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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>目黒蓮が初の父親役を熱演！　親子愛を描く「海のはじまり」をTVerで配信開始</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26031101/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 09 Mar 2026 17:29:22 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　TVerでは、3月11日から、目黒蓮（Snow Man）が主演を務め、2024年にフジテレビ系で放送されたドラマ「海のはじまり」の無料配信を開始した。 　主演の目黒をはじめ、有村架純、泉谷星奈、木戸大聖、古川琴音、池松壮亮、大竹しのぶら実力派俳優たちが名を連ねる「海のはじまり」。フジテレビ系で22 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260311_01_01.jpg" alt="目黒蓮が初の父親役を熱演！　親子愛を描く「海のはじまり」をTVerで配信開始" class="wp-image-4486712"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>では、3月11日から、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）が主演を務め、2024年にフジテレビ系で放送されたドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」の無料配信を開始した。</p>



<p>　主演の目黒をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>、木戸大聖、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%ab%b9%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>ら実力派俳優たちが名を連ねる「海のはじまり」。フジテレビ系で22年に放送されたドラマ「silent」のチームである脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%9F%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>氏、演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%A4%AA%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>氏、プロデューサー・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%91%E7%80%AC%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>氏が手がけ、24年度の「TVerアワード」ではドラマ大賞を受賞するなど話題となった。</p>



<p>　主人公・月岡夏（目黒）は、大学時代に同級生・南雲水季（古川）と付き合うが、就職活動を迎えようとしていたある日、突然、彼女から別れを切り出され、そのまま2人は別れることに。それから7年後。大学時代の友人からの連絡で、水季が亡くなったことを知り、葬式へと向かった夏は、そこで水季の娘・海（泉谷）と出会う。自分が海の父親だと聞かされた夏は、水季と海が過ごした7年という月日に思いをはせる――。</p>



<p>　今作において一つの大きなテーマとなるのが“親子の愛”。自分の子どもが7年間生きていることも、これまでをどう生きてきたかも知らなかった夏と、突然自分の人生に現れた海という2人の関係や、亡くなった水季と娘との間の母と子の関係など、登場する人物たちの中にある“親と子”の間に生まれる感情をリアルに、そして丁寧に描き、紡がれていく作品だ。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://tver.app/4rn44dw" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」</strong><br>TVer<br>3月11日から配信</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
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	<item>
		<title>藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4441316/</link>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Mar 2026 02:32:32 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　BSプレミアム4Kで3月6日にスタートした特集ドラマ「魯山人のかまど」（金曜午後8：15、NHK総合では、3月31日火曜午後10：00スタート、全4回）の取材会が行われ、魯山人役を務める藤竜也と、魯山人を取材する女性記者・田ノ上ヨネ子役を担った古川琴音が出席した。 　「魯山人のかまど」は、日本の料 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_01.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473525"/></figure>
</div>


<p>　BSプレミアム4Kで3月6日にスタートした特集ドラマ「魯山人のかまど」（金曜午後8：15、NHK総合では、3月31日火曜午後10：00スタート、全4回）の取材会が行われ、魯山人役を務める藤竜也と、魯山人を取材する女性記者・田ノ上ヨネ子役を担った<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>が出席した。</p>



<p>　「魯山人のかまど」は、日本の料理を美と捉え、芸術にまで高めた食と美の巨人、北大路魯山人の知られざる姿を描くドラマ。日本の原風景の中にある食材が、季節ごとに魯山人の手で、どのように唯一無二の料理になっていくのか。知られざる魯山人（藤）の姿を、彼を取材する女性記者・田ノ上ヨネ子（古川）の目を通して描き、その神髄に迫る。魯山人の料理に親しんだ当時の首相、吉田茂役には柄本明。魯山人のもとでしばらく暮らした世界的アーティスト・イサム・ノグチ役に筒井道隆、その妻で有名歌手の山口淑子役に一青窈。ほかにも、伊武雅刀、尾美としのり、満島真之介が出演する。</p>



<p>　会見場に登場した2人は、本作に参加した感想から話していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_02.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473526"/></figure>
</div>


<p>　まず、40年ぶりにトレードマークのひげを剃ってこの役に挑んだという藤が「魯山人という人物は、私にたくさんの影響を与えてくれた人です。私も20年くらい前から趣味で陶芸をやっておりますので、魯山人の器は不思議な温かさとパワーを感じております。彼は書道などさまざまなところで才能を発揮したらしいですね。ですから僕のような凡才が天才を演じるのはどうしたらいいかと、非常に不安でした。でも、監督の本が非常によくできていましたので、脚本に沿って演じればいけるという感じで取り組みました」と、脚本・演出を担当した中江裕司氏に信頼を寄せていた様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_03.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473527"/></figure>
</div>


<p>　一方、古川は「もともと料理や器が好きなので、いつかドラマや映画で生活とか文化を紹介するような作品に出てみたいと思っていたので、お話をいただいた時は『やっと来た！』と、心が躍る感じがしました」と、当時の心境を明かした。さらに「魯山人さんに関しては、どういう人なのか分かっていなかったんです。今回の撮影を通して、新しい日本の魅力とか、器だったり書道だったり、お料理だったり、新しい自分の知らない日本を見つけ直したような感じがして、ヨネ子という役柄にぴったりだったので、私自身も素直に楽しんで作品に携わることができたなと思っています」と話し、運命的な出会いを感じているようだ。</p>



<p>　そんな2人の話を受けた中江氏は、悪評がたくさんある魯山人に違和感を感じていたそうで、「そんな悪評がある人はこんな器を作れないんじゃないか、と感じたのが本作を作る出発点でした。僕のつたない脚本を、藤さんと古川さんが、僕が作った人物像を遥かに超えてそれぞれの人物を作り上げていくのを見ているのがうれしくて、皆さんの力がこのドラマにパワーを与えてくれたのかなと思いました」と感謝した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_04.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473528"/></figure>
</div>


<p>　本作は、魯山人が晩年に実際に住んでいた鎌倉の家を移築した建物で撮影。さらに、彼が作陶した実物の器を使うなどリアルを追求した。そのことについて藤は「彼が住んでいた家で撮影したことで、魯山人が私の背中を押してくれている気配を感じました。それは、あらゆる場面で感じ、監督が脚本に記していないことも話してしまったのは、私がしゃべっているんじゃないんです」と語ると、古川も「魯山人さんが実際に住んでいたお家で実際に作った器を使用して、魯山人さんに見守られているような気持ちで、どこにいても存在を感じる中での撮影だったので、そういう魔法がかかっている映像になっているんじゃないかなと思いました」と、不思議な感覚で撮影していたことを打ち明けた。</p>



<p>　撮影前は不安がよぎったという藤は、クランクインしたら魯山人に体を貸している状態で何の苦労も感じなかったらしいが、唯一正座だけはつらかったそうで「情けなかった」と苦笑した。古川も役作りの一環として、当時の生活を再現してみようと思ったが、全てが本物だったため、それが必要ないくらいヨネ子の成長とともに撮影が進んでいったため、「自分がどれだけ素直な状態でいられるかということを大切にしていました」と振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_01_05.jpg" alt="藤竜也、古川琴音「魯山人のかまど」取材会　魯山人の暮らした家で不思議な体験!!" class="wp-image-4473529"/></figure>
</div>


<p>　また、料理監修の野崎洋光氏が新しい解釈で再現した魯山人の料理や、音楽を担当した大友良英氏の楽曲なども見どころの一つだとアピールした中江氏から、魯山人が作った器の金額が百万円単位ということも明かされると、藤がどんなに有名な作家さんでも、自分が作った陶器を大切に持つ人はいないということで、ヨネ子に器をあげるシーンでは、「ひょいと持っていたが、落とさないかとヒヤヒヤしていた」とコメント。古川も、リハーサルでは仮の器だったが、本番になると本物の器に差し替えられたことを告白し、「本物の器が通る時はどのキャストよりも大事に扱われて、『器が通ります』と声が掛かると、スタッフが端によって『お殿様が通ります』みたいな感じで器が入ってきました」と現場の様子を披露し、会場は笑いに包まれ、温かい雰囲気が漂う作品同様和やかに進んだ取材会も終了した。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「あんぱん」特別編。星子の心に宿るアンパンマンへの思い──古川琴音が語る「受け継ぐもの」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4037992/</link>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 02 Oct 2025 10:04:04 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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				<keyword><![CDATA[高橋文哉]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より4日間連続で「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）と題し、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、出演者の座談会を放送している。 　今田美桜が主人公を務める連続テレビ小説第112 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251002_01_01.jpg" alt="「あんぱん」特別編。星子の心に宿るアンパンマンへの思い──古川琴音が語る「受け継ぐもの」" class="wp-image-4040841"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より4日間連続で「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）と題し、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、出演者の座談会を放送している。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>が主人公を務める連続テレビ小説第112作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%9c%92%e3%83%9f%e3%83%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>氏がアンパンマンを生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）<span style="font-size: 16px;">と、嵩の妻・のぶ（今田）の激動の人生を描く。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描いている。</span></p>



<p>　9月29日放送の第1回は、「健ちゃんのプロポーズ」と題し、辛島健太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%96%87%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>）のプロポーズ秘話を、30日放送の第2回では主人公・のぶの妹・メイコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e8%8f%9c%e4%b9%83%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>）のミュージカル出演の舞台裏に迫った。さらに、昨日・10月1日放送の第3回では、スランプに陥ったいせ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e5%85%83%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森元貴</a>）の悩みを浮き彫りにする「男たちの行進曲」を放送した。</p>



<p>　本日10月2日放送の第4回では、嵩とのぶのもとで働く中尾星子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の決意をつづる「受け継ぐもの」をおくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251002_01_05.jpg" alt="「あんぱん」特別編。星子の心に宿るアンパンマンへの思い──古川琴音が語る「受け継ぐもの」" class="wp-image-4040844"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251002_01_02.jpg" alt="「あんぱん」特別編。星子の心に宿るアンパンマンへの思い──古川琴音が語る「受け継ぐもの」" class="wp-image-4040842"/></figure>
</div>


<p>　嵩の仕事部屋から出てきた星子は、緊張感から解放される。そんな星子に、「嵩をお願い」と頼むのぶ。そして、医者から宣告を受けたことを伝え、心残りは嵩のことだけだと話す。そんな中、星子は嵩が初めて描いたおじさんアンパンマンの絵を見て、感動で目を潤ませ…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251002_01_03.jpg" alt="「あんぱん」特別編。星子の心に宿るアンパンマンへの思い──古川琴音が語る「受け継ぐもの」" class="wp-image-4040843"/></figure>
</div>


<p>　古川は、「本編では不安げでどこか頼りない星子だったと思いますが、特別編では星子のアンパンマンへの真っすぐな思いと、のぶ・嵩との絆をゆっくりと深めていく過程が描かれています。星子が2人の意志を継いだように、『あんぱん』のバトンを視聴者の皆さんにつなぐような第4話になっていればと思います。ぜひご覧ください！」と呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251002_01_04.jpg" alt="「あんぱん」特別編。星子の心に宿るアンパンマンへの思い──古川琴音が語る「受け継ぐもの」" class="wp-image-4040845"/></figure>
</div>


<p>　また、スピンオフとあわせて、今田×北村による対談の後編も放送する。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「あんぱん」特別編でいせたくやを好演の大森元貴「たくちゃんが大切にしていることを見届けて」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4037410/</link>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Sep 2025 23:37:29 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より4日間連続で「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）と題し、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、出演者の座談会を放送している。 　今田美桜が主人公を務める連続テレビ小説第112 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_251001_01_01.jpg" alt="「あんぱん」特別編でいせたくやを好演の大森元貴「たくちゃんが大切にしていることを見届けて」" class="wp-image-4038877"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より4日間連続で「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）と題し、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、出演者の座談会を放送している。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>が主人公を務める連続テレビ小説第112作の同作は、脚本家の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%9c%92%e3%83%9f%e3%83%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>氏がアンパンマンを生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）<span style="font-size: 16px;">と、嵩の妻・のぶ（今田）の激動の人生を描く。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描いている。</span></p>



<p>　9月29日放送の第1回は、「健ちゃんのプロポーズ」と題し、辛島健太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%96%87%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>）のプロポーズ秘話、第2回では主人公・のぶの妹・メイコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e8%8f%9c%e4%b9%83%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>）のミュージカル出演の舞台裏に迫った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_251001_01_03.jpg" alt="「あんぱん」特別編でいせたくやを好演の大森元貴「たくちゃんが大切にしていることを見届けて」" class="wp-image-4038879"/></figure>
</div>


<p>　本日放送の第3回では、スランプに陥ったいせ（大森）の悩みを浮き彫りにする「男たちの行進曲」をおくる。カフェで深いため息をつく、いせ。永輔（藤堂日向）は珍しく元気のないいせに彼なりのアドバイスをするが、いせはなかなか前向きになれずにいた。そこに嵩がやってきて、いい歌詞が思い付いたと言って歌詞を渡すと、それを読んだたくやから笑みがこぼれる。どうしてこんな歌詞がひらめくのかと驚く永輔。たくやはおもむろに作曲を始め、できた歌は…？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_251001_01_02.jpg" alt="「あんぱん」特別編でいせたくやを好演の大森元貴「たくちゃんが大切にしていることを見届けて」" class="wp-image-4038878"/></figure>
</div>


<p>　大森は、「僕の中で『いせたくや』という音楽家との出会いはとても大きく、大切です。『あんぱん』を愛してくださった方々のおかげでこうしてスピンオフとしてまた彼を演じることができて大変うれしいです。本編では軽快で自由気ままなたくちゃんでしたが、どうやら今回スランプに陥ってしまったようです。彼が大切にしていること、そして曲を作る原動力をぜひ見届けてあげてください」と呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/87c7590bb5bc896708d59d4a3f022363.jpg" alt="「あんぱん」特別編でいせたくやを好演の大森元貴「たくちゃんが大切にしていることを見届けて」" class="wp-image-4038880"/></figure>
</div>


<p>　スピンオフと合わせて、今田×北村による対談の前編も放送する。また、明日放送の第4回では、嵩とのぶのもとで働く中尾星子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の決意をつづる「受け継ぐもの」をおくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_251001_01_04.jpg" alt="「あんぱん」特別編でいせたくやを好演の大森元貴「たくちゃんが大切にしていることを見届けて」" class="wp-image-4038881"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「あんぱん」特別編「メイコの初舞台」原菜乃華が熱演。河合優実＆高橋文哉＆大森元貴との座談会も</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4036733/</link>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Sep 2025 22:53:01 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大森元貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「あんぱん」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高橋文哉]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4036733</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より4日間連続で「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）と題し、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、出演者の座談会を放送している。 　今田美桜が主人公を務める連続テレビ小説第112 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/nhk_news_250929_14_01.jpg" alt="「あんぱん」特別編「メイコの初舞台」原菜乃華が熱演。河合優実＆高橋文哉＆大森元貴との座談会も" class="wp-image-4036774"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より4日間連続で「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）と題し、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、出演者の座談会を放送している。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>が主人公を務める連続テレビ小説第112作の同作は、脚本家の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%9c%92%e3%83%9f%e3%83%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>氏がアンパンマンを生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）<span style="font-size: 16px;">と、嵩の妻・のぶ（今田）の激動の人生を描く。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描いている。</span></p>



<p>　9月29日放送の第1回は、「健ちゃんのプロポーズ」と題し、辛島健太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%96%87%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>）のプロポーズ秘話に迫った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250930_14_03.jpg" alt="「あんぱん」特別編「メイコの初舞台」原菜乃華が熱演。河合優実＆高橋文哉＆大森元貴との座談会も" class="wp-image-4037211"/></figure>
</div>


<p>　今夜は、主人公・のぶの妹・メイコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e8%8f%9c%e4%b9%83%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>）のミュージカル出演の舞台裏に着目する第2回「メイコの初舞台」を放送。さらに、同じくのぶの妹・蘭子を演じた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%b3%e5%90%88%e5%84%aa%e5%ae%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">河合優実</a>、原、高橋文哉、作曲家のいせたくやを演じた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e5%85%83%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森元貴</a>による座談会も。約1年に渡った撮影の裏話や思い出のシーンをたっぷりと語る。</p>



<p>　メイコ役の原は、「『あんぱん』を愛してくださる皆さまのおかげで、またメイコとして物語の中に戻ってくることができ、とても幸せです」と笑顔を見せ、「特別編では、彼女のミュージカル出演の舞台裏や健太郎さんのプロポーズなど、私自身も気になっていたエピソードがたくさん描かれています。撮影中、思わず笑ってしまうようなコミカルなシーンも多く、本当に楽しい時間でした。皆さまのあんぱんロスを少しでも埋められたらうれしいです。ぜひお見逃しなく！」と呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/nhk_news_250929_14_02.jpg" alt="「あんぱん」特別編「メイコの初舞台」原菜乃華が熱演。河合優実＆高橋文哉＆大森元貴との座談会も" class="wp-image-4036775"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250930_14_04.jpg" alt="「あんぱん」特別編「メイコの初舞台」原菜乃華が熱演。河合優実＆高橋文哉＆大森元貴との座談会も" class="wp-image-4037212"/></figure>
</div>


<p>　また、10月1日放送の第3回では、スランプに陥ったいせ（大森）の悩みを浮き彫りにする「男たちの行進曲」を、10月2日放送の第4回は、嵩とのぶのもとで働く中尾星子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の決意をつづる「受け継ぐもの」をおくる。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>今田美桜主演「あんぱん」スピンオフドラマ＆豪華キャストによる対談・座談会が放送決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4015196/</link>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 03:51:39 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 19 Sep 2025 13:08:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[やなせたかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中園ミホ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北村匠海]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「あんぱん」]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4015196</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）を放送することが決定。その内容は、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、「あんぱん」出演者の座談会だ。 　今田美桜が主人公を務める「朝ドラ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250919_16_01-1.jpg" alt="今田美桜主演「あんぱん」スピンオフドラマ＆豪華キャストによる対談・座談会が放送決定！" class="wp-image-4015502"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）が、9月29日より「特別編」（月～木曜午後11：00ほか）を放送することが決定。その内容は、人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと、「あんぱん」出演者の座談会だ。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>が主人公を務める「朝ドラ」第112作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%9c%92%e3%83%9f%e3%83%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>さんがアンパンマンを生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした嵩と、嵩の妻・のぶ（今田）の激動の人生を描く。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描いている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250919_16_02.jpg" alt="今田美桜主演「あんぱん」スピンオフドラマ＆豪華キャストによる対談・座談会が放送決定！" class="wp-image-4015503"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250919_16_03.jpg" alt="今田美桜主演「あんぱん」スピンオフドラマ＆豪華キャストによる対談・座談会が放送決定！" class="wp-image-4015504"/></figure>
</div>


<p>　「特別編」のドラマパートでは、辛島健太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%96%87%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>）のプロポーズ秘話に迫る第1回「健ちゃんのプロポーズ」、主人公・のぶ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>）の妹・メイコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e8%8f%9c%e4%b9%83%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>）のミュージカル出演の舞台裏に着目する第2回「メイコの初舞台」、スランプに陥った、いせたくや（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e5%85%83%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森元貴</a>）の悩みを浮き彫りにする第3回「男たちの行進曲」、柳井嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）とのぶのもとで働く中尾星子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の決意をつづる第4回「受け継ぐもの」を、それぞれ15分で描いていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250919_16_04.jpg" alt="今田美桜主演「あんぱん」スピンオフドラマ＆豪華キャストによる対談・座談会が放送決定！" class="wp-image-4015505"/></figure>
</div>


<p>　また座談会パートでは、「あんぱん」主演・今田と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ばけばけ」</a>主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>の対談や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%b3%e5%90%88%e5%84%aa%e5%ae%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">河合優実</a>×原×高橋×大森による座談会のほか、今田と北村の対談を前後編に分けておくる。出演者たちは約1年に及ぶ撮影を振り返りながら、裏話や思い出のシーンを語って、「あんぱん」ファンにとってはたまらないものになっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250919_16_05.jpg" alt="今田美桜主演「あんぱん」スピンオフドラマ＆豪華キャストによる対談・座談会が放送決定！" class="wp-image-4015517"/></figure>
</div>


<p>　制作統括を手がける倉崎憲チーフ・プロデューサーは、「『あんぱん』を愛してくださっている皆さまから多くのお声をいただき、このたび特別編の放送が決定しました」と制作の経緯を明かす。その内容について「本編で描かれなかった物語を、各夜とも1シチュエーションで描きます。懐かしい曲や新たな曲まで、いろんな曲も出てきます」と紹介し、「いつもの朝ではなく夜にも楽しいひとときをお届けしたく、座談会含めチーム一同で楽しく収録させていただきました」とその雰囲気を表現。</p>



<p>　さらに、倉崎氏は「その前に、ドラマ本編も残すところあと1週間。来週がいよいよ最終週です。今も愛され続ける『アンパンマン』がどう飛び立っていくのか、のぶと嵩をはじめ、各登場人物たちがこの先どう生きていくのか。なんのために生まれて、なにをして生きるのか。ぜひ最終回まで一緒に見守っていただけますと幸いです」と本編にも言及している。</p>



<p>　また、本日・9月19日の午後8時ごろから、いせたくや役を務めた大森元貴の生出演のスペシャルトーク・ライブが、<a href="https://www.instagram.com/asadora_ak_nhk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式Instagram</a>、<a href="https://www.nhk.or.jp/livestreaming/anpan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式ホームページ</a>、<a href="https://www.youtube.com/@NHK" target="_blank" rel="noreferrer noopener">YouTube NHK公式チャンネル</a>にて配信される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>朝ドラ「あんぱん」に古川琴音参戦！“アンパンマンの思い”を受け継ぐ重要役</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3983854/</link>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 03 Sep 2025 03:03:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[やなせたかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中園ミホ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北村匠海]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「あんぱん」]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3983854</guid>
		<description><![CDATA[　古川琴音が、NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月曜～土曜午前8：00ほか）に出演することが分かった。古川は、連続テレビ小説「エール」（2020年）以来の朝ドラ出演となる。 　今田美桜が主人公を務める「朝ドラ」第112作の同作は、中園ミホ氏がアンパンマンを生み出した漫画家・やなせた [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250903_11_01.jpg" alt="朝ドラ「あんぱん」に古川琴音参戦！“アンパンマンの思い”を受け継ぐ重要役" class="wp-image-3984069"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>が、NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月曜～土曜午前8：00ほか）に出演することが分かった。古川は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「エール」</a>（2020年）以来の朝ドラ出演となる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>が主人公を務める「朝ドラ」第112作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%9c%92%e3%83%9f%e3%83%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>氏がアンパンマンを生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした柳井嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）と、嵩の妻・のぶ（今田）の激動の人生を描く。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語をおくる。</p>



<p>　古川が演じるのは、のぶが自宅の茶室で開くことになる小さなお茶教室の生徒・中尾星子。アンパンマンの魅力に早くからほれ込むようになる人物で、やない夫婦の思いを引き継ぎアンパンマンを次の世代へつなげていく重要な役どころを担う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250903_11_03.jpg" alt="朝ドラ「あんぱん」に古川琴音参戦！“アンパンマンの思い”を受け継ぐ重要役" class="wp-image-3984067"/></figure>
</div>


<p>　古川は、「大好きで見続けてきた本作に、まさか自分が出演できるなんて…しかも物語のラストを彩る大切な役をいただき、震えるような気持ちでいっぱいです。私が演じる中尾星子さんは、やないさんとのぶさんを最後まで支え、2人の想いを引き継ぎアンパンマンを次の世代へつなげている方。のぶさんに『嵩に似ている』と言われる場面が心に残ります。純粋にアンパンマンを愛し、不器用でも地味でも揺るがない芯を持つその姿に、私自身も励まされながら撮影に臨んでいます。温かいチームの中で、この物語に心を込めて参加できることを幸せに思います」と役への思いを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250903_11_02.jpg" alt="朝ドラ「あんぱん」に古川琴音参戦！“アンパンマンの思い”を受け継ぐ重要役" class="wp-image-3984068"/></figure>
</div>


<p>　番組を手がける倉崎憲チーフ・プロデューサーは、「今の時代もアンパンマンが愛され続けているのは、アンパンマン自体の魅力はもちろんですが、やなせ夫婦の思いを受け継ぎ、その魅力を全国の子どもたちに伝え続けている方々がいるからこそではないでしょうか。古川琴音さんには、やない夫婦の意志を受け継いでいく中尾星子役を担っていただきます」とキャスティングの意図を説明。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250903_11_04.jpg" alt="朝ドラ「あんぱん」に古川琴音参戦！“アンパンマンの思い”を受け継ぐ重要役" class="wp-image-3984066"/></figure>
</div>


<p>　続けて、「連続テレビ小説『エール』でご一緒して以来、古川さんの純粋なまなざし、不思議な存在感にひかれ、今作でもどこかでご一緒させていただきたいとずっと願っていました。『あんぱん』の放送も残り1か月を切りましたが、最後まで見届けていただけますと幸いです」と古川への信頼と視聴者への思いを込めた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮主演「海のはじまり」BD・DVDが4月2日に発売＆気になる豪華特典の詳細が解禁！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3570296/</link>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 07 Feb 2025 11:01:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大竹しのぶ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有村架純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木戸大聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[村瀬健]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[西田尚美]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3570296</guid>
		<description><![CDATA[　2024年7月～9月に放送された目黒蓮主演のドラマ「海のはじまり」（フジテレビ系）のBlu-ray＆DVDが4月2日に発売されることが決定。この度、Blu-ray＆DVDに収録される特典映像と封入特典の詳細が解禁された。 　主演を務める目黒の初“月9”主演作となる本作は、22年放送され社会現象にも [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ad_250207_02_01.jpg" alt="目黒蓮主演「海のはじまり」BD・DVDが4月2日に発売＆気になる豪華特典の詳細が解禁！" class="wp-image-3577929"/></figure>
</div>


<p>　2024年7月～9月に放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（フジテレビ系）のBlu-ray＆DVDが4月2日に発売されることが決定。この度、Blu-ray＆DVDに収録される特典映像と封入特典の詳細が解禁された。</p>



<p>　主演を務める目黒の初“月9”主演作となる本作は、22年放送され社会現象にもなった「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">silent</a>」や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%9a%e9%83%a8%e6%9c%aa%e8%8f%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">多部未華子</a>主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%99%e3%81%8d%e3%81%aa%e8%8a%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いちばんすきな花</a>」（23年／ともにフジテレビ系）の脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e6%96%b9%e7%be%8e%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>と、同じく両作品を手がけた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%91%e7%80%ac%e5%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>プロデューサー、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a2%a8%e9%96%93%e5%a4%aa%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>監督らが再び集結して生まれた“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作。</p>



<p>　大学時代に交際していたが、ある日突然姿を消した南雲水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）が亡くなったことを知った、目黒演じる主人公の月岡夏が、水季の葬式で海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B3%89%E8%B0%B7%E6%98%9F%E5%A5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）という、自分と水季の間に生まれた娘に出会うことから始まる物語に、放送当時、「今の時代だからこそ伝えたい人と人との間に生まれる愛と、家族について丁寧に描いている」と好評を呼んだ。</p>



<p>　キャストは目黒をはじめ、夏が現在交際している彼女・百瀬弥生に扮（ふん）する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%89%E6%9D%91%E6%9E%B6%E7%B4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>、夏の娘・海役を務める泉谷、夏の弟・大和役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%A8%E6%88%B8%E5%A4%A7%E8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木戸大聖</a>、海を一人で育てた夏の元恋人・水季役で古川が出演。さらに、水季の同僚で、水季と海を支えていた津野晴明役として<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B1%A0%E6%9D%BE%E5%A3%AE%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>、水季の母親で、海の祖母・南雲朱音役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E7%AB%B9%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>が担い、繊細で優しい“親子の愛”に関する物語を作り上げた。</p>



<p>　4月2日に発売されるBlu-ray＆DVDは、ディレクターズカット版で楽しめる本編ディスクと、豪華な特典映像がぎっしりと詰まった特典ディスクの構成。特典映像として届けるのは、撮影現場の雰囲気と、キャストたちの素顔が垣間見られる「メーキング」をはじめ、TVerで独占配信されたスピンオフ「兄とのはじまり」（全4話）、FODスピンオフドラマ「親子は道半ば」を収録。また、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/back-number/">back number</a>の歌う主題歌「新しい恋人たち」と「海のはじまり」のコラボムービーに、池松が、ビールメーカーの商品とコラボしたインフォマーシャルと、ティザースポットもおくる。なお、封入特典としては、60Pに及ぶ大ボリュームのフォトブックに加え、最終話に水季が、夏とその彼女の弥生に遺した手紙のレプリカを封入。作品を楽しみ、欠かさずに見ていたファンはもちろん、これから作品を堪能したいという人にはぜひチェックしてほしい。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【作品情報】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="472" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ad_250207_02_02.jpg" alt="目黒蓮主演「海のはじまり」BD・DVDが4月2日に発売＆気になる豪華特典の詳細が解禁！" class="wp-image-3577930"/></figure>
</div>


<p><br><strong>「海のはじまり -ディレクターズカット版-」</strong><br>4月2日発売<br>Blu-ray　37,730円（税込／全12話＋特別編・3枚組［本編ディスク3枚＋特典ディスク1枚］）<br>DVD　30,800円（税込／全12話＋特別編・7枚組［本編ディスク6枚＋特典ディスク1枚］）</p>



<p>東京の印刷会社に務める月岡夏（目黒蓮）には、化粧品メーカーで働く百瀬弥生（有村架純）という恋人がいる。2人は平凡だが、幸せな日々を送っていた。ある日、夏のアパートで夏休みの予定を合わせようと話していると夏のスマートフォンに着信が。応対した夏の表情がこわばる。</p>



<p>翌朝、夏は実家へ。突然の訪問に、朝食中の父、和哉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e6%b3%b0%e6%96%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林泰文</a>）、母のゆき子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e7%94%b0%e5%b0%9a%e7%be%8e/">西田尚美</a>）、弟の大和（木戸大聖）は何事かと思うも、多くを語らない夏の雰囲気に事情を察する。自室で喪服を出していた夏に、和哉は黒いネクタイを差し出す。</p>



<p>葬儀場に来た夏は、“故 南雲水季 儀 葬儀式場”と書かれた案内板の前で立ち止まる。大学時代の友人、真山純希（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a0%88%e8%97%a4%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">須藤蓮</a>）が「何年ぶり？」と声をかけてきた。「8年ぶり」と答える夏。亡くなった水季（古川琴音）は、夏が大学時代に交際していたかつての恋人だった。</p>



<p>夏は焼香の列で、水季の母・朱音（大竹しのぶ）、父・翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%88%a9%e9%87%8d%e5%89%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">利重剛</a>）ら親族にあいさつをした際、一緒にいる女の子に目を留める。その女の子が水季の子どもだと知り、驚く夏。</p>



<p>夏が葬儀場のロビーにいると、先ほどの女の子が津野晴明（池松壮亮）と会場から出てきた。夏は女の子に話しかける。女の子は海（泉谷星奈）と名乗り、6歳だと夏に告げた。夏は、水季との記憶に思いをはせる。</p>



<p>発売元：フジテレビジョン　販売元：TCエンタテインメント</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



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<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott24121904/</link>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 19 Dec 2024 11:31:52 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Cloud クラウド]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　菅田将暉が主演を務め、豪華キャストが共演する映画「Cloud クラウド」が、12月27日からPrime Videoで見放題独占配信をスタートする。 　現在劇場公開中の映画「Cloud クラウド」は、世界中がネットでつながる“今”忍び寄る日常と隣り合わせの恐怖を描くサスペンス・スリラー。「スパイの妻 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_05.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474237"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%85%e7%94%b0%e5%b0%86%e6%9a%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田将暉</a>が主演を務め、豪華キャストが共演する映画「Cloud クラウド」が、12月27日から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/prime-video/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Prime Video</a>で見放題独占配信をスタートする。</p>



<p>　現在劇場公開中の映画「Cloud クラウド」は、世界中がネットでつながる“今”忍び寄る日常と隣り合わせの恐怖を描くサスペンス・スリラー。「スパイの妻」（2020年）で第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%BB%92%E6%B2%A2%E6%B8%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">黒沢清</a>監督が、スリリングなエンターテインメントに仕上げた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_06.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474236"/></figure>
</div>


<p>　転売で稼ぐ主人公・吉井良介を菅田が熱演し、吉井の謎多き恋人・秋子役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>、吉井に雇われたアルバイト青年・佐野役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a5%a5%e5%b9%b3%e5%a4%a7%e5%85%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">奥平大兼</a>、ネットカフェで生活する男・三宅役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e5%a4%a9%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡山天音</a>、吉井が働く工場の社長・滝本役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%92%e5%b7%9d%e8%89%af%e3%80%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">荒川良々</a>、そして吉井を転売業に誘う先輩・村岡役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%aa%aa%e7%94%b0%e6%ad%a3%e5%ad%9d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">窪田正孝</a>が演じている。</p>



<p>　劇場公開後、SNSでは「大満足のエンタメ作品。常に流れる不穏な空気に終始没入してしまった」「昨日で5回目　観る目線を変え何度でも観たくなる作品！」「スクリーンから目を離せず、恐怖と笑いは紙一重。」「黒沢監督、キャリア最高を更新！」などの感想が多数寄せられた。</p>



<p>　国内外問わず注目を集める「Cloud クラウド」は、第81回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア上映され、第49回トロント国際映画祭や第29回釜山国際映画祭など世界各国の映画祭へ出品された。さらに、第97回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品にも選出された話題作だ。海外では既に99の国と地域での配給も決定している。世界から熱い視線を注がれる話題のサスペンス・スリラーを、この機会にぜひチェックしたい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_01.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474264"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_07.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474235"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_04.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474238"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_02.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474240"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241219_04_03.jpg" alt="世界が注目！ 菅田将暉主演「Cloud クラウド」がPrime Videoで見放題独占配信" class="wp-image-3474239"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「Cloud クラウド」</strong><br>Prime Video<br>12月27日から見放題独占配信<br>※配信予定は予告なく変更になる場合あり。</p>
</div></div>



<p><strong><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/">&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</a></strong></p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「海のはじまり」目黒蓮がクランクアップ！ 泉谷星奈らのサプライズ登場ににっこり</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3219267/</link>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 23 Sep 2024 03:13:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00）が本日9月23日に最終回を迎える。本作は主演・目黒蓮（Snow Man）×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュース・村瀬健が再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。 　7年前に別れた元恋人・南雲水季（古川 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240923_04_01.jpg" alt="「海のはじまり」目黒蓮がクランクアップ！ 泉谷星奈らのサプライズ登場ににっこり" class="wp-image-3219278"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00）が本日9月23日に最終回を迎える。本作は主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）×脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%9F%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>×演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%A4%AA%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>×プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%91%E7%80%AC%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>が再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。</p>



<p>　7年前に別れた元恋人・南雲水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の葬儀で、自分と血のつながる少女・海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）の存在を知った月岡夏（目黒）。自分の前からこつぜんと姿を消した元恋人が、実は自分の知らないところで子どもを生んで育てていたという衝撃の事実を突き付けられた夏は、喪失感、自責の念、後悔、葛藤、愛情など、押し寄せるさまざまな感情と対峙（たいじ）しながら、恋人の弥生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>）、娘の海、周りにいる大切な人たちとの関わり方や、自らの進むべき道を模索していく。</p>



<p>　5月半ばにクランクインしてから約4カ月のドラマ撮影期間を経て、「海のはじまり」がついにオールアップの日を迎えた。</p>



<p>　最終日、閑静な住宅街の緑道に目黒の姿があった。9月中旬になっても照りつける日差しは厳しく、日傘やうちわで涼を取りながら進む段取り。風間監督と綿密に打ち合わせながら、シーンの意図を丁寧に咀嚼（そしゃく）し、自分の中へと取り込んでいく目黒。監督のモニター席の近くには、髙野舞監督、ジョン・ウンヒ監督、山岸一行監督、村瀬プロデューサーの姿も。夏の軌跡を誰よりも間近で見てきた制作陣が、目黒が夏として生きる“最後の1日”を真剣なまなざしで見守る。</p>



<p>　夕暮れ時、いよいよ目黒のラストシーンの撮影へ。夏が足早に駅へ向かう道中に弥生から電話を受け、「海の伝言」を伝えられるという重要なシーンだ。海を思う夏の表情は、父親としての揺るぎのない信念を感じさせ、そこに迷いはない。そして…静寂を割るように風間監督の「オッケー！」がロケ地に響き、ついに目黒がクランクアップとなった。</p>



<p>　一同からねぎらいの大きな拍手が贈られ、「オールアップお疲れさまでした！」の横断幕が掲げられると、目黒はようやく安堵（あんど）の表情を浮かべ、「平坦な道ではなかったなと思います。どんなにキツくても、絶対にこだわることをやめない皆さんがいてくださったからこそ、この作品のクオリティーを生み出せているんだなと心から感謝していますし、僕自身もこだわることをやめずにここまでやってこられたと思っています」とスタッフやキャストに深い感謝を表した。</p>



<p>　続けて「作品の中では、僕が海ちゃんのお父さん役でしたけど、現場では皆さんが（泉谷）星奈ちゃんを毎日気に掛け、皆さんでお父さん役、お母さん役をやっていたのかなと思いますし、そんな現場が大好きでした。心から感謝しています。本当にありがとうございました」と頭を下げた。</p>



<p>　するとそこに、すでにクランクアップした有村と泉谷がサプライズで登場。驚きと喜びで顔をほころばせる目黒に、泉谷が“海”を想起させる青を基調とした大きな花束を贈呈すると、2人は本当の親子のように優しく抱きしめ合った。</p>



<p>　また、村瀬プロデューサーは、「本当に大変な作品だったと思います。2年くらい前に生方さんから企画を受け取り、それから風間監督と3人で話し始めて、目黒さんともたくさんたくさん話し合い、そこに髙野監督、ジョン監督、山岸監督が入ってきてくれて、そしてたくさんのスタッフ、キャストの皆さんが仲間に加わってくれて、そうしてできた作品です」と本作の制作経緯を振り返る。</p>



<p>　そして「最高の作品になったと思っています。日本一のドラマができたと僕は胸を張って言えます。皆さんのおかげです。これは皆さんのドラマです。全員にとっての代表作になったと信じています。いつかまたどこかで、みんなで会えたらいいなと思っています。ここ（オールアップの現場）にいるスタッフ、いないスタッフ、キャストの皆さん、このドラマを一緒に作ってくださったすべての人に心から感謝します。本当に、本当に、ありがとうございました」と作品に対する強い思いと謝辞を述べた。</p>



<p>　「人は、いつどのように“父”になり、いつどのように“母”になるのか」というテーマが、どんな形で結実するのか。今夜の最終話を見届けてほしい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240923_04_02.jpg" alt="「海のはじまり」目黒蓮がクランクアップ！ 泉谷星奈らのサプライズ登場ににっこり" class="wp-image-3219279"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3156858/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 18 Sep 2024 18:04:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大竹しのぶ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有村架純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[村瀬健]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生方美久]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3156858</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で放送中のドラマ「海のはじまり」。本作は主演・目黒蓮（Snow Man）×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュース・村瀬健の「silent」（フジテレビ系）チームが再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品です。 　放送後にはSNSでトレンド入り、さらに海の誕生秘 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_01.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209145"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で放送中のドラマ「海のはじまり」。本作は主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュース・村瀬健の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「silent」</a>（フジテレビ系）チームが再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品です。</p>



<p>　放送後にはSNSでトレンド入り、さらに海の誕生秘話が描かれた第6話では、見逃し配信数が放送後1週間で434万再生を突破するなど、毎回大きな反響を呼んでいる本作も、次週いよいよ最終話を迎えます。</p>



<p>　このたび、最終話放送を前に、プロデューサーを務める村瀬さんにインタビュー。「silent」以来のタッグとなる目黒さんの印象の変化や、制作の裏側、最終話の見どころなどを語っていただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドラマを制作する上で大事にしているのは「“少ない”って、“いる”ってことだもんね」という言葉</h2>



<p><strong>──特にこだわっている演出や、思い入れのあるシーンについてお伺いできますでしょうか。</strong></p>



<p>「本作は、風間監督、髙野舞監督、ジョン・ウンヒ監督という、僕が信頼している3人の監督に演出してもらっています。3人それぞれに持ち味があり、3人とも生方さんと僕と一緒にやったことがあるので、“何話はこの監督で”というのが決まった段階で、その監督が撮ることを想定して書いてくれているところもあると思います。ちなみに、スピンオフの『兄とのはじまり』と特別編『恋のおしまい』を撮ってくれた山岸一行監督の演出がすごく良かったので、山岸監督にも本編を撮ってもらうことにして10話をお願いしました。演出でこだわっているのは、電話のシーン。生方さんの脚本では、電話のシーンで相手を見せるか見せないかが書いてあるのですが、それを読んだ上で僕や監督たちが意見を出し合い、話し合って決めています。電話の向こうの相手の姿をそのまま見せる時もあれば、声だけ聴かせて姿は見せない時もあったり、向こう側の声さえ入れなかったり…と、いろんなパターンがあります。そして、電話のシーンでは基本的に、電話の相手の声も同時に撮っています。例えば、1話で夏（目黒）に水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）から別れを切り出す電話がかかってくるシーンがありましたが、この時は、わざわざ現場に古川さんに来てもらい、目黒くんからは見えないところで本当に電話をしてもらいました。『silent』でも同じ手法で撮影していて、その時に『このやり方だと特別なものが生まれるな』と知ってしまったんです。電話のシーン一つにしても、見せ方にこだわって丁寧に撮影をしています」</p>



<p><strong>──生方さんの脚本では、何気ない会話のセリフにも全て意図があるように感じます。</strong></p>



<p>「生方さんの言葉選びのセンスは、類いまれなる才能だと思っているので、基本的には僕がセリフを直したりすることはほとんどありません。ただ、ドラマはいろんな考えを持っている人が見ているから、本当に伝えたいことが伝わらないこともあると思っています。僕たちは、“伝えたいことが伝わらないこと”を恐れずに制作に当たっていますが、違う捉え方をされるようなことはしたくないよね、といつも話していて。人の心情を丁寧に描く上で、そこはすごく意識しているので、僕から生方さんに『この言い方だと、こういうふうに捉えられてしまうかもね』と意見をすることはあります。そして、誤解される危険があるセリフは違うものに変えていきます。僕がドラマを制作する上で大事にしているのが、『silent』の紬（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b7%9d%e5%8f%a3%e6%98%a5%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川口春奈</a>）のセリフにあった『“少ない”って、“いる”ってことだもんね』という言葉。まさに生方さんが書いたセリフなんですけどね。多くの人が、先入観や知識でいろんなものを決めつけたがるけど、そうではない人もいます。いろんなパターンがあって、いろんな人がいるということをいつも意識しながら、生方さんの本を世に送り出しています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_02.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209155"/></figure>
</div>


<p><strong>──死別や中絶など、ナイーブな要素を描く上で意識したことを教えてください。</strong></p>



<p>「やはり、こういったテーマを扱うと当然いろんな意見が出てきます。社会問題などを扱うと何でもそうだと思いますが、皆さんそれぞれ異なる価値観を持っていらっしゃるので、当然厳しい意見も頂いています。“子宮頸がん”という病気を登場させた理由は、作中で弥生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/有村架純/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>）が会社の後輩に何度も『検診に行きなよ』と言っているように、皆さんにも意識してほしいという思いがあるからです。中絶に関しても、僕たちは中絶をすることが悪くて産むことが正しいとは全く思っていなくて。人それぞれで考え方や抱えているものも違うので、正解はないと思っています。間違って捉えられてしまわないような伝え方を心掛けてはいますが、これに関しては本当に難しいテーマだと思います。なので、デリケートなことを題材にして描いているという意識を常に持ち、いろんな人の意見に耳を傾けながら、常に一度胸に手を当てて考えた上で作るようにしています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">目黒くんは“相手の能力を吸収していく”ようなイメージで、とにかくすごく成長しています</h2>



<p><strong>──本作で、あらためて感じた目黒さんの魅力についてお聞かせください。</strong></p>



<p>「僕たちは現場で、Snow Manが出演している音楽番組を見ることがありますが、本当に夏と全然違う！（笑）。夏は決してカッコ悪くはないのですが、あくまでも普通の人。目黒くんが夏を演じている時のオーラの消し方もすごいですし、視聴者の皆さんに、頼りないと思わせる夏のキャラクター像を見事に演じてくれています。そもそも、今、日本で一番キラキラしていると言っても過言ではない目黒蓮が、この役柄を演じられることがすごいことですよね。そして、本作ではテクニックだけではなく、心で演じる名優の方々に集まっていただいています。その方たちと芝居をしていくうちに、目黒くん自身の芝居もどんどん良くなっているのを感じています。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/泉谷星奈/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（泉谷）星奈</a>ちゃんとの芝居も、いい刺激と経験になっているんじゃないかな。夏はたくさんしゃべる人間ではないのでセリフは多くはないのですが、相手の芝居を受けて出る表情や目線、行間を読むことで伝えるものがたくさんある役柄です。その表現が圧倒的に広がってきていますし、我々が伝えたいものをちゃんと体現してくれています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="396" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_08.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209164"/></figure>
</div>


<p><strong>──目黒さんの成長ぶりは、目を見張るものがあるのですね。</strong></p>



<p>「具体的に言うと、1話で放送された、水季の葬式で朱音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大竹しのぶ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>）と対峙（たいじ）するシーンや、4話で弥生に『私、殺したことある』と言われて何も言えなくなったシーン。この時の夏は、今まで彼の芝居にはなかった表情をしていたと思います。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/池松壮亮/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松（壮亮）</a>さんも、目黒くんのことを素晴らしい役者さんだと絶賛されているのですが、池松さんとの芝居では、目黒くんは池松さんの演技力を自分に取り入れているんじゃないかなと思うんです。少年漫画風に言うと、“相手の能力を吸収して強くなる”というようなイメージ。とにかくすごく成長しています」</p>



<p><strong>──そんな目黒さん演じる夏の娘・海役の泉谷星奈ちゃんの印象はいかがでしょうか？</strong></p>



<p>「『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/いちばんすきな花/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いちばんすきな花</a>』（フジテレビ系）で、夜々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/今田美桜/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>）の幼少期を演じていただきましたが、その時点で、ベタな言い方ですが芝居が上手だったんです。大人たちの間に入っても怖がったりせず堂々としていましたし、集中力が途切れがちな子役の方が多い中、星奈ちゃんはちゃんと待てる子だったので、最初からプロとしての素質を感じました。海役を決める上では、たくさんの人に集まってもらってオーディションを実施したのですが、やっぱり彼女が圧倒的に良かったです。表現力と理解力に長けていたし、泣くシーンも見事に演じてくれました。“お母さんが死んでしまった”という感情を表現できるのは、経験の有無ではなく、星奈ちゃんが豊かな想像力を持っているからだと思います。星奈ちゃんは現場のムードメーカーでもあり、共演者全員から愛されています。ちなみに、僕が髪を切った際も、誰よりも先に『村瀬さん髪切った～！』と言ってくれて。あれはモテますね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_04.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209158"/></figure>
</div>


<p><strong>──有村さんは、壮絶な過去を抱える弥生を丁寧に演じていらっしゃいます。</strong></p>



<p>「弥生は本当に難しい役で、有村さんは苦しみながら演じられています。僕によく、セリフの意味や弥生の心情を聞いてきてくださって、たくさんディスカッションをしながら長い時間をかけて役を落とし込んでいくという作業をされています。とても真摯（しんし）に役と向き合いながら、嫌われかねない役をしっかりと丁寧に演じてくださっています。一方で、夏と2人でいるときに見せる、恋する女の子のかわいさの表現もすごく上手ですよね」</p>



<p><strong>──古川さん演じる水季も、とても魅力的なキャラクターです。</strong></p>



<p>「捉えようがないけど心（しん）が強く、男女問わず翻弄（ほんろう）されるような不思議なキャラクターの水季役をとても魅力的に演じてくださっています。古川さんでないと、水季役は成立しなかったと思いますね。実は、古川さんにオファーした時点では、まだ100％決定できていたわけではなかったのですが、生方さんはすでに古川さんをイメージして水季を書き進められていて。なので、結果的に当て書きに近い形になったんだと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_05.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209159"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_06.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209160"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">登場人物たちのつながりを生方さんが見事に紡いでくださっているので、最終回の12話まで見届けてほしい</h2>



<p><strong>──これまでの放送で、特に印象に残っているシーンについてお伺いできますでしょうか。</strong></p>



<p>「一番衝撃だったのは、7話で津野くん（池松）が水季の訃報を受けるシーン。これは本当に想像を超えるものでした。電話を受けた表情だけで慟哭を表現していたし、あのワンシーンで、津野くんが抱えていたものが見ている方に全部伝わったと思います。津野くんは、水季に残された時間が少ないと分かっている中で、朱音さんからの着信の振動だけで何かを感じ、確信を持って電話に出ているんですよね。実は、あのシーンは台本上では『はい』というセリフで終わりだったのですが、その後の芝居があまりにも良かったので全部残したんです。6話で、夏に対して『僕の方が悲しい自信があります』と言った理由が、この電話のシーンで全て分かるようになっていました。これまでたくさんの役者さんの芝居を見てきましたが、池松さんの芝居には本当に驚かされます。僕は、脚本を読んで自分なりに解釈をして、こういう芝居で来るだろう…と、ある程度予想しながらプロデュースをしているのですが、池松さんの芝居は、想像の向こう側にあるもっと深いものを教えてくれています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_07.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209161"/></figure>
</div>


<p><strong>──最後に、最終回に向けた見どころをお願いします。</strong></p>



<p>「夏と弥生が別れた9話がものすごい反響でした。確かに9話はヤバかったと思っています。僕は生方さんと今回で3作品目になりますが、もしかしたら一番好きな脚本かもしれません。7話で、弥生は水季が夏に会いに行った際に、“自分と夏が幸せそうに一緒にいるのを見たから会わないで帰った”という事実を知りましたよね。そこで弥生は“自分のせいで、3人で過ごす時間を奪ってしまった”と感じるようになります。この弥生の葛藤がこのドラマのもう一つのテーマでもありました。あんなにつらい思いまでして、大好きな弥生と別れてまで、海と生きる道を選んだ夏がこれからどのように生きていくのか。『人はいつ、どのように父になり、どのように母になるのか』というキャッチフレーズが示すように、海の父になると決意した夏が、海と一緒に生きていく上でどのように成長していくのか？　そして、ドラマのポスターに書いてある『選べなかった“つながり”は、まだ途切れていない』という言葉のように、登場人物たちのつながりを生方さんが見事に紡いでくださっています。ぜひ、最終回の12話まで見届けてほしいなと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/cx_int_240919_01_03.jpg" alt="「海のはじまり」村瀬Pが語る、俳優・目黒蓮の成長「今までの彼にはなかった表情を」" class="wp-image-3209156"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>村瀬健（むらせ けん）<br></strong>1973年生まれ。愛知県出身。フジテレビジョン所属のドラマ映画プロデューサー。早稲田大学卒業後、日本テレビに入社。「終戦60年ドラマ・火垂るの墓」「14才の母」などの話題作を手がけた後、フジテレビに転職。ドラマ「太陽と海の教室」「BOSS」「信長協奏曲」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「silent」「いちばんすきな花」、映画では「信長協奏曲」（2016年）、「帝一の國」（17年）「約束のネバーランド」（20年）、「キャラクター」（21年）などのヒット作品を送り出す。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【番組情報】</h2>



<p><strong>「海のはじまり」<br></strong>フジテレビ系<br>月曜　午後9：00～9：54</p>
</div></div>



<p>取材・文／Mi（フジテレビ担当）</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「海のはじまり」特別編が放送。水季（古川琴音）と津野（池松壮亮）の恋物語描く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3135838/</link>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 11:31:19 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 21 Aug 2024 20:31:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[利重剛]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[有村架純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷月菜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3135838</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では、8月26日に「海のはじまり　特別編『恋のおしまい』」（午後9：00）を放送。古川琴音演じる南雲水季と池松壮亮演じる津野晴明を主軸とした、完全新撮のラブストーリーを送る。 　「海のはじまり」（月曜午後9：00）は目黒蓮（Snow Man）×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240821_10_01.jpg" alt="「海のはじまり」特別編が放送。水季（古川琴音）と津野（池松壮亮）の恋物語描く" class="wp-image-3135864"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では、8月26日に「海のはじまり　特別編『恋のおしまい』」（午後9：00）を放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>演じる南雲水季と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>演じる津野晴明を主軸とした、完全新撮のラブストーリーを送る。</p>



<p>　「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00）は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）×脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%9F%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>×演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%A4%AA%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>×プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%91%E7%80%AC%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>が再集結して送る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。</p>



<p>　7年前に別れた元恋人・水季（古川）の葬儀で、自分と血のつながる少女・海（泉谷星奈／泉谷月菜）の存在を知った主人公・月岡夏（目黒）。自分の前からこつぜんと姿を消した元恋人が、実は自分の知らないところで子どもを生んで育てていた…。そんな衝撃の事実を突き付けられた夏は、喪失感、自責の念、後悔、葛藤、愛情など、押し寄せるさまざまな感情と対峙（たいじ）しながら、恋人の弥生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>）、娘の海、周りにいる大切な人たちとの関わり方や、自らの進むべき道を模索していく。</p>



<p>　登場人物一人一人の心情を丁寧に描き、体温を感じるセリフと映像美で紡がれていく本作。主人公・夏はもちろん、弥生、海、朱音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%ab%b9%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>）、翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%88%a9%e9%87%8d%e5%89%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">利重剛</a>）、津野、亡き水季など、各エピソードでそれぞれの登場人物にフォーカスを当て、心の機微、人には見えない内側の痛みを描いてきた。</p>



<p>　8月12日放送の第7話では、津野が水季と初めて出会った日のことや水季が亡くなるまでの歳月が描かれ、水季の死を知った津野の号泣は「涙腺が崩壊」「涙なしでは見られなかった」「圧巻の演技」「泣かされっぱなし」と視聴者の涙を誘った。</p>



<p>　このたび、目黒の療養を受け、8月26日放送の第9話が1週延期となることが決定。同日は津野と水季を主軸としたラブストーリー「海のはじまり 特別編『恋のおしまい』」を放送することが発表に。本編より3年前の夏を舞台に、2人の間に芽生えた小さな恋の物語をはかなく切ないタッチで描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="414" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240821_10_02.jpg" alt="「海のはじまり」特別編が放送。水季（古川琴音）と津野（池松壮亮）の恋物語描く" class="wp-image-3135865"/></figure>
</div>


<p>　「特別編」も本編と同じく生方が脚本を手掛け、朱音や翔平といったレギュラー陣、そして目黒も出演。さらに、これまで一切描かれてこなかった夏と水季が別れた後のことが描かれるため、「特別編」でしか見られない夏の表情も…。幼い娘を一人で背負い、つつましくも愛にあふれた母の姿と、恋する女性のしおらしさの両面を古川が熱演。そんな水季を同僚として支え、恋心と武骨に対峙する津野の献身を池松が表現する。</p>



<p>　なお、3歳の海を演じるのは、泉谷星奈の実妹である月菜さん。本編の第6話で話題となった月菜さんのかわいらしい熱演にも注目だ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー </title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3112725/</link>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 15 Aug 2024 12:25:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[利重剛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大竹しのぶ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山谷花純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00）。主演・目黒蓮（Snow Man）×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュース・村瀬健の「silent」チームが再集結し、さまざまな形の“親と子”のつながりを通して描く。&#160; 　8月5日放送の第6話では、南雲家で海（泉谷 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_01.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112770"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00）。主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）×脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%9F%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>×演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%A4%AA%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>×プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%91%E7%80%AC%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「silent」</a>チームが再集結し、さまざまな形の“親と子”のつながりを通して描く。&nbsp;</p>



<p>　8月5日放送の第6話では、南雲家で海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）、朱音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%ab%b9%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>）、翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%88%A9%E9%87%8D%E5%89%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">利重剛</a>）と1週間の生活が始まった月岡夏（目黒）。水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）と海がどんな生活をしていたか知りたい夏は海と一緒に水季と海が生活していたアパートを目指す。すでに部屋は引き払われているのだが、大家さんの計らいで部屋の中に入れてもらえることに。2人で住むには狭い殺風景なワンルームを見渡し、夏は、水季と海が2人で暮らしていた生活に思いをはせていた。今回は海の通う学校で夏が第6話にして初めて関わることになった海の担任・乃木夏美を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E8%B0%B7%E8%8A%B1%E7%B4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山谷花純</a>さんにお話を伺いました。&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_02.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112771"/></figure>
</div>


<p><strong>――初めに出演が決まった時の感想を教えてください。&nbsp;</strong></p>



<p>「再び『silent』チームが集結すると聞いて、またこのチームで作るドラマに携われるという喜びと生方さんの紡ぐ物語を読ませていただけるということがとても楽しみでうれしく思いました。『silent』や『いちばんすきな花』も物語のシーンの一部に参加させていただきましたが、3回目にしてようやく物語を通して撮影現場に関われるようになれました」&nbsp;</p>



<p><strong>――目黒さんと泉谷さんの印象を教えてください。</strong>&nbsp;</p>



<p>「目黒さんは同い年で今まで、テレビでは拝見させていただいていましたが、今回ようやく同じシーンでの共演をさせていただきました。役と自身の距離を近くして、役と自身の境目をあいまいにしてお芝居をされる方、とても役に真摯（しんし）に向き合うすてきな役者さんだなという印象です。そんな目黒さんの娘役を演じる星奈が本当に天真らんまんで、ここまで人見知りしない子どもっているんだと思うぐらい肝が据わっている子です。7歳だけど特別扱いや子ども扱いをせず、大人と同じように対等にお話ができる7歳だと思います」&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_03.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112772"/></figure>
</div>


<p><strong>――そんな2人の関係を見ていてどう感じましたか。&nbsp;</strong></p>



<p>「第6話の校門で2人が手をつないで、夏美に手を振るシーンで、“まだ親子の関係になりきれていない親子”というぎこちない関係がとてもいとおしくて、見ていてかわいらしいと思っています」&nbsp;</p>



<p><strong>――監督から夏美はどんな性格と聞いていますか？</strong></p>



<p>「熱血でハキハキとして元気がよく明るく笑顔が多い担任の先生ではなく、少しドライで一線を引いているように見えて、実は生徒一人一人のことをとても熱心に考えていたり、全員へ平等に向き合う、内に秘めた愛情が深い人として演じてほしいというお話を撮影が始まる前にいただきました」&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_04.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112773"/></figure>
</div>


<p><strong>――夏美とご自身との共通点はありますか。&nbsp;</strong></p>



<p>「共通点はあまりなく、家族の絆を題材にしている作品なので、夏美の家庭環境ってどんななんだろうと考えた時、描かれていなかったので、逆に夏美を自分の家族や家庭環境とリンクさせてお芝居をしています」&nbsp;</p>



<p><strong>――子役の方たちとの接し方で大事にしていることはありますか。&nbsp;</strong></p>



<p>「7歳の子たちが30人も集まると収拾がつかなくなります。スタッフさんたちも自分の仕事がある中で子どもたちと向き合っていて、私は一応教師という役柄を頂いたからこそ子どもたちに伝えられるタイミングもあるので、カメラが回っていない時に『お仕事しに来たんだよね？』と注意したりしています。そういうふうに先生という立場を借りながら、子どもたちと一緒に仕事をしています」&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_05.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112774"/></figure>
</div>


<p><strong>――生方さんの台本を読んだ時の感想を教えてください。&nbsp;</strong></p>



<p>「これまで、ラブストーリーや友情ストーリーを描いていた生方さんが、今回ついに家族の絆を描くと聞いて楽しみにしていました。ただ見てみると普通の家族じゃなくて、血のつながりや、タイトルにもなっているどこからが親子のはじまりなのかと考えたり、家族に対して考えるきっかけをくれる脚本だと思いました」&nbsp;</p>



<p><strong>――撮影現場の雰囲気はどんな感じでしょうか。&nbsp;</strong></p>



<p>「私は学校のシーンがメインなので、家族のシーンや実家のシーンには関わっていませんが、演出の風間さんや髙野舞さんが毎シーンしっかりキャスト全員と意見交換しながら作ってくれているので、座組全体が家族のように同じ方向を見ているのが伝わってきます。とても居心地のいい場所だなと感じます」&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_06.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112775"/></figure>
</div>


<p><strong>――大人になってから入る小学校の様子はいかがでしたか。&nbsp;</strong></p>



<p>「全部ミニチュアサイズに感じておもちゃの世界に入った気分でした。自分もこんなに小さかったのかと感じますし、今も使われている小学校での撮影だったので、掲示物や机の中などが本当にリアルな小学1年生が見られて、テーマパークのようでした」&nbsp;</p>



<p><strong>――夏は好きでしょうか。&nbsp;</strong></p>



<p>「私は夏が苦手です。暑いのが苦手なのでより一層インドアに磨きがかかる季節です。仕事以外は家の中で過ごすことが増えますね」&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_07.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112776"/></figure>
</div>


<p><strong>――フジテレビの月曜9時のドラマに特別な思いはありますか。&nbsp;</strong></p>



<p>「私がデビューした作品が16年前の月9ドラマ『CHANGE』でした。当時は生徒の1人で廊下側の一番後ろの席に座っているだけでした。そこから時を経て、同じ月9ドラマで教壇に立つ日が来たというのはとても感慨深いもので、あの頃、生徒側から見ていた景色を逆から見るとこんな感情なんだと思いました。30人の前に立って足し算の授業をするだけなんですけど、今まで頑張って続けてきたんだっていう気持ちと失敗できないっていうプレッシャーを感じました」&nbsp;</p>



<p><strong>――このドラマに出演している最中、両親に会いたくなることはありますか。&nbsp;</strong></p>



<p>「両親には会いたくなります。まだ私自身、親になっていないので、両親がこのドラマを見てどう思うのか、娘がいるお母さんはどんな気持ちで見てくれるのかと思いました」&nbsp;</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_08.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112777"/></figure>
</div>


<p><strong>――お母さんからの感想を聞いていますか？&nbsp;</strong></p>



<p>「面白いと言ってくれましたし、脚本をもらって撮影に挑む前に、自分をどう育ててくれたのか、母にたくさん聞いてお芝居に臨みました」&nbsp;</p>



<p>―<strong>―印象に残っているシーンを教えてください。&nbsp;</strong></p>



<p>「私は海ちゃんと朱音さんの会話が好きで、親子とも違う孫とおばあちゃんとの会話っていうのは一番真っすぐな会話だと感じて、第2話の1人で出かけようとする海ちゃんへどうしてダメなのか説明する朱音さんがお母さんの昔話を交えて例えるシーンはおばあちゃんだからできる説明の仕方なんだろうと感じると同時に、すんなり入ってくる生方さんの書くセリフ回しをすてきだと感じました」 </p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_09.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112778"/></figure>
</div>


<p><strong>――最後に視聴者へメッセージをお願いします。&nbsp;</strong></p>



<p>「大人だから我慢するのが当たり前とか守るのが当たり前と思いがちだけど、大人も1人の人間であって、自分のことを大切にしていい。自分が一番大事と思う価値観がとても大切だと思います。それを正論のように美化するのではなく、だれもが1人の人間であるというのを生方さんが描いてくださっているので、皆さん自分自身と重なる役が見つかると思います。ぜひ、その役と一緒に物語を最後まで見守っていただけたらと思います」&nbsp;</p>



<p><strong>――ありがとうございました。&nbsp;</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_10.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3112779"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>山谷花純（やまや かすみ）&nbsp;</strong><br>1996年12月生まれ。宮城県出身。ドラマ「CHANGE」（フジテレビ系）で女優デビュー。連続テレビ小説「おひさま」（NHK）や連続テレビ小説「らんまん」（NHK）、「silent」（フジテレビ系）、「いちばんすきな花」（フジテレビ系）、「アンメット ある脳外科医の日記」（フジテレビ系）などで活躍。&nbsp;</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>ドラマ「海のはじまり」&nbsp;</strong><br>フジテレビ系&nbsp;<br>月曜　9:00～9:54&nbsp;</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/EX_int_0811_01_11.jpg" alt="話題の感動作！ ドラマ「海のはじまり」。海の担任・乃木夏美役の山谷花純へインタビュー " class="wp-image-3113819"/></figure>
</div>


<p><strong>サイン入り生写真を2名様にプレゼント！</strong><br>TVガイドweb公式@TVGweb（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb</a>）をフォローし、下記ツイートをリツイート。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/1823158986822328362">https://x.com/TVGweb/status/1823158986822328362</a></p>



<p>【締切】2024年9月10日（火）正午</p>



<h4 class="wp-block-heading"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#fa0000" class="has-inline-color">【注意事項】</mark></h4>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">※ご当選者さまの住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</mark></p>
</div></div>



<p>ドレス・CINOH(MOULD 03-6805-1449)&nbsp;ピアス、ネックレス、リング・Rieuk(<a href="mailto:info@rieuk.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">info@rieuk.com</a>)&nbsp;ブーツ・ALM.(ALM.オフィシャルサイト <a href="https://almofficial.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://almofficial.com</a>)&nbsp;、スタイリスト／高橋美咲（Sadalsuud）&nbsp;、ヘアメイク／永田紫織（Nous）&nbsp;</p>



<p>取材・文／S・A　撮影／蓮尾美智子</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/CX_int_240811_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3082066</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>山崎樹範「海のはじまり」に写真店店長役で登場！ 目黒蓮の優しい笑顔に癒やされる</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3060108/</link>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 22 Jul 2024 11:37:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00）。本作は主演・目黒蓮（Snow Man）×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュース・村瀬健が再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。 　7年前に別れた元恋人・南雲水季（古川琴音）の葬儀で、自分と血のつなが [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240722_09_01.jpg" alt="山崎樹範「海のはじまり」に写真店店長役で登場！ 目黒蓮の優しい笑顔に癒やされる" class="wp-image-3060489"/></figure>
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<p>　フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00）。本作は主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）×脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%9F%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>×演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%A4%AA%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>×プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%91%E7%80%AC%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>が再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。</p>



<p>　7年前に別れた元恋人・南雲水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の葬儀で、自分と血のつながる少女・海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）の存在を知った月岡夏（目黒）。自分の前からこつぜんと姿を消した元恋人が、実は自分の知らないところで子どもを生んで育てていたという衝撃の事実を突きつけられた夏は、喪失感、自責の念、後悔、葛藤、愛情など、押し寄せるさまざまな感情と対峙（たいじ）しながら、恋人の弥生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>）、娘の海、周りにいる大切な人たちとの関わり方や、自らの進むべき道を模索していく。</p>



<p>　本日、7月22日放送の第4話に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%b4%8e%e6%a8%b9%e7%af%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山崎樹範</a>が登場する。目黒とは「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">silent</a>」（2022年）以来2年ぶりの共演。今作で山崎が演じるのは、夏が写真の現像でよく訪れる写真屋の店主・新田良彦。現像の腕は申し分ないが、夏が撮った写真を盗み見しては「彼女かわいいよね」などと余計な感想を夏に伝える。「勝手に見ないでもらえますか」と苦言を呈するも、どこか憎めないチャーミングな新田につい心を許してしまう夏。夏にとってこの写真屋はホッと一息つける安らぎの場でもある。顔をほころばせながら会話を弾ませる夏と新田のコミカルなやり取りが繰り広げられる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240722_09_02.jpg" alt="山崎樹範「海のはじまり」に写真店店長役で登場！ 目黒蓮の優しい笑顔に癒やされる" class="wp-image-3060501"/></figure>
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<p>　山崎は、「このチームとは『silent』以来の再会になります。お話をいただいた時は本当にうれしかったです。またみんなに会える！　また目黒くんと芝居が出来る!!　ただ現場に入った時の私は“ただいまー！”なんて気分には全くなれませんでした。撮影の前日に第1話の放送がありました。一瞬たりとも目が離せない息が詰まるシーンの連続。生方さんの生々しいせりふに応える役者陣の芝居は鬼気迫るものがありました。震えました。正直に言えば恐ろしくなりました。この作品の中に自分が入れるだろうか？　全く寝れずに現場に行きました。笑顔で迎えてくれるスタッフさんとの再会を喜ぶ余裕は一切ありませんでした。無我夢中で芝居をしました」と第1話を視聴後、撮影に入ったことを明かし、喜ぶ余裕はなかったとコメント。</p>



<p>　続けて「撮影も終盤に差し掛かった時に目黒くんが声を掛けてくれました。“また共演できてうれしいです”。いつもの目黒くんのようで、夏くんのような、とても優しい笑顔でした。見ているこっちまで優しくなれるような不思議な魅力の笑顔。自然と私も笑顔になり、やっと“ただいま”と心から思えました。この物語の一部になれたことを誇りに思います」と目黒の言葉に心がほぐれた様子。</p>



<p>　プロデューサーの村瀬健は「また一人、名優がこのドラマに参加してくださることになりました。しかも、今回は僕たちの盟友でもあります。山崎樹範さんに『silent』に続いてご出演いただけることになりました。みんな大好き“やましげさん”なのでスタッフみんな喜んでいるのですが、中でも目黒蓮さんが誰よりも喜んでくれています。山崎さんが衣裳合わせでスタジオに来た際、セットで撮影中の目黒さんにあいさつに来てくださったのですが、山崎さんの姿を見つけた時の目黒さんの笑顔がとても印象的でした。僕たちはこういう瞬間のうれしさのために作品を作り続けているのかもなって感じました」と山崎と再会した時の目黒の様子を語る。</p>



<p>　そして「山崎さんに演じていただく新田は、夏が趣味のフィルムカメラで撮影した写真を現像しにいく写真店の店長です。今後、夏のカメラが物語に関わってくることもあり、意外にも重要な役割を担うキャラクターでもありますので、“やましげさん”ならではの物腰の柔らかさにだまされることなく注意深く見つめていただけたらうれしいです」と山崎の役柄を説明し、注目してほしいと呼び掛けた。</p>



<p>　第4話。月岡夏（目黒）は、母である南雲水季（古川）が亡くなった後も元気に振る舞う海（泉谷）を心配し、「元気なふりをしなくていいよ」と悲しみの感情を吐き出させる。感情があふれ出し、夏にしがみついて泣き続ける海と、そんな海を初めて抱きしめながら、静かに涙を流す夏。百瀬弥生（有村）は、ただそんな2人を見守ることしかできなかった。海岸へ遊びに来た夏と海。そこで海は、夏に「パパやらなくていいよ」と告げる。「でも、いなくならないで」と。海の本音を聞いた夏は「水季の代わりにはなれないけど、一緒にはいれる」と答える。２人の様子を遠くから眺めていた朱音（大竹しのぶ）と翔平（利重剛）は、亡き娘に思いを馳せ、「水季が生きていてくれたらな…」と涙ぐむ。その後、夏は弥生のマンションへ。そこで夏は、海となるべく一緒にいることに決めたと告げる。それに対し弥生は、海の父親になることにしたのかと夏に迫る。結論を出させようとする弥生に夏はいら立ちを感じてしまう。なぜ彼女が焦っているのか、分からずにいる夏に対して、弥生は自分の過去の出来事を話そうとするが…。</p>
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	<item>
		<title>「お母さんが一緒」初日舞台あいさつに江口のりこらが登場！ 橋口亮輔監督へのサプライズも</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3046862/</link>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 17 Jul 2024 09:29:22 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[お母さんが一緒]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　7月12日にに江口のりこ主演の映画「お母さんが一緒」初日舞台あいさつイベントが行われ、キャストの江口、内田慈、古川琴音、青山フォール勝ち（ネルソンズ）、橋口亮輔監督がステージに登壇した。 　本作は、ペヤンヌマキの舞台を原作に、「くるりのこと。」（08年）や「恋人たち」（15年）でおなじみ橋口監督の [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_01.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・橋口亮輔監督、江口のりこ、内田慈、古川琴音、青山フォール勝ち" class="wp-image-3046861"/></figure>
</div>


<p>　7月12日にに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%9f%e5%8f%a3%e3%81%ae%e3%82%8a%e3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">江口のりこ</a>主演の映画「お母さんが一緒」初日舞台あいさつイベントが行われ、キャストの江口、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%86%85%E7%94%B0%E6%85%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内田慈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E7%90%B4%E9%9F%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8B%9D%E3%81%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">青山フォール勝ち</a>（ネルソンズ）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A9%8B%E5%8F%A3%E4%BA%AE%E8%BC%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">橋口亮輔</a>監督がステージに登壇した。</p>



<p>　本作は、ペヤンヌマキの舞台を原作に、「くるりのこと。」（08年）や「恋人たち」（15年）でおなじみ橋口監督の9年ぶりの新作。物語は、親孝行として母親を連れて温泉にやって来た三姉妹を中心に、“一番近い他人”である家族についてブラックユーモアたっぷりに描き出す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_02.jpg" alt="「お母さんが一緒」江口のりこ、内田慈、古川琴音、青山フォール勝ち" class="wp-image-3047486"/></figure>
</div>


<p>　江口、内田、古川、青山、橋口監督が、夏にぴったりな浴衣姿でステージに現れると会場は大いに盛り上がり。劇中で三姉妹の長女・弥生を演じた江口は「公開初日を迎えることができて本当にうれしいです」とコメント。次女・愛美に扮（ふん）した内田は「すごくワクワクしながら会場に来たが、ステージに上がる前の待機中に突然緊張してきちゃいました。作品を楽しんでいただけたらうれしいです」と一言。三女・清美役に挑んだ古川は「（作品の）上映前なので話せることは限られるが、少しでも楽しい時間になれたらなと思います」と述べた。清美の恋人・タカヒロを演じた青山は「映画の予告が公開されてから周りの芸人に『なんでお前が（映画に）出てるの？　お前って本当に出てるの？』とすごく言われるようになりました。今日から公開なので、周りのみんなに『本当に出てたよ』といろんなところで言ってます（笑）」と明かし、会場を沸かせた。</p>



<p>　MCから撮影中の面白いエピソードや作品の爆笑ポイントについて聞かれると、江口は「撮影中はみんな自分のやることに必死なので、笑えたことはなかったかもです（笑）。でも、作品は本当に面白くて、笑えるシーンもたくさんあります。完成版を見た時も『ここ面白いな、（撮影が）うまく行ってよかったな』と思いましたが、そのシーンがどこなのかは言えません（笑）」とユーモラスに答えると、客席からまたもや爆笑が起きた。続いて内田は「撮影に入って2日か3日目が終わって、撮影のオフがあったので（古川）琴音ちゃんと温泉に行ってきました。その時に2人とも初めて水風呂を体験して、水風呂に入りながらいろんな話をして楽しかったです。ちなみに江口さんはご自宅の方が気持ちが整うということで、東京に帰られてました（笑）」とエピソードを披露。内田の話を受けたMCが江口に向かって「撮影中に温泉は体験しましたか？」と聞くと「結局温泉は入ってないですね。ロケ地が山梨で2週間もあったので、『2週間ずっと山梨にいるぞ』っていう覚悟でしたが、次の日は休みっていうことが分かって、1回帰りました（笑）」と告白した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_09.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・橋口亮輔監督、江口のりこ、内田慈、古川琴音、青山フォール勝ち" class="wp-image-3047504"/></figure>
</div>


<p>　江口らの姿をほほ笑ましく見守っていた橋口監督は「この4人は時間のない撮影の中で、ものすごく集中力を発揮して撮影に臨んでもらいました。すごく緊張感もあったと思いますが、そんな中（4人の）絆が出来上がっていて。僕は常に『疲れてない？　大丈夫？』って聞いてましたけど、みんなが口をそろえて「大丈夫です。私たちは家族なので」と言っていて。僕は『いつの間にそんな絆が生まれたんだろう』と思いつつ、その絆があったからこそ、集中力を持って（撮影を）乗り切れたんじゃないかなと思いました」と言いつつ、「青山くんはお笑い芸人だから現場で笑わせてくれるかなと思っていたら、ものすごく真面目で（笑）。そんな青山くんの出演シーンはどこもクスッと笑えて、少し涙を誘うところもあります」と青山の意外な一面をポロリ。すると青山は照れながら「そう思っていただいてありがたいです（笑）。笑えるシーンがたくさんあって、そういうシーンの撮影を皆さんと一緒に経験することができて楽しかったですし、個人としてもやりやすかったです」と率直な気持ちを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_04.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・内田慈" class="wp-image-3047490"/></figure>
</div>


<p>　イベントの終盤、7月13日が誕生日という橋口監督に、江口ら4人がサプライズでプレゼントを渡すことに。このサプライズは、作品中に三姉妹が温泉で母親にサプライズのプレゼントを贈るシーンにちなんだもの。MCから橋口監督の誕生日が7月13日であると発表されると、「せーの」という合図に続き、内田が劇中でも歌っているDREAMS COME TUREの名曲「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」を橋口監督に向けて熱唱。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_07.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・青山フォール勝ち" class="wp-image-3047492"/></figure>
</div>


<p>　続いて青山は「おめでとうございます！　プレゼントというわけではなくて、サプライズが一つあります。映画の中に笑っちゃうところがいくつかあって。映画の撮り終わった後のネルソンズの新ネタライブで、どうしてもちょうどいいボケが出てこなくて、つい（映画に出てきたものを）そのまま使ってしまいました。それは江口さんとやりとりで、相方の和田まんじゅうと僕でやっちゃいました。これは懺悔（ざんげ）ですね、すみません（笑）」と告白し、会場を笑いに誘った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_08.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・古川琴音" class="wp-image-3047491"/></figure>
</div>


<p>　古川は「最近雨の日が多いですが、雨が上がった後の森の中をイメージして調合された石けんを橋口監督に使っていただきたいと思って用意しました。これでさっぱりしてください」と、大好きな店で買ってきたという石けんをプレゼントした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_03.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・江口のりこ、内田慈" class="wp-image-3047489"/></figure>
</div>


<p>　最後に、江口はサプライズとして監督に手紙を書いてきたと明かし、「人前で読むものではないと思うので、抜粋して読みます」と照れくさそうに言いながら「橋口監督へ。監督、お誕生日おめでとございます。監督は、今回の映画のリハーサル初日に『この物語は女たちが傷ついて、ケンカしあって、ボロボロになるんだけど、最後に無垢（むく）なものが残るといいね』とおっしゃいました。私は、その無垢なものを橋口監督を見て感じます。橋口さんの映画は橋口さんそのものだと思います。私は橋口さんも、橋口監督の映画も大好きです。では、お体にお気を付けてよい夏をお過ごしください」とステージの上で手紙を読み上げ、その後手紙とともに花束を渡した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_05.jpg" alt="「お母さんが一緒」初日舞台挨拶・橋口亮輔監督" class="wp-image-3047488"/></figure>
</div>


<p>　江口ら4人のお祝いに橋口監督は「何かするんじゃないかと思って、（松竹の）宣伝部に『絶対しないでね』と念を押そうと思ってたんですけど、そういうそぶりがなかったから大丈夫かなと思ったら、ひそかにこういうことを企画していたんですね（笑）」と言いながら、恥ずかしそうに笑みを浮かべた。そして「僕はもうすぐ死ぬと思いますので、作品をたくさん残したいなと思って頑張って作品を作ってるんです（笑）。『お母さんが一緒』は、昨年の9月に撮影して、今公開なので、僕としてはすごく早いペースの公開なんです。このペースで作品を公開していけば、もっと多くの作品を皆さんに届けられるかなと思います。ただ、なかなかそうも行かないですが（笑）。この度は、本当に素晴らしいこの4人がそろったことが、この作品の要だと思いますし、本当にラッキーでした。皆さんと一緒に作品が作れて楽しかったですし、いい作品になったことをうれしく思います。どうぞ最後まで楽しんでご覧ください。ありがとうございます」と、改めて江口らへの感謝の気持ちと、今後の抱負について語り、イベントを締めくくった。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/ad_240717_01_06.jpg" alt="「お母さんが一緒」江口のりこ、内田慈、古川琴音" class="wp-image-3047487" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p><strong>「お母さんが一緒」</strong><br>新宿ピカデリーほか全国公開中</p>



<p>配給：クロックワークス　製作：松竹ブロードキャスティング</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>目黒蓮主演「海のはじまり」に少年忍者・川﨑皇輝が7月8日放送の第2話より本格登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3027883/</link>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 04:35:23 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 08 Jul 2024 13:35:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大竹しのぶ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[少年忍者]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[川﨑皇輝]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有村架純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3027883</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月1日にスタートした、Snow Man・目黒蓮主演ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00）。目黒演じる28歳の青年・月岡夏が、大学生だった時に付き合っていた南雲水季（古川琴音）の死をきっかけに、血のつながった娘・海（泉谷星奈）の存在を知る。現在の交際相手・百瀬弥生（有村架純）との [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240708_06_01.jpg" alt="目黒蓮主演「海のはじまり」に少年忍者・川﨑皇輝が7月8日放送の第2話より本格登場" class="wp-image-3028831"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月1日にスタートした、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>主演ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00）。目黒演じる28歳の青年・月岡夏が、大学生だった時に付き合っていた南雲水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の死をきっかけに、血のつながった娘・海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）の存在を知る。現在の交際相手・百瀬弥生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>）との関係をはじめ、海との出会いを機に人生が変化していく夏の姿と、人と人との間に生まれる愛と家族の物語を丁寧に描き出しているが、そんな本作の第2話から、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%91%e5%b9%b4%e5%bf%8d%e8%80%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">少年忍者</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b7%9d%ef%a8%91%e7%9a%87%e8%bc%9d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川﨑皇輝</a>が本格的に登場する。川﨑にとって、これがフジテレビ系ドラマへの初出演となる。</p>



<p>　このドラマを手掛けるのは、社会現象となった大ヒットドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">silent</a>」（2022年10月期／フジテレビ系）の制作チーム。主演・目黒蓮×脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%9F%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>×演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%A4%AA%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>×プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%91%E7%80%AC%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>が再結集し、“親子の愛”をテーマに完全オリジナルで届ける。初回放送後、TVerのお気に入り登録者数が100万人を突破しているが（7月7日時点）、第2話の放送をを待たずに100万人を超えるのは極めて異例だという。</p>



<p>　そんな、話題沸騰作でフジテレビドラマデビューを飾る川﨑が扮（ふん）するのは、海沿いの街にある図書館で働く若手司書・前田俊己。月岡夏（目黒）のかつての恋人・南雲水季（古川）が働いていた図書館に勤務いている青年だ。第1話ではセリフの無い数秒のシーンだけの登場だったが、7月7日放送の第2話からいよいよ本格的に登場。生前の水季を知る前田が今後物語にどう関わってくるのか、注目が集まる。</p>



<p>　少年忍者のリーダーを務め、俳優としても活躍している川﨑は、今作への出演を「台本を読ませていただいた瞬間から、繊細で奥深く、考えさせられるお話に深く引き込まれたことを覚えています。１話が放送された今、少しでもこの作品に携わり、現場を経験させていただけている事を改めて光栄に思います」と感謝。また、「前田俊己として、すべての人物がどのような最終話を迎えるのかを見届けながら、僕自身も最後まで作品を楽しみたいです」と今後の展開への期待を寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240708_06_02.jpg" alt="目黒蓮主演「海のはじまり」に少年忍者・川﨑皇輝が7月8日放送の第2話より本格登場" class="wp-image-3028832"/></figure>
</div>


<p>　川﨑の起用に関し、村瀬プロデューサーは、「初めてお会いしたとき、川﨑さんは目をキラッキラさせていました。芝居をするのが大好きだと言って、このドラマに出演することへの喜びを、キラッキラの瞳で熱く語ってくれました。川﨑さんは本当に芝居が好きなんだなぁ、芝居がしたくてたまらないんだろうなぁ、と日々感じています」と明かす。また、川﨑の芝居への意欲を「衣裳合わせのためにスタジオに来てもらった際、セットで撮影していた目黒蓮さんにあいさつに来てくれたのですが、その際もあいさつだけでなく、目黒さんの芝居を食い入るように見つめていました。撮影が始まってからは、自分の出番がないときでも常に現場にいて、目黒さんや池松壮亮さんの芝居を真剣に見つめています」と証言。さらに「この現場で先輩俳優たちから何かを学ぼうとするその真剣な姿勢に感心しています。同時に、そういう川﨑さんの姿がドラマプロデューサーの僕にとって、うれしくてたまりません。きっと、川﨑さんはすごい役者さんになると思います。その片鱗を、この『海のはじまり』でも見せてくれることを密かに期待しています」と、俳優・川﨑皇輝に期待を寄せている。</p>



<p>　第2話。突然の海の来訪に困惑する夏は夏の祖母・朱音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%ab%b9%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>）に連絡を取ると、ちょうど電話をくれた弥生にも来てもらうことに。朱音が海を連れ帰った後、夏は水季と海との事情を語り、弥生は動揺が隠せない。一方、図書館司書の津野（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）は同僚だった水季を思い涙していた。そんな中、朱音は、海が再び夏に会おうとしていると気付く。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>back numberが目黒蓮主演「海のはじまり」の主題歌を書き下ろし。“家族の物語”に寄り添う楽曲で物語を支える</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2977767/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 07:24:32 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 20 Jun 2024 16:24:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[back number]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大竹しのぶ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有村架純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木戸大聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　back numberが、フジテレビ系で7月1日にスタートする連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00、初回30分拡大）の主題歌を担当することが分かった。Snow Man・目黒蓮が主演を務める“家族の物語”に寄り添う、優しさと切なさを包みこんだあたたかい楽曲「新しい恋人達に」を書き下ろし、9年 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240620_02_01.jpg" alt="back numberが目黒蓮主演「海のはじまり」の主題歌を書き下ろし。“家族の物語”に寄り添う楽曲で物語を支える" class="wp-image-2978067"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/back-number/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">back number</a>が、フジテレビ系で7月1日にスタートする連続ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「海のはじまり」</a>（月曜午後9：00、初回30分拡大）の主題歌を担当することが分かった。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>が主演を務める“家族の物語”に寄り添う、優しさと切なさを包みこんだあたたかい楽曲「新しい恋人達に」を書き下ろし、9年ぶりとなる“月9”に提供した。</p>



<p>　「海のはじまり」は、22年10月期の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">silent</a>」（フジテレビ系）の脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e6%96%b9%e7%be%8e%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>氏、演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a2%a8%e9%96%93%e5%a4%aa%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>氏、プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%91%e7%80%ac%e5%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>氏が再集結し、“親子の愛”をテーマに紡ぎ出す完全オリジナル作品。大学生だった時に付き合っていた交際相手で、別れて以来7年もの間、会うことがなかった南雲水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の死をきっかけに、血のつながった娘・海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）の存在を知った夏の人生が変化していく。今の時代だからこそ伝えたい、人と人との間に生まれる愛と家族の物語を丁寧に描き出す。</p>



<p>　清水依与吏（ヴォーカル＆ギター）、小島和也（ベース）、栗原寿（ドラム）からなる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/back-number/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">back number</a>は、歌詞から生みだされる世界観と、表現力豊かなメロディーが幅広い世代に愛されているスリーピースバンド。月9ドラマの主題歌を担当するのは、2015年10月期の「5→9～私に恋したお坊さん～」の「クリスマスソング」以来、約9年ぶりとなる。</p>



<p>　「新しい恋人達に」には、さまざまな“親と子”の姿を通して描き出す“家族”の物語に寄り添う感動的な歌詞がつづられており、作詞作曲を務めた清水が、本作の第1話～第9話までの脚本を読み込み、プロデューサーの村瀬氏と何度も話し合いを行い、ドラマのテーマや世界観を共有した上で書き下ろした楽曲となっている。back numberだからこそ紡ぎだすことができる、心に響き渡る前奏に、聴く人によって違う問いかけにも聞こえる清水の歌詞と歌声による歌い出し。誰もが人生のどこかで感じるであろう葛藤や悩みに、そっと寄り添っていくかのように流れていくこの曲は、作品の中で生きる登場人物へ思いを重ねられるだけでなく、曲に触れる全ての人たちにとっても、大切な“誰か”の物語に思いを巡らせたくなる一曲だ。</p>



<p>　幾重にも重なる絆を紡ぎ描いていく本作のテーマである“家族の物語”にふさわしい、優しさと切なさを包みこんだメロディーは、まさにback numberにしか奏でることができない作品だ。楽曲のプロデュースを務めるのは、「クリスマスソング」と同じ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9e%97%e6%ad%a6%e5%8f%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小林武史</a>氏。この楽曲に込めた思いとして清水は「恥ずかしいくらい混じり気のない“自分”という名の一色で書ききった結果『新しい恋人達に』という楽曲になりました」とコメントを寄せたほか、村瀬プロデューサーも「さすがback number！　とうならされた『新しい恋人達に』というタイトルが意味するものまで含めて、この曲をじっくり聴きながら、この曲と共に『海のはじまり』の世界を感じていただけたら、幸せです」とメッセージを寄せている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2955543/</link>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 19:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 12 Jun 2024 03:39:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[アンタッチャブル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小池栄子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田涼介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡崎紗絵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有村架純]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松岡茉優]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　目黒蓮（Snow Man）、杉野遥亮、小池栄子、仲野太賀、松岡茉優、山田涼介（Hey! Say! JUMP）らが、「フジテレビドラマライブ2024・夏」と題した、フジテレビ系7月期の連続ドラマ合同会見イベントに出席。各ドラマの見どころを俳優陣自らがアピールした。 　会場では観客の大きな歓声に包まれ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240612_05_01.jpg" alt="杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結" class="wp-image-2955994"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e6%a0%84%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小池栄子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%b2%a1%e8%8c%89%e5%84%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松岡茉優</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e6%b6%bc%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田涼介</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hey-say-jump/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hey! Say! JUMP</a>）らが、「フジテレビドラマライブ2024・夏」と題した、フジテレビ系7月期の連続ドラマ合同会見イベントに出席。各ドラマの見どころを俳優陣自らがアピールした。</p>



<p>　会場では観客の大きな歓声に包まれ、各ドラマのキャストが順番にステージに登壇。総勢15名の豪華俳優陣が一挙に集結すると、MCの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%96%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アンタッチャブル</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%b4%8e%e5%bc%98%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山崎弘也</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%b4%e7%94%b0%e8%8b%b1%e5%97%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柴田英嗣</a>）の2人はそうそうたるメンツに驚きながら、柴田は「後ほど伺いますけど、（これだけ集まれば）それぞれ交友関係もあるんでしょうね～」、山崎も「いろいろな作品で共演されたりしているでしょうからね～」と意味深なあおりを入れる。そんな知られざる新ドラマ俳優陣の交友関係に迫るコーナーで波乱の展開が･･･。</p>



<p>　7月1日スタート「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00、初回30分拡大）からは、目黒、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>が登場。まず、目黒が、演じる月岡夏というキャラクターについて、「考えるのがゆっくりだったり、言葉にするのもゆっくりだったリ、脚本の生方（美久）さんとプロデュースの村瀬（健）さんが普段の僕に思うことを脚本に落とし込んでくださっています」と説明。今作で父親役に初挑戦することについては「役を演じていく中で、今まで感じたことのない気持ちやいろいろな壁があって、それを経験できることがすごく楽しいです。撮り終わった後に、自分がどういうふうな形になっているのか楽しみです」と話すと、山崎は「そういう芝居の悩みは先輩である山田（涼介）君に聞いたりするの？」と質問。目黒は「もちろん、聞けるならいっぱい聞きたいですが、まず連絡先から…」と言うと、山崎は「お互い連絡先知らないの!?」とびっくり。山田は「お互いにこういうタイプだから交わることがないんです（笑）」と言い訳しつつ、笑顔で「あとで連絡先を交換しましょう」と伝え、2人の距離は少し縮まった様子。</p>



<p>　撮影現場の雰囲気やお互いをどのように呼び合っているのかを聞かれた有村は「その都度、コミュニケーションを図りながら撮影できているので、風通しはすごくいい」と明かした。目黒が演じる夏の現在の彼女・百瀬弥生役の有村と、かつての彼女・南雲水季役の古川に挟まれた目黒は「この3人でそろうのはちょっと不思議な感じ」と困惑気味で、有村と過去に何度も共演している古川は「今まで5回くらい共演しているんですけど、初めて直接の共演シーンがない役。この前、撮影現場ですれ違ったけど、たぶんもう現場で会わないですよね？」と有村に確認するのを聞いた山崎は「さみしい話になっちゃった…」と苦笑した。</p>



<p>　最後にドラマの見どころについて「人はいつどのように母になって、いつどのように父になるのか。そしてさまざまな親子関係がある中で、それをとても丁寧に描いている作品なので、ぜひ月曜午後9時『海のはじまり』をよろしくお願いします」と、目黒が視聴者にメッセージを送った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240612_05_02.jpg" alt="杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結" class="wp-image-2956007"/></figure>
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<p>　7月8日スタート「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">マウンテンドクター</a>」（月曜午後10：00、初回15分拡大）からは、杉野、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e5%b4%8e%e7%b4%97%e7%b5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡崎紗絵</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e6%be%a4%e3%82%a8%e3%83%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮澤エマ</a>が登場。本作は、山岳医療の現場を描いた物語と聞いた山崎が「大変そうな雰囲気、体力勝負なのかな？」と杉野に問いかけると「めちゃくちゃ大変です。昨日長野から帰ってきて、また明日長野に行くという…」と撮影スケジュールを明かした。さらに医療ドラマの主演が初という杉野は「医療がベースですが、さらに山岳の知識も必要というのが大変です」と話した。柴田は「今までのせりふ覚えの中でも相当聞いたことない言葉が出てくる？」と聞くと宮澤は「もう呪文です。私のセリフの中にある呪文（医療用語）と、杉野さんの呪文が似ているのでお互い大変でした…」と話し、苦労している様子。</p>



<p>　杉野と岡崎は、2021年のドラマ「教場Ⅱ」（フジテレビ系）で、警察学校の生徒役として共演、そして目黒とも同作で共演しており、「教場Ⅱ」メンバー3人が久々に顔を合わせた。柴田からお互いのイメージを聞かれると、目黒は杉野について「すごい天然です」と話し、「『教場Ⅱ』の撮影時はコロナもはやっていたので、本番ギリギリまでみんなマスクを着けていたんですけど、杉野さんはそのままマスクで出られていました」と暴露。岡崎は「そんなことあったの知らなかったです（笑）」と話すと、杉野は「俺も知らなかった」と天然発言。杉野は目黒の印象について「現場で話しかけたりしてみたんだけど無視されたり…」と悲しそう。すると目黒は「ちょっと待って下さい！　本当に緊張感ある現場だったので集中しすぎて、周りの音が入ってこなくなっちゃう瞬間とかがあって、だから本当に無視じゃないです」と慌てて訂正し会場は笑いに包まれた。</p>



<p>そして杉野が「マウンテンドクター」の見どころについて「山での撮影、ヘリでの撮影もあったり、なかなかテレビドラマではお届けできないような迫力ある映像をお届けできるんじゃないかなと思っています。あとは僕たちが丁寧に紡いでいけたら楽しい作品をお届けできるんじゃないかなと思っていますので、月曜午後10時の『マウンテンドクター』をよろしくお願いします」と呼び掛けた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240612_05_03.jpg" alt="杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結" class="wp-image-2956008"/></figure>
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<p>　7月3日スタート「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%b0%e5%ae%bf%e9%87%8e%e6%88%a6%e7%97%85%e9%99%a2/">新宿野戦病院</a>」（水曜午後10：00、初回15分拡大）からは、小池、仲野、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e6%84%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">橋本愛</a>が登場。山崎が小池を見て「この並びの中では、バラエティー寄りな感じが…」と言いかけると、柴田も「撮影現場に『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%b8%e8%83%bd%e4%ba%ba%e3%81%8c%e6%9c%ac%e6%b0%97%e3%81%a7%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%aagp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">芸能人が本気で考えた！ドッキリGP</a>』（土曜午後7：00）を呼ばれちゃうんじゃないの？」とイジり、小池は「真剣に頑張っています!!」と宣言。今作は、01年の「ロケット・ボーイ」以来、23年ぶりに宮藤官九郎がフジテレビで脚本を務めるオリジナルドラマ。宮藤が医療ドラマを手掛けるのは初となることも注目の一つ。脚本について「めっちゃ面白いです！」（小池）、「笑いの絶えない現場！」（仲野）と、2人とも絶賛する。</p>



<p>　柴田が「医療ドラマの中ではバラエティー寄り？」と聞くと、小池は「コント番組時代に培った“間”みたいなのは、宮藤さんの本では生かせると思います」と回答。それを聞いた山崎は「だってコントだもんね？」と言うと、小池は「コントじゃねえっつうの！　それ絶対だめだよ。みんな本当に真剣にやってるから」と猛反撃。仲野も「ちゃんと演じていますから」と真面目に答えると、会場からは大きな笑いが起きた。</p>



<p>また、どんな役を演じているのかを聞かれた橋本は「私も第3話以降から、別の顔を持った人物として登場するシーンがあって、そこは『宮藤さんふざけすぎなんじゃないかな？』という感じなので、これから頑張らないと･･･」と心境を吐露した。小池はドラマの見どころについて「見たことのない新感覚な医療エンターテインメントドラマになっていると思います。本当に面白いので、とにかくまず第1話を見てください。水曜午後10時は『新宿野戦病院』をよろしくお願いします」と力強くアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240612_05_04.jpg" alt="杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結" class="wp-image-2956009"/></figure>
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<p>　7月4日スタート「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%ef%bc%8fgeeks/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ギークス～警察署の変人たち～</a>」（木曜午後10：00、初回15分拡大）からは、松岡、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e3%81%bf%e3%81%aa%e5%ae%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中みな実</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bb%9d%e6%b2%a2%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">滝沢カレン</a>が登場。“井戸端謎解きエンターテインメント”となる今作では、撮影現場でも女性3人の井戸端会議が開かれているのか？　撮影現場の雰囲気について田中が「私たち、3月半ばから撮影に入っておりまして、今すごく出来上がっている状態で、いいチームワークをお見せできるんじゃないかと思ってます」と明かすと、松岡は「もう私たちはマブダチですね。何度も一緒に遊びに行ってるしね」と仲の良さをアピール。</p>



<p>　山崎は「（滝沢）カレンちゃんがたまに何を言っているのかな？　という時はないですか？」と聞くと、松岡はカレンの天然エピソードを暴露。松岡は「とあるシーンで私がお芝居が終わって出て行ったら『本当にお芝居上手だね、女優さんってすごいね』と言ってくれて、こんなこと直球で言ってくれるなんて」と、エピソードを披露。滝沢は「自分が画面の外にいるかと思うぐらい演技がすごすぎるんですよ。作品を目の前で見させていただいていると思ってしまうくらい“松岡さま”も“田中さま”も感動するんです」と、2人の演技を絶賛。一方、松岡は滝沢の芝居について「カレンちゃんのお芝居の悩みに、私の経験則で『こういうパターンがあるかも』と伝えると、すぐに“ギュン”とアクセルを踏んで思いっきりお芝居をしていて、多分次のクールは彼女が主演をしてると思います」と太鼓判を押した。</p>



<p>　見どころを聞かれた松岡は、「木曜午後10時は『ギークス～警察署の変人たち～』です。私たちが井戸端会議をしながら、チームワークでいつの間にか謎解きが行われているという、ゆるゆるとだらっとご飯でも食べながら見てほしいなと思う、“謎解き井戸端エンターテインメント”です。私たちは定時の午後5時に帰りたいので、こういうポーズ（手で時計の針の午後5時を表す）をはやらせようと思っています」と見本を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240612_05_06.jpg" alt="杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結" class="wp-image-2956010"/></figure>
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<p>　7月5日スタート「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%93%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3x%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ビリオン×スクール</a>」（金曜午後9：00、初回15分拡大）からは、山田、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e5%8d%97%e6%99%b4%e5%a4%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木南晴夏</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e9%87%8e%e7%be%8e%e7%b4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水野美紀</a>が登場。山田は今作の役どころについて「表の顔は落ちこぼれの底辺クラスと言われている3年0組の先生をしていて、裏の顔は日本一の企業のスーパーCEO。一般常識で考えられないような、規格外のやり方で学校に起こる問題や生徒の問題を解決していくという役どころです」と説明した。木南が演じるのは、山田が演じる加賀美零の秘書兼ボディーガードの芹沢一花。木南は、加賀美について「頭がいいんですけど、空気が読めなくてツッコミどころ満載」と話し、「だから基本的には私がズバズバと突っ込む役です」と付け加えた。</p>



<p>　山田と山崎は、日本テレビのバラエティー番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%9d%a9%e5%91%bd%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スクール革命！</a>」（日曜午前11：45）で生徒役として共演しており、長年親交がある。そんな山田が“先生役”ということで、山崎は興味津々。山崎は「山田君のことは15歳のころから知っているので、私的にも本当に感慨深い」とコメント。</p>



<p>　水野は加賀美が赴任する学校の校長で、加賀美をクビにさせたがっている謎多き人物という役どころ。「加賀美のような先生がいたら？」というトークになると、水野は「実際に先生として来られたら、フェロモンが強すぎて（笑）。女子生徒からしたら授業に集中できなくなってしまうかもしれないので、クビにしたいと思います（笑）」と述べ、会場から大きな笑いが起きた。</p>



<p>　そんな山田が「今まで見てきた学園ドラマとは一味も二味も違う新感覚学園コメディーになっています。生徒役にもこれから期待の若手のキャスト、先生方も個性豊かなキャストのみなさまが集まってみんなで一生懸命作っていますので、休日の前の日、金曜午後9時『ビリオン×スクール』お楽しみください」と見どころを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240612_05_05.jpg" alt="杉野遥亮の天然トーク炸裂に目黒蓮、山田涼介らが大爆笑！ フジテレビ夏ドラマ合同会見イベントに豪華キャストが集結" class="wp-image-2956011"/></figure>
</div>


<p>　各ドラマの全貌が見えてきたところで、続いては役柄の相関図ではなく15名の俳優陣の知られざる関係性が書かれた「大相関図」がステージに登場。柴田は、スタッフが制作したこの相関図が正しいのか、不安そうに見ていく。すると、ドラマの垣根を越えて、俳優陣それぞれの意外な共通点を発見.</p>



<p>　目黒と小池は「サッカー好き」、山田と古川には「猫好き」という共通点が書かれていたが、小池は「（サッカー好きは）“ドーハの悲劇（1993年）”のころの話だと思います。今は申し訳ないんですけど。全然詳しくなくて…」と話し、目黒はその頃まだ生まれていなかったようで、共通点にならないことが発覚。</p>



<p>　また、“猫好き”と書かれていた山田に関しては「僕は犬が好き…」と告白する始末…。先が思いやられる相関図だが、仲野と滝沢は、実は学校の同級生ということが判明。山崎が「当時から仲良くしゃべっていたの？」と聞くと滝沢は「太賀さんは友達と友達をあわせてくれた橋渡しのような存在でした」と明かし、山崎は「なんで太賀くんと友達になんないのよ（笑）。橋をかけただけ？」とツッコむ。そんな滝沢と仲野が通っていた高校で後輩として入ってきたのが松岡ということで、高校時代からの旧知の3人がそろったことで、山崎は「昔から知っているからこそ、“結婚おめでとう”という感じだね」と先日結婚を発表した松岡にお祝いの言葉を述べ、会場から大きな拍手が送られた。</p>



<p>　そんな中、この相関図で誰とも相関関係のない人物が。その人物とは、杉野で、山崎が「杉野くん、どことも交わっていないんですけど、この中にお友達はいらっしゃらない？」と聞くと、杉野は「共演されてる方は結構いるんですけど、何かくくり方なかったですかね…？」とぼそり。柴田が「杉野くん的に仲良くなりたい人はいる？」と聞くと、「小池さんとか魅力的な方だなと思ったり、山田さんとかも結構ポンコツな感じ（笑）」と、ここでも天然発言。これには山田が「おいおいどうした？　共演2回目だよね？」と首を傾ける。小池は「私は杉野くんと一緒に共演している（宮澤）エマとしょっちゅう一緒にいるんですよ。一緒にご飯に行くのはアリだなと。エマとご飯を食べているときに杉野くんおいでよというのはどう？」と聞くと、杉野は「あんまり僕外出るの好きじゃなくて…」と、真顔で先輩の誘いを断る杉野の発言に会場から大きな笑いが起こった。</p>



<p>なお、このイベントの模様は、6月29日午後10：25（関東ローカル）に放送する予定。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>木戸大聖が「海のはじまり」で“月9”初出演。目黒連の弟役で、複雑な家庭環境で育った心優しい青年を演じる</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2945912/</link>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 03:51:48 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 10 Jun 2024 14:16:02 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　木戸大聖が、フジテレビ系で7月1日にスタートする連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00、初回30分拡大）に出演することが分かった。Snow Man・目黒蓮が演じる主人公・月岡夏の弟・大和役で、初の月９レギュラーを果たす。 　「海のはじまり」は、22年10月期の「silent」（フジテレビ系） [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="471" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240610_10_01_01.jpg" alt="木戸大聖が「海のはじまり」で“月9”初出演。目黒連の弟役で、複雑な家庭環境で育った心優しい青年を演じる" class="wp-image-2945978"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%88%b8%e5%a4%a7%e8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木戸大聖</a>が、フジテレビ系で7月1日にスタートする連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00、初回30分拡大）に出演することが分かった。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>が演じる主人公・月岡夏の弟・大和役で、初の月９レギュラーを果たす。</p>



<p>　「海のはじまり」は、22年10月期の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">silent</a>」（フジテレビ系）の脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e6%96%b9%e7%be%8e%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>氏、演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a2%a8%e9%96%93%e5%a4%aa%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>氏、プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%91%e7%80%ac%e5%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>氏が再集結し、“親子の愛”をテーマに紡ぎ出す完全オリジナル作品。大学生だった時に付き合っていた交際相手で、別れて以来7年もの間、会うことがなかった南雲水季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）の死をきっかけに、血のつながった娘・海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）の存在を知った夏の人生が変化していく。今の時代だからこそ伝えたい、人と人との間に生まれる愛と家族の物語を丁寧に描き出す。</p>



<p>　木戸が演じる大和は、東京の実家で父・和哉と母・ゆき子と3人暮らし。言葉にするのが苦手な夏とは違い、考える前に声が出てしまうタイプ。大和は幼い頃に母親を亡くしていて、7歳の時に和哉がゆき子と再婚したことで、夏と家族になった。水季の葬式後、実家に帰って来た夏の様子を見た大和は、母親が亡くなったときのことを思い出す。</p>



<p>　今作のオファーを受けて、「すごくうれしかった」と笑顔を見せる木戸は「『silent』を見てからずっと、あんなにもすてきな作品を作られた方々といつかご一緒したい、できるようにもっと頑張ろうと思っていたので、今回お話をいただいた時は、驚きと喜びが同時にきました」と振り返る。その後で、村瀬氏を初めとするスタッフから、この作品への思いを聞いたことを明かし、「改めてこのチームに入れた喜び、そして今の僕ができる全てをこの作品に注ぎたいという強い思いが湧き上がってきました」と力を込めた。</p>



<p>　台本を読んだ感想を聞かれると「登場人物たちの、誰かを思うことで生まれる言葉の数々がとてもいとおしくて、時に切なくて、人間の繊細な部分がすごくリアルに描かれている作品だなと思いました。1ページ1ページをゆっくりめくると、そこに流れている時間や景色がふわっと浮かんでくる、そんな台本でした」と答えた。</p>



<p>　演じる大和について「陽（ひ）の光のような暖かさと明るさをもった青年だなと思いました。今を受け入れて前向きに生きている彼だからこそ、伝えられること、共感してあげられる部分があると思うので、そこを大切に丁寧に演じていきたいと思います」と意欲をのぞかせ、「この夏、皆さんの心に残る作品を届けていくために、キャスト・スタッフの方々とたくさんの会話をしながら大切に作り上げていきますので、毎週楽しんで見ていただけたらうれしいです」と、メッセージを寄せている。</p>



<p>　本日10日、現在放送中のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/366%e6%97%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">366日</a>」（月曜午後9・00）の第10話放送後に、主人公の夏をはじめ、この物語に登場する人物たちに心を通わせたくなるティザー映像が解禁される。15秒のティザーは、この物語をさまざまな視点や立場から彩っていく豪華キャスト陣による世界観がぎゅっと詰まった映像になっている。</p>



<p>　海辺を歩く夏と無邪気に笑う海、その一方で、それぞれの居場所で憂いを帯びた表情を浮かべる夏が結婚を意識している恋人・百瀬弥生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%9e%b6%e7%b4%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有村架純</a>）や、水季の母・朱音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%ab%b9%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大竹しのぶ</a>）、そして、水季の職場の同僚・津野（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）の姿も。そこに映し出される圧倒的な映像美は、緩やかでありながらも、思わずその登場人物たちの心情に寄り添いたくなる。また、放送後にはYouTubeや番組公式SNSにて、本ティザーの90秒バージョンも特別公開。より物語が描く世界を感じられる。</p>



<p>　ドラマを手掛ける村瀬プロデューサーは「夏に弟がいる設定にしようとなった時、僕の頭には真っ先に木戸大聖さんの顔が浮かびました。木戸さんのことがずっと気になっていたのです。2023年の夏に放送された『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%83%95%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e6%a0%a1%e5%86%85%e6%94%be%e9%80%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">僕たちの校内放送</a>』（フジテレビ系）を見て、木戸さんに惹（ひ）きつけられました。木戸さんが演じた主人公がものすごく魅力的に感じましたし、彼が持っている圧倒的なキラキラ感に目が離せなくなりました。身も蓋（ふた）もないことを言いますが、『この子は絶対に売れる』と思いました。そのドラマで演じていたのが高校生なだけで実際にはそんなに若くないということを後に知るのですが、とにかく僕は『売れてしまう前にこの子と仕事がしたい』と思ったのです。そして同時に、何の根拠もなくただただ感覚的に『木戸さんが映えるのは絶対に後輩もしくは弟だ』と感じていたので、そういう役で一緒にやれたらいいな、と思っていました」と、木戸への思いを熱く語った。</p>



<p>　さらに「そんな中、今回の『海のはじまり』の企画が実現することになり、目黒さんの弟役を作ろうという話になったので、僕の中で『木戸さんしかない』となり、すぐにお声がけをしました。実際に会ってみた木戸さんは映像で見た以上に魅力的で、絶対に売れるという感覚が確信に変わったことをよく覚えています。同時に、やっぱり“後輩感”や“弟感”を強く感じたので、直感通り、目黒さんの弟役をお願いすることにしました」とコメントしている。</p>



<p>　加えて「夏の弟・大和は、実は非常に複雑な家庭環境を持っています。でも、それを一切感じさせない明るさを持っており、何よりも、兄の夏に勝るとも劣らない優しさを持った人です。僕が木戸さんに感じたのも、そんな感覚でした。幼い頃に大好きな母親を亡くしたという、海ちゃんと同じ境遇を抱えていながら、それを感じさせない明るさと優しさを携えた大和という役を、木戸さんならきっと最高に魅力的に演じてくれると感じました。実際には木戸さんは目黒さんと同い年なのですが、その圧倒的ないい意味での“弟感”を生かして、この役を完璧に演じ切ってくれると信じています。きっと、みんな、大和くんのことが大好きになるはずです」と絶賛している。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2940449/</link>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 23:14:25 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 09 Jun 2024 08:14:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ACMA：GAME アクマゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉川晃司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[増田昇太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小澤征悦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竜星涼]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　本日・6月9日に最終回を迎える日本テレビ系連続ドラマ「ACMA：GAME アクマゲーム」（日曜午後10：30）では、後がない絶体絶命の主人公・織田照朝（間宮祥太朗）が、人類の命運を懸けたラストゲームに挑む。 　「ACMA：GAME アクマゲーム」の原作は、2013～17年に「週刊少年マガジン」（講 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240609_03_06.jpg" alt="間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！" class="wp-image-2944804"/></figure>
</div>


<p>　本日・6月9日に最終回を迎える日本テレビ系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/acma%ef%bc%9agame-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%9e%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ACMA：GAME アクマゲーム</a>」（日曜午後10：30）では、後がない絶体絶命の主人公・織田照朝（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%93%e5%ae%ae%e7%a5%a5%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">間宮祥太朗</a>）が、人類の命運を懸けたラストゲームに挑む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240609_03_01.jpg" alt="間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！" class="wp-image-2944901"/></figure>
</div>


<p>　「ACMA：GAME アクマゲーム」の原作は、2013～17年に「週刊少年マガジン」（講談社）に連載された、メーブ氏・原作＆恵広史氏・作画による同名漫画。地位、財産、名誉、そして命…相手からすべてを奪うことができる悪魔の遊戯＝デスゲームが展開する。</p>



<p>　99本集めるとこの世のすべてを手にすることができるといわれる“悪魔の鍵”。亡き父・織田清司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e5%b7%9d%e6%99%83%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉川晃司</a>）から1本の“悪魔の鍵”を託された照朝は、鍵を狙う相手と戦うアクマゲームに挑む。また、照朝の中学時代の同級生でベンチャー経営者・斉藤初（<a href="https://tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中樹</a>）と、同じく照朝の中学の同級生で初と共に会社を立ち上げた優秀なプログラマー・眞鍋悠季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）もアクマゲームに巻き込まれていく。さらに、戦い続ける照朝の前に、複数の“悪魔の鍵”を持つ天才ギャンブラー・上杉潜夜（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ab%9c%e6%98%9f%e6%b6%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竜星涼</a>）が現れて、鍵をめぐるバトルをかき回す。そして、“悪魔の鍵”の伝説を知り、13年前に清司を殺害した謎の考古学者・崩心祷（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%be%a4%e5%be%81%e6%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小澤征悦</a>）は、どこからともなく照朝の動向を見つめていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240609_03_02.jpg" alt="間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！" class="wp-image-2944902"/></figure>
</div>


<p>　それぞれ「グングニルの消滅」「過去との決別」を賭けてアクマゲームを開始した照朝とガイド（吉川）として姿を現した清司。ガイドの圧倒的な実力、そして他人の脳から記憶を読みとることができるという恐るべき悪魔の力を前に防戦一方の照朝は、ついに窮地に追い込まれる。</p>



<p>　最終話では、「欲望は争いを生む。だから欲望を追い求めちゃいけない。欲望に飲まれた人を救ってあげられるような大人になってくれ」。これまでその父の言葉を胸に刻んで数々のアクマゲームを戦ってきた照朝。このまま照朝が負ければ、初も、悠季も、潜夜も、紫も…アクマゲームトーナメントの出場者は全員皆殺しにされ、さらにゲーム終了と同時にグングニルがG20を攻撃して世界は大混乱に陥ってしまう…。これまでのさまざまな思いが照朝の胸によぎる。みんなを救うにはゲームに勝つしかない。そのプレッシャーが、照朝の肩に重くのしかかる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240609_03_04.jpg" alt="間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！" class="wp-image-2944903"/></figure>
</div>


<p>　そんな照朝とは対照的に冷静沈着なガイドは、照朝の重圧を見透かしたように、「救ってみせろ、彼らの命を」と挑発。心をかき乱された照朝は勝負を急ぎ、ますます窮地に追い込まれてしまう…。さらに、ゲームに勝って「悪魔の鍵」を1本残らず破壊するつもりでいる照朝に、悪魔ガドが驚愕の事実を突き付ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240609_03_03.jpg" alt="間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！" class="wp-image-2944904"/></figure>
</div>


<p>　一方その頃、島からの脱出方法を探る毛利（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a2%97%e7%94%b0%e6%98%87%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増田昇太</a>）たちは、海の向こうからやって来る謎のボートを目撃する。欲望の果てにあるのは希望か、絶望か？　衝撃の最終回。命を懸けた親子対決、ついに決着する。また、最終回のエンディングでは、重大プロジェクトも発表される。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240609_03_05.jpg" alt="間宮祥太朗VS吉川晃司！ 「ACMA：GAME アクマゲーム」で命を賭けた親子対決がついに決着！" class="wp-image-2944905"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>古川琴音が「海のはじまり」で目黒蓮の大学時代の彼女役「水季の生きざまを丁寧に、精一杯、演じます」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2932602/</link>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 04:35:55 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 06 Jun 2024 13:35:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海のはじまり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生方美久]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[風間太樹]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2932602</guid>
		<description><![CDATA[　古川琴音が、フジテレビ系で7月1日にスタートする連続ドラマ「海のはじまり」（月曜午後9：00、初回30分拡大）に出演することが分かった。Snow Man・目黒蓮が演じる主人公・月岡夏が大学時代に付き合っていた彼女役を演じ、2020年「絶対零度～未然犯罪潜入捜査～」以来、4年ぶりに“月9”ドラマに出 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240606_04_01.jpg" alt="古川琴音が「海のはじまり」で目黒蓮の大学時代の彼女役「水季の生きざまを丁寧に、精一杯、演じます」" class="wp-image-2935203"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e7%90%b4%e9%9f%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>が、フジテレビ系で7月1日にスタートする連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海のはじまり</a>」（月曜午後9：00、初回30分拡大）に出演することが分かった。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>が演じる主人公・月岡夏が大学時代に付き合っていた彼女役を演じ、2020年「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%b5%b6%e5%af%be%e9%9b%b6%e5%ba%a6%ef%bd%9e%e6%9c%aa%e7%84%b6%e7%8a%af%e7%bd%aa%e6%bd%9c%e5%85%a5%e6%8d%9c%e6%9f%bb%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">絶対零度～未然犯罪潜入捜査～</a>」以来、4年ぶりに“月9”ドラマに出演する。</p>



<p>　「海のはじまり」は、22年10月期の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">silent</a>」（フジテレビ系）の脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e6%96%b9%e7%be%8e%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生方美久</a>氏、演出・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a2%a8%e9%96%93%e5%a4%aa%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間太樹</a>氏、プロデュース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%91%e7%80%ac%e5%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">村瀬健</a>氏が再集結し、“親子の愛”をテーマに紡ぎ出す完全オリジナル作品。大学生だった時に付き合っていた交際相手で、別れて以来7年もの間、会うことがなかった南雲水季の死をきっかけに、血のつながった娘・海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）の存在を知った夏の人生が変化していく。今の時代だからこそ伝えたい、人と人との間に生まれる愛と家族の物語を丁寧に描き出す。</p>



<p>　古川が演じる水季は、夏が大学時代に交際していた恋人で、海の母親。夏とは、大学に入学したばかりの頃、新入生勧誘の場で出会う。たまたま声をかけた夏に対していぶかしげな様子の水季だったが、夏が同じ1年生だと分かると急に笑顔で人懐っこく話しかけてくるように。その後もマイペースに話を続ける水季に、当初は「変な子だなぁ」と思っていた夏も、次第にそのペースが心地良くなり、気付けばお互い笑顔で話すようになっていく。そして、その年の夏には交際を始めていた2人だったが、2年生になりそろそろ就職活動に取り掛かろうとしていたある日、夏は水季から想像もしていない言葉を聞くことになる…。</p>



<p>　本作の出演にあたり「家族になることも、ならないことも、小さな偶然と選択の繰り返しで、その瞬間に込められた愛がたくさん描かれた作品だと思いました」と語る古川。演じる水季について「27年間という短い人生のなかで、彼女なりに、大切な人たちを愛し抜いたかっこいい人です」と説明し、「その芯（しん）の強さに、演じる私自身が憧れつつも、その強さこそが水季の不器用で弱いところでもあって。ぐらぐらと揺れ動きながら精一杯に生きていたことが分かり、何度も何度も胸がいっぱいになりました」と感想を述べた。</p>



<p>　続けて「そんな水季の生きざまを丁寧に、精一杯、演じます。これから、錚々（そうそう）たるスタッフの皆さん、キャストの皆さんと、お芝居や対話を通して作っていくのが楽しみですし、視聴者の皆さんの中にもたくさんの対話が生まれる作品になると思います。ぜひお楽しみにしていてください」とメッセージを寄せた。</p>



<p>　ドラマを手掛ける村瀬プロデューサーは、古川の魅力について「何年も前からずっと気になっていました。なんとも言えない特別な空気を身にまとっていて、彼女が画面に出てくると、いつも決まって吸い込まれるように彼女に目が行ってしまい、いつの間にか目が離せなくなっているのです。不思議な魅力を持った女優さんだなぁといつも思っていました。どことなく不安定で捉えどころがないのに、気が付いたら彼女が演じる役に感情移入している、そんな経験が何度もありました」と語った。</p>



<p>　そんな古川が演じる水季のことを、「まさに不思議な魅力を持った女性」と話し、「何を考えているのか分からなくて、突拍子もないことを言い出しては答えに困らせる。夏は、そんな水季のペースに巻き込まれ最初は戸惑うのですが、それがいつの間にか心地良くなっていきます。古川さんが醸し出す不思議な雰囲気が、そんな水季にぴったりだと思ったのです」と、キャスティングに自信をのぞかせた。</p>



<p>　加えて「水季は、大学在学中に夏との子を身ごもり、夏には何も言わずに1人で母になる人生を選びます。母になることを想像していなかった女性が母になる。僕は、古川さんには少女の様な雰囲気があると感じていました。水季もどこか少女のような雰囲気を持っており、その雰囲気を纏（まと）ったまま母になろうとする女性です。古川さんが纏っている空気が水季というキャラクターにリアリティーをもたらしてくれると思い、この大切な役をお願いしました」とオファーした際を振り返った。</p>



<p>　さらに「すでに撮影が始まっているのですが、古川さんの水季は想像以上の素晴らしさです。水季が今はもうこの世にいないと思うと、いつも苦しい気持ちになります。古川さんだから出せる特別な空気を纏った水季にご期待ください」とアピールしている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2889800/</link>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 14:25:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 17 May 2024 18:25:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ACMA：GAME アクマゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古川琴音]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系連続ドラマ「「ACMA：GAME アクマゲーム」（日曜午後10：30）の5月26日放送・第8話で、主人公・織田照朝（間宮祥太朗）に最大の衝撃が訪れ、最大の敵・ガイドの正体が明らかになる。 　「ACMA：GAME アクマゲーム」の原作は、2013～17年に「週刊少年マガジン」（講談社）に [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240519_01_14.jpg" alt="「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！" class="wp-image-2891226"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系連続ドラマ「「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/acma%ef%bc%9agame-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%9e%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ACMA：GAME アクマゲーム</a>」（日曜午後10：30）の5月26日放送・第8話で、主人公・織田照朝（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%93%e5%ae%ae%e7%a5%a5%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">間宮祥太朗</a>）に最大の衝撃が訪れ、最大の敵・ガイドの正体が明らかになる。</p>



<p>　「ACMA：GAME アクマゲーム」の原作は、2013～17年に「週刊少年マガジン」（講談社）に連載された、メーブ氏・原作＆恵広史氏・作画による同名漫画。地位、財産、名誉、そして命…相手からすべてを奪うことができる悪魔の遊戯＝デスゲームが展開する。</p>



<p>　99本集めるとこの世のすべてを手にすることができるといわれる“悪魔の鍵”。亡き父・織田清司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E5%B7%9D%E6%99%83%E5%8F%B8/">吉川晃司</a>）から1本の“悪魔の鍵”を託された照朝は、鍵を狙う相手と戦うアクマゲームに挑む。また、照朝の中学時代の同級生でベンチャー経営者・斉藤初（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%A8%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中樹</a>）と、同じく照朝の中学の同級生で初と共に会社を立ち上げた優秀なプログラマー・眞鍋悠季（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E7%90%B4%E9%9F%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古川琴音</a>）もアクマゲームに巻き込まれていく。さらに、戦い続ける照朝の前に、複数の“悪魔の鍵”を持つ天才ギャンブラー・上杉潜夜（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AB%9C%E6%98%9F%E6%B6%BC/">竜星涼</a>）が現れて、鍵をめぐるバトルをかき回す。そして、“悪魔の鍵”の伝説を知り、13年前に清司を殺害した謎の考古学者・崩心祷（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E6%82%A6/">小澤征悦</a>）は、どこからともなく照朝の動向を見つめている。</p>



<p>　第7話では、アクマゲームトーナメント2回戦・第1試合の模様が描かれた。</p>



<p>　照朝＆式部紫（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B5%90%E8%8E%89%E8%8F%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">嵐莉菜</a>）VS初＆伊達俊一郎（福山翔大）のバトルで、手堅くゲームを進める照朝と紫に対し、照朝の性格をよく知る初は強気に攻め、照朝を圧倒。1セット目をあっさり奪われショックを受ける照朝は、立て続けに2セット目も奪われそうになるが、伊達が初を裏切るまさかの展開に。伊達の目的は、心理学者として混乱する初や照朝の反応を観察し楽しむことだけだったのだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240519_01_03.jpg" alt="「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！" class="wp-image-2891536"/></figure>
</div>


<p>　伊達の裏切りで照朝チームが一気に形勢逆転かと思いきや、予想以上の実力を身に付けていた初に、思考を完璧に読まれた照朝は、逆に王手をかけられてしまう。「リーチだぞ。照朝。本気で来い！」と初に追い込まれた照朝は、初の成長を素直に喜びつつ、「俺は絶対、おまえに勝つ」と応戦する。本気でぶつかり合う照朝と初は、互いの悪魔の力を駆使した激しい攻防の末、最後は紫が渾身（こんしん）の演技で初をあざむき、照朝チームが勝利を収めた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240519_01_06.jpg" alt="「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！" class="wp-image-2891534"/></figure>
</div>

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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240519_01_04.jpg" alt="「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！" class="wp-image-2891533"/></figure>
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<p>　敗れて肩を落とす初に、照朝は「独りだったら勝てなかったかもしれない。俺に“仲間がいると強い”って教えてくれたのは、初、お前だよ」と優しく声をかけるが、初は何も言わずに会場を去って行った。一方、その頃、悠季は森の中でグングニルのアジトとおぼしき地下施設を発見。照朝は悠季の情報を頼りに、地下施設を目指すが、絶体絶命の照朝の前に、初が現れる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240519_01_13.jpg" alt="「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！" class="wp-image-2891559"/></figure>
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<p>　そして、5月26日放送・第8話は、天才ギャンブラー・潜夜VS 天才棋士・毛利明（増田昇太）。ついに、潜夜の“悪魔のチカラ”が発動する。互いの心を揺さぶり合い、推理と疑念が支配する対戦の結末は!? 　照朝には、最大の衝撃が訪れる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240519_01_07.jpg" alt="「ACMA：GAME アクマゲーム」第8話。“潜夜”竜星涼の悪魔のチカラがついに発動。“照朝”間宮祥太朗に最大の衝撃が！" class="wp-image-2891589"/></figure>
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	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2858019</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



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<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
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