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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>「猫のひたいほどワイド」であの人気企画が復活。木村魁希や大倉空人らOBも生出演！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4125219/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 15 Nov 2025 00:50:48 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　テレビ神奈川（tvk）の情報番組「猫のひたいほどワイド」（月～木曜午後0：00、テレ玉・チバテレでも放送）では、同局のスペシャルウィークの一環として、11月17～20日に「パン祭り デート編～君に妬く10年目のキモチ～」をおくる。 　番組10年目を記念して、2017～20年度に人気を博した「パン祭 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="240" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251114__01_01.jpg" alt="「猫のひたいほどワイド」であの人気企画が復活。木村魁希や大倉空人らOBも生出演！" class="wp-image-4125404"/></figure>
</div>


<p>　テレビ神奈川（tvk）の情報番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%bb%e3%81%a9%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%89/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%bb%e3%81%a9%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">猫のひたいほどワイド</a>」（月～木曜午後0：00、テレ玉・チバテレでも放送）では、同局のスペシャルウィークの一環として、11月17～20日に「パン祭り デート編～君に妬く10年目のキモチ～」をおくる。</p>



<p>　番組10年目を記念して、2017～20年度に人気を博した「パン祭り」企画が復活。「パン祭り」では、視聴者から寄せられた演出リクエストとともに、番組リポーター“猫の手も借り隊”（通称・借り隊）のメンバーが、神奈川県内のパン店を紹介。今回は歴代「パン祭り」シリーズでも反響の大きかった「デート編」を届ける。借り隊たちが私服姿でパン店を訪ね、視聴者との疑似デートを展開しながら、各店のおすすめパンをリポート。</p>



<p>　今回の「パン祭り」に参加する借り隊は、石渡真修（月曜レッド）、大矢剛康（月曜ブルー）、奥谷知弘（火曜レッド）、黒田昊夢（火曜イエロー）、牧田習（水曜ブルー）、沖拓郎（水曜グリーン）、赤羽流河（木曜レッド）、松永有紘（木曜イエロー）の8名。彼らは自身がレギュラー出演する曜日に、個性あふれる疑似デートを届けていく。</p>



<p>　また、スペシャルウィークの期間には、過去にMCや借り隊を務めた番組OBたちが、ゲストとしてスタジオに生出演する。17日は、今年3月に番組を卒業した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E9%AD%81%E5%B8%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村魁希</a>（21年度月曜グリーン、22年度木曜イエロー、23～24年度月曜イエロー）が登場。18日には、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e7%94%b0%e7%8e%b2/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e7%94%b0%e7%8e%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤田玲</a>（16～19年度木曜MC）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bb%9d%e6%be%a4%e8%ab%92/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bb%9d%e6%be%a4%e8%ab%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">滝澤諒</a>（19年度水曜イエロー）を迎える。さらに、19日は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e4%b8%8a%e7%9c%9f%e5%8f%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三上真史</a>（16～23年度水曜MC）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（20～22年度水曜イエロー）が出演。現役の水曜借り隊である牧田、沖と共に、22年度の水曜メンバーの顔触れが復活する。ラストとなる20日のゲストは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ab%b9%e5%86%85%e5%af%bf/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ab%b9%e5%86%85%e5%af%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竹内寿</a>（16～17年度木曜ブルー、18～20年度木曜ブラック）と、“はやたく”こと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e6%8b%93%e7%a3%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林拓磨</a>（20～21年度木曜イエロー）。こちらも木曜MCの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e6%ad%a3%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上正大</a>と一緒に、20年度の木曜メンバーが久々の再会となる。</p>



<p>　懐かしの人気企画の復活と番組OBたちの生出演。10年目を迎えた「猫ひた」のスペシャルウィークは、番組サポーター必見の4日間になりそうだ。</p>
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	<item>
		<title>前原滉、原因は自分にある。の大倉空人ら個性派キャストが奥山葵主演「スクープのたまご」に集結</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3977449/</link>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 20 Sep 2025 23:43:30 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　前原滉、大倉空人（原因は自分にある。）、佐藤友祐、永岡佑、夙川アトム、赤ペン瀧川が、TBSほかで10月7日にスタートするドラマストリーム「スクープのたまご」（火曜深夜0：58、放送日によって時間変更の場合あり。一部地域を除く）に出演することが発表された。 　奥山葵がドラマ初主演を務める本作は、有名 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250830_06_01.jpg" alt="前原滉、原因は自分にある。の大倉空人ら個性派キャストが奥山葵主演「スクープのたまご」に集結" class="wp-image-3977499"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%89%8d%e5%8e%9f%e6%bb%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前原滉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、佐藤友祐、永岡佑、夙川アトム、赤ペン瀧川が、TBSほかで10月7日にスタートするドラマストリーム「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スクープのたまご</a>」（火曜深夜0：58、放送日によって時間変更の場合あり。一部地域を除く）に出演することが発表された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A5%A5%E5%B1%B1%E8%91%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">奥山葵</a>がドラマ初主演を務める本作は、有名週刊誌への綿密な取材をもとに大崎梢氏が執筆した同名小説を実写ドラマ化。大手出版社・千石社の週刊誌「週刊千石」を舞台に、入社2年目の信田日向子（奥山）が最も関わりたくない週刊誌への異動を命じられ、芸能ネタや横領、そして不審死事件などさまざまなスクープと向き合っていく。週刊誌の存在意義とは何なのかを問う、週刊誌の裏側も覗けるリアリティー満載のお仕事奮闘ドラマだ。</p>



<p>　今回発表された6人は、「週刊千石」事件班で日向子を支える重要な人物たち。</p>



<p>　前原が演じるのは、日向子にとって頼れる先輩で、後輩たちを導いていくバランサー的な役割を担う山吹司。そして、大倉は、入社1年目の日向子の後輩で、いつも何かを口にしている食いしん坊な阿久津健吾役を担当する。</p>



<p>　前原は、「暑さや膨大なセリフと闘いながら絶賛撮影しております（主に日向子を演じる奥山さんが）。周りを固めるほかのキャストも一癖も二癖もあるすてきな方々ばかりです。原作もドラマもどちらも楽しめる作りになっていると思いますので、ぜひよろしくお願いします!!」と撮影の様子を明かす。</p>



<p>　大倉は、「奥山葵さん演じる信田日向子の事件班の同期で入社1年目！　バディ的な立ち位置で数々の事件を追っていきます！　そして阿久津はご飯をたくさん食べます！　もぐもぐ食べる阿久津をぜひ見守ってください！“週刊誌”という皆さんも僕たちも未知数な職業を題材にしたドラマです。日向子自身が“週刊誌”という仕事にどう向き合っていくのか…熱い職業ドラマになっていると思いますのでお楽しみください！」と役柄への意気込みを示した。</p>



<p>　さらに、佐藤が挑むのは、クールでミステリアスでありながら、いざという時に頼りになる契約社員・椿大介。佐藤は、ダンス＆ヴォーカルグループ・lol（エルオーエル）のメンバーとして活躍後、MBSのBLラブコメドラマ「不幸くんはキスするしかない！」（2022年）でのダブル主演など、俳優としても活躍している。</p>



<p>　佐藤は、「編集部の中ではミステリアスなキャラクターということで、『椿』という役はどんな役なのか、スタッフの皆さんと、撮影中も常に話し合いながら演じさせてもらっています。主人公の日向子が一流の記者に成長していく過程で、椿がローテンションながらもどんなふうにサポートしていくのかを注目してほしいです」とアピール。</p>



<p>　そして、永岡が扮（ふん）するのは、スクープを狙うフリーランスの専属カメラマンで、その鋭い目つきで特殊な技術が必要な隠し撮りに従事する州崎省吾。プライドを持ってカメラマンの仕事に取り組み、新人記者・日向子の成長を楽しみにしている人物の1人だ。</p>



<p>　夙川が演じるのは、契約社員で穏やかな性格の村井勝政。新人の日向子を気にかけながらも一人の社会人として対等に向き合うベテラン記者。また、赤ペン瀧川は、デスクと呼ばれる「週刊千石」の班長・北浜功一を担当。“愛人ネタ”なら北浜の右に出るものはいないと言われるほどの実績があり、デスクでありながらも現役の記者としても事件班のメンバーと一緒に活躍していく。</p>



<p>　永岡は、「自分が演じる州崎は、フリーながら専属のカメラマンという設定です。個人と組織との関わり方など、自分自身が実際置かれている状況とも共通する部分が多分にあり、そういった意味でも社員の方々とどういう関わり方ができるかすごく楽しみです。物語としても、もちろん平穏な日常が流れるわけもなく…。楽しみにしていただけたら幸いです」と期待を述べる。</p>



<p>　夙川は、「下世話なスキャンダルや容赦なきバッシングだけではない、記事を世に送り出す側の血の通った生身の思いなども描かれている作品です。実直で、かつキュートな主人公と、主演の奥山葵さんご自身の魅力が重なるところも大きく、一緒にどんな作品を作り上げていけるのか楽しみでなりません」と作品への思いを伝える。</p>



<p>　赤ペン瀧川は、「主人公の日向子が配属された事件班の偉い人・北浜役を演じる赤ペン瀧川です。キャラが濃い記者たちをまとめあげ、大スクープをゲットするために様々な作戦を画策し、さらに日向子が成長するようなアドバイスを飛ばすという大忙しの役ですが、楽しんで撮影しております。原作小説が持つ圧倒的な面白さを倍増出来るよう頑張ります！　ご期待くださいませ！」と意欲を持って撮影に臨んでいる。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3898459/</link>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 03:20:10 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 14 Jul 2025 12:35:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　7人組の新解釈アイドルグループ・原因は自分にある。（通称：ゲンジブ）が、自身最大規模となるワンマンライブ「ARENA LIVE 2025 序破急」を、7月12・13日の2日間にわたり東京・国立代々木競技場 第一体育館にて開催した。 　先日7月7日にデビュー6周年を迎え、アリーナ公演は既に経験済みの [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-3.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898806"/></figure>
</div>


<p>　7人組の新解釈アイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>（通称：ゲンジブ）が、自身最大規模となるワンマンライブ「ARENA LIVE 2025 序破急」を、7月12・13日の2日間にわたり東京・国立代々木競技場 第一体育館にて開催した。</p>



<p>　先日7月7日にデビュー6周年を迎え、アリーナ公演は既に経験済みの彼らだが、今回が初の2デイズ公演で合計2万人を動員。4月にリリースした最新アルバム「核心触発イノベーション」の楽曲を中心に、次元と虚実を自在に行き来する唯一無二の個性と世界観を増幅させながら、客席にトロッコで乗り出して“観測者”と呼ばれるファンの間近に迫る場面も。常日頃から語っている「絶対に誰も置いて行かない」という信念を証明してみせた。</p>



<p>　ライブタイトルの「序破急」とは、能や雅楽を起源とする緩急ある三部構成の概念のことで、そこに込められていたのは「見に来るすべての人々を一気に引き込むような公演にしたい」という7人の思い。その願いは、7人を地上に舞い降りた天使になぞらえたストーリーを元にした構成と、彼ら史上最大スケールの演出で見事に具現化されていった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-10.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898809"/></figure>
</div>


<p>　開演時刻になるとステージ全面に貼られたLED上で白い羽根が舞い、壮麗なオーケストレーションをBGMとしたオープニング映像には、大きな白い羽をつけたメンバーの姿が。そして映像から抜け出てきたかのように、白いマントのフードをかぶって「無限シニシズム」を歌う7人を乗せたゴンドラが、天からゆっくりと降下してくるという想定外のオープニングに、場内には悲鳴と歓声の嵐が巻き起こる。神殿を思わせる壮大な景色を背にステージへと着地して、ゴンドラから降り立った7人は、言うならば地上に召喚された天使だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-8.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898861"/></figure>
</div>


<p>　世の不条理や矛盾を冷笑する「無限シニシズム」で“ザ・ゲンジブ”な世界観をたたきつけながら、ヘヴィロック曲「Museum：0」が始まるとマントを脱ぎ捨て、シックな黒のセットアップ衣装をあらわに。その隙間からのぞく白シャツのフリルで天使の羽根を彷彿させながら、打ち鳴らされる重低音と食らいつくようなダンス＆ボーカルで、これから自分たちが描いていく物語を体感しろと訴えてくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-12.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898862"/></figure>
</div>


<p>　“We are GNJB”と名乗りを上げれば音玉の火花が散って、高速ラップにレーザー光線が飛び交い、ファイヤーボールが打ち上がる「in the Fate」ではステージ頭上のLEDに「序破急」の文字が。衝撃的に幕開けた“序”で7人は攻撃の手をゆるめず、エレクトロな四つ打ちダンスチューン「0to1の幻想」でも躍動的なシンクロダンスで魅了し、最年少の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/桜木雅哉/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桜木雅哉</a>は「代々木、ぶちかまそうぜ！」と、たくましくのろしを上げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-15.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898924" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　クライマックスでは、アリーナ客席を貫く花道を通ってセンターステージへと移動し、器用にフォーメーションの角度を変えながら「嘘から始まる自称系」を全方位の観測者に向けてパフォーマンス。そこに1人残った<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/長野凌大/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長野凌大</a>を皮切りに、花道で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/小泉光咲/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小泉光咲</a>、メインステージで<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大倉空人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/吉澤要人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉澤要人</a>と順にソロダンスで魅せていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-23.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898826"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/杢代和人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>はライブ冒頭からかけていた眼鏡を外して黄色い悲鳴を呼べば、さらに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/武藤潤/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武藤潤</a>、桜木と続き、.ENDRECHERI./<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/堂本剛/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堂本剛</a>が提供したアルバム曲「LLL」へ。ファンクなトラックに乗って「君を愛している」と直球でささやき、武藤が「I love you forever」と甘いロングトーンを放つナンバーは、これまで哲学的・抽象的な楽曲世界を歌ってきたゲンジブにとって間違いなく新境地。観測者も7人のカラーそれぞれともしたペンライトを振って、彼らからの愛を返していく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-11.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898887"/></figure>
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<p>　ここで「序破急」の“破”となる二つ目の映像が流れ、自由を求めて人間界に降り立った天使たちは、さまざまな人々と、さまざまなシチュエーションで巡り合う。以降、6年間で培ってきた豊富な楽曲レパートリーを武器に、多彩な恋愛模様を描き出していく。まず、人間に擬態してカジュアルな服装に着替えた7人は、ドールのようにアクリルボックスに収められた状態でステージに出現。長野と吉澤はメガネ、大倉と桜木はサングラスと、レアな装いで観測者を沸かせながら、セクシーな「フィナーレ」で情熱的な恋情を表した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-6.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898848"/></figure>
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<p>　続く「蝋燭」では、揺れ動く感情をスローなテンポで繊細に表現。エモーションを抑えた曲調から抑えきれない感情をにじませて、切なさをかき立てていくのは、ゲンジブの十八番と言えるだろう。三角関係を夏の星空になぞらえた「夏の二等辺大三角形」でも、憂いある物語を描いてみせるが、19歳の桜木がキュートなスクールラブソング「方程式は恋模様」を歌い始めると一転。ステージから放たれる光でピンクに染まった客席に、7人はトロッコで乗り出して、表情豊かに観測者たちとコンタクトしていく。大サビ前では「みんなモニター見て！」と予告した大倉が、カメラに抜かれて投げキスする場面も。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-13.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898830"/></figure>
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<p>　アリーナの最後方まで到達してから、初日は「ギミギミラブ」で観測者たちとおなじみのコール＆レスポンスを繰り広げ、2日目は「シェイクスピアに学ぶ恋愛定理」でロマンティックな空気を振りまいていく。「僕たちに会いたかった人！」と杢代が問いかけて、満場の「はーい！」が返った「推論的に宇宙人」でも、くまなくアリーナを周回。実に10分にわたり、観測者たちと親密なコミュニケーションを果たして、幸福な時間を共に過ごした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-20-1.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898812"/></figure>
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<p>　物語と世界観を重視したライブのため、MCはこのタイミングの一回のみ。初日の7月12日には、この日22歳の誕生日を迎えたリーダーの吉澤が自己紹介を終えるなり、ステージ上の明かりが落ちて「HAPPY BIRTHDAY」が流れるサプライズが。愛犬・ルーチェとのツーショットが飾られたケーキからイチゴを一つ取って頬張ると、見渡す限り彼のイメージカラーである紫の光に染まった客席に向かって駆け出し、センターステージで「楽しく生きる」と22歳の抱負を宣言する。1万人の「おめでとう！」を浴びて記念撮影を終えた彼に、杢代は「こんな幸せな誕生日ないよ！」と祝福。また、22歳は“にゃんにゃんの歳”ということで「観測者のみんなと幸せな未来を築いて……いきたい、にゃん」と、レアな猫まねも聞かせてくれた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-19.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898834"/></figure>
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<p>　2日目の7月13日にはU-NEXTの配信も入っており、カメラの向こうの観測者にも「盛り上がってる？」とメッセージ。これまでイベントでは何度も立ってきた会場で「単独公演ができるのは感慨深い」と語った杢代は、沖縄での写真集撮影の際に桜木が寝坊したことを暴露したものの、逆に「俺だったら普通に起こす」（小泉）、「これ和人が悪いでしょ」（桜木）と責められて、なぜか「ごめんね」と謝る羽目になっていた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-7.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898813"/></figure>
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<p>　また、3日後の７月16日は長野の22歳の誕生日ということで、客席のペンライトは彼のカラーである青にチェンジ。センターステージへと進み、青い光に囲まれて「HAPPY BIRTHDAY」の大合唱を浴びた長野は「気持ち良過ぎるわ！」と膝をつくが、前日に誕生日を迎えた同い年の吉澤から「22歳って、にゃんにゃんなんだよ」と指令が。戸惑いながらも「優しく生きる！」と22歳の抱負を語り、「優しい人間になり、自分に厳しくなる。そんな人間になりたい……にゃーん」と指で猫耳を作って、観測者を沸かせた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-14.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898846"/></figure>
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<p>　和やかな空気の中でなだれ込んだ“破”ブロックの後半戦では、大胆な仕掛けと誠実なメッセージで観測者との距離を縮めていく。まず「マルチバース・アドベンチャー」では「次はスタンドのみんなのところに行きます！」（長野）と、ステージからスタンド端へと駆け上がって、なんとスタンド客席の通路をトロッコでぐるり一周。初日の曲中、長野が「7年目も一緒に冒険していきましょう！」と呼びかけたように、観測者と共に進んでいきたいという願いを、マーチング風の華やかなトラックに乗せて訴えていく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-16.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898833"/></figure>
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<p>　さらに「みんなで作るぞ、愛ある空間！」と武藤が号令をかけての「Go to the Moon」では、7人が振るタオルに合わせてペンライトを振り上げ「Oh Oh…」と大合唱する観測者に、タオルをそのまま投げ込むという粋な計らいも。サビのハイトーンボーカルがセンチメンタルを誘う「多分、僕のソネット」でステージに戻ってからは、杢代が長野の頬にキスしたりと7人の和気あいあいとした様子でも楽しませ、吉澤が「もっと声出せるでしょ！」と伝えてからの「原因は君にもある。」では、再び観測者と大合唱を巻き起こす。</p>



<p>　ステージに設置された無数のLEDには彼ら特有の哲学的な、けれど観測者への愛にあふれた歌詞が映し出され、杢代は「明らかに観測者、愛してるよ」と歌い替え。ペンライトを振りたくる観測者たちの合唱に生じるわずかな時差が、丸6年でたどり着いた大舞台のスケールを、すなわち集まった観測者の多さを実感させ、曲終わりに吉澤は「ずっと一緒だよ」とつぶやいた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-24.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898832"/></figure>
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<p>　さらに、長野と武藤が向き合って歌声をぶつけ合う始まりがインパクト大なロッカバラード「貴方らしく」では、メンバー同士で肩を組み、アイコンタクトを交わしながら、力強いボーカルで“らしく生きていこう”というメッセージを互いに、そして観測者たちに届けていく。曲中、思わず感極まって瞳を赤くした桜木が「みんな最高だぜ！」と声を振り絞ったのは、まさにリアルタイムの感情が表れる“ライブ”ならではの名場面だろう。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-5.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898829"/></figure>
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<p>　雷雨の音と遠くに響く歌声に導かれた“破”ブロックの最後は、エレクトロックな「『誰も知らない歌』」だ。教会の荘厳な景色を映し出したLEDをバックに、スタンドマイクを握って観測者と共に「Lalala…」と声を合わせるステージからは、祝福の金銀吹雪も噴出。時を超えて存在し続ける音楽と、そこに込められた思いの尊さを厚いユニゾンで歌い上げて、会場を感動で包み込んでいった。</p>



<p>　だが、7人がステージからせり下がると、同日三つ目の映像から“急”へと突入する。大きな白い羽根をつけた7人は、人間界で好奇の視線にさらされ、腫れ物扱いされて人間たちに失望。さまざまな世の不条理を目にして己の羽根をむしり取れば、パイプオルガンの重厚な音色が不穏に流れ、ここからダークに急展開する“ゲンジブ劇場”が開幕する。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-4.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898825"/></figure>
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<p>　背中に赤い傷痕を痛々しく残したまま、黒衣の堕天使となって倒れ伏していたセンターステージから起き上がり、今回のためにオーケストラリミックスされた「Mania」で7人がたたきつけたのは、絶望の淵に墜ちた末の激情と狂気。この曲がオープニング主題歌となったドラマ「シークレット同盟」に出演していた長野を筆頭に、噴き上がる白い羽根と真っ赤な照明の中で、危険な渇望を匂わせながらエモーショナルに舞う7人の姿は、ゾッとするほど鮮やかに美しい。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-17.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898831"/></figure>
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<p>　そんな彼らを天井から降下して囲ったLEDの鳥籠は、続く「Operation Ego」では抑圧から解放されようともがく7人を閉じ込めるおりとなり、同時に、彼らの感情をつづったリリックを映し出すスクリーンとなる。自由への強い希求を躍動する歌とダンスで表し、おりから解き放たれた彼らは拳を突き出して「こんなカッコいい俺ら、めったに見れねぇぞ！　一生記憶に残るように……まばたきするんじゃねぇぞ！」（大倉）と一気に反転攻勢。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-21.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898828"/></figure>
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<p>　反骨精神あふれる「遊戯的反逆ノススメ」の高速ラップでカメラを挑発しながら、メインステージに向かって堂々と花道を渡り、武藤がレンズに向かって蹴りを繰り出せば、桜木はジャケットを片肌抜いで客席に悲鳴を上げさせていく。その頭上の半円形LEDには、託された期待を背負い、どんなネガティブも振り切って進んでいくだけと書きつづられたリリックが映し出され、大倉は「おい、待ってろよ、東京ドーム！」と誇らしく宣言。信じた道を行かんとする決意と覚悟がにじんで、まぶしいばかりの光景の最後に、杢代が「ずっと一緒にいようよ」と告げるのもうれしい。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-2.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898900"/></figure>
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<p>　そこに畳みかけられた「Paradox Re：Write」は、ジャズとエレクトロの要素が混ぜ込まれた、これまたゲンジブらしいラグジュアリーなナンバー。切れ味鋭いラップも交えたダイナミックなパフォーマンスを、豪快に噴き上がるスパークラーの火花とファイヤーボールが彩り、その後ろの大型LEDでは天使の白い羽をつけた黒衣のマリアという“パラドックス”な存在がうごめく。天使と堕天使、希望と絶望など、そもそも「序破急」というライブには、さまざまなパラドックスが内包されているが、それは二次元と三次元を行き来する、ゲンジブ自体にも当てはまる個性なのかもしれない。</p>



<p>　2時間近くにわたる濃密なステージングに歓声があがり、7人がステージ下に飛び降りて姿を消すと、ここでライブ中に流れた3本の映像がモノクロで“急”“破”“序”と高速逆回転。最後に舌打ちする吉澤がアップになって始まったのは、その中毒性の高さで公式YouTubeチャンネルでのMV再生数が200万回を突破したアルバムリード曲「因果応報アンチノミー」だ。</p>



<p>　「ラスト楽しめよ！」と大倉がほえると、世の常識や矛盾を“なんだって良いじゃん”と笑い飛ばすリリックがLED上に次々現れ、手首を90°に曲げて顔を隠しながら腕を動かすタットダンスと舌打ちに観測者たちは熱狂。ちなみに“アンチノミー”とは二律背反という意味だが、曲中には“地獄のROCK’N’ROLL 天国の階段でライブして”という歌詞もあり、そんな“アンチノミー”にあふれた“ゲンジブワールド”に「おかえり…」と、杢代は観測者に向けて歌いささやく。</p>



<p>　つまり、ゲンジブとはパラドックスを共存＝アンチノミーさせる存在であり、そうして活動してきた6年の集大成こそ「因果応報アンチノミー」であると言えるだろう。繰り返される舌打ちは、うるさい外野の声をシニカルにせせら笑うものにすぎず、曲中の歌詞を借りるなら、どんな不条理があろうとも全ては“自分次第”であり、伝えたいメッセージは“Return To Myself”なのである。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-22.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898810"/></figure>
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<p>　そんなこん身の思いを込めて、客席に向かって桜木が「大好きだぜ！」と叫ぶと大歓声が沸き、吉澤の低音が曲を締めくくると銀テープが噴出。「因果応報アンチノミー」のタイトルが大映しされた半円形のLEDが降下して彼らの姿を隠し、ライブは幕を閉じるが、2日目には“NEXT SCENE”と続けて文字が現れ、10月15日に4thシングル「パラノイドランデブー」がリリースされることが画面上で告知された。シングルとしては前作「Foxy Grape」から2年4か月ぶりとなる本作のテーマは“逃避行”とのこと。“パラノイド”には偏執病的、妄想的といった意味もあり、ゲンジブの手によってどう料理されるのか想像が膨らむ。</p>



<p>　結成当初からの“夢”である東京ドーム公演に一歩ずつ近づき、今や“目標”と言っていいポジションまでたどり着いた、ゲンジブの7人。今回の映像や衣装といったライブ制作に参加した杢代は、公演前の囲み取材で「ライブを見て、どう感じてもらってもすべてが正解」と語り、「夢がかなう時を皆さまに見せられたら」と思いを伝えた。時間と空間をファンと共有するライブでリアルな感情をさらけ出しながら、ゲンジブにしかできない時空を超えた物語を描き出す。その果てで、彼らの夢がかなう瞬間を心待ちにしたい。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-9.jpg" alt="原因は自分にある。自身最大規模となるアリーナ公演2デイズを敢行！「ARENA LIVE 2025 序破急」" class="wp-image-3898807"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>「ARENA LIVE 2025 序破急」 セットリスト</strong></p>



<p>1. 無限シニシズム<br>2. Museum：0<br>3. in the Fate<br>4. 0to1 の幻想<br>5. 嘘から始まる自称系<br>6. LLL<br>7. フィナーレ<br>8. 蝋燭<br>9. 夏の二等辺大三角形<br>10. 方程式は恋模様<br>11. ギミギミラブ<br>12.シェイクスピアに学ぶ恋愛定理<br>13. 推論的に宇宙人<br>14. マルチバース・アドベンチャー<br>15. Go to the Moon<br>16. 多分、僕のソネット<br>17. 原因は君にもある。<br>18. 貴方らしく<br>19. 『誰も知らない歌』<br>20. Mania<br>21. Operation Ego<br>22. 遊戯的反逆ノススメ<br>23. Paradox Re：Write<br>24. 因果応報アンチノミー</p>
</div></div>



<p>文/清水素子　撮影/Hanna TAKAHASHI、堀内レイ</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-3.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-3.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01-3.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「世界で一番早い春」でW主演を務める吉田美月喜「バランスのいい現場！」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3850663/</link>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 19 Jun 2025 16:28:02 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE RAMPAGE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[世界で一番早い春]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉田美月喜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤原樹]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3850663</guid>
		<description><![CDATA[　吉田美月喜と藤原樹（THE RAMPAGE）がダブル主演を務め、6月19日からMBSほかでスタートするドラマ特区「世界で一番早い春」（木曜深夜0：59）は、川端志季さんの同名漫画を原作に吉田美月喜と藤原樹のダブル主演でおくるタイムスリップ・ラブストーリー。 　大ヒット作「リバイブライン」を連載して [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/mbs_drama_250619_01_01.jpg" alt="「世界で一番早い春」でW主演を務める吉田美月喜「バランスのいい現場！」" class="wp-image-3853274"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%9c%88%e5%96%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉田美月喜</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e5%8e%9f%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤原樹</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE RAMPAGE</a>）がダブル主演を務め、6月19日からMBSほかでスタートするドラマ特区「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e4%b8%80%e7%95%aa%e6%97%a9%e3%81%84%e6%98%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">世界で一番早い春</a>」（木曜深夜0：59）は、川端志季さんの同名漫画を原作に吉田美月喜と藤原樹のダブル主演でおくるタイムスリップ・ラブストーリー。</p>



<p>　大ヒット作「リバイブライン」を連載していた26歳の漫画家・晴田真帆（吉田）は、漫画賞の授賞式で突然、「『リバイブライン』は私が作ったものではありません」とスピーチする。実は真帆が描いてきた漫画は、10年前に亡くなった高校の先輩・雪嶋周（藤原）の設定ノートをもとに描かれたものだった。できるなら先輩に作品を返したいと願う真帆は、あるきっかけで、高校時代にタイムスリップしてしまい…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/mbs_drama_250619_01_02.jpg" alt="「世界で一番早い春」でW主演を務める吉田美月喜「バランスのいい現場！」" class="wp-image-3853275"/></figure>
</div>


<p>　今回は、後悔を抱えながらタイムスリップをする主人公・真帆を演じる吉田さんにインタビュー。ドラマの見どころや、撮影の雰囲気について聞いた。</p>



<p>──<strong>まず、川端先生原作のドラマへの出演を聞いた時の感想を教えてください。</strong></p>



<p>「元々川端先生の漫画を読んでいたので、今回この作品に関わることができてすごくうれしいです。漫画の世界観が本当にすてきなのですが、今回はタイムスリップものですし、『どうやってこれをやっていくんだろう』と、すごく楽しみにしていました」</p>



<p><strong>──以前から川端先生の作品がお好きだったということで</strong><strong>すが、今回の作品はどこに魅力を感じていましたか。</strong></p>



<p>「登場するキャラクターがみんな濃くて、際立っているところです。登場人物自体が多いわけではないからこそ一人一人にしっかり焦点を当てて見ることができるのもあります」</p>



<p><strong>──今回演じる真帆は吉田さんからみてどんな人物ですか？</strong></p>



<p>「すごく素直だし、真っすぐで明るいポジティブな力を持っている子です。だからこそ雪嶋先輩に対して、素直に言い過ぎちゃって後悔するところもあるのですが、演じていて元気がもらえるキャラクターです」</p>



<p><strong>──演じる上で、意識していることはありますか。</strong></p>



<p>「始めの雪嶋先輩とのシーンは真帆も高校生なのですが、その後に何回かタイムスリップしていく中では、26歳の真帆が高校生として振る舞う場面もあって、どこまで大人っぽさを出すかという部分を意識しています。ベースとして真帆はすごく素直な子なので、大人っぽすぎるのも違うし、徐々に雪嶋先輩への気持ちも募っていくわけで…。そのあんばいは、監督とも常に話し合いながら撮影していて難しいところです」</p>



<p><strong>──雪嶋先輩を演じる藤原さん、そして高校の同級生で真帆のタイムスリップをサポートする嵐景政を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）さんの印象を教えてください。</strong></p>



<p>「大倉さんはすごく明るくて現場のムードメーカー的な存在なのに対して、藤原さんは、優しくてふわっとした空気感を持っていらっしゃる方で。勝手にクールな方なのかなと想像していたのですが、全然そんなことなくて。藤原さんの周りの空気がゆっくり進んでいるような感じで意外でした。でも、そのマイペースな感じの空気感が雪嶋先輩に通ずるところがあるなって思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/mbs_drama_250619_01_03.jpg" alt="「世界で一番早い春」でW主演を務める吉田美月喜「バランスのいい現場！」" class="wp-image-3853277"/></figure>
</div>


<p><strong>──</strong><strong>藤原さんの</strong><strong>LDH魂は感じませんでしたか。</strong></p>



<p>「現場で隠されているのかもしれないですが、全然感じなくて。同じ空気感で俳優として現場にいてくださる感じなので、安心感がありますね。今、絶賛全国ツアー中で、忙しいと思うのですが、ダンスしている時がストレス発散になっているらしくて、ライブから帰ってきた日は目がスッキリしています」</p>



<p><strong>──真帆は漫画家ですが、ドラマの中でも実際に漫画を描くシーンもある</strong><strong>のでしょうか？</strong></p>



<p>「あります！　その時は撮影で使う用紙にもこだわってくださっていて。プロの方に『こういうふうに塗りつぶすといいよ』と教えてもらったりしながら撮影しています」</p>



<p><strong>──吉田さんご自身は</strong><strong>絵を描くことは好きですか？</strong></p>



<p>「現場にあるトーンを見て、小さい頃に、職業体験できるテーマパークで漫画家を体験したことを思い出しました！」</p>



<p><strong>──今回</strong><strong>演じる中で、真帆のどんなところに魅力を感じますか？</strong></p>



<p>「私が初めて読んだ川端先生の作品が『宇宙を駆けるよだか』なのですが、キャラクターが絶望した時などの死んだ目の描写がすごく印象に残っていて。ゾっとするような、あまり見たことのない目だったんです。真帆はベースがすごく明るい子なのですが、雪嶋先輩が死んでしまった時や、何回もタイムスリップして心が折れそうになってしまった時に、その印象に残っていた目が再び出てきて。漫画のイラストの表現の仕方と演技は違うのですが、その死んだ目をできるだけ意識して演技しようと思って、頑張っています」</p>



<p><strong>──</strong><strong>富田未来監督といろいろご相談されているとのことですが、今回、ご一緒されていかがですか。</strong></p>



<p>「すごく話しやすい空気感を作ってくださっています。原作でもコメディチックな描写がちょこちょこあって。先輩が死んでしまって後悔しているところから物語が始まるなど、ミステリアスなサスペンス系も色濃く入っているからこそコメディタッチな部分は際立たせたいっていうことで。私では思い浮かばないような動きを提案してくださったり、真帆の天然な無邪気さが出るような動きについて、いろんな引き出しを提案してくださるので、すごく勉強になっています」</p>



<p><strong>──</strong><strong>監督からのアドバイスで印象に残っていることはありますか？</strong></p>



<p>「私の今までの癖なのかもしれないのですが、動きながら話すことが多いようでした。今回の作品では、真帆の言葉の強さ、明るいパワーをしっかり際立たせたいから、話してから動くっていうふうにしてみようかって話を現場ではしています。でもつい、動きながら話しちゃうみたいなことがあると、止めてアドバイスくださるのはとてもありがたいなって思います。すごく新しい発見ですね」</p>



<p><strong>──</strong><strong>雪嶋先輩のキャラクターとしての魅力はどういう部分だと思いますか？</strong></p>



<p>「ギャップがかなりあるキャラクターだなって思っています。見た目がクールで、ちょっと怖がられている先輩だけれど、真帆と雪嶋先輩の距離感はバグっているんです。真帆の頭をポンポンしたり、ハグしたり…、お付き合いしていない関係ではあまりしないことなので。藤原さんとも、どうナチュラルにボディータッチをするか相談したのですが、”2人の漫画に対する熱や、テンション感”があればナチュラルに行けるという結論になりました。やっぱり漫画への”熱”が雪嶋先輩の最大の魅力だと思います。だからこそフレンドリーにもなれるし、距離感が近くなって、離れた後にちょっと照れているところもかわいくてキュンポイントです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/mbs_drama_250619_01_04.jpg" alt="「世界で一番早い春」でW主演を務める吉田美月喜「バランスのいい現場！」" class="wp-image-3853278"/></figure>
</div>


<p><strong>──</strong><strong>同世代の方々も多い現場ですが、現場の雰囲気はいかがですか？</strong></p>



<p>「本当に楽しいのですが、藤原さんと大倉さんは『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%B0%E3%81%97%E3%82%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あらばしり</a>』（25年/読売テレビ）で共演されているので、初めからお二人が仲良くて、その感じも見ていてほほ笑ましかったです。大倉さんの、ムードメーカーで、周りをよく見て気遣いができる子だなっていう感じと、藤原さんの、いると安心感があるような包容力で、すごくバランスのいい現場だなって勝手に思っています」</p>



<p><strong>──</strong><strong>吉田さんはどういう立ち位置ですか。</strong></p>



<p>「藤原さんは、元気でよくしゃべると言ってくれます。話しやすいと思ってくれていたことにホッとしました。キャラクターの心情が難しい作品なので、監督や演者さんとお昼を食べながら話し合うことが多いです」</p>



<p><strong>──</strong><strong>撮影はまだ中盤ぐらいということですが、印象に残っているシーンはありますか？</strong></p>



<p>「真帆は何度もタイムスリップするのでいろいろな気持ちが積みあがっているのですが、雪嶋先輩は1個の時間軸しかないので、そこでのそのずれに面白さを感じます。真帆のセリフが少しずつ変わっていって、展開も変わっていくという面白さが見ていて楽しいシーンだと思っています」</p>



<p><strong>──真帆は</strong><strong>『雪嶋先輩の作品を返したい』という思いでタイムスリップしますが、吉田さんはタイムスリップして行きたい時間はありますか？</strong></p>



<p>「高校3年生かな。ちょうど高校3年生の時にコロナウイルスがまん延して、文化祭や修学旅行がなくなってしまった年代なんです。高校1年生、2年生の時に『3年生があるから』と先延ばしにしていたこともできなくなってしまって。あの時やっとけばよかったって後悔はあります。この作品だと、『雪嶋先輩が生きているうちに』…と真帆たちが行動を起こしますが、できる時に、後悔しないようにやるというのは、この作品と通じるところがあると思います」</p>



<p><strong>──高校時代はどんなふうに過ごされていましたか。</strong></p>



<p>「1年生の時は事務所に入ってこの仕事をさせてもらっていたので、演技の楽しさを知っていく期間だったと思います。演技レッスンも含め、ちょっとずつ現場にも行かせてもらったりする中で、大人の方と関わる機会っていうのが急に増えた年でもあるので。いろんな吸収をしていた時期だと思います」</p>



<p><strong>──吉田さんは去年、</strong><strong>「ルックバック」と「マイクロベリーフィルム」で主演を務められるなど活躍されていますが、俳優としてどういうところを大切にしていらっしゃいますか？</strong></p>



<p>「まず、自分の軸は基本的に変えないことです。演技の仕事を始めたばかりの時は、そのキャラクターになりきって演じていたんです。それももちろん大切なのですが、大人の役者さんたちは、そこにプラスアルファで、周りを見る第三者の視点を持っていると感じて。それを今後は取得していかないといけないなと思っていました。特に主演をやらせていただく際は役になりきっている自分とは別に自分の軸を持って客観的に見ることを意識しています。うまくできているかは分かりませんが、今心がけていることです」</p>



<p><strong>──</strong><strong>芝居の楽しさややりがいはどんなところに感じていますか？</strong></p>



<p>「楽しさは正解がないところです。人の感性に関わっている仕事なのが面白いなと思います。それと、すてきな役や作品に出合えた時に、自分の人生観が変わる瞬間があって、それはすごく貴重だなというふうに思いますね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/mbs_drama_250619_01_05.jpg" alt="「世界で一番早い春」でW主演を務める吉田美月喜「バランスのいい現場！」" class="wp-image-3853276"/></figure>
</div>


<p><strong>──真帆は漫画に熱中していますが、吉田さんが今、仕事以外で夢中になっていることはありますか？</strong></p>



<p>「今は、キックボクシングにはまっています。初めはエクササイズ目的だったのですが、今は本格的にやっています。体を動かすことが好きで、いつかアクションの仕事もやってみたいなと思っている中で、何かプラスになるんじゃないかなっていう思いもあって、楽しんでやっています！」</p>



<p><strong>──</strong><strong>この作品にどんなメッセージを込められていますか？</strong></p>



<p>「タイムスリップ・ラブストーリーはもちろん、登場人物全員の漫画への熱や、目標に向かって頑張っている姿が描かれています。雪嶋先輩みたいにずっと漫画一筋のキャラクターもいれば、過去から改心して頑張っているキャラクターもいます。原作や脚本を読んだ時に、”できるときに真っすぐにやることの大切”を感じました。視聴者の方にもそれが伝わるとうれしいです」</p>



<p><strong>──ありがとうございました！</strong></p>



<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>吉田美月喜（よしだ みづき）</strong><br>2003年生まれ。東京都出身。劇場版アニメ「ルックバック」では声優としてダブル主演を務め、数々の作品賞受賞し、注目を集める。主な主演作としてMBS「マイストロベリーフィルム」（24年）、映画「カムイのうた」（24年）、「あつい胸さわぎ」（23年）、「メイヘムガール」（22年）。その他、出演作として「今際の国のアリス」(Netflix)、「ドラゴン桜」(21年/TBS系)などがある。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>ドラマ特区「世界で一番早い春」</strong><br>MBSほか<br>木曜　深夜0：59～1：29<br>※地域によって放送日時は異なります<br>※MBS放送後、TVerにて1週間無料見逃し配信</p>
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	<item>
		<title>樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3844875/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 17 Jun 2025 00:29:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[AmBitious]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ギャン泣きくん]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　樋口幸平、永岡蓮王（AmBitious）、ゆうたろう、大倉空人（原因は自分にある。）、松永有紘が、中京テレビ・日本テレビ系で6月25日放送の、女性の願望・妄想をドラマ化した新感覚バラエティー「ギャン泣きくん」（深夜0：24＝中京テレビ制作）の第2弾に出演する。 　「ギャン泣きくん」は、街で集めた「 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_01.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845248"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%8b%e5%8f%a3%e5%b9%b8%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">樋口幸平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e5%b2%a1%e8%93%ae%e7%8e%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永岡蓮王</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/AmBitious/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">AmBitious</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%9f%e3%82%8d%e3%81%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆうたろう</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%b0%b8%e6%9c%89%e7%b4%98/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松永有紘</a>が、中京テレビ・日本テレビ系で6月25日放送の、女性の願望・妄想をドラマ化した新感覚バラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%b3%e6%b3%a3%e3%81%8d%e3%81%8f%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ギャン泣きくん</a>」（深夜0：24＝中京テレビ制作）の第2弾に出演する。</p>



<p>　「ギャン泣きくん」は、街で集めた「こみ上げるように泣いてほしい」「嫉妬させて泣かせたい」「嗚咽（おえつ）でしゃべれないくらい泣いて」といった女性たちの“理想のイケメンの泣かせ方”を原案にした妄想を、人気若手俳優たちがガチ演技でドラマ化していくというもの。3月の初回放送時にはSNSでも話題を呼び、好評を博した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_02.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845250"/></figure>
</div>


<p>　第2弾では、5人のイケメン俳優、樋口、永岡、ゆうたろう、大倉、松永が、女性たちのぶっ飛び妄想に応えるべく、それぞれ異なるシチュエーションで“ギャン泣き”を披露する。番組には“泣き顔マニア”として前回に引き続き<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e7%94%b0%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤田ニコル</a>、熊元プロレス（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%b4%85%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">紅しょうが</a>）の2人と、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e8%be%ba%e6%a1%83%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田辺桃子</a>が加わりイケメンたちの涙にもん絶しながら、妄想トークを展開していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_05.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845867" style="width:431px;height:auto"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_07.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845869"/></figure>
</div>


<p>　樋口が演じるのは“クールな教育係の先輩”。新人営業・理子（三浦理奈）にとって憧れの存在である先輩・井上（樋口）が、理子からのある報告をきっかけにうれし涙を流すという感動エピソード。普段は落ち着いた印象の彼が感極まって泣く姿に胸キュン必至だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_08.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845870"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_06.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845868"/></figure>
</div>


<p>　永岡は“彼女にフラれた直後のイケメン”役。恋人・アカリ（橘二葉）に浮気を疑われけんかし、ひとり泣く裕太（永岡）のそばに女性が座り…という妄想全開の転生ラブストーリーが展開する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_04.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845367"/></figure>
</div>


<p>　さらに、ゆうたろう、大倉・松永の3人は“家族思いの3兄弟”として共演。末っ子の妹からのある告白に、長男・ハジメ（松永）が泣き、心配性の三男・みつる（大倉）が号泣、ぶっきらぼうな次男・健二（ゆうたろう）も…。イケメン三者三様の泣き顔がさく裂する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250617_04_03.jpg" alt="樋口幸平、AmBitious・永岡蓮王らが“ギャン泣き”で魅せる！　妄想全開のドラマバラエティー第2弾" class="wp-image-3845356"/></figure>
</div>


<p>　VTRを見た熊元は「イケメンの涙を浴槽に溜めて、肩までつかりたい！」と強烈な願望を爆発。藤田ニコルは、結婚前に抱いていた“超奇抜な妄想”を明かして一同を絶句させる場面も。さらに、夫を泣かせるために考えたちょっぴりSっ気のある妄想まで披露するなど、スタジオの妄想トークも盛り上がりを見せる。</p>



<p>　なお、地上波放送後にLocipo、TVerで見逃し配信される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>大倉空人、大原梓、日比美思、味方良介がタイムスリップラブ「世界で一番早い春」に出演決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3827624/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Jun 2025 10:56:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE RAMPAGE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[世界で一番早い春]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉田美月喜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[味方良介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[日比美思]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤原樹]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3827624</guid>
		<description><![CDATA[　大倉空人（原因は自分にある。）、大原梓、日比美思、味方良介が、MBSほかで6月19日にスタートするドラマ特区「世界で一番早い春」（木曜深夜0：59）に出演することが発表された。 　吉田美月喜と藤原樹（THE RAMPAGE）がダブル主演を務める「世界で一番早い春」は、川端志季氏の同名漫画を実写化。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250606_06_01_01.jpg" alt="大倉空人、大原梓、日比美思、味方良介がタイムスリップラブ「世界で一番早い春」に出演決定！" class="wp-image-3829249"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%8e%9f%e6%a2%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大原梓</a>、日比美思、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%91%b3%e6%96%b9%e8%89%af%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">味方良介</a>が、MBSほかで6月19日にスタートするドラマ特区「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e4%b8%80%e7%95%aa%e6%97%a9%e3%81%84%e6%98%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">世界で一番早い春</a>」（木曜深夜0：59）に出演することが発表された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%9c%88%e5%96%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉田美月喜</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e5%8e%9f%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤原樹</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE RAMPAGE</a>）がダブル主演を務める「世界で一番早い春」は、川端志季氏の同名漫画を実写化。タイムスリップを通して過去と向き合う切なくも希望あふれる青春ラブストーリーだ。</p>



<p>　漫画家・晴田真帆（吉田）は、高校時代に亡くなった先輩・雪嶋周（藤原）の描いた設定を、自身の作品として使い続けていた。10年たった今もその後悔を抱える真帆は、ある夜突然高校時代にタイムスリップ。先輩に作品を返すため、そして後悔を乗り越えるため、もう一度過去をやり直していく。やがて、タイムスリップの世界で先輩の死に関する真実に迫っていく真帆。物語が進むにつれ、同じように過去に戻った人物がいることも明らかになっていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250606_06_02.jpg" alt="大倉空人、大原梓、日比美思、味方良介がタイムスリップラブ「世界で一番早い春」に出演決定！" class="wp-image-3829223"/></figure>
</div>


<p>　大倉は、真帆の担当編集であり、高校時代の同級生でもある嵐景政を演じる。過去の出来事に葛藤しながらも、真帆を支える役どころだ。「今作は『タイムスリップ ラブストーリー』。タイムスリップするたび、たくさんの謎が立ちはだかってきますが、『雪嶋先輩を救いたい。』その一心で行動する晴田真帆の“真っすぐな気持ち”に皆さんも応援したくなると思います。嵐くんは晴田真帆のサポート役です！　タイムスリップの謎をどんどん解明していきます！　皆さん！　僕に任せてください!!（笑）」と元気にコメントし、作品への手応えをにじませる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="451" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250606_06_03.jpg" alt="大倉空人、大原梓、日比美思、味方良介がタイムスリップラブ「世界で一番早い春」に出演決定！" class="wp-image-3829224"/></figure>
</div>


<p>　雪嶋周の妹・雪嶋紗香役を大原が担当。真帆のアシスタントとして働くキャラクターだ。「過去を思う後悔や贖罪、未来を思う願いや希望、さまざまな思いがギュッと詰まった作品にとても心を動かされました。タイムスリップが繰り返されることで明らかになっていく真実、登場人物たちの成長などにもぜひ注目して見ていただけるとうれしいです。最後まで皆さまに楽しんでご覧いただけるよう精いっぱい演じさせていただきます」と語り、作品の持つ奥行きを表現。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250606_06_05.jpg" alt="大倉空人、大原梓、日比美思、味方良介がタイムスリップラブ「世界で一番早い春」に出演決定！" class="wp-image-3829226"/></figure>
</div>


<p>　さらに、真帆が愛読する「週刊リーグ」でギャグ漫画を連載する漫画家・ゴリラ丸男役を、味方が務める。「過去に苦悩を抱えた登場人物が、タイムスリップを通してさまざまなことに向き合い、前へ進もうとする姿に胸を打たれました。“ゴリラ丸男”一度聞いたら忘れられない強烈な名前で、生涯記憶に残ることでしょう。ただ名前や見た目のインパクトに負けないよう、丁寧に向き合いながら構築しています」と、異色キャラクターへの挑戦に意欲をのぞかせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="442" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250606_06_04.jpg" alt="大倉空人、大原梓、日比美思、味方良介がタイムスリップラブ「世界で一番早い春」に出演決定！" class="wp-image-3829225"/></figure>
</div>


<p>　そして、そのアシスタント・霧里役を日比が演じる。「登場人物たちの真っすぐな熱量と、次々と巻き起こる展開にドキドキしながら、漫画も脚本もあっという間に読み終えてしまいました。霧里は描かれている部分が良い意味で少なく、幅があります。ゴリラ先生からは霧ちゃん、と呼ばれていて、隠れた愛らしさもあると思うのでそこもにじんで見えるよう、撮影初日から楽しく演じさせていただきました。最後まで物語のバトンを繋げられるよう努めます。ぜひご覧ください」と、さりげない魅力で作品を支えていく。</p>



<p>　なお、「世界で一番早い春」は、tvk（6月19日スタート・木曜午後11：30）、チバテレビ（6月20日スタート・金曜午後11：00）、テレビ埼玉（6月25日スタート・水曜深夜0：00）、とちぎテレビ（6月26日スタート・木曜午後11：30）、群馬テレビ（6月26日スタート・木曜深夜0：00）、でも順次放送。また、地上波放送後はTVer・MBS動画イズムにて見逃し配信される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3677177/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 15 Jul 2025 13:55:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
				<keyword><![CDATA[BSフジ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[GO！GO！チャギントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉澤要人]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビほかで放送中のアニメ「GO！GO！チャギントン」（日曜午前6：15）が今年4月に地上波放送15周年を迎える。そんな記念イヤーのプロジェクトの一貫として、アイドルグループ・原因は自分にある。のアンバサダー就任が決定した。 　「チャギントン」は世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ。イギリスや [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_01.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677287"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビほかで放送中のアニメ「GO！GO！チャギントン」（日曜午前6：15）が今年4月に地上波放送15周年を迎える。そんな記念イヤーのプロジェクトの一貫として、アイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>のアンバサダー就任が決定した。</p>



<p>　「チャギントン」は世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ。イギリスやアメリカなど世界各国で放送開始されるやいなや、そのカラフルで表情豊かなキャラクターと明るく楽しいストーリーが子どもたちに支持され、瞬く間に人気に。これまでに世界各国と地域で放送されるなど、世界中でブームを巻き起こしてきた。</p>



<p>　物語の舞台はカラフルでたくさんのスマイルがあふれる個性豊かな列車たちが暮らす「チャギントン」という街。主人公は、元気いっぱいな「ウィルソン」、力持ちの「ブルースター」、ちょっぴりおてんばな「ココ」という見習い列車3人組で、この3人がチャギントンの街で先輩列車に導かれながらさまざまな経験を積んで共に成長していく冒険と友情の物語となっている。</p>



<p>　そんな「チャギントン」放送15周年のアンバサダーとして、原因は自分にある。の就任が決定。中には、小さい頃に視聴者としてアニメを見ていたメンバーもおり、フレッシュな視点から新たなチャギントンの魅力を視聴者に伝えていく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因は自分にある。が番組の新エンディングソングを担当！　4月6日の放送内で初お披露目</h2>



<p>　今回、「チャギントン」の番組エンディングソングの一つとして、原因は自分にある。とのコラボ新曲「カラフるワンダフル」の制作が決定。「チャギントン」がアイドルグループと楽曲コラボするのは、地上波放送開始以来初となる。なお、彼らのグループにおけるメンバーカラーをもとに担当チャガー（チャガー：チャギントンのキャラクターの総称）も決まっており、楽曲はその担当チャガーの性格や口癖などを取り入れたものに。チャギントンのアニメが生まれたイギリスの民族舞曲「ポルカ」のテイストも取り入れ、小さな子どもが歌って踊れる楽しい曲調に仕上がっている。</p>



<p>　さらに、アニメーションになったメンバーと担当チャガーの共演シーンを盛り込んだミュージックビデオの公開も決定。この新曲「カラフるワンダフル」のミュージックビデオ（テレビサイズ版）は、4月6日の放送内で初披露される。なお、アニメーションバージョンとは別に、原因は自分にある。のメンバー実写がメインとなるミュージックビデオも制作されるといい、こちらの公開にも期待が高まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メンバーの担当チャガーとキャラクター説明＆コメントが到着！</h2>



<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大倉空人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>：アクションチャガー<br>困っている人がいると助けに来てくれるみんなのヒーロー！　チャガーたちの憧れの的。<br>「今回、原因は自分にある。がチャギントン15周年アンバサダーに就任させていただけるということでうれしい気持ちでいっぱいです！　僕の担当キャラクターは“アクションチャガー”！　みんなのヒーローなので、僕たちゲンジブも視聴者の皆さんのヒーローになれるように精いっぱい盛り上げていきたいと思います！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_03.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677289"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/小泉光咲/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小泉光咲</a>：エメリー<br>チャギントンの街を走りながら、みんなをからかう。<br>「僕たち原因は自分にある。がチャギントン15周年アンバサダーに就任させていただきます！　たくさんの子どもたちに、さらにチャギントンの世界を楽しんでもらうために盛り上げていきたいと思います！　僕の担当キャラクターはエメリーということで、エメリーと仲良く頑張ります！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_04.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677290"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/桜木雅哉/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桜木雅哉</a>：ジャックマン<br>みんなを守りパトロール。勇気と正義感にあふれる。<br>「誰しもが絶対一度は見たことのあるアニメ『チャギントン』の15周年アンバサダーに、僕たち原因は自分にある。が就任させていただきます！　僕も幼い頃、毎週楽しみに見ていました。そして今、まさか自分たちが歌う曲がアニメの中で流れるとは思っていなかったので、とてもうれしいです！　チャギントンをこれから見る方に、happyを届けられるように頑張ります！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_05.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677291"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/長野凌大/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長野凌大</a>：ブルースター<br>力持ちでみんなからとても頼りにされている。決めゼリフは「なんてこった！」<br>「この度、チャギントン15周年アンバサダーに、われわれ原因は自分にある。が就任させていただきます。『チャギントン』の放送開始から15年もの長い歴史の1ページに僕たちが刻まれること、とても光栄に思います。僕たちとチャギントンを通して、視聴者の皆さまの1日を彩れるように精いっぱい頑張ります。よろしくお願い致します！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_06.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677292"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/武藤潤/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武藤潤</a>：ウィルソン<br>いつも元気いっぱいでちょっとおっちょこちょい。決めゼリフは「レッツライド！」<br>「原因は自分にある。がチャギントン15周年アンバサダーに就任します！　初めてこのプロジェクトを知った時は本当にうれしかったです。ゲンジブメンバーのメンバーカラーに合ったキャラクターと共に、アニメの記念すべき15周年をたくさん盛り上げようと思います！　カラフルでワンダフルな楽曲をお楽しみに」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_08.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677294"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/杢代和人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>：ココ<br>走るのが速くて冒険が大好き。決めゼリフは「トレインタスティック！」<br>「このたび、原因は自分にある。がチャギントン15周年アンバサダーに就任させていただきます！　長年愛されている作品のアンバサダーになれたことを本当に光栄に思います！　さまざまな世代の方に親しまれるような楽曲になっているので、ぜひたくさん聞いてもらいたいです！　皆さまの毎日が鮮やかで“カラフる”になりますように!!」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_07.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677293"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/吉澤要人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉澤要人</a>：スピーディー<br>150歳の蒸気機関車。怖そうに見えるけど、実は優しい。<br>「今回、チャギントン15周年アンバサダーに原因は自分にある。が就任させていただけること、大変うれしく思います！　歴史ある番組のアンバサダーを全力で努めます！　原因は自分にある。と『チャギントン』のコラボレーションでどんな化学反応が起こるのか、楽しみにしていてください！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_09.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677295"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">原因は自分にある。×「チャギントン」のコラボグッズ販売も！<br></h2>



<p>　15周年アンバサダーの就任を記念し、原因は自分にある。と「チャギントン」のコラボグッズの販売が決定。ミュージックビデオの撮影でメンバーが着用したチャガーとのコラボTシャツをはじめ、アクリルスタンドや缶バッジ、スマホショルダーなど各種コラボグッズが登場。販売は5月からを予定している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_10.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677306"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_11.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677318"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">地上波＆BSで「チャギントン15周年直前スペシャル」放送決定！<br></h2>



<p>　4月から新ナビゲーターとなる梶谷直史アナウンサーやキッズナビゲーターの初めての収録の様子、原因は自分にある。メンバーが「カラフるワンダフル」ミュージックビデオ収録の様子をメーキングを交えながら紹介する「チャギントン15周年直前スペシャル」の放送が決定。BSフジでは3月29日に、フジテレビでは4月4日に放送予定となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250321_01_02.jpg" alt="原因は自分にある。が「チャギントン」15周年アンバサダーに！　EDソング＆MVも制作" class="wp-image-3677288"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「GO！GO！チャギントン」</strong><br>フジテレビほか<br>日曜　午前6：15～6：30</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3651566/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 19 Mar 2025 19:19:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[IMP.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小泉光咲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松井奏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[林芽亜里]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[熱愛プリンス]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3651566</guid>
		<description><![CDATA[　杢代和人（原因は自分にある。）さんと松井奏（IMP.）さんがダブル主演を務める「熱愛プリンス」が、MBSドラマフィル枠にて絶賛放送中。本作は、累計250万部を突破した青月まどかさんの人気漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」（宙出版）を実写化したものです。林芽亜里さん、大倉空人さん＆小泉光咲 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_01.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666559"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%9D%A2%E4%BB%A3%E5%92%8C%E4%BA%BA" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）さんと<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%A5%8F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井奏</a>（<a href="http://IMP." target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）さんがダブル主演を務める「<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E7%86%B1%E6%84%9B%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">熱愛プリンス</a>」が、MBSドラマフィル枠にて絶賛放送中。本作は、累計250万部を突破した青月まどかさんの人気漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」（宙出版）を実写化したものです。<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%9E%97%E8%8A%BD%E4%BA%9C%E9%87%8C" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林芽亜里</a>さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E5%A4%A7%E5%80%89%E7%A9%BA%E4%BA%BA" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>さん＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%85%89%E5%92%B2" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小泉光咲</a>さん（原因は自分にある。）、大東立樹（CLASS SEVEN）さん、芳賀柊斗（Lienel）さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E5%A2%97%E5%AD%90%E6%95%A6%E8%B2%B4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増子敦貴</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=GENIC" target="_blank" rel="noreferrer noopener">GENIC</a>）さんといった人気キャストが勢ぞろいし、注目を集めています。</p>



<p>　主人公は、親の再婚により、突如として憧れの3兄弟アイドル・Terzettoの遥（大倉）、梓（杢代）、理人（小泉）の妹になった天宮まつり（林）。夢のような状況に思えましたが、3兄弟は仲が悪く実際はけんかばかり。本当は仲の良い兄弟に憧れる梓の思いを知ったまつりは、絆を深めるために奮闘。徐々に仲を深めていく中で、まつりは梓に「もう妹として見られない」と告白されます。2人の関係が進展する中、まつりは幼なじみである昴流（松井）と再会。憧れのお兄ちゃんだった昴流は国宝級イケメン俳優となり、Terzettoのライバル・PRISMとしてデビューすることに…。キュンの乱れ打ちが止まらない、国民的アイドルとの禁断のシークレットラブコメディーに注目です。</p>



<p>　TVガイドWebでは、TerzettoのライバルグループであるPRISMのメンバーで、まつりの幼なじみ・昴流を演じる松井さんに、演じたキャラクターの魅力や撮影時のエピソードなどを語っていただきました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_02.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666560"/></figure>
</div>


<p><strong>――本作に出演が決まった際の心境をお聞かせください。</strong></p>



<p>「ダブル主演が初めてなのでプレッシャーもありましたが、夢のようでうれしかったです。原作と台本を読ませていただきましたが、展開が早く、演じている僕自身もキュンキュンするんだろうなと感じました。しっかりと皆さんにキュンを届けたいです」</p>



<p><strong>――出演が決定してから、IMP.の皆さんからは何か声を掛けられましたか。</strong></p>



<p>「『これは奏にぴったりの役。奏しかできないよ！　頑張れ』と声援をもらいました。特に<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%96%B0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤新</a>は『役が奏そのままじゃん！』とテンションを上げていましたね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_03.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666561"/></figure>
</div>


<p><strong>――昴流はエース的なポジションだけれど、真っすぐで天然なキャラクターですよね。そんな昴流を演じる上でどんな作り込みをしていったのでしょうか。</strong></p>



<p>「僕は役者としての経験が少ないので、とにかく原作と台本をたくさん読み、しっかりと監督とお話をさせていただきました。くすぐったくなるようなセリフも多く、そこはバチっとアイドルを意識して臨みました」</p>



<p><strong>――ちなみに監督とはどのようなやりとりをしたのでしょうか。</strong></p>



<p>「『昴流はお兄ちゃんのポジションだから、貫禄のようなものも感じるよね』という話になりました。貫禄をどう表現するのかを考えていたのですが、実際にこの現場では僕が一番年上だったこともあり『貫禄に関しては何もしなくても大丈夫。そこに少しかわいさのようなものを追加してみて』とアドバイスをいただきました。なので、昴流には僕そのままの部分が少し出ています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_04.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666562"/></figure>
</div>


<p><strong>――人気漫画のドラマ化ということで、役作りにおいて原作はどれくらい意識されましたか。</strong></p>



<p>「原作を愛しているファンの方々がいる以上、そこに失礼があってはならないので、何度も何度も読んで昴流というキャラクターを固めています。シーンを演じる前にも必ず原作で該当シーンを読んでから撮影に挑んでいます」</p>



<p><strong>――松井さんはIMP.では弟分ですが、ドラマではお兄さん的なポジションということで、どうアプローチしていきましたか。</strong></p>



<p>「グループでは年下のポジションなので年上役の感覚に慣れていないということもあり、とにかく模索しました。でも、和人くんも含め、皆さん年下なので割と自然にこなせたと思っています。林さんも『めいっ子かな？』というテンションだったので、“幼なじみでお兄ちゃん的存在の昴流”を演じやすかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_05.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666563"/></figure>
</div>


<p><strong>――実生活のアイドルという経験が役に生かされているなと感じたところはありましたか。</strong></p>



<p>「キュンなセリフを恥ずかしがらずにしっかりと決められるところです。普段からやっていますので（笑）」</p>



<p><strong>――松井さんのお気に入りのシーンを教えてください。</strong></p>



<p>「昴流がまつりに『お兄ちゃんとしてしか意識できない』みたいなことをPRISMのメンバーの前で言われてしまうシーンがあり、そこが個人的にお気に入りです。ちまちまチョコを食べているという、ほっこりとしたかわいい部分が見られるので。僕自身も完成した映像を見るのを楽しみにしています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_06.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666574"/></figure>
</div>


<p><strong>――昴流のどんなところが好きですか。彼の魅力をお聞かせください。</strong></p>



<p>「カッコいいし、男らしいし、お兄さん的な部分はあるけれど、少し自信をなくしてしまうなどの弱い部分もあって…。そういうかわいらしい一面が見えるところが魅力かなと思います。アイドルとしてのオンと、オフの部分があるんですよね。なので、昴流がとても好きになりました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_07.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666575"/></figure>
</div>


<p><strong>――松井さんがそんな昴流と1日一緒に過ごせるとしたら何をしたいですか。</strong></p>



<p>「昴流の乗っている車でドライブに行きたいです！　あとは家が大きそうな気がするので、ぜひ遊びに行ってみたいですね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_08.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666576"/></figure>
</div>


<p><strong>――まつりのことで悩んでいる昴流にひと言声を掛けるとしたらなんと声を掛けますか。</strong></p>



<p>「昴流からは少し焦ってしまう部分を感じますけど、『負けじと頑張れよ！　大丈夫、幼なじみは強いよ！』と声を掛けたいです」</p>



<p><strong>――ちなみに、</strong><strong>PRISM</strong><strong>とIMP.が共演するなら、どんな番組で実現させてみたいですか。</strong></p>



<p>「毛色が全く違うグループなので、対バンやコラボ番組で共演できたら面白いかもしれないですね。色が違うからこそ、各グループならではのやりとりができそうです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_09.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666577"/></figure>
</div>


<p><strong>――本作では杢代さんとライバル関係にあるということで、「ここだけは負けないぞ！」というところはありますか。</strong></p>



<p>「ギャップですかね。昴流にもギャップがあるので僕自身と似ているのかな（笑）。『ギャップでキュンキュンさせちゃうぞ』みたいなところでは負けないかもしれないです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_10.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666578"/></figure>
</div>


<p><strong>――撮影を通して皆さんと親交は深まりましたか。</strong></p>



<p>「まだ撮影をして間もないのですが（取材当時）、Terzettoの3人とは仲良くなれたと思っています。皆さん年下なのですが、すごくしっかりしているので年齢を意識せず、楽しくコミュニケーションを取れています。撮影の合間は読み上げると面白いセリフついて語ったり、にぎやかにやりとりをしたり、青春している感じです（笑）。4人で一緒にご飯を食べに行ったり、とても楽しくて。和人くんとは洋服やアクセサリーが好きという共通の趣味もあってうれしかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_11.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666579"/></figure>
</div>


<p><strong>――作品タイトルにちなんで、松井さんが“熱愛しているもの”を教えてください。</strong></p>



<p>「ライブですね。なかなか頻繁にはできないのですが…今ちょうどツアー中で、初の全国ツアーということもあって楽しいです。4月の頭でライブが終わってしまうので、今から寂しいなと思っています。踊ったり歌ったり、ハードな演目をこなすので体力的にもキツかったりするのですが、むしろその時間が一番生き生きしていて。ライブを“熱愛”しています！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_12.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666580"/></figure>
</div>


<p><strong>――最後に、本作を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いいたします。</strong></p>



<p>「これまでラブコメ漫画を読んだことがなかったのですが、本作がきっかけで初めて読んだ僕でもすごくキュンキュンしました。そして、幅広い世代に愛されているところも魅力だと感じました。だからこそ実写化をするにあたって責任を感じていますし、原作のファンの方々に失礼のないよう本気で向き合っています。本作ではアイドルたちの裏側の顔も見られるので、ぜひ推しメンを作っていただいて楽しんでいただけたらと。ちょっぴり笑ってしまうところもあるけれど、たくさんキュンキュンしながらアイドルたちのドラマを楽しんでいただけたらうれしいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_13.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666582"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_14.jpg" alt="「熱愛プリンス」松井奏、原作への敬意を胸に「何度も読んで昴流を固めた」" class="wp-image-3666583"/></figure>
</div>


<p><strong>松井奏（まつい みなと）</strong><br>2000年9月2日生まれ、千葉県出身。O型。7人組男性グループ・IMP.のメンバー。映画「遺書、公開。」（25年）で映画初出演を果たし、俳優としても活動中。25年1月から全国18会場を巡るIMP.初の単独ライブツアー「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」を開催中。4月8日放送スタートのドラマストリーム「三人夫婦」（TBS系）の主題歌「Cheek to Cheek」が 4月7日より配信リリースされる。4月6日＆7日に京セラドーム大阪にて開催の「to HEROes ～TOBE 2nd Super Live～」にもIMP.の出演が決定している。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】<br>ドラマフィル「熱愛プリンス」</strong><br>MBS<br>木曜　深夜1：29～1：59<br>テレビ神奈川<br>木曜　深夜1：00～1：30ほか<br>※地域によって放送日時が異なります<br>※MBS放送後、TVer、MBS動画イズムにて1週間無料見逃し配信<br>※FODにて見放題独占配信</p>
</div></div>



<p>取材・文/山本恵代（TBS・MBS担当）　撮影/TVガイドWeb編集部<br>ヘアメーク/大島智恵美　スタイリスト/夏（YKP）　衣装協力/ALUDE TOKYO</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tbs_int_250319_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ラヴィット！」ファミリー、杢代和人らTerzettoも出演。 TBS×TGCイベントがTVer生配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25031302/</link>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Mumeixxx]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[アルコ＆ピース]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[おいでやす小田]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[なすなかにし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ラヴィット！]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小泉光咲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[御上先生]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日比麻音子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[横田真悠]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[田村真子]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[近藤千尋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青木マッチョ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TBSが3月22・23日に開催する「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」。既に「TGC AKASAKA COLLECTION」ステージと、日曜劇場「御上先生」最終回直前スペシャルステージ「隣徳学院文化祭」「隣徳学院文化祭後夜祭」が発表されているが、このたび [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250313_02_02.jpg" alt="「ラヴィット！」ファミリー、杢代和人らTerzettoも出演。 TBS×TGCイベントがTVer生配信" class="wp-image-3653170"/></figure>
</div>


<p>　TBSが3月22・23日に開催する「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」。既に「TGC AKASAKA COLLECTION」ステージと、日曜劇場「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%be%a1%e4%b8%8a%e5%85%88%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">御上先生</a>」最終回直前スペシャルステージ「隣徳学院文化祭」「隣徳学院文化祭後夜祭」が発表されているが、このたび、22日の2部に「ラヴィット！」ステージの開催と、両日ともに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>で生配信されることが決定した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250313_02_04.jpg" alt="「ラヴィット！」ファミリー、杢代和人らTerzettoも出演。 TBS×TGCイベントがTVer生配信" class="wp-image-3653172"/></figure>
</div>


<p>　「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラヴィット！</a>」ファミリーが集結する「ラヴィット！ AKASAKA COLLECTION」では、本イベントのために選抜されたメンバーがそれぞれチームを結成。“Teamエンジェル盛り”には、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%aa%e3%81%99%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なすなかにし</a>（中西茂樹、那須晃行）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%aa%e7%94%b0%e7%9c%9f%e6%82%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">横田真悠</a>、TBSアナウンサー・南後杏子が、“Teamプレッピー盛り”には、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%bf%91%e8%97%a4%e5%8d%83%e5%b0%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">近藤千尋</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%a7%e3%82%84%e3%81%99%e5%b0%8f%e7%94%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">おいでやす小田</a>、TBSアナウンサー・赤荻歩が、“Teamデコ盛り”には、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%85%e7%94%b0%e6%84%9b%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田愛貴</a>（超ときめき♡宣伝部）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%9d%92%e6%9c%a8%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">青木マッチョ</a>、TBSアナウンサー・南波雅俊が集結する。春夏トレンドの“盛りファッション”をテーマに、TGCファッションディレクター・FUKAMIによる春夏イチオシ“盛り服”でランウェイに登場。なお、ステージMCは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b3%ef%bc%86%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アルコ＆ピース</a>（平子祐希、酒井健太）とTBSアナウンサー・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e6%9d%91%e7%9c%9f%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田村真子</a>が務める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250313_02_03.jpg" alt="「ラヴィット！」ファミリー、杢代和人らTerzettoも出演。 TBS×TGCイベントがTVer生配信" class="wp-image-3653171"/></figure>
</div>


<p>　イベントに先立ち、3月18日の「ラヴィット！」では「アルコ＆ピースのお悩みアナウンサー変身計画特別編」を放送。赤荻アナ、南波アナ、南後アナが、最新のトレンドメイクと“盛りファッション”によって変身する様子に密着する。</p>



<p>　さらに、22日の2部を盛り上げるARTIST LIVEの実施も決定した。</p>



<p>　MBSほかで現在放送中の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%86%b1%e6%84%9b%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">熱愛プリンス</a>」（木曜深夜1：29）で既に大反響を呼んでおり、3月28日にはドラマ主題歌「僕だけのPrincess」のデジタルリリースが決定している、梓（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%a2%e4%bb%a3%e5%92%8c%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>）、遥（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>）、理人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%85%89%e5%92%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小泉光咲</a>）からなる劇中のアイドルグループ・Terzetto from「熱愛プリンス」が出演。また、現在SNSの総フォロワー数が500万人を超える注目のインフルエンサーで、3月1日に開催された「マイナビ TGC 2025 S/S」ではオープニングアクトとして登場し会場を沸かすなど、今後の活躍に期待が高まるMumeixxxも登場する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="423" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250313_02_01.jpg" alt="「ラヴィット！」ファミリー、杢代和人らTerzettoも出演。 TBS×TGCイベントがTVer生配信" class="wp-image-3653169"/></figure>
</div>


<p>　23日・1部の日曜劇場「御上先生」最終回直前スペシャルステージ「隣徳学院文化祭」では、【OFF DAYS ON】をコンセプトに昨年誕生したウェアブランド「Lazy Styles」と、東京・表参道に旗艦店をオープンし話題沸騰中の「Cath Kidston」によるファッションショーを実施。TBS系連続ドラマ「御上先生」（日曜午後9：00）の生徒役キャストが魅せる最先端のリアルクローズを楽しむことができる。</p>



<p>　なお、公式サイトでは、22日・2部の観覧希望者の追加募集もスタート。応募は3月12～16日午後6：00まで。東京ガールズコレクション公式ファンクラブ「TGC Premium」会員限定の招待もあるので、詳しくは<a href="https://fan.pia.jp/tgc.premium" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「TGC Premium」公式ページ</a>をチェックしよう。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【イベント情報】</strong><br><strong>「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」</strong><br>■開催日時／3月22・23日（各1部　午後1：00～2：00、2部　午後4：00～5：00）<br>■会場／TBS赤坂BLITZスタジオ<br>■司会／22日　田村真子（TBSアナウンサー）、23日　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%97%a5%e6%af%94%e9%ba%bb%e9%9f%b3%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日比麻音子</a>（TBSアナウンサー）<br>■観覧募集／https://www.tbs.co.jp/kanran/check/TCS2025_TGC_event.html<br>※22日・2部の追加応募締め切りは3月16日午後6：00。<br>■TGC Premium<br><a href="https://fan.pia.jp/tgc.premium" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fan.pia.jp/tgc.premium</a><br>※応募受付中。</p>
</div></div>



<p><strong><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/">&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3645567/</link>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 21 Aug 2025 18:37:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[さや香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トーキョーカモフラージュアワー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新山]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松倉海斗]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3645567</guid>
		<description><![CDATA[　松本千秋さんによる同名コミックを実写化したドラマ「トーキョーカモフラージュアワー」が、テレビ朝日ほかで放送中。芸人・ヒコロヒーが脚本を手がけ、東京在住の“こじらせ男女”が織り成す恋愛模様を描き出すエモチルラブコメディーだ。主人公で、生まれも育ちも山形の色白男子・宇都宮宏人役をTravis Japa [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_03.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3646096"/></figure>
</div>


<p>　松本千秋さんによる同名コミックを実写化したドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%a2%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トーキョーカモフラージュアワー</a>」が、テレビ朝日ほかで放送中。芸人・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ヒコロヒー/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒコロヒー</a>が脚本を手がけ、東京在住の“こじらせ男女”が織り成す恋愛模様を描き出すエモチルラブコメディーだ。主人公で、生まれも育ちも山形の色白男子・宇都宮宏人役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松倉海斗/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松倉海斗</a>が演じている。</p>



<p>　そんな本作で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大倉空人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターの馬場くん。宏人の会社の後輩で、新入社員だが上司の誘いを簡単に断るようなイマドキ男子だ。これまで生意気だがどこか憎めないキャラクターで注目を集めてきたが、第8話（テレビ朝日：3月8日　ABCテレビ：3月9日放送）では驚きの展開を見せることに…。</p>



<p>　放送を前に、本作の魅力や主演の松倉、上司・野田先輩役の新山（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/さや香/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さや香</a>）の印象や撮影時の思い出などを聞いた。さらには、所属するアイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/原因は自分にある。/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>のメンバーにまつわる胸アツなエピソードも。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_07.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3646100"/></figure>
</div>


<p><strong>――当初原作を読んだ時にどのような印象を受けましたか？</strong></p>



<p>「出演が決定した後、僕はまず原作から読ませていただいて。宏人視点と曽根ちゃん視点、その二つの世界観が入り交じるといいますか、同時並行して動いていくさまが奇麗に描かれていることに衝撃を受けましたし、そこがすごく面白いなと思いました」</p>



<p><strong>――ドラマは脚本をヒコロヒーさんが書かれています。セリフの言い回しなど、芸人さんならではの面白さが詰まっているように感じました。</strong></p>



<p>「そうですね。でも僕、ヒコロヒーさんは個人的に『テレビ千鳥』（テレビ朝日系）での印象が強くて。もちろん他にもいろいろな番組に出演されているのは知っているのですが、以前『テレビ千鳥』で極寒の屋外で熱燗（かん）を飲む…みたいな企画をされていて、そのイメージが深く刻まれていたので、こんなにすてきな脚本をお書きになるんだ、こういう一面をお持ちなんだ、と驚きがすごかったです（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_04.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3646097"/></figure>
</div>


<p><strong>――今回大倉さんが演じる馬場くんはオリジナルキャラクターということですが、どのように役を作り上げていったのでしょうか。</strong></p>



<p>「普段原作ものに出演する時は、原作ファンの方にも納得していただきたいという思いが強く、元のキャラクターに寄せて役を作っていくんです。でも、今回はオリジナルキャラクターということで、皆さんからアドバイスをいただき、台本と向き合いながら、『きっと馬場くんはきっとこういうことをするよな』と考えて作り上げていきました。また、衣装合わせの時に監督やプロデューサーさんから『ナチュラルな雰囲気で作品を作っていきたい』というお言葉をいただいたので、自然体で演じることを心がけています」</p>



<p><strong>――大倉さんが思う、馬場くんの注目ポイントはどのような部分ですか？</strong></p>



<p>「馬場くんは良くも悪くも人に対してすごくなれなれしくて、宏人や野田先輩に対しても上司という意識をあまり持っていないんですよね。そういうイマドキ男子感を意識して演じているので、クスっと笑いながら『生意気だな～』と思っていただけたらうれしいです！」</p>



<p><strong>――以前、主演の松倉さんが「休憩時間は大倉さんや新山さんとお話している」とおっしゃっていました。現場の雰囲気はいかがでしたか？</strong></p>



<p>「すごく温かかったですね。松倉くんとは最初の頃からいろいろお話できましたし、新山さんも僕の緊張をほぐすかのように『普段どうやってセリフを覚えているの？』など、ご自身の疑問を軸にいろいろ話しかけてくださって…。そういう普段の関係性の良さがしっかりドラマにも生かされていると思いますし、お二人のおかげで馬場くんというキャラクターが完成したので、感謝の気持ちでいっぱいです。毎朝現場に行くのが本当に楽しみでした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_05.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3646098"/></figure>
</div>


<p><strong>――クランクイン前と後では松倉さんの印象に変化があったとか。</strong></p>



<p>「はい。松倉くんはこれまでバラエティー番組で拝見することが多かったので、正直『こんなにしっかりされている方なんだ！』と驚きました（笑）。『千鳥の鬼レンチャン』（フジテレビ系）に出演されていた時も<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/千鳥/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千鳥</a>さんから『ポンコツ』と言われていたりしたので、そのギャップによりカッコ良さを感じて。…営業妨害になっちゃいますかね？（笑）。一緒にお芝居していても宏人の感情がすごく伝わってくるので、キャッチボールがしやすいんです。あと以前、ドラマ公式SNSの撮影で松倉くんが主題歌に合わせて踊っていて、それを生で見られたのもうれしかったですね。僕もダンスをやっているのですが、松倉くんはアイソレーションや音の取り方なども含めてすごくレベルが高くて。撮影を通して、たくさん新たな一面を知ることができました！」</p>



<p><strong>――これまでさまざまな名シーンが繰り広げられてきた本作ですが、大倉さんのお気に入りシーンを挙げていただくと？</strong></p>



<p>「第2話、会社のエレベーター前での宏人と野田先輩とのシーンです。実はあのシーンはクランクインの日に撮っていて、僕らの雰囲気を最初に作り上げたシーン。新山さんが『俺、大丈夫か？』と心配そうにしていたりして、すごく思い出に残っています。それに、お二人のおかげで、『ここは温かい会社なんだな』っていうのが分かるシーンになっていますよね。そして、第8話では馬場くんがあることを宏人に相談するシーンが登場します。2人の絆が深まるいいシーンになっていますし、生意気な後輩が先輩に頼るさまと宏人の先輩らしい姿が見られるので、ぜひ楽しみにしていていただきたいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_06.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3646099"/></figure>
</div>


<p><strong>――宏人や馬場くんをはじめ個性豊かなキャラクターがたくさん登場する本作ですが、大倉さんが気になるキャラクターは？</strong></p>



<p>「目黒ちゃん（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/樋口日奈/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">樋口日奈</a>）です。だって、なんで亮くん（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松本怜生/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本怜生</a>）に沼るんですかね？　亮くん、いつも言っていることがおかしいし、危ない人オーラがだだ漏れじゃないですか！（笑）。よく付き合ってはいけない男性は“3B”（美容師・バーテンダー・バンドマン）と言いますが、亮くんはまさにそうだな…という感じで。亮くんの発する甘い言葉に対して、僕自身はつい曽根ちゃん（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/片山友希/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">片山友希</a>）のように『何、この人？』という反応をしてしまうのですが、目黒ちゃんはそんな亮くんに沼っていて…。不思議な人は不思議な人にひかれるのかもしれないですね」</p>



<p><strong>――大倉さんの地元は神奈川ということですが、山形から上京してきて奮闘する宏人に共感できる部分はありますか？</strong></p>



<p>「第4話で宏人が曽根ちゃんとどこに行くべきか、馬場くんにアドバイスを求めるシーンがあったと思うのですが、僕自身東京に住み始めたばかりの頃は何をするにもどこに行けばいいのか全く分からなかったですね。地元が神奈川とはいえ、東京は新しいものも多いですし、服を買うのもご飯を食べに行くのも、駅もどの路線を使えばいいのか…という感じで。当時は僕も先輩やメンバーからいろいろ教えてもらい、周りの方を頼ることが多かったので、そういう部分はすごく共感できました」</p>



<p><strong>――そんな時期を経て、東京でお気に入りの場所はできましたか？</strong></p>



<p>「お気に入りの場所は…吉野家でしょうか（笑）。というのも、都内にいてもほぼほぼ（事務所がある）恵比寿でしか過ごしていなくて、今もまだ東京らしいことがあまりできていないんです。恵比寿には中1の頃からもう約10年通っていますし、僕にとってはパワースポットでもあるかなと。あと、下北沢にも一時期よく行っていましたね。古着を買ったり、ポケモンカードにハマっていた時に（武藤）潤くんとカードショップに行ったりしていました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_01.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3645831"/></figure>
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<p><strong>――大倉さんがご自身を“カモフラージュ”せずに素でいられる瞬間は？</strong></p>



<p>「レッスンやプライベートでグループのメンバーといる時です。同じ時期に事務所に入った（長野）凌大とはもう約10年一緒にいますし、みんな今や家族よりも過ごしている時間が長いので」</p>



<p><strong>――ライブでは大倉さんがMCを回すなどグループのまとめ役という印象ですが、プライベートでもその役回りは変わらず…？</strong></p>



<p>「いえ、全然違います（笑）。プライベートでのまとめ役は（吉澤）要人ですかね。おのおの仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けていて、それがしっかりハマっているグループだと思います。僕はメンバーが楽屋を汚した時に怒ったり片付けたりするくらいで（笑）、裏では結構好き勝手にやらせてもらっていて。でも、メンバーはどんな時の僕のことも愛してくれて、そのおかげで素でいられるので感謝しています」</p>



<p><strong>――本作のみならず、「あらばしり」（読売テレビほか）、「熱愛プリンス」（MBSほか）と同時期になんと3作もドラマに出演されている大倉さん。俳優として、今後の目標を教えてください。</strong></p>



<p>「その作品に合うお芝居ができる俳優さんになりたいです。携わらせていただくからにはその作品をいいものにしたい、と心から思って毎回撮影に取り組んでいるので、まず必要とされるお芝居をするというのは意識しています。ただ、最近お芝居における自分の引き出しの少なさを感じていて、それが課題でもあって…。「トーキョーカモフラージュアワー」での馬場くんはどちらかというとツッコミで、普段の僕とも通じる部分があったので『いい感じにできたかな』と思っているのですが、全く違うキャラクターだと、特にアドリブシーンはなかなかうまくいかないこともあるんです。なので、今年は今まで出演したことがないジャンルの作品にもたくさん出演して、いろいろなことを吸収できたらいいなと思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_02.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3645832"/></figure>
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<p><strong>――すてきなお話をありがとうございました。最後に、大倉さんが思う本作の魅力を教えてください。</strong></p>



<p>「キャラクターそれぞれが抱えている問題や葛藤など、1人で解決していく部分もあれば仲間を頼りながら前に進んだり、時には誰かの背中を押してあげたり…自身の成長のみならず、周りとの関係性や絆を深めていくさまが描かれているのもこのドラマの魅力だと僕は感じています。さらにはそれがナチュラルに、リアルに表現されているので、きっと視聴者の方に刺さる部分も多いと思いますし、ぜひ最終回まで楽しんでいただけたらうれしいです」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>大倉空人（おおくら たかと）</strong><br>2002年4月12日生まれ。神奈川県出身。7人組新解釈アイドルグループ・原因は自分にある。のメンバーとしても活躍。現在、ドラマ「あらばしり」（読売テレビほか）、「熱愛プリンス」（MBSほか）にも出演中。映画「女神降臨　Before 高校デビュー編／After プロポーズ編」前編（3月20日公開）・後編（5月1日公開）への出演を控える。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>ドラマL「トーキョーカモフラージュアワー」</strong><br>テレビ朝日（関東）<br>土曜　深夜2：30～3：00<br>※3月8日（第8話）は深夜3：00～3：30<br>ABCテレビ（関西）<br>日曜　深夜0：10～0：40<br>※ABCテレビの放送後、TVerにて見逃し配信</p>
</div></div>



<p>取材・文／片岡聡恵</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_09.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」馬場くん役の大倉空人、松倉海斗の印象の変化明かす" class="wp-image-3646152"/></figure>
</div>


<p><strong>大倉空人さんのサイン入り生写真を2名にプレゼント！</strong></p>



<p>TVガイドWeb公式X（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記の投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/1898283262340120877" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/TVGweb/status/1898283262340120877</a><br><br>【締め切り】2025年4月5日（土）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-6bf4347c23be6a39c4539ce3bcf1344b" style="color:#ff0000"><strong>【注意事項】</strong><br><strong>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/tgiv_250308_02_03.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3634266/</link>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 14:25:43 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 05 Mar 2025 03:10:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[IMP.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[増子敦貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[芳賀柊斗]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　杢代和人（原因は自分にある。）と松井奏（IMP.）がダブル主演を務めるMBSのドラマ「熱愛プリンス」（木曜深夜1：29）が、3月6日にスタート。それに先駆け、杢代と松井をはじめ、林芽亜里、大倉空人＆小泉光咲（原因は自分にある。）、増子敦貴（GENIC）、大東立樹（CLASS SEVEN）、芳賀柊斗 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7406.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634623"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%A2%E4%BB%A3%E5%92%8C%E4%BA%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%A5%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井奏</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/imp./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）がダブル主演を務めるMBSのドラマ「熱愛プリンス」（木曜深夜1：29）が、3月6日にスタート。それに先駆け、杢代と松井をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e8%8a%bd%e4%ba%9c%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林芽亜里</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大倉空人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/小泉光咲/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小泉光咲</a>（原因は自分にある。）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/増子敦貴/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増子敦貴</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/genic/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">GENIC</a>）、大東立樹（CLASS SEVEN）、芳賀柊斗（Lienel）が第1話先行試写＆トークイベントに登壇した。</p>



<p>　「熱愛プリンス」は、累計250万部を突破した青月まどか氏の人気漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」（宙出版）を実写化した、禁断のシークレットラブコメディー。親の再婚により、天宮まつり（林）は突如として憧れの三兄弟アイドル・Terzettoの遥（大倉）、梓（杢代）、理人（小泉）の妹に…。さらに、彼らのライバルとなるグループ・PRISMの昴流（松井）、大和（増子）らもまつりの前に現れ、恋の矢印が複雑に絡み合っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7084.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634678"/></figure>
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<p>　そんな本作の出演オファー時を振り返り、杢代は「僕自身、本作が初めてのダブル主演作になるのでとてもうれしかったです。原作もののラブコメで主演を務めたいという夢があったので…。それに原作もすごく面白くて、僕が梓を演じられるというのは本当に幸せで光栄な限りでした」と喜びを振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7098.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634679"/></figure>
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<p>　続けて、松井も「僕も初めてのダブル主演作になるのですが、原作や脚本を読ませていただいて、本当にキュンキュンが止まらなかったです。僕自身、今まであまりこういうジャンルに触れて来なかったので新鮮に楽しむことができました。プレッシャーや不安も感じたのですが、すてきなキャストの皆さんと一緒にできるということで、撮影が待ち遠しかったです」と当時の心境を告白。</p>



<p>　一方、増子からは「僕はお話をいただいた時、家族旅行でグアムにいたんですよ。なので、気温が34℃くらいあったんです。それで、そのまま現地で原作を読ませていただいたら、どんどん体が熱くなってきちゃって、『熱中症かな？』と思ったくらい。海を泳いで帰ろうかと思いました。それくらい熱くなれる作品で、今まで経験して来なかった青春を取り戻すチャンスだと思い、すごくドキドキしました！」とユニーク過ぎるエピソードも飛び出した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7160.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634683"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7280.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634713"/></figure>
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<p>　なお、本作における杢代＆大倉＆小泉は三兄弟という設定だが、大倉は「僕ら3人は実際にグループで活動していまして。もう6年になるので、本当に兄弟のような関係じゃないかなと。劇中、序盤の僕らは仲が悪いのですが、物語が進んでいくうちに垣間見えていく兄弟の絆みたいなものを皆さんにお届けできたらいいなと思います」と“げんじぶ”チームの団結力をアピール。「グループ内では実際に上下関係があるのか？」と司会に問われると、大倉が「あります。基本的には和人が一番上で、僕ら2人は一番下で…」と語り出し、すかさず杢代が「僕らは平等です！　げんじぶは平等！」と大きな声を上げ、会場の笑いを誘った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7219.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3635113"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7117.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634686"/></figure>
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<p>　撮影現場の雰囲気については、「笑いが絶えない現場で、僕たちだけではなく、スタッフさんも皆さん巻き込んで、みんなで楽しく撮影しています。でも、真剣なところは真剣に臨んで、PRISMメンバーと芽亜里ちゃんも含めてみんなで会話する機会が多くて、8人の仲もとても深まっていっています」と杢代。大倉は「メンバーのお芝居の現場を見ることってなかなかなかったのですが、杢代さんを中心にキャストもスタッフの皆さんも笑いが起こっていて、さすがだなと思います」と、またしても上下関係（？）をにおわせるコメントで杢代を称賛した。</p>



<p>　そして、松井は「3人のこの空気感が裏でもずっとこうなんですよ。それで現場が明るくなっていますし、みんなが笑顔になっていて」と杢代らに感謝を。林も「本当にたくさんお兄ちゃんができたような感覚になって。皆さんすごく優しいですし、リードしてくださるので、つい任せてしまって甘えている部分も多々あります。私、この期間が今まで生きてきた中で一番笑っているだろうなって思うぐらい、本当に面白い方たちばかりですね」と笑顔を浮かべた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7105.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634684"/></figure>
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<p>　一同はそれぞれが実際にアイドル活動をしているが、大倉は「Terzettoはげんじぶと似ている部分が多くて、すごくやりやすいですね。この間もライブシーンの撮影をさせていただいたのですが、お客さん役で観測者（ファンの呼称）の皆さんが集まってくださって…。僕たちはいつも皆さんのおかげでアイドルにさせていただいてるので、その日は遥としても大倉空人としてもすごくワクワクしてて、楽しかった思い出があります」とにっこり。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7214.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634685"/></figure>
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<p>　しかし、松井は「僕は結構違っていて」と話し、「PRISMは僕が所属しているIMP.のカラーとは違っていますし、何より昴流はグループのエースなんです。僕はIMP.では紛れているほうで、エースではないので…」と謙遜。すると、すかさず大東が「ちょっと、松井さんの『エースではない』という発言が引っかかって…」と話し始め、「僕、CLASS SEVENというグループに所属していて、IMP.のさんの弟分的な存在なんです。それで今回、松井さんと共演させていただくとメンバーに話した時に、もうみんなからから非難業々で！　『うらやましい！』『なんで！』という声であふれ返っていたので…つまり松井さんはIMP.のエースです！」と熱弁。松井は「ありがとうな。ご飯、おごるから」と照れた表情を見せていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7135.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634712"/></figure>
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<p>　続けて、イベントは「胸キュンゼリフ対決」のコーナーへ。Terzettoキャスト＆林、PRISMキャストに分かれ、お題に沿った胸キュンゼリフをそれぞれ即興でキャスト陣から相手を選んで実演し、より観客の拍手を獲得した方が勝ちというものだ。「デート後、まだ帰りたくなさそうな相手に対するセリフ」では杢代が「何、まだ帰りたくないの？　今、俺が思ってること分かんない？　早く気付けよ、鈍感。俺も帰りたくないに決まってんだろ」と劇中のセリフも交えて披露するも、「また会いたくなったら、いつでも抱きしめてやるから…」とセクシーに決めた芳賀に敗北。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7146.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3635101"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7313.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634647"/></figure>
</div>


<p>　「嫉妬した相手を安心させるセリフ」では、大倉が「どうした？　すねて。あっ、分かった。俺が他の子としゃべってたからでしょ。でもさ、さっきそっちだって他の子としゃべっていたよね。俺、結構嫉妬したんだけど…。俺も悪かったけど、そっちもさ、俺が嫉妬したことを気付いてよ。えっ、気付かなかった？　もう、鈍感」と杢代の名誉を取り戻すべく再び“鈍感”を取り入れるも、相手の大東の「君以外の女の子は全員男の子だと思っている」という衝撃の言葉にまたしても敗北…。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7347.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634700"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7353.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634659"/></figure>
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<p>　「遠距離恋愛中の恋人と久々に再会した時のセリフ」では、小泉が「久しぶり～！　寂しかった？　寂しかったよね。そんな君にはここに印を付けておこうか。僕のこと忘れないように…。バーン！」と心を打ち抜こうと奮闘。しかし、相手の増子の「6歳の時に恋人になり、そこから18年ぶりに再会した幼なじみ」という壮大な設定には勝てず、Terzettoチームが三連敗を喫（きっ）してしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7398.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634661"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7129-1.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634688"/></figure>
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<p>　最後の「ライバルに取られたくない！　好きな人を振り向かせるセリフ」では、松井が劇中で“ライバル”となる杢代をバックハグし、「ごめん、我慢できないわ。ずっと離さないからさ…結婚しない？」とまさかのプロポーズをし、会場からは声にならない悲鳴が…。対する林は観客に向けて「世界中で誰よりもあなたのことを好きな自信があります。大好きです」とキュートに告白し、初めてTerzettoチームを勝利へと導いた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7417.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634663"/></figure>
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<p>　イベントのラストはダブル主演の2人からあいさつを。松井は「本当にキュンキュンが止まらなくて、すごく熱い気持ちになれるドラマだと思います。そんな中、時々ほっこりできる面白い部分もあったりして、老若男女問わず愛していただける作品になっているかなと。僕らキャストもスタッフの皆さんも、皆さまに楽しんでいただけるように精いっぱい頑張っておりますので、ぜひ『熱愛プリンス』を愛していただけたら」と思いを。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7431.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634662"/></figure>
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<p>　杢代も「この作品は、僕は個人的に笑顔になれる作品だと思っていて。もちろんキュンキュンできる場面も見どころですが、兄弟の絆だったり、このアイドル同士の関係だったり、アドリブもあったりして、すごく笑える場面が多いんです。皆さん、日常生活で嫌なことがあったり悩みごとがあると思いますが、このドラマは非日常感を味わえてリフレッシュできますし、『また明日から頑張ろう』と前を向ける、そんな活力が生まれると思います。ぜひ最終話まで楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールし、イベントを締めくくった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_2021.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人＆松井奏らが胸キュンゼリフで対決！ 一同の関係性も明らかに？" class="wp-image-3634664"/></figure>
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<p>撮影／東京ニュース通信社</p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杢代和人ら三兄弟アイドル・Terzettoの「僕だけのPrincess」が「熱愛プリンス」主題歌に決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3619870/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 27 Feb 2025 16:02:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[IMP.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　3月6日スタートの、杢代和人（原因は自分にある。）と松井奏（IMP.）がダブル主演を務めるMBSのドラマフィル枠「熱愛プリンス」（木曜深夜1：29）の主題歌が、杢代演じる梓、大倉空人演じる・遥、小泉光咲演じる・理人からなる劇中のアイドルグループTerzetto（テルツェット）の「僕だけのPrinc [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250227_12_01.jpg" alt="杢代和人ら三兄弟アイドル・Terzettoの「僕だけのPrincess」が「熱愛プリンス」主題歌に決定！" class="wp-image-3622629" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250227_12_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250227_12_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250227_12_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　3月6日スタートの、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%A2%E4%BB%A3%E5%92%8C%E4%BA%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%A5%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井奏</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/imp./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）がダブル主演を務めるMBSのドラマフィル枠「熱愛プリンス」（木曜深夜1：29）の主題歌が、杢代演じる梓、大倉空人演じる・遥、小泉光咲演じる・理人からなる劇中のアイドルグループTerzetto（テルツェット）の「僕だけのPrincess」に決定した。</p>



<p>　「熱愛プリンス」は、累計250万部を突破した青月まどか氏の人気漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」（宙出版）を実写化した、禁断のシークレットラブコメディー。親の再婚により、天宮まつり（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e8%8a%bd%e4%ba%9c%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林芽亜里</a>）は突如として憧れの三兄弟アイドル・Terzettoの遥（大倉）、梓（杢代）、理人（小泉）の妹に。夢のような状況に思えたが、三兄弟は仲が悪くけんかばかりだった。本当は仲の良い兄弟に憧れる梓の思いを知ったまつりは、絆を深めるために奮闘。徐々に仲を深めていく3人だったが、ある日、まつりは梓に「もう妹として見られない」と告白される。</p>



<p>　2人の関係が進展する中、まつりは幼なじみである昴流（松井）と再会。憧れのお兄ちゃんだった昴流は、今や国宝級イケメン俳優となり、Terzettoのライバル・PRISMとしてデビューするという。さらにはPRISMのメンバーである大和（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A2%97%E5%AD%90%E6%95%A6%E8%B2%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増子敦貴</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/genic/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">GENIC</a>）も登場し、恋の矢印はますます複雑に絡み合っていく。</p>



<p>　主題歌となる「僕だけのPrincess」作詞・作曲は「原因は自分にある。」にも楽曲を提供している久下真音氏が担当。本作のために書き下ろされたこの楽曲は、ドラマの世界観に合わせてサウンドや歌詞を「甘＆甘」に統一。さらに、イケメン3人がそれぞれ曲中に甘いセリフを届けるという、まさに3分40秒間、ドラマの世界にどっぷり浸れる仕上がり。</p>



<p>　また、振り付けもキラキラした世界観を演出しつつ、TikTokなどでも踊りやすいダンスとなっており、ウインクなど楽曲と共に楽しめるポイントが盛り込まれている。主題歌を使用したドラマ「熱愛プリンス」の<a href="https://www.youtube.com/watch?v=5VyQ4Tcn3z0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">60秒予告映像</a>が初公開。胸キュンが止まらない甘々な映像に注目だ。</p>



<p>　杢代は、「Terzettoが歌う『僕だけのPrincess』が主題歌になり、本当にうれしいです！　今回の楽曲は、まさに“甘さ全開”の一曲で、3人のキャラクターそれぞれの魅力が存分に詰め込まれています。メロディーや歌詞の世界観はもちろん、僕たちの甘いセリフもたくさん入っているので、ぜひ注目して聴いていただきたいです。そして、振り付けにも甘いポイントがたくさんあります。TikTokなどでも楽しめるダンスになっているので、ぜひまねして踊ってもらえたらうれしいです！」と、楽曲の魅力をたっぷり伝える。</p>



<p>　大倉は、「僕たちの歌う『僕だけのPrincess』がドラマの主題歌に決まったと聞いた時、本当にうれしかったです。楽曲の中に僕たち3人がそれぞれ言う“甘いセリフ”が入っているのですが、それぞれのキャラクターの個性がしっかりと表現されています。メロディーも耳に残るキャッチーなフレーズが多く、聴けば聴くほどハマる楽曲になっています。僕たちも、この楽曲がたくさんの方に愛される曲になればいいなと思っています！」と、楽曲が持つロマンチックな魅力を強調。</p>



<p>　小泉は、「『僕だけのPrincess』は、ドラマの世界観をさらに甘く彩る楽曲になっています。歌詞やメロディーはもちろん、僕たちが届ける甘いセリフにもぜひ注目してください！　ドラマの中でTerzettoとして歌わせていただくので、僕たち自身もこの曲と一緒に成長していきたいと思っています。そして、ダンスのポイントもたくさんあるので、皆さんにも一緒に踊って楽しんでもらえたらうれしいです！」と、視聴者と一緒に楽しめる楽曲であることをアピールしている。<br><br>　なお、「熱愛プリンス」は、テレビ神奈川（3月6日スタート・木曜深夜1：00）、テレ玉（3月10日スタート・月曜深夜0：00）、群馬テレビ（3月11日スタート・火曜深夜0：30）、とちテレ（3月12日スタート・水曜深夜1：00）、チバテレ（3月13日スタート・木曜午後11：00）でもオンエア。TVer、MBS動画イズムで1週間の見逃し配信があり、FODでは見放題独占配信する。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3595787/</link>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 05 Nov 2025 19:36:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　MBSのドラマフィル枠で、杢代和人（原因は自分にある。）と松井奏（IMP.）がダブル主演を務める「熱愛プリンス」（木曜深夜1：29）が3月6日に放送スタート。ヒロイン・林芽亜里をはじめ、大倉空人＆小泉光咲（原因は自分にある。）、増子敦貴（GENIC）らの出演も発表された。 　累計250万部を突破し [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_01.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595839"/></figure>
</div>


<p>　MBSのドラマフィル枠で、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/杢代和人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松井奏/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井奏</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/imp./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）がダブル主演を務める「熱愛プリンス」（木曜深夜1：29）が3月6日に放送スタート。ヒロイン・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e8%8a%bd%e4%ba%9c%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林芽亜里</a>をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大倉空人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/小泉光咲/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小泉光咲</a>（原因は自分にある。）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/増子敦貴/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増子敦貴</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/genic/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">GENIC</a>）らの出演も発表された。</p>



<p>　累計250万部を突破した青月まどか氏の人気漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」（宙出版）を実写ドラマ化する本作。親の再婚により、天宮まつり（林）は突如として憧れの三兄弟アイドル・Terzettoの遥（大倉）、梓（杢代）、理人（小泉）の妹に。夢のような状況に思えたが、三兄弟は仲が悪くけんかばかりだった。本当は仲の良い兄弟に憧れる梓の思いを知ったまつりは、絆を深めるために奮闘。徐々に仲を深めていく3人だったが、ある日、まつりは梓に「もう妹として見られない」と告白される。</p>



<p>　2人の関係が進展する中、まつりは幼なじみである昴流（松井）と再会。憧れのお兄ちゃんだった昴流は、今や国宝級イケメン俳優となり、Terzettoのライバル・PRISMとしてデビューするという。さらにはPRISMのメンバーである大和（増子）も登場し、恋の矢印はますます複雑に絡み合っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_02.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595840"/></figure>
</div>


<p>　発表にあたり、アイドル・梓役に挑む杢代は「今回、初めてダブル主演を務めさせていただけることになり、とてもうれしく思います。原作を初めて読んだ時に感じた初恋のようなキュンキュンを視聴者の皆さまに届けられるように精いっぱい演じたいと思います！　三兄弟アイドルユニット『Terzetto』として、パフォーマンスも楽しみにしていてください！」とコメント。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_03.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595841"/></figure>
</div>


<p>　梓らのライバルグループ・PRISMの昴流役を務める松井も、「杢代さんとダブル主演を務めさせていただくということで、僕自身、初のドラマ“主演”作品となります。漫画も脚本も読ませていただき、キュンキュンと、うれしさと、プレッシャーと、緊張と、たくさんの感情で胸がいっぱいです（笑）。皆さまに“至福のキュン時間”をお届けできるよう、精いっぱい頑張ります！」とフレッシュに意気込む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_04.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595842"/></figure>
</div>


<p>　そして、ヒロイン・まつり役を演じる林は「私が今まで出させていただいたドラマの中で、一番といっても過言ではないくらいのキュンの多さなので緊張もありますが、皆さんの目と心がキラキラキュンキュンする時間を過ごしてもらえるよう、私自身も楽しみながら撮影できたらと思います！」と撮影への期待を寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_05.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595843"/></figure>
</div>


<p>　一方、三兄弟の長男でナルシストな遥役の大倉は、「三兄弟は僕たち『原因は自分にある。』のメンバーが演じます。プライベートとステージ上で顔が違う僕ら三兄弟。メンバーの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/吉澤要人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉澤要人</a>からは『3人ともステージ上もプラベも役とそっくりだね！』と言われました。え…？　いやいや…」と、メンバーとのクスっと笑える裏話を告白。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_06.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595844"/></figure>
</div>


<p>　三男・理人役の小泉は、「理人役が決まった時はとてもうれしかったです。今までアイドルを俳優として演じることがなかったので緊張していますが、『Terzetto』としてのパフォーマンスもあるので、アイドル全開の理人らしい表現ができるように頑張りたいと思います」と心境を明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_07.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595845"/></figure>
</div>


<p>　そして、昴流と同じ「PRISM」のメンバーで天使キャラな大和を演じる増子は、「現実ではなかなか言うことができないセリフがとても多く、恋しているかのようにドキドキしています。大和くんの魅力を存分にお伝えできるよう、精いっぱい演じさせていただきますのでよろしくねっ♪」とメッセージを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250216_02_08.jpg" alt="「熱愛プリンス」杢代和人×松井奏がアイドル役に！ 大倉空人、小泉光咲らも集結" class="wp-image-3595848"/></figure>
</div>


<p>　そのほか、「PRISM」のメンバー・槇役に大東立樹（CLASS SEVEN）、慶役に芳賀柊斗（Lienel）を抜てき。監督は現在放送中のドラマ「ふったらどしゃぶり」（MBS・TBS／25年）、「タカラのびいどろ」（BS朝日ほか／24年）などを手がける富田未来、脚本は「恋と弾丸」（MBS・TBS／22年）、「来世ではちゃんとします」（テレ東系／20年）などを描いた舘そらみのタッグでおくる。</p>



<p>　なお、「熱愛プリンス」は、テレビ神奈川（3月6日スタート・木曜深夜1：00）、テレ玉（3月10日スタート・月曜深夜0：00）、群馬テレビ（3月11日スタート・火曜深夜0：30）、とちテレ（3月12日スタート・水曜深夜1：00）、チバテレ（3月13日スタート・木曜午後11：00）でもオンエア。TVer、MBS動画イズムで1週間の見逃し配信があり、FODでは見放題独占配信する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「トーキョーカモフラージュアワー」松倉海斗、念願の初主演でメンバーから声援受ける</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3529200/</link>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Jan 2025 13:55:39 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トーキョーカモフラージュアワー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒコロヒー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[優希美青]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新山]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松倉海斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松本怜生]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[樋口日奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[片山友希]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　主演・松倉海斗（Travis Japan）で1月18日よりスタートする「トーキョーカモフラージュアワー」（テレビ朝日／ABCテレビは1月19日スタート）。ヤングキングで連載中の松本千秋さんによる同名漫画を実写ドラマ化したものだ。物語は、生まれも育ちも山形県のうぶな色白男子・宇都宮宏人（松倉）が会社 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/dorama_EX_250115_01_02.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」松倉海斗、念願の初主演でメンバーから声援受ける" class="wp-image-3529243"/></figure>
</div>


<p>　主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%9D%BE%E5%80%89%E6%B5%B7%E6%96%97" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松倉海斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=Travis+Japan">Travis Japan</a>）で1月18日よりスタートする「<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トーキョーカモフラージュアワー</a>」（テレビ朝日／ABCテレビは1月19日スタート）。ヤングキングで連載中の松本千秋さんによる同名漫画を実写ドラマ化したものだ。物語は、生まれも育ちも山形県のうぶな色白男子・宇都宮宏人（松倉）が会社の辞令で上京するところからスタート。「東京に出れば、何かが変わる」という思いで東京暮らしを始めた宏人は、ある夜バーで出会った都会感あふれる年上女性と一夜を共に。そんな宏人をはじめ、本音と理性のはざまで揺れる東京在住の“こじらせ男女”が織り成す恋愛模様を描くラブコメ作品だ。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ヒコロヒー/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒコロヒー</a>が連ドラ初脚本を手がけるほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/片山友希/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">片山友希</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/樋口日奈/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">樋口日奈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松本怜生/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本怜生</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大倉空人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/優希美青/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優希美青</a>、新山（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/さや香/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さや香</a>）など豪華な出演者が登場することで大きな注目を集めている。そんな本作で主演を務める松倉が、連続ドラマ初主演の感想や共演者の印象を語った。</p>



<p><strong>――連続ドラマ初主演のオファーを聞いた時の感想を聞かせてください。</strong></p>



<p>「とにかくめちゃくちゃうれしかったです！　ワールドツアー（世界6都市を巡ったグループ初となるワールドツアー『Travis Japan World Tour 2024 Road to A』）でニューヨークにいる時に主演のお話を伺って。ちょうど、ホテルの部屋でメンバーと一緒にいた時で、『おめでとう！』って言ってくれたのもうれしかったですね。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松田元太/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（松田）元太</a>からは『かましてこい！』って言われました（笑）。年末はドラマの撮影と『Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual』のリハーサル真っただ中で。リハーサルにどうしても参加できないこともあったんですが、メンバーが『こっちのことは気にしないでいいから、全力でドラマを楽しんで頑張っておいで！』って送り出してくれて、メンバーの心強さと温もりを感じられた年末年始でした」</p>



<p><strong>――初主演の撮影現場はいかがですか？</strong></p>



<p>「本格的に連続ドラマへ出演するのは初めてですし、日々勉強です。主演という責任を持ちつつも、スタッフさんも共演の皆さんも本当に温かいチームで。いい意味で主演っていうことを意識しないで撮影に臨ませていただいています」</p>



<p><strong>――宏人役はどのように演じていらっしゃいますか？</strong></p>



<p>「山形から東京に上京してきて、自分のことをカモフラージュしながら東京になじんでいくのですが、つい見栄を張っちゃったり、素直に表情や言葉に出ちゃう人なんだなと感じていて。その隠し切れない不器用さをナチュラルに演じられればと考えています。監督やヒコロヒーさんとお話ししていると、東京でのリアルな日常の断片を自然体で表現することを意識されていて。僕自身も演じるにあたっては、原作の雰囲気やイメージを大切に、なおかつ自分が演じるからこそのエッセンスを宏人に込めながら挑んでいます」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/dorama_EX_250115_01_03.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」松倉海斗、念願の初主演でメンバーから声援受ける" class="wp-image-3529254"/></figure>
</div>


<p><strong>――演じる宏人と似ている部分はありますか？</strong></p>



<p>「カモフラージュし切れない不器用で素直な感じというのは、もしかしたら自分にもあるのかなって思います（笑）。ただ、ストーリーが進んでいく中で、曽根ちゃん（片山）のことや会社のこと…東京での暮らしの中で人間味が深まっていくので、“宏人だったらこう思うだろうな”っていう部分に、自分の思いを寄せながら演じています」</p>



<p><strong>――共演者の皆さんの印象についてもお聞かせください。</strong></p>



<p>「曽根ちゃん役の片山さんは、最初にお会いした時から曽根ちゃんの雰囲気をまとっていて、でもお芝居はすごくナチュラルで『トーキョーカモフラージュアワー』という世界観のトーン、温度感にすごくマッチしているんです。共演していく中で感情を動かされるような感覚もあって…曽根ちゃんに僕自身の宏人を引き出されていく感じです。目黒ちゃん役の樋口さんは共演シーンが少ないのですが、第2話のタクシーでのシーンが印象的でした。全力で目黒ちゃん役を演じているのが伝わってきて、『僕も頑張らなきゃ！』って感じました。バーテンダーの亮くん役の松本さんは、休憩中もカクテルを作る時のマドラーの使い方を練習していて。あと、マジックも練習しているんですよ。それがめちゃうまくて、きめ細やかな役作りがすごいです。野田先輩役の新山さんと馬場くん役の大倉くんとは共演シーンも多くて、休憩時間もずっとお話ししています。劇中で上京した宏人が東京の職場で溶け込んでいくような感じでもあります」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/dorama_EX_250115_01_04.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」松倉海斗、念願の初主演でメンバーから声援受ける" class="wp-image-3529255"/></figure>
</div>


<p><strong>――いよいよ放送直前ですが、第1話での宏人の印象的なセリフはありますか？</strong></p>



<p>「そうですね…『もっかい、したい』ですね。ティザーで公開されたシーンということもあって、ファンの皆さんから多くの反響をいただいたりもしたので印象に残っています（笑）。絶対に言わないセリフですよね（笑）。だけど、そうした部分は宏人の愛らしさかなって」</p>



<p><strong>――最後に、ドラマの見どころを教えてください。</strong></p>



<p>「いろんな人が共感できるようなリアルな日常を、ちょっとのぞいているような感覚で見ていただけると思うんです。ヒコロヒーさんの書かれるクスっと笑えるような、それでいて共感できるセリフやエッセンスが随所にちりばめられていて、各話のラストシーンも面白い終わり方になっているので、毎週最後まで楽しんでいただけたらなって思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/dorama_EX_250115_01_01.jpg" alt="「トーキョーカモフラージュアワー」松倉海斗、念願の初主演でメンバーから声援受ける" class="wp-image-3529256"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【第1話あらすじ】</strong><br>生まれも育ちも山形県のうぶな色白地方男子・宏人（松倉海斗）は、突然の会社の辞令で山形支社から東京本社へ転勤することに。「東京に出れば、何かが変わる」そんな期待を胸に、25歳で初めて東京での生活を始める。まずはマンション探し。オシャレな部屋を物色しながらテンションが上がる宏人。しかし、恵比寿の1LDKで21万円（管理費込み）という家賃に思わず驚愕（きょうがく）してしまう。「山形なら21万円あれば8LDKくらい住めますけど」そう返すものの、不動産屋には「ココ東京なんで…」とあきれられる始末。そして出社初日。田舎者だとばかにされないように、宏人は見栄と虚勢いっぱいで同僚にあいさつする。そして、華の金曜日を理由に早速、先輩社員の野田（新山）に飲みに誘われ、右も左も分からないまま付いていくが…。一方、とあるWEBデザイン会社では、曽根ちゃん（片山友希）と目黒ちゃん（樋口日奈）が初デートでお持ち帰りされちゃった後輩・松田ちゃん（優希美青）の話を聞きながら恋バナで盛り上がっていた。そして、曽根ちゃんは目黒ちゃんから彼氏のバーテンダー亮くん（松本怜生）を紹介したいと誘われ、BAR「エル」に行く約束をしてしまう。イケメンで小説家志望の亮くんにメロメロの目黒ちゃんだが、曽根ちゃんにはその魅力が一切分からずたばこをふかしていた。そんな時、店に入ってきた2人の男。ナンパ目的丸出しでやって来た彼らこそ宏人と野田だった！　この偶然の出会いが運命を狂わせることを宏人はまだ何も知らない…。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「トーキョーカモフラージュアワー」</strong><br>テレビ朝日（関東） <br>1月18日スタート<br>土曜　深夜2：30～3：00<br>ABCテレビ（関西）<br>1月19日スタート<br>日曜　深夜0：10～0：40<br>（※初回放送は深夜0：25～0：55）<br>※ABCテレビの放送後、TVerにて見逃し配信</p>
</div></div>



<p>文／S・A（テレビ朝日担当）</p>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/dorama_EX_250115_01_02.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>松倉海斗主演「トーキョーカモフラージュアワー」主題歌入りのロングPR映像が公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3513649/</link>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 08 Jan 2025 02:43:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[さや香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トーキョーカモフラージュアワー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒコロヒー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[優希美青]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新山]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松倉海斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松本怜生]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[樋口日奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[片山友希]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3513649</guid>
		<description><![CDATA[　松倉海斗（Travis Japan)が連ドラ初主演を務める「トーキョーカモフラージュアワー」（ABCテレビ＝1月18日スタート　土曜深夜2：30／テレビ朝日＝1月19日スタート　日曜深夜0：10）の主題歌入りロングPR映像、メインビジュアルが公開された。 　本作は、「ヤングキング」（少年画報社）で [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250108_06_02.jpg" alt="松倉海斗主演「トーキョーカモフラージュアワー」主題歌入りのロングPR映像が公開！" class="wp-image-3514584"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%80%89%e6%b5%b7%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松倉海斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>)が連ドラ初主演を務める「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%a2%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トーキョーカモフラージュアワー</a>」（ABCテレビ＝1月18日スタート　土曜深夜2：30／テレビ朝日＝1月19日スタート　日曜深夜0：10）の主題歌入りロングPR映像、メインビジュアルが公開された。</p>



<p>　本作は、「ヤングキング」（少年画報社）で連載中の漫画家・松本千秋氏による同名コミックが原作。東京在住のこじらせ男女が織り成す恋愛模様を描いたオムニバスコメディーだが、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%92%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%92%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒコロヒー</a>が連続ドラマの脚本を初めて執筆する描くドラマ版では、山形県出身でこれまで一度も東京で暮らしたことがない色白イケメン男子が主人公に。会社の辞令で上京し、「東京に出れば、何かが変わる」という思いで東京暮らしをスタートする宇都宮宏人（松倉）が、バーで出会った都会感あふれる年上女子とのまさかのワンナイトから本音と理性のはざまで揺れる人間模様に巻き込まれていく。共演には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%87%e5%b1%b1%e5%8f%8b%e5%b8%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">片山友希</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%8b%e5%8f%a3%e6%97%a5%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">樋口日奈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9c%ac%e6%80%9c%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本怜生</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%84%aa%e5%b8%8c%e7%be%8e%e9%9d%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優希美青</a>、新山（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%95%e3%82%84%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さや香</a>）らが名を連ねている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250108_06_03.jpg" alt="松倉海斗主演「トーキョーカモフラージュアワー」主題歌入りのロングPR映像が公開！" class="wp-image-3514583"/></figure>
</div>


<p>　そんな本作の主題歌を務めるのは、Travis Japanの「Tokyo Crazy Night」。このドラマのために書き下ろされた新曲で、おしゃれな大都会・東京を感じさせるアップテンポなメロディーに、ドラマ本編の世界観と見事にマッチした歌詞が乗る。</p>



<p>　初主演ドラマの主題歌を自身のグループが務めることとなり、松倉は「念願の主演作品での主題歌ということでうれし過ぎて胸が躍っています！」と大喜び。「レトロ感漂うメロウなシティーポップとなっており、大人な東京の夜を想像させるような曲調とリリックがドラマとリンクしていて、今にも放送が楽しみです！」と、ドラマの世界観と楽曲の融合を誰より楽しみにしている様子。なお、この主題歌は本日配信された<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pjllpTmzgl4&amp;feature=youtu.be" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ロングPR映像</a>にて音源が初解禁されている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250108_06_01.jpg" alt="松倉海斗主演「トーキョーカモフラージュアワー」主題歌入りのロングPR映像が公開！" class="wp-image-3514582"/></figure>
</div>


<p>　さらに、宏人を始めとするキャラクターたちのそれぞれの表情が印象的メインビジュアルも初公開。きらびやかな東京の街に暮らしながらも、それぞれに希望と孤独、葛藤を抱えた5人の一瞬を切り取った、これから始まる“エモチル”なストーリーを想起させる1枚となっている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ロングPR】「トーキョーカモフラージュアワー」主題歌初解禁！" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/pjllpTmzgl4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3493417/</link>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 13:50:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Dec 2024 22:45:16 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉澤要人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小泉光咲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桜木雅哉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武藤潤]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長野凌大]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3493417</guid>
		<description><![CDATA[　7人組新解釈アイドルグループ・原因は自分にある。（通称・げんじぶ）（大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人）が、12月23日に東京・Zepp DiverCity（TOKYO）で、25日に大阪・Zepp Namba（OSAKA）で「GNJB Christmas Live  [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-10.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493510"/></figure>
</div>


<p>　7人組新解釈アイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>（通称・げんじぶ）（大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人）が、12月23日に東京・Zepp DiverCity（TOKYO）で、25日に大阪・Zepp Namba（OSAKA）で「GNJB Christmas Live Twinkle/Nightmare」を開催した。</p>



<p>　各日「Twinkle」と「Nightmare」の2部構成で行われた今回のライブでは、ファンと一体になれるアイドルらしいきらめきと、彼ら特有のアンニュイな翳（かげ）りと攻撃性の両方をあらわに。12月4日にリリースされたコンセプトEP「テトラへドロン」の楽曲も全曲披露し、“観測者”と呼ばれる彼らのファンたちと共に2024年最後の美しい夢を見た。</p>



<p>　今年11月には横浜・ぴあアリーナMMでのアリーナワンマンを完売させるなど、人気の止まるところを知らないげんじぶ。全国ツアーもホールが当たり前の彼らをライブハウスで見られる貴重な機会ということで、東阪のZepp4公演はすぐにソールドアウトとなった。観測者がスタンディングでひしめくフロアに荘厳な鐘が鳴り、メンバーカラーの7色に照らされるミラーボールにスレイベルの音が入ったマーチングトラックがクリスマスムードを醸すなか、紗幕が振り落ちると白をベースにしたシックな装いの7人がステージ2階に登場。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-14.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493512"/></figure>
</div>


<p>　紅白のドレープ幕とクリスマスツリーに彩られたステージで、長野が「ようこそ！　一緒に楽しんでいこうぜ！」と号令をかけるや、まずは有名クリスマスソングと同名の「Joy to the world」が「Twinkle」公演の幕を開ける。軽快なエレクトロスイングの紳士的かつ自信に満ちた小気味いいステップで、げんじぶワールドへと観測者たちを招けば、杢代は「最高の1日にしようぜ、よろしく！」と扇動。</p>



<p>　さらに、大倉が「もっと声、聞かせてくれ！」と、おなじみのライブチューン「ギミギミラブ」で痛快なラップを届けて、フロアに「炭酸水！」の大合唱とクラップの嵐を湧かせていく。小泉の「皆さん、Twinkleっぽく歌ってください！」というむちゃぶりにも、観測者は一つになって声を上げ跳ね飛んで、満杯のフロアは一気に沸騰。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-13.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493513"/></figure>
</div>


<p>　続く「ネバ―エンドロール」では、大倉が「好きだよ」という歌詞で桜木の頬にキスまねをしたり、杢代が何度も小泉の頭をなでたりして、たとえ結末は同じでも何度でも恋に落ちるというロマンティックかつ悲しいナンバーを、愛らしいしぐさで温かく昇華していく。一方、リーダーの吉澤が「最高のクリスマスの時間を過ごしましょう！」と告げた「夢に唄えば」では、ブロードウェーを思わせる歌詞にうやうやしくお辞儀してみたりと、ミュージカル風のパフォーマンスで魅了。歌詞が悲しかろうとハッピーだろうと、涙をきらめかせながらも観測者に声をかけて“共に楽しむ”のが「Twinkle」の見せ方のようだ。</p>



<p>　一方「Nightmare」公演では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/yoasobi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">YOASOBI</a>のAyaseが提供した「スノウダンス」で、オープニングから“別れ”をフィーチャー。ステージの上と下をつなぐ階段を効果的に使い、哀愁味のあるトラックに乗って届かない思いを全身で表しつつ、7人が入れ替わるようにボーカルを担当していくパフォーマンスもうまい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-15.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493514"/></figure>
</div>


<p>　続く「J*O*K*E*R」ではピンク色のライトの中、エレクトロなビートで不穏にスイングして、4人と3人に分かれる間奏のダンスでも目を奪う。ダークかつ華やかなナンバーで「Nightmare」らしさを表したところで、桜木の高速ラップから「犬と猫とミルクにシュガー」へ。</p>



<p>　次々に展開の変わる挑戦的なナンバーで7人は突き放すような表情を見せ、さらにパイプオルガンの荘重な音色が「Mania」のイントロを鳴らすと、場内からワッと歓声が上がる。この曲が主題歌として起用されたドラマで主演した長野は口の端を上げて危険なほほ笑みを見せたり、衣装の長い裾をひるがえして舞ったりと、後戻りできない危険な物語を狂おしく表現。ここまでの4曲でメンバーが観測者たちをあおることは一切なく、どうやら「Nightmare」は“魅せる”ことに重きを置いた公演のようだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-1.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493515"/></figure>
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<p>　バレエ作品「くるみ割り人形」から「金平糖の精の踊り」を用いた不穏なタイトル映像を挟んで以降は、両公演ともに“別れ”が匂うラブソングで大人びた表情を垣間見せていくことに。まずは7人がステージ上に散らばり、最新作「テトラへドロン」収録のバラードソング「小説ならば」を、このライブで初披露していく。それぞれのイメージカラーに灯るペンライトの光を浴びながら、泣き出しそうなほど表情をゆがめて7人が順々に、サビでは全員で声をそろえて曲テーマである“愛惜”を切々と歌い上げ、東京の「Nightmare」公演では感極まった桜木が声を詰まらす場面も。</p>



<p>　その後のMCでは「ちょっとね、入りすぎましたね、感情が。自分でもビックリしました。まさか歌っていて、くるとは思わなくて！」と、本人も驚いた様子。最後に小泉が“GNJB”のオーナメントをツリーに付けると、今度は“また会う日を楽しみに”という花言葉をモチーフにした「ダイヤモンドリリー」で、触れようとしても触れられない幽霊のはかない恋を、擦れ違う動きで表していく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-16.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493516"/></figure>
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<p>　そしてセンターに立った桜木が手を広げ、小泉が透明感いっぱいに歌い出したのは「幽かな夜の夢」。ピアノとストリングス、さらにエレキギターが響く凛としたトラックで、疾走感いっぱいに“会いたい”というピュアな思いを届けるが、願ってもかなわなかったり、終わった恋を振り返ったりと、どうにも悲しげな楽曲が似合ってしまうのは、この5年で彼らが積み重ねてきた繊細な世界観ゆえだろう。</p>



<p>　また、クリスマスライブということで、メンバー同士でプレゼント交換をする時間も。プレゼントのテーマが「Twinkleっぽいもの」だった東京の「Twinkle」公演では、なんと7人のうち吉澤、桜木、武藤が同じ種類の犬の縫いぐるみをサイズ違いで持ってきて、吉澤は「げんじぶのTwinkleは犬しかない！」と笑いを誘った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-8.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493517"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-18.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493526"/></figure>
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<p>　「Nightmare」公演では武藤が「一番サイズが大きい」と狙っていた小泉のプレゼントを見事に引き当て、袋の中から出てきた豚の縫いぐるみに「めっちゃうれしい！」と大喜び。ステージに置かれた巨大な熊の縫いぐるみの横に並べてみたりと、大ハシャギしていた。</p>



<p>　そして、桜木が「皆さんには曲のプレゼントを。すてきなクリスマスの思い出を作っていきましょう！」と気勢を上げてからは、今回だけのスペシャルユニットが登場する。まずはエレキギターの音色が激しく鳴り響く中、なんとステージ2階にスタンドマイクを握る武藤、大倉、吉澤の3人が現れて、灼熱（しゃくねつ）のロック曲「Lion」で大爆発。武藤のパッションあふれるサビ歌唱に大倉のゆがんだボーカル、吉澤の低音は「キミへの道を邪魔するな」という歌詞の通り力強く、丁々発止でやり合って、フロアからも声とペンライトが突き上がる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-2.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493519"/></figure>
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<p>　そのエモーショナルな空気をセクシーに一変させたのが、小泉、桜木、長野、杢代の4人による「美しい人」だ。ソファに座る長野の肩に杢代が腕を回したのを手始めに、それぞれ足をなで上げたり、腰を抱いたり、指で手招きしたりと、四角関係を思わせるような妖艶な世界をジャジーかつアンニュイな曲調に乗せて展開。衣装も「Twinkle」では黒と白のトップスにデニムを赤チェックで飾ったものに、「Nightmare」ではドレッシーでビジューきらめく黒と緑のセットアップに着替え、歌詞にある「ファムファタール」ならぬ「オムファタール」ぶりを全開にして場内を黄色い歓声で満たす。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-5.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493550"/></figure>
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<p>　再び7人そろって「貴方に溺れて、僕は潤んで。」でジワリと助走をつけてから、アッパーなラップ曲「ケイカクドヲリ」で一気に上昇する流れも痛快。大倉の巻き舌がさく裂すれば、小泉のロングトーンも血管が切れそうなほどの勢いで、ステージを駆け回るアグレッションの高さには圧倒される。</p>



<p>　そこで駄目押しとなったのが、今回のクリスマスライブのテーマ曲として配信された新曲「アビスと清らな銀世界」の初披露。曲頭から長野が振り向いてニヤリと笑えば客席から悲鳴が上がり、重厚なストリングスや鐘の音が鳴るサウンドに不穏なビートを交ぜ込んで、“アビス（深淵）”をのぞき見するようなダークファンタジーへと世界を塗り替えていく。だが、後のMCで「曲調はNightmare、振りはTwinkle」とネタばらしされたように、人形のような動きを交えたダンスは愛らしくキュート。大倉も「7人であんなにキラキラ踊るのは初めてだから新鮮だった」と話した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-3.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493521"/></figure>
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<p>　曲の終わりで全員で蹴りをかまして、クリスマス独特の高揚感をティープに味あわせると、MCでは24年の思い出について振り返る。武藤は11月のぴあアリーナMM公演、杢代は写真集の撮影をした沖縄のホテルでのどんちゃん騒ぎ、小泉は地元・宮城での久々のワンマンライブをピックアップ。吉澤は初めて7人でご飯に食べに行ったことを挙げ、「ひと言で言うと本当に“絆”の1年だった。クリスマスに観測者と会える環境にいられるのは幸せなこと。来年のクリスマスもぜひ一緒に過ごしましょう」とメッセージを贈った。</p>



<p>　すると、桜木も「今年は観測者と会える機会が多くて、観測者のことをより好きになった。言葉を直接もらえると“頑張ろう”と思えるし、より観測者が大切だなと思えた1年でした」と告白。長野は「今年は観測者やライブ、メンバーそれぞれの活動にも向き合えた。来年は、その成果が発揮できる年になると思うし、ライブというステージがある限り、あなたが来てくれる限り“今日のパフォーマンスが一番良かったね”って言ってもらえるように覚悟を決めてやってます。それは来年も変わらないので、目をそらさずに対峙（たいじ）してくれたらうれしいなと思います」と、来年に向けて思いを吐露する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-17.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493522"/></figure>
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<p>　また、大倉は来年の春ツアー「嘲笑倫理学のすゝめ」について「げんじぶの全てが、このライブで分かりますよ！　っていうスターターパック。げんじぶの良さの詰まったツアーになる」と予告した。</p>



<p>　最終ブロックは「Twinkle」と「Nightmare」で再び別物となり、「Twinkle」では新旧のライブ定番曲でクライマックスを盛り上げる。まず、ピアノロックという個性を最初に築いたデビュー曲「原因は自分にある。」で、笑顔から真顔への完璧な表情管理も交えて躍動すると、今年のリリースながら早くもライブ定番曲になった「P-P-P-PERO」と「推論的に宇宙人」を投下。</p>



<p>　前者は大倉が声優として参加したアニメ「エグミレガシー」の主題歌だが、ここでも「金平糖の踊り」の音がサンプリングされており、その点でもクリスマスにふさわしい。キュートな空気感をシュールに煮詰めていくような曲の最後に、センターでウインクした大倉が「声出していきましょう！」とつないだ「推論的に宇宙人」でも、観測者とコールのやり取りを交わしてハッピーにヒートアップ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-9.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493523"/></figure>
</div>


<p>　最後に「来年も一緒にこのクリスマス楽しみたいです。これからもよろしく！」（長野）と贈られた「Go to the Moon」は「テトラへドロン」収録のスカ曲で、地球を超えて宇宙までも行こうという彼ら自身の野望を、タオルを振ってブチ上げていく。吉澤が「みんなの声を聞かせてください！」と求めれば、観測者もペンライトを掲げて大合唱。満面の笑顔の中で、にぎやかに「Twinkle」公演を締めくくった。</p>



<p>　対する「Nightmare」公演は「原因は自分にある。【別解】」でラストブロックをスタート。発売からちょうど5年後に全く別のアレンジでリリースされたデビュー曲は、よりサイバー味を増して、直前のMCで長野が告げた通り「過去に向き合った新しい挑戦」をしてみせる。</p>



<p>　そして、観測者に衝撃を与えたのが「テトラへドロン」収録で、ボカロPのサツキが手掛けた「Operation Ego」だ。異星人による“支配”とそれに対する“抵抗”という実に特殊な、けれど彼ららしいテーマを掲げた高速ナンバーで、ラップパートのBPMはなんと200。メカニカルな動きと踊らない立ち姿で異星人の支配を表現する一方、サビでは武藤から大倉、桜木から小泉、そして長野と生々しい歌声をエモーショナルに爆発させ、最後はユニゾンになって抵抗を表す流れもスリリングだ。間奏では円形になったメンバーのセンターで桜木が大きくジャンプしたり、腕を広げて十字の体勢になった杢代をメンバーで抱え上げたりとダイナミックなフォーメーションも。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-4.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493511"/></figure>
</div>


<p>　続く「灼けゆく青」では、失われた青春をポエトリーリーディングで詩的に嘆き、2曲続けて“歌う”のではない表現でエキセントリックに魅せると、スモークが立ち込める中に消えていく…のかと思いきや、なんとスモークが晴れて眼鏡を着用した7人が登場。引きこもりのハッカー集団を演じたMVでのビジュアルに合わせた憎い仕掛けに観測者たちから悲鳴にも似た歓声が上がり、「お前ら、これが最後だ！　ブチ上がろうぜ！」と大倉が叫んで、今度は“反骨”をテーマにしたバンド曲「遊戯的反逆ノススメ」でアッパーに駆け抜ける。</p>



<p>　大倉と吉澤が挑発的なラップを放てば、小泉と桜木は高音からフリーフォールのように心地良く落ちるサビを聞かせ、吉澤の主旋律＆武藤の高音ハモりも聞きごたえ満点。さらに、間奏のダンスでは3人と4人に分かれて躍動したり、長野が眼鏡を外してひらりと投げ捨てたりと、目も耳もくぎ付けにしてげんじぶの最新型を提示していく。最後は全員で眼鏡の弦を指で押さえ、その堂々たるしぐさに場内は喝采の嵐に。彼らにしかつづれない物語と表現で、後に武藤が告げた「Nightmareですが、皆さんとはすてきな夢を見て過ごしたい！」という言葉を現実のものとしてみせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-12.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493524"/></figure>
</div>


<p>　アンコールでは再びステージ2階に現れた7人が「原因は君にもある。」を披露し、観測者たちとクラップでつながりながら「皆さま、メリークリスマス！」「今日はありがとう！」と口々に感謝を表す。杢代は「メリークリスマス！」と「Twinkle」では指ハートを、「Nightmare」では投げキスを贈って「一緒に歌おう！」と観測者にリクエスト。湧き上がる大合唱に「ありがとう！　最高です！」と大きく腕を振り、そんな7人に向けられるペンライトの光がクリスマスにふさわしい美しい光景を作り出した。</p>



<p>　ステージからの去り際に「最後に何か言って！」とメンバーにお題を出されたリーダーの吉澤は、東京の「Twinkle」では「原因は自分にある。はワンちゃん大好きグループです」と伝え、「Nightmare」では「右も左も下も上も、まとめて全員愛してる」と殺し文句で観測者をメロメロに。リーダーとしての責務をしっかり果たしてみせるのはさすがだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-11.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493583"/></figure>
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<p>　MCでは「着実に新しい扉を開いているので、新たなフェーズには入れたらいい」と来年への抱負を述べていた吉澤だが、その言葉通り春ツアー後の7月12日・13日には彼ら史上最大規模のワンマンとなる国立代々木競技場 第一体育館2デイズ「ARENA LIVE 2025 序破急」が決定している。「信念と感性の芸術が織り成す史上最大の戯曲」というキャッチフレーズも、これまでの彼らの活動を見ていれば納得。アートとエモーションを生みだすソウルを磨き上げて、6年目のげんじぶはさらに濃密な物語を描き続けていく。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【セットリスト】</strong><br>M1.（1部）Joy to the world　（2部）スノウダンス<br>M2.（1部）ギミギミラブ　（2部）J*O*K*E*R<br>M3.（1部）ネバーエンドロール　（2部）犬と猫とミルクにシュガー<br>M4.（1部）夢に唄えば　（2部）Mania<br>M5.小説ならば<br>M6.ダイヤモンドリリー<br>M7.幽かな夜の夢<br>M8.Lion ＜大倉空人・武藤潤・吉澤要人 ユニットver.＞<br>M9.美しい人 ＜小泉光咲・桜木雅哉・長野凌大・杢代和人 ユニットver.＞<br>M10.貴方に溺れて、僕は潤んで。<br>M11.ケイカクドヲリ<br>M12.アビスと清らな銀世界<br>M13.（1部）原因は自分にある。　（2部）原因は自分にある。【別解】<br>M14.（1部）P-P-P-PERO　（2部）Operation Ego<br>M15.（1部）推論的に宇宙人　（2部）灼けゆく青<br>M16.（1部）Go to the Moon　（2部）遊戯的反逆ノススメ<br>EN.1原因は君にもある。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_11-19.jpg" alt="げんじぶ、クリスマス公演を開催！ 「Twinkle」と「Nightmare」の2面性で魅せる" class="wp-image-3493525"/></figure>
</div></div></div>



<p>文／清水素子　撮影／HannaTAKAHASHI</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3488902/</link>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Dec 2024 09:36:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[さや香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トーキョーカモフラージュアワー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒコロヒー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[優希美青]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新山]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[樋口日奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[片山友希]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　松倉海斗（Travis Japan)が連ドラ初主演を務める、ABCテレビ「トーキョーカモフラージュアワー」（ABCテレビ＝1月18日スタート　土曜深夜2：30／テレビ朝日＝1月19日スタート　日曜深夜0：10）に、片山友希、樋口日奈、松本怜生、大倉空人（原因は自分にある。）、優希美青、新山（さや香 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_01.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490715"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%80%89%e6%b5%b7%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松倉海斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>)が連ドラ初主演を務める、ABCテレビ「トーキョーカモフラージュアワー」（ABCテレビ＝1月18日スタート　土曜深夜2：30／テレビ朝日＝1月19日スタート　日曜深夜0：10）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%87%e5%b1%b1%e5%8f%8b%e5%b8%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">片山友希</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%8b%e5%8f%a3%e6%97%a5%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">樋口日奈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9c%ac%e6%80%9c%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本怜生</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%84%aa%e5%b8%8c%e7%be%8e%e9%9d%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優希美青</a>、新山（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%95%e3%82%84%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さや香</a>）の出演が決定した。</p>



<p>　本作は、「ヤングキング」（少年画報社）で連載中の漫画家・松本千秋氏による同名コミックを原作に、恋愛短編小説「黙って喋って」を書き下ろし、執筆業でも才能を見せる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%92%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%92%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒコロヒー</a>が連続ドラマの脚本を初めて執筆することでも話題となっている。山形県出身で、これまで一度も東京で暮らしたことがなかった色白イケメン男子の主人公・宇都宮宏人（松倉）は、劣等感をカモフラージュしながら見栄っぱりな東京生活を送ろうとする。そんな宏人が華の金曜日にいきなりワンナイト!?　 相手は一風変わった都会の年上女子で…。この恋って本物？　それとも偽物？　華やかな大都会・トーキョーで、寂しさを抱え生きるイマドキ男女の本音とうそをつづる、毒舌系エモチルラブコメディーだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_05.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490716"/></figure>
</div>


<p>　ヒロイン・曽根ちゃんを演じるのは片山。生まれも育ちも東京で、WEBデザイン会社で働く27歳。他人にも自分にもうそをつくのが嫌いで、お酒とタバコが大好きな自由奔放なアラサー女子だ。宏人と曽根ちゃんが運命的な出会いを果たす場面から物語は動き出す…。そんな物語に片山は「原作漫画と脚本がとても面白いので、その面白さを壊さずにどうしたらもっと面白くなるのか日々考えながら撮影をしています」と向き合い方を語る。そして、「宏人といる時、会社の時、おじさん達と遊んでいる時など、たくさんの曽根ちゃんの多面性やテンションの違いを見せられたらいいなと思います。寒い冬！　撮影がんばります！」と気合を入れた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_04.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490717"/></figure>
</div>


<p>　曽根ちゃんの会社の同僚でちょっぴり天然な一面を持つ目黒ちゃん役は樋口。お嬢さまとして育ち、常識とモラルを持ち合わせているアラサー女子だが、イケメンバーテンダーの彼氏・亮くんの前では人目も気にせずついつい甘えてしまう。しかしこの彼氏には大きな秘密があって…。そんな目黒ちゃんに対して樋口は「亮くんに対する一途な気持ちもありつつ、本当は自分の恋愛への違和感に気付いているのではないか…。純粋だけれど複雑さを抱えている目黒ちゃんのことが、撮影を重ねるごとにいとおしく感じます」と愛情を感じている様子。「登場人物それぞれの人生経験から発せられる言葉は、さまざまな色が付いていてとても面白いです。私自身も大事なことに気付かされたり…。皆さんにも全てを取りこぼさずに、楽しんでいただきたいです」と本作の魅力を語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_02.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490718"/></figure>
</div>


<p>　目黒ちゃんの彼氏でバーテンダーの亮くんは松本が演じる。父親から継いだバーを経営する若きバーテンダーで、セクシーさと親しみやすさを持ったイケメン。そんな彼を目当てにバーを訪れる女性も多いが、彼女の目黒ちゃんには、大きな秘密を隠しているようで…。意味不明な言葉と天才的なうそつき能力で目黒ちゃんをたぶらかす憎めないクズ男を演じる松本は、脚本を担当するヒコロヒーと同じ愛媛県の出身。「ヒコロヒーさんが連続ドラマ初脚本を手がけられるということで、そんな記念すべき作品に出演させていただけることを本当にうれしく思います」と喜ぶ。</p>



<p>　演じる亮くんについては「意味不明なセリフとうそで人をたらし込む天才ということで、むかつく、腹が立つ、面白い、かっこいい。いろんな感情を皆さんにお届けできるように、自分自身楽しみながら演じたいと思っています」と意気込む。「一人一人が個性の強い面白い作品ですので、いろんな人物の視点で楽しんでご覧いただけたらうれしいです」とおすすめの見方もアドバイス。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_03.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490719"/></figure>
</div>


<p>　宏人の会社の後輩で、青森出身の22歳・馬場くんには大倉。宏人にとっては後輩だが、東京暮らしが少し長いからか、なぜか上から目線の馬場くんは、先輩の誘いも簡単に断ったりとちょっぴり生意気だけど、どこか憎めない存在。宏人に東京暮らしやデートのアドバイスを行う新入社員だ。大倉は「今回、最近の僕にとっては珍しく等身大の役で、ものすごくフラットな気持ちで撮影に臨めました！」と肩の力を抜いて演じたそう。「東京に染まっていて少し生意気なところはありますが、後輩ならではのかわいさは残っていると思います！　松倉海斗さん演じる宇都宮宏人をオフィスから支えられたらなと思います！」と自身の見どころをアピールする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_06.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490720"/></figure>
</div>


<p>　優希が演じるのは、曽根ちゃんの会社の後輩・松田ちゃん。仕事よりも恋が大切で、常に最高の男との出会いを求め続けている港区女子の松田ちゃんは、曽根ちゃんや目黒ちゃんとの恋バナが何よりも大好き。しかし、自分の理想の恋に酔うあまり、無意識にズケズケと毒を吐く一面も。優希は本作の登場人物たちに「こういう恋愛してる人、本当にいるよなっていうキャラクターばかりで、脚本を読んでいてすごく面白かったです」と印象を述べる。なかでも自身が演じる松田ちゃんは「ガールズトークが大好きな港区系女子。現場では楽しみながらリアルなお芝居をできたらと思っています」と役への向き合い方を話す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241225_06_07.jpg" alt="大倉空人が「トーキョーカモフラージュアワー」で松倉海斗の生意気後輩役。松本怜生はクズ男に" class="wp-image-3490721"/></figure>
</div>


<p>　本作が俳優デビューとなる、さや香の新山が演じるのは、宏人の会社の先輩・野田先輩。身のこなしも良く、仕事がバリバリできる都会のエリート商社マンだが、夜の街に繰り出すと女性との出会いを必死過ぎるくらい追い求めてしまう。山形から上京してきた宏人に東京ライフを伝授する世話役的な存在でもある。「このたび、野田役を演じることになりました俳優のさや香・新山です」と自己紹介をする新山は、宏人と同じように、2024年春に上京したばかりで、「新しいことにチャレンジしたいと思っている中でまさかドラマのオファーをいただけるとは思っていませんでした。初めての演技のお仕事なのでワクワクしながら台本を読んだら、自分が思っていた以上に出番やセリフがあり、うれしさが一瞬で恐怖に変わりました」と喜びつつもおののく。「ただ、その恐怖が今は責任感に変わっております！　ヒコロヒーさんとのご縁、主演の松倉くんの努力を裏切らないように頑張ります！　去年までは『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/m-1%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M-1</a>』でお世話になったABCさんで、今年はドラマを頑張ります！」と芸人らしいコメントで新たな挑戦への意気込みを表現した。</p>



<p>　また、本編映像初出しの<a href="https://youtu.be/dN2ojOTaeME" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新ドラマ30秒PR</a>が初公開された。第1話の衝撃的なファーストシーンに度肝を抜かれるに違いない。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ティザーPR】「トーキョーカモフラージュアワー」本編映像解禁！" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/dN2ojOTaeME?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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	<item>
		<title>西山潤、市川知宏、大倉空人、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨が「あらばしり」で日本酒役に挑戦！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3464023/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 15 Dec 2024 19:18:58 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[あらばしり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉田健悟]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川知宏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[後藤拓磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[数原龍友]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[橘ケンチ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[西山潤]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青山凌大]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　読売テレビで2025年1月9日スタートにドラマDiVE「あらばしり」（木曜深夜0：59、関西ローカル）に、西山潤、市川知宏、大倉空人（原因は自分にある。）、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨（THE RAMPAGE）が出演することが分かった。 　THE RAMPAGEの藤原樹が主演を務める「あらばしり」 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="361" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241216_03_01.jpg" alt="西山潤、市川知宏、大倉空人、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨が「あらばしり」で日本酒役に挑戦！" class="wp-image-3465477"/></figure>
</div>


<p>　読売テレビで2025年1月9日スタートにドラマDiVE「あらばしり」（木曜深夜0：59、関西ローカル）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e5%b1%b1%e6%bd%a4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西山潤</a>、市川知宏、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e7%94%b0%e5%81%a5%e6%82%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉田健悟</a>、青山凌大、後藤拓磨（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE RAMPAGE</a>）が出演することが分かった。</p>



<p>　THE RAMPAGEの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e5%8e%9f%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤原樹</a>が主演を務める「あらばしり」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/exile/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">EXILE</a>／EXILE THE SECONDのメンバーとして活躍する橘ケンチが、ライフワークとして取り組んできた日本酒の魅力発信プロジェクトの一環として誕生した擬人化日本酒漫画が原作。俳優・脚本家・監督として知られる平沼紀久氏との共同原案により、2020年12月から講談社「マガジンポケット」にて連載されている人気作で、漫画の作画は新鋭・タクミユウ氏が担当。藤原演じる主人公・伊藤吟と6人の個性豊かな日本酒キャラクターたちが、訪れる客に癒やしと成長を提供する「心温まる芳醇ストーリー」が展開される。</p>



<p>　今回発表されたのは、その日本酒キャラクターを演じる6人。「一歩己」を演じる西山は、穏やかで優しく、真っすぐ心（しん）のあるキャラクターを演じるにあたり、「まさか自分が日本酒を演じる日が来るとは思いもしませんでした。一歩己役を演じるにあたって、原作を読ませていただき、一歩己を酒造している福島県の酒蔵を訪れ、実際の蔵や田んぼを拝見し、作り手の方々の気持ちを尊重して役作りをしました。新しい取り組み方をした作品になったと思いますので、ぜひあらばしってご覧ください！」と、役柄に対する真摯（しんし）な姿勢を見せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241216_03_02.jpg" alt="西山潤、市川知宏、大倉空人、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨が「あらばしり」で日本酒役に挑戦！" class="wp-image-3465480"/></figure>
</div>


<p>　「赤武」役の市川は、「今回はなんと日本酒が擬人化した役です。さまざまな魅力的な日本酒が登場するのですが、その中でも赤武は実直で硬派、しかし褒められると弱いという愛くるしいキャラクターです」と役柄に触れ、「悩みを抱えたお客さまに寄り添う姿や、藤原くん演じる吟の成長ぶりにも注目してください。視聴者の皆さまにとって癒やしの時間になれば幸いです」と、物語の見どころを紹介する。</p>



<p>　「加茂錦」を演じる大倉は、柔らかく優しい、人懐っこい天真爛漫（らんまん）なキャラクターとして、「加茂錦は愛嬌たっぷりでかわいい部分がありますが、周りを客観的に見られるキャラクターです。ラベルは『荷札酒 月白』で、パイン風味のフルーティーな味わいになっています。日本酒を飲んだことがない方にもおすすめできる日本酒です。日本酒に癒やしを求めているお客さんや、壁にぶつかって悩み続ける吟を積極的にサポートしている僕たち“日本酒”の姿をぜひ楽しんでご覧ください！」と、作品とキャラクターの魅力をを伝える。</p>



<p>　「篠峯」役の吉田は、大人の色気があり、知性あふれるおしゃべり好きな関西弁キャラクターとして、「日本酒が擬人化という独特な世界観ですが、世代の近い俳優たちとほぼ毎日撮り続けた日々が温度を与えてくれている気がします。個性豊かな日本酒たちを演じた俳優たちの連携と、少し不思議な作風のマリアージュを楽しんでいただけるとうれしいです。もちろん日本酒役以外にもすてきな俳優がたくさん出演します。あなたの中にあるちょっとした個性を探せるようなドラマだと思うので、ぜひ日本酒片手にご覧ください。銘柄は…もちろん篠峯で！」と、作品の多様な魅力に期待を寄せる。</p>



<p>　「村祐」を担う青山は、ワイルドで硬派、一匹狼の熱い村祐について、「村祐というお酒は、ラベルを見た印象は渋いですが、和三盆の香りのする甘く飲みやすい日本酒で、僕が生まれて初めておいしいと思った日本酒です。今回の作品の村祐には、そんなギャップや蔵元の方のキャラクターが反映されていて、村祐が祖父の思いを大切にしているが故に、他の日本酒と比べると言葉や振る舞いが強い部分がありますが、実はとても愛の深いキャラクターだと思います。温かく見守っていただけるとうれしいです」と、ギャップのあるキャラクターへの愛着を見せる。</p>



<p>　さらに「屋守」役の後藤は、陽気でパリピなムードメーカーとして、「常に陽気な性格でパリピな屋守！　陽気な性格ながらも熱い心を持ち、吟の成長を日本酒たちと力を合わせながら近くで支え続けます。誰とでも仲良くなれるコミュ力の高さが屋守の魅力です！　僕は今回が初めてのドラマ出演だったので緊張の連続でしたが、『あらばしり』が初ドラマ出演で本当に心から光栄に思います！　この作品を通してたくさんの方に日本酒の魅力を感じてもらえるきっかけになればうれしいですし、日本酒の底なしの奥深さを感じてもらえる作品になっていると思います。ぜひ推しの日本酒を楽しみながらご覧になってくださいね！」と、意気込みを語り、初出演への熱意を感じさせている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241216_03_03.jpg" alt="西山潤、市川知宏、大倉空人、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨が「あらばしり」で日本酒役に挑戦！" class="wp-image-3465478"/></figure>
</div>


<p>　また、オープニングとエンディングの主題歌も決定。物語のスタートを彩るのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/generations/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">GENERATIONS</a>のボーカル数原龍友がソロ名義「KAZ」で歌う新曲「Second Wave」。KAZは「今回、『Second Wave』をオープニング主題歌に起用いただき、とてもうれしく思っております。この楽曲自体がライブのオープニングをイメージしており、物語の幕開けにはピッタリだと思っています。この楽曲が少しでも『あらばしり』の盛り上げのお役に立てたらうれしいです！」と、視聴者に高揚感を与える楽曲をアピールする。</p>



<p>　一方、エンディングを飾るのは、「加茂錦」役を務める大倉がメンバーとしても活躍する7人組ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」の新曲「多分、僕のソネット」。仲間たちと進む物語の余韻を優しく包む楽曲で、視聴者の背中を押してくれる楽曲になっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="468" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241216_03_04.jpg" alt="西山潤、市川知宏、大倉空人、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨が「あらばしり」で日本酒役に挑戦！" class="wp-image-3465479"/></figure>
</div>


<p>　メンバーの長野凌大は「このたび、メンバーの空人が出演させていただくドラマのエンディング曲を務めることができ、とても光栄です。『多分、僕のソネット』は、ダンサブルな音楽をげんじぶ流に解釈しました。仲間と共に踏み出す背中を後押しする、アップテンポで爽やかな楽曲です。この曲がこのドラマをさらに素晴らしいものにできるように。また、視聴者の皆さまの明日にきらめきを贈ることができたらうれしいです」とメッセージを寄せている。</p>



<p>　さらに、温かみのあるキービジュアルと期待を膨らませる予告映像も解禁。キービジュアルでは、藤原演じる伊藤吟を中心に、日本家屋の客間に集う6人の日本酒キャラクターたちが温かい表情を見せ、作品の癒やしの雰囲気を感じさせる仕上がりに。また、公開された予告映像では、KAZが歌うオープニング主題歌「Second Wave」に乗せて、舞台となる“必要としている人にしか見つけられない日本酒店”で繰り広げられる出来事が垣間見える内容となっている。華やかな癒やしの物語に期待を抱かせるシーンが満載だ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3464080/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2024 14:20:57 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Dec 2024 23:21:00 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[レッドブルー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野岳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大久保波留]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山下永玖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村慧人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武知海青]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長谷川慎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[須見和馬]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3464080</guid>
		<description><![CDATA[　MBS・TBSのドラマイズム枠で12月17日スタートの木村慧人（FANTASTICS）主演ドラマ「レッドブルー」（MBS＝火曜深夜0：59。TBS＝火曜深夜1：28）。放送に先駆け、1話先行上映＆トークイベントが開催され、木村をはじめとするメインキャスト8人が登壇した。 　少年サンデーにて連載中で [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_01.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464264"/></figure>
</div>


<p>　MBS・TBSのドラマイズム枠で12月17日スタートの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%85%a7%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村慧人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fantastics/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FANTASTICS</a>）主演ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/レッドブルー/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レッドブルー</a>」（MBS＝火曜深夜0：59。TBS＝火曜深夜1：28）。放送に先駆け、1話先行上映＆トークイベントが開催され、木村をはじめとするメインキャスト8人が登壇した。</p>



<p>　少年サンデーにて連載中で、プロ格闘家も愛読する波切敦氏の大人気MMA漫画「レッドブルー」。少年漫画界で、いま最も勢いに乗るスポーツ漫画が実写ドラマ化され、さらには<a href="https://www.netflix.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>での見放題独占配信も決定している。</p>



<p>　主人公の鈴木青葉（木村）を中心に、リング上で熱い戦いを繰り広げようとしているのは、岩瀬三之助（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/長谷川慎/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長谷川慎</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/">THE RAMPAGE</a>）、赤沢拳心（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a4%bf%e6%b3%b0%e6%88%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">椿泰我</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/imp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）、時和金成（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野岳</a>）、雨地渉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%a0%e6%9d%be%e5%b0%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笠松将</a>）、玉松光太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%b0%b8%e7%8e%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山下永玖</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/one-n-only/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ONE N’ ONLY</a>）、羽鶴結雅（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e4%b9%85%e4%bf%9d%e6%b3%a2%e7%95%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大久保波留</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/dxteen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DXTEEN</a>）、鵺路雁丸（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%9f%a5%e6%b5%b7%e9%9d%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武知海青</a>／THE RAMPAGE）、柊愛矛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、鉢屋守（須見和馬）という豪華キャストの面々。役のために鍛え上げられた“肉体美”にも注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_02.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464265"/></figure>
</div>


<p>　出演が決まった時の心境について、主演の木村は「本当にうれしいなっていうのが率直な感想でした。MMAというものを題材とした初めての作品が『レッドブルー』ということで、自分なりに全力で挑み、本当にいい作品にしたいなと思いました。傷だらけになりながらたくさんアクション練習もやりましたし、それが作品にも出ているので、ぜひ注目していただけたらうれしいです」と熱くアピール。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_03.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464266"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_04.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464267"/></figure>
</div>


<p>　長谷川は「MMAというのは僕的には全く聞きなじみのない3文字で、見たことも当然やったこともなかった」明かす一方、山下は「格闘技がすごく好きで、毎日動画を見ているくらい。格闘技が題材の作品にいつか出てみたいと思っていたのですごく幸せでした」と。大久保も「小さい頃から総合格闘技をやっていたので、運命的だなと思いました。出演が決まったとマネジャーさんから連絡が来た時、ちょうどご飯を食べる前だったのですが、幸せ過ぎて食べものが胃に届かなかったです」とユニークに当時の状況を語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_05.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464279"/></figure>
</div>


<p>　今年プロレスデビューを果たした武知は、「プロレスもそうですが、柔道も黒帯を持っていて、格闘技にはそれなりに慣れてはいるつもりでいたのですが、このドラマを通してMMAの難しさを痛感しました。でも、それも楽しみながらやらせていただきました」と本音を述べる。大倉は「出演のお話をいただく数日前、ちょうど親友から『レッドブルー』にめちゃめちゃハマっているから見てほしいと言われたところだったんです。実はプロデューサーだったのかな!?」とおどけつつ、タイミングの良さに驚いた様子。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_06.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464302"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_07.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464301"/></figure>
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<p>　プロレスラーとして活躍する須見は「初めてオーディションを受けたのですが、まさかこんな大きな役をやらせていただけるとは。プロレスラーをやっていますし、MMAもすごく見ていたので、自信はありました。いろんな経験ができて楽しかったです」と。そして、佐野は「僕も格闘技が大好きで原作も知っていたのですが、その中でも時和という魅力的なキャラクターが自分に回ってきたことがすごくうれしかったです」と振り返りつつ、実生活でも12月11日にプロボクシングの試験に合格したことを発表し、大きな拍手に包まれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_08.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464303"/></figure>
</div>


<p>　一同は出演にあたって体づくりにも励んだそうで、木村は「僕はこの作品の前に女装男子の役をやっていて、57kgぐらいだったのですが、そこから6kg増やしました。脂肪は増やさずに筋肉で。毎日ジムに行っていたので、撮影が終わったても抜け出せなくて今もジムに通っています。おなかすいたなって思った時はお米をたくさん食べました。あと、ジムに行く前にはお団子を3串。これは海青さんから教わって」と、同じ事務所に所属する先輩・武知からのアドバイスを告白。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_13.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464319"/></figure>
</div>


<p>　そんな武知は逆に体重を減らしたそうで、「僕、今より10何kgか大きくできるんですけど、それをやっちゃうと（慧人と）全然違う階級の人が戦っている姿になっちゃうので。なので、逆にお話をいただいてから1回もトレーニングしていないです。筋肉を落としつつ、食事で脂肪を削りながらウエイトを落として、慧人に合わせることを意識していました」と裏話を明かした。</p>



<p>　一方、大倉は「足を鍛えるとすぐに上半身にも結果が出ると知人に言われて、ひたすら足を鍛えていたんです。それで出来上がった（この作品の）ポスターを見たら皆さんまるでアニメから出てきたかのような体をされていて…肝心の僕は足しか大きくなっていないという！（笑）　しかもファイトパンツをはいているので、大事なところが何も見えていなくて」と仕上がりに嘆く場面も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_14.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464320"/></figure>
</div>


<p>　山下は「僕は元々鍛えていたのたですが、（演じる）玉松がめちゃめちゃマッチョなキャラクターで、顔合わせの時に監督から『もうひと回り大きくできるかな』って言われて…。たくさん食べて、プロテインを飲んで、家でトレーニングをして、最終的には監督から『理想通り！』と言っていただけたので良かったです」と安堵（あんど）の表情を浮かべ、大久保は「人生で初めて腹筋が割れました！」と瞳を輝かせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_09.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464304"/></figure>
</div>


<p>　さらに、作品にちなんで「MMAあいうえお作文」を実施。「MMA」の3文字で今の気持ちを表現するというもので、木村が「MAJIDE MINNA ARIGATO」とキャスト陣への感謝を伝えたかと思えば、長谷川は「MAKOTO MADAMADA AGERUZE」と1話の放送に向けて自身を鼓舞。大久保は「毎朝鏡とこんにちは　まぁ大丈夫　明日からちゃんとしよう」と撮影当時の心境を表現した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_10.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464305"/></figure>
</div>


<p>　続けて開催された「レッドブルー腕相撲」では、くじ引きでレッドチーム（木村、山下、武知、佐野）、ブルーチーム（須見、大久保、長谷川、大倉）に分かれ、それぞれ順番を決めてぶつかっていくことに。1戦目は木村と須見が当たり須見が、2戦目は山下と大久保が当たり大久保が勝ち…3戦目は、なんと偶然武知と長谷川というTHE RAMPAGEメンバー同士が当たることになり、会場から大歓声が。「腕相撲は人生で今まで2回しか負けたことない」と言う言葉の通り、武知が圧倒的な強さを見せた。4戦目は佐野と大倉が当たり、佐野が勝利。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_11.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464306"/></figure>
</div>


<p>　結果はなんと引き分けということで、両チームともに全員が罰ゲームを受けることに。この様子は後日公式SNSにUPされるということで、一体何をするのか後報も要チェックだ。</p>



<p>　最後は、木村が「この『レッドブルー』という作品は、演じた一人一人が魂を込めて、命を懸けるぐらい本当に全力で挑んだので、まずその熱量を感じていただきたいです。全8話、どれも最高な1話になっているので、皆さんぜひ楽しみながら見ていただけたらうれしいです」とファンに呼びかけ、イベントを締めくくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_16_12.jpg" alt="「レッドブルー」木村慧人らが体作り秘話明かす！ 「MMAあいうえお作文」も披露" class="wp-image-3464307"/></figure>
</div>


<p>（C）東京ニュース通信社</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>げんじぶ「テトラヘドロン」リリースでイベント開催！ 全4曲披露で約2000人沸かす</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3433704/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 05 Dec 2024 00:16:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉澤要人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小泉光咲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[武藤潤]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長野凌大]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　7人組新解釈アイドルグループ・原因は自分にある。（通称・げんじぶ）（大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人）が、12月4日にコンセプトEP「テトラへドロン」をリリース。その発売を記念したリリースイベントを東京・新宿住友ビル 三角広場にて同日に開催し、約2000人が来場し [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241205_12_01.jpg" alt="げんじぶ「テトラヘドロン」リリースでイベント開催！ 全4曲披露で約2000人沸かす" class="wp-image-3433808"/></figure>
</div>


<p>　7人組新解釈アイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>（通称・げんじぶ）（大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人）が、12月4日にコンセプトEP「テトラへドロン」をリリース。その発売を記念したリリースイベントを東京・新宿住友ビル 三角広場にて同日に開催し、約2000人が来場した。</p>



<p>　今作は全4曲をA面としており、全てが表面として捉えられる四面体≒三角錐のギリシャ語である「テトラへドロン」がタイトル。コンセプチュアルに基づき、「支配」「反骨」「愛情」「野望」とそれぞれテーマが付けられた1枚となっている。</p>



<p>　リリース当日に行われたイベントは平日午後1時から特典会というスケジュールの中、会場には各地から集まった多くのファンが、その特典会を楽しみに待っていた。そんな中、突然ステージにメンバーが現れ、公開リハーサルを実施。一切予告はしていなかったため、会場にいたファンが一気に沸き立った。「公開リハーサル始めます！　よろしくお願いします！」という吉澤の合図とともに流れ始めたのは、結果的にミニライブでは披露されることのなかった「推論的に宇宙人」。げんじぶの表情管理を代表するPOPな世界観を、偶然体感できたファンから歓喜があふれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241205_12_05.jpg" alt="げんじぶ「テトラヘドロン」リリースでイベント開催！ 全4曲披露で約2000人沸かす" class="wp-image-3433809"/></figure>
</div>


<p>　公開リハーサルも終了し、特典会がスタート。個別で仕切られた空間に入るとそこには、今作の創造盤ジャケット写真でも着用している衣装を身にまとったメンバーが。衣装のポイントとなるシルバーフレームの眼鏡もファンを沸かせていた。</p>



<p>　ミニライブがスタートする30分前には、今作の収録曲である「Operation Ego」のMusic Videoをフル尺で一般初公開。テーマの「支配」を元に支配されているような規則的なダンスを赤い照明で、人間らしさを取り戻そうとする暴れるような激しいダンスを白い照明で照らし、それぞれの両極性と異星人から支配される地球人の姿を表現した作品となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241205_12_04.jpg" alt="げんじぶ「テトラヘドロン」リリースでイベント開催！ 全4曲披露で約2000人沸かす" class="wp-image-3433811"/></figure>
</div>


<p>　いよいよミニライブがスタートすると、Overtureが始まり、今作のメインとなる7人ぞろいの衣装を着たメンバーが登場。1曲目に披露されたのは、それまでMusic Videoを公開していた「Operation Ego」。「支配」をテーマとしたこの楽曲は、異星人から支配される地球人の姿を現しており、クリエーターには最注目のボカロP・サツキ氏が参加している。歌唱スタートと共に、客席には赤い光が一斉に出現。入場の際に配布されたサイリウムによって巨大な三角形が創り上げられた。パフォーマンスでは杢代がメンバーに神々しく担ぎ上げられる様子に会場が一気に熱を上げた。</p>



<p>　1曲目が終わり、記念撮影タイムへ。スタッフ案内の元、再度巨大な三角形を創り上げ、メンバーとの記念撮影を実施した。撮影タイムが終了し再びミニライブへ戻ると披露されたのは、昨年のアリーナ公演テーマソングとしてボカロP・kemuこと堀江晶太氏が書き下ろした「Museum:0」。「永遠に行こうMuseum: zero」と長野が歌うと、のけ反るように右腕を上げるパフォーマンスで再びファンから歓声が。ステージ背後にあるLEDいっぱいに写し出された長野の表情からは、げんじぶの未来に期待を抱く感情が垣間見えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241205_12_03.jpg" alt="げんじぶ「テトラヘドロン」リリースでイベント開催！ 全4曲披露で約2000人沸かす" class="wp-image-3433810"/></figure>
</div>


<p>　止まることなく、ピアノロック調なイントロが流れ始め「余白のための瘡蓋狂想曲」がスタート。げんじぶらしさ満載の早口パートが印象的なこの楽曲では、冒頭で大倉の巻き舌によって会場のボルテージを上げて、ラストスパートに向け畳みかけるように熱気を最高潮へ。</p>



<p>　「次の曲で最後になります。聴いてください」という長野の言葉をきっかけに、デビュー曲である「原因は自分にある。」をリアレンジし、5周年を記念した「原因は自分にある。【別解】」を披露。一部振り付けを一新しているが、サビでバツを作る既存の振り付けは残したままで、会場では多くのペンライトが音に合わせて高く掲げられ、リリース日を彩る最高の景色となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241205_12_02.jpg" alt="げんじぶ「テトラヘドロン」リリースでイベント開催！ 全4曲披露で約2000人沸かす" class="wp-image-3433812"/></figure>
</div>


<p>　なお、11月17日に神奈川・ぴあアリーナMMにて開催した「白昼夢への招待」にて解禁された、ユニバーサルミュージックとのパートナーシップ締結は、2025年春より始動。同時に4都市11公演を廻る春の全国ツアー「嘲笑倫理学のすゝめ」の開催も決定、7月12～13日の2日間にわたり、自身最大規模となる東京・国立代々木競技場 第一体育館にて「ARENA LIVE 2025 序破急」を開催するなど、今後の彼らの活躍からも目が離せない。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【セットリスト】</strong><br>M1.Operation Ego<br>M2.Museum:0<br>M3.余白のための瘡蓋狂想曲<br>M4.原因は自分にある。【別解】</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>木村慧人主演「レッドブルー」キービジュアルが解禁！ 主題歌はMA55IVE THE RAMPAGE</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3407375/</link>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 26 Nov 2024 17:14:42 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[レッドブルー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野岳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大久保波留]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大倉空人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山下永玖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村慧人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[椿泰我]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武知海青]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[笠松将]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長谷川慎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[須見和馬]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3407375</guid>
		<description><![CDATA[　木村慧人（FANTASTICS）主演ドラマ「レッドブルー」（MBS＝火曜深夜0：59。TBS＝火曜深夜1：28）が、12月17日よりMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。それに先駆け、キービジュアルが解禁されたほか、主題歌がMA55IVE THE RAMPAGEの「MY PRIDE」に決定した。  [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241126_13_01.jpg" alt="木村慧人主演「レッドブルー」キービジュアルが解禁！ 主題歌はMA55IVE THE RAMPAGE" class="wp-image-3407490"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%85%a7%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村慧人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fantastics/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FANTASTICS</a>）主演ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/レッドブルー/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レッドブルー</a>」（MBS＝火曜深夜0：59。TBS＝火曜深夜1：28）が、12月17日よりMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。それに先駆け、キービジュアルが解禁されたほか、主題歌がMA55IVE THE RAMPAGEの「MY PRIDE」に決定した。</p>



<p>　少年サンデーにて連載中、プロ格闘家も愛読する重版続々の大人気MMA漫画「レッドブルー」。少年漫画界で、いま最も勢いに乗るスポーツ漫画が、12月17日より実写ドラマとして放送、さらには<a href="https://www.netflix.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>での見放題独占配信も決定している。</p>



<p>　先日、キャストが一斉解禁されると、「神キャスティング!!」「めちゃめちゃ豪華なイケメンたちのドラマ！　絶対見ます！」「皆さん役作りがすごくて今から楽しみです♡」「いろんなグループの方々を一気に楽しめるの最高！　私のためのドラマなの？　というくらい好きな人ばっかりです！」など、放送まで1カ月を切り、SNS上が歓喜の声で包まれる中、格闘技に燃える男たちが大集結したキービジュアルが解禁された。</p>



<p>　主人公の鈴木青葉（木村）を中心に、リング上で熱い戦いを繰り広げようとしているのは、岩瀬三之助（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/長谷川慎/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長谷川慎</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/">THE RAMPAGE</a>）、赤沢拳心（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a4%bf%e6%b3%b0%e6%88%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">椿泰我</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/imp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）、時和金成（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野岳</a>）、雨地渉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%a0%e6%9d%be%e5%b0%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笠松将</a>）、玉松光太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%b0%b8%e7%8e%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山下永玖</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/one-n-only/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ONE N’ ONLY</a>）、羽鶴結雅（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e4%b9%85%e4%bf%9d%e6%b3%a2%e7%95%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大久保波留</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/dxteen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DXTEEN</a>）、鵺路雁丸（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%9f%a5%e6%b5%b7%e9%9d%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武知海青</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/">THE RAMPAGE</a>）、柊愛矛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）、鉢屋守（須見和馬）という豪華キャストの面々。役のために鍛え上げられた“肉体美”にも注目だ。</p>



<p>　さらに、今作の主題歌をMA55IVE THE RAMPAGEが担当することも発表に。同ユニットはTHE RAMPAGEのパフォーマー・LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人全員がマイクを握るヒップホップユニットで、2020年に結成、同年2月に配信シングル「Determined」でデビュー。24年2月には鈴木主演映画の主題歌「ガーベラ」、4月にはテレビアニメ「喧嘩独学」のオープニングテーマ「Wild Boy」を配信リリース。グループ初となる1stアルバム「M5V」も発売し、4都市での単独ツアーを敢行するなど積極的な活動を行っている。</p>



<p>　今作の主題歌を務めるにあたり、一同は「とてもありがたい気持ちでいっぱいです。主題歌「MY PRIDE」は、「レッドブルー」のストーリーをイメージしながらメンバー全員で制作した心揺さぶる熱い曲になっているので、楽曲を聴くことでより濃くドラマの世界観を感じていただけたらうれしく思います。ぜひドラマとともに「MY PRIDE」も聴いて楽しんでいただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="272" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241126_13_02.jpg" alt="木村慧人主演「レッドブルー」キービジュアルが解禁！ 主題歌はMA55IVE THE RAMPAGE" class="wp-image-3407504"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3378450/</link>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 02:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 18 Nov 2024 11:08:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉澤要人]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[桜木雅哉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武藤潤]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長野凌大]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3378450</guid>
		<description><![CDATA[　今年5周年を迎えた7人組新解釈アイドルグループ・原因は自分にある。（通称・げんじぶ）（大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人）が、11月17日に「ARENA LIVE 2024 白昼夢への招待」を横浜・ぴあアリーナMMで11月17日に開催。ネット界隈の奇才たちから次々に [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_01.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378556" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　今年5周年を迎えた7人組新解釈アイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>（通称・げんじぶ）（大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人）が、11月17日に「ARENA LIVE 2024 白昼夢への招待」を横浜・ぴあアリーナMMで11月17日に開催。ネット界隈の奇才たちから次々に楽曲提供を受け、ジャパンカルチャーの最先端を走る彼らだが、ぴあアリーナMMでは約1年前にも初のアリーナ公演を行っており、同会場でのワンマンは今回が2度目となる。</p>



<p>　平均年齢20.8歳という若さを生かした青春ソングにせよ恋愛ソングにせよ、哲学的な解釈で多面的な視点を持ち続ける独自の世界観は、迷いの多い現代に生きる若者の心をつかみ、本公演のチケットも早々にソールドアウト。時代を超えた和洋折衷な2時間のステージで全27曲を贈り、初の試みも交えながら“夢”と“現”のはざまにある美しい「白昼夢」を、約1万人の観測者（ファンの呼称）の心に刻みつけた。</p>



<p>　リアルとアンリアル、2次元と3次元を橋渡しする彼らが魅せるのは、いわば“夢のような現実”。そこに“夢を現実にしていく”という願いを重ね、19年7月の始動から5周年となる今年は「夢現の続き」というテーマタイトルの元、精力的にリリース＆ライブを行ってきた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_17.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378557"/></figure>
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<p>　その集大成となる本公演に冠されている「白昼夢」とは、起きたまま見る夢のことであり、不可思議な世界観でファンを翻弄（ほんろう）してきたげんじぶにはピッタリのキーワード。公演のキービジュアルも日本城にグリッチノイズを施した、和洋折衷かつ古風と現代を併せ持つものとなっており、そのイメージ通りのナンバーで、アリーナから3層のスタンドまでを埋めつくした観測者の期待に7人は冒頭から応えていく。</p>



<p>　ちょうちんの下がった和風の門構えが現れ、そこにキービジュアルと羽ばたく鳥をあしらったオープニング映像が荘厳に流れると、イントロの琴の音に乗ってステージ上に7人がスライドアップ。特効で鳴る音玉の火花を合図に、本公演のテーマソングとしてkemuPこと堀江晶太が提供した「夢之相 &#8211; イメノアイ」でライブは幕開ける。和楽器音にボカロ文脈の音色を取り入れ、優美な”古風”と疾走感ある”現代&#8221; を融合させた本作は、白と金をベースにした和洋ミックスの衣装とも相性抜群。日本的情緒にあふれるメロディに寄り添って長い袖を雅に揺らめかせ、一転、デジタリックなダンスパートではマッシブに展開し、客席は7色のペンライトでカラフルな光の海となる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_09.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378565"/></figure>
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<p>　サビでは長野、小泉、武藤、大倉が突き抜けるようなハイトーンボーカルを聞かせ、例えこの手に触れたものが泡沫でも、いま感じる思いや胸にともる炎は偽りではないというメッセージを提示。それは彼ら自身の存在とも重なり、“夢の中で会うこと”を意味する「夢之相」というタイトルにふさわしい鮮やかな幻想を描き出す。</p>



<p>　続いて、古文も用いた和風な世界観に転がるようなピアノフレーズが合わさり、杢代と桜木の年少組が荒々しくラップを放つ「以呂波 feat. fox capture plan」も、相反する二者の掛け合わせを得意とする彼ららしいナンバー。冒頭から和と洋、古風と現代を兼ね備えた2曲で、本公演のテーマを明らかにする。</p>



<p>　さらに、勢いよく上がるファイヤーボールをバックに、げんじぶ史上最大級に歌詞が詰め込まれた「余白のための瘡蓋狂想曲」のリズミカルで跳ねるような高速ラップ＆ボーカルが耳をひいてから、桜木の「行こうぜ！」という号令でアリーナ中央に伸びる花道へ。ギターロック曲「黄昏よりも早く疾走れ」でパッションをぶつけ、センターステージにたどり着くと7人で円になり、全方位の観測者に向けてスモークの中から青春の焦燥とエモーションを放っていく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07-6.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378566"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_18.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378594"/></figure>
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<p>　そのまま「観測者のみんな、今日は楽しむ準備できているか!?　声出す準備はできていますか！　最高の1日を過ごしましょう」とリーダーの吉澤が呼び掛けて、2ndシングルの「嗜好に関する世論調査」では、彼らの十八番であるピアノロックでおなじみの“2択”コールも。客席のド真ん中からアリーナ、スタンドと順に「2択！　2択！」と観測者と一緒に大合唱を繰り出し、キュートなしぐさも加えて場内を沸騰させる。</p>



<p>　序盤でしっかりと観測者の心をつかんでからは、多彩なラブソングでげんじぶのセクシーさをアピールして場内を悲鳴の嵐に。まずは「ずっと君のこと、考えていたんだけど」とつぶやく武藤を皮切りに、ステージの各所に散らばった7人が順に愛のセリフをささやき、最後に「愛してるよ。離さない」という杢代の熱い告白から始まったのは「半分相逢傘」だ。それぞれに赤い和傘を差す7人が噴き出す赤い花びらを背に歌い踊るのは、禁じられた愛に苦しむストーリー。曲後半では7人の後ろに短冊状の赤幕が振り降り、許されないからこそ燃える恋情を狂おしく表現していく。</p>



<p>　そしてシルエットを映す幕の後ろで色っぽくジャケットを脱ぎ捨て、シャツにパンツだけのラフなスタイルになると、ブラスジャズテイストの「In the Nude」で小粋にスイング。色っぽいアクションに観測者も沸き返り、キザなしぐさの後ろで赤の短冊幕が一気に振り落ちる演出も鮮烈だ。また「美しい人」では赤いソファに掛けて、目には見えないいとしい“ファムファタール”を誘惑し、その腕に抱きしめ、色気たっぷりに歌い上げる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_02.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378559"/></figure>
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<p>　さらに、長野が主演したドラマ「シークレット同盟」（読売テレビ）の主題歌「Mania」ではメンバー同士で絡み合ったり、小指をかんだりとドラマティックなフォーメーションダンスがLEDいっぱいに写し出され、客席は黄色い悲鳴でいっぱいに。長野を中心に、危険な愛に翻弄（ほんろう）されるさまを描き、甘い悪夢を見せつけた。一口にラブソングといっても、報われない関係であったり、裏切りや独占欲に彩られていたり、救いのない曲が多いのもげんじぶの特徴だろう。その分、物語性の高いパフォーマンスで、アンリアルの世界へと観測者をひき込んでいくのがたまらない。</p>



<p>　最初のMCでは桜木がイメージカラーのピンクに、吉澤が金髪に、杢代が明るい茶髪と、それぞれ髪色を変えたことを告白して、今日のライブに懸ける気合を表明。また「観測者全員の声をイヤモニを外して聞きたい！」と大倉が言い出し、順に観測者とコール＆レスポンスして笑みをあふれさせた最後に、「皆さん盛り上がる準備できていますか？　そのまま楽しんでいきましょう！」と長野が呼び掛けて「シェイクスピアに学ぶ恋愛定理」を贈る。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_07.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378563"/></figure>
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<p>　ここからは愛らしいラブソングで観測者をとりこにするターンとなり、長野が「観測者大好きです！」と指ハートを飛ばした後は、手を振りながらセンターステージへと進んで甘さ120％の「チョコループ」へ。ペンライトを振る観測者と一緒に踊り、ピュアすぎる恋心を歌い、小泉が「チョコミントあーげる！」とマイクを突き出すと、シームレスで「推論的に宇宙人」につないで観測者の「宙！」の掛け声もさく裂する。宇宙人かもしれない相手への恋心をコミカルな動きとキュートな笑顔で表し、最後は宇宙人役の長野と小泉が「ニナニナ！」とポーズを決めてニッコリ笑った。</p>



<p>　その間にメンバーがステージから消えたかと思いきや、「PEPEPEPE-RO!」の音に乗って杢代から武藤、吉澤、桜木、小泉、長野と順にステージ下からポップアップで飛び出してくる。最後に大倉がジャンプアップして始まったのは、彼が声優として出演したアニメ「エグミレガシー」（AT-X）の主題歌「P-P-P-PERO」。シュールポップな楽曲に乗り、細かい振りと破天荒な展開で、ソフトクリームのようにかわいい狂気を表していく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07-_04.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378561"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_12.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378591"/></figure>
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<p>　曲終わりには大倉がペロリと舌を出して締めくくり、ここで12月4日にリリースされるコンセプトEP「テトラへドロン」から、彼らの野望を掲げた新曲「Go to the Moon」を初披露。長野が「げんじぶ史上はじめて一緒にタオルを回す曲。今日、ここでライブMVを撮りたい」と告げると、場内からは驚きの声が上がる。そこから大倉が「僕たちと一緒に日本を超える準備できていますか？　世界を超える準備できていますか？　僕たちと一緒に宇宙の果てまで飛ぶ準備できていますか？」と誘って、センターステージへとダッシュ。7人で円になり全方位の観測者に向け、どこまでも駆け上がってやるという野望を、タオルと歌声に乗せてブチ上げていく。武藤が「手を挙げろ！　声を上げろ！　聞かせてくれよ！」とあおれば、客席からは「Hi! Hi!」と声が上がり、ステージからは金吹雪が。高揚感のあるブラスロックチューンで熱い多幸感を引き起こし、会場を一つにしてみせる。</p>



<p>　パッションを燃やして観測者と熱を分かち合ったあとは、一転バラードパートとなり、激しい雨音のインタールードが流れると、ジャケットスタイルの7人が「豪雨」をスタンドマイクで披露。“あなた”へのいとおしさと、それを届けられない痛みを凍えるような冷たい雨に例えて、切々と歌い上げていく。さらに、新たなバージョンで生まれ変わった「結末は次のトラフィックライト」も登場。ピアノ＆ストリングスのアレンジで音数が抑えられた分、ステージいっぱいに広がって歌うそれぞれの声が美しく響きわたり、生々しいダイナミズムを伝える結果になっていた。</p>



<p>　そして、このブロックを締めくくったのが、緊張感のあるトラックに彼ら自身の物語を乗せた「僕らの世界・物語」。彼らと観測者で作る世界への希望を、鼓動のようなビートに乗せて静かに、けれど必ずかなえてみせるという熱い思いを込めて、切実に、感動的に歌い上げた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_19.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378608"/></figure>
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<p>　だが後半戦には、彼らと観測者の絆を示す、さらなるドラマが待っていた。曲が終わった瞬間に7人がせり下がると、白百合を持って海辺に立つ桜木、暗い倉庫の中の杢代、トンネルで傘を差す小泉、岸壁にたたずむ長野、霧の森で柘榴（ざくろ）を見つめる大倉、アートな屋内の武藤。そして夜景を眺める吉澤という7人のイメージ映像が流れ、それぞれが異なる場所から異なる楽曲の音と歌詞をまとって白い扉を開ける。すると画面に「Welcome to my daydream」すなわち「白昼夢へようこそ」という文字が浮かび、ダークな和装に着替えた7人がセンターステージに集結。1stシングルのリアレンジ版で、発売から丸5年となった今年10月に発表した「原因は自分にある。【別解】」でライブを再開した。</p>



<p>　サイバー感の増した壮大なトラックで7人が踏む力強いステップには、この5年で彼らが果たした成長が確かに現れ、リーダーの吉澤を大倉、桜木、杢代で抱え上げるダイナミックなコレオも。「僕たちがあなたに歌います。あなたは僕たちに歌ってください！」という長野の言葉で続いたアンサーソング「原因は君にもある。」でも、正方形のステージで前後左右に向きを変えて観測者をあおり立て、胸熱くなる一体感を生みだしていく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_06.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378562"/></figure>
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<p>　大倉が「げんじぶ、まだまだ行くぞ！」と号令を掛ければ、杢代は「明らかに観測者、大好きだよ、マジで！」と歌詞を歌い替え。武藤は「さぁ、みんな、去年よりも大きな声を聞かせてくれ！」と呼び掛けて「ららら…」の大合唱とクラップの嵐を巻き起こし、その音量の大きさに「観測者、いつもありがとう！」と返す。見渡すかぎり一面のペンライトが勢いよく振られていくさまは、まさに壮観。曲が終わると口々に「駆け抜けたね！」と漏らし、桜木は「マジ楽しい！」と顔をほころばせ、吉澤は「これだけの観測者のみんなに囲まれて、もう溶けてもいいんじゃない？　と思うくらい幸せ」と語った。</p>



<p>　ここで「今の気持ちを1人ずつ述べない？」と大倉が提案し、長野は「昨日寝る前は“去年を超えなきゃ”と思っていたけど、今日みんなの顔を見たら、そんなのどうでもよくなった。みんなとここで出会えていること、それだけが答えだなって」と表明。桜木は「観測者の方々と、もっと大きな会場で会えるようにたくさん頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします！」と頭を下げた。武藤は「原因は君にもある。」の合唱について「去年よりすごいの届いたもん！」と語り、「これからも、もっと大きなステージで『ららら…』響かせようぜ！」と宣言。小泉は、「5年以上活動してきた中でもすごく一体感のあるライブができたんじゃないかなと思っております。楽しかったです！」とほほ笑んだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_10.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378567"/></figure>
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<p>　杢代は「2回目のぴあアリーナ公演、本当に最高で、みんなのことマジで好きだなぁと思うんだよね！　僕たちが活動していて、みんなが応援してくれてるのは当たり前じゃないし、僕たちがいるのはあなたたちがいるからなので、これからもずっと一緒にいましょう！」と喜びを爆発。大倉は「皆さん、盛り上がってますか!?」と声を上げさせ、「この声が聞けるのは間違いなく皆さんのおかげです。これから、まだまだ皆さんのその声、僕たちに聞かせてください、伝えてください！」と声を張り上げる。最後に、吉澤は「言いたいことがあります。僕ら原因は自分にある。と観測者のみんななら、絶対に夢をかなえられると思います。僕はそう確信しました。だから、これからもついて来てください。原因は自分にある。は誰1人置いていかないグループです。これからも僕たちと一緒に未来を歩みましょう！」と約束した。</p>



<p>　そして「次の曲は、皆さんの声がないと成立しない曲になっています。皆さん声出す準備できていますか!?」と桜木があおった「ケイカクドヲリ」では、なんとメンバーがアリーナ客席の通路に降り、切れ味鋭いラップとボーカルでカメラを挑発。アリーナ後方に勢ぞろいしたかと思いきや、今度は前方へと移動しながら観測者の間近に迫って、場内を熱狂の渦にたたき込む。おなじみの小泉によるロングトーンシャウトも轟き、武藤が「人生もっと楽しんでいかなきゃ駄目だろうが！」と号令をかけたエレクトロな「Joy to the World」でも、それぞれにアリーナ各所のお立ち台から妖艶な笑みと情熱的なボーカルを放って観測者を悩殺してみせた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_11.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378568"/></figure>
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<p>　そして、小泉が「終盤戦まだまだ楽しんでいきましょう！」と拳を振り上げて「マルチバース・アドベンチャー」になだれ込むと、なんと通路からハンディキャノンで客席に向けてボールを発射。再びアリーナを周回し、お立ち台から手を振って観測者を沸かせ、桜木は「みんな愛してるぜ！」と満面の笑顔でカメラに指を突き出す。長野は「もしも、みんながこれからも一緒に進んでくれるなら、僕たちは君の手を離しません。これからもよろしく！」と明言し、最後はセンターステージに全員集合して吉澤が「みんなに会えて、本当に良かった！」とシャウト。観測者への尽きせぬ感謝を贈った。</p>



<p>　さらに壮大で清々しい「THE EMPATHY」ではペンライトを振り、「Oh Oh Oh Oh」と声を上げる観測者と共鳴（＝EMPATHY）をなして、「みんなの声、届けてください！」と吉澤が求めれば、会場いっぱいの声がステージに。観測者への思いをつづった楽曲で双方向のコミュニケーションを果たすという理想的なステージングに、杢代も「ありがとうね、観測者！　最後まで盛り上がっていこうぜ！」と拳を振り上げ、ライブはげんじぶ独自の世界観を濃縮した最終ブロックへと進んでいく。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_14.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378593"/></figure>
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<p>　LEDが全面赤に染まり、哲学的な歌詞を載せたピアノロックという彼らの最も代表的な個性を表す「柘榴」では、ダークな映像も交えつつ笑顔を封印。「無限シニシズム」でも社会と自嘲を吐き出すようなボーカルと、シリアスな心象風景を表すようなダンスで、タイトルが表す混沌（こんとん）を表現していく。曲を締めくくった大倉と吉澤のエモーショナルなラップは、続く「Museum:0」でもさく裂。繊細なピアノの音色も仕込んだヘヴィロック曲で、時にゾッとするほどエキセントリックな冷笑も浮かべながら、ゆがんだボーカルと激情にまみれたパフォーマンスで客席に迫り、「何処にもないなら 描いてしまえばいい」とたたきつけて圧倒する。</p>



<p>　そして、ステージ上のトーチに火がともり、ファイヤーボールが噴き上がると、このライブのために和風アレンジされたエレクトロダンス曲「0to1の幻想」でフィナーレへ。一聴では同じ曲と分からないほどサイバーに変貌を遂げたトラックに乗り、7人はオリジナル以上にアグレッシブに弾け、ダンスパートでは多彩色の炎も噴出。背後のLEDでは「零」と「壱」の文字が回り鳳凰が舞って、壮大な電脳空間を創り上げる。パフォーマンスを終えると和楽器の音が鳴るトラックでスライドダウンし、ファイヤーボールの向こうに一瞬で消える彼らは夢幻のごとく。まさに「白昼夢」だったのではないか、と思う間もなく映像が流れ、25年の彼らにまつわる3つの特報が知らされた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_13.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378592"/></figure>
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<p>　一つ目はユニバーサルミュージックとパートナーシップ締結で、こちらは25年春に始動とのこと。メジャーレーベルとの協力体制で、さらにげんじぶの存在が世間に広がっていくことが期待できる。二つ目は3月よりスタートする全国ツアー「嘲笑倫理学のすゝめ」。3月15・16日の愛知を皮切りに仙台、東京、大阪と4都市11公演を周るホールツアーとなる。三つ目が7月12・13日に国立代々木競技場 第一体育館で開催される「ARENA LIVE 2025 序破急」。アリーナ2デイズというグループ史上最大規模となるライブの発表に、場内は大歓声に沸いた。「序破急」とは雅楽の一つである舞楽から生まれた用語で、世阿弥の「風姿花伝」でも語られている概念。物語の流れが序、破、急と急激に変化していく様式のことを指し、会場に足を運ぶ全ての人々を一気に引き込むような公演にしたいという願いが込められているという。</p>



<p>　常識にとらわれず、時間も次元も空間も超えて、常に多様な要素をかけ合わせてきたげんじぶ。この瞬間、感じる熱や思いに対して忠実に進み、ファンである観測者と共に歩むことを貫いてきた彼らの“夢”は着実にスケールアップし、確実に“現”へと近付きつつある。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_08.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378564"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_07_16.jpg" alt="げんじぶ、ぴあアリーナMM公演を開催！ 約1万人の観客に美しい「白昼夢」見せる" class="wp-image-3378558"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【セットリスト】</strong><br>M0.Overture<br>M1.夢之相 &#8211; イメノアイ<br>M2.以呂波 feat. fox capture plan<br>M3.余白のための瘡蓋狂想曲<br>M4.黄昏よりも早く疾走れ<br>M5.嗜好に関する世論調査<br>M6.半分相逢傘<br>M7.In the Nude<br>M8.美しい人<br>M9.Mania<br>M10.シェイクスピアに学ぶ恋愛定理<br>M11.チョコループ<br>M12.推論的に宇宙人<br>M13.P-P-P-PERO<br>M14.Go to the Moon<br>M15.豪雨<br>M16.結末は次のトラフィックライト<br>M17.僕らの世界・物語<br>M18.原因は自分にある。【別解】<br>M19.原因は君にもある。<br>M20.ケイカクドヲリ<br>M21.Joy to the world<br>M22.マルチバース・アドベンチャー<br>M23.THE EMPATHY<br>M24.柘榴<br>M25.無限シニシズム<br>M26.Museum:0<br>M27.0to1の幻想</p>
</div></div>



<p>文／清水素子　撮影／米山三郎、笹森健一</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3357964/</link>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 12 Nov 2024 11:52:38 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[須見和馬]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　「少年サンデー」で連載中の漫画「レッドブルー」（MBS＝火曜深夜0：59。TBS＝火曜深夜1：28）が12月17日よりMBS・TBSで放送のドラマイズム枠で実写ドラマ化されると発表されたのは9月18日。 　MMA（マウンテンマーシャルアーツ＝総合格闘技）をテーマにしたスポーツ漫画の映像化とあって、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_01.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360146"/></figure>
</div>


<p>　「少年サンデー」で連載中の漫画「レッドブルー」（MBS＝火曜深夜0：59。TBS＝火曜深夜1：28）が12月17日よりMBS・TBSで放送のドラマイズム枠で実写ドラマ化されると発表されたのは9月18日。</p>



<p>　MMA（マウンテンマーシャルアーツ＝総合格闘技）をテーマにしたスポーツ漫画の映像化とあって、原作ファンからは「これってドラマ化できるの!?　どうなるか楽しみ！」「MMA人口が増えそうでうれしい！」「映像化アツすぎる！　期待しかありません」といった歓喜の声が上がっていた。</p>



<p>　そしてついに、主人公を始め、メインキャストを務める10人が一挙解禁された。彼らは皆、MMAに関わる役柄ということで、撮影前から格闘技の練習に励んでいる。その肉体美も本作の見どころの一つだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_03.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360147"/></figure>
</div>


<p>　主人公の鈴木青葉役には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%85%a7%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村慧人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fantastics/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FANTASTICS</a>）。日陰者として目立たない日々を送る高校1年生だが、今にも潰れそうなシャークジムに入門し、MMAの世界に飛び込むことになる。木村は、青葉を演じることになるかもしれないと聞き、すぐに原作を読んだという。「読めば読むほど登場人物一人ずつに注目したくなるほどのめり込み、心が熱くなっていて、ドラマ出演決定を伝えられた時はすごく喜んだのを覚えています」と漫画の世界観に心酔したと話す。「MMAに挑戦するのはプレッシャーもありますが、やらせていただくからには全力で挑みたいと思い、体づくりや格闘技に積極的に取り組んでいます。どこか通ずる部分もあるので、僕にしか表現できない青葉を演じたいと思います」と気合を込めて青葉役に挑む決意を明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_10.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360148"/></figure>
</div>


<p>　拳心への劣等感から青葉をいじめていたクラスメートで、彼をシャークジムに勧誘することになる岩瀬三之助役は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/長谷川慎/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長谷川慎</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-rampage/">THE RAMPAGE</a>）。「今まで体験してこなかった分野の内容だったので、なったことのない自分をイメージしたらすごくワクワクしました…！」と初めて接するMMAの世界に興奮。「見た目から&#8221;岩瀬&#8221;になれるよう髪型と色も変えて、体作りもしっかりやってきたので気合いがとても入っています…！　作品を通してまた新しい自分の一面をお見せできるように頑張ります!!」と岩瀬役を通して新たな自分にチャレンジすることを誓う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_08.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360149"/></figure>
</div>


<p>　圧倒的な才能を持つ格闘技界の神童で、ポジティブなクラスの人気者、赤沢拳心役は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a4%bf%e6%b3%b0%e6%88%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">椿泰我</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/imp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IMP.</a>）。「ドラマの出演は小学生ぶりでとてもドキドキしています」と言う椿は、漫画原作のドラマへの出演が初。青葉がMMAの世界に飛び込むキッカケを作る役ということで「MMAと高校生の青春の要素が混ざる新感覚の作品。大切に演じていきたいです。デビューして初めてのイメチェンにもご注目ください！」とアピールする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_05.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360150"/></figure>
</div>


<p>　今にもつぶれそうなシャークジムの代表・時和金成に扮（ふん）するのは、ボクシングやキックボクシング、ブラジリアン柔術、カリといった格闘技を習得している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野岳</a>。原作を読んでいたといい、「リアルな『レッドブルー』の世界に飛び込めることがとてもうれしいです」と喜ぶ。「時和金成の内に秘めた熱意や、MMAに対しては目の色が変わるといったピュアな格闘技愛にとてもひかれました。周囲とのぶつかり合いを通じて、登場人物たちの内面的な成長や葛藤を彼なりの目線で見守り、作中を通して丁寧に紡いでいきたいと思います。視聴者の皆さんに原作の熱気を余すところなくお届けできるよう、全身全霊で演じたいと思います」と格闘技愛好家ならではの意気込みを熱く語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_02.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360151"/></figure>
</div>


<p>　シャークジム最強の寝技師で青葉の師匠となる雨地渉役は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%a0%e6%9d%be%e5%b0%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笠松将</a>。サイコパスだが、一児の父でブラック企業務めのサラリーマンという特異な役だ。「先日アメリカでとあるアクション作品の監督に会いました。『魅力的なキャラクターはどう生まれますか？』というテーマの中で『ひたすらに練習をする』といったことを教わりました」と最近、自身が経験したエピソードを交え、「今作に参加するにあたり、撮影よりも多くの日数を練習に割いています。それでも足りないことだらけですが、見ていただける方々が少しでも楽しめるように、いい準備をしていい作品にしていければと思います」と本作へ向き合っていることを明かす。そして「練習では赤く燃えて、撮影中は青く冷静に、原作ファンに少しでも届きますよう、若い俳優たち、若いチームで、頑張って参ります」との展望を持つ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_09.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360152"/></figure>
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<p>　青葉の元同級生で、大手焼肉チェーンを経営する父親をもつお金持ちの玉松光太役は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%b0%b8%e7%8e%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山下永玖</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/one-n-only/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ONE N’ ONLY</a>）。「僕自身すごく格闘技が好きで、普段から見たりキックボクシングを習ったりしているので、玉松役として出させてもらえて光栄です」と、自分が好きな世界を題材としたドラマへの出演に感動しきり。「玉松は大手焼き肉チェーン店の御曹司でありお金持ちのボンボン役なのですが、中学生の頃の苦い思い出が自分を変えるきっかけになり格闘技を始めたという役柄なので、しっかり玉松の人生を歩めるように頑張りたいと思います！」と力を込める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_11.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360153"/></figure>
</div>


<p>　拳心と同じ道場の所属で、空手出身ならではの高い攻撃力を誇る羽鶴結雅役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e4%b9%85%e4%bf%9d%e6%b3%a2%e7%95%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大久保波留</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/dxteen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DXTEEN</a>）。初のドラマ出演とあり緊張しつつもワクワクしているという大久保が演じる羽鶴は、品行方正で女子に大人気というキャラクター。「小さい頃から格闘技を習っていたので、役者デビューがこのドラマでとてもうれしく思います。原作を読み、羽鶴を演じてみたいという気持ちがあったためすごく縁を感じています」と話す大久保にとって、この役に巡り会ったのは運命なのかもしれない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_07.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360154"/></figure>
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<p>　ギャングジム所属で、“北九州の不沈艦”と呼ばれる強烈パンチャーと呼ばれる鵺路雁丸役には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%9f%a5%e6%b5%b7%e9%9d%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武知海青</a>（THE RAMPAGE）。「自分の体を生かしたドラマに出てみたい」とずっと思っていたと言い、「夢がかないました」と喜ぶ。それだけに、「『レッドブルー』という作品がたくさんの方に届くよう、そしてたくさんの方に愛されるよう精いっぱい頑張ります」と並々ならぬ意欲を見せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_04.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360155"/></figure>
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<p>　医大受験生格闘家の柊愛矛役には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%80%89%e7%a9%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大倉空人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）。頭脳と観察眼で敵を無力化するのが得意な柊について大倉は、「医頭脳と観察眼で敵の攻撃を無力化していくオールラウンダーです。普段の冷静さと格闘中の内に秘める熱さが魅力のキャラクターだと思います」と説明。「原作を愛している皆さんにも愛されるよう、精いっぱい頑張ります！」と意気込む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_06.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360156"/></figure>
</div>


<p>　ホーネットジム所属でレスリング出身で押しの強いサウスポー・鉢屋守役をオーディションでつかんだのは、DDTプロレスリングに所属する現役プロレスラーの須見和馬。「原作を読んで鉢屋守が好きになり、鉢屋守を演じきりたいと思いました。ドラマ撮影はあまり経験がなく、不安なことたくさんありますが、鉢屋守になりきれるよう全力で頑張りたいと思います！　狂犬のような人物『鉢屋守』に注目してください!!」と鋭い目で表明。</p>



<p>　そして、原作者の波切敦氏からも、コメントとともにお祝いイラストが届いた。「皆様のおかげで、なぜかドラマ化していただけることになりました！　青葉や拳心たちの活躍を実写で見られること、楽しみにしています！」と、10人のキャストによる青春スポーツドラマに期待を寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="569" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241112_07_12.jpg" alt="「レッドブルー」実写ドラマ化決定！ 木村慧人、長谷川慎、椿泰我ら一挙解禁" class="wp-image-3360157"/></figure>
</div>


<p>　日陰者の道を歩んできた根暗な高校1年生・鈴木青葉（木村）は、同じクラスの岩瀬三之助（長谷川）に“戦いごっこ”と称してたまにボコられつつも、満足な学校生活を送っていた。ある日、隣のクラスで格闘技界注目のスーパースター・赤沢拳心（椿）が&#8221;戦いごっこ&#8221;から救ってくれるが、ふと拳心から「お前、空っぽじゃん…」と言われてしまう。青葉はそんな拳心を許せず、「一発殴りたい」と宣言する。そして、岩瀬の紹介のもと、時和金成（佐野）が経営するシャークジムに入門。これが、青葉にとっての“MMA＝総合格闘技”の入り口となった。</p>



<p>　師匠・雨地渉（笠松）の指導のもと、最強の高校生格闘家を決める“MMA甲子園”の頂点を目指すことになる青葉。そんな彼を待ち受けるのは、玉松光太（山下）、羽鶴結雅（大久保）、鵺路雁丸（武知）、柊愛矛（大倉）、鉢屋守（須見）といったくせ者ぞろいの選手たちだった。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
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