<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	>

<channel>
	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
	<atom:link href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.tvguide.or.jp</link>
	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 09:29:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<image>
		<url>https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/themes/itvg/feed/img/logo.png</url>
		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp</link>
	</image>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>大河ドラマ「豊臣兄弟！」吉岡里帆、夫役の仲野太賀を絶賛「この人のためならみこしを担ぎたい」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4606864/</link>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 05 Apr 2026 17:17:21 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉岡里帆]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浜辺美波]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[白石聖]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4606864</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、小一郎（仲野太賀）の正妻で、のちの慈雲院（じうんいん）・慶役を演じている吉岡里帆。激動の時代を生き抜き、やがて兄嫁の寧々（浜辺美波）とともに豊臣兄弟を支える存在となり、夫の秀長が大和国の統治を任されると、ともに大和郡山城に [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260405_01_01.jpg" alt="大河ドラマ「豊臣兄弟！」吉岡里帆、夫役の仲野太賀を絶賛「この人のためならみこしを担ぎたい」" class="wp-image-4608894"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、小一郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）の正妻で、のちの慈雲院（じうんいん）・慶役を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E5%B2%A1%E9%87%8C%E5%B8%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉岡里帆</a>。激動の時代を生き抜き、やがて兄嫁の寧々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%9C%E8%BE%BA%E7%BE%8E%E6%B3%A2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜辺美波</a>）とともに豊臣兄弟を支える存在となり、夫の秀長が大和国の統治を任されると、ともに大和郡山城に入り、夫の晩年まで連れ添う。</p>



<p>　仲野が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」（NHK総合ほか）や「半沢直樹」（TBS系）などで知られる八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「必然的に夫婦となっていく過程を丁寧に紡いでいきたい」と語る吉岡。小一郎を支える「影の影」のような存在として、深い絆を築いていく。</p>



<p><strong>――慶という役柄をどう捉えていますか？</strong></p>



<p>「第13回（4月5日放送）で明らかになりましたが、慶の夫は織田軍との戦で討ち死にしています。慶にとって織田は、いわば仇（あだ）です。愛する夫を亡くした彼女は、弱さは決して見せない、誰とも心を通わせない、という、かたくなな思いを抱えています。『心は、お前たち織田のものには指一本触れさせぬ』というセリフは、演じる上で特に強く意識した部分ですが、やはり苦しくもなりました」</p>



<p><strong>――小一郎との関係性はどのように描かれていくのでしょうか？</strong></p>



<p>「今の慶は、小一郎のことをまったく信頼していません。ただ、2人はそれぞれ戦で最愛の人を失ったという、同じ痛みを抱えています。そう考えると、この2人は出会うべくして出会ったのではないかと思います。必然的に夫婦となっていく過程を、時間をかけて丁寧に紡いでいきたい。そして太賀さんと一緒に、夫婦としての太い絆をしっかりと築き上げていけたらと思います」</p>



<p><strong>――豊臣兄弟を演じるお二人の印象をお聞かせください。</strong></p>



<p>「太賀さんは、俳優としてはもちろん、一人の人間としても深いところで向き合ってくださる方だと感じています。この人のためならみこしを担ぎたいと思わせてくれる、主演として本当に素晴らしい存在です。池松（壮亮）さんもまた、心から尊敬している俳優です。今回が初共演ですが、とてもナチュラルで柔らかく、自然とその場をリラックスさせる空気を持ち合わせていて、『大丈夫だよ』と背中を支えてもらっているような感覚になりますね。お二人のお芝居は、実際の仲の良さがそのまま表れているように思います。特に太賀さんは、池松さんとのお芝居がいちばん良い表情をしている気がして。お二人が演じる豊臣兄弟は応援したくなります」</p>



<p><strong>――「豊臣兄弟！」の魅力についてお聞かせください。</strong></p>



<p>「慶が登場するまでの物語は、いち視聴者として楽しんでいました。それぞれのキャラクターが立っているからこそ、直（白石聖）が亡くなるシーンは本当に切なくて。もちろん結末は知っていたのですが、『どうにかならなかったのかな』と思ってしまうほどでした。豊臣兄弟はどちらも魅力的ですが、私は小一郎のような人が好きです。周りを一生懸命サポートしている小一郎を、しっかりと支えたいと思います。カリスマ性を持つ織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）とは、また違った魅力を持つ人物ですよね。慶自身は支える人を支える存在、いわば『影の影』のような人だと思っています。その影の、黒くて芯のある濃さを、より際立たせるようなお芝居ができたらと思います」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260405_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260405_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/nhk_drama_260405_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松村邦洋が「豊臣兄弟！」第11回を解説！――竹中直人の圧巻の松永久秀と逃げぬ義昭</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4563448/</link>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 26 Mar 2026 16:34:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉岡里帆]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[尾上右近]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋のタメにならないチャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹中直人]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4563448</guid>
		<description><![CDATA[　3月22日にNHK総合ほかで、大河ドラマ「豊臣兄弟！」の第11回「本圀寺の変」が放送され、世帯視聴率は11.6％を記録した。芸能界屈指の歴史・ドラマ通として知られるタレントの松村邦洋が、自身のYouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」を更新。おなじみのものまねを交えながら、今回 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="358" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260326_12_01.jpg" alt="松村邦洋が「豊臣兄弟！」第11回を解説！――竹中直人の圧巻の松永久秀と逃げぬ義昭" class="wp-image-4563774"/></figure>
</div>


<p>　3月22日にNHK総合ほかで、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>の第11回「本圀寺の変」が放送され、世帯視聴率は11.6％を記録した。芸能界屈指の歴史・ドラマ通として知られるタレントの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋</a>が、自身のYouTubeチャンネル「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%83%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋のタメにならないチャンネル</a>」を更新。おなじみのものまねを交えながら、今回の魅力を熱っぽく解説している。</p>



<p>　今回の大きな見どころとして松村が真っ先に挙げたのは、1996年の大河ドラマ「秀吉」でも主演を務めた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ab%b9%e4%b8%ad%e7%9b%b4%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竹中直人</a>が、松永久秀役として本格登場した点だ。三好の刺客を斬り捨てる冷徹な芝居について、「松永久秀の芝居は、もう本当『秀吉』たっぷりの松永久秀ですね。勝てなかったからには容赦せぬじゃっ、と殺しましたんでね」と、往年の名作をほうふつとさせる圧倒的な存在感を絶賛した。</p>



<p>　さらに、かつて竹中版「秀吉」で石田三成（佐吉）の幼少期を演じた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>が、今作では織田信長を演じているという配役の妙にも言及。「とうとう信長の役をやる。いよいよ立場が逆になるって、役者さんの役での下克上（身分の低い者が上の者を倒して権力を握ること）の30年」と語り、大河ドラマの歴史が織りなす数奇な縁に深い感銘を示している。</p>



<p>　また、松村が特に注目したのは、三好軍の襲撃を受ける本圀寺の変における足利義昭（尾上右近）の描き方である。これまでの大河ドラマでは逃げ腰に描かれることも多かった義昭だが、今作の堂々とした態度を高く評価し、「逃げも隠れもせぬって義昭が言うんですよ。今までにないベストワンのかっこいい義昭ですよね」と分析。明智光秀（要潤）に逃げるよう促す義昭の優しさや、彼を守ろうとする信長たちの姿に新鮮な人物像を見いだした。</p>



<p>　窮地において藤吉郎（のちの豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）の弟である小一郎（のちの豊臣秀長/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）が放った「百姓は死にませんぞ。不作でも泥水すすっても生きる、豊作を信じることだ。武士は切腹ばかりするから」というセリフも引き合いに出し、泥臭く生き抜くことの魅力を称賛した。</p>



<p>　動画終盤では、堺の商人たちとの駆け引きについて、往年の名作である大河ドラマ「黄金の日日」（1978年/NHK総合）を懐かしみつつ、信長の天下布武（武力で天下を平定すること）において経済や鉄砲の拠点である堺の重要性を熱弁した。</p>



<p>　今後の展望としては、市（宮﨑あおい）と浅井長政（中島歩）の間に生まれる茶々について「来週は茶々が出てくる。茶々がこれ秀吉にとっても大きいし、今から30年ぐらいたつと関ヶ原の戦いが始まりますし、さらに15年後の1615年には大坂夏の陣があるわけで、あの豊臣と茶々の流れと市の流れってのは面白いな」と、因縁の始まりに期待を寄せた。さらに、新たなキャストとして吉岡里帆が演じる小一郎の正妻・慶（ちか）の初登場にも触れ、歴史ドラマとしての深掘りがますます進む本作への期待感で動画を締めくくっている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【豊臣兄弟！第11回】義昭ピンチ！信長不在の隙を突く三好の襲撃..." width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/JOwInjfQUiA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260326_12_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260326_12_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260326_12_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松村邦洋が「豊臣兄弟！」第10回を解説　光秀の裏の顔と手紙の演出が面白かった</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4531838/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 04:40:55 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 18 Mar 2026 13:40:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋のタメにならないチャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4531838</guid>
		<description><![CDATA[　3月8日にNHK総合ほかで、大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）の第10回「信長上洛」が放送され、視聴率12.1%を記録した。YouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」では、松村邦洋が恒例のものまねを交えながら、本回の見どころと奥深い人間ドラマを独自の視点で解説して [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="359" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_16_01.jpg" alt="松村邦洋が「豊臣兄弟！」第10回を解説　光秀の裏の顔と手紙の演出が面白かった" class="wp-image-4531870"/></figure>
</div>


<p>　3月8日にNHK総合ほかで、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）の第10回「信長上洛」が放送され、視聴率12.1%を記録した。YouTubeチャンネル「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%83%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋のタメにならないチャンネル</a>」では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋</a>が恒例のものまねを交えながら、本回の見どころと奥深い人間ドラマを独自の視点で解説している。</p>



<p>　今回は、尾張の織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）が美濃を平定し、稲葉山城を「岐阜」と改めて「天下布武」を掲げる場面から始まった。松村は「武力で天下を平定するという、足利支配の領域だったところを統一する」と解説。信長が室町幕府の権威を利用しつつ、自らの力を誇示しようとする野心的な姿勢を指摘した。</p>



<p>　一方、出世街道を歩み始めた兄・藤吉郎（のちの豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）を支える小一郎（のちの豊臣秀長/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）は、相変わらずの苦労人ぶりを見せる。蜂須賀正勝（高橋努）が恩賞への不満を漏らす場面でも、小一郎は持ち前の知恵と質素倹約の精神で巧みにその場を収める。松村は「後々豪華な秀吉でも相変わらず晩年も質素倹約な小一郎ですよね」と評し、蜂須賀が小一郎の賢さを認め、信頼を寄せていく過程を「かわいい小六（ころく）ですよ」と愛情たっぷりに語った。</p>



<p>　さらに、今回初登場となった明智光秀（要潤）と、室町幕府第15代将軍となる足利義昭（尾上右近）の不穏な動きにも注目が集まる。岐阜の繁栄を「いずれはここが京の都や堺をしのぐかもしれませんぞ」と自慢する藤吉郎に対し、光秀は「京都や堺を見たことがあるんですか」と問い返す。藤吉郎が「見たことはない」と答えると、光秀は「到底及ばぬ」と鼻で笑った。松村はこのやりとりに対し、ドラマにおける光秀自身も美濃になじみの深い身でありながら「すっかり京都の人みたいな空気になっておりましたですよね」と、その気取った振る舞いにツッコミを入れつつ、彼の裏表のあるキャラクターを分析している。</p>



<p>　また松村は、竹中半兵衛（菅田将暉）の鋭い観察眼についても言及している。光秀の従者が実は義昭であると見破り、忍者のごとく姿を消して信長へいち早く報告する場面を取り上げ、「お付きがどうも怪しいぞと、義昭と気付くのが早かった」と称賛。さらに「半兵衛は秀吉の直属の家臣じゃないんですよね。信長の直属っていうことで」と語り、秀吉を差し置いて信長に直接報告できる立場を生かした、天才軍師としての抜け目のなさに焦点を当てた。</p>



<p>　また、浅井長政（中島歩）へ嫁ぐことになったお市（宮﨑あおい）の男勝りな葛藤や、不器用な柴田勝家（山口馬木也）との間に生じる「嘘（うそ）から出た実（まこと）」のような人間模様もドラマに深みを与えている。動画の後半では、上洛を果たした信長が諸国の大名に書状を送る場面の演出を絶賛。手紙の内容を読み上げる声に合わせて、武田信玄（高嶋政伸）や朝倉義景（鶴見辰吾）ら各国の武将が次々と画面に登場するダイナミックな展開を「この手紙のナレーションも面白いんですよ」と表現し、映像と語りがリンクした見せ方を高く評価した。</p>



<p>　最後に松村は、次回以降の展開に向け、松永久秀役の竹中直人や荒木村重役のトータス松本の登場に期待を寄せ、「相当面白くなっていくんじゃないかと思いますね」と動画を締めくくった。歴史の転換点となる出来事が次々と起こる中、独自の視点が光る解説動画となっている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【豊臣兄弟！第10回】明智光秀初登場！信長上洛の真の狙いとは！？" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/IH9nU3cnA7M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_16_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_16_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_16_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>濱田龍臣、16年ぶり大河で「豊臣兄弟！」に出演「気に食わない存在と思っていただけたら万々歳」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4495005/</link>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 11 Mar 2026 02:11:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[濱田龍臣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅田将暉]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4495005</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、斎藤龍興を演じている濱田龍臣。美濃国の大名で、父・義龍（DAIGO）が急逝し、14歳の若さで美濃斎藤氏の家督を継ぐ。父の代からの重臣、竹中半兵衛（菅田将暉）や美濃三人衆（稲葉良通、安藤守就、氏家直元）など優秀な家臣に恵まれ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/nhk_drama_260311_01_01.jpg" alt="濱田龍臣、16年ぶり大河で「豊臣兄弟！」に出演「気に食わない存在と思っていただけたら万々歳」" class="wp-image-4495887"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、斎藤龍興を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E9%BE%8D%E8%87%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田龍臣</a>。美濃国の大名で、父・義龍（DAIGO）が急逝し、14歳の若さで美濃斎藤氏の家督を継ぐ。父の代からの重臣、竹中半兵衛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8F%85%E7%94%B0%E5%B0%86%E6%9A%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田将暉</a>）や美濃三人衆（稲葉良通、安藤守就、氏家直元）など優秀な家臣に恵まれていたが、若年ゆえに家臣の掌握に苦慮。かねてより美濃を狙っていた織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）は、この機に攻勢を強めるも、龍興は徹底抗戦して信長を苦しめる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「自分と同じ漢字を持つ役を演じられることが本当にうれしい」と語る濱田。16年ぶりの大河ドラマ出演で、作品の“ヒール”役に挑んでいる。</p>



<p><strong>――16年ぶりの大河ドラマ出演となりますが、いかがですか?</strong></p>



<p>「16年ぶりの大河ドラマ出演ということで、身の引き締まる思いがありました。そして何より、自分と同じ漢字（龍）を持つ役を演じさせていただけることが本当にうれしかったです。『龍臣』という名前は、歴史好きの父が一番好きな人物である坂本龍馬から、『龍』の字をとってつけてくれたものです。そんな自分の名前に縁の深い役を演じられることは、とても光栄です」</p>



<p><strong>――斎藤龍興という役柄をどう捉えていますか?</strong></p>



<p>「14歳の若さで家督を継いだ龍興は、『美濃を大きくしたい』という覚悟を持ち続けている人物です。ただそれ以上に、祖父・斎藤道三（麿赤兒）という大きな存在が呪いのようにずっとまとわりついています。道三と比較されると無条件に反発をしてしまうし、父を早くに亡くしたことに対してもフラストレーションをためてしまっています。家臣を厳しく詰めるシーンが何度もありますが、『そんな態度では裏切られてしまう』と感じつつも、龍興は強がらなければ生きていけなかったのだろうと、演じながら思いました」</p>



<p><strong>――撮影で印象に残っているシーンを教えてください。</strong></p>



<p>「竹中半兵衛（菅田）を殺すよう、家臣の安藤守就（田中哲司）に命じる第9回（3月8日放送）のシーンは、龍興の悪役ぶりが特に際立つ場面でした。演じている自分でも『本当に嫌な上司だな』と思うほどでした（笑）。あそこまで人に顔を近づけて話すことはなかなかないので、田中さんには申し訳ないと思いながらも、ぎりぎりまで踏み込み、本当に憎たらしい雰囲気が出るように心がけました。怒鳴ることも日常ではないことで、脚本のビックリマークの多さには驚きましたが、思い切りよく家臣を怒鳴りつける演技は、楽しくもありました。視聴者の皆さんに『豊臣兄弟！』の“ヒール”として、気に食わない存在だと思っていただけたなら、僕としては万々歳です（笑）」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/nhk_drama_260311_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/nhk_drama_260311_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/nhk_drama_260311_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松村邦洋モノマネ解説！「豊臣兄弟！」第7回　墨俣築城と捨て石作戦</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4436492/</link>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Feb 2026 16:45:42 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋のタメにならないチャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4436492</guid>
		<description><![CDATA[　2月22日に、NHK総合ほかで、大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）第7回「決死の築城作戦」が放送された。これを受け、YouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」では、お笑いタレントの松村邦洋が恒例のものまねを交えながら解説動画を公開した。今回は、織田信長（小栗旬）に [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260225_11_1.jpg" alt="松村邦洋モノマネ解説！「豊臣兄弟！」第7回　墨俣築城と捨て石作戦" class="wp-image-4436592"/></figure>
</div>


<p>　2月22日に、NHK総合ほかで、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）第7回「決死の築城作戦」が放送された。これを受け、YouTubeチャンネル「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%83%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋のタメにならないチャンネル</a>」では、お笑いタレントの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋</a>が恒例のものまねを交えながら解説動画を公開した。今回は、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）による「捨て石」とも言える非情な墨俣築城作戦の裏側と、藤吉郎（のちの豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）および小一郎（のちの豊臣秀長/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）が直面した絶望的な状況を独自の視点で深く掘り下げている。</p>



<p>　松村は動画冒頭、本作の核心である兄弟の役割分担について、「秀吉が言葉で人を動かすパワー、夢を語る秀吉。そして秀吉の言ったことを『兄者、これは無理じゃ。こんなこと絶対にできない』と言いながらも現実的にその言葉を冷静沈着に実行し、夢を現実にする。分析して結果を出す重要な総仕上げをしているのが小一郎なんですよ」と高く評価する。まるで息ぴったりの漫才師のように、2人で一つの偉業を成し遂げていく姿に感銘を受けている様子だ。</p>



<p>　第7回では、美濃攻めの足がかりとなる墨俣築城が描かれた。柴田勝家（山口馬木也）でさえ失敗した難事に、藤吉郎は自ら名乗りを上げる。対する小一郎は独自の作戦で情報収集に奔走し、松村はこれを「刑事の取り調べのようにお酒とか飯とか、おごりながら『現場じゃどうだったんですか』っていうのをちゃんと聞き取ってメモって備えに当たっている」と分析し、裏方としての有能さを称賛した。</p>



<p>　築城のヒントを探る小一郎は、手痛い敗戦を喫した勝家の元へ足を運ぶ。激怒しつつも「殿のためじゃ。これだけは教えといてやる。敵は斎藤ではない、『とき』じゃ」と助言する勝家に、松村氏は「怒っている（けど）優しい。今回もそうですよね。信長公も怒っているけど優しい」と、不器用な戦国武将たちの底流にある優しさを読み取った。</p>



<p>　小一郎はこの「とき」をかつて美濃を治めた名族「土岐一族」のことだと推測するが、松村はこれが城を造り上げる「時間」を意味するダブルミーニングであると解説する。さらに藤吉郎の妻・寧々（浜辺美波）と母・なか（坂井真紀）が「2人で作ったら容易ではないか」と料理の下ごしらえをする姿からヒントを得て、砦（とりで）の部材をあらかじめ組み上げて川で運ぶ奇策へとつながる鮮やかな脚本構成を高く評価した。</p>



<p>　また、小一郎と恋人・直（白石聖）のすれ違いと絆も本作の魅力だ。熱を出した直のもとへ駆けつけた小一郎に対し、直が「なんでここにおるの？　アホやな。あ、アホ、たわけ」と涙ながらに語りかけるシーン。松村氏は「この大河ドラマ、アホとかバカの10倍、台本にたわけが多い」とユーモアを交えつつ、「お主がわしの帰る場所だ」と宣言する小一郎の不器用な愛情に心を打たれたと語る。</p>



<p>　動画の終盤で松村は、藤吉郎と小一郎が神仏にすがり祈るシーンで必ず雨が降る演出に着目している。「日輪の子にはいつも雨が来て、晴れて日輪になるようだ。この兄弟に雨が必要なのかな」と述べ、試練（雨）を乗り越えて天下人（日輪）へと昇り詰める2人の運命を詩的に表現した。</p>



<p>　蜂須賀小六（高橋努）や前野長康（渋谷謙人）ら川並衆を巻き込んだダイナミックな築城劇の果てに、いよいよ竹中半兵衛（菅田将暉）が登場する。松村は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」（NHK総合ほか/2022年）での源義経役の熱演を引き合いに出しつつ、「菅田将暉さんが出てくると、さらにパワーアップしていくんじゃないかな」と期待を寄せる。希代の軍師の登場により、美濃攻略戦は次なる激動の局面へと突入する。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【豊臣兄弟！第７回】信長の非情な「捨て石」作戦…藤吉郎と小一郎が挑む墨俣築城の絶望的な裏側【松村邦洋モノマネ解説】" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/9UdBapDyRG0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260225_11_1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260225_11_1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260225_11_1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「豊臣兄弟！」高橋努が演じる蜂須賀正勝、竹中半兵衛（菅田将暉）とは「ボケとツッコミ」の関係？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4422672/</link>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 21 Feb 2026 21:08:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅田将暉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高橋努]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4422672</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、蜂須賀正勝を演じている高橋努。木曽川での運送に携わる土豪で、川並衆筆頭。美濃の要地・墨俣に砦（とりで）の築城を命じられた豊臣兄弟は、正勝に協力を求める。 　仲野太賀が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260222_01_01.jpg" alt="「豊臣兄弟！」高橋努が演じる蜂須賀正勝、竹中半兵衛（菅田将暉）とは「ボケとツッコミ」の関係？" class="wp-image-4424886"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、蜂須賀正勝を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%8a%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋努</a>。木曽川での運送に携わる土豪で、川並衆筆頭。美濃の要地・墨俣に砦（とりで）の築城を命じられた豊臣兄弟は、正勝に協力を求める。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（小一郎/仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「“男の中の男”を目指している」と語る高橋。泥臭さと統率力を持ちながら、おちゃめな一面も加えた蜂須賀像を演じている。</p>



<p><strong>――蜂須賀正勝という役柄をどう捉えていますか</strong>？</p>



<p>「蜂須賀正勝を演じることになり、どこか自分に通じる“泥臭さ”を持った人物だなと思いました。川並衆を引っ張る統率力や勢いのよさもあって、魅力的ですよね。実は、祖父に言われて『男の中の男』を目指しているんですけど（笑)）、蜂須賀はまさにそんな武将だと思います。ただ、その中に少しおちゃめな面も入れたいと思っています。何事も一生懸命だけれど少し間違ってしまうような、かわいげのある部分も出していけたらなと。これから登場する竹中半兵衛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%85%e7%94%b0%e5%b0%86%e6%9a%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田将暉</a>）とは、真逆のタイプなんです。ボケとツッコミみたいに、対になっている感覚があります」</p>



<p><strong>――豊臣兄弟との関係性はどのように描かれていきますか？</strong></p>



<p>「僕は『人との出会いも才能の一つ』だと思っているので、小一郎（仲野）、藤吉郎（のちの豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）に誘われたのも、蜂須賀の才能だと思います。演じる太賀さんと池松さんは、お二人とも本当に笑顔がすてきなのですが、2月22日放送・第7回で、蜂須賀が豊臣兄弟に力を貸す決断をした時、あのにこやかな笑顔に、いつのまにか口説かれていた感覚がありました。彼らの人の良さや周囲を引き込む力が丁寧に描かれた回だったと思います。太賀さんと池松さんは優しくて、仕事熱心で、努力家でもあって。すべてを兼ね備えた、とても素晴らしい俳優です」</p>



<p><strong>――撮影で印象に残っていることはありますか？</strong></p>



<p>「ワクワクしながら脚本を読み進めていたのですが、そのワクワクをさらに超えてくる展開で、すごく刺激的です。これまで出演した時代劇とは、まったく違う脚本でもあります。脚本家の八津さんのセンスで、少し砕けたセリフが随所にちりばめられていて、それがとても言いやすく、演じやすいんですよね。“時代劇あるある”なのですが、言葉遣いや所作を大切にしている分、アドリブを入れるのがなかなか難しいことがあります。でも今作はアドリブが自然と出てくるシーンも多いですね。特に豊臣兄弟や竹中半兵衛との場面では、カットがかかるまでずっとしゃべっていられるほどです（笑）」</p>



<p><strong>――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「視聴者の皆さんには、蜂須賀については『野蛮な人がいるな』くらいの印象でもいいので、まずは覚えていただけたら光栄です。僕は、豊臣兄弟の2人を全面的に信頼しているので、彼らをしっかり支えつつ、ときにはスパイス的な役割も果たせたらうれしいなと。そして今後、蜂須賀も立場が上がっていくので、衣装の変化などもぜひ楽しんでいただけたらと思います」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260222_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260222_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260222_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4387809/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Feb 2026 20:19:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[中沢元紀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅田将暉]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4387809</guid>
		<description><![CDATA[　仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」（NHK総合・日曜午後8：00ほか）。天下一の補佐役・豊臣秀長（小一郎/仲野）の目線で戦国時代をダイナミックに描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。第6回「兄弟の絆」では、織田信長（小栗旬）と弟・信勝（中沢元紀）の対峙（たいじ）、そして [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_01.jpg" alt="小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開" class="wp-image-4387864"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」</a>（NHK総合・日曜午後8：00ほか）。天下一の補佐役・豊臣秀長（小一郎/仲野）の目線で戦国時代をダイナミックに描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。第6回「兄弟の絆」では、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）と弟・信勝（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E5%85%83%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>）の対峙（たいじ）、そして小一郎（仲野）が命懸けで兄・藤吉郎（豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）を守ろうとする姿が描かれ、視聴者に大きな衝撃を与えた。</p>



<p>　制作統括を務める松川博敬チーフ・プロデューサー（以下、松川CP）に、第6回の舞台裏や今後の物語の行方について聞いた。</p>



<p><strong>「脚本の想像を超えた」小栗旬の芝居</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_02.jpg" alt="小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開" class="wp-image-4387870"/></figure>
</div>


<p>　第6回で視聴者の記憶に刻まれたのが、信長と信勝の対峙シーンだ。弟を自らの手で葬った記憶に苦しみ、窒息するように喉を押さえる信長の姿。松川CPは息をのんだという。</p>



<p>「どこから出ているのか分からないくらいのうなり声で、予想外でした。現場ではなく編集室で見たんですが、『なるほど』と思いましたね。あの表現によって、信長という人物の一番深いところが示され、『豊臣兄弟！』における信長像が決定づけられたと思います」</p>



<p>　冷たい目で見下ろす芝居もできたはずだが、小栗が選んだのは、そうではない信長だった。</p>



<p>「脚本だけでは想像できなかった、役者の力による表現だったと思います」</p>



<p>　脚本には「不意に込み上げた衝動に絶叫する」といった趣旨のト書きがあったが、実際の芝居はそれを大きく超えていた。</p>



<p>「顔が真っ赤になるほど、その衝動を必死で抑え込もうとする姿は、脚本を読んでいた時の印象とはまったく違っていて、完全に想像を超えてきた芝居だったと思います」</p>



<p><strong>「ふびんな弟役」の説得力。中沢元紀という選択</strong></p>



<p>　信勝役に中沢元紀を起用した理由について、松川CPは「申し訳ないほど単純な理由」と笑う。</p>



<p>「連続テレビ小説『あんぱん』（同局/2025年）の放送が始まる頃、キャスティングが進んでいた時期に、弟役として彼の芝居を見て『いいな』と思ったんです。あの作品で演じたふびんな弟役が、特に印象的でした。ふびんな弟役をやらせたら右に出る者がいないのではないかと」</p>



<p>　短い出番ながら、信長という人物の造形において、とても大事な存在だと松川CPは強調する。</p>



<p>「中沢さんは小栗さんと同じ事務所の後輩でもあるので、先輩・後輩としての信頼関係もありましたし、現場での距離感もとてもよかった。お願いできて本当によかったと思っています」</p>



<p>　第6回のもう一つの軸となった、大沢次郎左衛門（松尾諭）をめぐる物語。秀吉が大沢次郎左衛門を助けたという話は、どこまでが史実なのか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_03.jpg" alt="小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開" class="wp-image-4387872"/></figure>
</div>


<p>「史実かどうかは別として、これは『太閤記』の中に近い記述にあります。そこでは、秀吉が大沢次郎左衛門を調略して一緒に小牧山へ戻り、信長に疑われて殺されそうになるのを秀吉が救う、という話になっています」</p>



<p>　その後、さまざまな形にアレンジされ、「命がけで守った」といった描写も加えられてきた。今回はそこに小一郎を絡め、兄弟が一体となる構図に再構成している。</p>



<p>「小一郎や前田利家（大東駿介）が絡むこと、大沢次郎左衛門が仏門に入る描写は創作です」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_04.jpg" alt="小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開" class="wp-image-4387873"/></figure>
</div>


<p><strong>数秒の出番に込めたぜいたく。麿赤兒の斎藤道三</strong></p>



<p>　第5回では、斎藤道三役として麿赤兒が登場した。わずか数秒の出番ながら、その圧倒的な存在感は強烈な印象を残した。このキャスティングは、松川CPがロケ現場でふと思いついたアイデアだったという。</p>



<p>「第1回で斎藤義龍をDAIGOさんに演じてもらったように、ワンシーンだけ登場する有名武将をどうキャスティングするかは本当に難しいんです。誰だか分からない人だと弱くなるし、お願いする以上は説得力がほしい」</p>



<p>　現場で「道三を誰にするか」と話し合う中で、「中途半端な人は出したくない」という結論に至り、ダメ元で名前が挙がったのが麿だった。</p>



<p>「近年は舞台を中心にご活躍されている印象だったので、正直ご都合が合うか分からなかったのですが、ちょうど舞台が終わる時期で『出られるよ』と言っていただけた。数秒の出番でしたが、ご本人もとても前向きで、強烈なインパクトと説得力のある芝居をしていただいたと思います」</p>



<p>　今後も1回だけなど短い登場ながら印象に残るキャスティングが控えているという。</p>



<p><strong>主人公がいない回は「絶対にない」。秀長の最期まで</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_06.jpg" alt="小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開" class="wp-image-4387875"/></figure>
</div>


<p>　秀長（小一郎）は秀吉より先に亡くなる。その最期がどのように描かれるのかは、視聴者にとっても気になるところだ。</p>



<p>「よく聞かれる質問ですが、最低限言えるのは、主人公がいない回というのは絶対にないということです。最終回のどこかで秀長は亡くなります。やり方として、前半で亡くなって、後半は後日談を描くという形はあり得ると思いますが、かなり伝聞的な描き方になると思います。いずれにしても、最終回の前に亡くなって、秀吉だけで最終回をやるということは絶対にありません」</p>



<p>　戦国ドラマとしては関ヶ原や大坂の陣にクライマックスを置く作品が多い中、秀長の物語はその前に終わることになる。「豊臣兄弟！」のクライマックスは、史実でいうとどのあたりになるのか。</p>



<p>「そこは難しいところで、『天下を取った』と言える時点にもいろいろな解釈があります。北条の小田原攻めをもって総仕上げと捉える人もいれば、家康が大坂城で頭を下げたところだとする人もいるし、関白宣下をもらった時点だという考えもあります」</p>



<p>　一概には言えないが、物語としては兄弟が天下統一を果たしたところがピークになるという。</p>



<p>「ただし、それが最終回ではありません。その後も10回前後をかけて、秀吉の転落の兆しのようなものを描いていくことになると思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_05.jpg" alt="小栗旬の信長が“脚本を超えた”松川CPが語る「豊臣兄弟！」第6回の舞台裏と今後の展開" class="wp-image-4387874"/></figure>
</div>


<p><strong>今後の注目キャラクター。竹中半兵衛、蜂須賀正勝、そして……</strong></p>



<p>　今後登場する人物の中で、特に注目してほしいキャラクターを尋ねた。</p>



<p>「ネタバレになるので言えないことも多いですが、竹中半兵衛を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8F%85%E7%94%B0%E5%B0%86%E6%9A%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田将暉</a>さんは、とても面白いキャラクターになっていますし、ぜひ注目してほしいですね。近いところでは蜂須賀正勝役の高橋努さんも、独特の哀愁があって人間味にあふれています」</p>



<p>　松川CPは「この作品はキャラクター勝負」と力を込める。</p>



<p>「毎回新しい人物が登場して魅力を発揮しています。王道と言われることもありますが、期待されている部分は裏切りたくない。有名武将には期待通りの活躍をしてもらいつつ、尺が足りないくらい充実した群像劇になっていると思います」</p>



<p>　主演・仲野が体現する秀長の覚悟や、小栗の想像を超える信長の慟哭（どうこく）をはじめ、第6回は「豊臣兄弟！」の物語に確かな奥行きを与えた。兄弟の絆を起点に、戦国の群像はここからどこへ向かうのか。まだ序盤にして、先を見ずにはいられない展開が続いていく。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>大東駿介が語る前田利家のツンデレと豪快さ！「豊臣兄弟」への視線も明かす</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4392721/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 15 Feb 2026 02:04:23 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4392721</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、前田利家を演じている大東駿介。織田家の家臣で、血気盛んで派手好きな「かぶき者」として知られる利家だが、やりの名手として数々の武功を挙げ、豊臣秀吉（藤吉郎/池松壮亮）と同世代の良きライバルとして出世争いを繰り広げる。やがて柴 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_02_01.jpg" alt="大東駿介が語る前田利家のツンデレと豪快さ！「豊臣兄弟」への視線も明かす" class="wp-image-4394332"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、前田利家を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%9d%b1%e9%a7%bf%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大東駿介</a>。織田家の家臣で、血気盛んで派手好きな「かぶき者」として知られる利家だが、やりの名手として数々の武功を挙げ、豊臣秀吉（藤吉郎/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）と同世代の良きライバルとして出世争いを繰り広げる。やがて柴田勝家（山口馬木也）の与力として北陸方面軍の一翼を担うが、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）亡きあと勝家と秀吉が対立することになる。のちに五大老の一人として豊臣政権を支え、加賀百万石と称される加賀藩の礎を築く。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（小一郎/仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「まるで少年漫画の主人公のよう」と利家像を語る大東。史料を調べ、さまざまな側面を持つ人物であることを知り、役作りに臨んでいる。</p>



<p><strong>――前田利家という役柄をどう捉えていますか？</strong></p>



<p>「“かぶき者”のイメージが強い利家ですが、史料を調べると、さまざまな側面と広い視野を持った人物だったことがよく分かりました。現代を生きる私たちの背中を押してくれるエピソードも多くあります。家を守るため、みずから家計の計算をしていたという話からは、『自分が今やるべきことをしっかりやればいい』と、僕自身も利家に励まされている気持ちにもなりました。枠にとらわれないエネルギーを持っていて、まるで少年漫画の主人公のようです。今年1年、利家に人生指南をしてもらうつもりで臨んでいます」</p>



<p><strong>――豊臣兄弟との関係性はどのように描かれていきますか？</strong></p>



<p>「小一郎役の（仲野）太賀くんと藤吉郎役の池松（壮亮）くんは、本当の兄弟のように見えるほど強い信頼関係を感じます。たたずまいからもお互いをリスペクトしているのが伝わってきますし、2人が作り上げる“豊臣兄弟”は、チャーミングかつ熱量に満ちています。そんな豊臣兄弟に対して、利家は少し“ツンデレ”っぽくて（笑）。ふだんはツンとした態度を見せているけれど、時には助言もする。第6回（2月15日放送）で、藤吉郎が人質となった時に『ただ、ちとたいくつじゃ』とまつ（菅井友香）に言う場面がありましたが、これはすでに藤吉郎を認めているからこそのセリフだと思います」</p>



<p><strong>――主演の仲野さんの印象をお聞かせください。</strong></p>



<p>「太賀くんは人としてすごく魅力的です。彼の持つ熱量が、僕の目にはきらめくように映ります。以前ご一緒した時から『この人はいずれ大河ドラマの主演を務めるだろう』と感じていましたし、その時には自分もその作品に参加したいと願っていました。現場ではいつもおおらかですが、大事なところはしっかりと締めてくれる。純度の高いエネルギーを一つのシーンに濃縮しているのは、太賀くんらしいなと思います。彼の演技にしっかり応えたいという思いで、僕も役と向き合っています」</p>



<p><strong>――撮影で印象に残っていることは？</strong></p>



<p>「歴史上の利家には、『5mの槍を振り回していた』という逸話があります。実際は“5mに見えるほどの槍さばき”だったようですが、彼の豪快さと繊細さを表現したくて、スタッフさんから練習用に木の棒をお借りして公園で稽古を重ねて、槍が手になじむまで練習を続けました。第5回（2月1日放送）で御前大試合が描かれましたが、藤吉郎との殺陣は楽しかったですね。本番になると池松くんの動きがめちゃくちゃ速くて（笑）。緊張感が高まりましたが、本番で到達点まで連れていってくれるのはさすがだなと思いました。利家としては、小細工なしの“会心の一撃”を藤吉郎にお見舞いしたかったので、殺陣指導の先生と相談し、利家らしい殺陣をつくりました」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>池田鉄洋、丹羽長秀を“場の緊張を和ませる重臣”に！　信長＆豊臣兄弟との距離感語る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4392743/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 15 Feb 2026 02:10:31 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池田鉄洋]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4392743</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、丹羽長秀を演じている池田鉄洋。織田家の重臣で、織田信長（小栗旬）が絶対的な信頼を置いた家老、通称“五郎左（ごろうざ）”。血気盛んな武将が多い家臣団の中で文武両道を実践し、織田家を支える。 　仲野太賀が主演を務める大河ドラマ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_03_01.jpg" alt="池田鉄洋、丹羽長秀を“場の緊張を和ませる重臣”に！　信長＆豊臣兄弟との距離感語る" class="wp-image-4394402"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、丹羽長秀を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e7%94%b0%e9%89%84%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池田鉄洋</a>。織田家の重臣で、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）が絶対的な信頼を置いた家老、通称“五郎左（ごろうざ）”。血気盛んな武将が多い家臣団の中で文武両道を実践し、織田家を支える。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（小一郎/仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「場の緊張を和ませられる人」と長秀像を語る池田。少年漫画の脇役キャラクターのようなくせ者として、豊臣兄弟をワクワクしながら見守る存在を演じている。</p>



<p><strong>――丹羽長秀という役柄をどう捉えていますか？</strong></p>



<p>「歴史好きの方とお話すると、『丹羽長秀はいい武将だね』と言っていただくことがあります。私も、柔らかい表情を浮かべた肖像画が印象に残っていて。激高しがちな織田信長を表情一つで抑えるなど、場の緊張を和ませられる人だったのではないかと想像します。制作スタッフの『少年漫画のようなワクワクする作品にしたい』という熱い思いを聞いた時、少年漫画の脇役キャラクターはくせ者ぞろいだと気が付きました。丹羽長秀は後に豊臣秀吉（藤吉郎/池松壮亮）側につく人物なので、藤吉郎にどこか心を許している瞬間が最初から見えるといいなと思い、御前大試合（第5回/2月1日放送）で、藤吉郎が対戦相手に良い一撃を与えた時に、思わず笑みを浮かべるようなお芝居もしました」</p>



<p><strong>――豊臣兄弟との関係性はどのように描かれていきますか？</strong></p>



<p>「小一郎と藤吉郎の出世を、柴田勝家（山口馬木也）などはあまり快く思っていなかったと思いますが、丹羽長秀はむしろワクワクしていたのではないでしょうか。農民の出で身なりもさえなかった彼らが、ぐんぐん出世していく姿は単純に面白いですし、応援したくなりますよね。“無課金キャラ”がどんどん強くなっていくのは、やっぱり見ていて気持ちがいいですから（笑）。太賀くん・池松くんのコンビは本当に完璧です。私が撮影に入った時には、もうすでに“兄弟”としての関係性が出来上がっていて。『豊臣兄弟！』を絶対に面白い作品にしようという強い決意が感じられましたし、その思いをしっかりと受け止めました。お二人とも気配りのできる方で、私が少し緊張していると、そっとそばに寄ってきてくださる。その優しさにはいつも助けられています」</p>



<p><strong>――小栗さん演じる織田信長との関係性はいかがですか？</strong></p>



<p>「豊臣兄弟が“のし上がっていく面白さ”を表現しているとするなら、信長は“武将としてのかっこよさ”を体現している存在です。演じる小栗旬さんが、魅力的な信長そのままの空気をまとって現場にいてくださいます。『男もほれる男』を小栗さんが作り上げられているので、現場で目が合うと、少し緊張することもありますが、その緊張感こそ信長と丹羽長秀の主従関係に生きると思っているので、あえてその気持ちを利用して演じています。“殿のお役に立ちたい”という気持ちがにじみ出ていたらうれしいです」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260215_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4387602/</link>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Feb 2026 20:13:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮崎あおい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浜辺美波]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[白石聖]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4387602</guid>
		<description><![CDATA[　仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ「豊臣兄弟！」（NHK総合・日曜午後8：00ほか）。前編に続き、制作統括を務める松川博敬チーフ・プロデューサーに話を聞いた。 　後編では、松下洸平が演じる徳川家康のユニークなキャラクター造形や、帰蝶を登場させない決断に込めた信長の“孤独”、ホームドラマとしての作品 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_01.jpg" alt="「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図" class="wp-image-4387905"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（NHK総合・日曜午後8：00ほか）。<a href="https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4387763/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前編</a>に続き、制作統括を務める松川博敬チーフ・プロデューサーに話を聞いた。</p>



<p>　後編では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%B4%B8%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下洸平</a>が演じる徳川家康のユニークなキャラクター造形や、帰蝶を登場させない決断に込めた信長の“孤独”、ホームドラマとしての作品設計、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%99%bd%e7%9f%b3%e8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白石聖</a>演じる直の魅力、さらには若い世代の俳優たちへの期待まで、作品づくりの核心に迫っていく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「読めない」家康。松下洸平に託した新しい人物像</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_02.jpg" alt="「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図" class="wp-image-4387923"/></figure>
</div>


<p>　第4・5回より本格的に登場した松平元康（徳川家康/松下洸平）。藤吉郎（豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）に「偉くなるにはどうすればいいのか」と聞かれ、全部逆のことを教えたと語る場面は、辛辣（しんらつ）でありながらどこかユーモラスだった。この独特なキャラクター造形はどこから生まれたのか。</p>



<p>「そこは基本的に八津（弘幸）さんの脚本による部分が大きいですね。最初に脚本を読んだ時に『こういう人物なんですね』とは確認しましたが、議論を重ねて作り上げたというより、八津さん自身が生み出したキャラクターですね」</p>



<p>　松川CPが抱く家康像は、野心家というよりも「流されていく」人物だという。</p>



<p>「天下を取ってやる、という野望がはっきりあるわけでもなく、僕の中の家康像は『別に天下を取りたいわけじゃないけど、転がり込んできた状況に流されていく』ような人物です。そこが小一郎と少し似ていると思っています」</p>



<p>　小一郎（豊臣秀長/仲野）も本来は農民として生きるつもりだったのに、因果によって戦国の世に飛び込んでいく。その感覚は現代人に近いと指摘する。</p>



<p>「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>さんが『信長協奏曲（コンツェルト）』（フジテレビ系/ 2014年）で演じた“現代人が異世界に放り込まれる感覚”とも通じるものがあります。同じように家康も、どこか現代的な感覚を持っていて、だからこそ小一郎と通じ合い、将来的に友情のような関係が芽生えていくのではないかと考えています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">秀長と家康の“友情”。物語の行方を左右する関係性</h2>



<p>　家康のキャスティングには、物語全体を見据えた設計がある。史実として、秀長と家康は非常に仲が良かったとされている。</p>



<p>「大和郡山に家康を招いたり、奈良で交流したりした記録もあり、互いに強いシンパシーを感じていたのではないか、という仮説をベースに、この先の物語を組み立てています」</p>



<p>　兄弟の末路をどう描くかは、まだ最終的に決めきっていないものの、松川CPは一つの可能性を示唆した。</p>



<p>「秀吉が次第に暴走していく中で、最期に『その先』を家康に託すような関係性が生まれていく可能性もある。そのためにも、秀長と家康の友情のような関係性を丁寧に紡いでいきたいと考えています」</p>



<p>　松下は、キャスティング時に提示された家康像に対し、役作りの段階で少なからず悩んでいたという。</p>



<p>「ただ脚本を読み進めるうちに、『このままやれば、十分に変わった家康になる』と感じ、腹をくくられました。結果として、とても説得力のある芝居をしてくださっています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">帰蝶を出さない「覚悟」。ホームドラマでもある「豊臣兄弟！」</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_03.jpg" alt="「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図" class="wp-image-4387924"/></figure>
</div>


<p>　本作では、信長の正室・帰蝶（濃姫）が登場しない。信長を描く上で欠かせない存在であるだけに、視聴者からも多くの声が寄せられているという。</p>



<p>「本当にその声はたくさんいただいています」と前置きした上で、松川CPはその理由を明かす。「おそらく皆さんのご想像どおりだと思いますが、今回は『織田兄妹（きょうだい）』をしっかり立たせたい、という明確な狙いがありました」。信長と妹・市（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮﨑あおい</a>）、そして豊臣兄弟との対比を描く上で、信長の「孤独」という設定を最も大切にしていると語る。</p>



<p>「そこに妻や子どもが出てくると、その孤独がどうしてもぼやけてしまう。だからこそ、あくまで『二人きりの兄妹』として見せたかった、というのが一番大きな理由です」</p>



<p>　この判断には相応の覚悟が伴った。時代考証の会議でも「本当にいいんですか」と何度も確認されたというが、そのたびに松川CPはこう答えた。</p>



<p>「『覚悟を決めて、この方向で行きます。それが「豊臣兄弟！」です』とお伝えしました」</p>



<p>　史実上、信長はこの先、妹・市が浅井長政（中島歩）に嫁ぎ、茶々（井上和）をはじめとする三姉妹が生まれるなど、血縁は広がっていく。しかし松川CPは、その過程でむしろ信長は「さらに一人になっていく」と捉えているという。</p>



<p>「その孤独を際立たせるためには、帰蝶の存在は、言い方は難しいですが、どうしても輪郭をぼやけさせてしまうと感じました」</p>



<p>　もちろん、信忠（小関裕太）や信孝（結木滉星）といった成人した息子たちは今後登場する。ただ、正室や側室といった存在はあえて深く描かず、松川CPは信長を「とてもドライな存在」として捉えている。そんな信長の内面に、ただ一人踏み込んでいくのが、市の存在だ。</p>



<p>「信長が本音を話せる相手は市だけ、という関係性を、この先しっかり描いていきます」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_04.jpg" alt="「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図" class="wp-image-4387925"/></figure>
</div>


<p>　本作には、もう一つの顔がある。それは「ホームドラマ」としての側面だ。</p>



<p>「過去に描かれてきた、1996年の大河ドラマ『秀吉』で竹中直人さんが演じた秀吉像でも、やはり家族の話は非常に重要な要素として描かれてきました。秀吉という人物は、家族を切り離して語れない存在なんですよね。もともと農民の出身で、頼れるのが家族しかなかった。だから弟の小一郎に声を掛けたし、配下にしていく人たちも親戚が多い。そういう背景があるからこそ、家族という存在がとても大事なんです」</p>



<p>　さらに、戦国時代が男社会として描かれがちな点にも意識的に対応した。</p>



<p>「初期の座組を作る段階から女性の比率はかなり意識していました。主要キャスト8人から10人のうち、半分は女性にしようと考えていて、寧々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e8%be%ba%e7%be%8e%e6%b3%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜辺美波</a>）や市、あさひ（倉沢杏菜）といった女性たちもメインキャストになります」</p>



<p>　どんな時代でも男性と同じ数の女性が生きていたはず。その意識が、ホームドラマ的な要素や恋愛の要素を自然と増やしていったという。</p>



<h2 class="wp-block-heading">白石聖演じる直の成長と“若いエネルギー”に託す次世代への期待</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_05.jpg" alt="「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図" class="wp-image-4387936"/></figure>
</div>


<p>　放送開始以降、視聴者から支持を集めているのが、小一郎を慕う直を演じる白石だ。「回を重ねるごとに、どんどん魅力的になっていくんです」と松川CP。反響は想像以上だといい、「年配の方からも支持されていると聞いて、すごくうれしく思っています。この先、物語が進むにつれて、表現の幅もさらに豊かになっていきます」と期待を寄せる。</p>



<p>　白石は、準備期間が限られた中でのキャスティングだったこともあり、当初は強い緊張感を抱えて現場に入ったという。だが撮影を重ねる中で、その印象は大きく変わっていった。</p>



<p>「最初はかなり緊張されていましたが、そこからどんどん魅力が増していった。出番自体は決して長くないんですけれど、その短い時間の中での成長を、僕らは間近で見てきました。昔の朝ドラのヒロインが、少しずつ成長していく姿を見守るような感覚を、ぎゅっと凝縮して見せてもらっている気がしていて、とても楽しいです」</p>



<p>　「豊臣兄弟！」は、若い世代の俳優たちが多数出演する作品でもある。松川CPは「若い世代の力」を大事にしていると語る。</p>



<p>　物語が後半に進むと、秀吉・秀長が40代になり、石田三成（松本怜生）など次の世代がどんどん登場する。実年齢が逆転してしまうと違和感が出るため、自然と20代の俳優に多くのチャンスがある作品になっているという。</p>



<p>「去年1月に大きなオーディションを行い、そこから選ばれた方々が今どんどん現場に入っています。『豊臣兄弟！』が大河初出演になる方も多く、この作品を土台に次のステージへ進んでほしいという期待があります。現場も若いエネルギーにあふれていますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">親子で楽しめる大河へ。原点は少年時代の一冊</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_06.jpg" alt="「この物語を未来につなぐために」松川CPが語る後編　松下洸平の家康と「豊臣兄弟！」の設計図" class="wp-image-4387937"/></figure>
</div>


<p>　松川CPが初めて豊臣秀吉の伝記に触れたのは、小学校1、2年生の頃だった。親に買ってもらった本を、覚えるくらい繰り返し読んだという。</p>



<p>「なぜそんなにひかれたかというと、戦国時代でけんかが強かったわけでもなく、知恵で天下を取ったというところがとても痛快だったんです。自分も体が大きいわけじゃないし、強いわけでもないけど、知恵ならあるかもしれない、そんなふうに勇気をもらった原体験があります」</p>



<p>　その体験を、今の子どもたちにも届けたい。そんな思いも胸にある。</p>



<p>「子どもでも楽しめて、歴史初心者にも分かりやすく、家族で見られるドラマにしたいというのは最初からのスローガンです。親子で見て会話が生まれたり、歴史への入り口になったりするような作品になればいいなと思っています」</p>



<p>　実際に「親子で見ています」「小学生の息子が毎週楽しみにしています」という声が届いているといい、「それを聞くと、やってよかったと思います」と松川CPは目を細めた。</p>



<p>　仲野と小栗の演技合戦、松下の新しい家康像、そして「人を信じる力」というテーマ。「豊臣兄弟！」は、歴史の定説を大胆にアレンジしながら、兄弟の絆と戦国の群像を鮮やかに描き出していく。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4387763/</link>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Feb 2026 19:40:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[白石聖]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4387763</guid>
		<description><![CDATA[　仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ「豊臣兄弟！」（NHK総合・日曜午後8：00ほか）。戦国の世を舞台に、豊臣秀長（小一郎/仲野）と、その兄・豊臣秀吉（藤吉郎/池松壮亮）が、強い絆を武器に天下統一という偉業へと突き進んでいく、王道の下克上サクセスストーリーだ。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」（2 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_01.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387887"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（NHK総合・日曜午後8：00ほか）。戦国の世を舞台に、豊臣秀長（小一郎/仲野）と、その兄・豊臣秀吉（藤吉郎/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）が、強い絆を武器に天下統一という偉業へと突き進んでいく、王道の下克上サクセスストーリーだ。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%85%AB%E6%B4%A5%E5%BC%98%E5%B9%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八津弘幸</a>さんが担当している。</p>



<p>　2月15日放送の第6回「兄弟の絆」は、制作陣が「ぜひ多くの方に見ていただきたい」と語る、物語序盤の大きな山場だ。制作統括を務める松川博敬チーフ・プロデューサー（以下、松川CP）に、第6回への思いや、主演・仲野太賀と織田信長を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>の“演技合戦”、そして「人を信じる力」というテーマに込めた思いなど、前後編でたっぷりと聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「豊臣兄弟！」が生まれた理由。第6回への揺るぎない確信</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_02.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387888"/></figure>
</div>


<p>　取材会の冒頭、松川CPは「第6回を、ぜひ多くの方に見ていただきたい」と力を込めた。</p>



<p>　その思い入れは並々ならぬものがある。</p>



<p>「正直に言ってしまうと、われわれ自身も『これは面白い回になった』と感じています。極端な言い方をすれば、『豊臣兄弟！』というドラマは、この第6回を見てもらうために生まれたと言っても過言ではありません」</p>



<p>　サブタイトル「兄弟の絆」も、その思いを端的に示している。松川CPは「ストレートにテーマをタイトルにしている。われわれ自身が『これは大事な回です』と宣言しているようなもの」と説明。物語序盤の山場として、作品の核を真正面から打ち出した回だという。</p>



<p>　さらに第6回では、物語の構成そのものに踏み込んだ挑戦がなされている。「『真犯人は誰なのか』という謎解きの要素を取り入れた、ミステリー仕立ての構成になっています」と明かし、「これは、われわれにとっても大きな挑戦でした」と率直に語る。</p>



<p>　これまでの放送でも“史実×大胆アレンジ”は話題を呼んできた。「その点については、歴史好きの方々からも『そう来たか』という反応をいただき、好意的に受け止めていただいていると感じます」と松川CP。そうした流れを受けて第6回は「さらに一歩踏み込んだアレンジ」になったといい、「正直なところ、どんなリアクションが返ってくるのか、かなりドキドキしています」と、制作側の“賭け”をにじませた。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「人を信じる力」。8</strong>か月を経て見えてきた物語の核心</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_10.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387949"/></figure>
</div>


<p>　放送前から「このドラマのテーマは何か」という質問を受けるたび、松川CPは答えに窮していたという。</p>



<p>「テーマというものは、長い物語を通して視聴者の皆さんがそれぞれに見つけていくものだと思っていて、最初から制作側が『これが正解です』と提示するべきではない、と考えていたからです」</p>



<p>　だが、クランクインから8か月がたった今、松川CPの中で物語の輪郭が鮮明になりつつある。</p>



<p>「最近、特に感じているのは、この作品は『人を信じる力』の物語なのではないか、ということです」</p>



<p>　第4回では、桶狭間の戦いを経て、小一郎が「兄は殿が勝つことを信じていた。でも自分にはそれが足りなかった」と語る場面があった。第6回では、兄弟がお互いを信じ合う姿がより明確に描かれている。</p>



<p>「戦国時代という過酷な時代において、人は『人を信じること』でしか前に進めなかったのではないか。しかし同時に、人を信じたからこそ裏切られ、命を落とすこともある。一方で、人を信じられずに没落していく人もいる。そうした『信じることの危うさ』と『それでも信じるしかない』という感覚が、この物語の根底に流れているのではないかと、最近は強く感じています」</p>



<p>　脚本は現在「本能寺の変」に向けて進行中だ。松川CPは「信長に足りなかったものは何だったのか、そしてこの兄弟にあったものは何だったのか。そんなことを、プロデューサーとしても考え続けています」と、物語の行方を見据える。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仲野太賀の「真骨頂」と小栗旬との「演技合戦」</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_08.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387910"/></figure>
</div>


<p>　第6回で注目すべきは、主演・仲野の芝居だ。松川CPは「仲野太賀さんの真骨頂」と表現する。</p>



<p>「大河ドラマはロケや合戦など見どころが多い中で、第6回は『仲野太賀の芝居を見ろ』という回になったと思っています。彼自身が強い覚悟を持って臨んでいて、現場で見ていても鳥肌が立ちました」</p>



<p>　その言葉には、主演俳優への信頼がにじむ。</p>



<p>「主演・仲野太賀のドラマだからこそ、ここまで踏み込んだ芝居ができたのだと実感しました」</p>



<p>　本番に向けてのアジャストも見事だったと振り返る。</p>



<p>「現場ではまずドライリハーサルをして、その後テスト、本番という流れになるのですが、本番に向けてのアジャストが素晴らしい。ドライやテストとは全く違うテンションなのに、きちんと制御され、コントロールされているんです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_09.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387911"/></figure>
</div>


<p>　一方、信長を演じる小栗にとっても、第6回は物語の流れを大きく動かす回となった。小一郎役の仲野と正面から向き合うことで、人物同士の緊張感が画面に強く立ち上がる。</p>



<p>「小栗さんも、仲野さんに負けない迫力があって、もともとの存在感に加えて、2人が正面からぶつかり合うことで、芝居の熱量が一気に引き上げられていく。まさに“演技合戦”と呼ぶにふさわしいシーンになったと思います」</p>



<p>　信長役に小栗を起用した理由について、松川CPは複数の要素を挙げる。</p>



<p>「信長の人間くささや弱さを表現できるかどうか、そして同時に圧倒的な迫力やカリスマ性、その両面を表現できる方という点が大きな理由でした」</p>



<p>　作品づくりとキャスティングは常に並走しており、その相乗効果の中で小栗への依頼が決まったという。</p>



<p>「『豊臣兄弟』と『織田兄弟』の対比は意識していて、織田家には信長と信勝（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E5%85%83%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>）による過去の悲しい兄弟関係があり、一方で豊臣兄弟には全く対照的な関係性がある。その対比を描く上で、これまで多くの俳優が演じてきた“超然とした大御所的な信長ではなく、怖さと同時に弱さや人間くささがにじみ出る信長像が必要だと考え、小栗さんがとても適任だと感じました」</p>



<h2 class="wp-block-heading">草履も一夜城も“ひっくり返す”。創作の上に創作を重ねる覚悟</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_07.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387907"/></figure>
</div>


<p>　「豊臣兄弟！」では、草履のエピソードをはじめ、広く知られてきた逸話を、あえて組み替えて描いている。その背景には、松川CPの明確な問題意識があった。</p>



<p>「そもそも秀吉ですら、前半生については本当に史実が残っていないんですよね。皆さんが史実だと思っていることの多くは、実は江戸時代後期、さらにその後の時代に『絵本太閤記』などで広まったものが多い。つまり、みんなで創作した秀吉像がどんどん膨らんで、今の『常識』になっているんです。草履を温めたエピソードも、その『絵本太閤記』が元ですし、史実であるかは分かりません」</p>



<p>　だからこそ、そうした定説をひっくり返すことに対して、時代考証の専門家から異論が出ることはなかったという。</p>



<p>「史実ではなく、江戸時代の人たちが作った創作を、こちらでもう一度ひっくり返している、という感覚ですね。僕らとしては、例えば草履のエピソードについて、『本当は盗もうとしていたんだけど、後に秀吉が天下を取った時、自分の伝記を書かせる段階で美談として作られた話だったのかもしれない』と、そんなふうに想像してもらえたらいいな、という意図で描いています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_04.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387891"/></figure>
</div>


<p>　こうした発想は、脚本・八津氏との綿密な意見交換の中で生まれてきたものだ。</p>



<p>「脚本を書き始める前の段階で、八津さんとはいろいろな話をしています。史実とされてきたエピソードをどう扱うのか、どこまで踏み込めるのか。その中で、草履の話も含めて、『これまでとは違う角度で描いてみよう』という方向性が固まっていきました」</p>



<p>　このアプローチは、第7回・第8回で描かれる墨俣一夜城のエピソードにも引き継がれている。</p>



<p>「墨俣一夜城も、あれは創作だと言われている部分ですよね。『一晩で城は建たない』と歴史的には言われていますが、そこを逆手に取ったアレンジをしています」</p>



<p>　こうした大胆な構成を支えているのが、脚本・八津氏を支える制作体制だ。クレジットに「脚本協力」として名を連ねる片桐正博氏は、八津が物語に行き詰まった際にアイデアを出したり、史実や史料を整理して返したりと、いわば相談役のような存在。</p>



<p>　プロットを任されることもあるが、最終的な舵取りはあくまで八津氏が担う。片桐氏自身も、その立ち位置について「秀長のような存在」だと語っていたという。前半は史料が少なく自由度が高い一方で、後半は史実が明確になる分、決められたルールの中でどう遊ぶかが問われる。その意味でも、脚本協力という存在は、作品を前に進める上で欠かせない役割を担っている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_06.jpg" alt="「この回を見るための『豊臣兄弟！』」松川CPが語る前編　第6回「兄弟の絆」は仲野太賀の真骨頂" class="wp-image-4387893"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4387602/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">後編</a>では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%B4%B8%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下洸平</a>が演じる徳川家康の独特なキャラクター造形、帰蝶を登場させない決断の理由、ホームドラマとしての「豊臣兄弟！」、さらに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%99%bd%e7%9f%b3%e8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白石聖</a>演じる直への注目や、今後の見どころまで、松川CPに詳しく聞いていく。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260214_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松村邦洋「豊臣兄弟！」第5話解説、家康の助言が点火した野心</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4357926/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 04 Feb 2026 12:57:51 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大東駿介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋のタメにならないチャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅井友香]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4357926</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで2月1日に放送された大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）の第5回「嘘から出た実（まこと）」が、視聴率12.5％を記録した。これを受け、芸能界きっての歴史通・松村邦洋が公式YouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」を更新。織田信長（小栗旬）、豊臣秀吉（ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260204_06_01.jpg" alt="松村邦洋「豊臣兄弟！」第5話解説、家康の助言が点火した野心" class="wp-image-4357969"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで2月1日に放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）の第5回「嘘から出た実（まこと）」が、視聴率12.5％を記録した。これを受け、芸能界きっての歴史通・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋</a>が公式YouTubeチャンネル「<a href="https://www.youtube.com/channel/UC7D0IpXFVYkW0umjn7YjpQg" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋のタメにならないチャンネル</a>」を更新。織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）、豊臣秀吉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）、徳川家康（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e6%b4%b8%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下洸平</a>）の「三英傑」が顔をそろえた重要回を、得意のものまねを交えながら熱く解説した。</p>



<p>　動画内で松村が最大の見せ場として挙げたのは、松平元康（後の家康/松下）と藤吉郎（後の秀吉/池松）の対話シーンだ。元康が説いた「忍耐」や「負けることを知る」という教えについて、松村は史実や後の展開を踏まえて独自に分析。「<strong>家康の言葉が、逆に秀吉にロータリーエンジンのように加速させた</strong>」と語り、慎重な家康の助言が、かえって秀吉の野心に火をつけ、天下取りへの道を疾走させるきっかけになったとの見解を示した。</p>



<p>　また、弟・小一郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）が仕組んだ御前試合の裏工作についても言及。信長が小一郎の策略を見抜きつつも、「<strong>戦って勝つは上策。戦わずして勝つは最上の策</strong>」と評したシーンに触れ、武力だけでなく知略を重んじる信長の合理的精神と、それを体現する小一郎の才覚を高く評価した。さらに、前田利家（大東駿介）の槍（やり）さばきや、妻・まつ（菅井友香）との夫婦漫才のような掛け合いについても「<strong>大東駿介さんの槍の芝居はもう良かったですよね</strong>」と、役者の熱演をたたえた。</p>



<p>　動画の終盤では、次回の第6回に向けた展開を予想。人質となる小一郎と、それを救おうと奔走する秀吉の姿を、太宰治の名作になぞらえ「<strong>来週は『走れメロス』。秀吉がセリヌンティウスで、小一郎がメロスですよね。信じて走ればなんとかなるんだよと</strong>」と表現。兄弟の絆が試される緊迫のドラマへの期待を語り、締めくくった。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【奇跡】藤吉郎の命懸けの本音に号泣…！松村邦洋がモノマネで語る『豊臣兄弟！』第5話" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/oPAfuarCTG0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260204_06_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260204_06_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260204_06_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松下洸平「言葉では形容しがたい魅力がある」仲野太賀の存在感に刺激「豊臣兄弟！」で挑む家康</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4348271/</link>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 31 Jan 2026 04:39:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4348271</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、松平元康（のちの徳川家康）を演じている松下洸平。戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築いた戦国三英傑の一人である家康。「桶狭間の戦い」で主君の今川義元（大鶴義丹）が織田信長（小栗旬）に討たれたことで運命 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_01_01.jpg" alt="松下洸平「言葉では形容しがたい魅力がある」仲野太賀の存在感に刺激「豊臣兄弟！」で挑む家康" class="wp-image-4348413"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、松平元康（のちの徳川家康）を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e6%b4%b8%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下洸平</a>。戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築いた戦国三英傑の一人である家康。「桶狭間の戦い」で主君の今川義元（大鶴義丹）が織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）に討たれたことで運命が大きく変わり、信長亡きあと天下一統を狙う豊臣兄弟の眼前に最大最強のライバルとして立ちはだかる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「いい意味で“何を考えているのか分からない家康”になれたら」と語る松下。脚本に忠実に演じることで、新たな家康像を作り上げようとしている。</p>



<p><strong>――徳川家康という役柄をどう捉えていますか？</strong></p>



<p>「僕は歴史上の徳川家康に対して、どこかニヒルで腹の底が見えない人物というイメージを抱いていました。『豊臣兄弟！』の家康にもその要素はあるのですが、ユーモラスでチャーミングで、少し抜けているところがおかしくて。家康の近習・石川数正（迫田孝也）との会話がどこかかみ合っていないところも面白いですよね。誰も見たことがないような家康像を、脚本家の八津さんが描いているので、脚本に忠実に演じて、いい意味で“何を考えているのか分からない家康”になれたらと思います」</p>



<p><strong>――役作りで心がけていることはありますか？</strong></p>



<p>「お芝居ではなるべく人の目を見ないように心がけています。目線を外している時、家康が何を考えているのか、皆さんにぜひ想像して楽しんでいただきたいです。また、大河ドラマでは『どうする家康』（23年）の松本潤（嵐）さん以来になりますが、有名な金ピカの甲冑を着られるのもすごくうれしいです」</p>



<p><strong>――豊臣兄弟との関係性はどのように描かれていきますか？</strong></p>



<p>「今後、小一郎（仲野）と藤吉郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）が台頭していく中で、家康が2人の存在を脅威に感じていることが、徐々に描かれていきます。しかも2人は、思慮深い家康とは真逆で、情熱で突き進んでいくタイプなので、背中がゾワゾワするような場面も出てきます。そのあたりから、家康なりの“ギラギラ”したところも表れ始めるので、どんな引き出しが開いていくのか自分でも楽しみにしています」</p>



<p><strong>――主演の仲野さんの印象をお聞かせください。</strong></p>



<p>「太賀くんとは一緒にお芝居をするのが本当に楽しいです。過去にも共演経験がありますが、その頃から言葉では形容しがたい魅力を持っていました。今作の太賀くんや池松さんの演技は軽快でありながら、彼らのセリフを受け取るとずっしりと重さを感じます。そんな不思議な魅力で、豊臣兄弟を演じられています。あうんの呼吸で演じている2人の関係性は、見ていて本当に気持ちがよく、少しうらやましくもあります」</p>



<p><strong>――小栗さん演じる織田信長との関係性は？</strong></p>



<p>「家康にとって織田信長は恩人である一方、恐ろしい存在でもあるという、非常に複雑な関係だと感じています。いまや家康は信長傘下の1人で、信長の命令は絶対です。現在の自分では信長を超えられないことに、どこか歯がゆさも感じているのではないでしょうか。信長を演じる小栗さんは、360度どこから見ても信長そのものです。目が合うとセリフが飛んでしまうほどかっこよくて、迫力と男らしさを感じます。ふだんは本当に優しくて人思いなお方です」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>山口馬木也、“鬼柴田”の強さともろさを体現！「豊臣兄弟！」で兄弟の前に立ちはだかる壁に</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4348315/</link>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 31 Jan 2026 04:23:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山口馬木也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4348315</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、柴田勝家を演じている山口馬木也。織田信長（小栗旬）の重臣の一人で、勇猛果敢な戦上手として「鬼柴田」の異名で恐れられた武将だ。足軽時代の小一郎と藤吉郎にとっては怖くて苦手な存在だが、やがて2人が出世を果たすとあからさまに毛嫌 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_02_01.jpg" alt="山口馬木也、“鬼柴田”の強さともろさを体現！「豊臣兄弟！」で兄弟の前に立ちはだかる壁に" class="wp-image-4348414"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、柴田勝家を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%A6%AC%E6%9C%A8%E4%B9%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山口馬木也</a>。織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）の重臣の一人で、勇猛果敢な戦上手として「鬼柴田」の異名で恐れられた武将だ。足軽時代の小一郎と藤吉郎にとっては怖くて苦手な存在だが、やがて2人が出世を果たすとあからさまに毛嫌いするように。信長亡きあとの「清須会議」では後継者争いを繰り広げ、「賤ケ岳の戦い」で兄弟と激突することになる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　「豊臣兄弟の大きな壁としてしっかり立ちはだかっていきたい」と意気込む山口。勇猛果敢な武将の内面にある“もろさ”にも目を向けながら役作りを進めている。</p>



<p><strong>――柴田勝家という役柄をどう捉えていますか？</strong></p>



<p>「勝家は、これまで多くの作品で描かれてきたように、勇猛果敢で人々から恐れられる武将です。カードゲームで例えるなら、自分の手元に1枚は持っておきたいような頼もしい存在ではないでしょうか（笑）。一方で、強さとは対照的に、どこかもろい部分もあったのではないかと想像しています。そういった一面も、今まさに演じながら探っているところです。そして何より、豊臣兄弟の大きな壁としてしっかり立ちはだかっていきたいと思います」</p>



<p><strong>――仲野太賀さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>さん演じる豊臣兄弟の印象は？</strong></p>



<p>「小一郎役の仲野太賀さんと藤吉郎役の池松壮亮さん、お二人の演技がもう最高で。一役者として、お二人が俳優として体現されていることは本当に素晴らしく、脅威にすら感じるほどです。その思いは、勝家が豊臣兄弟に抱く嫉妬のような思いにも通じるのではないかと思います。特に強く感じたのが、兄弟が信長（小栗）からわらじを受け取るシーン（第4回/1月25日放送）です。あのお芝居には本当に心を射抜かれましたね。その時抱いた感情は、今後の自分の演技にも生かしたいと思います」</p>



<p><strong>――主演の仲野さんの印象をお聞かせください。</strong></p>



<p>「太賀さんが背中で引っ張ってくださっているので、『豊臣兄弟！』は必ず面白い作品になるという確信があります。現場ではいつもニコニコされていて、周囲のことも気遣う、非の打ちどころのない太賀さんですが、やはり役者としての表現力のすごさにはほれてしまいます。なかでも、池松さんとのやりとりは見ていて幸せな気持ちになります」</p>



<p><strong>――小栗旬さんとの共演はいかがですか？</strong></p>



<p>「勝家は信長に対して、人知を超えた何かを感じているのだと思います。シンプルに憧れを抱いているのではないでしょうか。そんな信長のカリスマ性は、演じる小栗旬さんが持つ俳優としてのカリスマ性にも通じるものがあると感じます。僕は勝手に、小栗さんは感覚的にお芝居をするタイプの俳優さんだと思い込んでいたのですが、ご本人は『理解してから先に進むタイプ』だとおっしゃっていて。その話を聞いて、信長も一見感覚派に見えるけれど、実際は小栗さんのように緻密に計算して動いていたのかもしれないと思うようになりました」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/nhk_drama_260201_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松村邦洋「豊臣兄弟！」第4話解説、信長が説く“草履”と兄弟の絆</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4339083/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 17 Feb 2026 19:29:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[中沢元紀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村邦洋のタメにならないチャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4339083</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで1月25日に放送された大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）の第4回「桶狭間」が、視聴率13.1％と前回を上回る数字を記録し、物語の盛り上がりを見せている。これを受け、芸能界きっての歴史通・松村邦洋が公式YouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」を更新 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_10_01.jpg" alt="松村邦洋「豊臣兄弟！」第4話解説、信長が説く“草履”と兄弟の絆" class="wp-image-4339094"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで1月25日に放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）の第4回「桶狭間」が、視聴率13.1％と前回を上回る数字を記録し、物語の盛り上がりを見せている。これを受け、芸能界きっての歴史通・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e9%82%a6%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋</a>が公式YouTubeチャンネル「<a href="https://www.youtube.com/channel/UC7D0IpXFVYkW0umjn7YjpQg" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村邦洋のタメにならないチャンネル</a>」を更新。ものまねを交えながら、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）が奇襲を成功させた「桶狭間の戦い」の勝因と、そこで描かれた豊臣兄弟の絆について熱く解説した。</p>



<p>　動画内で松村がまず注目したのは、今川義元（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e9%b6%b4%e7%be%a9%e4%b8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大鶴義丹</a>）の大軍に対し、信長が勝利を収めた背景にある「情報戦」の描写だ。劇中、上空を低く飛ぶトビ（トンビ）を見て雨を予見するシーンについて、松村は「<strong>天気予報で『トンビが何m上空なんで今日は雨でしょう』みたいな</strong>」と、独自のワードセンスで解説し笑いを誘った。また、信長の奇襲を支えた小一郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）の働きについて、「<strong>ギリギリまで戦支度をせずに敵を領内におびき寄せたこと。（中略）全ては殿様の計略じゃ</strong>」と、家臣の視点からその智謀を称賛した。</p>



<p>　さらに松村は、主演の仲野の演技力、特に「目」の表現力を絶賛。「<strong>仲野太賀くんのね、目がいいですよ。目のアップねえ。（中略）この眼力ですよね</strong>」と、言葉少なげながらも感情を雄弁に語る仲野の演技に太鼓判を押した。また、圧倒的なカリスマ性を見せる信長役の小栗についても、「<strong>小栗くんの信長は、家臣だったら『何を言い出すか怖い』と思わせる緊張感がある</strong>」と、その存在感の大きさに言及した。</p>



<p>　動画の終盤、松村が最も熱を込めて語ったのが、論功行賞の場面だ。信長が小一郎・藤吉郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）兄弟に対し、片方だけでは役に立たない「草履」を与え、「互いに大事にせよ」と諭すシーンを挙げ、「<strong>もうお前らは二つで一つなんだよって。藤子不二雄じゃないですけど、2人で一つですよっていうことですよね</strong>」と、国民的漫画家コンビを引き合いに出して兄弟の不可分な絆を表現した。</p>



<p>　また、今後の展開について松村は、信長が自身の弟・信勝（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%b2%a2%e5%85%83%e7%b4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>）を殺害せざるを得なかった過去と比較し、「<strong>『わしにも小一郎、秀長のような弟が欲しかったなあ』というのが、本能寺で亡くなる時のセリフで出るんじゃないかな</strong>」と大胆に予想。史実とドラマの脚本を照らし合わせながら、孤独な覇者・信長と、支え合う豊臣兄弟の対比が今後より鮮明になると分析した。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【号泣不可避】雨の桶狭間で秀吉爆誕！？松村邦洋がモノマネで語る『豊臣兄弟！』第4話" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/TjucoSLEuRg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_10_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_10_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_10_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>宮﨑あおい、18年ぶり大河ドラマ出演に歓喜！「豊臣兄弟！」で演じる市は「品のある女性を意識」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4322698/</link>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 24 Jan 2026 20:56:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮﨑あおい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4322698</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、織田信長（小栗旬）の妹・市を演じる宮﨑あおい。浅井長政（中島歩）に嫁ぎ、茶々（井上和）、寧々（浜辺美波）、江の三姉妹を生み育てるが、のちに兄と対立することになる。波乱の人生を歩むことになる人物だ。 　仲野太賀が主演を務める [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_02_01.jpg" alt="宮﨑あおい、18年ぶり大河ドラマ出演に歓喜！「豊臣兄弟！」で演じる市は「品のある女性を意識」" class="wp-image-4323212"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）の妹・市を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%ef%a8%91%e3%81%82%e3%81%8a%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮﨑あおい</a>。浅井長政（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>）に嫁ぎ、茶々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上和</a>）、寧々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e8%be%ba%e7%be%8e%e6%b3%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜辺美波</a>）、江の三姉妹を生み育てるが、のちに兄と対立することになる。波乱の人生を歩むことになる人物だ。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下克上サクセスストーリーだ。主人公は天下人・豊臣秀吉の弟・秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　本作が「篤姫」以来18年ぶりの大河ドラマ出演となる宮﨑。久々の出演に対する心境や市を演じてみての感想、主演・仲野の印象などを聞いた。</p>



<p><strong>――今回久々の大河ドラマ出演ですが、心境はいかがですか？</strong></p>



<p>「本当に感慨深いです。『篤姫』で積み重ねた日々は私の一生の宝物。大河ドラマの主演はとても大きな経験で、もう篤姫を演じられないと思うととても寂しくて。今でも『篤姫』の話をすると、涙が出てきてしまうんです。（小一郎/のちの秀長役の）仲野さんも、クランクアップする時は絶対泣くと思います（笑）。『豊臣兄弟！』の撮影に入る前は、18年ぶりに大河に参加するという実感があまりなかったのですが、いざ始まってみると、もっともっと皆さんと関わりたいと思いました」</p>



<p><strong>――今回演じる市についての印象を聞かせてください。</strong></p>



<p>「全てが命がけの戦国時代においても、特に芯の強い女性だと感じています。私の中では、市はキリッとしているイメージがあったので、メークの力も借りながら、スッとした品のある女性に見えるように意識しています。シーンを重ねるごとに、自分の中に確実に市が育っていることが分かるので、日々の撮影が楽しいです。今後、市は信長のために浅井長政に嫁ぎます。自分の置かれた状況を受け入れて、前を向けるなんてすてきですよね。自由な選択ができない中でも、自分の幸せを見つけるのが上手だった人ではないかなと想像しています」</p>



<p><strong>――主演・仲野さん<strong>とのエピソードを教えてください。</strong></strong></p>



<p>「仲野さんはいつもすてきな笑顔で迎え入れてくださって、その笑顔を見られるだけで毎日が幸せです。周囲の方への気遣いも見ていてほっこりしますし、本当に素晴らしい座長です。『豊臣兄弟！』の制作が決まった時から、仲野さんが真ん中にいたら絶対いいドラマになると勝手に思っていました。今その作品に参加させていただいていて幸せですし、最後まで仲野さん演じる小一郎をしっかりと見届けたいです」</p>



<p><strong>――宮﨑さんの目に小一郎と藤吉郎の兄弟はどう映っていますか？</strong></p>



<p>「市は、小一郎・藤吉郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）を前にすると、つい本音が出ます。お二人の笑顔が本当にすてきなので、余計なことまで話してしまう市の気持ちはよく分かりますね（笑）。仲野さん、池松さんの演技に引き出されるものも多くて。お二人はまさに“兄弟”そのものだなと感じます」</p>



<p><strong>――兄の信長については、いかがですか？</strong></p>



<p>「織田信長を演じる小栗さんは、子どもの頃から知っているので安心感があります。最初は市として信長と向き合うと緊張しましたが、撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるようになりました。小栗さん演じる信長はやっぱりかっこいいですね。市が兄のために生きる覚悟を持っているということをしっかり見せるために、小栗さんのお芝居をしっかりと受け止めて演じることを心がけています」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬、「豊臣兄弟！」の織田信長役に「シンパシーを感じる」主演・仲野太賀とのエピソードも</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4323303/</link>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 24 Jan 2026 20:53:28 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮崎あおい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹中直人]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4323303</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、孤高のカリスマ・織田信長を演じる小栗旬。「天下布武」を掲げ天下統一を目指す。小一郎（のちの豊臣秀長/仲野太賀）と藤吉郎（のちの豊臣秀吉/池松壮亮）兄弟にとっては絶対的な君主だ。 　大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_01_01.jpg" alt="小栗旬、「豊臣兄弟！」の織田信長役に「シンパシーを感じる」主演・仲野太賀とのエピソードも" class="wp-image-4323504"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、孤高のカリスマ・織田信長を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>。「天下布武」を掲げ天下統一を目指す。小一郎（のちの豊臣秀長/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）と藤吉郎（のちの豊臣秀吉/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）兄弟にとっては絶対的な君主だ。</p>



<p>　大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下克上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　これまで多くの人が演じてきた信長。小栗の目にはどのように映っているのか。役作りで意識していることや今後の見どころについて聞いた。</p>



<p><strong>――今回は数多くの俳優が演じてきた織田信長の役を務めます。</strong></p>



<p>「僕が初めて見た信長役は、大河ドラマ『秀吉』の渡哲也さん。すごく怖くて、そのイメージが強烈に残っています。今回は具体的にキャラクターを固めず、脚本に描かれている信長を演じることを心がけています」</p>



<p><strong>――「豊臣兄弟！」内での信長の印象を聞かせてください。</strong></p>



<p>「『豊臣兄弟！』の信長は、非常に合理的で先進的な考えを持った人。しかし、その考えは周囲になかなか理解されず、『誰も自分のことを分かってくれない』という悲しみを心の奥に抱いています。その上、『信長としてこうあらねばならない』と自分で自分を縛ってしまうので、本来の自分と乖離（かいり）する振る舞いをしてしまう瞬間がたくさんあるなと感じます。僕もキャリアを重ねて、現場では後輩たちの前でちゃんとしようとしていますが、本当の自分とはやっぱりギャップもあって。そこは、信長にシンパシーを感じる部分ですね」</p>



<p><strong>――家来である小一郎と藤吉郎の兄弟<strong>はどう映っていますか。</strong></strong></p>



<p>「主演の太賀くんが、どうすれば全員が納得できる世になるのかを模索し続ける“仲野・秀長”を、池松くんは、弟の小一郎を引っ張りながら出世にまい進する“池松・秀吉”を、それぞれ説得力をもって演じられています。小一郎には、今の時代にいてほしいリーダーの素質があると思います」</p>



<p><strong>――大河ドラマの主演経験者として仲野さんには、なにか声掛けはされたのでしょうか？</strong></p>



<p>「撮影当初から、現場を背負おうとする太賀くんの姿勢は十分伝わっていたので、『長期間の撮影なのでそんなに一人で背負わなくても大丈夫だと思う』とお話しました。また池松くんの存在も、太賀くんにとってすごく心強いと思います。2人がいいバランスで演じられているので、これからも大いに能力を発揮して、皆を引っ張っていってほしいです」</p>



<p><strong>――仲野さんとのシーンで印象に残った場面はありますか？</strong></p>



<p>「第4回（1月25日放送）で、信長が小一郎に『近習としてわしのそばに仕えよ』と言うシーンがありましたが、その時の太賀くんのお芝居には本当に感動しましたし、心を動かされました。その場にいた織田家家臣団の皆が刺激を受けた瞬間でもあったと思います」</p>



<p><strong>――今後の見どころについて教えてください。</strong></p>



<p>「今後、松永久秀を演じる竹中直人さんとのシーンがありますが、面と向かってお芝居するのは大河ドラマ『秀吉』以来、約30年ぶりでした。撮影現場で段取りをつけていた時、信長よりも小栗旬としての気持ちが先にあふれ出てしまって。あの時、秀吉だった竹中さんとまた一緒にお芝居できたことが感慨深かったです。また、市（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%ef%a8%91%e3%81%82%e3%81%8a%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮﨑あおい</a>）と信長の関係も見どころの一つです。市といる時の信長は、普段よりもリラックスした状態でいられているので、そこは意識して演じています。宮﨑さんは繊細に市を作り上げられていて、一つ一つの演技が心にしっかり届くので、一緒にお芝居をしていて楽しいです。今作の信長には、市の人生だけは守りたいという思いが強くあるので、2人の今後にも注目していただけたらと思います」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>大河ドラマ初出演！　白石聖が明かす「豊臣兄弟！」直という役柄と、仲野太賀と重ねた芝居の時間</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4279095/</link>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 10 Jan 2026 22:05:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[白石聖]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4279095</guid>
		<description><![CDATA[　NHKで1月4日にスタートした、仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟！」（NHK総合　日曜午後8：00ほか）。戦国の世を舞台に、豊臣秀長（仲野太賀）と、その兄・豊臣秀吉（藤吉郎/池松壮亮）が、強い絆を武器に天下統一という偉業へと突き進んでいく、王道の下剋上サクセスストーリーだ。連続テレビ小説 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260110_02_01.jpg" alt="大河ドラマ初出演！　白石聖が明かす「豊臣兄弟！」直という役柄と、仲野太賀と重ねた芝居の時間" class="wp-image-4280022"/></figure>
</div>


<p>　NHKで1月4日にスタートした、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（NHK総合　日曜午後8：00ほか）。戦国の世を舞台に、豊臣秀長（仲野太賀）と、その兄・豊臣秀吉（藤吉郎/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）が、強い絆を武器に天下統一という偉業へと突き進んでいく、王道の下剋上サクセスストーリーだ。連続テレビ小説「おちょやん」（NHK総合ほか）や「半沢直樹」（TBS系）などで知られる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%85%ab%e6%b4%a5%e5%bc%98%e5%b9%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八津弘幸</a>さんが脚本を手がける。</p>



<p>　その物語に登場するのが、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%99%bd%e7%9f%b3%e8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白石聖</a>が演じる直（なお）。史実には存在しないオリジナルキャラクターでありながら、小一郎という人物の価値観や原点を形づくる、極めて重要な役割を担う。大河ドラマ初出演となる白石は、この「直」という役とどう向き合い、何を受け取ったのか、その思いを聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦国を生きる直という存在</h2>



<p>　直という人物について、白石は「芯がしっかりしている女性」という言葉を真っ先に挙げる。</p>



<p>「直は、とても芯がしっかりしている女性で、たくましいなと感じています。小一郎がブレそうになった時に、真っすぐ自分の思いを伝えるシーンがあって、そういうところが、小一郎と直の関係性を表しているなと思いました」</p>



<p>　その強さが象徴的に表れているのが、第1回に登場した、野盗に襲われる場面だ。</p>



<p>「本来なら、命の危険を感じておびえてしまってもおかしくない状況なのに、直は野盗にビンタをする。『嫌だって言ってるでしょ』という潔さや、ただ守られるだけではない女性像は、とても面白いですし、好感が持てました。その一方で、言葉では強く言っていても、本心では別の感情を抱えている場面もたくさんあります。それでも、直は基本的にとても素直で、セリフ一つ一つが真っすぐ。清々しくて、演じていて気持ちのいい役でした」</p>



<p>　では、物語の中で、直はどんな存在なのか。白石は、小一郎にとっての直を、揺るがずそこに立ち続ける存在だと捉えている。</p>



<p>「小一郎は、兄から無理難題を言われて、時にはくじけそうになります。直は、小一郎がブレそうになった時に、しっかりとそこに立って支える存在。例えるなら、木のように揺るがず、そこに立っている存在です。くじけそうな時の支えであり、お守りのような役割を担っている人物として捉えていました」</p>



<p>　戦国時代を舞台にした作品ということもあり、役作りにあたって意識したことは多かった。中でも白石が特に大切にしていたのが、所作と視線だった。</p>



<p>「今の時代と違って、戦国時代は一つ一つの行動に意味が伴っていると思っていて。お芝居をする上では、目線を特に意識していました。直は意思がはっきりしている性格なので、その部分が目からしっかり伝わるようなお芝居を心がけていました」</p>



<p>　直は“男勝り”な一面を持つ人物だ。その個性をどう表現するかは、最後まで悩んだポイントでもあったという。</p>



<p>「男勝りな部分を、所作をあえてきれい過ぎないようにすることで表すのか、それとも口調で出すのか、とても悩みました。ただ、脚本を見る限り口調が特別荒いわけでもなかったため、どのように表現するのが最も自然なのかを考えながら演じていました」</p>



<p>　監督からは、役を作り込みすぎず、白石自身の感覚を生かしてほしいという言葉もかけられていた。</p>



<p>「『何かを作り込んで演じるというよりも、私自身の素の部分を生かしてほしい』と言っていただいて。自分では直と同じように男勝りだとは思っていませんが、あっさりしているというか、はっきりしている部分は、少し共通しているのかなと思っています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">仲野太賀との共演が支えた芝居</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_08.jpg" alt="大河ドラマ初出演！　白石聖が明かす「豊臣兄弟！」直という役柄と、仲野太賀と重ねた芝居の時間" class="wp-image-4240009"/></figure>
</div>


<p>　直という役を形づくる上で、大きな支えになっていたのが、共演者やスタッフとの関係性だった。中でも、小一郎を演じる仲野の存在は、白石にとって特別なものだった。仲野とは、今回で三度目の共演となる。</p>



<p>「幼なじみという役柄を作るうえで、初めましての方よりも、何度かご一緒している太賀さんだったからこそ、すごくコミュニケーションが取りやすかったですし、『太賀さんでよかったな』と自然に思いました」</p>



<p>仲野は現場全体に目を配っていたという。</p>



<p>「現場は、とても和気あいあいとしていました。太賀さんは、本当に頼れる座長だなと感じています。スタッフの皆さんのことを気にかけていらっしゃって、その姿勢が現場の空気を作っているんだと思いました」</p>



<p>　印象的だったのが、藤吉郎（豊臣秀吉）役の池松との関係性だ。</p>



<p>「太賀さんと池松さんの関係性が本当にすてきなんです。お二人の仲の良さが伝わってきて、現場はいつも明るい雰囲気でした。その空気感も、現場全体を支えていたように思います。特に太賀さんが大変なシーンを撮影している時は、池松さんのサポートがあって。池松さんも、スタッフの皆さんの様子をよく見ていらっしゃって、殺陣のシーンなどで、ご自身が映らない場面でも『自分が動くよ』と率先して動いてくださる姿が、とても印象に残っています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">秀長の視点で描かれる戦国の新しさ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_11.jpg" alt="大河ドラマ初出演！　白石聖が明かす「豊臣兄弟！」直という役柄と、仲野太賀と重ねた芝居の時間" class="wp-image-4239997"/></figure>
</div>


<p>　物語全体の魅力について語る時、白石が挙げたのは「視点の新しさ」だった。天下人・豊臣秀吉ではなく、その弟である秀長の目線で戦国時代を描く。その構造そのものが、「豊臣兄弟！」という作品を際立たせているという。</p>



<p>「秀長が主人公という視点で物語が進んでいくのは、とても新鮮でした。三英傑そのものではなく、補佐役である秀長の目線で描かれるところが、この作品ならではの面白さのひとつだと思います」</p>



<p>　歴史に詳しくなくても、自然と物語に引き込まれていく。その理由の一つが、脚本を手がける八津弘幸さんによる描写のバランスだ。</p>



<p>「私自身、歴史に詳しくないのですが、それでもすっと物語に入っていける脚本でした。例えば藤吉郎が織田信長（小栗旬）の『わらじを温める』という有名なエピソードが今後描かれるのですが、少しコミカルなタッチで描かれていて、それが八津さんの脚本らしいなと感じましたし、ほかにも読んでいて思わずクスッと笑ってしまう場面が多かったです」</p>



<p>　中でも印象に残ったのが、仲野と池松による掛け合いだという。</p>



<p>「太賀さんと池松さんのやりとりは、脚本を読んでいる時以上に、実際に動いて演じられているのを見たほうがより魅力が伝わってくる作品だと思いました。テンポもよくて、少年マンガを読んでいるような疾走感があり、物語が一気に前へ進んでいく印象があります」</p>



<p>　明るいトーンで描かれる一方で、戦国という時代の厳しさも、物語の随所に織り込まれている。</p>



<p>「人は亡くなっていきますし、決して軽い物語ではないと思います。ただ、その中でもキャラクター一人一人がとても魅力的に描かれていて、クスッと笑える要素も随所にちりばめられている。だからこそ、重たくなりすぎずに、最後まで楽しんで見ていただける作品になっているんじゃないかなと思います」</p>



<p>　小一郎と藤吉郎の描き分けについても、白石なりの捉え方があった。</p>



<p>「『藤吉郎にあって小一郎にないもの』で言うと、野心かなと思います。もちろん小一郎にも野心はあると思うんですけど、藤吉郎のほうが、よりむき出しで、生々しいエネルギーを持っている印象がありました。欲望や、はい上がっていくド根性みたいなものが、前面に出ている感じです」</p>



<p>　一方で、小一郎には別の強みがある。</p>



<p>「小一郎は、思いやりがあって、人の立場を考えられるところが大きな魅力だと思いました。直との身分の差を気にしていたりもしますし、少し繊細な部分もある。だからこそ、いろいろな人の目線に立って物事を考えられるし、万事円満な解決策を導き出せる。知恵をひねり出す柔軟さは、もしかしたら藤吉郎以上かもしれないなと思いました」</p>



<p>　戦国時代という舞台に身を置き、演じることで得た実感もあった。</p>



<p>「現代を生きる私たちからすると、想像を絶するほど命が軽く扱われていた時代だと思います。女性の立場から見ると、待つことしかできなかった時代でもあって、信じて待つしかない歯がゆさと、それでも信じ続ける強さが浮かび上がってきました」</p>



<p>　過酷な時代でありながら、そこに生きる人々の生命力は、強く印象に残ったという。</p>



<p>「いつ何が起きるか分からない状況の中で、みんな必死に生きていたと思います。それでも、人が生きる力や命の輝きのようなものは、はっきりと伝わってきました。どんなにつらいことがあっても生きることを諦めず、夢を抱いて前に進んでいた人たちだったんじゃないかなと。農民から成り上がっていく野心というのも、そうした夢があったからこそ生まれたのだと思います。光が強く描かれる一方で、裏切りや闇の部分もきちんと描かれていて、その両面が生々しく浮かび上がる時代だと感じました」</p>



<p>　そうした描写は、現代を生きる視聴者にも重なる部分があるのではないかと白石は話す。</p>



<p>「人が夢を持って生きているという点は、今の視聴者が見た時にも、とてもまぶしく映るはず。はい上がっていく姿には、自然と応援したくなる力がありますし、戦国という時代を描きながらも、今を生きる私たち自身に重ね合わせられる部分があると思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">　初大河で得た手応えとあふれた感情</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260110_02_02.jpg" alt="大河ドラマ初出演！　白石聖が明かす「豊臣兄弟！」直という役柄と、仲野太賀と重ねた芝居の時間" class="wp-image-4280023"/></figure>
</div>


<p>　白石にとって「豊臣兄弟！」は、初めての大河ドラマ出演となる作品だ。</p>



<p>「祖父母がずっと大河ドラマを見ていたので、日本の歴史あるドラマ作品に自分が出演させていただけるというのは、感慨深かったです。まだ完成した映像をしっかり見られていない（取材時）分、実感が湧ききっていないところもあるんですけど、祖父母や母など、家族にもぜひ見てもらいたいなという気持ちは強くあります」</p>



<p>　長期にわたる撮影を経験する中で、白石自身の中にも、確かな手応えが積み重なっていったという。</p>



<p>「どの作品でも『ここは特に大切にしたい』と思う場面はあるんですが、今回は、その場面に向かうまでの気持ちの積み重ね方を、すごく丁寧に作れた実感がありました。大切にしたいポイントに向けて、感情をコントロールしながら本番に臨めたという手応えがあって、それが自分の中では大きな達成感につながっています」</p>



<p>　準備を重ねたうえでカメラの前に立った時、これまでとは違う感覚もあった。</p>



<p>「役作りや準備をしっかり重ねた状態で本番に入った時に、自分の気持ちが自然と前に出ていった感覚があって。その経験を通して、自分の中でつかめたものがあったように思います。一つ一つの大事なポイントをかみ砕きながら、丁寧に向き合えたことは、自分なりの成長だったのかなと」</p>



<p>　そうした感情は、役として積み重ねてきた時間だけでなく、現場で交わされる芝居そのものによって、引き出されていた部分も大きい。</p>



<p>「この現場は、特にそういう瞬間が多かったなと思います。意図していないところで感情があふれてしまって、『今のシーン、そこまでの場面じゃなかったかも』と不安になることも。でも、その時に湧き上がったものを大切にしたほうがいいのかなと思って、うそをつかずに向き合っていました」</p>



<p>　共演者と実際に向き合う中で、想像を超える感情の動きが生まれていた。</p>



<p>「脚本を読んで思い描いていたもの以上に、太賀さんをはじめ、皆さんと対面して生でお芝居をしていると、感情を引き上げてもらっている感覚があって。ト書きには書かれていない部分でも、無意識のうちに涙が出てしまうことが何度もありました」</p>



<p>　最後に、直というキャラクターを通して、視聴者に届けたい思いを語った。</p>



<p>「直は史実にはいないオリジナルキャラクターですが、同じような思いを抱えながら生きていた人は、きっとどこかにいたと思います。小一郎が戦乱の世を駆け抜けていく中で、その原点の一つとして、小一郎を形づくる大切なピースになれたらいいな、という気持ちで向き合っていました」</p>



<p><strong>【プロフィール】<br>白石聖（しらいし せい）</strong><br>1998年8月10日生まれ。神奈川県出身。2016年に女優デビュー。18年にはドラマ「I&#8221;s」（BSスカパーほか）で約700名の中からヒロインに選ばれる。以降、映画「PRINCE OF LEGEND」（19年）、「恐怖新聞」（20年/フジテレビ系）、「しもべえ」（22年NHK総合）、、「幽☆遊☆白書」（23年/Netflix）、「私の夫と結婚して」（25年/PrimeVideo）など話題作に出演し、活躍の幅を広げている。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260110_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260110_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260110_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4267125/</link>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 09:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 07 Jan 2026 18:25:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中沢元紀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大地伸永]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川團子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[緒形敦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅田将暉]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4267125</guid>
		<description><![CDATA[　菅田将暉、市川團子、中沢元紀、緒形敦、大地伸永がNHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）に出演する。 　大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」の舞台は戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下克上サクセスストーリーだ。天下人の弟 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="572" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_06.jpg" alt="菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表" class="wp-image-4268660"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%85%e7%94%b0%e5%b0%86%e6%9a%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田将暉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e5%9c%98%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川團子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%b2%a2%e5%85%83%e7%b4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%b7%92%e5%bd%a2%e6%95%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">緒形敦</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e4%bc%b8%e6%b0%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大地伸永</a>がNHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）に出演する。</p>



<p>　大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」の舞台は戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下克上サクセスストーリーだ。天下人の弟・豊臣秀長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>）を主人公に、歴史に“もしも”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く波瀾（はらん）万丈のエンターテインメントだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦国時代を代表する名軍師　竹中半兵衛（たけなか　はんべえ）/菅田将暉</h2>



<p>　菅田が演じるのは豊臣兄弟が出会う希代の軍師・竹中半兵衛。学問に通じ、知略に長けた美男子だったと伝わる。美濃の斎藤龍興（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e9%be%8d%e8%87%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田龍臣</a>）に仕えていたが、のちに豊臣秀吉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）の参謀となる人物だ。菅田は1993年大阪府生まれ。直近ではNHKの放送100年特集ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%81%ab%e6%98%9f%e3%81%ae%e5%a5%b3%e7%8e%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">火星の女王</a>」での好演が話題に。大河ドラマは「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%82%93%e3%81%aa%e5%9f%8e%e4%b8%bb%e3%80%80%e7%9b%b4%e8%99%8e%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">おんな城主 直虎</a>」（2017年）、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e9%8e%8c%e5%80%89%e6%ae%bf%e3%81%ae13%e4%ba%ba%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鎌倉殿の13人</a>」（22年）以来3回目の出演となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="479" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_01.jpg" alt="菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表" class="wp-image-4268064"/></figure>
</div>


<p>　菅田は「仲野太賀主演、大河ドラマ。こんなにうれしい響きはありません。豊臣兄弟のように駆け上がっていく彼をこの十数年見てきました。その一つの大きな頂きに竹中半兵衛としてお供出来ること、ありがたき幸せ、です」と盟友・仲野との大河ドラマでの共演を喜ぶ。</p>



<p>　続けて、「現場では毎日エネルギッシュな戦国時代を、喉を枯らしながらみんな演じています。余談ですが、先日豊臣兄弟の2人と喫茶店でお茶していたら、彼らの声量に静かなジャズがかき消されていました」とパワフルな本作らしい裏話を披露。</p>



<p>　自身の役柄について聞かれると「戦乱の世で、弱い体を引きずって、軍師として活躍した半兵衛の誇りはどこにあるのか。武士たちの熱量、そして力を明日につなぐために。知力を尽くして挑みたいと思います」と意気込んだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">森可成の三男　森蘭丸（もり　らんまる）/市川團子</h2>



<p>　市川は幼い頃より信長に小姓として仕え、やがて近習となる森蘭丸役。本能寺の変の際は、明智光秀（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a6%81%e6%bd%a4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">要潤</a>）の急襲を受け、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）とともに18歳の若さで討ち死にしたとされる。2004年東京都生まれの市川は、2012年に五代目・市川團子を襲名。本作が大河ドラマ初出演となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_02.jpg" alt="菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表" class="wp-image-4268086"/></figure>
</div>


<p>　映像作品への出演自体ほぼ初めてだという市川は「まさか私が大河ドラマに出演させていただくとは思ってもいませんでした。新たな表現に挑戦できる場をいただき、これから始まる世界にワクワクしております」と期待に胸を膨らませる。</p>



<p>　市川が演じるのはこれまで多くの役者に演じてきた蘭丸。「これまで数々の皆様が魅力的な森蘭丸像を創造されてきました。また、大河ドラマで初めて森蘭丸を演じたのは、歌舞伎役者の先輩でもある片岡仁左衛門さんです。歴代の蘭丸に恥じぬよう、自分なりの蘭丸をしっかりと演じられるよう、精いっぱい務めたいと思いました」と自らを奮い立たせる。</p>



<p>　続けて、「蘭丸は織田信長の小姓です。中性的なイメージがあり、信長のために忠義を尽くした多くのエピソードが残されています。信長への並外れた忠誠心と、一挙手一投足についていく明晰（めいせき）さが魅力的な人物だと感じました。心身ともに美しい蘭丸を演じさせていただくことは大変恐縮ですが、自分の持てる全ての力を出し切りたいです」と、熱意を表明した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">織田信長の弟　織田信勝（おだ　のぶかつ）/中沢元紀</h2>



<p>　中沢は信長の弟である織田信勝を担当。信長とは元々仲のいい兄弟だったが、父・信秀が亡くなると、信勝を擁立しようとする家臣たちに担がれる形で兄への謀反を企てる。2000年茨城県生まれの中沢は、2025年度前期連続テレビ小説「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あんぱん</a>」に出演し、注目を集めた。中沢も本作が大河ドラマ初出演となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_03.jpg" alt="菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表" class="wp-image-4268087"/></figure>
</div>


<p>　出演オファーを受けた時の心境を、「朝ドラと同じく、大河ドラマへの出演は一つの大きな目標だったのでお話をいただいた時は胸が高鳴りました。初めての時代劇。また新たな挑戦をできるうれしさとワクワクで震えたのを覚えています」と告白する中沢。</p>



<p>　事務所の先輩・小栗との兄弟役については「僕が役者を志したきっかけである小栗さんとの初共演、しかも弟である信勝を演じさせていただけるうれしさをかみ締めながらも、身が引き締まる思いでした。いつもお世話になっている小栗さんへの恩返しの気持ちで、全力で挑みました」と感激した様子で語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">織田信勝の長男　織田信澄（おだ　のぶずみ）/緒形敦</h2>



<p>　緒形が演じるのは信長の弟・信勝の長男である織田信澄。父が謀反の疑いで信長に謀殺（ぼうさつ）されたのちは、柴田勝家（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e9%a6%ac%e6%9c%a8%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山口馬木也</a>）の下で育つ。明智光秀の娘婿となり、信長からの信任も厚い。緒形は1996年神奈川県生まれ。大河ドラマは「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%a0%e3%81%a6%e3%82%93%ef%bd%9e%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%a0%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e5%99%ba%ef%bc%88%e3%81%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いだてん〜東京オリムピック噺〜</a>」（2019年）以来2回目、7年ぶりの出演となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_04.jpg" alt="菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表" class="wp-image-4268088"/></figure>
</div>


<p>　出演決定に緒形は、「役者として、大河ドラマに出演することは目標の中の一つなので、本当にうれしかったです。また織田信長の甥で明智光秀の娘婿という重要な役をいただけてとても光栄です」と打ち明ける。</p>



<p>　自身の役については「信澄の奥底にあったであろう細かな心情をくみ取り、丁寧に演じていきたいと思います」と前向きな抱負を述べた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">のちの浅野長政　浅野長吉（あさの　ながよし）/大地伸永</h2>



<p>　大地が演じるのは寧々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e8%be%ba%e7%be%8e%e6%b3%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜辺美波</a>）の妹・ややの入り婿となり、浅野家の家督を継ぐ浅野長吉。信長の死後は秀吉に仕え、秀長・秀吉の数少ない身内として、戦乱の世を共に歩むことに。のちに豊臣政権の五奉行の一人に任じられる。大地は2001年埼玉県生まれ。大河ドラマへの出演は俳優デビュー作である「花燃ゆ」（15年）以来2回目となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_05.jpg" alt="菅田将暉が竹中半兵衛、中沢元紀は織田信長の弟に！「豊臣兄弟！」新キャスト発表" class="wp-image-4268089"/></figure>
</div>


<p>　大地は「『光栄だ』という気持ちと同時に、大きな責任を感じました。ただ、長吉という人物の持つ人間味や葛藤、時代の中で懸命に生きた姿に触れるうちに、『ぜひ挑戦したい』という思いが強くなりました。この役を通して、彼の生き様を自分なりに丁寧に表現できたらと思います」と率直な感想を述べる。</p>



<p>　撮影の様子については、「素晴らしい方々に囲まれて、引き締まる思いと同時に、ワクワクが止まらない日々を過ごさせていただいてます！　皆さまがすごくクリエーティブなので、助けられてばかりですが、役と共に成長出来るよう頑張ります！」と決意を新たにした。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_06.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_06.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_17_06.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>DAIGO「TTS（ついに大河出演）」斎藤義龍役で「豊臣兄弟！」初登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4240978/</link>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 02 Jan 2026 13:57:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[DAIGO]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4240978</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送開始の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、大河ドラマ初出演となるDAIGOが、斎藤義龍役で第1回に出演。DAIGOからコメントが届いた。 　仲野太賀が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260104_03_01.jpg" alt="DAIGO「TTS（ついに大河出演）」斎藤義龍役で「豊臣兄弟！」初登場" class="wp-image-4243627"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送開始の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、大河ドラマ初出演となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/DAIGO/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DAIGO</a>が、斎藤義龍役で第1回に出演。DAIGOからコメントが届いた。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は天下人の弟・豊臣秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸氏が担当している。</p>



<p>　DAIGOが演じる斎藤義龍は、美濃の戦国大名。土岐氏の家臣から戦国大名となった斎藤道三の嫡子。当主となるが父と対立し、討ち滅ぼした。織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）と対立し続けたが、早くに病死。斎藤家は若くして龍興（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e9%be%8d%e8%87%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田龍臣</a>）が継ぐことになる人物だ。</p>



<p>　今回の出演オファーを受けた際の心境について、DAIGOは「TTS！　ついに大河出演！　という気持ちでした」と喜びを伝える。家族にもすぐに報告したといい、妻の北川景子とはセリフの練習を重ねながら準備を進めてきたという。「頑張って！」という言葉に背中を押され、撮影に臨んだ。</p>



<p>　撮影を振り返ると、「戦国武将になれて本当にうれしかったです！」と率直な思いを明かし、「演じる斎藤義龍について調べて、自分なりに演じました」と、役への向き合い方を語った。</p>



<p>　最後に視聴者に向けては、「どうも、大河俳優のDAIGOです！」とあいさつ。「『豊臣兄弟』の冒険は始まったばかり。一緒に楽しみましょうぃっしゅ！」と作品への期待を込めて呼びかけている。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260104_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260104_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260104_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4238886/</link>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Dec 2025 23:53:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉岡里帆]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮﨑あおい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浜辺美波]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[白石聖]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4238886</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで2026年1月4日スタートする、仲野太賀が主演を務める大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で描かれるのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。 　主人公は豊臣秀長（仲野）。天下人・豊臣秀 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_08.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240009"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで2026年1月4日スタートする、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！</a>」（日曜午後8：00ほか）で描かれるのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。</p>



<p>　主人公は豊臣秀長（仲野）。天下人・豊臣秀吉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）の弟であり、天下一の補佐役として知られる。「もし秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言われる人物の視点から、戦国という時代をダイナミックに描く波瀾（はらん）万丈のエンターテインメントとなっている。脚本を手がけるのは、連続テレビ小説「おちょやん」（20年/NHK総合ほか）や「半沢直樹」（13年、20年/TBS系）「下町ロケット」（15年/TBS系）、「家政夫のミタゾノ」シリーズ（16年～/テレビ朝日系）などで知られる八津弘幸さんだ。</p>



<p>　撮影開始から半年が経過した現在、仲野はどのように秀長（小一郎）という人物と向き合い、どんな感覚でこの現場に立っているのか。主演オファーを受けた瞬間の心境、座長としての在り方、仲野なりにとらえた「秀長という人間像」、そして共演者たちとの絆まで、その現在地を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">片隅に追いやっていた夢が、突如として目の前に</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_11.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4239997"/></figure>
</div>


<p>　「豊臣兄弟！」の主演オファーを受けた時、まず頭に浮かんだのは、これまで大河ドラマの現場で見てきた“先輩たちの背中”だったという。</p>



<p>「これまで大河ドラマに出させてもらう中で、その都度、作品の真ん中に立っている先輩方の背中を見てきました。やっぱり皆さん本当にかっこよくて。いつか自分も、大河ドラマの主役をやってみたいという憧れは、俳優を始めた頃からずっとありました」</p>



<p>　一方で、その夢を現実として考えるようになってからは、別の感情も芽生えていった。</p>



<p>「いざ、この業界に入り、いろんな作品を経験する中で、その夢がどれだけ遠いものなのかを痛感するようになって。気付いた時には、そういう大きな夢も、頭の片隅に追いやっていた自分がいたと思います」</p>



<p>　そんな中で届いた「豊臣兄弟！」主演の依頼は、想像していた夢のかない方とはまったく違う形だった。</p>



<p>「本当に驚きました。片隅にあった大きな夢が、突如目の前に現れたような感覚で。“こんなことってあるんだ”と正直思いましたね」</p>



<p>　ただ、その出来事を「運」や「導き」として受け止めるのではなく、仲野はもっと現実的に、その瞬間を捉えていた。</p>



<p>「特別に何かに導かれたというよりも、これまでやってきたこと全部が、ちゃんとつながっていたんだな、という感覚の方が強かったです。そう思えた瞬間に、今までお世話になった人たちの顔が、自然とたくさん浮かびました」</p>



<p>　大河ドラマ主演と聞けば、座長としての立ち居振る舞いも自然と注目される。仲野自身もオファーを受けた当初は、その立場について考えたという。</p>



<p>「オファーをいただいた時は、『自分は座長として、どう現場に立つんだろう』ということも考えました。でも、いざクランクインしてみたら、“ありのままの自分”過ぎて（笑）。これはもう、自分らしくいくしかないな、と思って撮影が始まりました」</p>



<p>　仲野が選んだ自分らしさは、前に出て引っ張ることではなく、現場の空気を整えることだった。</p>



<p>「現場が明るく、楽しく、和やかな雰囲気であることが一番大事だと思っていて。たくさんのスタッフさんとキャストがいて、若い方もいれば、ベテランの方もいる。大河ドラマの現場って、それだけで緊張感のある場所でもあるので、少しでも皆さんがリラックスして、のびのびと芝居ができる空気が作れたらいいなと思っています」</p>



<p>　その結果、無理に主演らしくあろうとすることはなくなった。</p>



<p>「“主演として頑張らなきゃ”というよりも、現場の空気をみんなで作っている感じですね。織田信長を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>さんもそうですし、いろんな方が雰囲気を作ってくださる。殿（信長）がいれば殿の空気になる、というか。全体で現場の空気を作っていく中で、とても自然に、自分自身も小一郎ムーブになっているなと感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">「百人に一人」ではなく「九十九人」側にいる人</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_04.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240060"/></figure>
</div>


<p>　そうして役と向き合う中で、仲野が強くひかれているのが、小一郎（のちの豊臣秀長）という人物の内面だ。</p>



<p>「台本での小一郎は、農民時代に村を襲われたり、大切な人を失ったり、そういう痛みを知っている人なんです。だからこそ、侍になってからも、争いや流血をできるだけ避けて、みんなが笑って生きられる世を作りたい。その願いが、彼の真ん中にしっかりあります。今の時代や世界を見渡しても、争いはなかなかなくならない。『もし小一郎みたいなリーダーがいてくれたら、もっと平和な世になるのかな』と、そんなことを想像したりしますね」</p>



<p>　豊臣秀長と聞くと、多くの人が“名補佐役”“名参謀”という言葉を思い浮かべる。しかし仲野が捉えている秀長像は、そこから一歩踏み込んだものだ。</p>



<p>「信長とか秀吉（池松）とか徳川家康（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%B4%B8%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下洸平</a>）みたいな人物って、百人に一人というか、本当のカリスマだと思うんです。でも秀長は、どちらかというと“残り九十九人”側にいる人なんじゃないか、という感覚があって。上へ上へと駆け上がっていく兄のすぐそばで、秀吉を支えながらも、秀長だからこそ見えていた景色があるんじゃないかなと思うんです。秀吉と、それに付いていく家臣や市井の人たちの“間”に立っていた存在。それが秀長なんじゃないかと」</p>



<p>　秀長という人物を考える上で、仲野の印象に強く残っている場所がある。奈良の壷阪寺だ。</p>



<p>「壷阪寺には、秀長の公像が残されているんですけど、それが作られた時期が、大坂夏の陣のあとなのではないかと言われているんです。でも秀長が亡くなったのは、それよりずっと前なんです」</p>



<p>　つまり、その像は、豊臣の世が終わり、徳川の時代に入ってから作られた可能性が高い。</p>



<p>「それって、誰かが“残したい”と思ったからこそ作られたと思うんです。豊臣政権が終わったあとにも、そうやって形として残されたという事実は、秀長の人間性を推測する上で、すごく大きなヒントになるなと感じました」</p>



<p>　秀長の若き日、小一郎時代については、史料が多く残されているわけではない。その空白をどう埋めるかは、俳優に委ねられている部分でもある。</p>



<p>「どうしても“兄を支え、一歩下がった名補佐役”というイメージが先に立ってしまうんですけど、役作りの段階で“この役はこういうことはしない”と制限をかけていくと、役としてどんどん小さくなってしまう気がして」</p>



<p>　仲野が意識したのは、“生命力”だった。</p>



<p>「農民として生きる生活は貧しくて、階級の差もありますが、そういう中でも、小一郎の中には、脈々と生きるためのエネルギーがあると思っていて。小一郎は、自分の息苦しさとか、“なんでこんなにうまくいかないんだろう”っていう思いをずっと抱えている。でも、本来は家族と一緒に農民として田んぼを耕して、自給自足で暮らしていくことが、ある種の幸福だったと思うんです」</p>



<p>　しかし、戦国の世はそれを許さない。</p>



<p>「畑を野盗に襲われるなど、理不尽なことが次々と起こる。ただ平和に暮らしたかっただけなのに、そうはいかない。そこから込み上げてくる、“幸せになりたい”“自分らしく生きたい”というエネルギーが、小一郎の原動力なんだと思っています。ただ受け身になるのではなく、しっかり物語を推進していくパワーを持った存在として、小一郎を描けたらいいなと考えながら演じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">池松壮亮と語り合う「豊臣兄弟」の意味</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_05.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240061"/></figure>
</div>


<p>　撮影はすでに半年を超えた。約1年半に及ぶ長丁場の中で、仲野自身の感覚にも変化が生まれている。</p>



<p>「最初は、肩をぶん回して走っているような感覚だったんですけど。途中で肩を痛めて（笑）。いまは休憩しながら、ゆっくり走っている感じというか。これは短距離走じゃなくて、完全にマラソンだなって」</p>



<p>　力を入れ続けることよりも、続けていくことの大切さに気付いた。</p>



<p>「長く撮影を続けていくには、リラックスしながらやることが一番なんだなと、今は思っています。大河ドラマの撮影は、土日が休みで、月曜日がリハーサル、火曜日から金曜日が撮影、というリズムがしっかりしているので、自分のペースもつかみやすい。“力むことがすべてじゃない”っていうのは、この現場で得た大きな学びですね」</p>



<p>　小一郎と藤吉郎（のちの秀吉）。「豊臣兄弟！」というタイトルが示す通り、この物語の核にあるのは、2人の関係性だ。藤吉郎を演じる池松とは、撮影現場の外でも頻繁に言葉を交わしているという。</p>



<p>「池松さんとは、作品についてもいろんな意見を交わしてます。現代の人に戦国時代の物語を伝えるには何をすべきなのか、豊臣兄弟だからこそ表現できることは何なのか、秀長とはどういう存在なのか。共に頭を巡らせながら話すことで、見えてくることがたくさんありますね」</p>



<p>　秀吉を主人公にした物語は、これまでも数多く描かれてきた。だからこそ、視点を変えることに意味があると仲野は感じている。</p>



<p>「秀吉が主人公の作品って、本当にたくさんあると思うんですが、今回は、ナンバー2である秀長が主役。そこが、僕自身もそうですけど、すごく共感性が高いポイントなんじゃないかなと思っています」</p>



<p>　トップに立つ者ではなく、その一歩後ろに立つ者の物語。それは現代を生きる多くの人の感覚とも重なる。</p>



<p>「たくさんの人に見てもらえる兄弟の話であり、それでいて、ちゃんとエンタメとして熱を持っている作品にしたい。兄弟の体温が、きちんと伝わるような物語にしたいね、という話をよくしています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_03.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240062"/></figure>
</div>


<p>　長期間の撮影の中では、思うようにいかない瞬間や、立ち止まる時間も少なくない。そんなとき、仲野と池松が話すのは、芝居の細部だけではない。</p>



<p>「撮影をしていると、いろんな困難や課題が出てきます。でもそれは、物語の中か外かを問わず、『いかにこの物語を人に届くものにするか』という一点に集約されている気がしていて。みんなが笑って撮影できるには、どうしたらいいのか。どういう空気でこの作品を作っていくのが一番良いのか。そういうことを、池松さんと相談しながら、日々過ごしています」</p>



<p>　池松の存在は、仲野にとって大きな支えでもある。</p>



<p>「池松さんは、現場の空気をすごく和やかにしてくれる人なんです。秀吉という役柄とも重なるんですけど、明るくて、前向きで。その存在に助けられている部分は、本当に大きいです。物語の中でも、現場でも、本当に兄弟みたいに、課題に対してどうやったら、より良いものができるのかを考えながら撮影しています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">小栗旬、白石聖、そして家族を演じる女性たち</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_12.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240128"/></figure>
</div>


<p>　「豊臣兄弟！」には、戦国時代を象徴する武将たちが次々と登場する。その中でも、信長を演じる小栗の存在感は、現場でも際立っているという。</p>



<p>「われわれ世代の俳優で小栗さんに影響を受けなかった人はいないと思います。誰もが知る存在だと思うんですけど、すごく親身に寄り添ってくださる方なんですよね。小栗さんは、挑戦を止めない人。一切手を抜かないし、誰よりも自分に対して厳しい。すごくストイックなんです」</p>



<p>　その姿は、若い世代にとって大きな指針になっている。</p>



<p>「この役を引き受けた時点で、覚悟を決めて現場に立ってくれている。その姿を見ていると、僕らにも、期待をかけてくれているんだなと感じます。小栗さんがこれまで積み重ねてきた、トップランナーとしての俳優の在り方、そのすごみが、信長という人物に本当にぴったりで、こんなにも説得力を持って信長を演じられる人は、ほかにいないんじゃないかと思うくらい。豊臣兄弟にとって、精神的な大黒柱のような存在です」</p>



<p>　小栗とは私生活では10数年の付き合いがあるが、作品でしっかりと共演するのは今回が初めてだという。</p>



<p>「今このタイミングで、あらためて“小栗さんが小栗さんであるゆえん”を、すごく感じています。劇中では……言葉にするのもはばかれるぐらい、すごく圧がありますね。小一郎は、結構ひどい目にあっているので（笑）。下手なことを言ったら締められるんじゃないかと思うくらい。信長は怖い存在です」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_01.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240182"/></figure>
</div>


<p>　物語序盤から描かれる、小一郎と幼なじみで初恋の人・直（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白石聖</a>）の関係も、「豊臣兄弟！」の大きな見どころの一つだ。</p>



<p>「小一郎は、困難が目の前に立ちはだかった時に、立ち止まってしまったり、後退してしまったりする人だと思うんです。自分の気持ちを押し殺してしまうところもある。直は、そんな小一郎の気持ちを瞬時に理解し、支えて、背中を押してくれる存在。農民から侍になって、戦国の時代に巻き込まれていく中で、直は“小一郎が小一郎らしくいられる場所”なんだと思います」</p>



<p>　白石との共演については、強い印象が残っている。</p>



<p>「毎シーン、毎カット、これでもかというくらい高い集中力で現場に臨んでくださっていました。白石さん自身は雄弁なわけではないし、つつましい方なんですけど、一緒に芝居をしていると、どれだけ誠実に役と向き合っているかが、手に取るように分かるんです。伝わってくるものが本当に大きくて、何度も心を動かされました。白石さんじゃなかったら、こうはならなかっただろうな、という僕の表情が、たくさん引き出されていると思います。現場のみんなが、本当に直のことが大好きでしたし、最高に魅力的でした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_06.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240216"/></figure>
</div>


<p>　小一郎を支える存在は、直だけではない。母・なか（坂井真紀）、姉・とも（宮澤エマ）、妹・あさひ（倉沢杏菜）という、豊臣家の女性たちも重要な役割を担っている。</p>



<p>「物語の中でも描かれているように、家族は小一郎の一番の理解者だと思っています。貧しい農村での暮らしの中で、苦楽を共にしてきた存在ですから。坂井さん、宮澤さん、倉沢さんが、本当に家族のように現場を包んでくれていて。家族のシーンは、いつも和気あいあいとしています。皆さん俳優として本当に素晴らしい方々なので、『この家族をどう表現したら一番いいのか』を、みんなで話し合いながら撮影をしています。チームで面白いシーンを作っていこう、という空気がすごくありがたくて。皆さんと一緒に芝居をしている時間が、本当に大好きです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">王道の大河ドラマ、そして&#8221;楽しいプレッシャー&#8221;</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_09.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240244"/></figure>
</div>


<p>　脚本を手がける八津弘幸さんが描く「豊臣兄弟！」について、仲野は「王道」という言葉を使う。</p>



<p>「今回は本当に“王道の大河ドラマ”“王道の戦国もの”だと思っています。誰もが知っている有名な武将がたくさん登場して、戦国時代らしい物語が目まぐるしく展開していく。現代劇とは違って、生きるか死ぬかという極限の状態がすぐそばにある。その演技の振り幅は、戦国ならではだと思いますし、俳優としてすごく演じがいがあります。とても軽やかで、青春活劇のような要素もあって。見る人を選ばない、本当に誰が見ても楽しめるエンタメ作品になっていると思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_07.jpg" alt="「大きな夢が、目の前に突如現れた」大河ドラマ「豊臣兄弟！」仲野太賀が王道の時代劇に奮闘中！" class="wp-image-4240246"/></figure>
</div>


<p>　戦国時代を生きる主人公を演じることへのプレッシャーについて聞くと、仲野は少し考えてから答えた。</p>



<p>「もちろん、プレッシャーはあったと思います。でも、僕は比較的、プレッシャーを力に変えていくタイプというか。それも“いいプレッシャー”として受け止められている感覚があります。所作や殺陣、馬の稽古も含めて、大河ならではの経験も、すごく楽しくやらせてもらっています。気付いたら乗馬が大好きになっていて。今となっては撮影の合間に乗馬練習に行くのが一番の楽しみになってます。 早く練習の成果を披露したいですね」</p>



<p>　そうした積み重ねも含めて、今の現場を楽しんでいる。</p>



<p>「プレッシャーも含めて、全部が“楽しいプレッシャー”ですね」</p>



<p>　百人に一人の英雄ではなく、九十九人の側から見た戦国の景色。仲野太賀が体現する豊臣秀長の物語は、2026年、王道の大河ドラマとして、新たな形で幕を開ける。</p>



<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>仲野太賀（なかの たいが）</strong><br>1993年2月7日生まれ。東京都出身。2006年に俳優デビュー。07年に映画「バッテリー」に出演。以降、12年に映画「桐島、部活やめるってよ」、16年に映画「淵に立つ」など数多くの話題作に出演。24年には連続テレビ小説「虎に翼」（NHK総合ほか）や映画「笑いのカイブツ」などに出演。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>1月4日スタート<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45<br>※初回は15分拡大</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_08.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_08.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/nhk_drama_260101_02_08.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4247888/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Dec 2025 11:33:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[1月1日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Golden SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[YOSHIKI]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[倉科カナ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[出川哲朗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山本耕史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[平野美宇]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松坂大輔]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4247888</guid>
		<description><![CDATA[　YOSHIKI、小栗旬、元横綱照ノ富士率いる伊勢ヶ濱部屋、出川哲朗、山本耕史、倉科カナらが、日本テレビ系で1月1日放送の「Golden SixTONES お正月3時間スペシャル」（午後6：00）にゲスト出演。総勢30人の超豪華ゲストが出演する“サイズの大晩餐会SP”として届ける。 　SixTONE [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_01-1.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248024"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/yoshiki/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">YOSHIKI</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>、元横綱照ノ富士率いる伊勢ヶ濱部屋、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%87%ba%e5%b7%9d%e5%93%b2%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">出川哲朗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e8%80%95%e5%8f%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山本耕史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%80%89%e7%a7%91%e3%82%ab%e3%83%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">倉科カナ</a>らが、日本テレビ系で1月1日放送の「Golden SixTONES お正月3時間スペシャル」（午後6：00）にゲスト出演。総勢30人の超豪華ゲストが出演する“サイズの大晩餐会SP”として届ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_08.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248017"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%b7%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジェシー</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%ac%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e6%88%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">京本大我</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e5%8c%97%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村北斗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e6%9c%ac%e6%85%8e%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森本慎太郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中樹</a>）にとって民放初の冠番組となる「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/golden-sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Golden SixTONES</a>」（日曜午後9：00）は、SixTONESと豪華ゲストが童心にかえって全力で楽しむ、トークあり、グルメあり、クイズあり、バトルありの“超王道スタジオバラエティー”。元日夜に初登場となる。</p>



<p>　SixTONES憧れの俳優・小栗がGOスト初参戦。番組名物「サイズの晩餐」でSixTONESと元日夜からガチンコ勝負に挑む。エアホッケーのパックは青いニベア缶に入るのか、入らないのか。究極の2択に答えるはずが、なぜか白熱のエアホッケー戦に発展する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_04.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248021"/></figure>
</div>


<p>　さらに、スタジオに乱入した“映画泥棒”を小栗が緊急捕獲。ひもで縛ってバスケットゴールに通せるのか。そのほか、お天気キャラ“そらジロー”が初の海外遠征へ。お隣韓国で、最新ロボと雪上50m走に挑む。雪走行対応の韓国最新デリバリーロボ相手に、足元に難アリのそらジローは勝てるのか。ゆるキャラ日韓戦にも大注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_05.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248020"/></figure>
</div>


<p>　また、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」をプロデュースしたYOSHIKIがGOストに初降臨。プライベートも謎に包まれた超大物アーティストは、身近なモノの“サイズ感覚”を持っているのか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_02-1.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248023"/></figure>
</div>


<p>　ペットボトルの飲み口に碁石は入るのか。ワイン瓶の注ぎ口に蛍光サイリウムは入るのか。そして、YOSHIKIが演奏する1億円のピアノの下を激動ロデオマシーンは通るのか。スタジオでワインの利き酒をするYOSHIKIからまさかの「GACKTは来ないの？」発言が飛び出す前代未聞の展開に。初共演の出川と伝統芸“熱々おでん”で衝撃映像が……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="484" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_06.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248019"/></figure>
</div>


<p>　さらに、元横綱・照ノ富士が率いる伊勢ヶ濱部屋の関取6人衆（義ノ富士、伯乃富士、熱海富士、錦富士、翠富士、尊富士）が大集結。さらに俳優・山本、倉科も参戦し、番組史上初の名探偵コナンが出題する超難問“サイズの晩餐”に挑む。元横綱照ノ富士が初MCに挑戦する場面も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_07.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248018"/></figure>
</div>


<p>　元メジャーリーガー・松坂大輔がバットをあの穴に！　卓球五輪銀メダリスト・平野美宇が羽子板の羽をあの器に！　2025年ゴルフ賞金女王・佐久間朱莉がエスプレッソカップにゴルフボールをチップイン、など豪華アスリートの夢の競演＆ミラクルプレー連発は必見だ。</p>



<p>　予測不能な展開＆衝撃映像の連続に、小栗も「とんでもねえ番組に来ちゃった……」とコメントする場面も。2026年の初笑いが楽しめる3時間となりそうだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_03-1.jpg" alt="YOSHIKI＆小栗旬が初対決！　元日から衝撃連発「Golden SixTONES」超豪華サイズバトルSP" class="wp-image-4248022"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_01-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_01-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260101_03_01-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>XGが「さんまのまんま」に登場「私たちならではの宇宙空間に入り込んだ時間と世界観を楽しんで」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4120409/</link>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 23:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 17 Mar 2026 18:04:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[SUPER BEAVER]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[XG]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[さんまのまんま]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北川景子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[明石家さんま]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[村竹ラシッド]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐生祥秀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[渋谷龍太]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4120409</guid>
		<description><![CDATA[　XGが、11月21日にフジテレビ系にて放送の「さんまのまんま おしゃべり万博！開幕SP」（午後9：00＝カンテレ制作）に出演。収録後のメンバーからのコメントも届いている。 　JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人から成るHIPHOP/R＆Bガー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="407" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_01.jpg" alt="XGが「さんまのまんま」に登場「私たちならではの宇宙空間に入り込んだ時間と世界観を楽しんで」" class="wp-image-4121371"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/xg/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">XG</a>が、11月21日にフジテレビ系にて放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%ae%e3%81%be%e3%82%93%e3%81%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さんまのまんま</a> おしゃべり万博！開幕SP」（午後9：00＝カンテレ制作）に出演。収録後のメンバーからのコメントも届いている。</p>



<p>　JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人から成るHIPHOP/R＆BガールズグループXG。今年4月に開催されたアメリカ最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」に日本人アーティストとして唯一の出演を果たすなど、グローバルに活躍中。バラエティー番組への出演は貴重で、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">明石家さんま</a>とどのような初絡みを見せるのか注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_03.jpg" alt="XGが「さんまのまんま」に登場「私たちならではの宇宙空間に入り込んだ時間と世界観を楽しんで」" class="wp-image-4121370"/></figure>
</div>


<p>　XGの7人はユニークな衣装に身を包みハイテンションに登場するが、さんまに飲み物を聞かれると「お冷で」と少し緊張気味に。さんまは色鮮やかなメンバーを見て「ベルサイユのばら」のようだと例え、場の雰囲気を和ませる。</p>



<p>　トーク中、XGはさんまと一緒に新曲「GALA」のダンスを踊りたいとリクエスト。難解な手の動きに戸惑いっぱなしのさんまが、変顔でやり過ごそうとして大盛り上がりに。さんまがメンバーとのダンスを、見事に披露することができるのか気になるところ。そして、CHISA、HINATA、JURIAからは、手作りしたという心温まるプレゼントも贈られる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_02.jpg" alt="XGが「さんまのまんま」に登場「私たちならではの宇宙空間に入り込んだ時間と世界観を楽しんで」" class="wp-image-4121369"/></figure>
</div>


<p>　さんまとのトークを終えたXGは、CHISAが「めちゃくちゃ楽しませていただきました」と語るなど充実感をうかがわせる。JURINが「さんまさんが笑いの神すぎて…」と感嘆すると、CHISAは「テレビのまんまでした。本当にさんまのまんまです」とイメージ通りだったことを明かし、MAYAは「ただただテレビを見ているかのように、笑って楽しませていただきました」とトークを満喫した様子だ。</p>



<p>　また、「さんまと秋にやりたいこと」を問われると、HARVEYは「さんまの塩焼きをまるまる1本、一緒に食べてみたいです」と名前をもじりながら回答。一方、JURIAは「紅葉めぐりをしてみたいです。きれいな景色を一緒に見てみたいです」と願望を口にしながらも、「恐縮ですが…（笑）」と付け加えている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_04.jpg" alt="XGが「さんまのまんま」に登場「私たちならではの宇宙空間に入り込んだ時間と世界観を楽しんで」" class="wp-image-4121372"/></figure>
</div>


<p>　今回の見どころについて、CHISAは「XGのそのまんまの雰囲気で、メンバーのまんまの姿でお話できたと思うので期待してください」と紹介。また、JURINは「さんまさんの、マイケルジャクソンの『ポゥ！』にぜひ注目してください。私も放送が楽しみです」と必見ポイントを挙げ、MAYAは「さんまさんが私たちの新曲『GALA』の新しいポイントを見つけてくれてうれしかったです！」と感激したところを教えてくれた。そして、JURIAは「私たちならではの宇宙空間に入り込んだ、さんまさんとの時間と世界観を楽しみにしてください」とメッセージを寄せている。</p>



<p>　このほか、今年の世界陸上での活躍も記憶に新しい、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a1%90%e7%94%9f%e7%a5%a5%e7%a7%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐生祥秀</a>、村竹ラシッド、中島佑気ジョセフら陸上界のスターたちや、Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハン・ヒョジュ</a>、映画「ナイトフラワー」に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b7%9d%e6%99%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>、渋谷龍太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/super-beaver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUPER BEAVER</a>）が登場。豪華ゲスト総勢14人が出演する“おしゃべり万博”の名にピッタリな、見どころ満載の2時間スペシャルとなっている。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251112_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25103101/</link>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 Oct 2025 15:20:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中村ゆり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[匿名の恋人たち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[月川翔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[赤西仁]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4095735</guid>
		<description><![CDATA[　Netflixでは「匿名の恋人たち」を独占配信中。このたび、初公開オフショットが一挙公開された。 　“人に触れられない”大手製菓メーカーの御曹司・藤原壮亮（小栗旬）と“人の目が見られない”視線恐怖症のイ・ハナ（ハン・ヒョジュ）、壮亮の親友で不眠症を抱えるジャズバーのオーナー・高田寛（赤西仁）と壮亮 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_01.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095736"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>では「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%BF%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」を独占配信中。このたび、初公開オフショットが一挙公開された。</p>



<p>　“人に触れられない”大手製菓メーカーの御曹司・藤原壮亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）と“人の目が見られない”視線恐怖症のイ・ハナ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハン・ヒョジュ</a>）、壮亮の親友で不眠症を抱えるジャズバーのオーナー・高田寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e8%a5%bf%e4%bb%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤西仁</a>）と壮亮とハナのカウンセラー・アイリーン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e3%82%86%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村ゆり</a>）、それぞれの間で巻き起こる不器用でピュアな恋愛模様が描かれる「匿名の恋人たち」。</p>



<p>　配信から約2週間がたった今、日本、韓国はじめとするアジア圏、南米、中東を中心に週間TOP10入りする国・地域は31か国へと拡大。Netflix週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）では先週の6位から3位（10月29日現在）に上昇するなど、世界各国に徐々に広がっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_06.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095741"/></figure>
</div>


<p>　彼らが織り成す恋愛模様にももちろん注目が集まっているが、それだけでなく、潔癖性、視線恐怖症、不眠症などさまざまな心のストレスを抱えるキャラクターが懸命に仕事や恋をしていく様子を通して、生きづらさを抱えるすべての人の背中をそっと押してくれる優しいストーリーにも共感の声が続々。「純粋にひたむきに頑張って前向きに生きてるさまがあまりにいとおしくて、最終話でグズグズに泣かされた」「不器用なところだったり、ハンデであったり、傷であったり、それが優しく描かれていてすてきなドラマでした。心がほっこりした」と、年齢性別を問わず多くの人の心を温かくしている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_03.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095738"/></figure>
</div>


<p>　今回、公開されたオフショットでは、小栗とハン・ヒョジュの満面の笑みが印象的なクランクアップ時の姿や、そんな2人がそのままドラマから飛び出したかのように寄り添い合うカット、はたまた“推しうちわ”に囲まれご満悦の表情を見せる小栗など、2人の自然体な姿が収められている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_07.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095742"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_04.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095739"/></figure>
</div>


<p>　また、主人公カップルと四角関係である赤西と中村の仲むつまじいカップルのショットも。ドラマで4人の恋を見守ってきた人にはたまらない、ここでしか見られない貴重なオフショットとなっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_02.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095737"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_09.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095744"/></figure>
</div>


<p>　さらには、LE SSERAFIMのKIM CHAEWONが日本語カバーに挑戦し話題となっている、本作の主題歌「告白（Confession）［Japanese Version］」が、Spotifyの「バイラルトップ50-日本」で1位を記録（2025年10月28日時点）。この楽曲と併せて、何度もドラマの世界にひたってほしい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_05.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095740"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_08.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ、赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」の初公開オフショット大放出" class="wp-image-4095743"/></figure>
</div>


<p><strong>【コンテンツ情報】<br>Netflixシリーズ「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81594650" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」<br></strong>Netflix<br>独占配信中</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25103103/</link>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 Oct 2025 18:57:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Prime Video]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[チュ・ジョンヒョク]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[パク・ミニョン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原菜乃華]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宇多田ヒカル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松坂桃李]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[窪塚洋介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅田将暉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤本タツキ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4097348</guid>
		<description><![CDATA[　Prime Videoで11月に配信開始する新着作品が発表された。「チェンソーマン」などヒット作を連発する藤本タツキ氏の漫画を原作とした短編アニメ集「藤本タツキ 17-26」、小栗旬や松坂桃李らが出演する映画「フロントライン」のほか、「最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ 2025」、ボクシ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_01.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097349"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/prime-video/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Prime Video</a>で11月に配信開始する新着作品が発表された。「チェンソーマン」などヒット作を連発する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e6%9c%ac%e3%82%bf%e3%83%84%e3%82%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤本タツキ</a>氏の漫画を原作とした短編アニメ集「藤本タツキ 17-26」、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%9d%82%e6%a1%83%e6%9d%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松坂桃李</a>らが出演する映画「フロントライン」のほか、「最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ 2025」、ボクシング、NBA中継などバラエティー、スポーツも充実している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0DHDZ76HG/ref=atv_sr_fle_c_Tn74RA_1_1_1?sr=1-1&amp;pageTypeIdSource=ASIN&amp;pageTypeId=B0DHDGYZTS&amp;qid=1761796397567" target="_blank" rel="noreferrer noopener">最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ</a> 2025」</h2>



<p><strong>■11月21日から独占配信</strong></p>



<p>　笑いの最前線で活躍する実力派芸人たちが、一度限りの“オリジナルコンビ”を結成し、「即興コント」の頂点を決める究極のお笑いサバイバル・バトル第2弾。前作のシーズン1は、Prime Videoオリジナルバラエティー番組視聴者数歴代 No.1（Amazon MGM スタジオが日本で手掛けたバラエティー作品における配信後1か月以内の国内視聴数）を記録。今回も、総額1億円規模の巨大セットからせり上がるコントセットとともに繰り出される容赦ない最高難易度のお題に、8組のオリジナルコンビが優勝賞金1000万円を懸けて競い合う。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FK47JY5P/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フロントライン</a>」</h2>



<p><strong>■11月14日から見放題独占配信</strong></p>



<p>　日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船で、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いを描いた事実に基づく物語。乗客全員を下船させるため、対策本部で指揮する災害派遣チーム「DMAT」の指揮官・結城英晴を小栗旬、厚生労働省の役人・立松信貴を松坂桃李、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>、現場でDMATの指揮を執る仙道行義を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%aa%aa%e5%a1%9a%e6%b4%8b%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">窪塚洋介</a>が演じている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_02.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097350"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CPPKFXLZ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ミステリと言う勿れ</a>」</h2>



<p><strong>■11月1日から見放題配信</strong></p>



<p>　田村由美氏の同名人気漫画を実写化したテレビドラマの劇場版で、名家の相続事件の顛末を描く。謎解きが得意な大学生・久能整（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%85%e7%94%b0%e5%b0%86%e6%9a%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田将暉</a>）が、広島で行われた美術展で出会った女子高生・狩集汐路（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e8%8f%9c%e4%b9%83%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>）にアルバイトを持ち掛けられ、名家・狩集家の遺産相続問題に巻き込まれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_03.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097351"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「マクストン･ホール ～私たちをつなぐ世界～」シーズン2</h2>



<p><strong>■11月7日から独占配信</strong></p>



<p>　名門校マクストン・ホールを舞台に、努力家で聡明な奨学生のルビーと特権階級の家庭で育ったジェームズが、ある衝撃的な秘密を巡って対立しながらも、ロマンスが芽生えていくドイツ発の青春ラブストーリーのシーズン2。シーズン1は、Prime Videoで最も視聴されたインターナショナル・オリジナル・シリーズとして、120か国以上のPrime Videoチャートで1位を獲得した（25年10月2日時点）。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_04.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097352"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FGHFLJ5M/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤本タツキ 17-26</a>」</h2>



<p><strong>■11月8日から独占配信</strong></p>



<p>　「ファイアパンチ」「チェンソーマン」「ルックバック」を生んだ鬼才・藤本タツキ氏が17～26歳までに描いた読み切りの短編作品集から、人類が滅亡した世界で生き残った2人の絆を描く「庭には二羽ニワトリがいた。」をはじめ、思春期の衝動がさく裂する「佐々木くんが銃弾止めた」、恋心が宇宙規模で暴走するSFラブコメ「恋は盲目」など8作をアニメ化。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_05.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097353"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「Perfect Glow ―韓国メイク、ニューヨークへ。」</h2>



<p><strong>■11月23日から独占配信</strong></p>



<p>　ニューヨークのマンハッタンを舞台に、俳優や韓国最高のヘアメークアップアーティストたちが韓国ビューティーショップを運営するバラエティー番組。流ちょうな英語を操る<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%a7%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">パク・ミニョン</a>が、自分のKメイクのノウハウを伝授したり、お客様へのメークコンサルティングをしたりする。カウンセリング室長、カリスマ性とリーダーシップを兼ね備えたラ・ミランが代表を務め、「コンフィデンスマンJP」でミニョンと共演した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%92%e3%83%a7%e3%82%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">チュ・ジョンヒョク</a>がマネジャーとして活躍する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_06.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097354"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024」</h2>



<p><strong>■11月28日から独占配信</strong></p>



<p>　24年に約6年ぶりに開催された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%87%e5%a4%9a%e7%94%b0%e3%83%92%e3%82%ab%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宇多田ヒカル</a>の全国ツアーの最後を飾ったKアリーナ横浜公演を収録。デビューシングルに収録された「time will tell」から始まり、「First Love」や「One Last Kiss」、アンコールの「Automatic」まで計24曲と、ツアードキュメント映像が見られる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_07.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097355"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/sports" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国</a>」</h2>



<p><strong>■11月15・16日独占ライブ配信（地上波は除く）</strong></p>



<p>　東京ドームで11月15・16日に開催される野球の日本代表“侍ジャパン”と韓国代表の対戦。今回の強化試合は侍ジャパンにとって、昨年11月の「第3回WBSCプレミア12」以来、約1年ぶりの韓国代表との対戦となる。惜しくも準優勝に終わった「第3回WBSCプレミア12」を経て、各球団でシーズンを戦い抜いた精鋭が集う侍ジャパンの次なる目標に向けた重要な一戦といえる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_08.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097356"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/sports" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Prime Video Boxing 14</a>」</h2>



<p><strong>■11月24日独占ライブ配信</strong></p>



<p>　11月24日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで行われるWBC世界バンタム級王座決定戦、同級1位の那須川天心選手（帝拳）vs 元WBA同級王者で現WBC2位の井上拓真選手（大橋）の試合。キックボクシングからプロボクシングに転向して7戦全勝（2KO）の戦績を収めている那須川選手の初世界戦をメインに、中野幹士選手（帝拳）vs ライース・アリーム選手（アメリカ）のIBF世界フェザー級挑戦者決定戦、坪井智也選手（帝拳）vs カルロス・クアドラス（メキシコ）のスーパーフライ級10回戦、増田陸選手（帝拳）vs ホセ・ミゲール・カルデロン選手（メキシコ）のバンタム級10回戦が行われる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_09.jpg" alt="「THEゴールデンコンビ」第2弾、藤本タツキ短編集が登場【Prime Video11月新着作品】" class="wp-image-4097357"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>【主な2025</strong><strong>年11</strong><strong>月新着予定作品一覧】</strong></h2>



<p><strong>■映画（日本）</strong><br>11月1日<br>「先生の白い嘘」<br>「ペナルティループ」<br>「マリッジカウンセラー」<br>「ミステリと言う勿れ」<br>11月8日<br>「がじまる食堂の恋」<br>「ただ、君を愛してる」<br>11月14日<br>「フロントライン」　※見放題独占配信<br>11月29日<br>「キリエのうた」</p>



<p><strong>■映画（海外）</strong><br>11月2日<br>「超・大地震」<br>11月5日<br>「タイラー・ペリーのジョイを探して」　※午後5：00から独占配信<br>11月13日<br>「ニシャンチ：狙撃の名手」　※深夜3：30から独占配信<br>11月28日<br>「ハーシュ･クチュール ～都会を脱ぎ捨てて～」※午後0：00から独占配信</p>



<p><strong>■テレビドラマ（日本）</strong><br>11月1日<br>「ブラック・プレジデント」<br>「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」</p>



<p><strong>■テレビドラマ（海外）</strong><br>11月7日<br>「マクストン・ホール ～私たちをつなぐ世界～」シーズン2　※午前8：00から独占配信<br>11月14日<br>「マリス ～悪意のワナ～」シーズン1　※午後5：00から独占配信</p>



<p><strong>■テレビドラマ（韓国）</strong><br>11月1日<br>「朱蒙」<br>「天気がよければ会いにゆきます」<br>「魔女商店REOPEN」<br>「ようこそ、魔女商店へ」<br>11月3日<br>「憎らしい恋」　※独占配信<br>11月13日<br>「第4次恋愛革命 ～出会いはエラー：恋はアップデート～」　※独占配信</p>



<p><strong>■テレビドラマ（中国）</strong><br>11月3日<br>「永遠のシンデレラ～君は僕の運命の人～」（全40話）<br>11月7日<br>「永遠の医妃～愛は千年の時を超えて～」（全42話）<br>「月上重火～江湖に燃える愛～」（全48話）</p>



<p><strong>■テレビアニメ（日本）</strong><br>11月1日「怪盗クイーンの優雅な休暇」<br>「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」<br>「湾岸ミッドナイト」<br>11月8日<br>「藤本タツキ 17-26」　※独占配信<br>11月11日<br>「サラリーマン山崎シゲル」</p>



<p><strong>■テレビアニメ（海外）</strong><br>11月10日<br>「バットマン一家」シーズン1　※午後5：00から独占配信<br>11月19日<br>「マイティ・ナイン」シーズン1　※午後5：00から独占配信</p>



<p><strong>■ドキュメンタリー（海外）</strong><br>11月1日<br>「ビヨンド・ユートピア 脱北」</p>



<p><strong>■バラエティー（日本）</strong><br>11月21日<br>「最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025」　※独占配信</p>



<p><strong>■バラエティー（韓国）</strong><br>11月17日<br>「南極のシェフ」　※独占配信<br>11月23日<br>「Perfect Glow ―韓国メイク、ニューヨークへ。」　※独占配信</p>



<p><strong>■音楽</strong><br>11月28日<br>「HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024」　※独占配信</p>



<p><strong>■スポーツ</strong><br>11月1日<br>「NBA on Prime」NBA カップ　ボストン・セルティックス vs フィラデルフィア・セブンティシクサーズ　※午前8：00からライブ配信<br>「NBA on Prime」NBA カップ　ロサンゼルス・レイカーズ vs メンフィス・グリズリーズ 　※午前10：30からライブ配信<br>11月8日<br>「NBA on Prime」NBA カップ　ヒューストン・ロケッツ vs サンアントニオ・スパーズ　※午前9：30からライブ配信<br>「NBA on Prime」NBA カップ　ゴールデンステイト・ウォリアーズ vs デンバー・ナゲッツ　※午後0：00からライブ配信<br>11月10日<br>「独占密着 11.24 PRIME VIDEO BOXING 14 WBC世界バンタム級王座決定戦 那須川天心 vs 井上拓真」　※独占配信<br>11月15日<br>「NBA on Prime」NBA カップ　マイアミ・ヒート vs ニューヨーク・ニックス　※午前9：00からライブ配信<br>「NBA on Prime」NBA カップ　ゴールデンステイト・ウォリアーズ vs サンアントニオ・スパーズ　※午前11：30からライブ配信<br>「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国」　※ライブ配信<br>11月22日<br>「NBA on Prime」NBA カップ　インディアナ・ペイサーズ vs クリーブランド・キャバリアーズ　※午前9：00からライブ配信<br>「NBA on Prime」NBA カップ　デンバー・ナゲッツ vs ヒューストン・ロケッツ　※午前11：30からライブ配信<br>11月24日<br>「Prime Video Boxing 14」　※午後5：00から独占ライブ配信<br>11月29日<br>「NBA on Prime」NBA CUP BLACK FRIDAY　ミルウォーキー・バックス vs ニューヨーク・ニックス　※午前9：30からライブ配信<br>「NBA on Prime」NBA CUP BLACK FRIDAY　ダラス・マーベリックス vs ロサンゼルス・レイカーズ　※午後0：00からライブ配信</p>



<p><strong>【<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront">Prime Video</a></strong><strong>】</strong><br>1万以上の人気映画やTV番組が見放題のPrime Videoのプライム会員特典対象作品のラインアップに、2025年11月は注目の映画やドラマ、バラエティー番組、話題のスポーツなどを配信。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251031_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>赤西仁、錦戸亮、山田孝之、小栗旬らが出演！　「NO GOOD TV」開設5周年記念イベント開催</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25102201/</link>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 22 Oct 2025 12:45:42 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒコロヒー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三浦翔平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田孝之]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[津田篤宏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[狩野英孝]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[赤西仁]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[錦戸亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4077345</guid>
		<description><![CDATA[　FOD のPPV（ペイ・パー・ビュー）で、YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」がハロウィン当日の夜におくる特別イベント「NO GOOD TV “HALLOWEEN” FES」を、10月31日午後7：00から独占生配信することが決定した。 　2020年に開設されたYouTubeチャンネル [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251022_01_01-1.jpg" alt="赤西仁、錦戸亮、山田孝之、小栗旬らが出演！　「NO GOOD TV」開設5周年記念イベント開催" class="wp-image-4077346"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a> のPPV（ペイ・パー・ビュー）で、YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」がハロウィン当日の夜におくる特別イベント「NO GOOD TV “HALLOWEEN” FES」を、10月31日午後7：00から独占生配信することが決定した。</p>



<p>　2020年に開設されたYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」は、“自宅で少しでも楽しんでいただけるエンターテインメントを”をテーマに誕生し、数々の名物企画を生み出し、常に話題を呼んできた人気チャンネルだ。ミュージックビデオやライブ映像の公開だけでなく、「図工の時間」ではオリジナル商品をプロデュース。さらに、リモートを中心にさまざまなジャンルのゲストが集結したトーク企画やゲーム企画など、ステージとは一味違う出演者たちの素を楽しめる、ファン必見のチャンネルとなっている。</p>



<p>　そんな「NO GOOD TV」が、今年で開設5周年を迎える。節目となる2025年のハロウィーンに、東京ガーデンシアターにおいてリアルイベント「NO GOOD TV “HALLOWEEN” FES」を開催。豪華出演者による「NO GOOD TV」名物企画のステージはもちろん、イベントだからこそ実現できる新企画やパフォーマンスなど、見どころが満載だ。10月31日ハロウィーンの夜、何が起きるか分からない予測不能のステージで、新たな伝説が生まれる!?</p>



<p>　すでに出演が発表されているのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B5%A4%E8%A5%BF%E4%BB%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤西仁</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%8C%A6%E6%88%B8%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">錦戸亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%AD%9D%E4%B9%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田孝之</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E7%BF%94%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三浦翔平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%92%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒコロヒー</a>という超豪華な顔ぶれ。さらに、新たな出演情報が解禁され、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E7%AF%A4%E5%AE%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田篤宏</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ダイアン</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%8B%A9%E9%87%8E%E8%8B%B1%E5%AD%9D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">狩野英孝</a>の出演も決定した。この豪華出演者がそろう特別イベントの司会を務めるのは、フジテレビ・伊藤利尋アナウンサー。リアルチケットはすでに完売しているため、当日にこのイベントを楽しめるのはFODのみとなっている。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="ttps://fod.fujitv.co.jp/ppv/8487/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NO GOOD TV “HALLOWEEN<strong><a href="ttps://fod.fujitv.co.jp/ppv/8487/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">”</a></strong> FES</a>」</strong><br>FOD<br>生配信　10月31日午後6：30 配信開始/午後7：00 開演予定<br>アーカイブ配信　準備整い次第〜11月10日午後11：59<br>※本公演視聴チケットをご購入の方は、生配信およびアーカイブ配信のいずれもご視聴いただけます。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>＜視聴方法＞</strong><br>■販売期間<br>10月21日午前7：00～11月10日午後9：00<br>※チケット販売期間とアーカイブ配信視聴期間は異なるので、ご注意ください。<br>■販売価格<br>5,500円（税込）、5,000コイン<br>※コース会員の方はコインでの購入となります。<br>※やむを得ない事情により、公演の中止や開催内容・チケット販売スケジュールが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251022_01_01-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251022_01_01-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251022_01_01-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25100602/</link>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 00:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 06 Oct 2025 09:18:01 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中村ゆり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[匿名の恋人たち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[月川翔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[赤西仁]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4046005</guid>
		<description><![CDATA[　Netflixで 10月16日から世界独占配信する「匿名の恋人たち」の新規カット＆相関図が解禁された。“人に触れられない”“人の目を見られない”という、恋愛には絶望的に向かない大人の男女の純愛を、実力派の豪華キャストと世界で活躍する日韓のスタッフが集結し描くロマンティックコメディーだ。 　主演を務 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_04.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046009"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>で 10月16日から世界独占配信する「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%BF%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」の新規カット＆相関図が解禁された。“人に触れられない”“人の目を見られない”という、恋愛には絶望的に向かない大人の男女の純愛を、実力派の豪華キャストと世界で活躍する日韓のスタッフが集結し描くロマンティックコメディーだ。</p>



<p>　主演を務めるのは、日本のエンターテイメント界をけん引し続ける<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>。ある理由から人と握手さえ交わせなくなってしまった潔癖な製菓メーカー御曹司の主人公・藤原壮亮役で、13年ぶりの王道ロマコメ作品となる。また、韓国の実力派俳優である<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハン・ヒョジュ</a>は、“視線恐怖症”を抱える天才ショコラティエのイ・ハナを演じる。さらに、壮亮の数少ない理解者である友人・高田寛には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e8%a5%bf%e4%bb%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤西仁</a>、壮亮の友人で精神科医でもあるアイリーンには<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e3%82%86%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村ゆり</a>が扮（ふん）する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_05.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046010"/></figure>
</div>


<p>　このたび公開されたのは、運命的な出会いを果たす、壮亮とハナに加え、壮亮の親友で、なおかつハナの片思いの相手でもある寛、そんな寛が常に気にかけ、さらには壮亮とハナのカウンセラーでもあるアイリーンとの、まさに矢印が行き交う“大人の四角関係”カット。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_06.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046011"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_03.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046008"/></figure>
</div>


<p>　人に触れられないはずの壮亮と人の目を見れないはずのハナの2人が、まさかの見つめ合い触れ合おうとする瞬間を撮らえたようすや、寛とアイリーンのなんとも言えぬ距離感がもどかしい1枚、はたまたハナと寛のあと少しで唇が触れてしまいそうな超接近カットなど、写真ごとに違った矢印が描かれるさまは、複雑でいてどこかかわいらしくもある、“大人のピュアな恋”の現れともいえる。さらに、その4人がばったりと出くわす瞬間も映し出されているが、ここからどのように恋が動き出すのか、気になるばかりである。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_01.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046006"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_02.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046007"/></figure>
</div>


<p>　そんな“不器用な大人たちの恋”を繰り広げ4人を中心としたキャラクター相関図もあわせて解禁。物語の舞台となるチョコレートショップ「ル・ソベール」で壮亮、ハナと一緒に働く先輩ショコラティエに奥田瑛二、伊藤歩、さらに元ショコラティエに梶芽衣子、契約先の社長に山口紗弥加、さらには壮亮の父であり、大手製菓メーカー「双子製菓」会長を演じた佐藤浩市と、壮亮のいとこで右腕を演じる成田凌ら豪華実力派俳優陣たちが織り成す人間ドラマにも注目。壮亮も「ル・ソベール」のスタッフもハナが“匿名ショコラティエ”であることには誰も気付いていない様子。果たして彼女の行く末は――。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_07.jpg" alt="小栗旬×ハン・ヒョジュ×赤西仁×中村ゆり「匿名の恋人たち」“四角関係”カット一挙解禁！" class="wp-image-4046012"/></figure>
</div>


<p>　彼らが最高のチョコレートを作り上げようと奮闘する“仕事への情熱”と“家族との対立”もしっかりと描かれており、ドラマ好きにはたまらない「お仕事ドラマ」としても見応えのあるものとなっている。その切磋琢磨していく過程で描かれていく、不器用でピュアな大人の恋模様。どちらの要素も楽しめる本作「匿名の恋人たち」はいよいよ今月16日配信スタートする。</p>



<p>　さらに、10月10日から東京・表参道の表参道ヒルズ屋外メディアジャック、10月17日から東京・銀座、大阪、10月20日から愛知でも4人の姿を捉えた屋外広告を展開。10月17日からは東京において渋谷・原宿・表参道、新宿を「とく恋」アドトラックが駆け巡る予定だ。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>Netflix</strong><strong>シリーズ「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81594650" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a></strong><strong>」<br></strong>Netflix<br>10月16日から世界独占配信</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_04.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_04.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251006_02_04.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25092902/</link>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 29 Sep 2025 10:01:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[2PM]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[キム・ウビン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ジュノ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スジ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ソル・ギョング]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三谷幸喜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田孝之]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[椎名桔平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[笠松将]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長澤まさみ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4031504</guid>
		<description><![CDATA[　Netflixの2025年10月のラインアップが発表された。小栗旬＆ハン・ヒョジュ共演で日韓のキャスト・スタッフが集結して描く大人のロマンチックコメディー「匿名の恋人たち」、キム・ウビン＆スジ共演のファンタジーロマンス「魔法のランプにお願い」や、ジュノ（2PM）＆キム・ミンハ共演の熱きドラマ「テプ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_01.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031505"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>の2025年10月のラインアップが発表された。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%92%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%83%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハン・ヒョジュ</a>共演で日韓のキャスト・スタッフが集結して描く大人のロマンチックコメディー「匿名の恋人たち」、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%83%93%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">キム・ウビン</a>＆スジ共演のファンタジーロマンス「魔法のランプにお願い」や、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジュノ</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/2pm/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">2PM</a>）＆キム・ミンハ共演の熱きドラマ「テプン商事」、人気ファンタジー「ウィッチャー: シーズン4」などシリーズ作品が登場。そのほか、キーラ・ナイトレイ主演のサスペンス「第10客室の女」、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%bd%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%ae%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ソル・ギョング</a>主演のサスペンス「グッドニュース」、キャスリン・ビグロー監督×レベッカ・ファーガソン主演の政治スリラー「ハウス・オブ・ダイナマイト」など新作映画も続々配信される。さらに、「ふれる。」や「スオミの話をしよう」など注目タイトルもラインアップ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81594650" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」</h2>



<p><strong>■10月16日独占配信</strong></p>



<p>　小栗旬とハン・ヒョジュが共演のロマンチックコメディー。潔癖な製菓メーカー御曹司・藤原壮亮の秘密は「人に触れられない」こと。そして、天才ショコラティエのイ・ハナの秘密は「人の目を見ることができない」こと。そんな恋愛とは無縁の2人が出会い、不器用な恋模様が始まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80189685" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウィッチャー：シーズン4</a>」</h2>



<p><strong>■10月30日独占配信</strong></p>



<p>　人気ファンタジーがシーズン4へ。戦火と数えきれない敵によって引き裂かれたゲラルト、イェネファー、シリはそれぞれの旅路で思いがけぬ仲間と出会う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="420" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_02.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031506"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81748484" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魔法のランプにお願い</a>」</h2>



<p><strong>■10月3日独占配信</strong></p>



<p>　キム・ウビンとスジ共演のファンタジーロマンス。魔法のランプの精霊ジーニーは、心を閉ざした女性・ガヨンの三つの願いをかなえようとするが……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_03.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031507"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81288983" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ザ・ディプロマット：シーズン3</a>」</h2>



<p><strong>■10月16日独占配信</strong></p>



<p>　人気政治サスペンスのシーズン3。危機的状況の外交に巻き込まれた米国大使のケイトは、不安定な新政権と危険な脅威への対応を迫られる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="291" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_04.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031508"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81591296" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こんなのみんなイヤ!: シーズン2</a>」</h2>



<p><strong>■10月23日独占配信</strong></p>



<p>　エミー賞ノミネートのラブコメディーのシーズン2。全く異なる人生観ながら恋に落ちたジョアンとラビの関係はさらに意外な方向へ深まっていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_05.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031509"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/82024855" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テプン商事</a>」</h2>



<p><strong>■10月11日独占配信</strong></p>



<p>　2PMのジュノ、キム・ミンハ共演の熱きヒューマンドラマ。1997年に起きた金融危機の中で、貿易会社の新人社長になったカン・テプンは試練を正面突破していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_06.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031510"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/82068378" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語</a>」</h2>



<p><strong>■10月26日独占配信</strong></p>



<p>　リュ・スンリョン主演のヒューマンドラマ。入社25年目で“勝ち組”人生を送ってきたキム・ナクス部長は、すべてを失いながらも本当の自分を見つけていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_07.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031511"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81783093" target="_blank" rel="noreferrer noopener">モンスター：エド・ゲインの物語</a>」</h2>



<p><strong>■10月3日独占配信</strong></p>



<p>　チャーリー・ハナム主演で、実在した史上最悪の連続殺人鬼のエド・ゲインを描くホラーシリーズ。田舎に暮らす静かな男はモンスターへ変貌していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="272" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_08.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031512"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81436246" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ワンス・アポン・アン・アサシン</a>」</h2>



<p><strong>■10月8日独占配信</strong></p>



<p>　フランス発のアクションドラマ。離れ離れだった娘を見つけた殺し屋・ネロは、追っ手から逃れつつ、娘と世界のために立ち上がる選択を迫られる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_09.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031513"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81427990" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オレたちブーツ</a>」</h2>



<p><strong>■10月9日独占配信</strong></p>



<p>　衝動的に海兵隊に入隊した青年・キャメロンは、多様な同期生と訓練を過ごすうち、本当の自分を見出していく。注目のヒューマンコメディー。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="320" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_10.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031514"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81715542" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レザレクション：復讐の棘</a>」</h2>



<p><strong>■10月9日独占配信</strong></p>



<p>　台湾発のサスペンススリラー。愛する娘を失った2人の母親は、復讐のため詐欺犯罪組織のボスをよみがえらせるが、意外な真実が明らかになっていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_11.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031515"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81410976" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ターン・オブ・ザ・タイド：シーズン2</a>」</h2>



<p><strong>■10月17日独占配信</strong></p>



<p>　ポルトガル発のサスペンスのシーズン2。打ち上げられたコカインで商売を始めたエドアルドたちの前に、取引の支配を狙う新たな競争相手が現れる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_12.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031516"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81222804" target="_blank" rel="noreferrer noopener">第10客室の女</a>」</h2>



<p><strong>■10月10日独占配信</strong></p>



<p>　キーラ・ナイトレイ主演のサスペンス。豪華クルーズ船に乗ったジャーナリストのローラは、乗客が海に落ちるところを目撃するが、誰にも信じてもらえず、1人で真相を究明していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="433" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_13.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031517"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81779119" target="_blank" rel="noreferrer noopener">グッドニュース</a>」</h2>



<p><strong>■10月17日独占配信</strong></p>



<p>　ソル・ギョング、ホン・ギョン出演のサスペンス。1970年代、ハイジャックされた飛行機を着陸させるため、日本と韓国の政府はある極秘計画を実行することに。日本から参加の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e5%ad%9d%e4%b9%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田孝之</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a4%8e%e5%90%8d%e6%a1%94%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">椎名桔平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%a0%e6%9d%be%e5%b0%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笠松将</a>、山本奈衣瑠の出演も話題。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_14.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031518"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81744537" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハウス・オブ・ダイナマイト</a>」</h2>



<p><strong>■10月24日独占配信</strong></p>



<p>　「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、レベッカ・ファーガソン主演による政治スリラー。正体不明の敵からアメリカ本土へ発射された1発のミサイル。タイムリミットが迫る中、ホワイトハウス高官のオリビアは事態に立ち向かう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_15.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031519"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81692347" target="_blank" rel="noreferrer noopener">端くれ賭博人のバラード</a>」</h2>



<p><strong>■10月29日独占配信</strong></p>



<p>　コリン・ファレル主演のスリラー。マカオのカジノに流れ着いた高額賭博師のロードは、過去と借金から逃げながら、謎めいた女に魅了されていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="280" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_16.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031520"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81745480" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スティーヴ</a>」</h2>



<p><strong>■10月3日独占配信</strong></p>



<p>　ベストセラー小説原作のヒューマンドラマ。非行少年に更生する最後の機会を与える学校の校長・スティーヴは、一方で彼自身も大きな問題を抱えていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_17.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031521"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81702623" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カラメロ</a>」</h2>



<p>■10月8日独占配信</p>



<p>　ブラジル発のコメディードラマ。有望な若きシェフに下された思わぬ診断。人生の岐路に立つ彼に希望と笑いをくれたのは、頼もしい犬の相棒だった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="443" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_18.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031522"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81736912" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死んでもみんなが愛してくれる</a>」</h2>



<p><strong>■10月14日独占配信</strong></p>



<p>　タイ発のサスペンススリラー。銀行員の2人組は、死亡した顧客の口座から大金を盗み出すことに成功するが、その金は冷酷な犯罪者たちのものだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_19.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031523"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81700950" target="_blank" rel="noreferrer noopener">そして彼女は闇を歩く</a>」</h2>



<p><strong>■10月17日独占配信</strong></p>



<p>　スペイン発のサスペンススリラー。若き治安警備隊員アマイアはテロ組織に潜入し、南フランスにある組織の武器保管庫を突き止めようとする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="346" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_20.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031524"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81624009" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霊薬</a>」</h2>



<p><strong>■10月23日独占配信</strong></p>



<p>　インドネシア発のホラー。ある霊薬によって村にゾンビが大量発生。故郷が崩壊していくなか、険悪な家族は結束して戦わざるを得なくなる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_21.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031525"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80996601" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラブ・イズ・ブラインド ～外見なんて関係ない?!～：シーズン9</a>」</h2>



<p><strong>■10月1日独占配信</strong></p>



<p>　人気恋愛リアリティー番組のシーズン9。コロラド州・デンバー在住の独身男女が、互いの姿を見ることのないまま運命の相手を見つけようとする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_22.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031526"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/82006516" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フィジカル100：ASIA</a>」</h2>



<p><strong>■10月独占配信</strong></p>



<p>　人気サバイバル・リアリティショーが舞台をアジアに拡大。8か国を代表する最強のアスリートたちが祖国の誇りを懸けて、身体能力と体力の極限に挑む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_23.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031527"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81749776" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヴィクトリア・ベッカム</a>」</h2>



<p><strong>■10月9日独占配信</strong></p>



<p>　1990年代から“世界的アイコン”であるヴィクトリア・ベッカムに迫るドキュメンタリー。家族や親しい人々への取材から彼女の素顔を映し出す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="278" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_24.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031528"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81770420" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふれる。</a>」</h2>



<p><strong>■10月5日見放題独占配信</strong></p>



<p>　「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」「空の青さを知る人よ」の制作陣がおくる長編アニメーション。不思議な生物の力によってつながる青年3人の友情を描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_25.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031529"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/82050521" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スオミの話をしよう</a>」</h2>



<p><strong>■10月13日見放題独占配信</strong></p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e8%b0%b7%e5%b9%b8%e5%96%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三谷幸喜</a>脚本・監督、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%95%b7%e6%be%a4%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長澤まさみ</a>主演のミステリー・コメディー。失踪した女性と、彼女について語り出す5人の男たちを描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="482" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_26.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031530"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80082969" target="_blank" rel="noreferrer noopener">デリリウム 迷宮の館</a>」</h2>



<p><strong>■10月3日配信</strong></p>



<p>　父の豪邸を相続する条件に、1人で30日間暮らすことになった男に起こる奇妙な現象を描くサイコホラー。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_27.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031531"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81731620" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FLY！ フライ！</a>」</h2>



<p><strong>■10月5日配信</strong></p>



<p>　イルミネーション・エンターテインメントがおくるアドベンチャー・コメディー。池から出たことがない渡り鳥カモ一家の冒険を描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_28.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」ほか【Netflix10月新着作品】" class="wp-image-4031532"/></figure>
</div>


<p><strong>【<a href="https://www.netflix.com/jp/" data-type="link" data-id="https://www.netflix.com/jp/">Netflix</a>】</strong><br>Netflixは、190以上の国や地域で2億7800万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービス。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズや映画、ゲームなどを多くの言語で配信。好きな時に、好きな場所から、好きなだけ作品を楽しめ、いつでも料金プランを変更可能。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250929_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25092402/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 24 Sep 2025 10:58:46 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中村ゆり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[匿名の恋人たち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[月川翔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[赤西仁]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4019534</guid>
		<description><![CDATA[　10月16日から世界独占配信されるNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」。このたび、9月17日から開催されているアジア最大規模の映画祭・第30回釜山国際映画祭において、今年最も期待される話題のドラマを紹介する「オンスクリーン部門」に正式招待され、映画祭3日目となる19日、主演の小栗旬、ヒロインを [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_13.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019547"/></figure>
</div>


<p>　10月16日から世界独占配信される<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>シリーズ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%BF%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」。このたび、9月17日から開催されているアジア最大規模の映画祭・第30回釜山国際映画祭において、今年最も期待される話題のドラマを紹介する「オンスクリーン部門」に正式招待され、映画祭3日目となる19日、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>、ヒロインを務めた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハン・ヒョジュ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%88%e5%b7%9d%e7%bf%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">月川翔</a>監督がワールドプレミアに登壇した。</p>



<p>　30～40代の大人の純愛を描くロマンティックコメディーとして始動した、Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」。“人に触れられない”“人の目を見られない”という、恋愛には絶望的に向かない男女の恋模様を、実力派の豪華キャストと世界で活躍する日韓のスタッフが集結し、不器用だけどいとおしい大人の恋をコミカルに映し出す。</p>



<p>　主演の小栗は、ある理由から人と握手さえ交わせなくなってしまった潔癖な製菓メーカー御曹司の主人公・藤原壮亮役で、13年ぶりの王道ロマコメ作品となる。韓国の実力派俳優であるヒョジュは、“視線恐怖症”を抱える天才ショコラティエのイ・ハナを演じる。さらに、壮亮の数少ない理解者である友人・寛には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e8%a5%bf%e4%bb%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤西仁</a>、壮亮の友人で精神科医でもあるアイリーンには<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e3%82%86%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村ゆり</a>が扮（ふん）する。</p>



<p>　プレミア当日の朝にはメイン予告とキーアートも解禁となり、日本韓国をはじめグローバルでいよいよ来月に迫った配信スタートへの期待が高まる中、ついに本作の第1・2話が初お披露目。上映が終了すると同時に温かな拍手に包まれた会場に、小栗、ヒョジュ、月川監督がそろって登壇。最高のカップリングを見せた小栗とヒョジュが公の場で並ぶ姿は今回が初ということもあり、会場に詰め掛けた約300人の観客からは大きな歓声と拍手が巻き起こった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_06.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019540"/></figure>
</div>


<p>　釜山国際映画祭へは初参加となった小栗が「こんにちは！　この作品で釜山国際映画祭に参加することができてうれしいです！　皆さん、サランヘヨ！（愛しています）」と、時折隣にいるヒョジュに耳打ちで教わりながらも韓国語でしっかりとあいさつ。会場にも「初恋は小栗旬でした」と熱いメッセージを送るファンがいるなど、韓国でも熱狂的な人気を誇る小栗は、黄色い歓声が送られると思わず照れ笑いを浮かべる場面も。</p>



<p>　そして、国内外で圧倒的な知名度を誇り、韓国を代表する俳優の1人でもあるヒョジュは、白シャツにデニムというシンプルな出で立ちながらも、その圧倒的な美しさと存在感に客席からため息が漏れるほど。上映されたばかりの本編さながらに、大人の2人の、自然体ながらもどこかかわいらしい雰囲気に、会場は和やかな空気に包まれながらイベントはスタート。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_11.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019545"/></figure>
</div>


<p>　作品を見終えたばかりの興奮冷めやらぬ観客たちからの質疑応答を中心に繰り広げられた本イベント。令和の時代に“大人のロマンティックコメディー”を見事に体現した2人によって、主人公とヒロインの役づくりから語られた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_10.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019544"/></figure>
</div>


<p>　ヒョジュ演じるハナは、幼い頃から“人の目を見ること”ができないという秘密を抱えているという難しい役どころ。「“視線恐怖症”というと重い悩みに捉えられてしまうかもしれませんが、実は誰もが少しずつ持っているものだと思います。私自身のケースでは、長年俳優活動をしていますが、役を演じている時よりもハン・ヒョジュとして人前に立つ時の方が緊張します。そのような時に逃げ出したい瞬間がたくさんあるのですが、その気持ちをハナが抱える悩みに投影することで、役をつくっていきました」と、自身の感情をうまくキャラクターに乗せることでヒロイン・ハナという役を演じていたことを明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_07.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019541"/></figure>
</div>


<p>　対する小栗が演じる壮亮も、実は“人に触れられない”という秘密を抱えている。ヒョジュと同じく難しい役どころを演じた小栗だったが、「壮亮の中に引かれている線引きを明確にすることで、そのキャラクターを演じながら飲み込んでいった」と明かす。加えて「壮亮が温泉に入るシーンがありますが、壮亮は（他人が入った可能性がある）温泉に入れるのか、入れないのか。撮影現場でも真剣な議論を交わしました」と、細かいルールを決め検証していくことで、キャラクター像を明確にしていったとのこと。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_08.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019542"/></figure>
</div>


<p>　そんな2人が試行錯誤しながら挑んだ「匿名の恋人たち」は、制作陣も世界で活躍する日韓のトップクリエーター陣が集結して制作されたため、撮影現場でもさまざまな交流があったそうだ。</p>



<p>　ヒョジュは日本語でのセリフ回しに、多くの努力を費やしたとのこと。ハナは10年ほど日本に暮らしており、その中で壮亮に出会うという設定で、ハナを演じるヒョジュの台本には、作品の中でもほぼ日本語のセリフが当てられていたが、「母国語で話す時の2倍、3倍のエネルギーを使います」と大きなプレッシャーを感じながらの撮影だったと振り返る。もともと日本語になじみはあったものの、10年間日本に暮らしていた人が話す日本語がどのようなものか、監督や日本語指導の先生、そして小栗と日々相談しながら調整をしていったそうで、そのひたむきに努力し続ける姿に、小栗も「本当にすごく頑張ってくれたヒョジュの存在が大きかった」と絶賛。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_12.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019546"/></figure>
</div>


<p>　対する小栗が衝撃を受けたと述べたのは、2020年のアカデミー賞・作品賞を受賞した「パラサイト」の制作にも携わったイ・ハジュンの存在。ハジュンは“プロダクションデザイナー”として本作に参加しているのだが、小栗はハジュンから、「クランクインの前にものすごく分厚いコンセプトシートを見せてもらいました。そこに作品の世界観や自分の役についても彼のイメージが詳しく書かれており、そのおかげで作品への理解がとても深まりました。初めての体験でした」と、Netflix作品ならではの体験を回顧。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_09.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019543"/></figure>
</div>


<p>　役者陣のキャラクターへの深い理解と、日本と韓国のトップクリエーター陣のタッグによる相乗効果で完成した作品だが、会場で一早く作品を見た現地のファンからも「正直なところ日韓ドラマに対して少し不安な部分もあったのですが、そんなことを思っていたのが申し訳ないほど内容がとても面白かったです！　そして小栗旬さんはやはりロマンティックコメディーがとてもお上手で、演技がすてきで魅力ある方だとあらためて思いました！　2時間が本当にあっという間に過ぎていきました！」「ハン・ヒョジュさんの演技が繊細で、お二人とも細かいディテールまで表現されていて胸が温かくなる話でした。当然続きを見ます！　友達にも勧めます！」「続きが本当に気になります！　配信がずっと先じゃないですか！　今の感情で早く見たいのに!!」と、現地ファンも悶絶の熱量高いコメントが届いた。</p>



<p>　ラストのフォトセッション時には、客席で2人を見守っていた共演者の米本学仁とみょんふぁ（上映された第2話に夫婦役で登場）が急きょ壇上に上がり一緒に撮影に参加する一幕も。直前まで鑑賞していた登場人物たちのサプライズ共演に会場内のテンションも上がり、和気あいあいとした雰囲気でイベントは締めくくられた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_14.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019548"/></figure>
</div>


<p>　翌日には、屋外の会場で大勢のファンたちの前に小栗、ヒョジュ、月川監督がそろって登場するアウトドアグリーティングも開催され、さらに作品の魅力を深掘りした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_16.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019550"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_05.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019539"/></figure>
</div>


<p>　小栗とは3本目のタッグとなる月川監督が、ハナ役にヒョジュを抜てきした際の運命的な出会いについても振り返り、「たまたま本作のプロデューサーとヒョジュさんがテレビ電話をしていた際に小栗さんと一緒に出くわして、電話を切った後に『電話の向こうにハナがいたよね』と話したことがきっかけだったんです」と満場一致の決定だったとキャスティング秘話も披露。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_02.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019536"/></figure>
</div>


<p>　最後に、月川監督から、配信スタートを心待ちにしているファンたちに向けて、「コミュニケーションを取るのが難しい登場人物たちが奇跡的に出会い、どんな人生を歩んでいくのかという、壮大なことは特には起こらないけれど、ぜいたくなチョコレートのように見ている方の人生にそっと寄り添うような、ささやかな時間を皆さまにお届けできたらと思い作りました。ぜひ楽しんでください」とメッセージが発信された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_04.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019538"/></figure>
</div>


<p>　2日間におよぶイベント中も、終始作中さながらの仲むつまじい様子を見せていた小栗とヒョジュ。小栗は韓国の現地ファンたちからのリクエストに応え、ほぼ初めてだという指♡ポーズをぎこちないながらも披露し、詰めかけた大勢のファンたちからの熱視線と黄色い歓声が鳴りやまない大盛り上がりのワールドプレミアとなった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_03.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019537"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_01.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019535"/></figure>
</div>


<p><strong>【コンテンツ情報】<br>Netflixシリーズ「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81594650" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」<br></strong>Netflix<br>10月16日から世界独占配信</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="432" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_15.jpg" alt="小栗旬、13年ぶりのロマコメ「匿名の恋人たち」でハン・ヒョジュと釜山国際映画祭に登壇" class="wp-image-4019549"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_13.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_13.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250924_02_13.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」主題歌をLE SSERAFIMのKIM CHAEWONが担当！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25090301/</link>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 02 Sep 2025 18:24:26 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[LE SSERAFIM]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中村ゆり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[匿名の恋人たち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[赤西仁]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3983573</guid>
		<description><![CDATA[　10月16日から世界独占配信されるNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」。このたび、本作の主題歌「告白」をLE SSERAFIMのKIM CHAEWONが担当することが発表された。また、主演・小栗旬と共演のハン・ヒョジュの2ショット場面写真が公開された。 　30～40代の大人の純愛を描く“ロマン [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250902_01_02.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」主題歌をLE SSERAFIMのKIM CHAEWONが担当！" class="wp-image-3983560"/></figure>
</div>


<p>　10月16日から世界独占配信される<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>シリーズ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%BF%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」。このたび、本作の主題歌「告白」をLE SSERAFIMのKIM CHAEWONが担当することが発表された。また、主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>と共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハン・ヒョジュ</a>の2ショット場面写真が公開された。</p>



<p>　30～40代の大人の純愛を描く“ロマンティックコメディー”として始動した「匿名の恋人たち」。“人に触れられない”“人の目を見られない”という、恋愛には絶望的に向かない男女の恋模様を、豪華キャストと世界で活躍する日韓のスタッフが集結し、不器用だけどいとおしい大人の恋をコミカルに描く。</p>



<p>　日本のエンターテインメント界をけん引し続ける小栗が、ある理由から人と握手さえ交わせなくなってしまった潔癖な製菓メーカー御曹司の主人公・壮亮役で、13年ぶりの王道ロマコメ作品に臨む。また、“視線恐怖症”を抱える天才ショコラティエのヒロイン・ハナを演じるのは、韓国の実力派俳優のハン・ヒョジュ。大好きなチョコレートを作ることで心の平穏を保ってきたピュアなハナを、少女のような笑顔で可憐（かれん）に体現する。さらに、壮亮の数少ない理解者である友人・寛には赤西仁、壮亮の友人で精神科医でもあるアイリーンには中村ゆりが配され、同世代4人のケミストリーにも注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="445" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250903_01_01.jpg" alt="小栗旬＆ハン・ヒョジュ「匿名の恋人たち」主題歌をLE SSERAFIMのKIM CHAEWONが担当！" class="wp-image-3983561"/></figure>
</div>


<p>　そして、主題歌「告白」を担当するのがKIM CHAEWON（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/le-sserafim/https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/le-sserafim/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">LE SSERAFIM</a>）。自身初となるソロ主題歌への喜びも語っているコメント映像も到着した。また、本カバーのフルバージョンが、「匿名の恋人たち」サウンドトラック・アルバムの先行配信曲として、9月19日にリリースされることも決定。KIM CHAEWONソロとして初のドラマOST（オリジナル・サウンドトラック）への参加となる。</p>



<p>　韓国の歌手パク・へギョンが1999年にリリースして以降、長きにわたっている韓国の大ヒットナンバー「告白」。ときめきと希望に満ちた雰囲気で片思いの心情を繊細に表現し、多くの人々に勇気を与えてきたこの曲は、世代を超えて高い共感を呼び続けてきた。そんな名曲に新たに日本語歌詞を付け、壮亮とハナの初恋の物語と重なる楽曲の世界観を残しながらも、音楽監督のダルパランが、原曲の感性を現代的に再解釈して編曲した日本語カバーバージョンの「告白」が主題歌に。先日解禁されたばかりのティーザー予告でも流れるこの曲は、不器用ながら恋愛で一歩前へ進もうとする壮亮とハナの背中をそっと押してくれるような楽曲となっている。</p>



<p>　KIM CHAEWONは「1人でドラマのOSTに参加するのは初めてなのですが、『匿名の恋人たち』のOSTに参加させていただくことが決まった時は本当にうれしかったです。『告白』という曲はとても有名な曲なので、普段からよく聴いていました。リメークさせていただくことになって、とてもワクワクしました」と、貴重な経験となった今回のチャレンジについて明かしており、「初々しい恋の歌なので、ときめきと勇気を感じていただけたらうれしいです」と、楽曲に込めた思いを語っている。</p>



<p>　主人公の壮亮役を演じた小栗は「KIM CHAEWONさんが歌ってくれることで、この作品にまた新たな風とニュアンスを付け加えてくれていて、彼女のはかない歌声が『告白』という曲にマッチしていると思います。本当にありがたいです」と、KIM CHAEWONの歌声が作品の世界観を甘く、時にビターに彩ってくれていること感謝。ハナ役を演じたヒョジュも「『告白』は実際に私が学生時代にとても好きだった曲です。この曲が台本に書かれているのを見た時、とてもうれしい気持ちになりました」と、いつの時代も色あせない名曲とのコラボレーションへの喜びを口にしている。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「匿名の恋人たち」主題歌 KIM CHAEWON of LE SSERAFIM スペシャルインタビュー | Netflix" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/UVKPKr77Q8Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>Netflixシリーズ「<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81594650" target="_blank" rel="noreferrer noopener">匿名の恋人たち</a>」<br>Netflix<br>10月16日から世界独占配信</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250902_01_02.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250902_01_02.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250902_01_02.jpg" />
		
					</item>
	</channel>
</rss>
