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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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	<item>
		<title>「無垢なる証人」主演・唐沢寿明が増田貴久の検察官役に「まっすーにぴったり！」と太鼓判</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4605139/</link>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 04 Apr 2026 20:20:23 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では、4月18日に唐沢寿明主演のドラマプレミアム「無垢なる証人」（午後9：00）を放送。このたび、増田貴久（NEWS）をはじめとする豪華キャストが発表された。 　本作は、2019年に韓国で公開された映画「無垢なる証人」の日本リメーク版。殺人事件の容疑者を弁護する弁護士・長谷部恭介（唐沢 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_02_01.jpg" alt="「無垢なる証人」主演・唐沢寿明が増田貴久の検察官役に「まっすーにぴったり！」と太鼓判" class="wp-image-4608835"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では、4月18日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e6%b2%a2%e5%af%bf%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐沢寿明</a>主演のドラマプレミアム「無垢なる証人」（午後9：00）を放送。このたび、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%B2%B4%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増田貴久</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/news/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NEWS</a>）をはじめとする豪華キャストが発表された。</p>



<p>　本作は、2019年に韓国で公開された映画「無垢なる証人」の日本リメーク版。殺人事件の容疑者を弁護する弁護士・長谷部恭介（唐沢）と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女・小池希美（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%95%B6%E7%9C%9F%E3%81%82%E3%81%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">當真あみ</a>）の出会いから物語は始まる。社会的立場も考え方も異なる長谷部と希美が、事件を通して少しずつ心を通わせていくヒューマンドラマだ。</p>



<p>　同局のドラマに初めて出演する増田が演じるのは、正義感あふれる若き検察官・溝川誠一。溝川には自閉スペクトラム症を抱えている弟がいて、事件の証人となる希美といち早く心を通わせていく人物。希美と向き合うなかで葛藤しながらも、長谷部と激しく対立し、事件の真相へと迫っていく。</p>



<p>　増田はオファーを受けた当時を振り返り、「唐沢さんから『まっすーにピッタリの役だよ！』と連絡をいただいて、うれしかったです」と明かし、唐沢との共演を心から喜ぶ。作品については、「相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや、人を思う心を感じられる優しい作品になっていると思います」と語る。</p>



<p>　さらに、長谷部や希美を取り巻く人物たちには、味わい深い表現に長けた役者陣が顔をそろえる。</p>



<p>　殺人事件の被告人で家政婦の中野英子役には仙道敦子。「この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとにすべて緊張感のある撮影でした」と語り、法廷ドラマの緊迫感を支える重要な役どころを担う。</p>



<p>　長谷部の大学時代の後輩で、人権派弁護士の松島久美子役を演じる西田尚美は、「久しぶりに唐沢さんとご一緒できたことがとてもうれしく、とても緊張しました」と再共演への思いを明かした。</p>



<p>　安藤玉恵は、娘・希美の将来を思いながら葛藤し寄り添う母親像を丁寧に演じる。また、希美の友人・前田奈月役は新井美羽が出演し、繊細な存在感で物語に彩りを添える。</p>



<p>　ほかにも、長谷部の亡き父・勇二役には橋爪功、大手弁護士事務所の代表・大八木弘樹役には柄本明と、若手からベテランまでの重厚なキャストが集結。橋爪の繊細な芝居と、柄本の底知れない存在感が交差し、物語に一層の奥行きをもたらす。柄本は、「同じ役はなく、それぞれが特別。その時その時に感じたことを大切にしながら演じています」と語り、作品への思いをにじませた。</p>



<p>　人と人との距離、そして“信じること”の意味を静かに問いかける心に残るヒューマンドラマが胸を熱くする。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コメント</h2>



<p><strong>■溝川誠一役・増田貴久</strong><br>本当にうれしくて、唐沢さんとの共演もとてもうれしかったです！　僕は検察官の役なので、唐沢さん演じる天才弁護士との対決を見ていただけたらと思います。唐沢さんから「まっすーにピッタリの役だよ！」と連絡をいただいて、うれしかったです！　印象に残っているのは、やはり裁判のシーンですかね。演じる人たちのセリフと間にきれいな空気が流れているシーンだと思います。もちろん映像もきれいなのですが、その空気感を感じていただきたいです。相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください！</p>



<p><strong>■中野英子役・仙道敦子</strong><br>原作の韓国映画が大好きで、オファーをいただいた時はうれしさと同時に心が震えました。この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした。唐沢さん演じる弁護士が法廷に立つシーンでは、説得力あるたたずまいに感動しました。唐沢さんとは30年以上前に共演したことがあるのですが、またこのような作品でご一緒できたことに胸が熱くなりました。静かに深い人間ドラマになっていると思います。たくさんの方に届きますように。</p>



<p><strong>■大八木弘樹役・柄本明</strong><br>この役を演じることができて、大変光栄でした。同じ役はなく、それぞれが特別なので、その時その時に感じたことを大切にしながら演じています。久しぶりに唐沢さんとお会いできたので、とてもうれしかったです。</p>
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	<item>
		<title>岸井ゆきの「お別れホスピタル2」で見つめた生と死「生きる意味は他者が決められない」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4601790/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Apr 2026 03:28:12 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[YOU]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[お別れホスピタル2]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊東四朗]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[渡辺えり]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　死に最も近い場所で、人は何を思い、何を選ぶのか。生と死の境界に立つことで、「生きる」とは何かを静かに問い返すドラマ「お別れホスピタル」が、NHK総合で4月4・11日に前後編で放送される「お別れホスピタル2」（土曜午後10：00）として、2年ぶりに帰ってくる。 　舞台は、元気になって退院していく人が [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_01.jpg" alt="岸井ゆきのが「お別れホスピタル」の続編に出演" class="wp-image-4601816" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p>　死に最も近い場所で、人は何を思い、何を選ぶのか。生と死の境界に立つことで、「生きる」とは何かを静かに問い返すドラマ「お別れホスピタル」が、NHK総合で4月4・11日に前後編で放送される「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/お別れホスピタル2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お別れホスピタル2</a>」（土曜午後10：00）として、2年ぶりに帰ってくる。</p>



<p>　舞台は、元気になって退院していく人がほとんどいない療養病棟。看護師・辺見歩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/岸井ゆきの/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岸井ゆきの</a>）と医師・広野誠二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松山ケンイチ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松山ケンイチ</a>）が、患者とその家族の“その人らしく最後まで生き切る”時間に寄り添い続ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_02.jpg" alt="岸井ゆきの＆松山ケンイチ共演でおくる“死と生”を描いた「お別れホスピタル2」" class="wp-image-4601801" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p>　続編となる本作には、伊東四朗、渡辺えり、阿川佐和子、柄本明、YOUら実力派が集結。一つ一つの命に向き合う濃密な現場は、演じる者の内面にも深く作用していった。岸井は、「生きる意味」「死を肯定すること」、そして終末医療の現場に立つ看護師という仕事について思いを明かす。「生きる意味は、他者がつけることはできないのかもしれない」。その実感にたどり着くまでの葛藤と、問い続けることの意義。その過程で見えてきたものを率直に語った。</p>



<p><strong>──続編の制作が決まったと聞いた時の率直な気持ちを教えてください。</strong></p>



<p>「1をやっている時から、ずっと2がやりたいと思っていたんです。当時から話はありましたが、実現することはなかなかないので、本当にうれしかったですね。またここで働ける、という感覚がありました。それに、その思いは私たちだけではなく、視聴者の方にも『このドラマが良かった』と思っていただけたからこそ続編につながったのだと思うので、総じてすごくうれしかったです」</p>



<p><strong>──前作の放送後、視聴者の方から届いた声はどのようなものでしたか。</strong></p>



<p>「1の段階では、病気を治していく医療ドラマではない作品があまりなかったので、『こういう現場や仕事があることを伝えてくれてありがとうございます』という声が多かった印象です。また、ご自身やご家族の経験と重ねて見てくださる方も多くて、『実はこういうことがあって』と教えていただくこともありました」</p>



<p><strong>──テーマの重さを考えると、撮影に入る前から相当な覚悟が必要だったのではないでしょうか。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_03.jpg" alt="岸井ゆきのが「お別れホスピタル2」の作品に向けた覚悟を語る" class="wp-image-4601802" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p>「1人で考えすぎるとすごくシリアスになってしまうので、そこに引っ張られすぎないように、落ちていかないようにと気を付けていました。ただ、現場自体は本当に明るくて穏やかなんです。瞬間的に胸が痛くなるシーンや、感情がいろんなところにいってしまってどう動けばいいか分からなくなる場面もあるんですけど、演出の柴田（岳志）さんや松山さんが必ず支えてくださるので、強い土台がある。その信頼があったので、心を預ける勇気さえ持てば大丈夫だと思えました。今回は病棟でのトレーニングはしていませんが、前回と同じように看護師さんやお医者さんが現場についてくださっていたので、その場でアドバイスをいただきながら、台本に書かれていない所作や動きも含めて、より自然な方向に積み重ねていきました」</p>



<p><strong>──前作から2年の時間を経て、辺見歩という人物の変化はどのように捉えていましたか。</strong></p>



<p>「前作の『お別れホスピタル』からは撮影としては2年空ているのですが、物語の中では半年なんです。なので最初は延長線上でやろうと思っていました。ただ、実際の私は2年分生きているので、考え方や受け取る感情はやっぱり変わっていて。そこは無理にあらがわず、今の自分が感じていることが辺見歩に近づくことでもあるのかなと思ったので、そのまま出していこうと決めました。内面の変化も隠さず、素直に自然に出ていくことを大事にしていました」</p>



<p><strong>──演出の方とは、その変化についてどのようなやりとりがありましたか。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_04.jpg" alt="岸井ゆきの＆松山ケンイチの「お別れホスピタル2」出演シーンより" class="wp-image-4601819" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p>「『半年で成長した姿を描こう』という方向性で進めることになりました。演出の方とも前作とは違う辺見歩や広野誠二がいる、という認識を最初の段階で共有できていて。自分たちも同じ感覚を持っていたので、そこは無理に前作に合わせにいくのではなく、月日を経て変わった部分も含めて、今の気持ちで表現して行こうという結論になりました」</p>



<p><strong>──前作から続けて演じる中で、終末医療への向き合い方に変化はありましたか。</strong></p>



<p>「前作では、終末医療の看護師は“人生の最後に出会う人”なんだということにフォーカスして考えていました。でも今回は、最後に出会う存在ではあっても、その人の人生に意味をつけることはできないんだと、すごく強く感じました。人生の最後に登場する人物が、その人の生き方に意味をつけてあげることはできない。そう思った時に、『じゃあ私たちは何ができるんだろう』と……どうしたらいいんだろうって気持ちにさせられましたね」</p>



<p><strong>──実際に現場で看護師さんやお医者さんと接する中で、感じたことがあったそうですね。</strong></p>



<p>「患者さんへの思いはもちろんあるのですが、それをあえて言葉にして共有し過ぎないんですよね。看護師さんもお医者さんも、それが仕事であり、生活でもある。一人一人の人生を抱え過ぎてしまうと、心の健康を保てなくなってしまうので、辺見よりも少し距離があるくらいの方が、続けていけるのかもしれないと感じました。でも、その中でやっていることは、“生きていた”ということを最後まで肯定する仕事なんだと思っていて。特別なことをしているというよりは、日々を積み重ねている感覚に近いのかなと」</p>



<p><strong>──本作の大きなテーマである「生きる意味」と、どのように向き合いましたか。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_05.jpg" alt="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」出演シーン" class="wp-image-4601814" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p>「すごく難しい問いで、今も考え続けています。生きている意味って、自分で見いだす以外に、他者がつけることはできないのかもしれないと感じました。どれだけ周りが『あなたの人生には価値があった』と伝えても、本人がそう思えなければ受け取れない。そこが簡単ではないなと。きれいに死ぬことなんてできないし、死ぬ準備をして死ぬこともきっとできない。だからこそ、死ぬまで生きるということ自体が、生きていた証拠になるんじゃないかと思っています。意味があるかどうかは分からないけど、証拠にはなる。辺見と同じ気持ちですね」</p>



<p><strong>──ほかの医療ドラマとの違いを、どのように説明しますか。</strong></p>



<p>「一般的な医療ドラマって『治す』ことに向かっていくじゃないですか。看護師も医者も、誰もが『生きる』という方向に向かってケアしていく。でもこの作品は、そうではない人たちを描いているところが大きな違いです。私自身も前作に参加した時に、看取るための存在があることを初めて知りました。だからまずは、その存在を知ってもらえたらうれしいです。それと同時に、この作品を通して感じるのは、『どう生きるかで未来は変わっていく』ということです。人って最期の時間に、後悔だったり『あの時こうしていれば』とか、すごく昔のことまでさかのぼって思い出していく。それって、人生を逆再生している時間のようにも感じます。もしそれを『今』できたら、未来は少し変わるかもしれない。生きているうちに、自分の生き方を見つめ直すきっかけになれればうれしいです」</p>



<p><strong>──この作品は、岸井さん自身の死生観にも影響を与えてきましたか。</strong></p>



<p>「以前から、“どう生きるか”とか、与えられた運命の中でどう生きるかを考える作品に関わることは多かったのですが、死というものは、まだ少し遠い存在でした。『お別れホスピタル』を経験したことで、生きることと死ぬことをより深くセットで考えるようになって。そこからは、その考えから離れることができなくなり、ふとした時に考えてしまうようになりましたね。考えない方が楽ではあるのですが、生と死に対して向き合うことで“今生きている”という感覚をきちんと持てるようになったのも事実で。死生観って、その時々で変わっていくものだと思うからこそ、考え続けること自体に意味があるんじゃないかなと。最初は恐怖や不安にとらわれることもありましたが、そうした感情に向き合うからこそ、よりポジティブな方向へも進める。考えるきっかけになればいいなと思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_06.jpg" alt="「お別れホスピタル2」での伊東四朗との共演シーン" class="wp-image-4601803" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p><strong>──伊東四朗さん、渡辺えりさんをはじめ、今回は人生の大先輩ばかりとの共演でした。現場で圧倒されることも多かったのではないですか。</strong></p>



<p>「人生の経験値が全く違うと、毎回思い知らされる日々でした。例えば、看護師さんに『亡くなる前は、このくらいの痛みなんですよ』と教えていただくことがあるのですが、それに対して『この病気で亡くなった友達がいるんだけど、最後こういう感じだったよ』と、すごく自然に共有されるんです。私だったらまだ口に出せないようなことも、生活の延長線上でさらっと話されていて。死というものに対する、ある種のさっぱりとした向き合い方というか、その感覚が印象的でした」</p>



<p><strong>──その強さは、ご自身が経験されてきた別れからきているのかもしれないですね。</strong></p>



<p>「そのタフさがすごくカッコよかったですし、生きていたことを肯定しているようにも感じました。確実にその人のことを思い出している人がいる、その存在をちゃんと肯定している感覚があって。強いなって思いましたね」</p>



<p><strong>──一方で、カットがかかった後の現場はまったく違う空気だったとか。</strong></p>



<p>「みんなすごく明るいんですよ。阿川佐和子さんと柄本明さんのシーンは、撮影中は本当に張り詰めた空気なんですけど、控室に戻ると柄本さんが『ゆきのちゃん、もうさ、疲れちゃったよ、ゆきのちゃんやってよ』と声を掛けてくださったりして。YOUさんも、さっきまで死にそうな状態を演じていたのに、カットがかかった瞬間に『オッケー？　終わり？』と一気に戻られて。こんなに胸が苦しくなるシーンが多いのに、現場では本当に楽しんでお芝居されている。そのバランスがすごいなと感銘を受けました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_07.jpg" alt="「お別れホスピタル2」での阿川佐和子と柄本明の出演シーン" class="wp-image-4601815" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p><strong>──特定のシーンや瞬間で、グッとくる場面もあったのでは。</strong></p>



<p>「伊東四朗さんが、過去の声を出さなきゃいけないシーンで『もうちょっと若い声で』とお願いしたら、1発でパッと出されたんです。その声を聞いた瞬間、感動しました。昔バラエティー番組で見ていた、声だけで『あ、伊東さんだ』って分かる、あの声で。それから、本読みも忘れられなくて。会議室で座って読んでいるだけのはずなのに、情景や空気がはっきり立ち上がってくるような迫力があって。ここまで心を持っていかれる本読みは初めてでした」</p>



<p><strong>──松山ケンイチさんとは前作から続いての共演となりますが、今回の現場で印象的だったことはありますか。</strong></p>



<p>「やっぱり『すごいね』っていう話を、最初の頃からずっとしていますね。毎回それに尽きるというか。自分たちが辺見歩と広野誠二としてそこにいるのか、それともその光景を見ている自分たちになっているのか、分からなくなる瞬間があるよね、という話もよくしていて。役なのかご本人なのか判別がつかなくなるくらい、皆さんのお芝居に強い実在感があるんです。柴田さんが『半分ドキュメンタリーのようにも見える』とおっしゃっていたんですけど、まさにその通りで。脚色しようとすると逆にうそになってしまうというか、受けたものがそのまま表情に出てしまう。それくらい皆さんが真摯（しんし）に向き合っている現場でした」</p>



<p><strong>──ご自身は、どんな感覚を大切にして臨んでいましたか。</strong></p>



<p>「私自身、その瞬間に受けたものをそのまま出したいという思いがあって。できるだけ生で受けた感情を表に出したいんです。自分なのか役なのか分からなくなる感覚は、むしろ役に近づいている実感でもあって。そこにいられると、すごく自然でいられるんですよね。ただ、それは現場全体の意識が同じ方向に向いていないと生まれないものでもあるので。そういう意味でも、本当に恵まれた現場だったなと思います」</p>



<p><strong>──辺見の妹・佐都子（小野花梨）は、生きることに強い葛藤を抱える存在として描かれます。どんな思いで向き合いましたか。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_08.jpg" alt="岸井ゆきの演じる辺見の妹・佐都子役の小野花梨" class="wp-image-4601817" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p>「生きていて、死を目の前にして生きようとする人と、生きているけれど、生きることがつらい人と、辺見歩は同じ場所で向き合っているんですよね。佐都子の『なんで人間って、生きている間ずっと良くなっていかなきゃいけないの』という言葉は、本当に答えが出なくて。お母さんに『佐都子は絶対に幸せになる子だから』と言われても、あの状況にいる佐都子には、受け止めきれない言葉になってしまうと思うんです。佐都子がケーキを食べながら『死にたいと思っている』と言うシーンがあるんですが、その気持ちを無理に否定しなくてもいいんじゃないかと感じました。生きている意味を他者がつけることは難しいから、佐都子がそう思っている“今”を、そのまま肯定してあげたい。そういう時間があってもいいから、できるなら生きていてほしい、という気持ちでした」</p>



<p><strong>──そうした思いは、劇中の佐都子の存在とも重なる部分もあるのでしょうか。</strong></p>



<p>「辺見を演じて感じた佐都子に対する気持ちとしては、死にたいと思っていてもいいし、自分のことを好きになれなくてもいい。それでも、その時間ごと否定されなくていいと思うんです。<br>佐都子と同じように苦しんでいる方がいらっしゃるとしたら、……こんなことを言える立場ではないのかもしれないんですけど。これからもケーキを食べながら『死にたい』って言ってくれてもいいから、まだここにいてほしい。そうやって、誰かがそばにいてほしいと思っている存在であることだけは、忘れないでいてほしいなと思います」</p>



<p><strong>──最後に、この作品をご覧になる皆さんへ、メッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「この作品を通して強く感じているのは、『生きるって何だろう』、『死ぬって何だろう』、と考え続けること自体に意味があるのではないか、ということです。すぐに答えが出るものではないですし、意味や価値も無理に見つけなくていい。あとから自分の中で見えてくることもあると思うので、まずは“今、生きている”という状態そのものを、そのまま受け止めておいてもいいんじゃないかな、と感じています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260403_01_09.jpg" alt="「お別れホスピタル2」より岸井ゆきの＆松山ケンイチの出演シーンより" class="wp-image-4601818" title="岸井ゆきの「お別れホスピタル2」インタビュー"/></figure>
</div>


<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>岸井ゆきの（きしい ゆきの）</strong><br>1992年2月11日生まれ。神奈川県出身。2009年俳優デビュー。主な出演作に映画「ケイコ 目を澄ませて」（22年）、ドラマ「お別れホスピタル」（24年/NHK総合ほか）、「恋は闇」（25年/日本テレビ系）など。26年には映画「すべて真夜中の恋人たち」の公開も控える。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>土曜ドラマ「お別れホスピタル2」</strong><br>NHK総合<br>4月4日・11日<br>午後10：00～10：45</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4494909/</link>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 06:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 11 Mar 2026 10:36:29 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　伊東四朗、渡辺えり、YOU、広岡由里子、阿川佐和子、柄本明がNHK総合で4月4・11日に前後編で放送される土曜ドラマ「お別れホスピタル2」（午後10：00）に出演することが分かった。2024年に放送された第1作に引き続き、岸井ゆきのが主演を務め、松山ケンイチが共演する。 　「お別れホスピタル」は、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_01.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495836"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e6%9d%b1%e5%9b%9b%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊東四朗</a>、渡辺えり、YOU、広岡由里子、阿川佐和子、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>がNHK総合で4月4・11日に前後編で放送される土曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8a%e5%88%a5%e3%82%8c%e3%83%9b%e3%82%b9%e3%83%94%e3%82%bf%e3%83%ab2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お別れホスピタル2</a>」（午後10：00）に出演することが分かった。2024年に放送された第1作に引き続き、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%b8%e4%ba%95%e3%82%86%e3%81%8d%e3%81%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岸井ゆきの</a>が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%b1%b1%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%a4%e3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松山ケンイチ</a>が共演する。</p>



<p>　「お別れホスピタル」は、「透明なゆりかご」の原作者・沖田×華氏が療養病棟を舞台に描いた漫画が原作。高齢化が進行し、がんが国民病と化した現在の日本では、7割以上の人が病院で最期を迎える。死の一番そばにある療養病棟で繰り広げられる壮絶だが愛にあふれた人間ドラマを、脚本家・安達奈緒子氏が紡ぐ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_08.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495872"/></figure>
</div>


<p>　舞台はみさき総合病院の療養病棟。看護師・辺見歩（岸井）は人工呼吸器を付け、眠り続ける水谷さんに話しかける。妻の強い希望で人工呼吸器を付けたが、その妻が先に亡くなってしまった。医師・広野誠二（松山）はそんな水谷さんを複雑な思いで見守る。隣の病室では100歳の安斎さんが目を覚ますと決まって始める演説にみんなが聞き入り、患者の一人は「俺も100歳まで生きる」と言えば、「死にたい」と繰り返す患者もいる。患者の心の声に耳を傾けながら、迷いつつも辺見たちはそれぞれの&#8221;限りある生&#8221;と向き合っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_02.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495878"/></figure>
</div>


<p>　新キャストの顔ぶれも豪華だ。100歳で元県議会議員の安斎正助役には伊東。現在88歳の伊東は、「現在八十八歳の私に入院患者で演説好きの役が飛び込んできた。無論引き受けましたよ、だって面白そうだもの。若先生とのやりとり、隣のベッドの患者との確執などなど。ぜひ見てくださーい！」と視聴者へ呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_03.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495877"/></figure>
</div>


<p>　安斎とかつて縁のあったスナックのママ・林美枝役には渡辺。「本読みの時に号泣してしまいました」と打ち明け、「逃れられない『死』と『別れ』、納得できない心情とその中から絞り出していく希望の道。すべての登場人物がいとおしくなる作品です」と言葉を寄せた。「おしん」（1983年/同系）以来42年ぶりの伊東との共演については「変わらぬジョーク、生き生きとした役作り。昔から尊敬しています」と目を細めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_04.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495876"/></figure>
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<p>　末期のすい臓がんを患うベストセラー作家・桜田美々役にはYOU。「素晴らしい演者さんたちに囲まれて、緊張いたしましたが、演じながら、その時を迎える気持ち、看護師さんたちの心の奮闘など、深く考えさせられました。自分にとって、全く他人事ではないこの物語は、とても大切なものになりました。感謝いたします」と言葉を紡ぐ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_05.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495875"/></figure>
</div>


<p>　美々の元編集者・秋山しのぶ役の広岡は、「台本を読み一つのエピソードごとの年月の流れがすっと伝わり面白いと思いました。監督がシーンごとに区切らず、なるべくワンカットで撮ります、と言い、1カットで撮ったからこそ時の流れ、年月がセリフを言いながら流れていくのを感じました」と撮影を振り返り、「出会い、共に過ごし、裏切られ、他の場所で生きた秋山。どのように出来上がっているのか私自身オンエアが楽しみです」と期待を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_06.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495874"/></figure>
</div>


<p>　間質性肺炎で終末期の緩和ケアを希望して転院してきた角川千代子役の阿川は、「たった2日間の撮影ではありましたが、重症の間質性肺炎を患う角川千代子さんになりました」と話し、「普段、当たり前のように繰り返している呼吸が、こんなに貴重なものだったかと、その働きの偉大さを知り、撮影が終わったあと、深呼吸のできることに心から感謝の気持ちが湧きました」と続ける。「夫の角川三郎さんが柄本明さんに決まったと伺った時は緊張のあまり泣きそうになりましたが、演技とはいえ、サブちゃんが、こんなに私（千代子）を必要としてくれていると分かり、千代子は幸せ者だなあと、浅い呼吸で感動しました」と笑顔を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_07.jpg" alt="伊東四朗、渡辺えり、YOU、阿川佐和子、柄本明が岸井ゆきの主演「お別れホスピタル2」に出演決定　" class="wp-image-4495873" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_07.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_07-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260311_05_07-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　その夫・角川三郎役には柄本が扮（ふん）し、「脚本を担当している安達さんの作品は『海の見える理髪店』（22年/同系）以来です。今回の『お別れホスピタル2』も素晴らしい脚本でした。一生懸命やらせていただきました」と力を込めた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4441316/</link>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Mar 2026 02:32:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
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				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[一青窈]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　BSプレミアム4Kで3月6日にスタートした特集ドラマ「魯山人のかまど」（金曜午後8：15、NHK総合では、3月31日火曜午後10：00スタート、全4回）の取材会が行われ、魯山人役を務める藤竜也と、魯山人を取材する女性記者・田ノ上ヨネ子役を担った古川琴音が出席した。 　「魯山人のかまど」は、日本の料 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_01.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473525"/></figure>
</div>


<p>　BSプレミアム4Kで3月6日にスタートした特集ドラマ「魯山人のかまど」（金曜午後8：15、NHK総合では、3月31日火曜午後10：00スタート、全4回）の取材会が行われ、魯山人役を務める藤竜也と、魯山人を取材する女性記者・田ノ上ヨネ子役を担った<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>が出席した。</p>



<p>　「魯山人のかまど」は、日本の料理を美と捉え、芸術にまで高めた食と美の巨人、北大路魯山人の知られざる姿を描くドラマ。日本の原風景の中にある食材が、季節ごとに魯山人の手で、どのように唯一無二の料理になっていくのか。知られざる魯山人（藤）の姿を、彼を取材する女性記者・田ノ上ヨネ子（古川）の目を通して描き、その神髄に迫る。魯山人の料理に親しんだ当時の首相、吉田茂役には柄本明。魯山人のもとでしばらく暮らした世界的アーティスト・イサム・ノグチ役に筒井道隆、その妻で有名歌手の山口淑子役に一青窈。ほかにも、伊武雅刀、尾美としのり、満島真之介が出演する。</p>



<p>　会見場に登場した2人は、本作に参加した感想から話していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_02.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473526"/></figure>
</div>


<p>　まず、40年ぶりにトレードマークのひげを剃ってこの役に挑んだという藤が「魯山人という人物は、私にたくさんの影響を与えてくれた人です。私も20年くらい前から趣味で陶芸をやっておりますので、魯山人の器は不思議な温かさとパワーを感じております。彼は書道などさまざまなところで才能を発揮したらしいですね。ですから僕のような凡才が天才を演じるのはどうしたらいいかと、非常に不安でした。でも、監督の本が非常によくできていましたので、脚本に沿って演じればいけるという感じで取り組みました」と、脚本・演出を担当した中江裕司氏に信頼を寄せていた様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_03.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473527"/></figure>
</div>


<p>　一方、古川は「もともと料理や器が好きなので、いつかドラマや映画で生活とか文化を紹介するような作品に出てみたいと思っていたので、お話をいただいた時は『やっと来た！』と、心が躍る感じがしました」と、当時の心境を明かした。さらに「魯山人さんに関しては、どういう人なのか分かっていなかったんです。今回の撮影を通して、新しい日本の魅力とか、器だったり書道だったり、お料理だったり、新しい自分の知らない日本を見つけ直したような感じがして、ヨネ子という役柄にぴったりだったので、私自身も素直に楽しんで作品に携わることができたなと思っています」と話し、運命的な出会いを感じているようだ。</p>



<p>　そんな2人の話を受けた中江氏は、悪評がたくさんある魯山人に違和感を感じていたそうで、「そんな悪評がある人はこんな器を作れないんじゃないか、と感じたのが本作を作る出発点でした。僕のつたない脚本を、藤さんと古川さんが、僕が作った人物像を遥かに超えてそれぞれの人物を作り上げていくのを見ているのがうれしくて、皆さんの力がこのドラマにパワーを与えてくれたのかなと思いました」と感謝した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_04.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473528"/></figure>
</div>


<p>　本作は、魯山人が晩年に実際に住んでいた鎌倉の家を移築した建物で撮影。さらに、彼が作陶した実物の器を使うなどリアルを追求した。そのことについて藤は「彼が住んでいた家で撮影したことで、魯山人が私の背中を押してくれている気配を感じました。それは、あらゆる場面で感じ、監督が脚本に記していないことも話してしまったのは、私がしゃべっているんじゃないんです」と語ると、古川も「魯山人さんが実際に住んでいたお家で実際に作った器を使用して、魯山人さんに見守られているような気持ちで、どこにいても存在を感じる中での撮影だったので、そういう魔法がかかっている映像になっているんじゃないかなと思いました」と、不思議な感覚で撮影していたことを打ち明けた。</p>



<p>　撮影前は不安がよぎったという藤は、クランクインしたら魯山人に体を貸している状態で何の苦労も感じなかったらしいが、唯一正座だけはつらかったそうで「情けなかった」と苦笑した。古川も役作りの一環として、当時の生活を再現してみようと思ったが、全てが本物だったため、それが必要ないくらいヨネ子の成長とともに撮影が進んでいったため、「自分がどれだけ素直な状態でいられるかということを大切にしていました」と振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_05.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473529"/></figure>
</div>


<p>　また、料理監修の野崎洋光氏が新しい解釈で再現した魯山人の料理や、音楽を担当した大友良英氏の楽曲なども見どころの一つだとアピールした中江氏から、魯山人が作った器の金額が百万円単位ということも明かされると、藤がどんなに有名な作家さんでも、自分が作った陶器を大切に持つ人はいないということで、ヨネ子に器をあげるシーンでは、「ひょいと持っていたが、落とさないかとヒヤヒヤしていた」とコメント。古川も、リハーサルでは仮の器だったが、本番になると本物の器に差し替えられたことを告白し、「本物の器が通る時はどのキャストよりも大事に扱われて、『器が通ります』と声が掛かると、スタッフが端によって『お殿様が通ります』みたいな感じで器が入ってきました」と現場の様子を披露し、会場は笑いに包まれ、温かい雰囲気が漂う作品同様和やかに進んだ取材会も終了した。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>生見愛瑠、柄本明の出演が決定！　山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25121804/</link>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 17 Dec 2025 20:12:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE SEVEN]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[U-NEXT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちるらん 新撰組鎮魂歌]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島健人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田裕貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生見愛瑠]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[綾野剛]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4211040</guid>
		<description><![CDATA[　2026年春にU-NEXTで配信、TBS系で放送予定の山田裕貴主演ドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」に生見愛瑠、柄本明の出演が決定した。 　橋本エイジ氏が漫画を担当し、梅村真也氏の原作で、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生きざまを大胆な解釈で描いた人気コミックを初めて実写化する「 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251218_04_01.jpg" alt="生見愛瑠、柄本明の出演が決定！　山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」" class="wp-image-4211076"/></figure>
</div>


<p>　2026年春に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/u-next/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">U-NEXT</a>で配信、TBS系で放送予定の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%A3%95%E8%B2%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>主演ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%a1%e3%82%8b%e3%82%89%e3%82%93-%e6%96%b0%e6%92%b0%e7%b5%84%e9%8e%ae%e9%ad%82%e6%ad%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ちるらん 新撰組鎮魂歌</a>」に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e8%a6%8b%e6%84%9b%e7%91%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生見愛瑠</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>の出演が決定した。</p>



<p>　橋本エイジ氏が漫画を担当し、梅村真也氏の原作で、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生きざまを大胆な解釈で描いた人気コミックを初めて実写化する「ちるらん 新撰組鎮魂歌」。主人公の土方歳三を山田が、そのほか試衛館の面々を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E4%BC%B8%E4%B9%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木伸之</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%92%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村蒼</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%B4%B0%E7%94%B0%E4%BD%B3%E5%A4%AE%E5%A4%AA/">細田佳央太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%9F%8A%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上杉柊平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%AD%A3%E7%AF%80/">藤原季節</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%89%E9%87%8E%E9%81%A5%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A0%81%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">栁俊太郎</a>、宮﨑秋人、岩永ひひおという強烈な個性と実力を兼ね備えた若き実力派俳優陣が演じる。さらに、土方の宿敵であり盟友の“人斬り以蔵”こと岡田以蔵に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e5%81%a5%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島健人</a>が扮（ふん）し、土方らに立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%b6%be%e9%87%8e%e5%89%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">綾野剛</a>が演じることが発表されている。そのほか、奥野瑛太、高橋光臣、金子ノブアキ、安藤政信、桜井ユキといった多彩な俳優陣も華を添える。</p>



<p>　土方は、近藤勇という器と出会い、沖田総司、斉藤一といった強烈な個性を持った仲間たちと共に歴史に名を刻む新撰組をいかにして作り上げていったのか？　本作は、信念が交錯する彼らの物語を、現代的かつあでやかで魅力的なキャラクター造形と、史上最速とも評されるハイスピードな殺陣を交えて描く。このたび、そんな本作を描くうえで最重要ともいえるキーマン2人の出演が解禁された。</p>



<p>　新撰組、そして土方の真実を追い求める女性・市川真琴役には、モデルのみならず映画やドラマでの俳優としての活躍もめざましく、天真らんまんな笑顔の奥に鋭い感性と繊細な表現力を秘めた生見。激動の幕末を生き抜いた明治時代の永倉新八役には、飄々（ひょうひょう）としたたたずまいの奥に底知れぬすごみを潜ませ、その存在感と演技力で演じる役に希有のリアリティーを与える日本を代表する名優である柄本が出演決定。</p>



<p>　新撰組そして土方の真実を探るため、市川真琴はある老人のもとを訪ねる。その老人こそが新撰組として幕末を生き抜いた、毎時時代を生きる永倉だった。永倉が語る真実とは、世間で語られる“時代に取り残された悲劇の新撰組”とは全く異なるものだった。今まで語られてこなかった新撰組の、本当の生きざまと散りざま、その鮮やかで儚い物語が、今明かされていく――。時代を超えて、新撰組を如何にして語られるのか。本作において重要な語り部となる役柄を生見、柄本がどのように演じるのかにも注目したい。</p>



<p>　そして、そんな2人から紡がれる熱き物語の一部を垣間見ることができるティザームービーが解禁。山田、中島、綾野をはじめとする豪華キャストが躍動する。現代と同じく激動の時代であった幕末に生き、そして散った若者たちの物語が、友情・絆・信念・裏切りなどを交えながら描かれ、“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”の名に恥じぬ手に汗握る殺陣シーンや、壮大なスケールを感じさせる映像、そして見るものの心を揺さぶりたぎらせる熱いドラマを垣間見ることのできる作りとなっている。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br></strong><strong>「ちるらん</strong><strong>&nbsp;</strong><strong>新撰組鎮魂歌」</strong><br>U-NEXT<br>2026年春配信<br>※TBS系では26年春にスペシャルドラマとして地上波放送。</p>



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<iframe loading="lazy" title="『ちるらん 新撰組鎮魂歌』2026春放送/配信 生見愛瑠 (市川真琴)キャラクタームービー【TBS/U-NEXT】" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/gfhJG54CFVA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<iframe loading="lazy" title="『ちるらん 新撰組鎮魂歌』2026春放送/配信 柄本明 (永倉新八-明治時代-)キャラクタームービー【TBS/U-NEXT】" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/FNDhomK18ks?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<iframe loading="lazy" title="『ちるらん 新撰組鎮魂歌』2026春放送/配信 60秒ティザー解禁!!【TBS/U-NEXT】" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/v24rRG4urTs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/">&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</a></strong></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」に鈴木保奈美、柄本明らが出演決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25101901/</link>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 20 Oct 2025 19:00:16 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[ABEMA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スキャンダルイブ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[入江甚儀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[川口春奈]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[柴咲コウ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[鈴木一真]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木保奈美]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　ABEMAは、11月19日から、柴咲コウが主演を務めるオリジナル連続ドラマ「スキャンダルイブ」を無料配信。このたび、鈴木保奈美、柄本明、鈴木一真、梶原善、入江甚儀の出演が発表された。 　スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ「スキャンダルイブ」は [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251019_01_07.jpg" alt="ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」に鈴木保奈美、柄本明らが出演決定" class="wp-image-4073864"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/abema/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ABEMA</a>は、11月19日から、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%b4%e5%92%b2%e3%82%b3%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柴咲コウ</a>が主演を務めるオリジナル連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スキャンダルイブ</a>」を無料配信。このたび、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e4%bf%9d%e5%a5%88%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木保奈美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e4%b8%80%e7%9c%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木一真</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a2%b6%e5%8e%9f%e5%96%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">梶原善</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%85%a5%e6%b1%9f%e7%94%9a%e5%84%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">入江甚儀</a>の出演が発表された。</p>



<p>　スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ「スキャンダルイブ」は、一見華やかに見える芸能界の裏側を舞台に、スキャンダルの裏側、芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。主演の柴咲は、突如週刊誌から所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所「Rafale（ラファール）」の社長・井岡咲を演じる。また、柴咲と初共演となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b7%9d%e5%8f%a3%e6%98%a5%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川口春奈</a>が、咲にスキャンダル記事を突きつける芸能週刊誌記者・平田奏に扮（ふん）する。なお、主題歌には、柴咲の書き下ろし新曲「Awakening（feat. LITTLE）」が決定している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251016_02_05.jpg" alt="ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」に鈴木保奈美、柄本明らが出演決定" class="wp-image-4067007"/></figure>
</div>


<p>　今回、出演が発表されたキャストは、芸能界を牛耳る大手芸能事務所やテレビ局に関係する人物を演じる。</p>



<p>　鈴木保奈美は大手芸能事務所「KODAMAプロダクション」社長・児玉蓉子を、柄本は「KODAMAプロダクション」会長で蓉子の父でもある児玉茂を、鈴木一真は「KODAMAプロダクション」所属の大物俳優・麻生秀人を演じ、梶原善と入江甚儀はそれぞれJBSテレビの局員である五十嵐哲也と野口理に扮している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キャスト　コメント全文</h2>



<p><strong>■鈴木保奈美（児玉蓉子 役）</strong><br>「非常に現代的にタイムリーで、かつ難しいテーマだとは思います。事実は一つですが、真実というのは見る人によっていろいろあると思っていて、しかもそれをどう報道するかによって、またその真実の方向が変わっていったり、力関係が変わっていったりするなというのは日頃感じています。私自身も情報を受け取る側ではありますが、メディアという立場で情報を発信する側でもあるので、もっといろいろ考えて気を付けなければいけないことだなというのは日々感じていて…… それを、今回はこういうストーリーのドラマとして出すことで、思っていることを全部を本当に分かっていただくというのはきっと難しいと思いますが、それのかけらでも受け取っていただけたらなと思っています。いろんなメッセージが込められていますので、そのあたりを楽しむだけでなく、できればちょっと面倒くさいかもしれないですが、考えつつ見ていただけたらなと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251019_01_05-1.jpg" alt="ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」に鈴木保奈美、柄本明らが出演決定" class="wp-image-4073869"/></figure>
</div>


<p>■<strong>梶原善（五十嵐哲也 役）</strong><br>「タイムリーというか、赤裸々な話題ですが、これを見た方はスッキリするのかな、なんていう気持ちもあります。今回演じる五十嵐という役は、仕事柄どうしても普段お会いする立場の方々（の役どころ）なので、どの人をモデルにやろうかな、なんて思っていましたが、今回のプロデューサーの方々にお話を聞いて、役のイメージを膨らませていきました。板挟みになるツラい立場の役なので、それを表現していきつつ、ドラマ的には佳境に迫るにつれそこが大変な見どころになっているので、お楽しみに」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251019_01_04-1.jpg" alt="ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」に鈴木保奈美、柄本明らが出演決定" class="wp-image-4073867"/></figure>
</div>


<p><strong>■入江甚儀（野口理 役）</strong><br>「魅力的なキャストの方々に囲まれた撮影になると思ったのでうれしかったですし、この中でどう自分が動いていけるか、作品に力を注げるかを考えるとワクワクしました。野口理という役は、上からの指示に単純に従うのではなく、ちゃんと自分のやりたい意志をもって行動するタイプの人間で、すごく好感が持てました。今の時代は、言われてから行動するのではなく、自分で考えて行動する人が人の上に立って大きく物事を動かしていける存在になるんじゃないかなと思っているので、そういった人物にゆくゆくなれるような野心もあるなと思います。また、柴咲さん演じる咲さんと、裏で根回しをしつつ、自分たちのかなえたい夢をかなえていくような野望もある役なので、すごくやりがいのある役です。見ていて、ハラハラドキドキする作品だと思います。ぜひ皆さん最後まで楽しんでください」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251019_01_03-1.jpg" alt="ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」に鈴木保奈美、柄本明らが出演決定" class="wp-image-4073865"/></figure>
</div>


<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>ABEMA</strong><strong>オリジナル連続ドラマ「</strong><strong><a href="https://abema.tv/lp/scandaleve-onair" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スキャンダルイブ</a></strong><strong>」</strong>（全6話）<br>ABEMA<br>11月19日午後10：00から無料配信（以降、水曜に1話ずつ更新）</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【スキャンダルイブ】鈴木保奈美、柄本明、鈴木一真、梶原善、入江甚儀の出演が決定！｜11月19日(水)よる10時アベマで無料配信スタート" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/1n2cHafUsUE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4071292/</link>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 17 Oct 2025 11:51:31 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[かとうかず子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[介護スナックベルサイユ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮崎美子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4071292</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では10月18日、宮崎美子主演の土ドラ「介護スナックベルサイユ」（土曜午後11：40＝東海テレビ制作）の第2話を放送する。 　「介護スナックベルサイユ」は、「会いたい人に会える」という“魔法のワイン”を提供するスナックが舞台のヒューマン・ファンタジー。宮崎が演じるママ・上杉まりえをはじ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_01.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071312"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では10月18日、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e5%b4%8e%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮崎美子</a>主演の土ドラ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">介護スナックベルサイユ</a>」（土曜午後11：40＝東海テレビ制作）の第2話を放送する。</p>



<p>　「介護スナックベルサイユ」は、「会いたい人に会える」という“魔法のワイン”を提供するスナックが舞台のヒューマン・ファンタジー。宮崎が演じるママ・上杉まりえをはじめ、スナックメンバーの来店客への優しいまなざしが見る人の心を癒やす。</p>



<p>　ダンスボーカルユニット・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>のメンバーである<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%a2%e4%bb%a3%e5%92%8c%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>が、闇バイトに関わってしまったことから犯罪組織に追われ、ベルサイユに転がり込む大学生・神代大輝役で出演中。ファンタジーがメインとなる今作に絶妙のスパイスを加えている杢代が、新たな境地に挑む思いを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_06.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071316"/></figure>
</div>


<p><strong>――神代大輝はどのような人物だと捉えていますか？</strong></p>



<p>「大輝は、周囲の人から影響を受けてどんどん成長していくキャラクターだと思っています。物語の冒頭では優柔不断な大学生で、お金のない状態から始まって…。でも、介護スナックベルサイユと関わるようになって、人の温かみに触れることで人間的に成長していきます」</p>



<p><strong>――演じる上で心がけていることは？</strong></p>



<p>「闇バイトに手を出してしまった大輝は、不安を抱えています。心を開くことができなかったり物事を信じられなくなると思うので、あまり笑顔を見せず、常に硬い表情でいるように心がけています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_05.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071314"/></figure>
</div>


<p><strong>――宮崎さんに対する印象はいかがですか？</strong></p>



<p>「出演者の方をはじめ、監督やスタッフ、エキストラの方々までたくさんの方とお話をされていて、現場では宮崎さんの笑い声が広がっています。陽気で笑い方が豪快な監督がいるのですが、宮崎さんが小声で『笑い方がすごいでしょう！』とツッコミを入れていらっしゃったので、ぐっと距離が縮まりました」</p>



<p><strong>――豪華キャストが、毎話ゲスト出演するのも見どころですね。</strong></p>



<p>「レジェンドと呼ばれている俳優の方々と共演できる機会は、僕のような若手には、そう多くはありません。皆さんから学べることは本当に多く、ベルサイユというスナックの存在を一番喜んでいるのは、高齢者のお客さんたちではなく、僕なのかもしれません（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_02.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071295"/></figure>
</div>


<p><strong>――ゲスト出演者の方との共演で、印象的なことは？</strong></p>



<p>「第2話に出演された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%84%E6%9C%AC%E6%98%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>さんとのシーンは、僕のクランクインの日でもあって、とても緊張しました。柄本さんは、僕が演技をしている様子をじっと見ておられて、最後に目があった時に合図を送ってくださったのですが、そのまま何も言わず去っていかれたんです。後日、勇気を出して『あれはどういう意味だったのですか？』と伺ったところ、『いやいや、あなたの芝居ができていたから』とおっしゃってくださって…。頑張ったかいがありましたし、忘れられない出来事です」</p>



<p><strong>――ドラマの見どころを教えてください。</strong></p>



<p>「一番の見どころは、魔法のワインを飲んだお客さまのストーリーだと思います。そこを楽しんでいただきつつ、その光景を見た大輝がどんな影響を受け、どう変わっていくのか、大輝の成長に注目していただけるとうれしいです。来週の第3話では、これまでとは違う大輝を見ることができると思うので、ぜひ楽しみに待っていてください！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_07.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071317"/></figure>
</div>


<p><strong>――視聴者へのメッセージをお願いします</strong>！</p>



<p>「人生の最後に魔法のワインを飲んで、会いたい人に会う。僕がこの台本を読んで強く感じたのは、生涯を通じてさまざまな経験を積み、多くの思い出を作ったからこそ、人生の最後に誰かに会いたいと強く願うのではないかということでした。僕自身も、これからの人生でたくさんの思い出を作っていきたいなと思いましたし、視聴者の皆さんにもそんなことを感じていただけたらうれしいです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">第2話あらすじ（10月18日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_04.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071311"/></figure>
</div>


<p>　上杉まりえ（宮崎）がママを務める介護スナックベルサイユで、高齢者を送り届ける福祉タクシーの運転手として働くこととなった神代大輝（杢代）は、ベルサイユで起きる不思議な出来事に不信感を募らせていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251017_02_03.jpg" alt="「介護スナックベルサイユ」出演・杢代和人が語る作品への思い「大輝の成長を見守って」" class="wp-image-4071308"/></figure>
</div>


<p>　この日も人生で一度だけ、飲めば会いたかった人に会える魔法のワインを求め、土木会社社長の本多伸夫（柄本）と、やり手の新聞記者だった飯田園子（かとうかず子）が来店する。ワインを飲んだ本多の前に現れたのは、会ったことのない若い女性だった。</p>



<p><strong>【番組情報】<br>土ドラ「介護スナックベルサイユ」</strong><br>フジテレビ・東海テレビ系<br>土曜　午後11：40〜深夜0：35</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「じゅん散歩」柄本明が“親友散歩”で10周年を祝福！　高田純次のロサンゼルス旅支度にも密着</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4035651/</link>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 29 Sep 2025 17:53:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[じゅん散歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高田純次]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で、9月29日、30日に放送する「じゅん散歩」（月～金曜午前9：55、一部地域を除く）は、番組10周年を記念して、高田純次の50年来の大親友・柄本明が登場。銀座を舞台に、気心知れた2人が“仲良し爆笑散歩”を繰り広げる。 　29日は、銀座のシンボル「和光（セイコーハウス銀座）」で、非公開 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_250929_10_01.jpg" alt="「じゅん散歩」柄本明が“親友散歩”で10周年を祝福！　高田純次のロサンゼルス旅支度にも密着" class="wp-image-4035689"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で、9月29日、30日に放送する「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%98%e3%82%85%e3%82%93%e6%95%a3%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">じゅん散歩</a>」（月～金曜午前9：55、一部地域を除く）は、番組10周年を記念して、高田純次の50年来の大親友・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>が登場。銀座を舞台に、気心知れた2人が“仲良し爆笑散歩”を繰り広げる。</p>



<p>　29日は、銀座のシンボル「和光（セイコーハウス銀座）」で、非公開エリアでの写真撮影に挑戦。互いに照れながらも、ユニークなコメントで笑いを誘う。さらに、話題の高級フルーツスイーツ店では、メロン丸ごとのぜいたくケーキを味わった。</p>



<p>　30日は、柄本の思い出の地・東銀座へ。5歳まで暮らした思い出の街を、高田と共に歩く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_250929_10_03.jpg" alt="「じゅん散歩」柄本明が“親友散歩”で10周年を祝福！　高田純次のロサンゼルス旅支度にも密着" class="wp-image-4035694"/></figure>
</div>


<p>　まず訪れたのは、歌舞伎座のお土産店。歌舞伎座ならではのユニークなアイテムに、高田は「面白い！」と大興奮。気に入った品を柄本にプレゼントする場面も。その後、柄本がかつて住んでいたエリアへ向かい、縁のある和菓子店や、柄本が生まれた1948年創業の老舗洋食店を訪問。名物「ロールキャベツ」に舌鼓を打ちながら、柄本の幼少期にまつわる貴重なエピソードを次々と語っていく。</p>



<p>　久々に親友との散歩を楽しんだ高田は、「言葉がしゃべれるだけで、うれしいですよ（笑）」と冗談を交えつつ、「あと10年は頑張りたいね」と意欲を新たに。一方の柄本も、「銀座は郷愁をそそられるところがいいですよね」としみじみ語りながら、「高田純次さんがこの調子でこの先もやっていってくれたらいいんじゃないですか。変わりようがないと思うけどね（笑）」と温かいエールを送った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_250929_10_02.jpg" alt="「じゅん散歩」柄本明が“親友散歩”で10周年を祝福！　高田純次のロサンゼルス旅支度にも密着" class="wp-image-4035692"/></figure>
</div>


<p>　また、10周年を機に、番組のテーマ曲・ロゴ・オープニングが一新。東京スカパラダイスオーケストラが書き下ろした新テーマ曲「Once In A Lifetime」が、軽快に番組を彩る。さらに、高田自らが描いた新ロゴも登場。温かみのあるデザインで、新たな「じゅん散歩」の幕開けを彩る。</p>



<p>　そして、10月5日放送予定の「じゅん散歩 ロサンゼルスSP」に先駆け、2日・3日の放送では、高田の“旅支度”に密着。準備から出発までの様子をたっぷり届ける。</p>



<p>　2日は、銀座の「ハンズ銀座店」へ。約650種類もの旅行グッズが並ぶトラベルコーナーで、高田がロサンゼルス旅に向けてアイテム探し。進化系ネックピローや便利グッズに興味津々の高田は、ある商品に「これはいいわ！　今すぐ買いたい！」と大絶賛。果たしてそのアイテムとは？</p>



<p>　3日は、いよいよ出発。「成田空港編」と題し、空港内をぶらり散歩。最新の顔認証チェックインやラウンジの様子、さらに機内ではビジネスクラスの快適な座席や豪華な機内食も紹介。空の上でも高田節がさく裂し、笑いと驚きが満載の“空の散歩”が展開される。</p>



<p>　10周年記念アイテムも続々登場。横浜元町発祥のバッグブランド「Kitamura」とのコラボバッグが、10月1日より「ものコンシェルジュ」で発売決定。さらに、春に大好評だった「madrasWalk Junシューズ」の秋の新色も、10月13日から登場予定となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_250929_10_04.jpg" alt="「じゅん散歩」柄本明が“親友散歩”で10周年を祝福！　高田純次のロサンゼルス旅支度にも密着" class="wp-image-4035698"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>柄本明×渡辺えりが博多＆仲間への愛を熱く語る！　舞台「本日も休診」取材会リポート</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4013253/</link>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 28 Sep 2025 19:54:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[ご当地ニュース]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐藤B作]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[江口のりこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[渡辺えり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[笹野高史]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4013253</guid>
		<description><![CDATA[　先日、福岡・博多座で10月11～15日に上演される「また本日も休診～山医者のうた～」に出演の柄本明と渡辺えりが取材会に登壇、作品への思いなどを語った。 　今回、博多座での公演が初となる柄本と、過去に柄本と夫婦役を演じたことのある渡辺がタッグを組む「また本日も休診～山医者のうた～」は、福岡を皮切りに [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/hakata_251011_01_01.jpg" alt="柄本明×渡辺えりが博多＆仲間への愛を熱く語る！　舞台「本日も休診」取材会リポート" class="wp-image-4013347"/></figure>
</div>


<p>　先日、福岡・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8d%9a%e5%a4%9a%e5%ba%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">博多座</a>で10月11～15日に上演される「また本日も休診～山医者のうた～」に出演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%84%E6%9C%AC%E6%98%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E3%81%88%E3%82%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺えり</a>が取材会に登壇、作品への思いなどを語った。</p>



<p>　今回、博多座での公演が初となる柄本と、過去に柄本と夫婦役を演じたことのある渡辺がタッグを組む「また本日も休診～山医者のうた～」は、福岡を皮切りに、東京・明治座（10月23日～11月2日）など全国4か所で上演。原作は、生涯を地域医療にささげ、地元の人々に愛され続けた医師で作家の見川鯛山（みかわたいざん）氏による「田舎医者」（集英社文庫刊）シリーズ。2021年11月に明治座で「本日も休診」として舞台化された。そして2度目の舞台化となる今作には、主人公の山医者・鯛山を演じる柄本をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E8%97%A4B%E4%BD%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤B作</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AC%B9%E9%87%8E%E9%AB%98%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笹野高史</a>らが前作に引き続き出演し、渡辺や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">江口のりこ</a>ら実力派俳優も新たに加わる。なお、脚本・演出は田村孝裕氏が手がけ、音楽はパスカルズが担当する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/hakata_251011_01_02.jpg" alt="柄本明×渡辺えりが博多＆仲間への愛を熱く語る！　舞台「本日も休診」取材会リポート" class="wp-image-4013348"/></figure>
</div>


<p>　柄本は、「僕個人としては博多座へお芝居を見にきたことはありますが、出るのは初めてです。福岡大好きです」と福岡から幕開けすることについてひと言。一方の渡辺は、「私はコンサートでよく福岡に来ています。（福岡の人は）明るくて豊かでどこに行っても歓迎してくれる。私自身は博多座に出演したことはありますし、日帰りで見に来たこともあります。あらゆるご飯を食べに行ったり屋台に行ったりした思い出があります」と福岡での思い出を語った。</p>



<p>　続けて、柄本は「20代の時に『自由劇場』という劇団で知り合った仲間です。言ってみれば、戦友でしょうか？　4年前明治座でご一緒してその時は涙ぐんじゃって。それが再共演という形で、今回は初めての博多座を初日として迎えられることをうれしく思います」と前作に続き、今作でも共演することになった笹野と佐藤についてコメント。柄本の話を受けた渡辺は、「お前嫌いだ！（笑）とか、言いたい放題な3人の関係性、うらやましいです」とほほ笑んだ。</p>



<p>　そんな柄本と渡辺もこれまでの共演経験は多数。夫婦を演じるにあたって渡辺が「大体どのように演じるのか想像できるのですが、今回シュールなシーンがあるのでそこをどういうふうに柄本さんが切り替えるのかは楽しみです」と言うと、柄本も、「何度もご一緒させていただきました。相性は悪くないと思っています」と信頼関係はすでに十分な様子を見せた。</p>



<p>　続けて、役柄について柄本は、「鯛山先生は本当にすてきな方。その役を自分が演じるにあたって、到底この方のような大きな人間にはなれないなという感想もありつつ、“彼”というものを探しながら演じるつもりです」と明かす。一方、渡辺は、「夫婦の息子さんにお会いして話を聞きました。（私が演じる）テル子さんは明るくて陽気でおしゃべりで太陽のような人。それを意識してずっと笑うようにしています」とすでに役に入り込んでいた模様。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/hakata_251011_01_03.jpg" alt="柄本明×渡辺えりが博多＆仲間への愛を熱く語る！　舞台「本日も休診」取材会リポート" class="wp-image-4013349"/></figure>
</div>


<p>　最後に渡辺は、「基本的には新しい内容。昭和50年代の設定で、年配の方にとっては懐かしい世界で若い人には新鮮な舞台になると思います」と前作との違いについて言及。また、作品の見どころについて、「古き良き昭和の時代に、村人のキャラクターは濃く、それでいて一筋縄ではいかない個性的な役者がそれぞれ演じるので、脚本も面白いですが、さらに面白い作品になりそうです」と意気込んだ。</p>



<p><strong>【公演情報】<br>「また本日も休診～山医者のうた～」</strong><br>福岡　10月11〜15日<br>東京　10月23日～11月2日<br>栃木・宇都宮　11月6日<br>山形・山形市　11月22日<br>詳細は<a href="https://kyushin2025.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特設サイト</a></p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『また本日も休診』プロモーション映像" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/p3YTZ6zfBhg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>柄本明が香取慎吾と36年ぶりにドラマ共演！ 「日本一の最低男」第7話に父親役で登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3605166/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 20 Feb 2025 10:33:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[冨永愛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[千葉惣二朗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[増田梨沙]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[安田顕]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[志尊淳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本一の最低男　※私の家族はニセモノだった]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3605166</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日2月20日に、香取慎吾主演の木曜劇場「日本一の最低男　※私の家族はニセモノだった」（木曜午後10：00）の第7話が放送。柄本明が、香取が演じる“最低男”の父親・大森平蔵を演じ、香取と36年ぶりにドラマ共演を果たす。 　香取が11年ぶりにフジテレビ制作の連続ドラマで主演を務める本 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250220_04_01.jpg" alt="柄本明が香取慎吾と36年ぶりにドラマ共演！ 「日本一の最低男」第7話に父親役で登場" class="wp-image-3606120"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日2月20日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%99%e5%8f%96%e6%85%8e%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>主演の木曜劇場「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%b8%80%e3%81%ae%e6%9c%80%e4%bd%8e%e7%94%b7%e3%80%80%e2%80%bb%e7%a7%81%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%af%e3%83%8b%e3%82%bb%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本一の最低男　※私の家族はニセモノだった</a>」（木曜午後10：00）の第7話が放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>が、香取が演じる“最低男”の父親・大森平蔵を演じ、香取と36年ぶりにドラマ共演を果たす。</p>



<p>　香取が11年ぶりにフジテレビ制作の連続ドラマで主演を務める本作は、選挙で当選するためにイメージアップを狙う大森一平（香取）が、シングルファーザーの義弟・小原正助（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bf%97%e5%b0%8a%e6%b7%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">志尊淳</a>）とその子どもたちと暮らすことになることで巻き起こる出来事を描く完全オリジナル作品。</p>



<p>　柄本が演じる平蔵は、一平と正助の亡き妻・陽菜（向里祐香）の父。昔は小さな町工場を経営しており、一平に継がせるつもりだった。しかし、家業を継ぐ気はなく反抗していた一平とは親子げんかを繰り返していた。現在は老人ホームで暮らしているが、一平とは20年近く会っていなかった。昭和的価値観を持ち、亭主関白で思いを言葉にするのが苦手な不器用な人物。久しぶりに一平との再会を果たすが、遺書らしきものを書いているようで…。</p>



<p>　第7話では、今まで謎に包まれていた“最低男”の父親がついに登場し、一平と平蔵の仲が最悪になった理由や大森家の過去も明かされる。最低男の父はやはり“最低”なのか!?　大森家のさらなるドタバタが繰り広げられる。</p>



<p>　一平と最悪な親子関係である父親を演じる柄本は「香取くんとは初共演だと思っていましたが、久世光彦さん演出のドラマ『時間ですよ 平成元年』（1989年／TBS系）でご一緒していたみたいでして、それ以来の共演ということを香取くんが調べてくれました。また、今回は歌とギターを弾くシーンがあったので大変でしたが、ぜひご覧いただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。</p>



<p>　第7話。一平は、正助が陽菜と結婚した後も、義父には一度も会ったことがないことを知る。正助に理由を尋ねても、子どものひまり（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a2%97%e7%94%b0%e6%a2%a8%e6%b2%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増田梨沙</a>）や朝陽（千葉惣二朗）の前ではなぜかはぐらかしてしまう。そんなやりとりを見ていた一平の後輩・今永都（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%a8%e6%b0%b8%e6%84%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">冨永愛</a>）は、一平が高校生の頃に出場した「ふれあい冬祭り」ののど自慢大会を一平の父が見に来ていたことを思い出す。</p>



<p>　一方、一平が正助と和解できたことを知った議員秘書の真壁孝次郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%89%e7%94%b0%e9%a1%95/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">安田顕</a>）は、今後の選挙活動に支障が出ないように正助から同居継続の言質をとることを命じる。それに対して一平はのど自慢大会の話を切り出すが、真壁も祭りで一平の父は見かけていないようだった。</p>



<p>　その夜、正助は、一平に義父の件を打ち明ける。正助が陽菜と出会った頃にはすでに群馬の老人ホームに入っており、会いに行っても面会は拒否されたという。正助は、義父が陽菜の葬儀にも出席しなかったのは自分に会いたくなかったからではないか、と考えていた。一平は、そんな正助に「親父が会いたくないのは俺だよ」と告げ、のど自慢大会に出場したのも父親への当て付けだったと明かす。その時、玄関の戸が開く音が聞こえた。突然のことに不審者だと焦る一平と正助。しかし、やって来たのは一平の父・平蔵で…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250220_04_05.jpg" alt="柄本明が香取慎吾と36年ぶりにドラマ共演！ 「日本一の最低男」第7話に父親役で登場" class="wp-image-3606122"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「新宿野戦病院」エンドロールにサザンオールスターズが参加、最終回を盛り上げる！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3167712/</link>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 23:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 10 Sep 2024 08:31:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[サザンオールスターズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮根誠司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮藤官九郎]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[羽場裕一]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　9月11日に最終回を迎えるフジテレビ系で放送中の連続ドラマ「新宿野戦病院」（水曜午後10：00）がオールアップを迎え、W主演を務める小池栄子と仲野太賀らが全ての撮影を完了した。 　本作は、宮藤官九郎の完全オリジナル脚本による救急医療エンターテインメント。新宿・歌舞伎町にたたずむ「聖まごころ病院」を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240910_11_01.jpg" alt="「新宿野戦病院」エンドロールにサザンオールスターズが参加、最終回を盛り上げる！" class="wp-image-3182145"/></figure>
</div>


<p>　9月11日に最終回を迎えるフジテレビ系で放送中の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%b0%e5%ae%bf%e9%87%8e%e6%88%a6%e7%97%85%e9%99%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新宿野戦病院</a>」（水曜午後10：00）がオールアップを迎え、W主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小池栄子</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>らが全ての撮影を完了した。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%97%a4%e5%ae%98%e4%b9%9d%e9%83%8e/">宮藤官九郎</a>の完全オリジナル脚本による救急医療エンターテインメント。新宿・歌舞伎町にたたずむ「聖まごころ病院」を舞台に、ホストやキャバ嬢、ホームレス、トー横キッズ、外国人難民など、さまざまなバックボーンを持つ“ワケあり”な登場人物たちが交錯する社会の構図を通し“命”の尊さを投げかけるドラマ。そんな本作より、最終回に向け、大きな話題を呼ぶビックニュースが飛び込んできた。</p>



<p>　最終回では、ヨウコ・ニシ・フリーマン（小池）を筆頭に、蔓延が進む未知のウイルスと対峙する「聖まごころ病院」の医師たちが笑いあり涙ありの結末を迎える。そして、本編最後に、主題歌「恋のブギウギナイト」を担当した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%82%b6%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">サザンオールスターズ</a>の特別出演が決定。キャスト陣とサザンオールスターズが一堂に会した最終回にふさわしい豪華スペシャルエンドロールが完成した。</p>



<p>　毎話エンドロールでドラマを彩ってきた、“サザン節”節満載のディスコ×EDMサウンドがさく裂する『恋のブギウギナイト』。ドラマだけでなく、楽曲のミュージックビデオにはW主演の小池と仲野が軽快なステップとともに特別出演するなど、密接に連動する「新宿野戦病院」×サザンオールスターズのコラボレーションで視聴者およびリスナーを熱狂させ、大きな話題となった。そしてついに、サザンオールスターズ×主要キャストが一体となるオファーがかない、スペシャルエンドロールが実現。出演者18人とサザンオールスターズメンバー5人、さらにサポートミュージシャン2人とダンサー6人が加わり、総勢31人での最終回限定エンドロールの収録が行われ、ドラマ本編のクランクアップとともに全編の撮影が締めくくられた。</p>



<p>　フジテレビ湾岸スタジオのセットにサザンオールスターズが登場し、イントロが流れるやいなや、キャスト一同「キタキタキター！」「やばーい！！」と一気にテンションMAXで本番撮影がスタート。ヨウコや享（仲野）ら“まごころ”の医師たちが互いに語り、じゃれ合い、そして多くの困難を乗り越えてきた聖まごころ病院の憩いの場でもある詰所や処置室がミラーボールの光降り注ぐダンスホールへと転換。サザンオールスターズの演奏とともにキャスト陣全員による最高のダンスショーが幕開けとなる。</p>



<p>　キャストたちの楽曲に合わせたおちゃめなカット割りやヨウコと享のアドリブ演技、出演者それぞれのアクションにも注目を。また、撮影には、フジテレビ音楽班が撮影を担当するなど、ゴージャスかつ渾身（こんしん）のエンドロールに仕上がっている。さらに、直後に放送される「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%b1%e5%88%8a%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週刊ナイナイミュージック</a>」（水曜午後11：00）では、ドラマのエンドロールとは異なるテイクかつフルバージョンで、サザンオールスターズ×「新宿野戦病院」の「恋のブギウギナイト」スペシャルムービーをオンエアすることが決定。スタジオで映像を見たナインティナインの2人も大興奮のスペシャル・ムービーは見逃せない。</p>



<p>　エンドロールを収録したのはクランクアップ当日。主要キャストそろい踏みで、盛大な拍手と花吹雪が舞う中、スタッフから「オールアップです！」の声がスタジオ中に鳴り響き、出演者を代表して小池と仲野から制作陣、共演者たちへお礼の言葉が述べられた。</p>



<p>　仲野は、拳と花束を高らかに掲げ、「最後にこうして皆さまと顔を合わせて感謝を直接伝えることができてよかったです！　本当にお疲れさまでした。『新宿野戦病院』の名にふさわしいくらい激しく駆け抜けた撮影でしたが、感謝でいっぱいです」と周囲を見渡し全体へ感謝を伝え、「宮藤官九郎さん脚本のドラマで主演を務めさせていただけたことは俳優人生において、一つの夢であり宝物です」と語った。</p>



<p>　ヨウコを演じ切った小池は「本当に、本当にすてきなチームに恵まれたなと強く思っています。英語も岡山弁も大変でしたが、チームに支えられ、皆さまと一緒に素晴らしい景色をたくさん見させていただきました。また、ヨウコ・ニシ・フリーマンと出会えて、彼女に強さを教えてもらい、そして“まごころ”のみんなみたいにどんな人にも分け隔てなく接する人間になりたいなと学ばせていただきました」と役柄を通して作品を振り返り、「もんげぇ～楽しかったです！」と慣れた岡山弁でスタジオ一同を和ませた。最後には、「続編をお願いします。もっと日本語が下手くそになって返ってきます！」と涙を浮かべながら、小池らしい満面の笑顔でオールアップを締めくくった。</p>



<p>　加えて、最終回ではフジテレビの情報番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mr-%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Mr.サンデー</a>」（日曜午後10：00）とタイアップし、ヨウコが番組の司会・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e6%a0%b9%e8%aa%a0%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮根誠司</a>と中継をつなぎ、日本国民へ物申すシーンが描かれるなど、豪華な企画が目白押し。</p>



<p>　最終話。東洋一の歓楽街・新宿歌舞伎町。ルミナウイルスに感染してしまった高峰啓三（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%80%ac%e5%8b%9d%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生瀬勝久</a>）は無事一命を取り留め、生還した。その後、感染者数が10日間連続して減少したことで緊急事態宣言が解除された。ルミナウイル感染拡大の影響でNPO法人「Not Alone」は解散。南舞（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e6%84%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">橋本愛</a>）は消息不明となり、高峰享と、岡本勇太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e5%b2%b3/">濱田岳</a>）も連絡が取れなくなってしまっていた。そんな中、歌舞伎町のクラブでは、「SAYONARAルミナ」と銘打ったパーティーが行われ、フロアの床が抜け落ちる大事故が発生。聖まごころ病院ではヨウコ・ニシ・フリーマンたちが必死で処置をしていた。そして、その事故が取り上げられ、ヨウコと高峰啓介（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/">柄本明</a>）はテレビ出演することに。そこには、以前、勝どき医療センターでECMOを使用して助かった官房副長官・川島一也（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e5%a0%b4%e8%a3%95%e4%b8%80/">羽場裕一</a>）の姿も。そこでヨウコは今後の感染対策に関する話をして、ルミナ感染の第二波が来ることを想定。補助金とは別に、特別措置として、援助を申し立てる。川島はヨウコの熱意を受け取り、前向きに検討することを約束した。その後、ヨウコの発言通り、第二波がやってきた。そして、メディアがヨウコの活躍を取り上げる中、とある週刊誌がヨウコを狙っていた…。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3151107</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>佐津川愛美＆浜中文一が「新宿野戦病院」第9話に登場！ くせ者急患役を熱演</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3135461/</link>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 22 Aug 2024 00:23:14 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐津川愛美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[塚地武雅]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮藤官九郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小池栄子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新宿野戦病院]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[橋本愛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浜中文一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[濱田岳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3135461</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で8月28日に放送の「新宿野戦病院」（水曜午後10：00）第9話に、佐津川愛美と浜中文一の出演が決定。両名よりコメントが到着した。 　宮藤官九郎が脚本を手掛ける本作は、新宿・歌舞伎町にたたずむ「聖まごころ病院」を舞台に、ホストやキャバ嬢、ホームレス、トー横キッズ、外国人難民などさまざま [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="319" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240821_08_01-1.jpg" alt="佐津川愛美＆浜中文一が「新宿野戦病院」第9話に登場！ くせ者急患役を熱演" class="wp-image-3136066"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で8月28日に放送の「新宿野戦病院」（水曜午後10：00）第9話に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e6%b4%a5%e5%b7%9d%e6%84%9b%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐津川愛美</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e4%b8%ad%e6%96%87%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜中文一</a>の出演が決定。両名よりコメントが到着した。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%97%a4%e5%ae%98%e4%b9%9d%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮藤官九郎</a>が脚本を手掛ける本作は、新宿・歌舞伎町にたたずむ「聖まごころ病院」を舞台に、ホストやキャバ嬢、ホームレス、トー横キッズ、外国人難民などさまざまなバックボーンを持つ“ワケあり”な登場人物たちが交錯する社会の構図を、“官九郎節”ともいえる、ときにユーモアを織り交ぜながら、さまざまな悩みや問題を抱えながらも人生を強く生きる人たち・仲間・家族を通して、「命」の尊さを投げかける新たな救急医療エンターテインメント。</p>



<p>　佐津川が演じるのは、元看護師で一児の母・星崎菜々。物語は、6歳の男の子が聖まごころ病院に救急搬送されてくるところから幕を開ける。付き添いの母親・星崎は最初から診療する横山の言葉遣いや態度を疑い、その悪態のつきようにまごころの医師たちも翻弄されてしまう。しかし、星崎の態度には、過去にあった大きなトラウマが影響していた。</p>



<p>　浜中が演じるのは、ワケあって女性用風俗店で働くセラピスト役。とある客の施術中に起こした自身の衝撃的な行動によって、聖まごころ病院に急患として訪れることに。シリアスな作品だけでなく、コメディー作品の両方でその演技力に定評のある浜中が、宮藤脚本の本作でどのような演技を見せてくるのか。</p>



<p>　発表に当たり、佐津川は「聖まごころ病院の個性豊かな皆さんが居る世界に足を踏み入れることが出来て、とても楽しく面白い撮影でした」と。「絡んだり怒鳴ったり強く問い詰めたり…こうなってしまったのも彼女なりの過去があるのですが。聖まごころ病院メンバーの少し変わっているけど、しっかりとした思いがある関係性を感じ、彼女は何を思うのでしょうか。ちょっぴり不思議で愉快な世界、お楽しみください！」と役柄とともに本作をアピール。</p>



<p>　浜中も「宮藤さんの作品が大好きでいつか携わってみたいと思っていたので、本当にうれしかったです。しかも、役どころがまた面白くめっちゃくちゃ楽しく演じさせていただきました。この作品が少しでも面白くなれるようにお力添え出来ていればなと思います。ぜひご覧ください!!!」と喜びのコメントを寄せた。</p>



<p>　第9話では、岡本勇太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田岳</a>）がラブホテルで半裸の状態で目が覚める。そこには誰もいなかったが、NPO法人「Not Alone」で働く南舞（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e6%84%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">橋本愛</a>）のエプロンが置かれており、焦る岡本。一方、聖まごころ病院では、ヨウコ・ニシ・フリーマン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/">小池</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">栄子</a>）や高峰享（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）たちによって生きる希望が湧いてきた堀井しのぶ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%9a%e5%9c%b0%e6%ad%a6%e9%9b%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塚地武雅</a>）の母・房江（藤田弓子）がホームヘルパーの甲斐と共に退院していく。</p>



<p>　その頃、南との関係に複雑な感情を抱えている岡本は、享に何か自分のことを聞いていないか探るが、南とすでに付き合っている気でいる享は、何も状況が分かっていない。岡本はラブホテルのことや今後のことを相談するべく、南と話す場を作るが、南は享とも岡本とも付き合うつもりはないと出て行ってしまい、なんとも言えない感情が岡本を襲うのだった。</p>



<p>　そんな中、アメリカのケーブルテレビが聖まごころ病院の取材に来る。そういう日に限って何も起こらない“まごころ”。高峰啓介（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>）は、当直の医師が、運ばれて来た患者さんの症状や治療方法を報告して、意見交換し合うカンファレンスを提案し、各医師たちの情報共有を行うのだが…。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3003007/</link>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 11:45:38 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 28 Jun 2024 20:45:39 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[サザンオールスターズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮藤官九郎]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[新宿野戦病院]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桑田佳祐]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[生瀬勝久]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3003007</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月3日スタートの連続ドラマ「新宿野戦病院」（水曜午後10：00、初回15分拡大）の制作発表会見が、ドラマの舞台となっている新宿・歌舞伎町で開催され、ダブル主演の小池栄子と仲野太賀、共演の濱田岳、生瀬勝久、柄本明が出席。この模様は、宣伝担当として集結した、歌舞伎町で働いている現役のキ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_01.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006506"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月3日スタートの連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%b0%e5%ae%bf%e9%87%8e%e6%88%a6%e7%97%85%e9%99%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新宿野戦病院</a>」（水曜午後10：00、初回15分拡大）の制作発表会見が、ドラマの舞台となっている新宿・歌舞伎町で開催され、ダブル主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小池栄子</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田岳</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%80%ac%e5%8b%9d%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生瀬勝久</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>が出席。この模様は、宣伝担当として集結した、歌舞伎町で働いている現役のキャバクラ嬢60名が見守る中で全国にLIVE配信された。</p>



<p>　「新宿野戦病院」は、初めて医療ドラマを手掛ける<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%97%a4%e5%ae%98%e4%b9%9d%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮藤官九郎</a>による完全オリジナル作品。東京都新宿区歌舞伎町の裏路地にたたずむ聖まごころ病院を舞台に、命の尊さを投げ掛ける新たな救急医療エンターテインメント。ホストやキャバクラ嬢、ホームレス、トー横キッズ（新宿東宝ビル周辺の路地裏でたむろをする若者の集団）、外国人難民など、さまざまなバックボーンを持つ訳ありの登場人物たちが、いろいろな悩みや問題を抱えながらも強く生きる姿を時にユーモアを織り交ぜながら描いていく。</p>



<p>　アメリカ国籍の元軍医、ヨウコ・ニシ・フリーマンを演じる小池は、劇中で流暢な英語を操る。司会進行の佐野瑞樹アナウンサーにその苦労を聞かれると「お話をいただいた時から、私にとってはハードルが高い役柄だと思ったのですが、だんだん英語をしゃべるのが楽しくなってなじんできました」と、苦労も楽しんでいる様子を見せた。岡山弁をしゃべることについても触れ、「（同じ）岡山弁でも場所によって微妙にイントネーションが変わるらしいのですが、温かい目で見ていただけたら（笑）。それを含めてヨウコ像を楽しんでいただけたらいいなと思ってチャレンジしております」とコメントした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_02.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006519"/></figure>
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<p>　アメリカの軍隊病院で13年間軍働いていたというヨウコの設定については「戦地で、今にも消えそうな命を助けていた軍医の役なので、（仲野や柄本など劇中に出てくる）お医者さまたちとはまた違った視点で命と向き合っていて。宮藤さんの脚本はそういったバックボーンがとても生かされていると感じました。どんな命も目の前にあるものは絶対に諦めずに救う。どんな立場の人にも同じように尊いものだから救うという、信念を持った本当に強くてかっこいい女性です」と説明した。</p>



<p>　また、“宮藤脚本”に関しては、「台詞の面白さはピカイチだなと思いますし、（登場人物は）ぶっ飛んだ役柄が多いのですが、そこが全然違和感がない。歌舞伎町に行ったら、この人たちに会えるのではないかなという気が第1話を見て感じました。いろいろなワケありの患者さんが運ばれてくるのですが、そういった方たちを宮藤さんの脚本は軽視するのではなくしっかり向き合って、どういうふうに人と人が接するかというのを優しく丁寧に描かれています。ドラマを見ていただけると（それを）分かっていただけるかなと思います」と絶賛した。</p>



<p>　続けて、小池と丁々発止の掛け合いを繰り広げる仲野が小池との初共演について聞かれると「ヨウコという役は、英語も岡山弁もあって、さらに医療シーンも多いので、俳優としてどれだけ大変なことかと…。なのに、ものすごい集中力でお芝居されていて、しかもほとんどミスなくて…」と感心。すると小池は、「ちょっと待ってよ。テンパって泣きそうになっている姿を見ているでしょ」と否定するが、仲野は「いやいや、それはほんの数回です。（本作は）ワンテイクで進んでいく撮影が多いのですが、そこに照準をしっかり合わせて、かなりの打率だと思います！」と、小池のクレバーさを大絶賛。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_09.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006521"/></figure>
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<p>　自身が演じるかなりチャラい美容皮膚科医・高峰享役について聞かれた仲野が、「若くして美容皮膚科医となりお金を持っていて、チャラチャラして、港区で遊びまくっているというキャラ設定ですけど、自分でも思ってもいないくらい伸び伸びとやれています」と話すと、キャスト陣からは爆笑が沸き起こった。さらに、「自分の中の持前のチャラさなのか分からないですが（笑）、楽しく撮影をさせていただいています。宮藤さんの描いた享というキャラクターは、ヨウコや歌舞伎町のいろいろな人と出会うことによって成長していきます。そんな享の成長していく姿を、ドラマを通して表現できたらいいなと思います」と、やる気を見せている。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_03.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006522"/></figure>
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<p>　そして、新宿・歌舞伎町にある交番に勤務する警察官・岡本勇太を演じる濱田は、警察官役だがラフな格好で会見に参加していることを突っ込まれ、「これは役衣装です。私服ではないですよ（笑）。仕事でない時はこのような格好で、医者でもないのに聖まごころ病院になぜかいる役です。歌舞伎町の治安維持に燃えている警察官というわけではなく、歌舞伎町に住んでいるただ1人の映画好きという方が近い感じだと思います」と恐縮しながら話した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_04.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006527"/></figure>
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<p>　さらに濱田は、警察官の格好をしている時も「涼んでいいですか？」というセリフがあり、病院に涼みに行くだけの時もあることを明かす。「僕も難しいなと思っているのですが、医者ではないのに病院にずっといるのはどういうことなんだろうと。でも、最近は台本に、『なぜかいる岡本』と宮藤さんが描き始めたので、理由を考えても仕方ないなと思っています（笑）。なのでこの世界にいることを楽しんでいます」と、諦めたことを吐露した。</p>



<p>　すると小池が、「私としては仲間という感じがしていて、岡本さんがいても違和感ないですよ。岡本さんがいても手術していますし。私たちが処置しているのを岡本さんが、『わあ』と言いながら見ていますしね」と話し、濱田の不安を払拭。それを聞いて濱田は、「医療ものには珍しい“ガヤ”の役という感じ（笑）」と理解していた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_10.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006526"/></figure>
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<p>　次に、享の父で高峰家の次男でありながら、聖まごころ病院の建物と土地を狙っている不動産コンサルタント・高峰啓三役を担う生瀬は、「先代から続いている聖まごころ病院で、お兄ちゃんの啓介（柄本）は医者になったのですが、啓三は医者にはならなかった。いろいろあって、聖まごころ病院の将来を考えています」と話した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_05.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006528"/></figure>
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<p>　劇中では、啓介と啓三は仲が悪いが、生瀬は学生の頃に見た柄本の芝居に憧れて芸能界に入ったことを告白。それを聞いた佐野アナから「じゃあ、今回の共演はうれしいんですね」と問いかけられると「そうでもないですけど…」と返した生瀬に、小池が「なんでよ、なんでー？」とツッコむ。そこで生瀬は「本当に尊敬していて、柄本さんみたいな俳優さんになりたいと思っているので、うれしく思っています」と慌てて述べるが、柄本からは「ウソだ～」と言われて信じてもらえなかった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_11.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006529"/></figure>
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<p>　最後に、聖まごころ病院の三代目院長・高峰啓介役を務める柄本にマイクが渡る。ホームレスから犯罪者まで、分け隔てなく治療することから歌舞伎町の“赤ひげ先生”と呼ばれていることについて聞かれるが、「僕ね、いつもよく分からないんですよ。台本をいただいて、この人はどういう人なのかなと探しながら、横にいる生瀬さんや皆さんに助けていただきながらやっております」と、とぼけたコメントを。すると生瀬が「そうやって責任をなすりつける。昔からこうなんです」と、尊敬している（はずの）先輩に歯向かうと「そんなに昔から知らないじゃないか」と怒られ、「怖いんですよ～」と、佐野アナに訴える一幕も。とはいえ、柄本と生瀬の2人は実際には仲が良いようで、お互い助け合って安心感がある様子だった。</p>



<p>　今は少しだけどんな役柄を演じるのか分かってきたと言う柄本は、「宮藤さんの本は、（この発想は）どこから出てくるのかと思うことも多く、楽しくやらせていただいております」と話す。すると小池が座長らしく「チャーミングな医院長なんですよ。柄本さんが登場されると場面が締まるところがあります。ヨウコとしては一番の理解者で一番落ち着くと、勝手にそういうふうに思ってやらせていただいております」とフォロー。その話の流れで、柄本にも英語のセリフがあり、それに苦労していることや、他にも歌舞伎町ならではの多国籍語が飛び交っていることなどが発覚した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_06.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006530"/></figure>
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<p>　会場では、先日発表された主題歌、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%82%b6%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">サザンオールスターズ</a>の「恋のブギウギナイト」が流れると、ノリノリのダンスナンバーに自然と体が動きだし「イェ～イ、ありがとうございます」とお礼を言う小池。「サザンオールスターズさんが書き下ろしてくださると聞いたときは、皆で発狂しました。皆大好きですし、新曲を提供してくださりとてもありがたいです」と喜び感謝した。その後、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a1%91%e7%94%b0%e4%bd%b3%e7%a5%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桑田佳祐</a>から届いた生の音声メッセージが紹介される。</p>



<p>「小池栄子さん、仲野太賀さん、濱田岳さん、生瀬勝久さん、柄本明さん、スタッフの皆さん、そしてドラマ『新宿野戦病院』の制作会見にお集まりの皆さま、こんばんは。サザンオールスターズの桑田佳祐でございます。この度は、とてもすてきなこのドラマの主題歌を担当させていただきまして、心より感謝申し上げます。フジテレビさんでのドラマの主題歌をやらせていただくのは、なんとサザンは20年振りだそうでございまして、本当によろしいんでしょうか。後で後悔しないようにしていただきたいと思いますけども…。主題歌として起用していただきましたわれわれの楽曲『恋のブギウギナイト』は、月並みな言い方ですが、ちょっぴり切なくもノリノリなダンスナンバーということで、大変おこがましいとは思いますけども、今や世界中から注目を集めるこの新宿歌舞伎町にピッタリではないかと思っている次第です。ドラマと併せてお楽しみいただけたら、うれしいでございます」とコメントを寄せた桑田は、2004年の連続ドラマ「大奥～第一章～」の主題歌「愛と欲望の日々」以来、20年ぶりとなるフジテレビドラマの主題歌起用に喜んでいる様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_07.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006531"/></figure>
</div>


<p>　加えて「私もちらっと台本を拝見したんでございますけども、めちゃくちゃ面白いよ。すげぇよ。さすが宮藤官九郎。私も大ファンのクドカンさん、面白くないわけありません。期待しています。いつもありがとうございます。そしてわが愛しの栄子ちゃんこと、小池栄子さん、大好きです。しばらくご無沙汰しております。頑張ってください。そして仲野太賀さん、私、『すばらしき世界』（20年公開）という映画を見て感動しました。太賀さん、あんたはすごい！　皆さん、応援しております。いよいよ一週間後に迫って参りましたドラマの初回放送。サザンオールスターズ一同、心より楽しみにしております。主題歌もどうぞよろしくお願いします。いっぱい聴いてちょうだいね」と、“桑田節”で作品とキャスト陣を絶賛し、さりげなく新曲についてもアピールした。</p>



<p>　メッセージを聞いた小池が、「ありがとうございました！　いやぁ、『頑張らないと』という気持ちです。本当にご無沙汰しておりまして、約21年ほど前に『涙の海で抱かれたい～SEA OF LOVE～』のMVに呼んでいただきました。私のグラビアを見て声をかけてくださり、真っ赤な水着で出演させていただきました。めっちゃうれしいです」と語るその目に光るものが。そして、「一度聴いたら忘れられないくらいグルグル回って、この夏はこの曲で決まりですね！」と笑顔を見せた。</p>



<p>　そして「たまらないですね。桑田さんに名前を呼んで頂けただけでもうれしいのに、あんなメッセージをいただけて、本当にこの作品に出て良かったなと大満足です。この曲に恥じないようにドラマも頑張って面白く盛り上げていけたらいいなと思いました」（仲野）、「桑田さんのメッセージ音源いただけますか？　本当にうれしいです。桑田さんの声で『生瀬勝久さん』と言われたこと自体がすごくて、それだけで本当にうれしいです」（生瀬）、「僕も名前を呼んでいただけて、感激しております」（柄本）、「ものすごく感動しました。同業者に少しマウントがとれるんですよね（笑）。『うちのドラマの主題歌、サザンなんだぜ！』と。それぐらい胸を張れることなので、ものすごく興奮しました。このメッセージも名前を呼んでいただけて鳥肌が立ちました」（濱田）と、登壇者全員が興奮した様子だった。</p>



<p>　その後、小池が演じるヨウコが取得している医師資格の略称「USMLE（米国医師免許試験）」の正式名称「UNITED STATES MEDICAL LICENSING EXAMINATION（ユナイテッド ・ ステーツ ・ メディカル ・ライセンシング ・ エグザミネーション）」を3回言えるかチャレンジを行い、観客のキャバ嬢が審査員、柄本が審査員長となりジャッジ。完敗した生瀬が、15秒で番組を宣伝する文章の読み上げに挑戦した。</p>



<p>　会見の最後は、主演の小池から「今日ご覧になっていただいた皆さまには伝わっていると信じていますが、楽しくてチームワークも良く、皆で一所懸命暑い夏を乗り切ろうと、そしてサザンの曲にも負けないようなパワーで素晴らしい作品をお送りしたいと思って日々頑張っております。世界から大注目されている新宿歌舞伎町という実際にある街が舞台というのはとても意味のあることだと思っています。毎回、病院に運ばれてくるいろいろな患者さんも主役だと思います。その方たちが抱えている問題と、私たちも真面目に向き合って、その方たちに寄り添いながら、加えて医療もある、新感覚な医療エンターテインメントになっていますので、ぜひぜひ、ご期待ください！　よろしくお願いします！」とメッセージが送られてイベントは終了した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_12_08.jpg" alt="「新宿野戦病院」が新宿歌舞伎町で制作発表会を開催！ 小池栄子＆仲野太賀がサザンオールスターズのメッセージに感涙" class="wp-image-3006532"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>小池栄子＆仲野太賀の鮮烈な存在感！ 新宿歌舞伎町の世界観を凝縮した「新宿野戦病院」のポスター完成</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2974598/</link>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 18 Jun 2024 23:43:51 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[濱田岳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高尾裕司]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2974598</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月3日スタートの連続ドラマ「新宿野戦病院」（水曜午後10：00、初回15分拡大）のポスタービジュアルが公開された。物語の主要な登場人物を演じる小池栄子、仲野太賀、橋本愛、濱田岳、柄本明ら5人と、ドラマの舞台である新宿・歌舞伎町のモチーフを凝縮させたインパクトあるポスタービジュアルと [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="389" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240619_09_01.jpg" alt="小池栄子＆仲野太賀の鮮烈な存在感！ 新宿歌舞伎町の世界観を凝縮した「新宿野戦病院」のポスター完成" class="wp-image-2975441"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月3日スタートの連続ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%b0%e5%ae%bf%e9%87%8e%e6%88%a6%e7%97%85%e9%99%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「新宿野戦病院」</a>（水曜午後10：00、初回15分拡大）のポスタービジュアルが公開された。物語の主要な登場人物を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小池栄子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e6%84%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">橋本愛</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田岳</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>ら5人と、ドラマの舞台である新宿・歌舞伎町のモチーフを凝縮させたインパクトあるポスタービジュアルとなっている。</p>



<p>　「新宿野戦病院」は、初めて医療ドラマを手掛ける<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%97%a4%e5%ae%98%e4%b9%9d%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮藤官九郎</a>による完全オリジナル作品。東京都新宿区歌舞伎町にたたずむ聖まごころ病院を舞台に、命の尊さを投げ掛ける新たな救急医療エンターテインメント。ホストやキャバクラ嬢、ホームレス、トー横キッズ（新宿東宝ビル周辺の路地裏でたむろをする若者の集団）、外国人難民など、さまざまなバックボーンを持つ訳ありの登場人物たちが、いろいろな悩みや問題を抱えながらも強く生きる姿を時にユーモアを織り交ぜながら描いていく。</p>



<p>　環七グラフィックのデザイナー・高尾裕司氏が手掛けたポスターは、コンセプトに「減色混合三原色×ワイドレンズでワイルドに！」を掲げ、目を引くY：イエロー（黄色）、M：マゼンタ（赤紫）、C：シアン（青緑）をふんだんに用いて、物語の主要な登場人物たちである5人のキャストを全面に打ち出した。</p>



<p>　歌舞伎町に突如として現れたアメリカ国籍で元軍医であるヨウコ・ニシ・フリーマン（小池）、チャラさ全開の美容皮膚科医・高峰享（仲野）、「貧しい命も富める命も皆平等」の強い信念の持ち主でNPO法人「Not Alone」の新宿エリア代表・南舞（橋本）、歌舞伎町の住民になめられる交番勤務の巡査・岡本勇太（濱田）、そして、物語の中心地である「聖まごころ病院」の三代目院長・元外科医で、“歌舞伎町の赤ひげ先生”こと高峰啓介（柄本）らの存在感。</p>



<p>　そして、人物をワイドレンズで撮影することで、印象としてあえて躍動感ある違和感を持たせる全体構図をとり、背景には「歌舞伎町一番街」や「I LOVE 歌舞伎町（アイラブ歌舞伎町）／I (ハート) KABUKI-CHO）」の文字情報に加えて、“命を救う”ことの象徴でもある救急車を走らせた。</p>



<p>　歌舞伎町の喧噪（けんそう）やにぎやかさ、そして、街の発するエネルギーを全体として表現。また、中央にドラマタイトル「新宿野戦病院」の文字を大きく踊らせることで、眠らない街・新宿歌舞伎町がドラマの舞台であることを強く意識させるポスタービジュアルが誕生した。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>小池栄子＆仲野太賀「新宿野戦病院」に「虎に翼」メンバーの平岩紙、岡部たかし、塚地武雅の出演が決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2964583/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 10:08:58 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Jun 2024 19:08:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[塚地武雅]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[高畑淳子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月3日スタートの連続ドラマ「新宿野戦病院」（水曜午後10：00、初回15分拡大）に平岩紙、岡部たかし、馬場徹、塚地武雅（ドランクドラゴン）、中井千聖、石川萌香、萩原護、余貴美子、高畑淳子、生瀬勝久、柄本明が、物語の舞台となる聖まごころ病院や、その周辺で働く人々として出演することが分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="438" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240614_08_01.jpg" alt="小池栄子＆仲野太賀「新宿野戦病院」に「虎に翼」メンバーの平岩紙、岡部たかし、塚地武雅の出演が決定！" class="wp-image-2967876"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月3日スタートの連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%b0%e5%ae%bf%e9%87%8e%e6%88%a6%e7%97%85%e9%99%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新宿野戦病院</a>」（水曜午後10：00、初回15分拡大）に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b3%e5%b2%a9%e7%b4%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平岩紙</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%ac%e5%a0%b4%e5%be%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">馬場徹</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%9a%e5%9c%b0%e6%ad%a6%e9%9b%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塚地武雅</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b4%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ドランクドラゴン</a>）、中井千聖、石川萌香、萩原護、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%99%e8%b2%b4%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">余貴美子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e7%95%91%e6%b7%b3%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高畑淳子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%80%ac%e5%8b%9d%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生瀬勝久</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>が、物語の舞台となる聖まごころ病院や、その周辺で働く人々として出演することが分かった。</p>



<p>　「新宿野戦病院」は、初めて医療ドラマを手掛ける<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%97%a4%e5%ae%98%e4%b9%9d%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮藤官九郎</a>による完全オリジナル作品。東京都新宿区歌舞伎町にたたずむ聖まごころ病院を舞台に、命の尊さを投げ掛ける新たな救急医療エンターテインメント。ホストやキャバクラ嬢、ホームレス、トー横キッズ（新宿東宝ビル周辺の路地裏でたむろをする若者の集団）、外国人難民など、さまざまなバックボーンを持つ訳ありの登場人物たちが、いろいろな悩みや問題を抱えながらも強く生きる姿を時にユーモアを織り交ぜながら描いていく。</p>



<p>　柄本が演じるのは、創業100年の聖まごころ病院三代目院長・高峰啓介。名医だった創業者で初代院長の祖父、そして、二代目院長である父親から、病院の運営を継いだ。もともと、腕のいい外科医だった啓介は、ホームレスから犯罪者まで、分け隔てなく治療することで歌舞伎町の“赤ひげ先生”と称されていた。しかし、近年は病院の老朽化、医療費の未払いが相次ぎ、多額の借金など多くの問題を抱えることに。今となってはアルコール依存症となり、現場を退き、病院を手放すか否かの瀬戸際に立たされている。</p>



<p>　そして、啓介の弟・高峰啓三役で生瀬が出演する。不動産コンサルタントとして働いて成功し、高峰家唯一の金持ちであるため、兄の啓介を見下している。啓介が持つ、病院の建物と土地を安く買いたたき、更地にして自身の新たな事業をしようと計画中。</p>



<p>　さらに、聖まごころ病院に勤めるソーシャルワーカー（生活相談員）の高峰はずき役に平岩が決定。啓介の娘であるはずきは、外科医を志していたが、5浪の末医大受験を諦めた。医師家系に生まれたのに自分自身に医師の資格がないことや、医師と結婚できていないことにコンプレックスを強く感じている。今は出会い系マッチングアプリを駆使して婚活中で、外科医と結婚して「聖まごころ病院」の後を継ぐという目標を諦めていない。</p>



<p>　岡部は、内科・小児科医の横山勝幸役を担う。「助けられる命は、すべて助ける」という啓介の考えには賛同し、彼に恩義を感じている。しかし、今は医者としてのプライドや向上心がすっかり薄れ、妻子持ちにもかかわらず、“パパ活”を夢見ている。</p>



<p>　また、泌尿器科・性病科医師の田島琢己役を馬場が務める。専門はED（勃起不全）治療であるが、歌舞伎町にはびこる性病や性に関する相談全般を一手に引き受けている。そのビジュアルは高身長かつイケメンゆえに、女性患者からの絶大な人気を得ている。歌舞伎町の“顔面偏差値ランキング”の上位にもランクインするなど、医者と“もう一つ”の顔を持ち合わせている。</p>



<p>　塚地は、看護師長・堀井忍役に扮（ふん）する。その振る舞いや言動にチャーミングさを兼ね備えており、病院に運び込まれてくるDV被害者、トー横キッズなど“ワケあり”患者たちに対しても、物怖じすることのないフランクな性格。その上、語学がなぜか堪能という聖まごころ病院のムードメーカー。看護師長の堀井とともに働く看護師・村木千佳役に抜てきされたのは石川。彼女が演じる村木には“トー横キッズ”だった過去があり、その御恩を感じながら、病院で日々「命」と向き合っている。村木の同僚である看護師・吉野勇介を演じるのは萩原。看護師として、村木と日々行動を共にしており、彼も過去に聖まごころ病院で助けられたことがある。</p>



<p>　病院の“金庫番”兼経理担当を務める白木愛役を担うのは高畑。病院の収入のためなら、どんな患者も積極的に受け入れる。長い歴史を誇る病院の内情にもやたらと詳しい情報通。院長・啓介のために、身を粉にして働き、嫌われ者の役も買ってでる。さらに、勘も鋭く、危ないシチュエーションに対するアンテナと嗅覚が優れたおつぼねという役どころだ。</p>



<p>　そのほか、病院の周辺で働く人々として、「貧しい命も富める命も皆平等」「人権は保障されるべきだ」という強い信念を持って活動するNPO法人「Not Alone」の新宿エリア代表・南舞（橋本愛）と共に働くスタッフ・若井あかね役で中井が登場する。若井の独特な個性が、ファッションや髪型ににじみ出ている。</p>



<p>　元アメリカ軍医のヨウコ・ニシ・フリーマン（小池）の実の母であるリツコ・ニシ・フリーマン役は、3クール連続でフジテレビドラマ出演となる余。シングルマザーのリツコはジャズシンガーとして暮らしており、夢はニューヨークのクラブでステージに立つこと。リツコは、アメリカ人医師のフリーマンと結婚し、その影響もあり、夫の援助を得て、ヨウコを医療の道へと進めた。ヨウコの破天荒な性格と岡山弁は、まさに母親譲り。</p>



<p>　これらの演技派俳優陣が、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小池栄子</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>のダブル主演となる本作をより盛り上げていく。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「JKと六法全書」が今夜完結！ 国家相手の裁判で戦うみやびと母の失踪の真相とは!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2936216/</link>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 06 Jun 2024 17:57:35 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[JKと六法全書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥野瑛太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[幸澤沙良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[広田亮平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向亘]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤森慎吾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[黒木瞳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2936216</guid>
		<description><![CDATA[　幸澤沙良さん主演で放送中の「JKと六法全書」（テレビ朝日系）。本作は史上最年少で司法試験に一発合格した現役女子高生弁護士の桜木みやび（幸澤）が、弁護士として突き進んでいく姿を描く法曹×学園のハイブリッドドラマだ。いよいよ今夜、最終回を迎える。 　母の失踪の真相を知りたいみやびは、母が失踪する1年前 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="489" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/dorama_EX_240607_01_01-1.jpg" alt="「JKと六法全書」が今夜完結！ 国家相手の裁判で戦うみやびと母の失踪の真相とは!?" class="wp-image-2936218"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b8%e6%be%a4%e6%b2%99%e8%89%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">幸澤沙良</a>さん主演で放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/JK%E3%81%A8%E5%85%AD%E6%B3%95%E5%85%A8%E6%9B%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「JKと六法全書」</a>（テレビ朝日系）。本作は史上最年少で司法試験に一発合格した現役女子高生弁護士の桜木みやび（幸澤）が、弁護士として突き進んでいく姿を描く法曹×学園のハイブリッドドラマだ。いよいよ今夜、最終回を迎える。</p>



<p>　母の失踪の真相を知りたいみやびは、母が失踪する1年前に公園の土を調べていた「さわやか森林公園」の土壌を調べ、土壌汚染があった事を突き止めた末、公園の工事を請け負った会社の背後にある広域指定暴力団・大増組が、元法務大臣の扇谷正親（品川徹）の事務所に政治資金を提供していた可能性も出てきた。このことから、渡辺悠（日向亘）の父・渡辺冬馬（高橋和也）は政治圧力で公園の土壌汚染を隠蔽（いんぺい）したと考えられた。真相を探るため早見新一郎（大東駿介）と共に検察の一ツ橋満（小久保寿人）にかけ合い、大増組の事務所と扇谷の事務所の特捜部の一斉捜索までこぎ付けるが、直前に大増組のトップが殺害され、さらに両事務所への一斉捜査もストップがかかってしまうのだった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母親失踪の鍵を握る“ほくろの男”が現れ、物語はクライマックスへ！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="489" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/dorama_EX_240607_01_02.jpg" alt="「JKと六法全書」が今夜完結！ 国家相手の裁判で戦うみやびと母の失踪の真相とは!?" class="wp-image-2936211"/></figure>
</div>


<p>　悠の父・冬馬が母親の失踪に関わっていると考えたみやびは、悠へ強く当たってしまう。悠自身も冬馬が「さわやか森林公園談合事件」で何か隠しているのでは疑い始めていた。そんな中、みやびはずっと気になっていたあることを桜木華（黒木瞳）に問い詰めると、華は衝撃の事実を語り始める。華はみやびの母の失踪後に、娘を探すべく真相を追っていたが、圧力を受けるなど八方ふさがりの状態に陥っていた。そこで華は、成長したみやびを冬馬の息子である悠と接触させることで真相にたどり着くことを期待して、同じ学校に転校させたと言うのだ。それを聞いたみやびはショックを受けて家を飛び出すも、華に頼まれて探しに来た早見から、母親失踪の鍵を握る“ほくろの男”探しを協力すると力強い言葉をもらい、気を取り直す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="489" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/dorama_EX_240607_01_03.jpg" alt="「JKと六法全書」が今夜完結！ 国家相手の裁判で戦うみやびと母の失踪の真相とは!?" class="wp-image-2936212"/></figure>
</div>


<p>　その矢先、事件のキーパーソンになっていた“ほくろの男”こと、百目木喜十（生瀬勝久）が大増組トップを殺し出頭してきたという知らせが、みやびと早見の元に飛び込んでくる。しかも百目木はみやびに弁護を依頼。無罪を勝ち取れば、みやびの母親の失踪の真相を話すという。そんな中、国立公園の水道水を飲んだ小学生の男の子が亡くなる事件が発生。ついに死亡事故にまで発展してしまった、産業廃棄物処理による汚染問題。みやびたちはすべてを明らかにすべく、国家賠償請求訴訟に乗り出すことを決意するも、国家賠償請求訴訟は不利だと早見に止められる。しかし、法律研究会のメンバーの手助けもあり、国家賠償請求訴訟への糸口を見出した。二つの裁判に挑むみやびは事件の真相を突き止める事が出来るのか!?</p>



<h2 class="wp-block-heading">11年前、みやびの両親が失踪に至る真相とは…。</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="489" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/dorama_EX_240607_01_04.jpg" alt="「JKと六法全書」が今夜完結！ 国家相手の裁判で戦うみやびと母の失踪の真相とは!?" class="wp-image-2936213"/></figure>
</div>


<p>　今夜の最終回で、国家賠償請求訴訟に動きだしたみやび。百目木喜十がその法廷で政治家の悪事を証言してくれることになったが、裁判で戦うカードは乏しく、さらに“鋼鉄の盾”こと検事長・岩代宅（池田成志）の続投が決まり、ほぼ勝つことは不可能な状況に。そんな中、みやびの失踪中の父親・因幡俊介（伊達暁）の逮捕状が出るという知らせを受け、みやびは意を決してある場所へ向かう。そこでみやびは、11年前に両親が失踪に至るまでに何が起きていたのかを知ることに！　さらに、自身の裁判で勝訴を確信し、間もなく解放されると思っていた百目木に驚愕（きょうがく）の事態がぼっ発。みやびが挑む国家賠償請求訴訟の裁判の行方をも大きく揺るがすことに！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<p><strong>金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」</strong><br>テレビ朝日系<br>金曜　午後11：15～深夜0：15（一部地域を除く）</p>
</div></div>



<p>テレビ朝日担当／S・A</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2854990/</link>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 26 Apr 2024 18:13:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[JKと六法全書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[幸澤沙良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向亘]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[黒木瞳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2854990</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「JKと六法全書」は、幸澤沙良さんが演じる史上最年少にして司法試験に一発合格した女子高生弁護士（JKB）・桜木みやびが、学園生活を送りながら先輩弁護士・早見新一郎（大東駿介）とコンビを組み、時に衝突しつつも弁護士として奮闘する青春学園×法曹のハイブリッド作品。 　弁 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_01.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2854991"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/JK%E3%81%A8%E5%85%AD%E6%B3%95%E5%85%A8%E6%9B%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「JKと六法全書」</a>は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b8%e6%be%a4%e6%b2%99%e8%89%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">幸澤沙良</a>さんが演じる史上最年少にして司法試験に一発合格した女子高生弁護士（JKB）・桜木みやびが、学園生活を送りながら先輩弁護士・早見新一郎<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%9d%b1%e9%a7%bf%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（大東駿介）</a>とコンビを組み、時に衝突しつつも弁護士として奮闘する青春学園×法曹のハイブリッド作品。</p>



<p>　弁護士であることを隠し高校生活を送るみやびは、同級生の渡辺悠<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%97%a5%e5%90%91%e4%ba%98/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（日向亘）</a>が主宰する“法律研究会”へ入部し、模擬裁判に参加。ある日、人気ラッパーのMC・RYU（奥野瑛太）が殺人罪に問われ、その弁護依頼がみやびの祖母で、桜木法律事務所の所長・桜木華<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%bb%92%e6%9c%a8%e7%9e%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（黒木瞳）</a>の元へ舞い込み、みやびと早見が担当することに。RYUのラップの歌詞には、犯行を告白するような殺害の具体的な内容が書かれていて…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_02.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855282"/></figure>
</div>


<p>　ここでは、みやびの教育係としてコンビを組み、時に衝突しつつも事件解決へと導く先輩弁護士・早見新一郎を演じる大東駿介さんにインタビュー。登場人物への思いなどについて伺いました。</p>



<p><strong>――初めに台本を読んだ際の印象を教えてください。</strong></p>



<p>「女子高生の青春学園ドラマと人の人生を扱う法曹ドラマという二つのドラマをハイブリッドした作品ですが、その二つをそれぞれ別の物語として描くのではなく、誰かの人生を通してうまい具合に混ぜている印象です。笑えるシーンも感動できるシーンもたくさんありつつ、現代の社会問題にも切り込んでいる、とても挑戦的なドラマに仕上がっています」</p>



<p><strong>――演じる早見新一郎の印象はいかがでしたか。</strong></p>



<p>「ヤメ検（元検事）の弁護士ということで、過去に何かあって、いろいろなものを背負っている気配があります。型破りではありますが正義感が強く、一方でギャンブルに依存していてお金に執着している複雑な一面もあります。そういった部分を含め面白いです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_03.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855283"/></figure>
</div>


<p><strong>――役作りをする上で意識していることはございますか？</strong></p>



<p>「脚本を担当されている柏谷周希さんは現役の弁護士で、この作品に込めた思いがたくさんあるのではないかと想像しています。特に早見という役は、柏谷さんの思いを背負っていると感じていて、細かく相談しながら演じていけたらいいなと思っています。みやびと2人のシーンが多く、女子高生弁護士と大人の弁護士の倫理観や正義への価値観、正しさとは何か。2人の対比を意識して演じていきますので、視聴者の皆さんも楽しんでください」</p>



<p><strong>――主人公・みやびの姿はどう映りましたか？</strong></p>



<p>「JKB（女子高生弁護士）というのは、かなり突拍子のない設定かと思いきや、司法試験を受験するのに年齢制限はなく、実際に18歳でその試験を受けて合格した方がいるそうです。この作品が現実からかけ離れているわけではありませんでした。大人が持っている正しさと17歳のみやびが持っている正しさは微妙に異なっていて、時には大人の弁護士の倫理からかけ離れた17歳が感情に任せて突っ走っていく姿に、本当の正しさとは何かというのを考えさせられる。だから、みやびの姿はとても痛快に映っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_04.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855284"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_05.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855285"/></figure>
</div>


<p><strong>――みやびを演じている幸澤さんの印象を教えてください。</strong></p>



<p>「最初に台本の読み合わせでご一緒した際、法廷のシーンの長いセリフを完璧に覚えていて、すでに台本のほとんどを把握していました。そういう真摯（しんし）に向き合う姿勢はみやびと重なりますし、経験をすべて吸収するような力がある女性だと感じて、これからもご一緒するのが楽しみだなと感じています」</p>



<p><strong>――弁護士役は初めてということですが、経験してみていかがでしたか？</strong></p>



<p>「最近はこれまで裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです。誰かの人生があって成立するという意味では、弁護士と俳優はちょっとだけ似ているなと感じました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_07.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855309"/></figure>
</div>


<p><strong>――PR動画も撮影されたようですね。</strong></p>



<p>「カメラの前に立った瞬間、すでに目の前に振り付けの先生が立っていて、急きょサプライズのような形で踊ることになったんです。これからみやびに振り回される早見を連想して、出だしとしてふさわしいなと感じました」</p>



<p><strong>――最後に視聴者へメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「法曹ドラマはこれまでたくさんありましたが、まだこんな切り口があったのかと思わせてくれる斬新な設定になっています。法廷で追及される正しさとは何かを女子高生弁護士のみやびから教えられ、新たな解釈と真摯な思いが見えてくる中で、さらに青春学園ストーリーまで盛り込んでいる、豪華で魅力的な作品になっています。また、幸澤さん自身もみやびと一緒に成長しているので、注目してみてください」</p>



<p><strong>――ありがとうございました。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_06.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855310"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_08.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855286"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">第2話あらすじ</h2>



<p>　弁護士であることを隠し高校生活を送るみやびは同級生の悠が主宰する“法律研究会”への入部し、模擬裁判に参加。そんな中、人気ラッパーのMC・RYUが殺人罪に問われ、その弁護の依頼が華の元へ舞い込む。RYUのファンだというみやびは弁護に立候補、早見と共にRYUの弁護を担当することになった。しかし、その事件はRYUの作った歌詞に即して殺人が行われ、検察は歌詞が殺人の証拠だと起訴していた。RYUは犯行を否認するも、犯行当時のことを思い出せず、アリバイがはっきりしないという。そこでみやびたちはRYUの弟の高木蒼汰（広田亮平）に法廷で証言してもらうため接触をはかる。しかし、みやびが悠と共に学校で部活顧問のパワハラで不登校になった生徒に会いに行く約束とかぶってしまう。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<p><strong>金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」</strong><br>テレビ朝日系<br>金曜　午後11：15～深夜0：15（一部地域を除く）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【プレゼント】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_09.jpg" alt="大東駿介、「JKと六法全書」で“JKB”とコンビを組む野心家弁護士役「裁かれる側が多かったので、新鮮な気持ちで楽しいです」" class="wp-image-2855281"/></figure>
</div>


<p><strong>サイン入り生写真を1名様にプレゼント！</strong></p>



<p>TVガイドweb公式X@TVGweb（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb</a>）をフォローし、下記投稿をリポスト。<br><a href="https://twitter.com/TVGweb/status/1783786381875335267" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb/status/1783786381875335267</a></p>



<p>【締切】2024年5月23日（木）正午</p>



<h4 class="wp-block-heading">【注意事項】</h4>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">※ご当選者さまの住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</mark></p>
</div></div>



<p>テレビ朝日担当／S・A　撮影／蓮尾美智子</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/EX_dorama_240426_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「JKと六法全書」痴漢冤罪の裏に潜む真実に迫る！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2852955/</link>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 25 Apr 2024 12:28:51 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[JKと六法全書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥野瑛太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[幸澤沙良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[広田亮平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向亘]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤森慎吾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[黒木瞳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2852955</guid>
		<description><![CDATA[　幸澤沙良さん主演で放送中の「JKと六法全書」（テレビ朝日系）。本作は史上最年少で司法試験に一発合格した現役女子高生弁護士の桜木みやび（幸澤）が、弁護士として突き進んでいく姿を描く法曹×学園のハイブリッドドラマ。 　青森で暮らす弁護士の祖父・桜木倫太郎（柄本明）から弁護士としての英才教育を受け育った [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_02.jpg" alt="「JKと六法全書」痴漢冤罪の裏に潜む真実に迫る！" class="wp-image-2853027"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b8%e6%be%a4%e6%b2%99%e8%89%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">幸澤沙良</a>さん主演で放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/jk%e3%81%a8%e5%85%ad%e6%b3%95%e5%85%a8%e6%9b%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「JKと六法全書」</a>（テレビ朝日系）。本作は史上最年少で司法試験に一発合格した現役女子高生弁護士の桜木みやび（幸澤）が、弁護士として突き進んでいく姿を描く法曹×学園のハイブリッドドラマ。</p>



<p>　青森で暮らす弁護士の祖父・桜木倫太郎（柄本明）から弁護士としての英才教育を受け育ったみやびは、法律への天才的な才能で司法試験に史上最年少で一発合格し、女子高生弁護士（JKB）に。東京で法律事務所の所長を務める祖母・華（黒木瞳）の元で本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束を果たしたことで、ついに上京を認められる。上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃、正義感から男性の手をつかんで「痴漢です！」と声を上げる。しかし、それは人違い！　しかも、その痴漢に間違えた男・早見新一郎（大東駿介）は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明。最悪な出会い方をした2人は、華の指示で早見が渋々みやびの教育係となりコンビに…。前途多難な2人はどうなるのか!?</p>



<h2 class="wp-block-heading">みやびが弁護する事件の真相は…</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_01.jpg" alt="「JKと六法全書」痴漢冤罪の裏に潜む真実に迫る！" class="wp-image-2853000"/></figure>
</div>


<p>　JKBが牛を弁護するという衝撃のシーンで始まった第1話。上京したみやびが最初に弁護を担当した事件は、社会派インフルエンサー・ケンタロウ（藤森慎吾）が電車で痴漢の疑いをかけられ、取り押さえられてしまった事件。被害者の女子高生の供述の変化に違和感を覚えたみやびは、ケンタロウが冤罪（えんざい）で、真犯人がほかにいるのではと疑問に思う。調査は痴漢募集の裏サイトにまで及び、犯人を発見。舞台は法廷へ。</p>



<p>　白熱する法廷シーンでは、これまでコミカルな雰囲気だったみやびがクールな雰囲気に。淡々と弁護していく中、事件の真相は痴漢募集の裏サイトの運営者がケンタロウに逆恨みし、おとしめるためのわなだったと判明。大人にも臆せず立ち向かい真実に迫るみやびの姿は格好よく、事件が解決した瞬間は思わずスカッとするほどだった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次回はみやびがラップにも挑戦!?</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_08.jpg" alt="「JKと六法全書」痴漢冤罪の裏に潜む真実に迫る！" class="wp-image-2853147"/></figure>
</div>


<p>　明日4月26日放送の第2話でみやびが弁護を請け負う事件は、1年半前に起きた殺人事件。人気ラッパーのMC・RYU（奥野瑛太）が起こしたとされる殺人事件で、被害者はRYUが属していた半グレ集団と対立するグループのリーダー。検察側が殺人の証拠とするRYUのラップの歌詞には、この犯行を告白するような殺害の具体的な内容が書かれていた。みやびは早速、早見と共に接見に向かうが、RYUは歌詞の内容が事件と一致したのは偶然だと言い張る。しかし、RYUは事件当日のアリバイが曖昧で…。そんな中、RYUが親に捨てられ苦労した過去を抱え、その際に親代わりとなって面倒を見ていた弟がいたことが分かる。そこで早見は、RYUの生い立ちや人間性を証言してもらうため弟に出廷してもらうことを提案するが、なぜかRYUはいい反応を見せなかった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_07.jpg" alt="「JKと六法全書」痴漢冤罪の裏に潜む真実に迫る！" class="wp-image-2853148"/></figure>
</div>


<p>　一方、学校では法律研究会に熱心に取り組む渡辺悠（日向亘）が、校内で起きた顧問によるパワハラ問題を取り上げ、研究会で模擬裁判を行うと言い出す。そこで、パワハラの被害者で不登校となった生徒に話を聞くことになり、悠に頼まれてみやびも同席することに。しかし、悠と約束した日時に、早見が取り付けたRYUの弟・高木蒼汰（広田亮平）との面会がかぶってしまう。早見にも悠にも言い出せないまま迎えた当日、みやびは同じ店内で、早見と悠それぞれにばれないようにごまかしながら、二つの席を行き来する。どちらも散々な面会となってしまうが、蒼汰からRYUに関する予想外の事実が！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<p><strong>金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」</strong><br>テレビ朝日系<br>金曜　午後11：15～深夜0：15（一部地域を除く）</p>
</div></div>



<p>テレビ朝日担当／S・A</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_02.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_02.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_240425_EX_01_02.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2840055/</link>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 18 Apr 2024 14:01:06 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[JKと六法全書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[幸澤沙良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向亘]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[黒木瞳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2840055</guid>
		<description><![CDATA[　「TBSスター育成プロジェクト 私が女優になる日」でグランプリに輝き、同年「差出人は、誰ですか？」（TBSほか）でドラマ初出演にして初主演を務めた幸澤沙良が、史上最年少にして司法試験に一発合格した現役女子高生弁護士・桜木みやびを演じるテレビ朝日系の連続ドラマ「JKと六法全書」が4月19日から始まる [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_01.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840057"/></figure>
</div>


<p>　「TBSスター育成プロジェクト 私が女優になる日」でグランプリに輝き、同年「差出人は、誰ですか？」（TBSほか）でドラマ初出演にして初主演を務めた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b8%e6%be%a4%e6%b2%99%e8%89%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">幸澤沙良</a>が、史上最年少にして司法試験に一発合格した現役女子高生弁護士・桜木みやびを演じるテレビ朝日系の連続ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/JK%E3%81%A8%E5%85%AD%E6%B3%95%E5%85%A8%E6%9B%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「JKと六法全書」</a>が4月19日から始まる。</p>



<p>　青森で弁護士の祖父・桜木倫太郎<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（柄本明）</a>と暮らしていたみやび（幸澤）は、倫太郎の英才教育を受け、高校1年生の時に史上最年少で司法試験に合格。その1年後、東京の法律事務所の所長を務める祖母・華<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%bb%92%e6%9c%a8%e7%9e%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（黒木瞳）</a>の下で見習い弁護士として働くため上京。いよいよ弁護士としてスタートを切ったみやびは、先輩弁護士・早見新一郎<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%9d%b1%e9%a7%bf%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（大東駿介）</a>とぶつかることも。そんなみやびは、法律関係以外は普通の子でややポンコツな一面も。しかし人情に厚く真っすぐな性格で、法廷では大人たち相手にも引かずに立ち向かっていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_02.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840058"/></figure>
</div>


<p>　放送に先駆け、主人公・桜木みやびを演じる幸澤さんにお話を伺いました。<br></p>



<p><strong>――出演が決まった時の感想からお願いします！</strong></p>



<p>「女子高生で弁護士と聞いた時は、今までそんな役を聞いたことがなく、斬新だなと思いました。そして、女子高生で弁護士だなんて『どんな人物なんだろう』と興味がそそられました」</p>



<p><strong>――みやびの印象を教えてください。</strong></p>



<p>「天真らんまんで喜怒哀楽がはっきりしている印象です。すぐに感情が変わっていくので、見ている側も応援したくなる愛されるキャラクターになっています。おちゃめでおっちょこちょいなところがありますが、決めるところは決める格好いい一面にギャップがあるのも魅力です」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_04.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840063"/></figure>
</div>


<p><strong><strong>――</strong>共感する部分はありましたか？</strong></p>



<p>「私も負けず嫌いな一面があるので、みやびの気の強い部分と共通していると思います」</p>



<p><strong>――台本を読んだ際の印象を教えてください。</strong></p>



<p>「少しずつ『あれ？』と疑問に思う部分が出た後、事件が解明されていくので、台本を読んでいる自分の感情も事件に合わせてどんどん変化していきました。次はどうなるんだと思わず読み進んでしまうくらい面白かったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_03.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840064"/></figure>
</div>


<p><strong>――役作りで特別にされたことはありますか？</strong></p>



<p>「裁判所で裁判を見て、弁護士の方がどんな仕事をしているのかを見学してきました。実際はドラマのような白熱する裁判ではなかったのですが、目の前で人の人生が大きく左右され決断が下される瞬間を見て、あらためてとても責任のある大切な場所であり、仕事だというのを実感しました」</p>



<p><strong>――演じる際、難しいと感じたことを教えてください。</strong></p>



<p>「長いセリフではプレゼンのような感じで話すこともあるので、ただしゃべっているだけではなく、裁判長を味方にして、傍聴席にいる方に共感してもらえるように、セリフの中に抑揚をつけたり感情の変化が分るように意識しています。私自身、人前で話すのが苦手なので、人々の興味を引くような話し方は練習しなければできないとあらためて実感して、難しいと感じました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_07.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840062"/></figure>
</div>


<p><strong>――共演者の方々の印象はいかがですか？</strong></p>



<p>「大東さんはすべてを受け止めてくださって、明るく安心感のあるお兄さんのような方です。黒木さんは、本当に凛（りん）として上品で奇麗な方だと感じました。お会いした時に笑顔であいさつしてくださって、とても温かい方だなという印象です。みやびの同級生・渡辺悠役の日向亘さんは年が近いこともあり、会話のシーンでのやりとりがテンポよくできて、とても心地よく演技ができました」</p>



<p><strong>――PVはダンスシーンがあるようですが、撮影時の裏話を教えてください。</strong></p>



<p>「私は事前に踊ることを聞かされ、前日から何度も練習してやっと覚えました。大東さんと黒木さんはその場で初めて言われたのに、お二人ともすぐに覚えて踊られていました。お二人は振り付けがないところでもノリノリで踊っていらして、私もそれに合わせて自然と音楽に乗ることができました。あまり聞いたことなかったラップに乗りながら、先輩方と踊るという不思議な経験も楽しかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_06.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840061"/></figure>
</div>


<p><strong>――ご自身もみやびと同じように学生と仕事の二足のわらじで苦労はありましたか？</strong></p>



<p>「セリフを覚えなきゃいけない中、学校の課題もあって、やらなくてはいけないことが多くて、その中で仕事と勉強への気持ちの切り替えが一番難しかったです。勉強や課題をしているよりお仕事をしている時の方が楽しいので、仕事が終わった後のテスト期間はなかなか切り替わらず大変でした」</p>



<p><strong>――みやびが実際に身近にいたら友達になりたいですか？</strong></p>



<p>「困った時に頼りがいもありそうですし、こんなにも一直線で素直で喜怒哀楽がはっきりしている天真らんまんな子ってなかなかいないので友達になりたいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_08.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840060"/></figure>
</div>


<p><strong>――今回楽しみにしているセリフはありますか？</strong></p>



<p>「『異議ありです！』です。いろいろなドラマを見ていると格好いいと思うので、今回そのセリフを言えるのはうれしいです」</p>



<p><strong>――もし学校の校則を一つ好きに変えられるとしたら何を変えたいですか。</strong></p>



<p>「髪形の自由化ですね。髪の色を変えたいという願望はないんですが、髪の毛の長さが肩についたら髪をおろしちゃ駄目、〇〇結びは駄目など変な校則があったんです。だから髪形の校則は変えたいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_05.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2840059"/></figure>
</div>


<p><strong>――最後に視聴者の皆さんへメッセージをお願いいたします。</strong></p>



<p>「法曹ドラマと学園ドラマのハイブリッド作品です。法曹ドラマの事件が解決されていく瞬間のスカッと感や、学園ドラマならではの青春あふれ心熱くなるシーンなどいろいろな要素が含まれるドラマなので、幅広い年代の多くの方々に楽しんでいただけると思います。ぜひ楽しみにしてください」</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ</h2>



<p>　青森で弁護士である祖父・倫太郎に弁護士としての英才教育を受けながら育てられたみやび。彼女は法律関係にのみ天才的な能力を発揮する女子高生弁護士。東京で法律事務所の所長を務める祖母・華の下で、本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束を果たしたことで、ついに上京を認めてもらえることに。いざ上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃してしまい、元来の正義感から男性の手をつかんで「痴漢です！」と声を上げる。しかし、それは人違い。しかも、その痴漢に間違えた男・早見は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明する。最悪な出会い方をした上に、華の指示で早見が渋々みやびの教育係をすることになり、前途多難な予感の2人だが…。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<p><strong>金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」</strong><br>4月19日スタート<br>テレビ朝日系<br>金曜　午後11：15～深夜0：15（一部地域を除く）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【プレゼント】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_09.jpg" alt="期待の新人・幸澤沙良が「JKと六法全書」で女子高生弁護士“JKB”を熱演！" class="wp-image-2842717"/></figure>
</div>


<p><strong>サイン入り生写真を1名様にプレゼント！</strong></p>



<p>TVガイドweb公式X@TVGweb（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb</a>）をフォローし、下記投稿をリポスト。<br><a href="https://twitter.com/TVGweb/status/1780823663128047907" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb/status/1780823663128047907</a></p>



<p>【締切】2024年5月15日（水）正午</p>



<h4 class="wp-block-heading">【注意事項】</h4>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">※ご当選者さまの住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</mark></p>
</div></div>



<p>テレビ朝日担当／S・A　撮影／蓮尾美智子</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/dorama_EX_240418_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>りりあ。の新曲「騙されないからね。」が幸澤沙良主演「JKと六法全書」の主題歌に決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2829200/</link>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 05:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Mar 2026 14:10:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[JKと六法全書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[りりあ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[幸澤沙良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向亘]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東野絢香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[永尾柚乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤森慎吾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[黒木瞳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2829200</guid>
		<description><![CDATA[　りりあ。の新曲「騙されないからね。」が、テレビ朝日系で4月19日にスタートする金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」（金曜午後11：15。一部地域で放送時間が異なる）の主題歌に決定。さらに、東野絢香、永尾柚乃、藤森慎吾の出演も発表された。 　幸澤沙良が主演する「JKと六法全書」は、弁護士として奔走しな [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240410_02_04.jpg" alt="りりあ。の新曲「騙されないからね。」が幸澤沙良主演「JKと六法全書」の主題歌に決定" class="wp-image-2830032"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%8a%e3%82%8a%e3%81%82%e3%80%82/" data-type="cmn_keyword" data-id="11983">りりあ。</a>の新曲「騙されないからね。」が、テレビ朝日系で4月19日にスタートする金曜ナイトドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/JK%E3%81%A8%E5%85%AD%E6%B3%95%E5%85%A8%E6%9B%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">JKと六法全書</a>」（金曜午後11：15。一部地域で放送時間が異なる）の主題歌に決定。さらに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%B1%E9%87%8E%E7%B5%A2%E9%A6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">東野絢香</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B0%B8%E5%B0%BE%E6%9F%9A%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永尾柚乃</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E6%A3%AE%E6%85%8E%E5%90%BE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤森慎吾</a>の出演も発表された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B9%B8%E6%BE%A4%E6%B2%99%E8%89%AF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">幸澤沙良</a>が主演する「JKと六法全書」は、弁護士として奔走しながら高校にも通う桜木みやび（幸澤）が、法廷や学校で旋風を巻き起こしていく“法曹×学園”のハイブリッドドラマ。成人年齢が18歳に引き下げられ、高校生も法廷と関わりを持つことになった現代。史上最年少で司法試験に一発合格し、弁護士の顔も持つ高校2年生のみやびが現役女子高生弁護士＝“JKB”として突き進んでいく姿を描く。</p>



<p>　主題歌を担当するりりあ。は、2019年秋頃からTikTokやYouTubeで顔出しせずに弾き語り投稿を始めると、そのエモーショナルな歌声と豊かな表現力が瞬く間に話題となったシンガー・ソングライター。初のオリジナル楽曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」はLINE MUSICの初日デイリー1位、ウィークリーランキング1位を獲得し、YouTube動画再生数は1500万回超えた。現在、チャンネル登録者数は44万人以上、TikTokフォロワーは130万人を超え、TikTok内弾き語りシンガー・ソングライターでは最多のフォロワー数を誇り、4月に開催されるワンマンライブでは、チケットがキャパシティーを大幅に上回る応募数を記録するなど、国内外問わず幅広い年代から注目されている。</p>



<p>　そんなりりあ。が歌う主題歌「騙されないからね。」は、澄んだ歌声の中にも力強さも感じさせ、純粋さと意志の強さを併せ持ちながら真っすぐ突き進む主人公・みやびとマッチした楽曲となっている。りりあ。は「私自身初めてのドラマ主題歌ということで気持ちを込めて作りました。『JKと六法全書』をご覧の皆さんがこの曲を通して、主人公みやびの日常にある情景が思い浮かぶような主題歌になっていたらうれしいです」と楽曲に込めた思いを語っている。</p>



<p>　主演の幸澤は「りりあ。さんが主題歌をご担当されると聞いて、本当にうれしかったです！　実際に『騙されないからね。』を聴かせていただき、青春をとても感じ、聴いていて気持ちが明るくなる楽曲でした。ただ、明るい中にも少し切ない部分が感じられて、そこがドラマとよくマッチしていると思いました！　本作は、女子高生が法廷に立つ、というポイントもそうですが、学校での青春や少し切ない部分も併せて楽しみにしていただけるとうれしいです！」と楽曲を絶賛、作品をアピールしている。</p>



<p>　ドラマを手掛ける飯田サヤカプロデューサーは「『JKと六法全書』は、まだ幼く未熟な女の子が、大人と社会に“No”を突きつける物語でもあります。ハチミツのような甘さとかれんさを持つりりあ。さんが、この物語から、元カレに“No”を突きつける曲、まだ未練と愛しさを持ちながらも過去の自分と決別して前に進もうとする、すてきな曲『騙されないからね。』を産んでくれました」と感謝のコメントを寄せている。</p>



<p>　そして、「JKと六法全書」をより一層盛り上げる追加キャストが解禁。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240410_02_01.jpg" alt="りりあ。の新曲「騙されないからね。」が幸澤沙良主演「JKと六法全書」の主題歌に決定" class="wp-image-2830157"/></figure>
</div>


<p>　東野が演じるのは、みやびの祖母・桜木華（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%BB%92%E6%9C%A8%E7%9E%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">黒木瞳</a>）が所長を務める桜木法律事務所に勤めるパラリーガル・森田あおい。司法試験予備試験を3回落ちてはいるものの、パラリーガルとしてテキパキと仕事をこなし、濃いキャラクターがそろう法律事務所の中で唯一冷静さを見せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240410_02_02.jpg" alt="りりあ。の新曲「騙されないからね。」が幸澤沙良主演「JKと六法全書」の主題歌に決定" class="wp-image-2830158"/></figure>
</div>


<p>　主人公・みやびの幼少期を演じるのは、「ブラッシュアップライフ」（日本テレビ系）で見た目は子どもだけど中身は33歳の大人という難役を見事に演じて一躍注目を集めた天才子役・永尾。“JKB”みやびの原点となる幼少期をどう表現するのか、期待が高まる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240410_02_03.jpg" alt="りりあ。の新曲「騙されないからね。」が幸澤沙良主演「JKと六法全書」の主題歌に決定" class="wp-image-2830169"/></figure>
</div>


<p>　また、藤森は第1話のゲストとして登場。たびたび炎上している社会派インフルエンサー・ケンタロウに扮（ふん）する。本人は否定するも、電車内で痴漢したとして起訴されてしまい、みやびが先輩弁護士・早見新一郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E9%A7%BF%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大東駿介</a>）と共に弁護を引き受けることになる。</p>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240410_02_04.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2803871</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「JKと六法全書」幸澤沙良がウシと共にクランクイン。名優・柄本明との共演にドキドキ</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2794710/</link>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 10:25:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 22 Mar 2024 19:25:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[JKと六法全書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[幸澤沙良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向亘]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柄本明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[黒木瞳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2794710</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では、4月19日に金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」（金曜午後11：15。一部地域で放送時間が異なる）がスタート。主演を務める幸澤沙良が、ウシの“花子”と共にクランクインした。 　「JKと六法全書」は、弁護士として奔走しながら高校にも通う主人公・桜木みやび（幸澤）が、法廷や学校で旋風を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240322_05_01.jpg" alt="「JKと六法全書」幸澤沙良がウシと共にクランクイン。名優・柄本明との共演にドキドキ" class="wp-image-2797062"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では、4月19日に金曜ナイトドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/JK%E3%81%A8%E5%85%AD%E6%B3%95%E5%85%A8%E6%9B%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">JKと六法全書</a>」（金曜午後11：15。一部地域で放送時間が異なる）がスタート。主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B9%B8%E6%BE%A4%E6%B2%99%E8%89%AF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">幸澤沙良</a>が、ウシの“花子”と共にクランクインした。</p>



<p>　「JKと六法全書」は、弁護士として奔走しながら高校にも通う主人公・桜木みやび（幸澤）が、法廷や学校で旋風を巻き起こしていく“法曹×学園”のハイブリッドドラマ。成人年齢が18歳に引き下げられ、高校生も法廷と関わりを持つことになった現代。史上最年少で司法試験に一発合格し、弁護士の顔も持つ高校2年生のみやびが現役女子高生弁護士＝“JKB”として突き進んでいく姿を描く。</p>



<p>　そんな前代未聞の超新感覚エンターテインメント作品に注目が集まる中、ついに本格始動。幸澤が演じるみやびは、7歳から青森で暮らす弁護士で、牛飼いでもある祖父・桜木倫太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%84%E6%9C%AC%E6%98%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本明</a>）に育てられ、弁護士の英才教育を受けてきた。ウシの花子は、東京で本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見るみやびが、倫太郎から上京を許可してもらえるかどうかを決める大事な裁判で、みやびの命運を握る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240322_05_03.jpg" alt="「JKと六法全書」幸澤沙良がウシと共にクランクイン。名優・柄本明との共演にドキドキ" class="wp-image-2797091"/></figure>
</div>


<p>　そんな花子と一緒に、幸澤が笑顔で初日を迎えた。撮影を終え、「クランクイン前日には『どうしよう、眠れない！』と緊張のピークでしたが、いざ撮影を迎えたら思いのほかリラックスして楽しんでる自分がいました。ウシさんは、本当にかわいいんです！　まるで、大きいワンちゃんみたいで、私は終始、なでていました（笑）。みやびは目から読み取れる感情をすごく大事にする子で、ウシさんの瞳を見てこの子はいい子だということを説明するシーンがあるんですが、実際に目を見ると本当にそう思えたので、そういう意味ではウシさんに助けてもらいました」と振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240322_05_07.jpg" alt="「JKと六法全書」幸澤沙良がウシと共にクランクイン。名優・柄本明との共演にドキドキ" class="wp-image-2797092"/></figure>
</div>


<p>　また、このたび公開された第1話の場面写真は、みやびと祖父・倫太郎との共演シーン。クランクインから間もなく、大ベテラン俳優の柄本とのシーン撮影に、幸澤は「撮影前はすごく緊張していましたが、撮り終えた瞬間は『楽しかった！』と心の底から思うことができました。柄本さんは冗談を言ってくださるので、現場は温かい雰囲気に包まれていました」と、楽しい空気があふれる現場のムードを伝えた。</p>



<p>　撮影がスタートし、ますますやる気をみなぎらせる幸澤は、「これから本格的に法廷シーンの撮影も始まりますが、みやびの青森弁が出るところは、方言に初挑戦するということもありますし、インパクトのあるセリフをズバズバ言うので、撮影が楽しみです。見てくださる方に『あのシーンはすごかったね！』と感じていただけるようなシーンにしたいと思っています！」と、作品の見どころの一つである法廷シーンに向けて期待を寄せる。</p>



<p>　そして、「俳優としてまだまだ足りないところもたくさんありますが、大先輩の方々がいらっしゃるので、たくさん吸収しながらこの作品の中でみやびと共に、私自身も成長できたらいいなと思っています！」と力強く意気込みを語っている。</p>



<p>　第1話。東京で法律事務所の所長を務める祖母・桜木華（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%BB%92%E6%9C%A8%E7%9E%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">黒木瞳</a>）の下で、本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束を果たしたことで、ついに上京を認めてもらえることに。いざ上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃してしまい、元来の正義感から男性の手をつかんで「痴漢です！」と声を上げる。しかし、それはなんと人違いで、しかも、その痴漢に間違えた男・早見新一郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E9%A7%BF%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大東駿介</a>）は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明する。最悪な出会い方をした上に、華の指示で、早見が渋々みやびの教育係をすることになる。</p>



<p>　そんな中、社会派インフルエンサー・ケンタロウから、華のもとに弁護の依頼が舞い込む。ケンタロウは電車で痴漢の疑いをかけられ、駅員に取り押さえられてしまったと言い、みやびと早見がケンタロウのもとに向かう。痴漢は起訴されたらほぼ有罪になってしまうため、早見はケンタロウに示談を勧めるが、みやびは痴漢を否定するケンタロウの真剣なまなざしから、無実の可能性を感じる。痴漢を認めないまま、ついに起訴されてしまったケンタロウの弁護を請け負うことになったみやびは、早見と共に初めてにして厳しい裁判に向けて動き出す。</p>



<p>　一方、弁護士としての身分を隠して転校した学校では、みやびは青森とは違うキラキラしたクラスメートに気おくれする。そんな中、気になっていたイケメン男子・渡辺悠（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E5%90%91%E4%BA%98/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日向亘</a>）から、彼が主宰する法律研究会への入部を誘われる。</p>


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