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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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		<title>永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4604727/</link>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　TBS系で4月7日スタートの連続ドラマ「時すでにおスシ!?」（火曜午後10：00）の制作発表会見が開催され、主演の永作博美をはじめ、共演の松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎が登壇した。 　本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと（永作）が、久しぶりに訪れた“自分の時 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_01.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609623"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で4月7日スタートの連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%99%82%e3%81%99%e3%81%a7%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%82%b9%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">時すでにおスシ!?</a>」（火曜午後10：00）の制作発表会見が開催され、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e4%bd%9c%e5%8d%9a%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永作博美</a>をはじめ、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松山ケンイチ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ファーストサマーウイカ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E5%85%83%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E6%99%82%E8%81%A1%E7%9C%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山時聡真</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>が登壇した。</p>



<p>　本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと（永作）が、久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながら、3か月で鮨職人になれるという鮨アカデミーに飛び込み第二の人生を歩み始める、“笑いあり、ロマンスあり、おスシあり”の完全オリジナル人生応援ドラマだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_02.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609624"/></figure>
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<p>　14年ぶりに民放連続ドラマの主演を務める永作は、みなとというキャラクターについて、「お母さんという役割として家族にすべてを注いできたからこそ、ある時ふと『あれ、私何者だっけ？』と感じる瞬間を迎えることは多いと思います」と共感を寄せる。「ある日突然ではなく、いろんなところに少しずつ入り込んできてはいるんですけど、それを気のせいだと思い込んできたことが、ある時ふっとぽっかり空く瞬間があるんだろうなと」と続け、「この作品を通して、そういった方たちが『明日、私もこれやってみよう』と、小さな一歩を踏み出すきっかけになれたらうれしいですし、私自身も共感するところがたくさんあります」と力を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_09.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609633"/></figure>
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<p>　司会を務めた山内あゆアナウンサーは、「先に第1話を拝見したんですが、私も今月50歳になるので……」と同世代であることを明かし、「子どもたちも中3・高3になって自由な時間が増えて、友達とも『あれ、最近私たち暇じゃない？』という話をしたばかりだった」と打ち明け、みなとについても「自分の少し先の未来を見ているような気持ちになった」と自身の実感を語る。</p>



<p>　これを受け、自身も子育て中の永作は、「『どうしよう』という気持ちはありますが、私はまだ実感としてはないですね」としつつ、「でも、自由な時間ができるのは、それはそれで楽しみでもありますし、自分の時間ができたらどうしようと考えるのは、少しワクワクもしています」と前向きに伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_03.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609625"/></figure>
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<p>　鮨アカデミーの堅物講師・大江戸海弥を演じる松山は、「非常に不器用なキャラクターだなと思っています。その不器用さを僕自身、楽しみながらやらせていただいています」と役柄を紹介。直前まで放送されていたドラマ「リブート」でのパティシエ役に続き、今作ではすし職人に挑戦。すしの修業は「もう去年からずっと学んでいて」と明かし、「去年はケーキもやれたので、セリフがうまく出てこなくなってきたら引退して、“すしケーキ屋”っていうんですかね、そういう道も自分の中で考えています」と笑いを誘った。</p>



<p>　永作との共演は2008年の映画「人のセックスを笑うな」以来18年ぶり。「前回ご一緒させていただいた時は、永作さんが先生で、僕が生徒だったんですよ。それが今回は逆転しているんですよね」と振り返った松山は、「僕の中では、そこから恋が芽生えたらいいなと思っていますけどね」と大胆に宣言。さらに「台本には今のところそういう描写はないんですけど……いや、あるか。いやいや、なくても作っていきますから。ト書きの間に入れ込んでいきます。セリフとセリフの間に」とちゃめっ気たっぷりに語り、会場を沸かせる。この発言に、永作は笑みを浮かべながら「今日はしゃべりの調子がいいみたいで。松山くん、調子が良くて」と穏やかにツッコんだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_04.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609626"/></figure>
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<p>　18年ぶりの共演について改めて問われると、永作はキャスティングへの率直な驚きも口にする。「松山くんも私も、正直あまりラブ的な作品に呼ばれるタイプではないのに、2人そろってそうしたロマンスの要素がある作品に呼ばれて。『火曜10時』はそういった要素があると後から知ったんですけど、お受けしてから『なんでこの2人をここに呼ぶのかな』とも感じて、ちょっと面白いなと思いました」と笑いながら振り返る。「何をぶつけても大丈夫だとお互いに感じているので、楽しく、そして深く作品を掘り下げていきたいです」と期待を込め、松山も「この2人の新境地になると思いますので、ぜひご覧いただければと思います」と同調した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_05.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609627"/></figure>
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<p>　元外資系コンサルという経歴を持ちながら“野望”を抱えて鮨アカデミーに飛び込むクラスメート・柿木胡桃役のファーストサマーウイカは、現場の雰囲気を「手をつけられない生徒たちが集まった、ホームルームの休憩時間のような感じ」と表現。「佐野さんは音楽の話をされていたり、山時くんの寝ている姿を動画で撮ったり、起きた瞬間にケタケタ笑ったりと、文字にするのも大変なくらい、本当にくだらないことで盛り上がっている」と笑いながら語った。</p>



<p>　一方、SNS運用については、松山が“隊長”として積極的に動いていることも明かされた。「ずっとSNS運用の企画会議をしてくれているんです。おいしい落花生を持ってきてくださって、みんなで殻を割りながら話していて、団らん中のリビングのような雰囲気になっています」とコメント。</p>



<p>　松山といえば「リブート」放送中に、Xで共演の鈴木亮平になりすました投稿が話題を呼んだことも記憶に新しく、今作でも360度カメラを持ち込むなど、本格的な情報発信に意欲を見せる。松山は、「カメラの前以外でも気が抜けない状況になっています」と笑いながら語り、「それこそ山時くんの『わさびみたいな存在に』じゃないですけど、わさびのような存在としてSNS運用ができたら」と展望を述べた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_06.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609628"/></figure>
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<p>　クラス最年少・森蒼斗役の山時は、「甘やかされています。僕は結構すぐ笑ってしまってNGを出してしまうんですけど、皆さんが優しく見守ってくださるんですよね」と、末っ子ポジションを満喫している様子。「寡黙なんですけど、すごくかわいくて、誰よりも大江戸先生を尊敬している役。皆さんにも応援していただけるキャラクターなんじゃないかなと思います」と役どころを紹介。</p>



<p>　冒頭のあいさつでは「わさびは本当は食べられないんですけど、わさびみたいな存在であれたらいいなと思っています」と語り、松山から「どういう意味ですか？」とツッコまれる一幕も。「皆さんにピリッと刺激を与えられる存在になれたらという意味です。わさびって、いいものを食べると『あ、食べられるかも』と思う瞬間があると思うんです。深く知ることで良さが伝わるような、そんな役になれたらと思って言いました」と真摯（しんし）に解説し、好感を集めた。</p>



<p>　また、松山肝いりのSNS運用については「編集は今、全部僕がやっています。松山さんに『聡真くんが一番できるから』と言っていただいて」と担当を任されていることを明かす。「僕は考える役割なので、運用は基本的に各自でやっていただければ」という松山の言葉に笑みを見せつつ、「編集も楽しくやらせていただいていますし、この現場の雰囲気も皆さんに届けられたら。これからSNS運用も頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_07.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609629"/></figure>
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<p>　最年長のクラスメート・立石船男役を演じる佐野は、「とにかくかっこいい役なんですよ。ダンディーで、年を重ねてもチャレンジ精神を忘れない、バイタリティーあふれる人物なんですが、物語が進むにつれて、あまりにも調子が良すぎて少し怪しく見えてくるんです。『これ本当にこういう人なんですか？』と監督やプロデューサーに聞いたりして」と意味深な発言を連発。</p>



<p>　その真相については「答えはまだ分からないですけど、とてもダンディーな人物であることは間違いないようですね」と含みを持たせつつ、「あとはサイコの要素が入ればパーフェクト」とも言及した。さらに、みなとの息子・渚の役どころを引き合いに出しながら、「昔だったら野際陽子さんと俺ですよね」と1992年放送の同系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」を彷彿とさせる発言でニヤリとさせた。</p>



<p>　また、永作とは1997年放送の同系ドラマ「青い鳥」以来、29年ぶりの共演となる。「スタジオは変わらないのに、こちらはどんどん年を重ねてきて、若い頃は息子役だったのが、いつしか夫役になり、そして今はおじいさん役になっている。時の流れを感じます」と振り返る。その上で「それでも変わらない、TBSらしい王道のドラマなんだと改めて実感しています」と感慨を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_08.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609630"/></figure>
</div>


<p>　みなとの一人息子・待山渚を演じる中沢は、「渚は鮨アカデミーに足を運ぶ機会は多くありませんが、自分の夢をかなえるために巣立ち、懸命に頑張っています。渚にも注目していただけたらうれしいです」と役どころに触れる。</p>



<p>　さらに「実家から上京して数年たつのですが、第1話では渚が巣立つところから始まります。親子の会話のテンポ感や、『お母さんってこういう話し方をしていたな』という感覚が、永作さんのお芝居から自然と伝わってきて、懐かしさを覚えました」と永作に“母親み”を感じた瞬間を振り返る。「息子はやってほしいことだけを伝えて、自分に都合の悪いことは聞かないようにする、そういう細かい部分にも『ああ、こういうことあったな』と感じるところがあって。いろいろと相談させていただきながら演じています」と渚への実感をにじませた。</p>



<p>　会見のクライマックスでは、大阪から7時間かけて赤坂に届いた長崎・五島列島産、65kgの本マグロが登場。ドラマの大ヒットを祈願し、永作が巨大なマグロへの入刀式を行った。「マグロの身を開くことは“幸運を切り開く”とされ、お祝い事には欠かせない縁起担ぎ」との解説のもと、永作は慣れない手つきながらも力強く包丁を入れ、会場の「ヨイショ！」の掛け声とともに見事に初刀を決めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_10.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609631"/></figure>
</div>


<p>　その後は職人による豪快な解体ショーが繰り広げられ、出演者たちも目を輝かせながら見守る中、大トロの断面が現れると、永作が「これが食べたいです。今はここが食べたいです！」と声を上げる場面もあった。</p>



<p>　終始笑いの絶えないトークに豪快なマグロ解体ショーも加わり、にぎやかな熱気に包まれた会見。締めくくりに改めてメッセージを求められた永作は、「今、これを見てくださる皆さんが小さな一歩を踏み出せるよう、背中を押すドラマになっています。身近にある何げないことを大切にしながら、一生懸命作っていますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです」と呼びかける。</p>



<p>　さらに「今回は“おすし”が題材なので、その技術の素晴らしさや美しさ、そして食に対する敬意や、作り手である職人の思いも感じていただけたらうれしいです。それが、これからの食への向き合い方にもつながっていくと思います」と続け、「感謝の気持ちを込めて、これからも届けていきますので、ぜひご覧ください」と真っすぐに語りかけ、会見は幕を閉じた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_11.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609634"/></figure>
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	<item>
		<title>中沢元紀「時すでにおスシ!?」で永作博美の息子役。佐野史郎、ファーストサマーウイカらも決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4467346/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 24 Mar 2026 15:37:23 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　佐野史郎、ファーストサマーウイカ、山時聡真、中沢元紀が、TBS系で4月スタートの連続ドラマ「時すでにおスシ!?」（火曜午後10：00）に出演することが分かった。 　永作博美が主演を務める本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと（永作）が、久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながら、3か月で鮨職人 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="366" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_12_01.jpg" alt="中沢元紀「時すでにおスシ!?」で永作博美の息子役。佐野史郎、ファーストサマーウイカらも決定" class="wp-image-4468071"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ファーストサマーウイカ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E6%99%82%E8%81%A1%E7%9C%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山時聡真</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E5%85%83%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>が、TBS系で4月スタートの連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword//時すでにおスシ!?" target="_blank" rel="noreferrer noopener">時すでにおスシ!?</a>」（火曜午後10：00）に出演することが分かった。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e4%bd%9c%e5%8d%9a%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永作博美</a>が主演を務める本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと（永作）が、久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながら、3か月で鮨職人になれるという鮨アカデミーに飛び込み第二の人生を歩み始める、“笑いあり、ロマンスあり、おスシあり”の完全オリジナル人生応援ドラマ。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松山ケンイチ</a>が鮨（すし）アカデミーの堅物講師・大江戸海弥を演じる。</p>



<p>　新たに発表された佐野、ファーストサマーウイカ、山時の3名は、みなとと鮨アカデミーで同じクラスになる個性豊かなクラスメート役を担う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_12_04.jpg" alt="中沢元紀「時すでにおスシ!?」で永作博美の息子役。佐野史郎、ファーストサマーウイカらも決定" class="wp-image-4468068"/></figure>
</div>


<p>　佐野の役どころは、仕事をリタイアした後に趣味として鮨を習いにやって来たダンディで多才な紳士・立石船男。鮨の前はマジックの学校に通っていたというユニークな経歴を持ち、今は孫を喜ばせることが生きがいのクラス年長者だ。柔和で品と知性を兼ね備えた人物だが、どこかただ者ではない空気も漂う。永作との共演は「青い鳥」（1997年/同系）以来、実に29年ぶりとなる。</p>



<p>　「さまざまな世代や国籍、ジェンダーを超えたメンバーがそれぞれの事情を抱えながら、“おスシ”を通して偶然出合うシチュエーションに、この先どのようなドラマが待ち受けているのだろうと期待が高まりました」と語る佐野。</p>



<p>　「最年長の僕の役割は、まるで一つの家族のなかのおじいちゃんのような存在なのかな？　自分の意見や思いではどうにもならないことをそれでも受け止め、問題が解決する機が熟すまで見守るような。実は最も古典的なホームドラマなのかもしれませんね？」と作品の本質を見据えつつ、「初めて台本を読んだ時はそのダンディっぷりやセレブな言動に『詐欺師に違いない!!』と思ってしまいました。ご覧になる方も、最初はきっとそう思うに違いないと思いましたし。果たしてその実態やいかに!?」とユーモアたっぷりに視聴者の興味をあおった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_12_05.jpg" alt="中沢元紀「時すでにおスシ!?」で永作博美の息子役。佐野史郎、ファーストサマーウイカらも決定" class="wp-image-4468067"/></figure>
</div>


<p>　ファーストサマーウイカが演じるのは、大手コンサルティング企業でバリバリ働いていたが、将来は日本の鮨カルチャーを世界に広げるという壮大な夢を抱き鮨職人へのキャリアチェンジを図るパワフルな柿木胡桃。タイムパフォーマンス重視の生き方をする彼女が、鮨アカデミーでどんな一石を投じるのか注目だ。</p>



<p>　ファーストサマーウイカは、「柿木胡桃の、こうと決めたらすぐ行動に移すスピード感には親近感があります。何かを始める時に『遅い』はない、まず飛び込むことの大切さを教えてくれる人物ですね」と役への共感を口にする。</p>



<p>　そして、クランクイン前から鮨職人に必要な基礎練習を重ねたといい、「鮨アカデミーのメンバーは個性派ぞろいなので、回転ずしのような目まぐるしい掛け合いが楽しみです（笑）。優しい人たちにあふれ、一貫の鮨を食べた時のような、じんわりと幸せが広がる、ぬくもりある物語です。小腹は空いちゃうけど心は満たされる、そんな時間になれたらうれしいです」と温かく呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_12_03.jpg" alt="中沢元紀「時すでにおスシ!?」で永作博美の息子役。佐野史郎、ファーストサマーウイカらも決定" class="wp-image-4468069"/></figure>
</div>


<p>　寡黙ながら誰よりも鮨を学びたいという意欲にあふれるクラスの末っ子・森蒼斗に命を吹き込むのは山時。思ったことを言葉にして伝えることが苦手だが、内面は熱く芯のある青年で、講師の大江戸を誰よりも尊敬している。TBSのゴールデン・プライム帯ドラマへのレギュラー出演は今作が初となる。</p>



<p>　山時は、「前向きな思いを後押ししてくれる、幅広い世代が共感できる作品です。僕が演じる森蒼斗は、一見寡黙ですが実はとても優しく熱心な人物で、かわいい一面もあります。僕と同じ20歳ならではの人との距離感や悩みを大切に演じたいです」と意気込みを語る。</p>



<p>　加えて、「キャストのなかで“わさび”のようにピリッとしたアクセントを添えられる存在になれたらと思っています。今だからこそ出せる恐れず挑戦する気持ちと勢いを武器に全力で挑みたいです。ドラマをご覧いただき『鮨アカデミー』に興味を持ってもらえたらうれしいです。へい、いらっしゃい！」と笑顔で締めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_12_02.jpg" alt="中沢元紀「時すでにおスシ!?」で永作博美の息子役。佐野史郎、ファーストサマーウイカらも決定" class="wp-image-4468070"/></figure>
</div>


<p>　そして、みなとのかけがえのない一人息子・待山渚を担うのは中沢。父を事故で亡くして以来、自分のために全力で生きる母を見てきた渚は、母親思いで優しく真面目な好青年に育った。幼い頃からの夢である新幹線の運転士を目指し、大手鉄道会社への就職が決まって巣立っていく姿が、みなとの第二の人生の起点となる。連続テレビ小説「あんぱん」（25年/NHK総合ほか）で“国民的弟”と評された中沢が、今作では“国民的息子”を目指す。</p>



<p>　「『時すでにおスシ!?』というポップなタイトルからひきつけられ、永作博美さん演じるみなとにエールを送りながら台本を読んでいました。登場人物全員がいとおしく、自分自身も勇気をもらえる物語です」と作品への愛着を語る。</p>



<p>　さらに、「僕が演じる渚は、母からの期待に応えようとする真面目で努力家な息子です。大人への第一歩を踏み出そうと頑張っているので、親子の物語にも注目していただけたらうれしく思います。現場では、同郷でもある永作さんと、たくさんお話ししながら、楽しく撮影させていただいています！」と明かし、「新しいことへ挑戦するのに遅すぎるなんてない。見ると明日への活力がみなぎり、心が温まり、お鮨が食べたくなる、そんな作品です。放送をお楽しみに！」と締めくくった。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>北香那、「ばけばけ」で朝ドラ初出演　髙石あかり＆トミーとの共演は「2人とも気さくで刺激的」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4159520/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 28 Nov 2025 02:22:14 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北香那]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、江藤リヨを演じている北香那。江藤知事（佐野史郎）の娘で、才色兼備のお嬢様。英語も堪能で、松江を訪れたヘブン（トミー・バストウ）に強くひかれていく人物だ。 　主人公・松野トキ（髙石あかり）を演じる髙石が主演を務める「連 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251128_01_01.jpg" alt="北香那、「ばけばけ」で朝ドラ初出演　髙石あかり＆トミーとの共演は「2人とも気さくで刺激的」" class="wp-image-4159858"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、江藤リヨを演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e9%a6%99%e9%82%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北香那</a>。江藤知事（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>）の娘で、才色兼備のお嬢様。英語も堪能で、松江を訪れたヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）に強くひかれていく人物だ。</p>



<p>　主人公・松野トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）を演じる髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、ふじきみつ彦さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブンが出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　朝ドラ初出演でリヨを演じる北に、役への思いや共演者とのエピソードについて語ってもらった。</p>



<p><strong>――「ばけばけ」へのご出演が決まった時の感想を教えてください。</strong></p>



<p>「朝ドラにはいつか出演してみたいという憧れを、ずっと持っていました。そんな中で『ばけばけ』出演のお話をいただいた時は、一つの目標に手が届いたようなうれしさがありました。あと、脚本のふじきみつ彦さんとは、以前『バイプレイヤーズ』という作品でご一緒させてもらっているので、ふじきさんが書く脚本の朝ドラに出演させていただけることにすごくご縁のようなものを感じてうれしかったですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251128_01_02.jpg" alt="北香那、「ばけばけ」で朝ドラ初出演　髙石あかり＆トミーとの共演は「2人とも気さくで刺激的」" class="wp-image-4159857"/></figure>
</div>


<p><strong>――演じられる江藤リヨは、どんな役ですか？</strong></p>



<p>「知事の娘として良い家で育ち、基本は自分を疑わずに進んできたはつらつとしたキャラクターだけど、そこに嫌味がない。どこまでパワフルなお芝居で振り切っていいのかなと、撮影前から演じるのをすごく楽しみにしていたんです。その時に起こることを受け入れてストレートに進んでいくイメージで、人間関係においても単独行動的というか、自己中心的な部分もあるのですが、私はそこがちょっと愛せるというか、演じていて気持ちの良いキャラクターだと感じています。多分、本来の私とは真逆な人間性を持っていて、リヨの感情は理解できても突発的に行動する部分はほとんど理解できず、そこが逆にうらやましいと思いました。あと、リヨは、着ている衣装もすごくかわいいです。当時には珍しく、時代を先取りしているようなおしゃれな衣装なので、ぜひそこにも注目してほしいですね」</p>



<p><strong>――松野トキ役の髙石あかりさん、ヘブン役のトミー・バストウさんの印象は？</strong></p>



<p>「髙石さんは、気さくな方であり、常にこびずにありのままの姿でいるという雰囲気もあるのが魅力的です。肝が据わっていて、怖いものとかあるのかなと思うような堂々とした姿が、見ていてかっこいいです。トミーさんも気さくな方で、日本語をすごく勉強していらっしゃるのを感じます。日本語の聞き取りが上手で、いつも日本語でおしゃべりをしてくださるんですけど、『えっ、そんな言葉も知っているの？』と思うような言葉を発することがあって、それが印象的ですね。私は、基本は英語でしかトミーさんとお芝居をしていないんですけれど、『ちょっと英語を間違えちゃったかも』と思うことがあっても、『全然大丈夫』と声を掛けてくれたり、アドバイスをくれたりするので、ありがたいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251128_01_03.jpg" alt="北香那、「ばけばけ」で朝ドラ初出演　髙石あかり＆トミーとの共演は「2人とも気さくで刺激的」" class="wp-image-4159856"/></figure>
</div>


<p><strong>――小泉八雲についてはどのような印象をお持ちですか？</strong></p>



<p>「小泉八雲は、いろいろ資料を見ていくうちに、すごく日本に魅せられた人なのだと思いました。日本の文化の細部まで見落とさずに、それを美しさとしたうえで、文学として昇華させた人だと思います。小泉八雲さんの影響は、現在においても、大きなものだったんじゃないかなと思いますよね。当時の日本がどういう国だったのか、どういう様子だったのかというのを、私たちはもう見ることができないので分からないですけれど、小泉八雲さんがそこまで魅せられた部分というのは、日本をより好きになれる部分につながると思います」</p>



<p><strong>――「ばけばけ」の見どころ・視聴者の方へのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「『ばけばけ』の脚本にはコメディーの要素もあって、私はそれが読んでいてすごく楽しいです。そして、髙石あかりちゃんをはじめとした出演者の方々、スタッフの皆さんも、本当にすてきな方ばかりが集まったチームだと思いますし、そこに参加できていることが、とにかくうれしいんです。その雰囲気みたいなものが、絶対に作品にも反映されているんじゃないかなと思うので、視聴者の皆さんにも最後まで楽しんでいただきたいなと思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251128_01_04.jpg" alt="北香那、「ばけばけ」で朝ドラ初出演　髙石あかり＆トミーとの共演は「2人とも気さくで刺激的」" class="wp-image-4159859"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>佐野史郎朝ドラ初出演で島根愛背負う“クセ者知事”に！「ばけばけ」吉沢亮は「影の主役」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4149223/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 24 Nov 2025 22:22:23 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[吉沢亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、島根県知事・江藤安宗を演じている佐野史郎。島根をこよなく愛し、島根を日本が誇る一流の県へ押し上げようと情熱を燃やす知事。これからの時代を担う若者たちには英語教育の充実が不可欠だと考え、外国人教師としてヘブン（トミー・ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251125_01_01.jpg" alt="佐野史郎朝ドラ初出演で島根愛背負う“クセ者知事”に！「ばけばけ」吉沢亮は「影の主役」" class="wp-image-4150218"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、島根県知事・江藤安宗を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>。島根をこよなく愛し、島根を日本が誇る一流の県へ押し上げようと情熱を燃やす知事。これからの時代を担う若者たちには英語教育の充実が不可欠だと考え、外国人教師としてヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）を島根に招く人物だ。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>が主人公・松野トキを演じる「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブンが出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　島根県松江市出身で、小泉八雲の朗読を18年続けている佐野に、初の朝ドラ出演や役への思いについて語ってもらった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251125_01_05.jpg" alt="佐野史郎朝ドラ初出演で島根愛背負う“クセ者知事”に！「ばけばけ」吉沢亮は「影の主役」" class="wp-image-4150214"/></figure>
</div>


<p><strong>――今回、初の朝ドラ出演になります。決まった時の感想を教えてください。</strong></p>



<p>「島根県・松江市出身で、これまでも『だんだん』や『ゲゲゲの女房』など島根を舞台にした朝ドラは何本かありましたが声が掛からなかったので、『もう朝ドラには出ないんだろうな』と思っていました（笑）。でも、今回『ばけばけ』のお話をいただき、このためにこれまで出演することがなかったんだと思いましたね。僕は小泉八雲のひ孫の小泉凡さんの監修のもと、奥さまの祥子さんのプロデュースで小泉八雲の朗読を18年続けているのですが、昔から小泉八雲とセツのドラマをいつかやりたいという話をNHK松江局でもしていたので、今回『ばけばけ』の制作発表があった時は、みんなも喜んでいましたし、僕もお声掛けいただけてうれしかったです」</p>



<p><strong>――演じられる江藤安宗は、どんな役ですか？</strong></p>



<p>「江藤の直接のモデルではありませんが、小泉八雲を教師として招聘（しょうへい）した籠手田安定さんは、滋賀・新潟・島根の知事を務められた立派な方で、武術の達人でもあり、質実剛健のイメージを持っていました。だから、台本で最初に江藤という役を読んだ時は、えらくとぼけた人だなと（笑）。でも、島根をこよなく愛し、西洋近代文明をいち早く取り入れるところは、ちゃんと押さえられていますね。実は当時の知事は国から遣わされていて、籠手田さんも長崎出身。出雲ことばはほとんど話さなかったと思います。ですが、松江の人間である僕が知事役を務めることもあり、ドラマでは松江出身の島根愛の強い人物像の設定となりました。地元の人に『変な出雲ことばだ』と言われるのは嫌なので、実は相当プレッシャーを感じています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251125_01_04.jpg" alt="佐野史郎朝ドラ初出演で島根愛背負う“クセ者知事”に！「ばけばけ」吉沢亮は「影の主役」" class="wp-image-4150215"/></figure>
</div>


<p><strong>――江藤という人物の内面や、演じる上で意識していることは？</strong></p>



<p>「近代化を促していきたいんだけど、異国の人に思いを寄せる娘のリヨのことは心配という、混迷していた時代の中で近代化推進と伝統を重んじる価値観を同時に持つ人物だとも思います。僕にも娘がいるので心情が分からなくはないし、フィクションと現実が重なるような気持ちになったり……。小泉八雲の朗読を続けていることも含めて、『ばけばけ』というドラマを生きるだけでは収まらない、現実とフィクション、現代と明治の時代を同時に生きているような感覚でいます」</p>



<p><strong>――小泉八雲を長年朗読されてきた佐野さんから見て、「ばけばけ」という作品の印象はいかがですか？</strong></p>



<p>「僕は研究家ではないけれど、それなりに小泉八雲に関する書籍を読んできているので、大体の流れは把握しているつもりです。それでも、知らないような深いところを掘り下げていて、すごくしっかりして筋が通っている。もちろんフィクションだから事実と違ったりデフォルメしたりしている部分もありますが、本質から逸脱することはありません。ある程度、ヘルンとセツのことを知っている人でも、このドラマを見たら、『そこまでやるんだ！』という感じは、お受けになるのではと思います。実際のセツさんがどんな方だったのかはセツさんが記した『思ひ出の記』などから想像するしかないのですが、怪談や本を読むのが好きな、いわゆる『怪談オタク女子』的な感じがしています。もしご存命であったら、きっと仲良くなれるんじゃないかな（笑）。そんなセツをモデルにした松野トキに、髙石さんのあの大らかな感じがこのドラマにおいてピッタリだなと感じています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251125_01_02.jpg" alt="佐野史郎朝ドラ初出演で島根愛背負う“クセ者知事”に！「ばけばけ」吉沢亮は「影の主役」" class="wp-image-4150217"/></figure>
</div>


<p><strong>――ヘブン役のトミーさんや錦織友一役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e6%b2%a2%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢亮</a>さんとの共演についてはいかがですか？</strong></p>



<p>「ヘブンを演じるトミーさんは、よく研究なさっているなと思います。実際のヘルンさんを見たことがあるわけではありませんが、たたずまいはもちろん、その気性といいますか、決して優しいだけの男ではない強面（こわもて）なところも表現されていて、流石にロックバンドFranKoを率いているだけのことはあるなあと敬服しています。西田千太郎がモデルの錦織を演じる吉沢亮さんは、芝居を交わすたびに、その正直で真っすぐな姿勢にひき込まれてしまいます。錦織が抱える後ろめたさや引き裂かれるような思いは、実は影の主役というか、近現代の日本が抱えてきた歴史の闇を代弁しているようにも感じています」</p>



<p><strong>――「ばけばけ」の見どころ・視聴者の方へのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「『ばけばけ』の登場人物は、みんなが誰かを思いやっています。今、自分の権利や立場を主張してばかりで、相手を攻撃するようなことが増えているように感じることも少なくありませんが、価値観が変化していく中で、人にとって大切なものとは何かということを改めて問いかけている2人の物語であり、2人を取り巻く登場人物たちも葛藤しています。その答えは簡単には出せないものかもしれないけれど、現実を『怪談』というフィクションとして捉えることができれば、救われることもあると思います。今回のテーマは、価値観の違う者同士がどうやったら一緒に共存できるのかということを諦めずに生きていきませんか？　という問いかけだと思います。江藤を演じながら、役柄と自分自身という葛藤とも重ねて、常にそのことを問われ続けているように感じています。そのことを視聴者の方々とも共感できたらと思っています。松江出身の俳優として、また江藤知事としても、視聴者の皆さんに古（いにしえ）よりの歴史の残る松江に興味を持っていただき、松江を訪れていただけたるようになったらうれしいですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251125_01_03.jpg" alt="佐野史郎朝ドラ初出演で島根愛背負う“クセ者知事”に！「ばけばけ」吉沢亮は「影の主役」" class="wp-image-4150216"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3957856/</link>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 20 Aug 2025 22:00:12 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　BS日テレ・BS日テレ4Kでは8月23日に、内藤剛志主演のサスペンスドラマ第5弾となる令和サスペンス劇場「旅人検視官 道場修作」和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件（午後7：00）を放送。物語の重要なカギを握る宮司役を担う佐野史郎からコメントが到着。 　本作は、定年した元警視庁検視官・道場修作（内藤）が [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250821_01_01.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに" class="wp-image-3958425"/></figure>
</div>


<p>　BS日テレ・BS日テレ4Kでは8月23日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%85%e8%97%a4%e5%89%9b%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内藤剛志</a>主演のサスペンスドラマ第5弾となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%82%b5%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%8a%87%e5%a0%b4-%e6%97%85%e4%ba%ba%e6%a4%9c%e8%a6%96%e5%ae%98-%e9%81%93%e5%a0%b4%e4%bf%ae%e4%bd%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">令和サスペンス劇場「旅人検視官 道場修作」</a>和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件（午後7：00）を放送。物語の重要なカギを握る宮司役を担う<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>からコメントが到着。</p>



<p>　本作は、定年した元警視庁検視官・道場修作（内藤）が亡き妻の残した雑記帳を手に旅先で事件に巻き込まれていく、懐かしくも新しい令和の2時間サスペンスドラマ。2023年12月放送から続く人気シリーズで、サスペンスとしてのハラハラ感はもちろんのこと、全国各地の観光スポットやご当地グルメなどの旅情感も味わえる作品だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250821_01_02.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに" class="wp-image-3958429"/></figure>
</div>


<p>　最新作となる今回の舞台は、和歌山県。世界遺産・熊野古道を中心に雑記帳に書かれた場所を巡り、亡き妻との時間を取り戻そうとする道場が、熊野で宮司を務める松木喜久（佐野）と妻・紀子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%85%e6%b0%b4%e7%be%8e%e7%a0%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">清水美砂</a>）と出会い、次第に事件へと巻き込まれていく。</p>



<p>　この度、物語の重要なカギを握る松木喜久を演じる佐野が、本作への思いや撮影現場の様子を語った。また、同年代で長年の役者仲間である内藤との関係やお互いの印象も話した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250821_01_03.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに" class="wp-image-3958430"/></figure>
</div>


<p>　30年前に東京からこの地にやって来た喜久は、地元神社の宮司を務める傍ら、ボランティアで熊野古道のガイドもしている。そんな喜久を演じる佐野は、「いろいろな役を演じてきましたが、ちゃんとした宮司役は初めてだと思います。舞台である、よみがえりの熊野の世界がどんなふうに皆さんと描いていけるか楽しみです。神職はこの世とあの世を行き来するようなところがありますが、芸能の仕事そのものが神事でもあると僕は思っています。俳優も役だからということではなく、本当に実在しているのか。そういう幻想的な話が好きですし、今回そういった物語でもあるので、ご覧になる方の想像力がいろいろなふうに広がるといいなと思いながら演じています。誰しも失うことや、いろいろなことがあるかもしれないけれど、心に留めておけば、あなたの隣にも必ず居てくれますよということを、道場修作という象徴的な存在を通して、ドラマをご覧になる方に届けているのかなと思います」とコメントしている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250821_01_04.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに" class="wp-image-3958431"/></figure>
</div>


<p>　主演の内藤については「年齢も一緒だし、共演も多かったし、刑事作品で20年程、一緒にやって来ました。今回はバディではないけれど、お互い物語以上の空気を感じながらやるでしょうし、そこは物語にも重ねて膨らませていくことができたらいいなと思います」と話し、「現場では台本のことも少し話しますが、もう古希だから、健康のことをよく話しました（笑）。僕の病気のことも知っていたし、心配してもらってもいたし…」と、撮影中を振り返った。</p>



<p>　続けて「道場修作シリーズに初めてお招きいただきましたが、現場に入ってとても懐かしく感じました。今はなき2時間サスペンスのあの空気と全く変わらないものが今回の現場にあったので、タイムスリップしたみたいでした。そんなドラマの古き良きところを、最新作で味わっていただければなと思います。お楽しみください」と呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250821_01_05.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに" class="wp-image-3958432"/></figure>
</div>


<p>　また、内藤は佐野について「20代からたくさんのドラマをご一緒した同年代の友達であり、仲間ですかね」と語り、「よく似ているけども、ちょっと違う感性を持っていて、確実に信じられる俳優さんです。僕がキャスティングを決められるわけではないですけど、『出演してくれるとうれしい』なんてことは申し上げましたね。今回の宮司さん役が彼にぴったりなんです。佐野史郎という俳優のファンだから、一緒にやりたいというのが随分あって。今回成立してすごく良かったです。今回の作品でも彼のパートはもう完全に任せきれますね。長い時間の積み重ねがあるので、その信頼感が非常に僕の中では高い俳優さんです」と打ち明けた。</p>



<p>　さらに「彼も忙しくてなかなか共演できなかったので、『あまり断ったら絶交するぞって（笑）』。お互い70歳になったので、どこまでやっていけるか分からないけど、チャンスがある限りは一緒にやる量を増やしておきたいというのが本当のところはあるんです。いま2人が一緒になれる題材がなかなか少ないんですよ。なので、できる限り共演の機会は今後もね。でもその逆もしかりで、彼がもしオファーしてくれたら僕も絶対にやりますね」と、思いを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250821_01_06.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。内藤からのオファーを受けた佐野史郎がキーマンに" class="wp-image-3958433"/></figure>
</div>


<p>　現場でどのような会話を交わしたかを聞かれると、「初日に会った時、例えば『いい？　あれで』『どう？』『あれでいこう』みたいな、それだけ。毎回、芝居の話を細かくはしないんですよ。例えば、『どっちに立つ？』とかは話すけど、基本的に『これどう思っている？』『このシーンどうだ』って話は今までもほとんどしたことがない。お互い長くやってきた中で、信頼しているし、分かるだろうということでね。あまり芝居について深い話はしないですね」と答えた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3925961/</link>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 31 Jul 2025 00:37:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS日テレ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐々木春香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[内藤剛志]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[清水美砂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神保悟志]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[陽月華]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS日テレ・BS日テレ4Kで8月23日に放送する、内藤剛志主演のサスペンスドラマ第5弾「令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作 和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件」（午後7：00）に出演するメンバーからコメントが到着。さらに、新しい場面写真も公開された。 　本作は、定年した元警視庁検視官・道場修作（ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_01.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926747"/></figure>
</div>


<p>　BS日テレ・BS日テレ4Kで8月23日に放送する、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%85%e8%97%a4%e5%89%9b%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内藤剛志</a>主演のサスペンスドラマ第5弾「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%82%b5%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%8a%87%e5%a0%b4-%e6%97%85%e4%ba%ba%e6%a4%9c%e8%a6%96%e5%ae%98-%e9%81%93%e5%a0%b4%e4%bf%ae%e4%bd%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作</a> 和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件」（午後7：00）に出演するメンバーからコメントが到着。さらに、新しい場面写真も公開された。</p>



<p>　本作は、定年した元警視庁検視官・道場修作（内藤）が亡き妻の残した雑記帳とともに訪れた旅先で事件に巻き込まれていく、懐かしくも新しい令和の2時間サスペンスドラマ。2023年12月放送から続く人気シリーズで、サスペンスとしてのハラハラ感はもちろんのこと、全国各地の観光スポットやご当地グルメなどの旅情感も味わえる作品だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_06.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926750"/></figure>
</div>


<p>　最新作となる今回の舞台は、和歌山県。世界遺産・熊野古道を中心に雑記帳に書かれた場所を巡り、亡き妻との時間を取り戻そうとする道場が、熊野で宮司を務める松木喜久（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>）・紀子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%85%e6%b0%b4%e7%be%8e%e7%a0%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">清水美砂</a>）夫妻と出会い、次第に事件へと巻き込まれていく。</p>



<p>　物語に大きく関わってくる、松木紀子役の清水、そして、大山正志役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e4%bf%9d%e6%82%9f%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神保悟志</a>、池村渚役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%98%a5%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐々木春香</a>が、本作への思いや撮影現場の様子、そして主演を務める内藤の印象などを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_02.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926742"/></figure>
</div>


<p>　地元神社の宮司を務める松木喜久の妻で、過去のある出来事をきっかけにこの地を訪れ、喜久と出会う紀子役を務めた清水は「私が演じる松木紀子は、いろいろな事情を背負い、そして何か運命に引き寄せられこの地にたどり着き、さまざまな出会いのなかで生まれ変わろうとしている女性です。夫の松木喜久とは、ちょっと淡いような、そういう夫婦関係が出ればいいなと思っています」と語った。</p>



<p>　内藤との共演について「内藤さんは大好きな俳優さんです。私が20歳ぐらいの時に初めてご一緒しまして、本当に色っぽくて、でも力強いし、お人柄も優しい。今回もご一緒させていただいて、とても優しくてやりやすくしてくださるので、すごく楽しくて。現場で芝居がこうかなというお話はしますが、大体プライベートのこととかたあいもないお話をするほうが多いですね（笑）」と振り返った。</p>



<p>　そして「今回は、熊野三山を巡りながら、素晴らしくもちょっと淡い、そして悲しいお話になっております。とてもすてきな作品になっていますので、どうぞ楽しんでご覧になってください」とメッセージを寄せている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_03.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926743"/></figure>
</div>


<p>　大阪で会社を経営する、紀子の前夫であり、今回の事件をきっかけに和歌山を訪れる大山正志役を担った神保は今回の役について「ある意味、諸悪の根源かもしれないですね。本人に悪気はないと思うのですが、この人が引っかき回しちゃったからこうなったのかなという部分はあります。いろいろな意味で分かりやすい“悪”ではないですが、人間の性（さが）としてこういうことってあるなと、それがちゃんと表現できればいいなと思っています」と思いを込めた。</p>



<p>　続けて「主演の内藤さんとは最初にご一緒したのが連続ドラマで、それから30年近くたっていますが、全然お変わりなくてびっくりします。パワーがすごいです。内藤さんはとても気を遣ってくださるので、いろいろとお話をさせていただいているんですけど、常に新しいものを作っていくことを考えている方なので僕もすごく刺激を受けまして、改めてリスペクトさせていただいております！」と語り、内藤から、今回の作品は神保に全てかかっていると言われたことについて、「やめてください（笑）」と照れながら、「でも、とてもやりがいのある役なので頑張っています」とはにかんだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_04.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926744"/></figure>
</div>


<p>　那智勝浦警察署鑑識係の池村渚。以前大きなミスを犯し、それ以来、現場恐怖症となっている渚役に抜てきされた佐々木は「毎回何かしら悩みを抱える若い鑑識係が道場さんに会ってどう変わっていくかが描かれていますが、私も台本を読んで、悩みを抱えている池村渚を、どう演じていこうかなといろいろ考えました。渚にとって道場さんが神様なんです。実際、自分の神様が目の前にいたらどうするかな、緊張するだろうな、などいろいろと考えました。自分自身も緊張しやすくて、初めて演じた時は本当に緊張して必死にやりました」と撮影を振り返った。</p>



<p>　また「内藤さんとは初めて共演させていただきますが、とてもフランクに、気さくにお話してくださって、こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、近所のおじちゃんみたいな感じで（笑）。いろいろな武勇伝を教えてくださいました。Tボーンステーキ1.2kgを食べたとか…（笑）。今70歳でいらっしゃいますが、お肉はペロリと食べられるらしいです（笑）」と、現場でのエピソードを明かした。</p>



<p>　続けて「最初は道場さんと接するのに緊張している渚がどう変わっていくか、どう成長していくかを楽しみにしていただければと思います。そして…。なんと実は、渚には道場さんにも負けない良いところがありました。それが何なのかぜひ注目いただければと思います」とアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_05.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926746"/></figure>
</div>


<p>　また、新しく公開された場面カットには、若手鑑識係・池村渚と道場の掛け合いや、観光を楽しむ場面など、世界遺産・熊野古道を中心に自然豊かな和歌山で繰り広げられたシーンが切り取られている。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>あらすじ（8月23日放送）</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_08.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926753"/></figure>
</div>


<p>　紀伊半島の南端、世界遺産“熊野古道”の入口がある和歌山・南紀勝浦。かつて警視庁で伝説の検視官と呼ばれた道場修作（内藤）は、退官後、亡き妻・由美子が残した雑記帳とともに旅をしている。雑記帳に書かれた場所を巡り、由美子との時間を取り戻そうとする道場は、熊野で宮司を務める松木喜久（佐野）・紀子（清水）夫妻と出会う。</p>



<p>　そんな中、海岸の岩陰で身元不明の遺体が見つかった。思いがけず、第一通報者となった道場は、無意識のうちに地元警察の若手鑑識係・池村渚（佐々木）にアドバイスをしてしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_07_07.jpg" alt="内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第5弾。清水美砂らキャストからコメント到着！" class="wp-image-3926752"/></figure>
</div>


<p>　服毒死とみられる謎の遺体と、20年前の悲しい事故、交錯する愛憎と完璧なアリバイにより捜査は難航する。すると、紀子の元夫・大山正志（神保）と、その妻・綾香（陽月華）も南紀勝浦に現れ、事態は思わぬ方向へ動き出す。鑑識係の池村に協力を求められても、捜査に関わるまいとする道場だが次第に事件の真相へと近づいていく。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>内藤剛志主演2hサスペンス「旅人検視官 道場修作」第5弾！　最新作の舞台は世界遺産・熊野古道</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3900617/</link>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 16 Jul 2025 00:37:07 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS日テレ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐々木春香]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[清水美砂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神保悟志]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[陽月華]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3900617</guid>
		<description><![CDATA[　BS日テレでは8月23日に、内藤剛志が主演するサスペンスドラマの第5弾「令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作 和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件」（午後7：00）の放送が決定した。 　「旅人検視官 道場修作」は、定年した元警視庁検視官・道場修作（内藤）が亡き妻の残した雑記帳とともに訪れた旅先で事件 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_01_01.jpg" alt="内藤剛志主演2hサスペンス「旅人検視官 道場修作」第5弾！　最新作の舞台は世界遺産・熊野古道" class="wp-image-3900859"/></figure>
</div>


<p>　BS日テレでは8月23日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%85%e8%97%a4%e5%89%9b%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内藤剛志</a>が主演するサスペンスドラマの第5弾「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%82%b5%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%8a%87%e5%a0%b4-%e6%97%85%e4%ba%ba%e6%a4%9c%e8%a6%96%e5%ae%98-%e9%81%93%e5%a0%b4%e4%bf%ae%e4%bd%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作</a> 和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件」（午後7：00）の放送が決定した。</p>



<p>　「旅人検視官 道場修作」は、定年した元警視庁検視官・道場修作（内藤）が亡き妻の残した雑記帳とともに訪れた旅先で事件に巻き込まれていく、懐かしくも新しい令和の2時間サスペンスドラマ。2023年12月放送から続く人気シリーズで、サスペンスとしてのハラハラ感はもちろんのこと、全国各地の観光スポットやご当地グルメなどの旅情感も味わえる作品だ。</p>



<p>　今回、道場が旅に出たのは、和歌山県。亡き妻の雑記帳に記された世界遺産・熊野古道などを巡っていると、またしても事件に遭遇。かつて伝説の検視官と呼ばれた道場は捜査には関わるまいとしながらも真相に迫っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_01_03.jpg" alt="内藤剛志主演2hサスペンス「旅人検視官 道場修作」第5弾！　最新作の舞台は世界遺産・熊野古道" class="wp-image-3902716"/></figure>
</div>


<p>　物語に大きく関わってくる地元神社の宮司・松木喜久を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>が演じ、その妻・松木紀子役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%85%e6%b0%b4%e7%be%8e%e7%a0%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">清水美砂</a>が決定した。また、本シリーズには欠かせない伝説の検視官・道場修作に憧れる地元警察の若手鑑識係には、ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ブラッシュアップライフ</a>」（23年）や「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%bd%e3%83%ad%e6%b4%bb%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ソロ活女子のススメ</a>」シリーズ（21年）などに出演する注目の若手女優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%98%a5%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐々木春香</a>が抜てきされた。</p>



<p>　それぞれの登場人物が、どのように事件に絡み、道場との出会いでどう影響を受けていくのか。そして“よみがえりの道”で不思議な体験をする、道場の旅の行方にも注目だ。</p>



<p>　内藤は新作の放送が決定して、「毎回、味付けを変えながら制作していきたいという思いがあります。今回も新たな手法で皆さんに楽しんでいただけると、台本を拝見した時に感じました」と、手応えを感じている様子。</p>



<p>　舞台となる熊野古道について聞かれると「熊野古道という地ならではの雰囲気があり、『生まれ変わるための場所』なのかなという気がします。現実の世界とそうでない世界を行き来するような、少しファンタジー感のある話になると良いなと思いました。決して怖い話ではないですけどね（笑）」と答えた。</p>



<p>　今作の魅力については「登場人物が“何かを失った人”ばかりなんです。それが例えば命であったり、夢であったり、家族を失っていたり。その失っているものを取り戻していこうというドラマです。そこに、犯人につながるヒントが必ずあります」と説明した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_01_02.jpg" alt="内藤剛志主演2hサスペンス「旅人検視官 道場修作」第5弾！　最新作の舞台は世界遺産・熊野古道" class="wp-image-3902718"/></figure>
</div>


<p>　そして「今回もとても素晴らしい場所で撮影しています。まずはその景色やおいしい名物などを楽しんでいただきながら、謎解きをしてもらいたいです。私が演じる道場には、由美子という亡くなった妻がいるのですが、“よみがえりの聖地”ともいわれる熊野古道で、果たして道場は由美子に再会できるのか…。皆さん、ぜひお楽しみに」とメッセージを寄せた。</p>



<p>　この度、最新作放送を記念して、シリーズ過去作を3週連続で放送することが決定した。8月9日は、第3弾「鹿児島県 指宿温泉殺人事件」（午後7：00）を、16日に、第4弾「富山県 庄川温泉郷殺人事件」（午後7：00）、そして、第1弾の「庄内・湯野浜温泉殺人事件」（午後8：00）は、21日にラインナップ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あらすじ（8月23日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_01_04.jpg" alt="内藤剛志主演2hサスペンス「旅人検視官 道場修作」第5弾！　最新作の舞台は世界遺産・熊野古道" class="wp-image-3902719"/></figure>
</div>


<p>　紀伊半島の南端、世界遺産“熊野古道”の入口がある和歌山県 南紀勝浦。かつて警視庁で伝説の検視官と呼ばれた道場修作（内藤）は、退官後、亡き妻・由美子が残した雑記帳とともに旅をしている。雑記帳に書かれた場所を巡り、由美子との時間を取り戻そうとする道場は、熊野で宮司を務める松木喜久（佐野）・紀子（清水）夫妻と出会う。</p>



<p>　そんな中、海岸の岩陰で身元不明の遺体が見つかった。思いがけず、第一通報者となった道場は、無意識のうちに地元警察の若手鑑識係・池村（佐々木）にアドバイスをしてしまう。</p>



<p>　服毒死とみられる謎の遺体と、20年前の悲しい事故、交錯する愛憎と完璧なアリバイにより捜査は難航する。すると、紀子の元夫・大山正志（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e4%bf%9d%e6%82%9f%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神保悟志</a>）と、その妻・綾香（陽月華）も南紀勝浦に現れ、事態は思わぬ方向へ動き出す。鑑識係の池村に協力を求められても、捜査に関わるまいとする道場だが次第に事件の真相へと近づいていく…。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3788642/</link>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 15:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 12 Jun 2025 22:02:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北香那]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[神野三鈴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[落合モトキ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[麻生久美子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　弁護士と容疑者が禁断の愛に溺れる美しき問題作である、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠「魔物」（金曜午後11：15、一部地域を除く）が、本日・5月16日に第4話を放送。拒絶しても凍也（塩野瑛久）から逃れられないあやめ（麻生久美子）そして、夏音（北香那）の暴走が描かれた。 　第3話では、海岸デートで愛を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_01.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792441"/></figure>
</div>


<p>　弁護士と容疑者が禁断の愛に溺れる美しき問題作である、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ad%94%e7%89%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魔物</a>」（金曜午後11：15、一部地域を除く）が、本日・5月16日に第4話を放送。拒絶しても凍也（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%a9%e9%87%8e%e7%91%9b%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩野瑛久</a>）から逃れられないあやめ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ba%bb%e7%94%9f%e4%b9%85%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">麻生久美子</a>）そして、夏音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e9%a6%99%e9%82%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北香那</a>）の暴走が描かれた。</p>



<p>　第3話では、海岸デートで愛をささやいていた凍也が、突如としてあやめを殴りつける衝撃のラスト3分にSNSは大騒然となった。「温度差ヤバすぎだよ」「凍也は堕ちちゃいけない男」「豹変ぶりめちゃくちゃ怖かったけど、でもやっぱりまだもっと凍也を知りたいと思ってしまう」など戦慄（せんりつ）と混乱の声が続々届いた。</p>



<p>　第3話の1週後、先週5月9日には「特別編」が放送。気になる続きはお預けにされた形となったが、「特別編も面白かった～愛は美しいだけじゃない…ますますこの後の展開が分からなくなってきた。4話も楽しみ」「4話の予告がやばい！　今回このドラマにどハマりしそう」など、沼落ちした人々から反響が寄せられていた。</p>



<p>　そして先ほど放送された第4話では、凍也をめぐる2人の女、あやめと夏音のただならぬ行動に放送中から視聴者がざわついた。突然の暴力にショックを受けたあやめは、「俺はこんなにもあなたを愛してる！」「あなたが俺を、こんなふうにしたんだ」と悔恨を口にする凍也に対し、「私たちは、もう終わり」と告げて拒絶するも、毎日のように花を贈り、謝罪を続ける彼に心が揺れて……ついに彼を許し、再び肌を重ねてしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_08.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792512"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_07.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792511"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_02.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792442"/></figure>
</div>


<p>　そんなあやめと凍也の禁断の関係に気付いた凍也の妻・夏音は、「ねぇ先生。私のこと、バカだと思ってます？」と、あやめに宣戦布告したばかりか、彼女が勤める法律事務所に乗り込み、自殺騒ぎを起こして階段から転落する。夏音の暴走によってあやめは築いてきたキャリアを失うこととなり、どこまでも堕ちていくことに……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_06.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792514"/></figure>
</div>


<p>　さらに第4話では、名田奥太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>）殺害事件の新事実が浮上。事件の夜、夏音が彼にネイルケアを施していたことが警察の知るところとなり、刑事たちの前ではしおらしかった夏音が事情聴取を終えたあとになぜか不敵な笑みを浮かべて……。そのほほ笑みの真意とは…!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_03.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792443"/></figure>
</div>


<p>　また、検視の結果、奥太郎殺害の凶器が首に巻きついていたガウンのヒモではなく、手首、足首を縛っていたものと同じ電気コードだと判明。刑事たちは、電気コードで絞殺した人物と、ガウンのヒモを巻きつけた人物は別人、つまり“犯人は2人いる”――という可能性を考えはじめる。そんな警察が血眼になって探していた奥太郎の携帯電話を、息子の名田潤（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%90%bd%e5%90%88%e3%83%a2%e3%83%88%e3%82%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">落合モトキ</a>）が持ち去っていたことも発覚。しかも事件直後、潤は奥太郎の口座から500万円を自分の口座にネット送金していた事実までもが明らかになり、事態は混沌（こんとん）を極める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_04.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792444"/></figure>
</div>


<p>　凍也をめぐる女たちの確執はもちろん、殺人事件の謎もエスカレートした第4話、見逃した人、何度も見たいという人は、BEMA、TVer、TELASA、Prime Videoの見逃し配信を要チェック。そして、さらなる衝撃展開が待ち受ける第5話に備えよう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">　第5話あらすじ（5月23日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_05.jpg" alt="「魔物」第4話。凍也（塩野瑛久）の謝罪に揺れるあやめ（麻生久美子）が再び禁断の愛に溺れる" class="wp-image-3792445"/></figure>
</div>


<p>　華陣あやめ（麻生）が勤める法律事務所に乗り込んで自殺騒ぎを起こした源夏音（北）は、その直後、こつぜんと姿を消した。「私と一緒にいよう―─」全てを失ったあやめは、狼狽する凍也（塩野）の手をとり、家に招き入れ、そのまま2人は一緒に暮らしはじめる。凍也との生活はあやめにとって幸せな日々だった。夏音が騒動を起こして以来、あやめはオフィスで冷遇され、全てを失っていた。しかし凍也が家で待っていると思えばそれも苦ではなく、徐々にあやめという人間は壊れ始めてゆく。</p>



<p>　一方、名田奥太郎（佐野）殺人事件では新たな真実が判明する。名田のスマートフォンを持ち去って所持していた人物は、なんと息子の潤（落合）だった。警察に追い詰められた潤はおかしそうに笑いながら告げる。「ぜーんぶ話してあげますよ、誰が、父を殺したのか」と。その真相は、物語を誰も予想がつかなかった事態に発展させてゆき――!?　</p>



<p>　そんな中、あやめは、凍也がひそかに夏音の行方を捜していることを知ってしまう。満ち足りた日々の中に生まれた“小さな疑念”は、またもあやめと凍也を“地獄”の沼に突き落とし――。さらに、最上陽子（神野三鈴）の突然の呼び出しにより、あやめ、夏音が顔を突き合わせて一つのテーブルを囲むことに。凍也に対してさまざまな感情を抱える3人の女たちが「あなたってそんなレベルの人間だったの？」「激しくあなたの夫に愛されて申し訳ないと？」「どうしてそんなに自分に自信があるの？（笑）」とそれぞれが言い始める。</p>



<p>　ぎっしりもち米が詰め込まれたサムゲタンを食べながら繰り広げられる、秘密を抱えた女たちによる“三つどもえの心理戦”の行方は……!?</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250516_13_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3773499/</link>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 20:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 09 May 2025 02:11:35 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北香那]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[塩野瑛久]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神野三鈴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[落合モトキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[魔物]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[麻生久美子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3773499</guid>
		<description><![CDATA[　弁護士と容疑者が禁断の愛に溺れる美しき問題作である、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠「魔物」（金曜午後11：15、一部地域を除く）が、本日・5月9日に「魔物　特別編　―日韓共同制作の裏側―」を放送する。 　先週、5月2日に放送された第3話は、かねてより主演の麻生久美子や共演の塩野瑛久が「2話以降はも [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_01.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774676"/></figure>
</div>


<p>　弁護士と容疑者が禁断の愛に溺れる美しき問題作である、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ad%94%e7%89%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魔物</a>」（金曜午後11：15、一部地域を除く）が、本日・5月9日に「魔物　特別編　―日韓共同制作の裏側―」を放送する。</p>



<p>　先週、5月2日に放送された第3話は、かねてより主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ba%bb%e7%94%9f%e4%b9%85%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">麻生久美子</a>や共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%a9%e9%87%8e%e7%91%9b%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩野瑛久</a>が「2話以降はもっとすごいことになる」と予告していた通り衝撃の展開に。きらめく海でデートして戯れ合い、おでこをコツンとしたまま「愛してる」とささやかれるなど、凍也（塩野）という男の“沼”にハマっていくあやめ（麻生）の姿が描かれたが……ラスト3分で凍也がまさかの豹変（ひょうへん）。いきなりあやめを殴りつけて地獄に突き落とし、「怒涛の1時間」「え、展開すごくない!?」「凍也の沼怖すぎる……」「息するの忘れちゃうこのドラマ」「前半の爽やかさからラストの急転直下、“鬼凍也”に戦慄（せんりつ）が走った」などとSNSも騒然となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_02.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774678"/></figure>
</div>


<p>　そして今夜は、韓国のスタジオ・SLLとテレビ朝日がタッグを組んで制作している“日韓共同制作ドラマ”の裏側に迫る「特別編」の放送となる。</p>



<p>　番組では韓国SLLへの潜入取材を敢行。「主君の太陽」（2013年）で大ヒットを飛ばし、その後も「青い海の伝説」（16年）や「シーシュポス：the myth」（21年）などを手がけたチン・ヒョク監督に独占インタビューをすることに。24年には「オク氏夫人伝-偽りの身分 真実の人生-」で韓国にて最高視聴率13.6%を記録し、韓国時代劇をグローバルでも高い評価に導いた手腕の持ち主として知られるヒョク監督。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_04.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774682"/></figure>
</div>


<p>　今回、日韓共同制作ドラマをどんな思いで演出したのか!?　“美しくも濃密なキスシーン”、韓ドラ感満載の“恋に落ちた雨傘ラブシーン”、視聴者を驚かせた“衝撃のキムチチゲぶっかけシーン”など、名場面に込めた意図や制作秘話を初公開のメーキング映像を交えながらひもといていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_03.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774677"/></figure>
</div>


<p>　また、特別編では、麻生＆塩野が参加した完成披露試写会の模様も大公開。インティマシーコーディネーターも入った過激シーンの撮影エピソードや、日韓共同作品ならではの現場の様子を語り合う2人の言葉から本作の“すごみ”が明らかとなる。さらに、これまでの放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第1〜3話のダイジェストも特別におくる。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e9%a6%99%e9%82%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北香那</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%90%bd%e5%90%88%e3%83%a2%e3%83%88%e3%82%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">落合モトキ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e9%87%8e%e4%b8%89%e9%88%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神野三鈴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>らが演じる、韓国ドラマ顔負けの濃厚キャラも総登場する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="371" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_06.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774679"/></figure>
</div>


<p>　さらに、特別編を挟み、5月16日に放送される4話以降の映像も先行公開。凍也の暴力にショックを受けたあやめは「私たちは、もう終わり」ときっぱり彼を拒絶。しかし、凍也の真剣な謝罪に心が揺れ、彼への愛を断ち切るべきなのか苦悩してしまう。そんな中、凍也の妻・夏音（北）があやめと凍也の禁断の関係に気づきはじめるという、大きな“異変”が。先行公開映像では、夏音が「ねぇ先生。私のこと、バカだと思ってます？」とあやめに迫る場面や、高笑いしながら食ってかかるシーンも。彼女の暴れっぷりが物語を大きくかき乱していくことが予想される。</p>



<p>　第4話。激昂する源凍也（塩野）に殴られ、家を荒らされ、一人部屋に残された華陣あやめ（麻生）はぼうぜんとしていた。愛したはずの男から、突然振るわれた暴力──「今起こったことは夢だった」と思いたくても、頬や身体の痛みがそれを許さない。翌日、傷をメークで隠し、気丈に仕事を終え帰宅すると、自宅マンションの前には一輪の花を手にした凍也の姿があった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_05.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774681"/></figure>
</div>


<p>　「あんなことをするつもりじゃなかった」と涙を浮かべて謝罪する凍也に、思わず心揺れ動くあやめ。しかし、関係を断ち切るべく「私たちはもう終わり」と拒絶すると、その夜以来、凍也は自分の思いを伝える一輪の花をあやめの自宅ポストに届けるようになる。日を追うごとにあやめは、けなげな彼を許してしまいそうになる自らの気持ちと葛藤することに……。</p>



<p>　一方、凍也の妻・夏音（北）は夫の異変に気付き始める。やがて、あやめの勤める法律事務所にいきなり乗り込んできた夏音は、笑いながら告げる。「ねぇ先生。私のこと、バカだと思っています？」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="381" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250509_02_07.jpg" alt="麻生久美子＆塩野瑛久が体当たりで挑む「魔物」今夜は特別編でドラマの魅力に迫る！" class="wp-image-3774680"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、名田奥太郎（佐野）殺害事件で、思いもよらない新事実も浮上して……!?</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3736937/</link>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 08:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 22 Jul 2025 21:07:58 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[佐野晶哉]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では、本日4月16日に松本若菜主演のドラマ「Dr.アシュラ」（水曜午後10：00、初回15分拡大）が放送スタート。それに先駆け、制作発表会に松本、佐野晶哉（Aぇ! group）、田辺誠一、荒川良々、佐野史郎、鈴木浩介、片平なぎさ、渡部篤郎が登壇した。 　「Dr.アシュラ」は、命と最前線 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_01_01.jpg" alt="「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？" class="wp-image-3737193"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では、本日4月16日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%8b%a5%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本若菜</a>主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/dr-%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Dr.アシュラ</a>」（水曜午後10：00、初回15分拡大）が放送スタート。それに先駆け、制作発表会に松本、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%99%B6%E5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野晶哉</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/田辺誠一/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田辺誠一</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/荒川良々/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">荒川良々</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/佐野史郎/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/鈴木浩介/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木浩介</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/片平なぎさ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">片平なぎさ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/渡部篤郎/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡部篤郎</a>が登壇した。</p>



<p>　「Dr.アシュラ」は、命と最前線で向き合う救急科を舞台に、どんな急患も絶対に断らない、そしてどんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕のスーパー救命医の活躍を描く救命医療ドラマ。原作は2015～16年にかけて、「週刊漫画ゴラク」にて連載された、こしのりょう氏による同名コミック（日本文芸社/全3巻）。救命の現場＝“修羅場”で命を助けたい、その純粋な思いと卓越した技術で組織も上司もヤクザですらも黙らせる主人公・杏野朱羅（松本）による、痛快ノンストップ救命劇場を届ける。</p>



<p>　まず、松本は自身が演じる朱羅について、「野性味あふれる女性で、とにかく目の前にある命は必ず助けるという強い信念を持っています」と。第1話の序盤から展開する救命シーンにも言及し、「初療室でのシーンは、映像で言ったら15分くらいで終わると思うんです。でも、丸1日かけて撮っていて。トンネルでのシーンも丸2日かけて撮ったのですが、それも足りないなと思うくらい、見どころがたっぷり詰まっていると思います。現場に医療監修の先生がいらっしゃるのですが、オペのシーンなど細かく手の動きを教えてくださっていて、極力リアルにお届けできるように心がけています」とアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_01_02.jpg" alt="「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？" class="wp-image-3737194"/></figure>
</div>


<p>　一方で、朱羅に振り回されながら奮闘する、ポンコツな初期研修医・薬師寺保を演じる佐野晶哉は“ポンコツ”さを強調。「1話ではいい人要素はまだ出てこず、ただのポンコツという感じです。ただ、2話以降はいいやつになっていくはずなので、成長を楽しみにしていただけたら」と語りつつ、「劇中ではボウズと呼ばれていますが、普段は佐野きゅんと呼ばれています」と松本とのほほ笑ましいエピソードを披露。松本の座長ぶりにも触れ、「かっこいいですし、これ以上に頼もしい座長はいないんじゃないかなと思います。優しいですし、どのスタッフさんとも仲良くしゃべっていらっしゃって。オペのシーンなどでは、患者役のキャストさんのこと『寒くないですか？』などと気遣われていて…」とその振る舞いを絶賛した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_01_03.jpg" alt="「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？" class="wp-image-3737196"/></figure>
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<p>　続けて、事前にファンから集めた質問に答えていくコーナーでは、松本と佐野晶哉に対して「これまでの人生における修羅場はありましたか？　それをどうやって乗り越えましたか？」と問いかけが。松本は「いろいろありますが、トイレに入ってトイレットペーパーがなかった時でしょうか（笑）。その時は大きな声で『すみませーん！』と人を呼んで、なんとか乗り越えてきました。自分の考えは言葉に出した方がいいかもしれませんね」とユニークにアドバイスを。</p>



<p>　佐野晶哉は「僕は今回が篤郎さんと初共演なのですが、初めて篤郎さんとのシーンを撮影した時に、監督からカットがかかったもののなかなか『OKでーす！』という声が聞こえてこなかったんです。そしたら、篤郎さんが僕の方を見て突然『おい佐野、早く言えよ』と指をさしてきたんです。篤郎さんが何を求めているのか分からず、死ぬほど怖かったのですが、試しに大きい声で『OKでーす！』と言ってみたら『ありがとう』って！（笑）　何事も勇気をもって一歩踏み出すことが新生活でも大事だと思います」と話し、会場の笑いを誘った。ちなみに、なんと渡部はこのことを「覚えていない」そう。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_01_04.jpg" alt="「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？" class="wp-image-3737197"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_01_05.jpg" alt="「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？" class="wp-image-3737199"/></figure>
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<p>　一同に対する「松本さんの意外な一面を知った、見た方は？」という質問には、佐野晶哉が手を挙げ「スタジオの前室にガムテープを貼り、スペースを作って『荷物はここまで』とか、ロッカーにガムテープを貼って『荷物はこの中に』とか、扉にも『前室は奇麗に』と貼っていたり…意外と奇麗好きといいますか、スタッフさんにも指示を出されていて」と回答。これについて、松本は「皆さんお忙しいので、荷物などをポンポンと適当に置いていっちゃうんです。それを見てどうにかできないかなと思った時に、日本人は真面目なので枠があるとその中に入れると知ってやってみようと。そしたら皆さん整理整頓してくださるようになって、私たちも快適に過ごせるようになりました」とスタッフ陣に感謝を告げた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_01_06.jpg" alt="「Dr.アシュラ」主演・松本若菜、佐野晶哉らが今まで経験した“修羅場”とは？" class="wp-image-3737200"/></figure>
</div>


<p>　最後は今夜の放送に向けて、松本が「最初から最後まで何度も何度も救命のシーンが登場します。ものすごい速さでノンストップで駆け巡るような、見ていてあっという間の1時間15分になっていて。私たち救命チームと、病院の存続のためにそれぞれの野望を持った人間たちの物語ということで、今までにない救命ドラマになるのではと完成した1話を見て確信しています。全11話あるのですが、どういうふうに物語がつながっていくか私も楽しみですし、皆さんと力を込めて、すてきな作品を届けられるように頑張っていきたいと思います」と力強く宣言し、会見を締めくくった。</p>



<p>　なお、今回の会見の模様はフジテレビ公式YouTubeでも配信されており、全貌はアーカイブで何度も楽しむことが可能となっている。</p>



<p><br></p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>麻生久美子×塩野瑛久「魔物」衝撃のラブサスペンスの幕開け、冒頭映像2分44秒が解禁！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3735289/</link>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 16 Apr 2025 12:13:30 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　4月18日に放送が始まる、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「魔物」（金曜午後11：15、一部地域を除く）が、第1話冒頭の2分44秒をYouTubeで先行公開した。 　本作は、麻生久美子主演×塩野瑛久による日韓共同制作のオリジナルドラマ。「梨泰院クラス」で知られる韓国のスタジオ・SLLとテレビ朝日がタッ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250416_11_01.jpg" alt="麻生久美子×塩野瑛久「魔物」衝撃のラブサスペンスの幕開け、冒頭映像2分44秒が解禁！" class="wp-image-3736317"/></figure>
</div>


<p>　4月18日に放送が始まる、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ad%94%e7%89%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魔物</a>」（金曜午後11：15、一部地域を除く）が、第1話冒頭の2分44秒をYouTubeで先行公開した。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ba%bb%e7%94%9f%e4%b9%85%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">麻生久美子</a>主演×<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%a9%e9%87%8e%e7%91%9b%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩野瑛久</a>による日韓共同制作のオリジナルドラマ。「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a2%a8%e6%b3%b0%e9%99%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">梨泰院クラス</a>」で知られる韓国のスタジオ・SLLとテレビ朝日がタッグを組んで制作。双方の経験やノウハウ、アセットを持ち寄り、ワンチームとなって制作を進めている。</p>



<p>　物語は、主人公の弁護士・華陣あやめ（麻生）が女性団体の理事でもある実業家・最上陽子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e9%87%8e%e4%b8%89%e9%88%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神野三鈴</a>）を通じて、陽子の家の離れに暮らす源夏音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e9%a6%99%e9%82%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北香那</a>）と知り合うところから幕を開ける。夏音は夫・凍也（塩野）から愛ゆえの暴力を受けていることを匂わせるが、その後、対面した凍也はあまりに優しく魅惑的な人物で……。何が真実で何がうそか分からないまま、あやめは彼との許されない恋に堕ちていくことに。</p>



<p>　このたび公開された第1話の冒頭でまず映し出されるのは、“ある刑事事件”の法廷。弁護士であるはずのあやめがなぜか“被告人”として出廷しているばかりか、なんと殺人罪に問われている様子。そして、あやめの記憶なのか幻想なのか、凍也らしき男と激しくキスを交わす姿や、熱情のままに互いを求め合う官能的な場面も映る。しかし、薄暗い室内、男が誰かに殴りかかるシルエットも……!?　あやめと凍也、2人に何が起こったのか。甘美で不穏な空気をはらんだ冒頭映像は、まさに衝撃の連続。愛と欲望が入り乱れた物語の導入を見れば、今週金曜日が待ちきれなくなるはず。</p>



<p>　第1話。1年前──。優秀な孤高の弁護士として日々奔走する華陣あやめ（麻生）。ある日、カリスマ実業家・最上陽子（神野）が理事を務める女性団体のDV被害セミナーにパネラーとして招かれた彼女は1人の女性と出会う。源夏音（北）と名乗るかれんな女性は、陽子が営むサロンにネイリストとして勤務しており、彼女の夫と陽子の息子・潤（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%90%bd%e5%90%88%e3%83%a2%e3%83%88%e3%82%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">落合モトキ</a>）が高校時代の同級生だった縁から、夫婦で陽子の家の“離れ”を借りて暮らしているという。さらに彼女は、夫から愛ゆえの暴力を受けていることを匂わせながらも、意味深にほほ笑んでその場を去っていく。</p>



<p>　その夜、あやめのもとに夏音からの電話が入る。「助けて……」というおびえた叫びを聞き、夫に暴力を振るわれたものと思ったあやめは、彼女を救うべく家を飛び出すも、夏音と落ち合うはずの場所に現れたのは、この世の者とは思えないほど魅惑的で端正な顔立ちの男・源凍也（瑛久）だった。夏音の夫だと名乗る凍也は「酒に酔った妻が間違えて電話をかけてしまった」と真摯（しんし）に謝罪。また、乱暴な運転をする自転車からあやめをかばい、とっさに抱きすくめられたあやめは、凍也の甘くも挑戦的なまなざしに困惑し、その温もりが忘れられなくなる。</p>



<p>　そして2人は、許されない恋に堕ちてゆく──。</p>



<p>　数日後、陽子の夫であやめの恩師でもある大学教授・名田奥太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>）が何者かに殺害される事件が発生。その容疑者として逮捕されたのは、なんと凍也で……？　愛した男は、“殺人犯”だった──!?　何がうそで、何が真実なのか。世間をにぎわす一大スキャンダルとなった殺人事件の“弁護士”と“容疑者”が溺れる、美しくも地獄のような愛の行方は。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.youtube.com/watch?v=K1dz4gUMQSY
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「魔物」麻生久美子＆塩野瑛久による“表”“裏”のメインビジュアル2種が解禁</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3715798/</link>
		<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 20:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 06 Apr 2025 22:20:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3715798</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で4月18日より放送される「魔物」（金曜午後11：15、一部地域を除く）がメインビジュアルを解禁。“許されざる愛”におぼれる麻生久美子と塩野瑛久による2パターンのビジュアルが発表された。 　本作は、「梨泰院クラス」で知られる韓国のスタジオ・SLLとテレビ朝日がタッグを [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="479" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250407_02_01-1.jpg" alt="「魔物」麻生久美子＆塩野瑛久による“表”“裏”のメインビジュアル2種が解禁" class="wp-image-3718022"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で4月18日より放送される「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ad%94%e7%89%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魔物</a>」（金曜午後11：15、一部地域を除く）がメインビジュアルを解禁。“許されざる愛”におぼれる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ba%bb%e7%94%9f%e4%b9%85%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">麻生久美子</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%a9%e9%87%8e%e7%91%9b%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩野瑛久</a>による2パターンのビジュアルが発表された。</p>



<p>　本作は、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a2%a8%e6%b3%b0%e9%99%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">梨泰院クラス</a>」で知られる韓国のスタジオ・SLLとテレビ朝日がタッグを組んで制作。すでにある原作をリメークするのではなく、韓国のトップクリエーターによる原案を日本側がシナリオへと昇華。SLLとテレビ朝日のドラマ制作陣が、双方の経験やノウハウ、アセットを持ち寄り、ワンチームとなってのオリジナルドラマ制作となる。</p>



<p>　物語は、主人公の弁護士・華陣あやめ（麻生）が、女性団体の理事でもある実業家・最上陽子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e9%87%8e%e4%b8%89%e9%88%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神野三鈴</a>）の家の離れに暮らす源夏音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e9%a6%99%e9%82%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北香那</a>）と知り合うところから幕が開ける。夏音は夫・源凍也（塩野）から愛ゆえの暴力を受けていることを匂わせるが、あやめが対面した凍也はあまりに優しく魅惑的な人物で、危険な香りは毛頭ない。何が真実で何がうそか分からないまま、あやめは彼との許されない恋に堕ちていく――。そんな中、陽子の夫で大学教授の名田奥太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>）が何者かに殺害される。その容疑者として逮捕されたのは凍也で……。</p>



<p>　そんな本作のメインビジュアルは2パターンが用意され、趣の異なる“表”と“裏”として存在。“表”に採用されたのは、あやめと凍也が傘の下で肩を寄せ合い、虹を見上げる叙情的な場面。心の深い部分で孤独を抱える２人が、初めて恋心を感じ合った瞬間“ピュアな恋”を象徴するデザインとなっている。対する“裏”は、2人が激しく求め合う官能的なショットに。凍也との愛にのめりこんでいくあやめの姿を写し出し、本作のテーマでもある“禁断”“欲望”を鮮烈に表現した。</p>



<p>　今回のビジュアルを手がけたのは、ドラマ、映画、舞台など数々のエンターテインメント作品のポスターやNetflix配信作品のビジュアルを担当しているグラフィックデザイナー・三堀大介氏。2パターンともこれからはじまるドラマ本編の1シーンを切り取ったもので、「俳優さんは役柄に入りこんでいる時が最も美しい表情をしている」と語る三堀氏が場面スチールを厳選。作品の空気感はそのままに、一瞬で見る者を惹ひきつけるグラフィックへと昇華させている。</p>



<p>　また、2パターンメインビジュアルとともに、新たな<a href="https://www.youtube.com/watch?v=uLX3z-pSSus" target="_blank" rel="noreferrer noopener">PR動画</a>も解禁された。先日公開された30秒のティザームービーには「引きこまれる……」「息のんで見ちゃいました」などの声が寄せられているが、新着PR動画は、美しくも危険な香りが漂う本編映像をたっぷり詰めこんだ濃密な120秒。メインビジュアルやPR動画を見て、期待を膨らませながら放送スタートを待とう。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="&quot;麻生久美子×塩野瑛久”出演◆『魔物（마물）』第1話120秒PR公開！◆2025年4月18日(金)よる11時15分スタート！" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/uLX3z-pSSus?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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					</item>
	
	<item>
		<title>髙石あかり主演「ばけばけ」に寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎が松江の人々として出演</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3633328/</link>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 04:56:58 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 04 Mar 2025 14:01:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[さとうほなみ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[円井わん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寛一郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小泉八雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで、2025年度後期に放送される連続テレビ小説「ばけばけ」（日時未定）に、寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎の出演が決定した。 　「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツがモデル。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_01.jpg" alt="髙石あかり主演「ばけばけ」に寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎が松江の人々として出演" class="wp-image-3633450" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで、2025年度後期に放送される<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（日時未定）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%af%9b%e4%b8%80%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">寛一郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%86%e4%ba%95%e3%82%8f%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">円井わん</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%95%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%bb%e3%81%aa%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さとうほなみ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>の出演が決定した。</p>



<p>　「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツがモデル。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光を当て、代弁者として語り継いだ小泉夫婦の物語が展開する。実在の人物をモデルにしているが、脚本家の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%b5%e3%81%98%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%81%a4%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>氏が大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描いていく。</p>



<p>　このたび発表されたのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>が演じるヒロイン・松野トキが松江で出会い、ともにたくましく支えあう仲間と、小泉八雲がモデルであるヘブン（トミー・バストウ）を松江に導く人々。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="479" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_02.jpg" alt="髙石あかり主演「ばけばけ」に寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎が松江の人々として出演" class="wp-image-3633451"/></figure>
</div>


<p>　寛一郎が演じるのは、トキのお見合い相手となる山根銀二郎。鳥取県因幡の貧窮足軽の次男として生まれ、極貧生活の中で育つ。厳格な父のしつけのもと、時代が変わってもなお、武士としての生き方を貫いている人物だ。浄瑠璃や怪談が趣味で、読むことも語ることも楽しみの一つとしている。</p>



<p>　連続テレビ小説初出演となる寛一郎は「個人的には、これまで時代劇に携わる機会が多かったのですが、明治時代を舞台にした作品は今回が初めてで、とても新鮮な気持ちで臨んでいます」といい、「急速な近代化によって社会が混乱し、旧来の価値観を持つ人々との対立が際立った明治初期。そんな時代の変化を見つめながら、主人公・トキが懸命に生き抜く姿が、楽しくもどこか切なさを秘めた、時代の空気を感じさせる物語となっており、脚本を大変楽しく読ませていただきました」と脚本への感想を述べる。</p>



<p>　そして「私が演じる役は、武士階級の没落によって貧しい家に生まれ、お見合い相手として主人公・トキに出会う人物です。彼は誠意にあふれ、洞察力があり、周りへの配慮を忘れない澄んだ心の持ち主です。作品の一部になれるよう、頑張ります」と気合十分で臨む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_03.jpg" alt="髙石あかり主演「ばけばけ」に寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎が松江の人々として出演" class="wp-image-3633452"/></figure>
</div>


<p>　トキの親友で幼なじみの野津サワを担当するのは、円井わん。サワは、元下級武士の娘で、貧しい家に生まれ、いつか不自由ない生活を夢見る家族の期待を一身に背負いながら育つ。安定した生活を手に入れるため教師を志し、ちょっと変わったトキのことをありのまま受け入れる唯一無二の親友。</p>



<p>　円井は、「誰かを思い、信念を背負い、トキとも真っすぐに向かい合うたくましい人だと思います」とサワを評し、「夢を追う中でその夢が時に仇（あだ）となる部分もわれわれには少なからずあるはずで、その希望さえも絶望を生み、恨んでしまう日もある。『ばけばけ』を通して、サワを通して、特別になんてなろうとしなくて良い。あなたはあなたで、もうとっくにすばらしいのだからと伝えていきたいと思っています」と作品を通して伝えたい思いを語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_04.jpg" alt="髙石あかり主演「ばけばけ」に寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎が松江の人々として出演" class="wp-image-3633453"/></figure>
</div>


<p>　遊女・なみを務めるのは、さとうほなみ。農家の家に生まれ、八人兄弟の長女として貧しい暮らしを支えてきたなみだが、借金を背負った家族を養うために天国遊郭の遊女となる。境遇に沈まず、没落して近くに引っ越してきたトキをなにかと気にかける明るくたくましい女性だ。</p>



<p>　さとうは、「脚本のふじきさんが『何も起きない物語を書いています』とコメントされていて、わたしはこのチームの中に入った途端、『いやそんなことない、めちゃめちゃ起きてる!!!』と思いました」と率直な思いを話す。続けて「でも実際、自分自身に起きた大きいように感じる出来事って、案外ハタから見たらそうでもないことだったりするものです。それが今回のキャラクターたちがドタバタと問題を起こすことで、愛らしく見える作品なんだなぁ、すごいや。『ばけばけ』に出演させていただくことは、一つの夢でありました。ありがたく楽しませていただきます！」と魅力に言及しつつ、念願の出演に喜びを表した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250304_10_05.jpg" alt="髙石あかり主演「ばけばけ」に寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎が松江の人々として出演" class="wp-image-3633454"/></figure>
</div>


<p>　松江出身の佐野は、島根をこよなく愛し、島根を日本が誇る一流の県へ押し上げようと情熱を燃やす県知事・江藤役を担う。県の未来を切り開くためには、これからの時代を担う若者たちに英語教育の充実が不可欠だと考え、本場の外国人教師を求め、ヘブンを島根に招く。</p>



<p>　意外にも連続テレビ小説初出演となる佐野は「島根県知事役をとお声がけいただきワクワクするのと同時に、松江出身の俳優として責任の重さを感じています。松江では“ヘルンさん”と親しまれている小泉八雲とセツの二人を引き合わせた水先案内人でもあるのですから」と出身者ならではエピソードを紹介し、緊張の面持ち。さらに、「当時の知事であった籠手田安定は、前任が彦根の知事にあたる役職で彦根城を解体から守った人物。朝ドラ出演は初めてですが、大河ドラマ『西郷どん』（2018年）で彦根藩主、井伊直弼を務めたことも思い返され、浅からぬ因縁を感じています」と自身との縁を語り、役へ思いをはせた。</p>



<p>　また、新たな出演者の報を受けた髙石は「キャストの皆さんのお名前を拝見した時に驚きました。いつかご一緒出来たらとひそかに思っていた方々だったので、まさかこのような形で『ばけばけ』の世界を一緒に生きていけるなんて夢にも思っていませんでした」と感激し「不思議で特別なご縁を感じています。トキを支える身近な人たちがこのような方々で、トキとしても私としても本当に心強く、何より撮影が楽しみです!!」と期待に胸を膨らませる。</p>



<p>　次いで、制作統括・橋爪國臣氏が各キャストの起用理由を説明。</p>



<p>　山根銀二郎を演じる寛一郎について「トキと同じように明治に時代が移り変わっていく中で没落していった士族の一人です。貧しく苦しい状況の中でも、真っすぐでピュアな心を持っている人物です。寛一郎さんは、そんな真っすぐな思いを受け止め、より魅力的で立体的に表現していただけると思いオファーしました。トキと銀二郎のほほえましいやりとりが、とても楽しみです」と期待する。</p>



<p>　野津サワ役の円井に対しては「芝居力に魅了されました。キャラクターそのものをリアルに生きることができる方だと思います。何としても『ばけばけ』に出演していただきたいと思いました。サワはトキと似ているけどちょっと違う時代の壁に翻弄（ほんろう）されていきます。2人が通じ合う時もあれば、そうでない時もあるでしょう。円井さんが生きるサワの人生と、髙石さんのトキがすてきに交わることを期待しています」と楽しみにしている様子。</p>



<p>　なみ役に指名したさとうに関しては「これまでドラマや舞台などで拝見して、いつかは出演していただきたいと思っていました。なみは、もしかするとこのドラマの中で一番つらい境遇にあるかもしれません。でも、明るくたくましく生きています。さとうほなみさんは、その明るさの中に、背負った業や、秘めた悲しみも表現できる方です。なみが深く愛せるキャラクターになると思います」と希望を述べる。</p>



<p>　最後に「島根県知事・江藤は、島根を代表する俳優である佐野史郎さんに出演していただけることになりました」と話し、「佐野さんは、これまで小泉八雲の朗読を長年ライフワークとして続けてこられ、誰よりも八雲への愛をもっていらっしゃいます。意外なことに、朝ドラは初めてご出演だそうです。きっとセツと八雲が引き寄せてくれた縁なのだと思います。ヘブンを松江に呼び、郷土を愛する知事を、惜しみなく演じていただけると思っています」と確信を持って締めくくった。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3584541/</link>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 11 Feb 2025 17:08:36 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寺脇康文]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[水谷豊]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[相棒]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[相棒 season23]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3584541</guid>
		<description><![CDATA[　杉下右京（水谷豊）×亀山薫（寺脇康文）の“黄金コンビ”が通算10シーズン目を迎えたテレビ朝日系連続ドラマ「相棒season23」（水曜午後9：00）の2月12日放送の第15話「キャスリング」に佐野史郎の出演が決定した。佐野の「相棒」出演は実に18年ぶり。今回演じるのは難攻不落な疑惑の男──!? 　 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250212_02_01.jpg" alt="18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！" class="wp-image-3585370"/></figure>
</div>


<p>　杉下右京（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e8%b0%b7%e8%b1%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水谷豊</a>）×亀山薫（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%af%ba%e8%84%87%e5%ba%b7%e6%96%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">寺脇康文</a>）の“黄金コンビ”が通算10シーズン目を迎えたテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%b8%e6%a3%92-season23/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相棒season23</a>」（水曜午後9：00）の2月12日放送の第15話「キャスリング」に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>の出演が決定した。佐野の「相棒」出演は実に18年ぶり。今回演じるのは難攻不落な疑惑の男──!?</p>



<p>　佐野が以前出演したのは「season5」の第9話「殺人ワインセラー」（2006年12月6日放送）。ここでは怪しげなワイン評論家を演じたが、今回は疑惑の被害者遺族・奥田剛役。とある山奥にたたずむ山荘に迷い込んだ右京が、奥田とチェスを指す場面から物語はスタートする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250212_02_02.jpg" alt="18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！" class="wp-image-3585371"/></figure>
</div>


<p>　山荘で孤独に暮らす奥田には、15年前の年末の夜、妻と娘が自宅で何者かに刺殺されたという痛ましい過去があった。その事件の夜、たまたま外出していた奥田は一人だけ難を逃れたのだが、アリバイがなかったことから、遺族であるにもかかわらず当初は警察の取り調べを受けていた。その後、犯人の遺留品とDNAが一致しなかったこともあり、当時の捜査本部は奥田を容疑者から除外しましたが、いまだ容疑者逮捕には至っていない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250212_02_03.jpg" alt="18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！" class="wp-image-3585373"/></figure>
</div>


<p>　道に迷ったと言いながら山荘を訪れた右京の目的は、どうやら目的は奥田に会うことだったよう。奥田とチェスで対戦しながら取り調べを進め、じりじりと彼の矛盾点を突いて15年前の事件の深部に踏み込もうとしるが…。しかし、長年一人で山荘に引きこもり、チェスボードと向き合ってきたという奥田は右京がどんな手で迫ろうとも揺らぐことがないばかりか、取り調べでも巧みに右京を手玉に取っていく。右京からひそかに要請を受けた薫が“裏”を取るため現場に赴いて捜査を進めると、そこには奥田のわながはりめぐらされており、薫の身にさまざまな危険が――。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250212_02_05.jpg" alt="18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！" class="wp-image-3585372"/></figure>
</div>


<p>　15年前、妻子を殺害したのは奥田なのかそれとも…!?　やがてゲームが佳境にさしかかったとき、思いもよらぬ真実が浮かび上がることに――。右京は、チェスでも捜査でも、奥田が築いた“難攻不落の城壁”を崩すことができるのか…!?　右京と奥田が魅せるチェス盤を挟んで繰り広げる攻防戦には、水谷と佐野、いぶし銀の2人だからこそ醸し出せる緊張感が漂う。</p>



<p>　第15話「キャスリング」。右京が山荘でチェスを指しているが、道に迷ったという口実でその場に入り込んでいるよう。チェスの相手で山荘の主は、奥田剛（佐野）という男性。奥田は、今から15年前に都内で発生しいまだ解決されていない母子殺害事件の被害者遺族だった。しかし、奥田自身にも疑わしいところがあり、警察に疑われた過去がある。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250212_02_04.jpg" alt="18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！" class="wp-image-3585374"/></figure>
</div>


<p>　そんな奥田と2人きりの山荘でチェスを指しながら、そうした事件の概要と現在の捜査状況について淡々と語る右京は、都心に残っていた薫（寺脇）にメッセージを送り、奥田のアリバイ確認を依頼する。何か事情があると察した薫は、さっそく行動を開始。右京と奥田は、それを皮切りに、チェスになぞらえた壮絶な頭脳戦に突入していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250212_02_06.jpg" alt="18年ぶりに「相棒」に登場する佐野史郎が杉下右京（水谷豊）と緊迫のチェス対決！" class="wp-image-3585375"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>赤楚衛二主演「相続探偵」今後の豪華ゲストが解禁！ 白洲迅＆小関裕太が相続バトル</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3571021/</link>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 05 Feb 2025 09:43:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　赤楚衛二が主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「相続探偵」（土曜午後9：00）。その第3話の放送を前に、2月15日放送・第4話から第8話にかけて登場する豪華ゲストが解禁。白洲迅、小関裕太、佐野史郎らの出演が発表となった。 　「相続探偵」は、「イブニング」（講談社）で2021年から連載されている同名 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250205_06_01.jpg" alt="赤楚衛二主演「相続探偵」今後の豪華ゲストが解禁！ 白洲迅＆小関裕太が相続バトル" class="wp-image-3571793"/></figure>
</div>


<p><br>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e6%a5%9a%e8%a1%9b%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤楚衛二</a>が主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%b8%e7%b6%9a%e6%8e%a2%e5%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相続探偵</a>」（土曜午後9：00）。その第3話の放送を前に、2月15日放送・第4話から第8話にかけて登場する豪華ゲストが解禁。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%99%bd%e6%b4%b2%e8%bf%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白洲迅</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e9%96%a2%e8%a3%95%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小関裕太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>らの出演が発表となった。</p>



<p>　「相続探偵」は、「イブニング」（講談社）で2021年から連載されている同名漫画のドラマ版。元弁護士の主人公・灰江七生（赤楚）が個性的な仲間たちと共に難解な相続問題を解決していく斬新なヒューマンミステリーだ。漫画の原作は「SPEC」シリーズ（TBS系）で知られる脚本家・西荻弓絵氏が担当。幾田羊氏が作画を手がけている。ドラマ化にあたり、西荻自らが脚本を執筆し、漫画では気になる形で終わっていた主人公たちの物語がドラマオリジナルで展開される。</p>



<p>　2月15・22日放送の「第4話」＆「第5話」には、白洲、小関のほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ba%8a%e5%b6%8b%e4%bd%b3%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">床嶋佳子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e6%9d%91%e7%b4%85%e8%91%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山村紅葉</a>が登場。京都の超有名老舗和菓子屋「鳳凰」の大将が残した遺言書を巡り、壮絶な相続バトルが勃発。白洲×小関が演じる異母兄弟の対立に、床嶋×山村が演じる妾（めかけ）と正妻の確執が絡み合い、遺産争いは次第に激化していく。</p>



<p>　そして、3月1日「第6話」以降も見逃せない豪華出演者が続々登場。第6話には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%ac%e7%94%b0%e5%8d%9a%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">本田博太郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%81%92%e6%9d%be%e7%a5%90%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">恒松祐里</a>、「第7話」＆「第8話」には佐野の出演が決定。気になる役柄は近日公開となる。</p>



<p>　また、今週2月8日放送・第3話では、「すべての財産をマリーアントワネット様に遺贈します」という前代未聞の遺言書の謎に灰江たちが挑む。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「樋口顕」シリーズSP第15弾！ 樋口（内藤剛志）が捜査一課から外される最大の危機に!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3373671/</link>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 18 Nov 2024 11:22:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[今野敏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　テレ東系では11月25日に、月曜プレミア8「今野敏サスペンス 警視庁強行犯係 樋口顕 ―遠火―」（午後8：00）を放送。主演・内藤剛志×原作・今野敏による「樋口顕」シリーズSPドラマ第15弾で、樋口が捜査一課から外される最大の危機に!? 　「強行犯係 樋口顕」シリーズは、本格警察小説の名手・今野氏 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_04_05.jpg" alt="「樋口顕」シリーズSP第15弾！ 樋口（内藤剛志）が捜査一課から外される最大の危機に!?" class="wp-image-3378957"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系では11月25日に、月曜プレミア8「今野敏サスペンス 警視庁強行犯係 樋口顕 ―遠火―」（午後8：00）を放送。主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%85%e8%97%a4%e5%89%9b%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内藤剛志</a>×原作・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e9%87%8e%e6%95%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今野敏</a>による「樋口顕」シリーズSPドラマ第15弾で、樋口が捜査一課から外される最大の危機に!?</p>



<p>　「強行犯係 樋口顕」シリーズは、本格警察小説の名手・今野氏の原作による本格ミステリーをドラマ化。約20年にわたりスペシャルドラマとして14作、2021年、22年には「金曜8時のドラマ」枠で連続ドラマ。さらに23年1月クールには同じく今野敏原作「機捜235」とコラボした連続ドラマが放送された。本作はそんな大人気シリーズ待望のスペシャルドラマ第15弾となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_04_01.jpg" alt="「樋口顕」シリーズSP第15弾！ 樋口（内藤剛志）が捜査一課から外される最大の危機に!?" class="wp-image-3378958"/></figure>
</div>


<p>　主人公の警視庁刑事部捜査一課強行犯係警部・樋口役の内藤をはじめ、樋口警部を支えるおなじみのレギュラーキャストも勢ぞろい。樋口警部の盟友にして最大の理解者、警視庁生活安全部少年事件課の警部・氏家譲役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8f%b2%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>、樋口警部をはじめとした強行犯係を見守る上司の警視庁刑事部捜査一課管理官・天童隆一役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a6%8e%e6%9c%a8%e5%ad%9d%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">榎木孝明</a>、ジャーナリストとしての情熱を持った新聞記者・遠藤貴子役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%a2%e7%94%b0%e4%ba%9c%e5%b8%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">矢田亜希子</a>、樋口の妻・樋口恵子役に川上麻衣子、樋口の娘・樋口照美役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a2%e6%b2%a2%e3%82%8a%e3%81%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">逢沢りな</a>、樋口を支える頼もしい部下・菊池和馬役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野岳</a>、藤本由美役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%87%e5%b1%b1%e8%90%8c%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">片山萌美</a>、中田裕之役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9d%be%e5%88%a9%e6%98%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小松利昌</a>といった樋口班メンバー、樋口班が頼りにしているベテラン鑑識・吉崎衛役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%89%e8%97%a4%e6%9a%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">斉藤暁</a>が顔をそろえる。</p>



<p>　さらに、被害者の所持品に付着した指紋と一致し疑いの目が向けられる元警察官僚の代議士・伊藤勇人役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e9%bb%92%e8%b3%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石黒賢</a>、被害者が所属していた女子高生企画集団ポムのチーフマネージャー・秋元夏実役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%af%a0%e7%94%b0%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">篠田麻里子</a>、今回の殺人事件の被害者で、ポムのメンバーだった女子高生・梅沢加奈役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%a2%e5%8f%a3%e6%84%9b%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">沢口愛華</a>、加奈と親しかった同じくポムのメンバー・成島喜香役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e6%97%a5%e8%8f%9c%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森日菜美</a>、大学教授で喜香の母親・成島いずみ役に紫吹淳、加奈の母親・梅沢玲子役に片岡明日香、警視庁警務部首席監察官・永山徹役に田中美央ら、個性豊かな豪華キャスト陣がドラマを盛り上げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_04_02.jpg" alt="「樋口顕」シリーズSP第15弾！ 樋口（内藤剛志）が捜査一課から外される最大の危機に!?" class="wp-image-3378960"/></figure>
</div>


<p>　シリーズ新作が決まったことについて、内藤は「とにかくうれしいですね。現場があってこの3人（内藤、佐野、榎木）がそろうので、まずうれしさがありました」と喜び、佐野が「これだけ長くやっているとファミリーですしね。ちょっと『ほっ』としますよね」と語ると、榎木も「同級会みたいな。年も一緒だしね」と笑顔を見せた。</p>



<p>　続けて、内藤が「今回は動きというより、セリフでやり取りすることが多い。割と珍しくない？　ドラマの動きとしても、アクティブなドラマっていうんじゃないよね？　今回」と話すと、佐野も「そうね、いつも若い衆が捕まえたり、追いかけて行くけど、それがないよね。その代わり、怪しい人が何人もいる。その都度、樋口と氏家は出かけていくから、いつもよりロケ現場が多い」と明かした。</p>



<p>　さらに榎木が「天童は今回、ひぐっちゃんのために体を張ってるシーンがある。全て『ひぐっちゃんのために』っていうのが根底にある。全体が樋口を中心に動いてる象徴的なシーンがそこだと思う」と今作の見どころとなるシーンを振り返ると、内藤は「あれはかっこいいよね！　本当に『ありがとう』と思いました。俺は頭ずっと下げてたんだ、後ろで。天童さんって、最後に出てきて『俺が責任取る』ってタイプでしょ？　理想じゃん、やっぱり」と榎木扮（ふん）する天童を称賛。佐野も「権力に屈しない。やっぱりあそこは一番いい！　俺なんか部署違うのにね（笑）」と同意。</p>



<p>　それを受けて、内藤が「なんか今回、ずっと2人でいるんだよ」と言うと、佐野も「ここまで一緒なのは珍しい。氏家は少年課の刑事なので、子どもたちに対する思いみたいなものを心に寄せるんだけど、今回は子どもたちが大人になって、お母さんになってたりして、そういう大人たちにも『あなたたちも子どもの頃はこうだったから、こうなったんでしょ？』とか、少女のように大人を見るっていうのは、今までと違うかもね」と語った。</p>



<p>　さらに内藤は「俺は今回、親離れ子離れをはっきりやるんで。毎回、照美とはそういうのがあるんだけど、今回は確実に。つまり、一人の女性として認めるというか、認めざるを得ないというか、そこが俺だけの個人的な見どころだね」と明かした。</p>



<p>　現場の雰囲気について、内藤が「もう家族だよ。ある種のホームだよね。毎回そうなんだけど、楽しい現場だよね。何ら変わらない。いい感じです」と述べると、佐野は「岳くん、片山さん、小松さん…若手って言ってたけど、もうベテランの刑事だもんね」としみじみ。内藤も「若者とおじさんではないよね。形変わったもんね。まぁ、それも長くやって来た魅力じゃないの？　実際の年をみんな重ねていくっていうさ。そこが楽しいかなって気がするけどね」と語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_04_04.jpg" alt="「樋口顕」シリーズSP第15弾！ 樋口（内藤剛志）が捜査一課から外される最大の危機に!?" class="wp-image-3378961"/></figure>
</div>


<p>　最後に榎木が「今回は”遠火“という象徴的な言葉を、ひぐっちゃんが体現しているという。そういう意味で、私は安心して全部任せてるという作り方をしております。ちょっと安定した、その辺を見てほしいかな？」と見どころを話すと、佐野は「このシリーズは特に内藤とは20年以上も続けてきていて、実際のわれわれの人生と、ドラマの物語とシンクロしているようなところもあるんだよね。そこを楽しんでいただければなと思いますし、今回の『遠火』は一つの区切りになる、これまでを振り返るターニングポイントになるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひご覧ください」とアピール。</p>



<p>　内藤は「2人に足して。基本的に俺たちは警察ドラマをやっているので、『犯人が誰か？』とか『なぜそういう犯罪になったのか？』そこはやっぱり楽しんでもらいたいです。で、もう一個は、今回10代の子たちが中心になってるので、いろんな世代の方に見ていただいて、『”遠火“ってなぁに？』って話すきっかけになってくれれば俺たちはすごくうれしく思います！」と語っている。</p>



<p>　原作者の今野氏は「ドラマシリーズ第15弾。正直、よく続いたなと思います。回数というよりも年数ですよね。ずいぶん長くやっているので、それでなじみがありますよね。撮影現場の雰囲気は最高ですね。内藤さん、佐野さん、榎木さん、俺って同じ年なんですよ。だから、会うたびに同窓会みたいで、混ぜていただいて非常に楽しいです。年ですので健康の話が多いですけどね。『あっちが悪い、こっちが悪い』とかね。そんな話になりがちですが、皆さん元気なんで非常に雰囲気も明るくていいと思います。樋口シリーズはオリジナル脚本もあって、それはそれで面白いんですが、今回は原作を基にした回です。原作を読んだ方も『どんなドラマになっているのかな？』とか、そういう興味で見ていただけるんじゃないかなと思います」と期待を込めた。</p>



<p>　ドラマを手掛ける山鹿達也プロデューサーは「『樋口』シリーズが第15弾を迎えます。03年に2時間サスペンスで始まり、連続ドラマを2回経て、足かけ21年続く長寿シリーズになりました。今や国民的『刑事』俳優と言える内藤剛志さん。そんな内藤さんがご自身に近いキャラクターとおっしゃるのが、この樋口顕です。今回は、今野敏さんの新作小説『遠火』を原作に、内藤さんをはじめレギュラーキャスト、監督・スタッフも気合い入りまくりで、制作しました。ゲストは、石黒賢さん、篠田麻里子さん、紫吹淳さんといった演技派の皆様に参加いただき、不可解な女子高生殺人から3つの家族の話が交差していく人間模様を描いたエンターテインメント作に仕上がりました。今回も、ヒーローではない普通の刑事・樋口顕が事件の真相に迫り、その裏にある人間の業をあぶり出します。ご年配から若者まで本格ミステリーと人間ドラマを楽しめる自信作になっています。どうぞご期待ください」と呼び掛けている。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="393" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241118_04_03.jpg" alt="「樋口顕」シリーズSP第15弾！ 樋口（内藤剛志）が捜査一課から外される最大の危機に!?" class="wp-image-3378959"/></figure>
</div>


<p>　渋谷にある橋桁の下で女子高生・加奈（沢口）の遺体が発見され、捜査一課・樋口（内藤）は現場へ急行。少年事件課・氏家（佐野）は加奈を逮捕した過去があった。動機となった家庭環境が心配で時々連絡していたといい、捜査に協力することに。加奈の手の甲には謎のスタンプ、カバンには30万円入りの封筒が見つかる。しかも封筒に付いた指紋が代議士・伊藤（石黒）と一致。管理官・天童（榎木）の指示で伊藤を探るが、事件には関与していないと明言。確かに加奈との接点は見つからず…。</p>



<p>　一方、加奈は生前、負の連鎖に陥っていた。母・玲子（片岡）のヒモとは折り合いが悪く、所属していた女子高生の企画集団ポムでは、金目当てで企画を横流したと疑われクビに。マネージャー・夏実（篠田）は、真偽のほどは分からないというが――。そんな折、事件当日、メンバーの喜香（森）と頻繁に電話をしていたことが判明する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2858019</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>内藤剛志主演「警視庁強行犯係 樋口顕」SP第14弾が決定。「複雑に絡み合った糸をほどき、犯人を探してみて」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2756172/</link>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 04:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 04 Mar 2024 13:43:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[あめくみちこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今野敏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[内藤剛志]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宇垣美里]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[榎木孝明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[渡辺いっけい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[矢田亜希子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[警視庁強行犯係 樋口顕]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレ東系では4月1日に、月曜プレミア8「今野敏サスペンス　警視庁強行犯係 樋口顕 －炎上－」（午後8：00）を放送。内藤剛志が主演を務める大人気刑事ドラマシリーズが新作のスペシャルドラマとして帰ってくる。 　本格警察小説の名手・今野敏氏の原作による本格ミステリーをドラマ化した「強行犯係 樋口顕」シ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240304_02_01.jpg" alt="内藤剛志主演「警視庁強行犯係 樋口顕」SP第14弾が決定。「複雑に絡み合った糸をほどき、犯人を探してみて」" class="wp-image-2756406"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系では4月1日に、月曜プレミア8「今野敏サスペンス　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ad%a6%e8%a6%96%e5%ba%81%e5%bc%b7%e8%a1%8c%e7%8a%af%e4%bf%82-%e6%a8%8b%e5%8f%a3%e9%a1%95/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">警視庁強行犯係 樋口顕</a> －炎上－」（午後8：00）を放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%86%85%E8%97%A4%E5%89%9B%E5%BF%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内藤剛志</a>が主演を務める大人気刑事ドラマシリーズが新作のスペシャルドラマとして帰ってくる。</p>



<p>　本格警察小説の名手・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E9%87%8E%E6%95%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今野敏</a>氏の原作による本格ミステリーをドラマ化した「強行犯係 樋口顕」シリーズは、20年にわたりスペシャルドラマとして13作が放送され、2021年、22年には「金曜8時のドラマ」枠で連続ドラマとしてオンエアされた。警視庁刑事部捜査一課強行犯係の警部・樋口顕を、これまでのシリーズ同様、数々の刑事役を務めてきた“刑事ドラマのスペシャリスト”内藤が熱演する。</p>



<p>　樋口を支えるおなじみのレギュラーキャストも再集結する。</p>



<p>　樋口の盟友にして最大の理解者である警視庁生活安全部少年事件課の警部である氏家譲役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>や、樋口をはじめとした強行犯係を見守る上司の警視庁刑事部捜査一課管理官の天童隆一役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A6%8E%E6%9C%A8%E5%AD%9D%E6%98%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">榎木孝明</a>。ジャーナリストとしての情熱を持った新聞記者・遠藤貴子役の矢田亜希子、樋口の妻・恵子役の川上麻衣子と娘・照美役の逢沢りな、さらに、樋口を支える部下・菊池和真役の佐野岳、藤本由美役の片岡萌美、中田裕之役の小松利昌といった樋口班のメンバーもそろう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240304_02_02.jpg" alt="内藤剛志主演「警視庁強行犯係 樋口顕」SP第14弾が決定。「複雑に絡み合った糸をほどき、犯人を探してみて」" class="wp-image-2756432"/></figure>
</div>


<p>　SNSの炎上が絡む強盗殺人事件の真相を樋口らが追う、第14弾となる今回のスペシャル。ゲストキャストも一挙に発表された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺いっけい</a>が、強盗殺人犯の容疑がかかる梶山浩史役で出演。また、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%87%E5%9E%A3%E7%BE%8E%E9%87%8C/">宇垣美里</a>が被害者と同じアイドルグループのメンバーだった岩崎可奈子役、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%82%E3%82%81%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あめくみちこ</a>が恵子の友人・浅井佳純役を務める。ゆってぃは強盗犯らが逃げ込んだファミレスの店長・飯塚進役、お笑いコンビ・駆け抜けて軽トラ（小野島徹、餅田コシヒカリ）の2人がファミリーレストランの客・越川薫役、北川千鶴役で登場する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240304_02_03.jpg" alt="内藤剛志主演「警視庁強行犯係 樋口顕」SP第14弾が決定。「複雑に絡み合った糸をほどき、犯人を探してみて」" class="wp-image-2756522"/></figure>
</div>


<p>　内藤は「『では、お芝居をつくりましょう』児玉組の朝はこの言葉から始まる。氏家が、天童さんが、ゲストの皆さんが動き始める。少しずつ物語が動き出す。最高にワクワクする瞬間です」とシリーズならではの撮影現場の様子を伝えつつ、「今回は、炎天下の東京、（神奈川の）鎌倉、横須賀などでロケが行われました。スタッフキャスト全員で猛烈な夏の暑さを、ドラマの熱さに変え、すてきな作品に仕上がりました」と手応えをにじませる。</p>



<p>　加えて、「さて、タイトルは『炎上』。ほんの一握り、たった数人のひがみや憎しみが大きな悪意となる。現代の風景かもしれません。しかし『ネット社会での炎上』には、必ず火をいけた人、それを燃え広がらせた人がいます。どこまでも人間の問題です」とストーリーの重要な要素を挙げ、「本作にはさまざまな立場の人間が登場します。うらやむ人、憎まれた人、願った人、善意の人、祈った人…。ぜひ、複雑に絡み合った糸をほどき、犯人を探してみてください。もしかすると、本当の犯人は1人だけじゃないのかもしれません。『警視庁強行犯係 樋口顕』最新作をお楽しみください」と視聴者にメッセージを送る。</p>



<p>　佐野も「20年も続いているシリーズ。また、皆さんとお会いできるのが楽しみでした。新作もまた、世相と正面から正々堂々と向き合っており、その気骨に、氏家としても一個人としても、励まされる思いでした」と明かし、「事件の真相にたどり着こうとしていた時、海辺で樋口と歩きながら、ふと立ち止まり、この時代に対する、なんともやるせない思いを共に分かち合った瞬間」が印象に残るシーンだったとのこと。</p>



<p>　続けて「サスペンスドラマの王道をいく犯人探しのストーリーの中に、大人の都合に振り回されて迷走する若者たちの苦悩が丁寧に描かれているところや、マスメディアやSNSなどの情報ツールの発信の仕方の危険性を、テレビドラマそのもので、自らに切り込んでいるところです。ドキドキ、ハラハラのアクションシーンも、見逃せないところです。老若男女、それぞれの立場で事件への見方が変わってくるかもしれません。何かと悶々とすることの多いご時世ですが、少しでも困難を乗り越えていけるよう思いを巡らせながら、世代を超えてお楽しみいただけたらと思います」とアピール。</p>



<p>　榎木も「いつもの仲間達に会えるという安心と楽しみを感じました」と新作が決まった時の心境を述べ、「ヒグッちゃん（樋口）の家族、そして被疑者の家族それぞれの家族愛が随所で感じられるストーリーです。ドラマの締めに定番の居酒屋トークがありますが、毎回さり気なく現代の世相を話題にします。視聴者の皆さまもドラマを振り返りつつ、一緒に現代を顧みる時間にしてもらえたらうれしく思います」とおなじみのシーンを見どころに挙げている。</p>



<p>　東京都目黒区の一軒家で絞殺体が発見され、強行犯係の樋口らは現場へ急行する。被害者はこの家に住む主婦・小沢芽衣（冨手麻妙）。クリニック経営の夫・小沢匡彦（渋江譲二）は外出中で、第一発見者はエアコン修理業者・沼田誠二（岩谷健司）だ。しかも真偽は定かではないが、犯人らしき2人組が小沢家から車に乗り込む動画が、なぜか事件直後に拡散される。逃走中の2人、梶山浩史（渡辺いっけい）と三上健（長田成哉）は早々に特定されたことに動揺。逃げ込んだファミリーレストランで客を人質に立てこもる。その中には樋口の妻・恵子の姿もあった。実は、梶山はSNSの炎上で仕事も家族も失っていた。一方、殺害された芽衣は元アイドルで、グループのセンターを担当。だがあるメンバーの泥酔写真がSNSで拡散され、その後炎上を苦に自殺。グループも解散となった過去があった。やがて樋口は、この二つの炎上が、芽衣の死に絡んでいることに気付く。</p>



<p>　なお、3月31日には、日曜ミステリー枠で「今野敏サスペンス　雛菊　警視庁強行犯係 樋口顕」（午後2：00、関東ローカル）を再放送する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小森はるか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬尾夏美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2742023</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
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	<item>
		<title>NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2745651/</link>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 06:55:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 28 Feb 2024 15:52:39 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[佐野史郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桜庭ななみ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹田モモコ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合（島根県域）で、3月1日放送の島根発地域ドラマ「島根マルチバース伝」（午後7：57＝NHK松江放送局制作。NHK BSでは3月22日午後5：00／全国放送）の完成試写会と取材会が行われ、主演を務めた桜庭ななみ、共演の佐野史郎、脚本の竹田モモコ氏、演出の岡村祭冬氏が参加した。 　2022年 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_02.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747423"/></figure>
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<p>　NHK総合（島根県域）で、3月1日放送の島根発地域ドラマ「島根マルチバース伝」（午後7：57＝NHK松江放送局制作。NHK BSでは3月22日午後5：00／全国放送）の完成試写会と取材会が行われ、主演を務めた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%9C%E5%BA%AD%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桜庭ななみ</a>、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E/">佐野史郎</a>、脚本の竹田モモコ氏、演出の岡村祭冬氏が参加した。</p>



<p>　2022年に開局90周年を迎えたNHK松江放送局は、これを記念して、島根県内の若者から「10年後の私への手紙」を募集。集まった508通の手紙を基に、さまざまな番組を発信する中で、「島根マルチバース伝」を制作した。地元で輝こうともがく主人公・門脇ひかり（桜庭）の悲喜こもごもを通して、島根で暮らす人々、地方で暮らす人々にエールを送る喜劇を届ける。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_08.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747498"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_07.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747510"/></figure>
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<p>　28歳のひかりは、高校演劇で神童と呼ばれ、かつて女優になることを夢見ていたが、今では地元のスーパーマーケット「ましまや」でアルバイトをしながら、「自分が輝けないのは島根にいるせいだ！」と家族や友人に愚痴を吐きながら過ごしていた。そんなある日、占い店のような怪しい男（佐野）の店に入ると、「あなたが輝くはずだった人生を見てみますか？」と不気味な提案を受ける。なんとそこで別のバース（異なる選択をした自分の人生）に生きる自分を目撃するが、そのどれもが理想とは程遠い姿ばかり。そんな時、妹から地元の市民劇に誘われる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_05.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747481"/></figure>
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<p>　桜庭は「作品を見て、本当に島根の方々に協力していただいて完成した作品だと思いました。その作品を、いよいよ、皆さんにお届けできる日が来るのだとワクワクしております。この役を演じながら、私自身も何かのせいにしたい気持ちがあるなと感じたり、（今のさえない自分は）島根にいるせいだと理由をつけるひかりに感情移入できるというか。だからこそ、この役を演じながら、私もこれから頑張ろうと思えました。この環境だからこそできることもたくさんあると思いますし、この作品を通して、また新たな目標が自分の中でも見つかった気がしました。皆さんにもこの作品を見て、そう思っていただけたらうれしいです」と出演した感想を伝える。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_04.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747484"/></figure>
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<p>　一方、「このドラマを見て、不覚にも胸が熱くなるというか、涙がにじみそうになりました」と感慨深げに語り始めた島根県出身の佐野は、「俳優の道を歩み始めて今年でちょうど50年になりますが、若き日の自分と重ねていたこともありますし、映像の世界に入ってから、いつか、この島根を舞台にテレビドラマができたらとずっと思っていて、その夢が一つがかなった思いでもあります。私の出演したシーンは松江大橋の北詰のバーが中心でしたが、大根島、雲南市、奥出雲の風景なども作中にはたくさんありました。そして、主演の桜庭さんの魅力がさく裂したドラマだと思います。さらに、脚本の竹田さんが書かれたセリフの積み重ねにリアリティーを感じました。私も舞台出身なので、ドラマの原点、映像の原点に戻ったような気持ちで演じていましたし、最後まで楽しく見ることができました。とても奇麗なドラマだと思います」と作品への思いを語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_03.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747485"/></figure>
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<p>　脚本の竹田氏は「私が初めてのドラマ脚本を担当させていただいたのが、この作品になります。私は戯曲家で、普段、舞台の台本を書いていますが、このように映像化されて、とても感動しました。自分の書いたもので感動するのはおかしいですが、自分と重ねてしまったところもあり、さらに俳優の方々が体当たりの演技をしてくださって、とても素晴らしい作品になったと思います」と確かな手応えをにじませた。</p>



<p>　島根県内でオーデイションを実施し、地元の人々も出演している「島根マルチバース伝」。演出を務めた岡村氏は「島根の皆さんと、この作品を作らせてくださった方々にお礼を申し上げたいと思います。脚本の竹田さんに、どうやれば島根の人たちを応援できるかとか、地元で生きることを誇りに思ってもらえるかということを託し、素晴らしい台本を作っていただきました。そして、桜庭さん、佐野さんに素晴らしいお芝居でそれを形にしていただきました。その過程でたくさんの島根の皆さんにご協力いただきました。今日お越しいただいた一般から出演してくださった方々や、ロケ地を貸してくださった方、そしてたくさんの地元エキストラの方々。大変寒い、過酷なロケでしたが、島根の皆さんが力を貸してくださったおかげで、作品を完成させることができました。われわれとしては大変面白い作品ができたと思っております」と周囲の協力あってこそ、作品が完成したことへの感謝を述べた。</p>



<p>　地方に住む若い世代に向けてエールを送る作品となるが、竹田氏は「島根県の若者にエールを、ということでしたが、大人が若者にうそをついてはいけないと思いました。地方に住む若い人がどういうモチベーションで生きていくか、難しいことだと思います。それを奇麗にラッピングして、田舎の自然や人の温かさを書くのもうそっぽいと思いました。できるだけ、『大人もあなたたちのことを分かっているよ』ということを言いたくて、そういう書き方を意識しました」と思いを伝えつつ、「作品を見て感じることは人それぞれですが、その土地で、“自分の全部を使ってトライすること”を、若い方にしていただければうれしいです」と若者へメッセージを寄せた。</p>



<p>　佐野も「作品はご覧になる方、一人一人違うと思いますが、夢を持つ時間っていうのかな。それが大きなものであれ、ささいなものであれ、どんな思いでもいいので、そういう思いを抱いているその瞬間こそが幸せなんだということ。それがドラマを見ている時間と重なれば、この仕事をしていて、そのかいもありますし、皆さんと共感したいところでもあります」と自身の思いを口にした。</p>



<p>　撮影では、島根の方言に苦労したという桜庭。「アドリブで監督に『だんだん』（ありがとうの意味）を入れてほしいと言われたんですが、全然口がなじめなく…。シーンの中には入ってるんですが、めちゃくちゃ小さい声で言いました」と自信なさげな様子だったが、岡本氏は「その声の小ささがリアルな感じでちょうどよかった」と言い、今はもうあまり使われていない方言ではあるものの「地元の人が喜んでくれるのではという思いでリクエストした」と説明。それを聞いた桜庭は「『だんだん』を見つけてほしいですね」とほほ笑むと、桜庭の方言について、佐野が「間の取り方が絶妙だった。ネイティブでしたよ」と太鼓判を押した。</p>



<p>　さらに、島根ロケで印象に残ったことを尋ねられると、「大根島で食べたシジミ汁がめちゃくちゃおいしかった」と声を弾ませた桜庭。「ドラマの中で自分がシジミになるシーンがあるので、そこも注目していただきたいです」とアピール。細かい指示の下で演じたそうで、「自分がシジミになっているように感じました。地味な泡の感じとか最高でした！」と、シジミ役も楽しんだことを報告した。</p>



<p>　島根のお勧めスポットについて、佐野は「（ドラマの中にも登場する）宍道湖に沈む夕日以外、思い浮かばないですね。子どもの頃から一番美しいと思っているので。そのほかにもいろいろ魅力的なロケーションが映っていたので、聖地巡礼していただきたいですね」と、島根のよさが全国に伝わることを願った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_01.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747554"/></figure>
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<p>　そして、最後に桜庭が「この作品は『なんだこれ？』というシーンもあって…。（佐野「その通りです」）本当に笑って楽しく見られる作品ではありますが、その中でも、『今日から頑張ろう』というメッセージが伝わる作品になっていると思います。この作品を見て、島根のよさが伝わればうれしいですし、ご覧になった方々へのエールになればと思います」、佐野が「神話のふるさとでもありますし、ファンタジーとして楽しんでいただければと思います」とそれぞれ作品をアピールし、取材会を締めくくった。</p>



<p>　会見では、島根出身のお笑い芸人4人の出演も発表。ネルソンズの和田まんじゅうが荒廃したバースの男役、青山フォール勝ちが酔っ払い役、メンバー（山口提樹、潮圭太）が、劇団員の男と記者役の1人2役を務めている。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_06.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747509"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_09.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747511"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_10.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747532"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240228_13_11.jpg" alt="NHK松江制作ドラマ「島根マルチバース伝」主演・桜庭ななみ＆地元出身・佐野史郎が島根のよさをアピール！" class="wp-image-2747533"/></figure>
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	<item>
		<title>「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2689623/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 Feb 2024 10:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689621"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。2月号では、言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT1 ◆差別発言に、差別の意図の有無は関係ない</h2>



<p><strong>――社会的地位の高い人が差別発言をして、それを指摘されると「差別の意図はなかった」と弁明する場面をニュースでよく見ます。あの弁明のおかしさはどう説明できるのでしょうか？</strong></p>



<p>「発言者は本当に差別の意図がなく、無邪気にそう言った場合もあるでしょうし、あるいは差別の意図をごまかすためにそう言う場合もあるかもしれません。しかし、差別の意図があろうとなかろうと、その発言に相手の社会的立場をおとしめる効果があるのであれば、それは差別発言だと言ってよいと思います。なぜなら言葉の意味というのは、公共的で客観的な事実であり、個人がコントロールできる範囲を超えたものだからです。差別発言は本人の意図とは独立して存在するものだ、という認識がもっと広く持たれてほしいと思います」</p>



<p><strong>――ヘイトスピーチという言葉は広く普及していますが、一方で「批判＝ヘイトスピーチ」のような、本来の意味とズレた使われ方も出てきています。それについてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「言葉は社会に広がっていくうちに、いろんな使われ方をされていくので、どういう使われ方をするかはコントロールできないという側面があります。しかし、ヘイトスピーチについては、法律でも使われている用語であって、しっかりと意味が規定されている言葉です。そういう言葉については、本来の意味をブレさせる使い方はするべきではないと考えます。これに関して、一つ危惧しているのが“言語的ハイジャック”の問題です。例えばトランプ元大統領は『フェイクニュース』という言葉を頻繁に使っていました。フェイクニュースというのは、文字通り『うそのニュース』という意味ですが、彼は自分の気に入らない報道を片っ端からフェイクニュースと断定していった。新聞が時間をかけて『事実関係はこうでした』と証明しても、彼が『私が間違っていました』と謝ることはないですよね。何百回、何千回と言い続けることによって、もはやフェイクニュースの意味が変わりつつある…そうやって言葉をハイジャックしてしまう現象が言語的ハイジャックです。ヘイトスピーチはまだそこまでの状況にはなっていませんが、強力なインフルエンサーによって言語的ハイジャックが起こる可能性はないとは言えない、と感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT2 ◆荒れそうなコメント欄には近づかない</h2>



<p><strong>――「何が悪口で、何が悪口でないか」という認識を持つのは、いつの時代も大事ですが、今はSNSなどのメディアに触れ続ける時間が多い時代なので、より大事なことだと思います。</strong></p>



<p>「YouTubeやYahoo！ニュースのコメント欄も調査対象なのですが、時間の経過につれて徐々に荒れていく印象があります。要するにクラスが荒れるのと一緒で、誰かが乱暴な言葉を使っても、先生がそれを注意しない。するとみんなが『使っていいんだ』と認識して、乱暴な言葉を使うようになる…みたいなことです。それについては、本来メディアの側の対策が必要なのですが、個人レベルで対策があるとしたら『そういうメディアには触れない』、あるいは『接触時間を減らす』ということに尽きると思います。今、ChatGPTなどの生成AIが話題ですが、生成AIによって延々とヘイトスピーチを垂れ流すBOT（ボット）も、もはや簡単に作れてしまうわけです。ということはネットの書き込みが今後ますます荒れていくことが予想されます。メディア側はその流れをコントロールしていく必要があるんですけれども、個人にできる自衛としては『距離を取る』ということがますます重要になっていくと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>和泉悠（いずみ ゆう）<br>1983年生まれ。南山大学人文学部人類文化学科准教授。専攻は言語哲学、意味論。罵詈雑言（ばりぞうごん）をはじめ、差別語、ヘイトスピーチの仕組みとその倫理的帰結についての研究も行う。著書に「悪い言語哲学入門」「悪口ってなんだろう」など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="512" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_240131_02_02.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2695173"/></figure>
</div>


<p>「<strong>悪口ってなんだろう」　</strong><br>和泉悠　<br>ちくまプリマー新書　880円（税込）<br>「悪意があるから悪口なのか？」など、「悪口」を言語哲学の視点から分かりやすく解説しながら、人間の本質に迫る。自分の言動を省みる機会をくれる1冊。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_03.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689622" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2641688/</link>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 27 Dec 2023 14:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペヤンヌマキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2641688</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641998"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む家が立ち退きの対象だと知ったことを機に製作が始まったドキュメンタリー「映画 〇月〇日、区長になる女。」が、ついに2024年1月2日から公開される。「区議会がどこにあるかも知らなかった」というペヤンヌ氏が、地域活動に関わったことで得たものとは？</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT ◆地元の問題に目を向けて、自分も地域政治の当事者という意識を持つ</h2>



<p><strong><strong>――</strong>「映画 ◯月◯日、区長になる女。」は、ペヤンヌさんが杉並区政に関心を持ち始め、区長候補の岸本聡子さんに密着し、当選する過程を追っています。大手メディアでは情報を得にくい地域政治について、どのように関心を持っていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「以前は区議会が区役所の建物にあることすら知らなくて。でもある時、自分の家が立ち退き区域に入っていると知り、『情報を知らないことって恐ろしい』と実感して、それから区政について調べ始めました。ネットで調べたら、道路拡張に反対している人や、児童館廃止に反対している人たちがいると分かってきて。『事態を変えるには今と違う区政になるしかないのでは？』と考え始めて、区長選を何らかの形で応援したいと思うようになりました。岸本さんが立候補すると分かった時、同じ女性だし同世代だし、興味があって演説を聞きに行ったんです。それでお話を聞いたら、応援したい気持ちになって、ボランティアでビラ配りを始めたんです。そこから地域活動をしている人たちとの人間関係が一気に広がって、ネットにも載らないような、生の区政の情報に日常的に触れるようになりました。『こういう場合は陳情を出せばいいんだ』みたいなことも、そこで初めて知りました。</p>



<p>　それまでは社会問題に疎くて、傍観する側でした。ニュースも『勉強しなきゃ』と意識すると全然頭に入ってこなくて、新聞を購読しても読めずに解約したり。コロナ禍以降、インボイスなど自分の生活に直結する問題が浮き彫りになって、そこでようやく『自分も当事者なんだ』と意識するようになって、ネットの署名に参加することから始めました。そこに立ち退き問題が出てきて、一気に当事者意識が高まりました。本当は当事者意識がなくても世の中の問題に関心を持つべきなんでしょうけど、やっぱり『自分も当事者だ』と気付くと、がぜん興味を持つようになりますね」</p>



<p><strong>――映画は、ミュニシパリズム（＝地域主権主義）がテーマです。地域に根づいた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方のことですが、実際はみんなの意見がまとまらずに議論が紛糾するシーンも出てきます。この現実の難しさをどう思いますか？</strong></p>



<p>「私も心が折れそうな瞬間はありました。それぞれの意見にはグラデーションがあって、完全に一致するのは難しい。だからといって、話し合いを放棄してはいけないとも思っていて。杉並区の都市計画道路の問題でも、自主的に勉強会が開かれていて、住民たちがいろいろ学んだ上で議論を深めるということをやっています。『1回うまくいかなったから諦める』ではなく、『継続して考え続ける・議論し続ける』ことが大事なのだと実感しています。岸本さんは区長になりましたが、『あとは区長に託します！』ではなく、区民は区民の側で勉強をして、引き続き意見を言っていくようにしています。ただ、地域の話し合いにずっと参加できるのが理想ですけど、特に現役世代は仕事が忙しくなると活動に参加することが難しくなる。『100か0か』ではなく緩くであっても継続的に関わり続けるというのが、もっとできるようになるといいなと思っています」</p>



<p><strong>――地域活動に関わって、自分自身が変わったと感じることはありますか？</strong></p>



<p>「人生の転機と思えるほど、大きく変わりました。大学入学で上京して、杉並区に住んで約20年になりますが、ご近所付き合いが全然なくて。東日本大震災の時も避難場所がどこなのか知らなくて、地域の中で孤独だったんです。でも活動に参加することで、近所に知り合いが増えて、やっと生活の基盤ができたと感じています。道を歩いていると、知り合いから声をかけられるということが増えました。それで一層地元が好きになる、という好循環が生まれていますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



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<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ペヤンヌマキ</strong><br>劇作家・演出家・脚本家。演劇ユニット「ブス会＊」主宰。現代に生きる女性のリアルを、シニカルさと優しさが共存する視点で描き続けてきた。作・演出の舞台「お母さんが一緒」が2024年2月にホームドラマチャンネルで実写ドラマ化される。</p>
</div></div>



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<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_02.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641999"/></figure>
</div>


<p><strong>「映画 〇月〇日、区長になる女。」　</strong><br>2024年1月2日からポレポレ東中野で新春ロードショー（以降全国順次公開予定）　</p>



<p>22年に行われた杉並区長選を追ったドキュメンタリー。音楽を黒猫同盟（上田ケンジと小泉今日子）らが担当した。1月2～8日は、監督と豪華ゲストによるトークショー付き上映イベントが開催。</p>



<p>＜映画公式サイト＞<a href="https://giga-kutyo.amebaownd.com/">https://giga-kutyo.amebaownd.com/</a></p>



<p>監督／ペヤンヌマキ　配給／映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会　<br>Ⓒ2024 映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会</p>
</div></div>



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<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_03.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2642000" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年1月号」に掲載。</p>
</div></div>
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