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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>みちょぱの新婚生活＆フワちゃんの移住エピソードも！ 「有吉の夏休み2024」放送決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3096145/</link>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 03 Aug 2024 01:58:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ビビる大木]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[みちょぱ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉村崇]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有吉の夏休み]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有吉の夏休み2024 密着77時間in Hawaii]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有吉弘行]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中卓志]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3096145</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系の土曜プレミアム枠で9月7日に「有吉の夏休み2024 密着77時間in Hawaii」（午後9：00）を放送することが決定した。今年で12回目を迎えるこの番組は、有吉弘行とその仲間たちがハワイで夏休みを過ごす様子に密着するバラエティー特番。 　今回の「有吉の夏休み」では、田中卓志（アン [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240803_04_01.jpg" alt="みちょぱの新婚生活＆フワちゃんの移住エピソードも！ 「有吉の夏休み2024」放送決定" class="wp-image-3096156" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系の土曜プレミアム枠で9月7日に「有吉の夏休み2024 密着77時間in Hawaii」（午後9：00）を放送することが決定した。今年で12回目を迎えるこの番組は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e5%90%89%e5%bc%98%e8%a1%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有吉弘行</a>とその仲間たちがハワイで夏休みを過ごす様子に密着するバラエティー特番。</p>



<p>　今回の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e5%90%89%e3%81%ae%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有吉の夏休み</a>」では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%8d%93%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中卓志</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アンガールズ</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%93%e3%83%93%e3%82%8b%e5%a4%a7%e6%9c%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ビビる大木</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e6%be%a4%e8%be%b0%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%95%e3%83%af%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">みちょぱ</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e7%94%b0%e7%be%8e%e5%84%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池田美優</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e6%9d%91%e5%b4%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉村崇</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b3%e6%88%90%e3%83%8e%e3%83%96%e3%82%b7%e3%82%b3%e3%83%96%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平成ノブシコブシ</a>）ら6人が参加する。彼らと共に、有吉はハワイの魅力を存分に楽しむ。</p>



<p>　番組では、ブランド牛の絶品ステーキや三ツ星レストラン出身のシェフが手掛けるコース料理が登場するほか、オアフ島の緑豊かな木々の間を疾走するバイクツアーや、ジャイロプレーン遊覧飛行、パワースポットをウオーキング、ハワイ唯一の屋内スケートボードなど、多彩なアクティビティに挑戦する。また、昨年オープンしたキッズ用品専門店や高級時計専門店、別荘購入を検討する豪邸巡りなども行われる。</p>



<p>　さらに、今年3月にハワイで結婚式を挙げたみちょぱの新婚生活や、フワちゃんの海外移住エピソードも番組で紹介される。視聴者は、普段見られない有吉たちのオフ感満載の姿を楽しむことができる。</p>



<p>　番組のチーフプロデューサーである堀川香奈氏は「有吉さんが39歳の時に始まった『有吉の夏休み』も今年で12回目。有吉さんも50歳になり、パパになって初めての夏休みになります。青い空と青い海に、絶品ステーキにハンバーガー！　大自然の中を駆け抜けて、有吉さんはじめ一同、大はしゃぎ！　さらにスケートボードにもチャレンジ！　金メダリストの（吉沢）恋ちゃんに負けないくらいのベストトリックを披露しているはずです！　何はともあれ、やっぱりハワイは最高でした！　年に一度の夏の風物詩。家族そろって楽しく見ていただければと思います！」とメッセージを寄せた。</p>



<p>　この番組は、“夏の終わりの風物詩”として定着しており、視聴者も「一緒にハワイへ行った気分」で今年の夏を締めくくることができる。放送中には、dボタンでクイズに回答し、ポイントに応じて当たる「ハワイのホテル宿泊券」や「出演者がハワイで購入したお土産」が当たるプレゼント企画も実施される。また、毎回恒例の「番組オリジナルTシャツ」のプレゼントもあるので、お見逃しなく。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「それスノSP」阿部亮平＆ROLANDがピクサー立ち入り禁止エリアへ超レア潜入！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3054607/</link>
		<pubDate>Fri, 19 Jul 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 19 Jul 2024 15:34:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ROLAND]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[アメリカ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[それSnow Manにやらせて下さい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[それSnow Manにやらせて下さいSP]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ピクサー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部亮平]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3054607</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系で7月26日に放送の「それSnow Manにやらせて下さいSP」（金曜午後8：00）は、ROLANDとフワちゃんをロケゲストに迎え、夏休み2時間スペシャルをおくる。 　Snow Man（岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介）が、さまざまなお [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240719_10_01.jpg" alt="「それスノSP」阿部亮平＆ROLANDがピクサー立ち入り禁止エリアへ超レア潜入！" class="wp-image-3055596"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で7月26日に放送の「それSnow Manにやらせて下さいSP」（金曜午後8：00）は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/roland/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ROLAND</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%95%e3%83%af%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>をロケゲストに迎え、夏休み2時間スペシャルをおくる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%e6%9c%ac%e7%85%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩本照</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e6%be%a4%e8%be%b0%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e8%be%ba%e7%bf%94%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺翔太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e4%ba%ae%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部亮平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%88%98%e6%b6%bc%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮舘涼太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e4%b9%85%e9%96%93%e5%a4%a7%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐久間大介</a>）が、さまざまなお題にチャレンジするバラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9d%e3%82%8csnow-man%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%a6%e4%b8%8b%e3%81%95%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">それSnow Manにやらせて下さい</a>」。一般人は踏み入ることができない立入禁止エリアへ潜入する人気企画の第4弾を放送。阿部亮平とROLANDが日本を飛び出し、アメリカへ。米・サンフランシスコに本社を構え、「トイ・ストーリー」（1995年）、「モンスターズ・インク」（2001年）など、数々のヒット作を世に生み出してきたピクサー・アニメーション・スタジオの立入禁止エリアへ留学中のフワちゃんと共に潜入する。</p>



<p>　案内されたのは、関係者以外は絶対に入れないエリアで、超貴重なお宝やエピソードが次々と飛び出す。そして、8月1日公開の最新作「インサイド・ヘッド2」などの制作現場を、日本初公開。ピクサー本社で働く日本人を発見し、その衝撃の現場を案内してもらうことに。さらに、名だたる世界的有名人がレコーディングを行ってきたスタジオや、ピクサーの人気キャラクターたちが生まれる過程が記録された極秘資料など、普段公開されることのない“初出し映像”に一同は興奮。</p>



<p>　また、恐竜の化石や宝石が数多く眠る、アメリカ最大級の「ロサンゼルス自然史博物館」に日本のテレビが初潜入。地球が誕生した46億年前の“あるもの”や、世界で1つしかない幻の宝石など、日本では見られない貴重な展示物が数多く登場。そして、博物館にもまだ展示されていない超希少な化石を「それスノ」が独占公開する。続報も近日発表予定で、ますます目が離せない。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2838642/</link>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 16 Apr 2024 13:09:39 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[EXILE NAOTO]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三代目 J SOUL BROTHERS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井上咲楽]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大沢あかね]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[花田虎上]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2838642</guid>
		<description><![CDATA[　テレ東系では、4月17日に水バラ「三代目 J SOUL BROTHERSの『ご主人何代目？』 “老舗の名店探し”ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅」（午後8：00）を放送する。 　「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」の新シリーズである「ご主人何代目？」では、三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTO [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_01.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838861"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系では、4月17日に水バラ「三代目 J SOUL BROTHERSの『ご主人何代目？』 “老舗の名店探し”ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅」（午後8：00）を放送する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_03.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838898"/></figure>
</div>


<p>　「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」の新シリーズである「ご主人何代目？」では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e4%bb%a3%e7%9b%ae-j-soul-brothers/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三代目 J SOUL BROTHERS</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/exile-naoto/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NAOTO</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山下健二郎</a>とゲストが2チームに分かれ、“老舗の名店”だと思った店にガチンコ訪問。店主に「何代目ですか？」と聞いて“〇代目”の〇の数字を足していき、ゴールに着いた時の合計ポイント数を競っていく。2023年10月に第1弾が放送され、今回が第2弾となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_02.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838897"/></figure>
</div>


<p>　NAOTOチームには<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%83%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>、山下チームには<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8A%B1%E7%94%B0%E8%99%8E%E4%B8%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">花田虎上</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%AD/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大沢あかね</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%92%B2%E6%A5%BD/">井上咲楽</a>が参加。栃木県宇都宮市をスタートした両チームは、ゴールの塩原温泉を目指す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_04.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838895"/></figure>
</div>


<p>　前回勝利を収めたNAOTOは「プライベートでも、古いお店に行くと『あ、ここ何代目だな？』と思うようになってきています（笑）。前回に引き続きフワちゃんとコンビを組んでいます。老舗の名店を探す中で、温泉に入ったり、甘いものを食べたり、いっぱい歩きまくり、歴史的な建物にもたくさん出会えています。そこもぜひご注目ください！」と見どころをアピール。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_08.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838901"/></figure>
</div>


<p>　山下は「前回、何も考えずトイレに行ってしまった結果、バスが目の前で走り去って乗れず、負けてしまいました…。悔しかったので絶対にリベンジします！」と気合十分で、「今回は、第66代横綱・花田さんと栃木県出身の咲楽ちゃん、そして大沢あかねさんと心強い3人が助っ人として来てくれました。日帰りロケからパワーアップして、1泊2日かけて古くから続く老舗のお店を前回以上にたくさん回っています。栃木の人たちも温かい人たちばかりだったので、触れ合いにもご注目いただきたいです！」と力強く呼び掛けている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_09.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838902"/></figure>
</div>


<p>　“3代目”以下の2代目や1代目のご主人に「何代目？」と聞いてしまうとドボン。それまでのポイントが半分没収されてしまうというハラハラドキドキ、最後までどんでん返しの可能性があるスリル満点の対決企画。全長60mの「日本最大級の足湯」がある「湯っ歩の里 」に 2日目の午後3時半までに到着できなければ、その時点で負けだ。無事に両チームがゴールに到着できたら、それぞれ稼いだポイントを発表し、勝者が決定する。一体、どちらがより多くの老舗に立ち寄り、代を重ねた老舗の名店に巡り合えたのか!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_05.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838896"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_06.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838899"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240416_08_07.jpg" alt="NAOTOと山下健二郎がローカル路線バス乗り継ぎ旅で対決！ 三代目 J SOUL BROTHERS「ご主人何代目？」第2弾" class="wp-image-2838900"/></figure>
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	<item>
		<title>「オドオド×ハラハラ」4人が芸能人の自宅を巡るロケへ！ 渡米直前のフワちゃん自宅にテレビ初潜入</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2817995/</link>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 04:47:15 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 03 Apr 2024 13:47:16 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で木曜午後8：00に放送していた「オドオド×ハラハラ」が、4月4日から木曜午後9：00に枠を移動。移動後初の放送は「オドオド×ハラハラ2時間SP」（午後9：00）として、MCのオードリー（若林正恭、春日俊彰）とハライチ（岩井勇気、澤部佑）の4人がそろって初のロケへ出る新企画「芸能人 自 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_05_02.jpg" alt="「オドオド×ハラハラ」4人が芸能人の自宅を巡るロケへ！ 渡米直前のフワちゃん自宅にテレビ初潜入" class="wp-image-2819003"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で木曜午後8：00に放送していた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%aa%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%89x%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%83%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「オドオド×ハラハラ」</a>が、4月4日から木曜午後9：00に枠を移動。移動後初の放送は「オドオド×ハラハラ2時間SP」（午後9：00）として、MCの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オードリー</a>（若林正恭、春日俊彰）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハライチ</a>（岩井勇気、澤部佑）の4人がそろって初のロケへ出る新企画「芸能人 自宅横断ウルトラクイズ」が始動。4月から海外移住することを決めたフワちゃんの自宅にテレビ初潜入する。</p>



<p>　「オドオド×ハラハラ」では、番組のタイトルが示す通り、MCのオードリーとハライチがゲストと共に“オドオド、ハラハラ”しながらトークを展開。各方面から招いたゲストと一緒に、MCの4人が挑戦的かつ予測不能な企画を試していく新感覚のチャレンジトークバラエティーだ。</p>



<p>　さまざまな芸能人の自宅を巡って、その家主にまつわるクイズを出題する「芸能人 自宅横断ウルトラクイズ」。クイズを通して、人付き合いが苦手な若林、春日、岩井とゲストの朝日奈央、大友花恋がその芸能人のことを深く知り、仲良くなれるのかを検証する。一行は、テレビ初潜入のある芸能人宅へ。少ないヒントを元に、まずはこの家が誰の家なのかを予想する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_05_01.jpg" alt="「オドオド×ハラハラ」4人が芸能人の自宅を巡るロケへ！ 渡米直前のフワちゃん自宅にテレビ初潜入" class="wp-image-2819002"/></figure>
</div>


<p>　玄関を抜けると、カラフルな色合いのインテリアとおしゃれなアート作品が壁に飾られたきれいなリビング。そして、正解発表と同時に家主のフワちゃんが登場する。奇抜な服装や自由気ままにはしゃぐ芸風とは打って変わって、きれいでこだわりを感じる自宅に一同は驚く。さらには、4月から日本を飛び出し、海外移住することを発表しているフワちゃんが渡米前に解決したい悩みを打ち明け、若林が解決!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_05_03.jpg" alt="「オドオド×ハラハラ」4人が芸能人の自宅を巡るロケへ！ 渡米直前のフワちゃん自宅にテレビ初潜入" class="wp-image-2818999"/></figure>
</div>


<p>　さらに、都内のタワマン、部屋の中は全面鏡張り、想像をはるかに超えたゴージャスな自宅に住むカリスマセレブ芸能人のお宅を訪問。ラグジュアリーな衣装部屋や大きな窓からは大パノラマの景色が楽しめ、すべてが規格外の部屋に一同は仰天。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_05_04.jpg" alt="「オドオド×ハラハラ」4人が芸能人の自宅を巡るロケへ！ 渡米直前のフワちゃん自宅にテレビ初潜入" class="wp-image-2819000"/></figure>
</div>


<p>　続いて、“億ション”を購入したという芸能人の自宅へ！　購入した“億ション”は、家主自らがDIYをしたおしゃれなこだわりが隅々まで詰まっており、世間のイメージとはかけ離れたハイセンスな私生活を送っていた。しかし、部屋を見渡した岩井には物申したいことが…。その岩井の発言に家主が激怒!?　家主と仲良くなるためのクイズのはずが、次々と問題が勃発！　家の家主は一体誰なのか？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_05_05.jpg" alt="「オドオド×ハラハラ」4人が芸能人の自宅を巡るロケへ！ 渡米直前のフワちゃん自宅にテレビ初潜入" class="wp-image-2819001"/></figure>
</div>


<p>　各自宅ロケで、最もクイズを正解した勝者とゲストにはご褒美も用意。カリスマ料理愛好家の平野レミ氏、人気イタリアンシェフの桝谷周一郎氏が家主の台所で、ゲストのためにとっておきのオリジナル料理を即興で作る。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「それスノ」Snow Man9人そろってUSJでお忍びロケ＆立ち入り禁止エリアに潜入！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2799119/</link>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 06:20:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 25 Mar 2024 15:19:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[LiSA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ROLAND]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[それSnow Manにやらせて下さい]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部亮平]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2799119</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系で3月29日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」（午後7 : 00 。レギュラー放送は金曜午後8：00）は、番組初の3時間スペシャル。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン（USJ）でロケを敢行する春休み特別企画をおくる。 　Snow Man（岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="445" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240325_10_01.jpg" alt="「それスノ」Snow Man9人そろってUSJでお忍びロケ＆立ち入り禁止エリアに潜入！" class="wp-image-2799666"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で3月29日放送の「<a href="https://tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%9D%E3%82%8Csnow-man%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84/" data-type="link" data-id="https://tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%9D%E3%82%8Csnow-man%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">それSnow Manにやらせて下さい</a>」（午後7 : 00 。レギュラー放送は金曜午後8：00）は、番組初の3時間スペシャル。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン（USJ）でロケを敢行する春休み特別企画をおくる。</p>



<p>　Snow Man（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E7%85%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩本照</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E6%BE%A4%E8%BE%B0%E5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BF%94%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺翔太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%98%BF%E9%83%A8%E4%BA%AE%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部亮平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E8%88%98%E6%B6%BC%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮舘涼太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E5%A4%A7%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐久間大介</a>）が、さまざまなお題にチャレンジする「それSnow Manにやらせて下さい」。今回は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの“立入禁止エリア”にも潜入。阿部とROLANDが、一般人が踏み入ることができない立入禁止エリアへ潜入する企画に「どうしても出たかった」という渡辺も初参戦し、3人でUSJの知られざる裏側を調査していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="414" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240325_10_02.jpg" alt="「それスノ」Snow Man9人そろってUSJでお忍びロケ＆立ち入り禁止エリアに潜入！" class="wp-image-2799678"/></figure>
</div>


<p>　開演前のパーク内には、ゲストは決して見ることのできない“特殊部隊”がいた!?　さらに、今回2024春のキャラクターショーのリハーサル現場にもテレビ初潜入。禁断のリハーサル場に足を踏み入れると、「Snow Manのライブリハーサルと同じ！」（阿部）という、まさかの共通点があった。そのほか、パーク内に隠された驚きの秘密や、クルー以外は立入禁止のバックヤードなど、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの“NO LIMIT！”なスピリットが詰まった超貴重な事実が次々と明かされる。</p>



<p>　また、Snow Manが結成以来初となる、9人全員でUSJを訪問。念願かなって大はしゃぎの9人が、つかの間の春休みを満喫する。</p>



<p>　まずは、メンバーが3人1組の3チームに分かれて“お忍びロケ”を敢行。各チームそれぞれ変装し、来場者にSnow Manとバレないようにパーク内を散策する。各所に設けられたミッションをクリアしていき、ポイントを競い合う。そして、パーク内には、なぜか歌手・LiSAの姿もあり…!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="155" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240325_10_03.jpg" alt="「それスノ」Snow Man9人そろってUSJでお忍びロケ＆立ち入り禁止エリアに潜入！" class="wp-image-2799679"/></figure>
</div>


<p>　Aチームは岩本、ラウール、目黒。高身長の3人でも違和感のない外国人観光客風ファッションで切り抜けられるか。</p>



<p>　Bチームは、深澤、宮舘、佐久間。USJに詳しい3人が、知識を生かした戦略で勝利を狙う。</p>



<p>　Cチームの渡辺、阿部、向井は、ロケクルーに変装。しかし、フワちゃん＆ROLANDというひときわ目立つ2人のロケクルーとして同行するため、注目されてしまう可能性大だ。</p>



<p>　「少しでも長く楽しみたい！」と各チームが入念に作戦を練り、パーク内へ繰り出す。こだわり抜いた変装で、Snow Manとバレずに満喫できるのか、注目だ。“お忍びロケ”以外にも、念願だった9人全員でUSJを堪能するロケも。メンバーがやりたかったことを満喫する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小森はるか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬尾夏美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2748251/</link>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 28 Feb 2024 17:47:15 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[アイ・アム・冒険少年]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[向井康二]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡村隆史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中直樹]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　TBS系で放送中の⼈気バラエティー番組「アイ・アム・冒険少年」（月曜午後7：00）の⼤ヒット企画「脱出島」がNintendo Switch™でゲーム化。3月7日の発売を前に、番組に出演するあばれる君とフワちゃんが、完成披露記者会見に出席した。 　「アイ・アム・冒険少年」は、「絶対見たくなるお宝」を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_01.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748352"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で放送中の⼈気バラエティー番組<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%83%bb%e5%86%92%e9%99%ba%e5%b0%91%e5%b9%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「アイ・アム・冒険少年」</a>（月曜午後7：00）の⼤ヒット企画「脱出島」がNintendo Switch™でゲーム化。3月7日の発売を前に、番組に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%82%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%90%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あばれる君</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%95%e3%83%af%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>が、完成披露記者会見に出席した。</p>



<p>　「アイ・アム・冒険少年」は、「絶対見たくなるお宝」を毎週発見していく驚き発見バラエティー。ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹がMCを務め、Snow Manの向井康二、目黒蓮がレギュラー出演している。今回発売されるゲーム「アイ・アム・冒険少年 超・脱出島」は、番組スタッフ全⾯監修のもとに制作。無人島脱出をテーマに、サバイバル技術を学びながら楽しむことができる点が特徴。番組スタッフが監修し、魚や道具の豆知識が詰まっており、プレーヤーは主人公として、手に汗握る体験を楽しめる。さらに、モリ突きや火起こしなど、さまざまなミニゲームも用意されており、家族や友人との協力プレーを行うこともできる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_02.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748353"/></figure>
</div>


<p>　あばれる君は、「さまざまな芸人さんが出演するゲームが発売されている中、とうとう（『脱出島』が）ゲームになったかと、感無量で涙が出そうです」と感慨深い様子で、フワちゃんは「脱出島はゲームにぴったり！　子どもたちが夢に見ていたゲームがついに実現して、“ハッピー！　ハッピー！　ハッピー！”って感じ」と今はやりの“猫ミーム”のフレーズを取り入れながら喜びを表現した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_05.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748356"/></figure>
</div>


<p>　披露会では、あばれる君とフワちゃんが、実際に登場する2人のアバターを使ってゲームの魅力を体験。海の中で魚をモリで突くゲームに挑戦し、あばれる君は「協力プレーは盛り上がりますね、全世代がのめり込める！」、フワちゃんは「めっちゃ楽しかった。実際に海の中で魚を見た時の興奮がそのまんまだし、ちょっとケンカしちゃう感じも、脱出島そのままだと思う」と魅力を伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_06.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748350"/></figure>
</div>


<p>　続いて、個人対決となった火起こしでは、お互いに「負けられない」と意気込む2人。「5秒もらっていいですか」と大口をたたいたあばれる君だったが、実際は18秒。ライバル意識を燃やすフワちゃんも「5秒もらっていいですか」とチャレンジすると、なんと17秒でフワちゃんの勝利となり、大盛り上がり。「楽しい！　これはハマるね」とご満悦の様子だった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_03.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748354"/></figure>
</div>


<p>　今回は2人での対決だったが、「ほかに一緒にゲームを楽しみたい人は？」という質問に、あばれる君は「もちろん、子どもとはやりたいですが、伊沢拓司と勝負したいですね」と番組内で度々対決している伊沢の名前を挙げると、フワちゃんが「なんで身内にいくんだよ！　もっとタイトルになりそうなやつ言えよ！」と厳しいツッコミ。フワちゃんは「ブルーノ・マーズとやりたい！　あとは、子どもって誰だろ…鈴木福くんとか（あばれる君『もう子ともじゃないよ！』）、（村方）乃々佳ちゃんとかにやってほしいな。家族で楽しんでほしいから、小島よ…ああ、弱いか！」とさまざまな名前を列挙。あばれる君は「小島よしおさん、弱くないよ！　今めっちゃ強いよ！」とフォローしていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_04.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748355"/></figure>
</div>


<p>　また、実際に冒険をする中で大変だったことを問われると、「夜の寒い漁とか…タンクトップ1枚だったこともあってきつかった」とあばれる君。フワちゃんは「火起こしとかは手の皮がむけちゃうし。アイドルの子も大変な思いをしてやってくれている。（自分は）漁がうまくいかないとご飯も食べられないから、“眠い、疲れた、おなかすいた”で怒っちゃう」と過酷なロケに奮闘していると言い、「でも終わると絆が深まっている」（あばれる君）、「確かに！　なんだかんだで行って良かったって思うもんね」（フワちゃん）と顔を見合わせた。</p>



<p>　さらに、ゲームを通じて学べる点について、あばれる君は「魚の名前を学ぶことができるし、会話のきっかけになるし、勉強にもなる」とアピール。フワちゃんは「自分で体を動かして、こういうふうに脱出するんだとイメージトレーニングすることで、成長できるんじゃないかと思った」とコメント。「遊びながら学べる」というゲームの魅力を強調した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240229_02_07.jpg" alt="「冒険少年」の人気企画「脱出島」がゲームに！ あばれる君＆フワちゃんが魅力をアピール「一緒に遊びたいのはブルーノ・マーズ」" class="wp-image-2748351"/></figure>
</div>


<p>　最後に、ファンへ向けたメッセージとして、あばれる君が「ぜひ楽しんでいただきたい、全世代が楽しめるゲームになっています！」、フワちゃんは「みんながうちらの仲間になったような気持ちで、うちらとペア脱出しているような気持ちで頑張っちゃってください！　最高記録を出した人は、うちらのライバルに認定しちゃうよ！　みんな一緒に遊ぼうね～！」と挑戦を呼びかけた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>フワちゃん、ケンコバ、城田優、ノンスタ・井上がアメリカ“ルート66”でヒッチハイク！ 無謀なガチンコ旅に挑む</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2734027/</link>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 22 Feb 2024 11:50:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[NON STYLE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒコロヒー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井上裕介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[城田優]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[有吉弘行]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若槻千夏]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2734027</guid>
		<description><![CDATA[　テレ東系では3月7日に「テレビ東京開局60周年特別企画　トラック乗り継ぎ旅ザ・ワールド～激走!!アメリカ横断3500km！ルート66を辿る～」（午後6：25）を放送。フワちゃん、ケンドーコバヤシ、城田優、井上裕介（NON STYLE）がバトンタッチ形式で配送中のトラックをヒッチハイクし、ゴールを目 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240222_06_02.jpg" alt="フワちゃん、ケンコバ、城田優、ノンスタ・井上がアメリカ“ルート66”でヒッチハイク！ 無謀なガチンコ旅に挑む" class="wp-image-2734302"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系では3月7日に「テレビ東京開局60周年特別企画　トラック乗り継ぎ旅ザ・ワールド～激走!!アメリカ横断3500km！ルート66を辿る～」（午後6：25）を放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%83%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%A4%E3%82%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%9F%8E%E7%94%B0%E5%84%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">城田優</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E8%A3%95%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上裕介</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/non-style/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NON STYLE</a>）がバトンタッチ形式で配送中のトラックをヒッチハイクし、ゴールを目指す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240222_06_01.jpg" alt="フワちゃん、ケンコバ、城田優、ノンスタ・井上がアメリカ“ルート66”でヒッチハイク！ 無謀なガチンコ旅に挑む" class="wp-image-2734305"/></figure>
</div>


<p>　これまで数々の伝説を残してきた「トラック乗り継ぎふれあい旅」。テレ東開局60周年仕様にパワーアップしておくる今回の舞台となる道のりは、ディズニー・ピクサー映画「カーズ」（2006年）の舞台にもなったアメリカの旧国道・ルート66だ。旅のスタート地・シカゴからゴール地のロサンゼルスまで合計約3500kmの旅の様子を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%89%E5%90%89%E5%BC%98%E8%A1%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有吉弘行</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8B%A5%E6%A7%BB%E5%8D%83%E5%A4%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若槻千夏</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%92%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒコロヒー</a>がスタジオで見守る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240222_06_03.jpg" alt="フワちゃん、ケンコバ、城田優、ノンスタ・井上がアメリカ“ルート66”でヒッチハイク！ 無謀なガチンコ旅に挑む" class="wp-image-2734306"/></figure>
</div>


<p>　収録を終えて、有吉は「旅の道中でアメリカのすごい景色をたくさん見られて、それが楽しかったですね！　VTRに楽しい人たちがいっぱい出てきていましたけど、みんないい人で、やっぱり楽しい人が多いな～って感じましたね！　アメリカっぽい感じでしたね。あとは…番組のルールがね！　独特なルールで面白かったです（笑）」と堪能した様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240222_06_04.jpg" alt="フワちゃん、ケンコバ、城田優、ノンスタ・井上がアメリカ“ルート66”でヒッチハイク！ 無謀なガチンコ旅に挑む" class="wp-image-2734307"/></figure>
</div>


<p>　若槻は「旅をした4人の個性がすごく出ている旅だなと思いましたね。こういうリアルな旅って人柄が出ると思うんですけど、そういった場面も見てほしいなと！　それと、きっと真面目な方が編集されていると思うんですけど、忘れかけていたところにルールの再確認がすごくできてよかったなと思いましたね（笑）」と見どころを紹介。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240222_06_05.jpg" alt="フワちゃん、ケンコバ、城田優、ノンスタ・井上がアメリカ“ルート66”でヒッチハイク！ 無謀なガチンコ旅に挑む" class="wp-image-2734309"/></figure>
</div>


<p>　ヒコロヒーも「アメリカの景色ももちろんすごかったですけど、あれ？　そんなの言っていたっけ？みたいな、後出しのルールも結構見どころですね！　こんなこと生意気かもしれないですけど、旅の様子を見守るのがわれわれ3人じゃなかったら見過ごしてたんじゃなかったのかなって（笑）。何も考えずに楽しんでいただけて、ずっと笑っていられる3時間半の番組になっていると思います！」と注目ポイントを挙げつつアピールしている。</p>



<p>　知られざるアメリカの物流事情や、壮大な絶景ロード、豪快なアメリカンのグルメ、そして世界中の人々が訪れるルート66の歴史遺産や観光スポット、ドライバーとの心温まる触れ合いも見どころの今回の特番。無謀でクレイジーなガチンコ旅はハプニングの連続だ。果たして無事ゴールまでたどり着けるのか？　ハラハラドキドキの「トラック乗り継ぎ旅」は必見だ。</p>



<p>　なお、「トラック乗り継ぎ旅ザ・ワールド～爆走!!アメリカ横断3500km！ルート66を辿る～」は、ネットもテレ東（<a href="https://video.tv-tokyo.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テレ東公式サイト</a>、<a href="https://tver.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>）で見逃し配信される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>香取慎吾が14年ぶりに「行列のできる相談所」に登場。加藤浩次＆松岡充＆須賀健太も集結して“スリーピース”</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2702446/</link>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 05:10:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 05 Feb 2024 14:07:37 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[加藤浩次]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[後藤輝基]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東野幸治]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松岡充]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[行列のできる相談所]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[須賀健太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　香取慎吾が、日本テレビ系で2月11日放送のトークバラエティー「行列のできる相談所」（日曜午後9：00）に14年ぶりに出演。スペシャルMCを務めることが分かった。さらに、ドラマ「人にやさしく」（フジテレビ）で22年前に共演した香取、加藤浩次、松岡充、須賀健太の豪華メンバーがスタジオに集結する。 　男 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240205_09_01.jpg" alt="香取慎吾が14年ぶりに「行列のできる相談所」に登場。加藤浩次＆松岡充＆須賀健太も集結して“スリーピース”" class="wp-image-2702965"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A6%99%E5%8F%96%E6%85%8E%E5%90%BE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>が、日本テレビ系で2月11日放送のトークバラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%A1%8C%E5%88%97%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">行列のできる相談所</a>」（日曜午後9：00）に14年ぶりに出演。スペシャルMCを務めることが分かった。さらに、ドラマ「人にやさしく」（フジテレビ）で22年前に共演した香取、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%B5%A9%E6%AC%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">加藤浩次</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E5%85%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松岡充</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%81%A5%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">須賀健太</a>の豪華メンバーがスタジオに集結する。</p>



<p>　男の友情と、家族の愛情を描いたホームドラマ「人にやさしく」。作品内で、つらいことがあった時にみんなで行っていた決めポーズの“3（スリー）ピース！”は、普通のピースよりももっと幸せになれると、当時ブームとなった。全員で顔を合わせるのは7年ぶりだという「人にやさしく」のキャスト4人。今回、今だからこそ話せる当時の裏話など、懐かしいエピソードを存分に届ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240205_09_03.jpg" alt="香取慎吾が14年ぶりに「行列のできる相談所」に登場。加藤浩次＆松岡充＆須賀健太も集結して“スリーピース”" class="wp-image-2703104"/></figure>
</div>


<p>　須賀は、内緒で香取のいるスタジオに突然入ってくるというドッキリを仕掛ける形で「行列のできる相談所」への出演を快諾。しかし、本当のターゲットは須賀だった。実はそこには、香取だけでなく加藤、松岡も待ち受けており、3人の繰り出す3ピースに突然でも対応できるのか？という、“逆ドッキリ”を敢行する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240205_09_05.jpg" alt="香取慎吾が14年ぶりに「行列のできる相談所」に登場。加藤浩次＆松岡充＆須賀健太も集結して“スリーピース”" class="wp-image-2703103"/></figure>
</div>


<p>　須賀への逆ドッキリを前に、既に集結していた香取、加藤、松岡は「懐かしい」とカメラに向かい3ピース。すかさず、それを現場のフワちゃんがスマートフォンで撮影し、一気に22年前に戻ったかのような雰囲気に包まれた。そんな団結力の3人は須賀を驚かすべく準備万端。須賀は、突然の逆ドッキリの中、7歳の頃の自分に戻り、当時のテンションのまま全力で「3ピース」をやり返せるのか。22年越しの絆が試される。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240205_09_04.jpg" alt="香取慎吾が14年ぶりに「行列のできる相談所」に登場。加藤浩次＆松岡充＆須賀健太も集結して“スリーピース”" class="wp-image-2703105"/></figure>
</div>


<p>　その後、スタジオでは、当時の裏話が展開。ドラマ撮影当時に香取が行っていた“セリフの驚くべき覚え方”や、共演した俳優に送る贈り物の数、さらには、加藤がドラマロケの休憩中に自分だけ受けた恥ずかしい話や、松岡の愛車が大変なことになったエピソードなど、半紙を聞いていた東野幸治、後藤輝基も驚きを隠せない話が次々と飛び出す。</p>



<p>　当時7歳だった須賀は「香取にはいつも遊んでもらっていて大好きだったし、松岡もかっこよくスマートで大好きだったが、加藤のことだけは怖かった」と衝撃の告白も。果たしてその思いは今でも変わっていないのか!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240205_09_02.jpg" alt="香取慎吾が14年ぶりに「行列のできる相談所」に登場。加藤浩次＆松岡充＆須賀健太も集結して“スリーピース”" class="wp-image-2703090"/></figure>
</div>


<p>　そのほか、スタジオゲストには、春風亭一之輔も出演する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2689623/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 Feb 2024 10:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2689623</guid>
		<description><![CDATA[言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689621"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。2月号では、言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT1 ◆差別発言に、差別の意図の有無は関係ない</h2>



<p><strong>――社会的地位の高い人が差別発言をして、それを指摘されると「差別の意図はなかった」と弁明する場面をニュースでよく見ます。あの弁明のおかしさはどう説明できるのでしょうか？</strong></p>



<p>「発言者は本当に差別の意図がなく、無邪気にそう言った場合もあるでしょうし、あるいは差別の意図をごまかすためにそう言う場合もあるかもしれません。しかし、差別の意図があろうとなかろうと、その発言に相手の社会的立場をおとしめる効果があるのであれば、それは差別発言だと言ってよいと思います。なぜなら言葉の意味というのは、公共的で客観的な事実であり、個人がコントロールできる範囲を超えたものだからです。差別発言は本人の意図とは独立して存在するものだ、という認識がもっと広く持たれてほしいと思います」</p>



<p><strong>――ヘイトスピーチという言葉は広く普及していますが、一方で「批判＝ヘイトスピーチ」のような、本来の意味とズレた使われ方も出てきています。それについてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「言葉は社会に広がっていくうちに、いろんな使われ方をされていくので、どういう使われ方をするかはコントロールできないという側面があります。しかし、ヘイトスピーチについては、法律でも使われている用語であって、しっかりと意味が規定されている言葉です。そういう言葉については、本来の意味をブレさせる使い方はするべきではないと考えます。これに関して、一つ危惧しているのが“言語的ハイジャック”の問題です。例えばトランプ元大統領は『フェイクニュース』という言葉を頻繁に使っていました。フェイクニュースというのは、文字通り『うそのニュース』という意味ですが、彼は自分の気に入らない報道を片っ端からフェイクニュースと断定していった。新聞が時間をかけて『事実関係はこうでした』と証明しても、彼が『私が間違っていました』と謝ることはないですよね。何百回、何千回と言い続けることによって、もはやフェイクニュースの意味が変わりつつある…そうやって言葉をハイジャックしてしまう現象が言語的ハイジャックです。ヘイトスピーチはまだそこまでの状況にはなっていませんが、強力なインフルエンサーによって言語的ハイジャックが起こる可能性はないとは言えない、と感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT2 ◆荒れそうなコメント欄には近づかない</h2>



<p><strong>――「何が悪口で、何が悪口でないか」という認識を持つのは、いつの時代も大事ですが、今はSNSなどのメディアに触れ続ける時間が多い時代なので、より大事なことだと思います。</strong></p>



<p>「YouTubeやYahoo！ニュースのコメント欄も調査対象なのですが、時間の経過につれて徐々に荒れていく印象があります。要するにクラスが荒れるのと一緒で、誰かが乱暴な言葉を使っても、先生がそれを注意しない。するとみんなが『使っていいんだ』と認識して、乱暴な言葉を使うようになる…みたいなことです。それについては、本来メディアの側の対策が必要なのですが、個人レベルで対策があるとしたら『そういうメディアには触れない』、あるいは『接触時間を減らす』ということに尽きると思います。今、ChatGPTなどの生成AIが話題ですが、生成AIによって延々とヘイトスピーチを垂れ流すBOT（ボット）も、もはや簡単に作れてしまうわけです。ということはネットの書き込みが今後ますます荒れていくことが予想されます。メディア側はその流れをコントロールしていく必要があるんですけれども、個人にできる自衛としては『距離を取る』ということがますます重要になっていくと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>和泉悠（いずみ ゆう）<br>1983年生まれ。南山大学人文学部人類文化学科准教授。専攻は言語哲学、意味論。罵詈雑言（ばりぞうごん）をはじめ、差別語、ヘイトスピーチの仕組みとその倫理的帰結についての研究も行う。著書に「悪い言語哲学入門」「悪口ってなんだろう」など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="512" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_240131_02_02.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2695173"/></figure>
</div>


<p>「<strong>悪口ってなんだろう」　</strong><br>和泉悠　<br>ちくまプリマー新書　880円（税込）<br>「悪意があるから悪口なのか？」など、「悪口」を言語哲学の視点から分かりやすく解説しながら、人間の本質に迫る。自分の言動を省みる機会をくれる1冊。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_03.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689622" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「それスノ」ラウールが大食い大会にガチ出場！ 深澤辰哉は京都で超豪華バスツアーに潜入</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2688251/</link>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 02:40:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 26 Jan 2024 11:36:28 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[アルコ＆ピース]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[それSnow Manにやらせて下さい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[タイムマシーン3号]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[関太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部亮平]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2688251</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系で本日1月26放送の「それSnow Manにやらせて下さい」（金曜午後8：00）では、スタジオゲストにアルコ＆ピース・平子祐希とフワちゃんを迎え、Snow Manがメンバーそれぞれの趣味や特技を生かして体当たりでチャレンジしまくる「それSnow Manにチャレンジさせて下さい」をおくる。  [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240126_07_03.jpg" alt="「それスノ」ラウールが大食い大会にガチ出場！ 深澤辰哉は京都で超豪華バスツアーに潜入" class="wp-image-2688456"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で本日1月26放送の「<a href="https://tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%9D%E3%82%8Csnow-man%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84/" data-type="link" data-id="https://tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%9D%E3%82%8Csnow-man%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">それSnow Manにやらせて下さい</a>」（金曜午後8：00）では、スタジオゲストに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b3%ef%bc%86%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アルコ＆ピース</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B9%B3%E5%AD%90%E7%A5%90%E5%B8%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平子祐希</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%83%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>を迎え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>がメンバーそれぞれの趣味や特技を生かして体当たりでチャレンジしまくる「それSnow Manにチャレンジさせて下さい」をおくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240126_07_01.jpg" alt="「それスノ」ラウールが大食い大会にガチ出場！ 深澤辰哉は京都で超豪華バスツアーに潜入" class="wp-image-2688500"/></figure>
</div>


<p>　Snow Man（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E7%85%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩本照</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E6%BE%A4%E8%BE%B0%E5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BF%94%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺翔太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%98%BF%E9%83%A8%E4%BA%AE%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部亮平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E8%88%98%E6%B6%BC%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮舘涼太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E5%A4%A7%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐久間大介</a>）がさまざまなお題にチャレンジしている「それSnow Manにやらせて下さい」。今回は、Snow Manの最年少メンバーであり、一番の大食いであるラウールが、ガチの大食い大会に参戦する。</p>



<p>　アルコ＆ピース・平子、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B33%E5%8F%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">タイムマシーン3号</a>・関太と共にラウールが参加するのは、毎年開催されている宮城県の一般大会。数々の大会で優勝経験を持つフードファイターや大食いYouTuberなど、名だたる実力者たちも多数参加する大会で、ラウールは実力を発揮できるのか？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240126_07_02.jpg" alt="「それスノ」ラウールが大食い大会にガチ出場！ 深澤辰哉は京都で超豪華バスツアーに潜入" class="wp-image-2688499"/></figure>
</div>


<p>　また、深澤が超一流スポットに潜入して、お金事情を徹底調査する企画「世界おかね発見」では、前回の豪華客船への潜入に続く第2弾として、総工費約1億円のバスで巡る超豪華バスツアーに潜入する。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%B4%8D%E8%A8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">納言</a>・薄幸、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%88%9B%E3%80%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">爛々</a>・萌々と一緒に体験するのは、京都の人気バスツアーだ。1杯10万円の幻のカニを使用した豪華料理をはじめ、バラエティー番組初登場となる世界に12軒しかない超高級ホテルのディナーなど、今旬のグルメを食べまくる。「こんな料理食べたことない」と深澤をうならせた絶品グルメの内容とは!?　想像を超える最新高級バスツアーの全貌にSnow Man、平子、フワちゃんも驚がくする。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>高橋光臣、久間田琳加、嶋﨑斗亜、プロ野球選手など16人の精鋭が「THE鬼タイジ」に参戦！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2686716/</link>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 09:10:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 25 Jan 2024 18:11:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Lil かんさい]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[THE鬼タイジ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[あばれる君]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぺこぱ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[久間田琳加]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野岳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[嶋﨑斗亜]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　TBS系では2月3日に「THE鬼タイジ～節分決戦 in ハワイアンズ ～」（午後7：00）を3時間スペシャルで放送する。 　「THE鬼タイジ」は、人間に襲いかかる“鬼”をプレーヤーが“特殊な光線銃”で撃ち倒す、究極のシューティングサバイバル。もともと人間だった鬼にプレーヤーの狙撃が当たれば、鬼は倒 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="398" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240125_09_01.jpg" alt="高橋光臣、久間田琳加、嶋﨑斗亜、プロ野球選手など16人の精鋭が「THE鬼タイジ」に参戦！" class="wp-image-2687846" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では2月3日に「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/THE%E9%AC%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE鬼タイジ</a>～節分決戦 in ハワイアンズ ～」（午後7：00）を3時間スペシャルで放送する。</p>



<p>　「THE鬼タイジ」は、人間に襲いかかる“鬼”をプレーヤーが“特殊な光線銃”で撃ち倒す、究極のシューティングサバイバル。もともと人間だった鬼にプレーヤーの狙撃が当たれば、鬼は倒れ本来の人間の姿に戻る。プレーヤーは、鬼を退治すると報奨金を獲得。逆に、鬼の武器がプレーヤーに当たれば即失格となり、そこまでに獲得した報奨金もゼロになる。</p>



<p>　今回、鬼に立ち向かうプレーヤーには、各界で活躍する精鋭16人が集結。俳優界からは「日曜劇場」（日曜午後9：00）に出演経験のある俳優がそろった。過去に「THE鬼タイジ」完全制覇の経験を持つ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%85%89%e8%87%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋光臣</a>に加え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%B2%B3/">佐野岳</a>と、現在「日曜劇場」枠で放送中の「さよならマエストロ～父と私のアパッシオナート～」に出演している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B9%85%E9%96%93%E7%94%B0%E7%90%B3%E5%8A%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">久間田琳加</a>が初めて参戦する。</p>



<p>　バラエティー界からは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%83%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%82%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%90%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あばれる君</a>といった「THE鬼タイジ」おなじみのメンバーに加え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%BA%E3%81%93%E3%81%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぺこぱ</a>（シュウペイ、松陰寺太勇）、ぱーてぃーちゃん・信子、ザ・マミィの酒井貴士が登場。</p>



<p>　また、アーティスト代表としてDream Ami、Dream Amiと同じくLDH所属で妹分にあたるガールズユニット・Girls²の小川桜花、元BiSHメンバーのハシヤスメ・アツコ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Lil-%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%95%E3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Lil かんさい</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B6%8B%EF%A8%91%E6%96%97%E4%BA%9C/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B6%8B%EF%A8%91%E6%96%97%E4%BA%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">嶋﨑斗亜</a>が初参戦する。</p>



<p>　さらにい、プロ野球界から、元WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）日本代表・松田宣浩をはじめ、現役プロ野球選手で千葉ロッテマリーンズ所属の角中勝也と小島和哉が初挑戦。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240125_09_02.jpg" alt="高橋光臣、久間田琳加、嶋﨑斗亜、プロ野球選手など16人の精鋭が「THE鬼タイジ」に参戦！" class="wp-image-2687858"/></figure>
</div>


<p> 　今回の舞台は、福島県いわき市「スパリゾートハワイアンズ」。全施設が“ラスボス鬼”の力によって突然“鬼化”され、“日本のハワイ”ともいわれるスパリゾートハワイアンズが鬼のすみかと化してしまう。施設内では、華麗な舞を披露するフラガール鬼やシンクロオーニーボーイズが襲来。さらに、「おかあさんといっしょ」（NHK Eテレ）の元お姉さんと「NHK紅白歌合戦」出場歌手が率いる86人のダンサー鬼が手先となってプレーヤーをかく乱する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240125_09_03.jpg" alt="高橋光臣、久間田琳加、嶋﨑斗亜、プロ野球選手など16人の精鋭が「THE鬼タイジ」に参戦！" class="wp-image-2687859"/></figure>
</div>


<p>　さまざまな施設や場所に出没する鬼。プレーヤーは鬼を人間に戻すことができる“特殊な光線銃”で立ち向かう。鬼が襲ってくる緊迫感と、一瞬のミスが命取りになる緊張感の連続。見る側も手に汗握るシューティングサバイバルで、最後まで生き残り、鬼を倒すのは誰だ!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240125_09_04.jpg" alt="高橋光臣、久間田琳加、嶋﨑斗亜、プロ野球選手など16人の精鋭が「THE鬼タイジ」に参戦！" class="wp-image-2687860"/></figure>
</div>


<p>　なお、放送に先駆けて<a href="https://twitter.com/theonitaiji">番組公式X（Twitter）</a>では、特別PR動画を放送当日まで随時公開していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/news_240125_09_05.jpg" alt="高橋光臣、久間田琳加、嶋﨑斗亜、プロ野球選手など16人の精鋭が「THE鬼タイジ」に参戦！" class="wp-image-2687861"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2641688/</link>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 27 Dec 2023 14:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペヤンヌマキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2641688</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641998"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む家が立ち退きの対象だと知ったことを機に製作が始まったドキュメンタリー「映画 〇月〇日、区長になる女。」が、ついに2024年1月2日から公開される。「区議会がどこにあるかも知らなかった」というペヤンヌ氏が、地域活動に関わったことで得たものとは？</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT ◆地元の問題に目を向けて、自分も地域政治の当事者という意識を持つ</h2>



<p><strong><strong>――</strong>「映画 ◯月◯日、区長になる女。」は、ペヤンヌさんが杉並区政に関心を持ち始め、区長候補の岸本聡子さんに密着し、当選する過程を追っています。大手メディアでは情報を得にくい地域政治について、どのように関心を持っていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「以前は区議会が区役所の建物にあることすら知らなくて。でもある時、自分の家が立ち退き区域に入っていると知り、『情報を知らないことって恐ろしい』と実感して、それから区政について調べ始めました。ネットで調べたら、道路拡張に反対している人や、児童館廃止に反対している人たちがいると分かってきて。『事態を変えるには今と違う区政になるしかないのでは？』と考え始めて、区長選を何らかの形で応援したいと思うようになりました。岸本さんが立候補すると分かった時、同じ女性だし同世代だし、興味があって演説を聞きに行ったんです。それでお話を聞いたら、応援したい気持ちになって、ボランティアでビラ配りを始めたんです。そこから地域活動をしている人たちとの人間関係が一気に広がって、ネットにも載らないような、生の区政の情報に日常的に触れるようになりました。『こういう場合は陳情を出せばいいんだ』みたいなことも、そこで初めて知りました。</p>



<p>　それまでは社会問題に疎くて、傍観する側でした。ニュースも『勉強しなきゃ』と意識すると全然頭に入ってこなくて、新聞を購読しても読めずに解約したり。コロナ禍以降、インボイスなど自分の生活に直結する問題が浮き彫りになって、そこでようやく『自分も当事者なんだ』と意識するようになって、ネットの署名に参加することから始めました。そこに立ち退き問題が出てきて、一気に当事者意識が高まりました。本当は当事者意識がなくても世の中の問題に関心を持つべきなんでしょうけど、やっぱり『自分も当事者だ』と気付くと、がぜん興味を持つようになりますね」</p>



<p><strong>――映画は、ミュニシパリズム（＝地域主権主義）がテーマです。地域に根づいた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方のことですが、実際はみんなの意見がまとまらずに議論が紛糾するシーンも出てきます。この現実の難しさをどう思いますか？</strong></p>



<p>「私も心が折れそうな瞬間はありました。それぞれの意見にはグラデーションがあって、完全に一致するのは難しい。だからといって、話し合いを放棄してはいけないとも思っていて。杉並区の都市計画道路の問題でも、自主的に勉強会が開かれていて、住民たちがいろいろ学んだ上で議論を深めるということをやっています。『1回うまくいかなったから諦める』ではなく、『継続して考え続ける・議論し続ける』ことが大事なのだと実感しています。岸本さんは区長になりましたが、『あとは区長に託します！』ではなく、区民は区民の側で勉強をして、引き続き意見を言っていくようにしています。ただ、地域の話し合いにずっと参加できるのが理想ですけど、特に現役世代は仕事が忙しくなると活動に参加することが難しくなる。『100か0か』ではなく緩くであっても継続的に関わり続けるというのが、もっとできるようになるといいなと思っています」</p>



<p><strong>――地域活動に関わって、自分自身が変わったと感じることはありますか？</strong></p>



<p>「人生の転機と思えるほど、大きく変わりました。大学入学で上京して、杉並区に住んで約20年になりますが、ご近所付き合いが全然なくて。東日本大震災の時も避難場所がどこなのか知らなくて、地域の中で孤独だったんです。でも活動に参加することで、近所に知り合いが増えて、やっと生活の基盤ができたと感じています。道を歩いていると、知り合いから声をかけられるということが増えました。それで一層地元が好きになる、という好循環が生まれていますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ペヤンヌマキ</strong><br>劇作家・演出家・脚本家。演劇ユニット「ブス会＊」主宰。現代に生きる女性のリアルを、シニカルさと優しさが共存する視点で描き続けてきた。作・演出の舞台「お母さんが一緒」が2024年2月にホームドラマチャンネルで実写ドラマ化される。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_02.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641999"/></figure>
</div>


<p><strong>「映画 〇月〇日、区長になる女。」　</strong><br>2024年1月2日からポレポレ東中野で新春ロードショー（以降全国順次公開予定）　</p>



<p>22年に行われた杉並区長選を追ったドキュメンタリー。音楽を黒猫同盟（上田ケンジと小泉今日子）らが担当した。1月2～8日は、監督と豪華ゲストによるトークショー付き上映イベントが開催。</p>



<p>＜映画公式サイト＞<a href="https://giga-kutyo.amebaownd.com/">https://giga-kutyo.amebaownd.com/</a></p>



<p>監督／ペヤンヌマキ　配給／映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会　<br>Ⓒ2024 映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_03.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2642000" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2649942/</link>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Dec 2023 22:05:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Hey! Say! JUMP]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ノブ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[鈴木京香]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2649942</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では2024年1月1日に「有吉弘行のプライベートジェット爆食ツアー！日本全国 芸能人の勝負差し入れフェス2024」（午後8：50）を放送。有吉弘行がプライベートジェットを貸し切り、アンガールズ・田中卓志、みちょぱ（池田美優）、平成ノブシコブシ・吉村崇らと1泊2日という限られた時間の中で [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_05.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650184"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では2024年1月1日に「有吉弘行のプライベートジェット爆食ツアー！日本全国 芸能人の勝負差し入れフェス2024」（午後8：50）を放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%89%E5%90%89%E5%BC%98%E8%A1%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有吉弘行</a>がプライベートジェットを貸し切り、アンガールズ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%8D%93%E5%BF%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中卓志</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">みちょぱ</a>（池田美優）、平成ノブシコブシ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E6%9D%91%E5%B4%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉村崇</a>らと1泊2日という限られた時間の中で、日本全国を縦断し、絶品グルメを食べて買いまくる弾丸爆食ツアーを敢行する。見応えある食べっぷりと総額300万超えとなった爆買いに注目だ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_06.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650187"/></figure>
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<p>　最初に訪れるのは、北海道・東北ブロック。東北最大級の漁港市場・塩釜水産物仲卸市場に、大友康平、小倉智昭、GLAY、櫻井翔、鈴木京香、東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大選手らからの、“勝負差し入れ”が集結。そして、秋田県出身の柳葉敏郎がゲストとして登場すると、有吉は「え、なんで!?」と驚きを隠せない。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_07.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650186"/></figure>
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<p>　さらに、福島県生まれの梅沢富美男は、自ら“勝負差し入れ”を持って姿を現す。梅沢は「ぜひ紹介したいのよ！　朝5時から準備してるんだから！」と気合十分。そんな梅沢は、65年続く秋田の地元で親しまれる「山岡精肉店」の「比内地鶏きりたんぽ鍋」を紹介する。「（お店とは）30年ぐらいの付き合い。（俺は）“きりたんぽのトミー！”と呼ばれているぐらい…。これ食べただけで本当に幸せになる！」と熱弁。フェス会場にはお酒コーナーも設置し、柳葉は日本酒を片手に絶品グルメを食べまくり、「（最高すぎて）あけましておめでとうございます！」とぜいたくすぎる時間に、思わず笑みがこぼれる。</p>



<p>　各フェス会場では、買い物が終了すると最後に全員のお会計額を懸けて、ジャンケンで支払う人を決定。ジャンケンに負けた人は、全員分のお代を自腹で差し入れをしてあげるというルールが設けられている。新年1発目から大出費となるのは誰なのかも気になるところだ。</p>



<p>　有吉、田中、みちょぱ、吉村は、次の目的地となる神戸までプライベートジェットで移動。フワちゃんやSnow Manの深澤辰哉、宮舘涼太、佐久間大介、そして、ハラミちゃんと合流。関西ブロックのフェス会場・神戸メリケンパークオリエンタルホテルでは、浅野ゆう子、片岡愛之助、上沼恵美子、北川景子、吉田正尚選手（ボストン・レッドソックス９ら、そうそうたるメンバーの“勝負差し入れ”がそろう。さらに、トム・クルーズの“勝負差し入れ”エリアを発見し、「トム・クルーズ!?」と声をそろえて驚く。</p>



<p>　さらに、浅野の“勝負差し入れ”では、神戸牛を扱う超老舗「森谷商店」の「神戸牛サーロインステーキ」が登場。絶品ステーキを食べた有吉は、あまりのおいしさに「フォー！」と声を上げ、テンションMAX。深澤、宮舘、佐久間も「うぉ～、ウマっ！」と予想を上回るおいしさに大興奮となる。しかし、4箇所のフェス会場の中で最高額となる総額140万円超えの爆買いが発生し、一同に衝撃が。140万円の支払いを懸けたジャンケン大会で、勝利の女神は誰にほほ笑むのか？</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_04.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650189"/></figure>
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<p>　九州ブロックでは、長崎県・出島に差し入れフェス会場を設置し、秋元康、川口春奈、奈緒、美輪明宏、本日12月31日放送の「第74回NHK紅白歌合戦」での有吉とのコラボが発表された藤井フミヤら、豪華芸能人の“勝負差し入れ”を紹介する。ゲストは指原莉乃に加え、長崎県を舞台にした24年1月8日スタートの連続ドラマ「君が心をくれたから」（月曜午後9：00）から、永野芽郁、山田裕貴、斎藤工の豪華俳優陣が参戦する。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_03.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650190"/></figure>
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<p>　長崎で撮影中だという永野は「この後、（ドラマの）撮影があるんですが、最近、夜遅くまでの撮影が多いので、温かいものを買っていきたいです！」と語る。そして山田は、普段現場に何を差し入れしているのか問われると「現場によって変わりますが、僕は整骨院の先生を呼んだりすることもありますね」と答え、有吉やみちょぱらは「えっ、食べ物じゃないんだ！」と感嘆。そして、秋元の“勝負差し入れ”として、指原も秋元と一緒に店に食べに行き、「めっちゃおいしかった！」と明かす、福岡県の人気中華料理店「您好！朋友（ニイハオポンユー）」の「ピーマン炒め」が登場する。「最近、ピーマン食べたかったんです！」という永野は、絶品すぎるピーマングルメを満面の笑みで頬張る。さらに、熊本県の人気キャラクター・くまモンがサプライズで現れる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_02.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650191"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_08.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650188"/></figure>
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<p>　東京ブロックでは、24年2月にオープンする、東京の新名所「豊洲 千客万来」に差し入れフェス会場を設置。堺正章、大地真央、髙嶋政宏、読売ジャイアンツ前監督・原辰徳氏、美川憲一ら、豪華な面々の“勝負差し入れ”が集まる中、登場したゲストは、Hey! Say! JUMP・山田涼介、浜辺美波、あの、アンミカ。会場には川合俊一が自身の“勝負差し入れ”である、六本木のホテル・グランドハイアット東京の中にあるステーキハウス「オーク ドア」の「オーク ドア バーガー」を持参。六本木を知り尽くした川合がおすすめする名店のバーガーは、本場アメリカンスタイルの豪快なバーガーだ。ジューシーで肉厚なバーガーに山田や浜辺も幸せそうにほおばる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_09.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650194"/></figure>
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<p>　一方、髙嶋の“勝負差し入れ”である「馳走とりの巣」の「タマゴサンド トリュフがけ」を食べたあのは、「おいしい！　芸能界の味がする!!」と初めて食べたトリュフの味と絶品すぎるタマゴサンドに感動。その後も、ビールを片手に絶品グルメを食べて、食べて、食べまくる。</p>



<p>　特に浜辺の食いっぷりには有吉や吉村たちも「結構、食べるね！」「意外とグイッといきますね！」と驚くほど。山田は、ビールを片手に「（ビールを飲みながら仕事ができるなんて）これが許される年になってきたんですね！」とうれしそうな表情を見せる。さらに、バレーボール男子日本代表から西田有志選手、山内晶大選手、山本智大選手も登場する。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231231_02_01.jpg" alt="有吉弘行がプライベートジェットで日本縦断！ 永野芽郁、Snow Manらと“勝負差し入れ”を買いまくる弾丸爆食ツアー" class="wp-image-2650195"/></figure>
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<p>　収録を終えた有吉は「すごく、ごちそうがいっぱい出てきてぜいたくな時間でした。おいしいものがたくさん食べられて最高でしたが、食べすぎて4kgも太っちゃいました。おなかがパンパンです（笑）。プライベートジェットも豪華でしたね。離陸の瞬間がすごく速くてちょっとびっくりしましたが、中で飲んだシャンパンは“最高のぜいたく”でした」と振り返りつつ、視聴者へ向けて「2日間で日本全国のおいしいものをたくさん食べる。それもさすが大物芸能人の勝負差し入れ！ということで、全部が全部、おいしかったです。ゲストの皆さんが、おいしいものを食べてでテンション上がっちゃう感じが本当にリアルでした。ご家族でおいしいものを食べたり飲んだりしながら、ゆっくり見ていただければと思います」とメッセージを寄せた。</p>



<p>　アンガールズ・田中も「とにかく、うまいものを食べまくって、口が肥えすぎている。いったんリセットしないと自分が怖い。そのくらいいい差し入れがたくさん出てくるので、みんなも参考になると思います」と話し、「とにかく差し入れに困ったことがある人は、これを見れば数年は差し入れに困らないです。あと、差し入れの合計のお金を誰が払うかのジャンケンが、ここ数年のテレビで見たことがないくらいエグい値段になっていますので、みんなの表情にも注目してください（笑）」と、見どころをアピールした。</p>



<p>　みちょぱは「とにかくたくさん食べました。毎回、“おなかいっぱい”と言いながらも次のところに行くと、おいしいものがありすぎて、めちゃめちゃ食べちゃいました。知らないお店が多くて、本当に参考になりました。あとは、プライベートジェットやリムジンなど、全部がバブルすぎて、『こんなにテレビってお金が使えるんだ』と思っちゃいました。メンバーはよく共演する楽しいメンバーだったので、移動も含めて楽しかったです。途中から合流したフワちゃんが、いろいろあってガチで1日目の夜は怒っていました（笑）」と回顧し、「ただただおいしいものがたくさん出てきます。本当に行きたいな、と思うお店もたくさん出てくるので参考にしてください！　みんなの食べっぷりもすごいので、お正月のゆっくりしている中で見てくれたらなと思います。みんなジャンケンの時の顔がガチなので、そこもチェックしてください！」と呼び掛けた。</p>



<p>　最後に、吉村は「新しい試みでした。あまり縁のない“プライベートジェット”に乗って、日本全国を移動するなんて…。なんか桃鉄（「桃太郎電鉄』）のゲーム感覚みたいな感じでした。もちろんそれによって、体力は削られましたけど、それ以上の興奮があって楽しかったです。そして、1泊2日とは思えないぐらいのあっという間の時間でした。あと、芸能人の方は、特にベテランになればなるほど、本当にいい差し入れを知っているんだな、と思いました。新発見でしたね！」とコメントし、見どころに関しては「活気を見てほしいです。多分、初めての番組でいろいろなものがあるんですよ。スタッフさんも映っていたり、すごい人数もいて…。“創成期のテレビを見ている”ぐらいの感覚でいてほしいです。“きっかり時間通りに”ではない、はみ出した、手探りの、生まれたての、“ここから何か生まれる可能性がある”という番組です。ぜひ、それを見てほしいです。とてもすてきな番組になっていると思います！」と述べ、楽しみ方を伝えている。</p>



<p>　なお、番組の放送中には、視聴者に抽選で当たる、豪華差し入れプレゼントも予定。また、ネット注文できる商品も多数あり、放送時には<a href="https://www.fujitv.co.jp/ariyoshi-sashiirefes/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">番組公式サイト</a>で情報がチェックできる。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>伊東四朗、RIKACO、三宅健ら「伊東家の食卓」メンバーが集結！ 厳選した役立つ裏技を紹介</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2631080/</link>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 07:20:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 21 Dec 2023 16:22:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[RIKACO]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　伝説の番組「伊東家の食卓」が、日本テレビ系で12月31日放送の日本テレビ開局70年特別番組「笑って年越し！THE笑（ワラ）晦日」（午後4：15。一部地域を除く）で復活。一家の大黒柱・伊東四朗をはじめ、伊東家メンバーが一夜限りで集結し、リサーチした大量の情報から厳選した役立つ裏技を次々に紹介する。  [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/news_231221_06_01.jpg" alt="伊東四朗、RIKACO、三宅健ら「伊東家の食卓」メンバーが集結！ 厳選した役立つ裏技を紹介" class="wp-image-2631811"/></figure>
</div>


<p>　伝説の番組「伊東家の食卓」が、日本テレビ系で12月31日放送の日本テレビ開局70年特別番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%91%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%b9%b4%e8%b6%8a%e3%81%97%ef%bc%81the%e7%ac%91%e6%99%a6%e6%97%a5/" data-type="cmn_keyword" data-id="19221">笑って年越し！THE笑（ワラ）晦日</a>」（午後4：15。一部地域を除く）で復活。一家の大黒柱・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%9B%9B%E6%9C%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊東四朗</a>をはじめ、伊東家メンバーが一夜限りで集結し、リサーチした大量の情報から厳選した役立つ裏技を次々に紹介する。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%B9%B8%E6%B2%BB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">東野幸治</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ナインティナイン</a>（矢部浩之、岡村隆史）がキャプテンを務める「笑って年越し！THE笑晦日」では、日本テレビを代表する“笑いの番組”が集結し、トータル10時間におよぶ“「お笑い」年越しリレー”を展開する。</p>



<p>　“元祖”ライフハック・バラエティーともいえる「伊東家の食卓」では、令和にも使える裏技を公開。伊東家のメンバーとして、伊東四朗、布施博、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/rikaco/" data-type="cmn_keyword" data-id="15743">RIKACO</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%89%E5%AE%85%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三宅健</a>、山口美沙が一夜限りの集結。パネリストとして、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B7%9D%E6%A0%84%E6%9D%8E%E5%A5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川栄李奈</a>、フットボールアワー・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E8%BC%9D%E5%9F%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">後藤輝基</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%BB%9D%E6%B2%A2%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">滝沢カレン</a>、てぃ先生、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%83%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フワちゃん</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">モグライダー</a>（芝大輔、ともしげ）が出演する。</p>



<p>　「キッチンで使える超快テック」では、固まって出てこない調味料が復活する方法、のり弁がキレイに食べられる方法、長年愛されるおせんべい『ソフトサラダ』がやみつきになる神アレンジを公開。さらに、「大晦日お正月に使える超快テック」では、0時ぴったりに“あけおめLINE”を複数人に送る裏技、赤ちゃんをカメラ目線にして写真を撮る方法、カップそばの味をワンランクアップさせる方法を解説。</p>



<p>　「伊東家メンバーマイベスト裏ワザ」では、新聞・雑誌を簡単にしっかり縛るコツや、割れたファンデーションを復活させる方法など今でも使える懐かしの裏技を紹介。また、「ピンチで役立つ超快テック」では、固いプルタブをある物を使うだけで簡単に開ける方法や、試着せずにパンツが入るか分かる方法など、興味深いトピックスが続々。そのほかにも日常で使える超快テックな裏技が盛りだくさんだ。スタジオでも伊東家のメンバーや、川栄、フワちゃんらが実践して大いに盛り上がる。</p>



<p>　収録を終え、伊東は「伊東家のメンバーがなんでこんなに親しいかっていうと、ドラマでも久しぶりに会うと懐かしい。でもドラマは役として演じてたけど、ここは家族だから。結局本当の家族と一緒で、言いたいこと言っても気を悪くしないし、伊東家はそんなところがよかったんです！」と、伊東家メンバーの関係性を語る。</p>



<p>　RIKACOは「ずっと会っていなくても番組が長かったから、本当の家族みたいです。会ってなくてもまたすぐ家族になれるのがいいなと思います！　お父さんの久しぶりの鐘が見どころです！」と、久々となる再会ながら自然に家族になれたことを伝えている。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>町あかりのプレイリスト～テレビのうた～◆その19：テレビアニメ「ドラえもん」テーマソング5選</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2611622/</link>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[町あかりのプレイリスト～テレビのうた～]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE ALFEE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ドラえもん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ゆず]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大山のぶ代]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[町あかり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤子・F・不二雄]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2611622</guid>
		<description><![CDATA[　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。 　今回のテ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg" alt="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選" class="wp-image-2611872" title="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選"/></figure>
</div>


<p>　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%ba%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">町あかり</a>が、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。</p>



<p>　今回のテーマは大人気アニメ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%81%88%e3%82%82%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ドラえもん」</a>！　言わずと知れた藤子・F・不二雄さんによる児童向けSF漫画で、1973年に日本テレビ系列でアニメ化。79年にテレビ朝日系列で放送が再スタートし、2005年には声優やスタッフを一新する大幅リニューアルが行われパワーアップ。長年にわたり愛され続ける国民的アニメです。もちろん私も小さい頃から大好きです。ドラえもんと友達になりたい！</p>



<p>　第19回では「テレビアニメ『ドラえもん』テーマソング5選」と題して、「ドラえもん」のテーマソング、挿入歌の中からピックアップ。心が温かくなるような、ピュアでハッピーな名曲を集めてプレイリストを作ってみました。</p>



<p>　1曲目は、堀江美都子「青空っていいな」（88年）。エンディングテーマとして92年まで使用された楽曲で、作詞は高田ひろおさん、作曲は菊池俊輔さんが担当。菊池さんは「仮面ライダー」から「暴れん坊将軍」（ともにテレビ朝日系）まで、数多くのテレビドラマや映画の楽曲を手掛けたレジェンド作曲家です。伸びやかで美しい堀江さんの歌声に、フルートとストリングスの爽やかな音が響く中、ふと聴こえるチョッパーのベースがイカしています。16ビートの疾走感も心地よく、Bメロのドキッとする展開ではまるでドラえもんたちが学校の裏山を探検するシーンのような緊張感があります。ただ明るいだけではない、子ども心をくすぐる魅力が詰まった1曲です。</p>



<p>　次は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-alfee/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE ALFEE</a>「タンポポの詩」（03年）。8代目のエンディングテーマに起用され、作詞・作曲は高見沢俊彦さんによるもの。力強いバンドサウンドにのせて泥くさい生き方を称えるメッセージが歌われているのですが、THE ALFEEの3人のコーラスが透明感たっぷりで暑苦しさはゼロ！　むしろ柔らかくたおやかな印象で、ノリノリというよりもじっくりと聴き入ってしまいます。普段は不器用だけど時にガッツを見せる、のび太くんを描いた物語のようにも思えますね。繊細さとパワフルさが絶妙なバランスで共存している、THE ALFEEならではの神技が味わえます。</p>



<p>　3曲目は、Mao「夢をかなえてドラえもん」（07年）。オープニングテーマとして約12年間にわたり使用された楽曲で、作詞・作曲は黒須克彦さんが担当。楽曲コンペによって1000曲以上の候補の中から採用されたのだそうです。歌手のmaoさんは、当初デモテープの仮歌のみの参加予定でしたが、その優しく温かい歌声がスタッフに好評でそのままメジャーデビューすることになったのだとか！　「ドラえもんのうた」をはじめとする本アニメ主題歌のハッピーなイメージはそのままに、平成ポップスらしい軽やかさが加わった点が魅力です。つい童心に帰るような、ノスタルジックな雰囲気に大人も癒やされるはず。</p>



<p>　4曲目は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%b6%e4%bb%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大山のぶ代</a>／こおろぎ’73「ぼくドラえもん2112」（95年）。作曲は菊池俊輔さん、作詞は藤子不二雄（藤子・F・不二雄）さんで、主題歌やエンディングテーマとして長年使用された楽曲。私はリアレンジされたこちらの「2112」バージョンの方が聴きなじみがあります。キメがたくさん入っていてブラスもご機嫌で大好き！　Bメロの呪文のようなパートが印象的で、子どもの頃は異国の言葉のように聞こえたものです。なんと言っても大山さんのドラえもんの声がかわいらしい！　ハスキーボイスだけど温かみがあってかわいいんですよね。現在の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e7%94%b0%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水田わさび</a>さんのドラえもんも、とぼけた雰囲気が最高にかわいい！　ロボットだけど人間味があって、その温かさに子どもたちはひかれるのでしょう。</p>



<p>　最後は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆず</a>「またあえる日まで」（02年）。7代目のエンディングテーマに起用。メンバーの北川悠仁さん主催のキャンプに参加した子どもたちが挙げたフレーズをまとめて、生まれた曲なのだそうです。キャンプ体験の中で子どもたちが感じたリアルな気持ちが詰まっているのでしょう。気取らず、とことんピュアな世界に心洗われます。レコーディング、プロモーションビデオ撮影、CDジャケット撮影をすべて一日で終えたとのことで、その勢いが生き生きとしたサウンドにも現れています。子どもの頃の出来事は、大人になるとどうしても忘れてしまうもの。でも実際に覚えているかどうかより「一生忘れたくないほど、楽しかった！」と思える経験をたくさんすることが、子どもだけでなく大人にとっても大切なのでしょう。</p>



<p>　いかがだったでしょうか？　今回のプレイリスト（Spotify）はこちらから！<br>＞＞<a href="https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3">https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="160" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_02.jpg" alt="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」Spotify" class="wp-image-2611873" style="width:640px;height:auto" title="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」"/></figure>
</div>


<p>　最近、ファミリーレストランでロボットが配膳をしてくれる姿を見て「ドラえもんの世界だなー」と感じた方も多いのではないでしょうか？　ロボットやスマートフォンなど、子ども心に憧れたドラえもんの道具が実際に誕生しているのだと実感！　藤子・F・不二雄さんの想像力はすごいですね。</p>



<p>　でも、アニメの中では、のび太くんが道具の使い方を誤って大変なことになるのが定番のオチ。世の中が便利になる一方で、慎重に使わないとのび太くんみたいになっちゃうかも…。ドラえもんはそんな未来のことを考えるきっかけも与えてくれます。楽しいアニメとともに、優しさがたっぷり詰まったテーマソングも楽しんでみてくださいね！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【ご意見・ご感想etc.を募集中！】</strong></h4>



<p>「町あかりのプレイリスト～テレビのうた～」に関するご意見・ご感想、ご要望は<br>Twitterで「#TVガイドWeb」「#町あかりのプレイリスト」のハッシュタグを付けてツイートしてください。<br>抽選で、町あかりさんのアルバムを7名様にプレゼントいたします。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>町あかり</strong></h4>



<p>シンガー・ソングライター。2010年から活動を始め、作詞・作曲、編曲、執筆、イラストや衣装制作まで自身で行う。19年には、ビクターエンタテインメントからメジャー5thアルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」をリリース。20年10月に、日本コロムビアから初のカバーアルバム「それゆけ！電撃流行歌」を発売。ほか、アーティストへの楽曲提供も行う。映画「男はつらいよ」と昭和歌謡曲、そして文鳥を愛する。最新アルバム「総天然色痛快音楽」が好評発売中。</p>



<p>★公式WEBサイト：<a rel="noreferrer noopener" href="https://mcakr.com" target="_blank">https://mcakr.com</a>　　<br>★公式Twitter：<a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/mcakr" target="_blank">https://twitter.com/mcakr</a>　<br>★公式YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ</a>　<br>★Podcast：https://open.spotify.com/show/1QNJ7NgOdrOqVUMXfirD2m?si=2k0SOAYrTDa46Cn02lMrCQ</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2575710/</link>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 29 Nov 2023 18:56:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ニューヨーク]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大島新]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号では、YouTubeの配信番組「ヒルカラナンデス」でもおなじみのラッパー・ダースレイダー。日本映画専 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_01.jpg" alt="「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？" class="wp-image-2575712"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号では、YouTubeの配信番組「ヒルカラナンデス」でもおなじみのラッパー・ダースレイダー。日本映画専門チャンネルで、プチ鹿島と監督を務めた映画「劇場版　センキョナンデス」「シン・ちむどんどん」が放送！　ということで、本作について、またこれからの情報との付き合い方について聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT 1◆自分が普段見ている以外のメディアにも目を向ける</h2>



<p><strong>――たくさんのニュースがあふれる中、私たちはどんなニュースの拾い方をしていくべきでしょうか？</strong></p>



<p>「まずは、今自分が見ている情報が、実は自分に合わせてセッティングされている、限定されたモニターの情報だと気付くこと。テレビだとチャンネルによって違う、新聞だと新聞社によって違う、スマートフォンだとどのサイトを見るか、どんなトレンド設定をしているかで違う。そこに気付くことが1歩目です。</p>



<p>　その上で、自分のセッティングじゃないモニターで見てみる。そうすると、全然違う情報が入ってきます。同じニュースでも取り上げ方が違うし、そもそも取り上げるニュースが違ったりもする。僕の場合だと、ニューヨーク・タイムズやガーディアン、あるいは別の独立系メディアなどを見ています。『自分のモニターに映るニュースは信じない！』となると、陰謀論の入口になってしまいますが、そうではなく、自分のモニターに映るニュースは（仮）という扱いにして、ほかのモニターも見てみる。そうやって、『自分はこういう立ち位置にいるから、こう見えるんだな』というのを実感する…というのがスタートラインです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT 2◆速報に左右されず、自分のテンポ感を維持して情報に当たる</h2>



<p><br>「正直、面倒くさいですよね？　僕が子どもの頃は、今よりももっと単純なニュースの拾い方でよかったと思います。でも今はその面倒くさいことをやらないと、ちゃんとニュースを読めない時代なんです。そこまでやらないと『綿密に取材を続けてきた記事』と『PV稼ぎで適当に作られた記事』の区別がつかなくなる。面倒くささから無関心を決め込めば決め込むほど、罠に陥りやすくなってしまう。一つキーワードを挙げるとすれば、『時間をかけて見ていく』ということ。普段とは違うモニターを見ていけば時間はかかりますし、SNSは特に速報ばかりが目立ちやすい。いろんな速報に引っ張られているうちに時間が経ってしまう。速報のスピード感に左右されず、自分のテンポ感を維持して情報に当たっていくのが大事だと思います」</p>



<p><strong>――面倒くささといえば、「シン・ちむどんどん」の中に、辺野古の座り込みをひろゆきさんがやゆしてバズるシーンが出てきます。積み重ねてきたものを、反論という形ではなく、最小限の一発でひっくり返すことに快感を覚えるという意味で、とても現代的だと感じました。</strong></p>



<p>「基本的にみんな、いろんなことを面倒くさがっているという無意識の自覚がたぶんある。積み重ねてきたものにちゃんと向き合おうとしても追いつけない。だからそれを無効化したい、さぼってきたことを正当化したい、その積み重ねは価値がないんだと思いたいという心理が、人間にはあると思うんです。ひろゆきさんは、そういった状況をゲームに例えた時に、そのゲームをやるのが非常にうまい。『今の状況はこうだから、こうやった方が点数稼げるじゃん』とやっているのを見たら、『自分もそうしたい』と思う人が出てくるのは、ある意味では当然のことです。</p>



<p>　だから『彼は間違っている』と批判する前に、『そういうゲームをやった方が点数を稼げてしまう社会になっている』とまず認識しないといけない。そして、そのゲームの外側にも面白いものがあることに気付く必要がある。『センキョナンデス』や『シン・ちむどんどん』で僕らはこういう見方、考え方、楽しみ方もあるよと提示してみました。それはもとからあるものとじっくり向き合うことでもあるんですが、速報やひっくり返しとは違う面白さとして見せていかないと、現状はなかなか変わらないと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ダースレイダー</strong>　<br>パリ生まれ、幼少期をロンドンで過ごす。東京大学入学後、ラップ活動に傾倒し中退。2000年にラッパーとして本格デビュー。10年、脳梗塞で倒れ左目を失明するも、眼帯をトレードマークに復帰。各界の言論人との配信番組に多数出演。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【オンエア情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_02.jpg" alt="「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？" class="wp-image-2575713"/></figure>
</div>


<p><strong>「劇場版　センキョナンデス」　</strong><br>BS Ch.255　日本映画専門チャンネル　<br>12月4日　午前8：05～10：05（UDCast対応で放送）</p>



<p>ダースレイダーと芸人・プチ鹿島によるYouTube配信番組「ヒルカラナンデス」から生まれたロードムービー。<br><br><strong>「シン・ちむどんどん」</strong>　<br>BS Ch.255　日本映画専門チャンネル　<br>12月18日　午前8：45～10：35</p>



<p>基地問題を抱え、アツい選挙戦を繰り広げる沖縄県知事選挙を2人が突撃取材する。</p>



<p>Ⓒ『シン・ちむどんどん』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_03.jpg" alt="「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？" class="wp-image-2575714" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2023年12月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>Snow Man・岩本照、＆TEAM・FUMA、あのら“今年の顔”が「SASUKE2023」に出場決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2571000/</link>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 24 Nov 2023 20:42:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[＆TEAM]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[7 MEN 侍]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[A.B.C-Z]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[EXIT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SASUKE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ダウンタウン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[マヂカルラブリー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[乃木坂46]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[兼近大樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[塚田僚一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩本照]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日向坂46]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[濵田崇裕]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅田琳寧]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[霜降り明星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TBS系では12月27日に「SASUKE2023～第41回大会～」（午後6：00）を5時間にわたり放送。今年の顔、各界の過去最強メンバー、さらに海外からのスター選手など、これまでにない精鋭が「SASUKE」の聖地である神奈川・緑山に集結し、完全制覇に挑む。 　「SASUKE」は、芸能界や一般応募か [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231126_03_01.jpg" alt="Snow Man・岩本照、＆TEAM・FUMA、あのら“今年の顔”が「SASUKE2023」に出場決定！" class="wp-image-2571979"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では12月27日に「SASUKE2023～第41回大会～」（午後6：00）を5時間にわたり放送。今年の顔、各界の過去最強メンバー、さらに海外からのスター選手など、これまでにない精鋭が「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sasuke/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sasuke/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SASUKE</a>」の聖地である神奈川・緑山に集結し、完全制覇に挑む。</p>



<p>　「SASUKE」は、芸能界や一般応募から選抜された参加者が、複数のステージから構成される巨大なフィールドアスレチックに挑む人気バラエティー。今回も、年末を飾る「SASUKE」にふさわしい“今年の顔”が続々登場する。</p>



<p>　お笑い界からは「キングオブコント2023」を制したサルゴリラ・赤羽健壱をはじめ、霜降り明星（粗品、せいや）、EXIT・兼近大樹、マヂカルラブリー・野田クリスタルなど肉体自慢の芸人たちも参戦。今年の目標を「『SASUKE』出場」と公言していたあのが有言実行で初出場を果たす。</p>



<p>　また、9人組グローバルグループ・＆TEAMのサブリーダー・FUMA、4人組男性ダンスボーカルグループ・OWVの実力派ダンサー・佐野文哉ら芸能界からの新星にも注目。乃木坂46からは佐藤楓、日向坂46からは東村芽依も3年連続の参戦が決定した。</p>



<p>　そのほか各界のスターも続々参戦。 ゴールデンボンバーからは樽美酒研二が復帰。喜矢武豊とともに金爆旋風を巻き起こす。日本人女性で史上3人目の1stステージクリアを狙うフワちゃんの挑戦も必見だ。</p>



<p>　スポーツ界からは、現役を引退したばかりのWBC元日本代表・松田宣浩が初参戦。キックボクシング世界王者・武尊選手、東京五輪ソフトボール金メダリスト・山田恵里選手、パリ五輪代表が内定している柔道世界選手権3連覇の角田夏実選手など、トップ・オブ・トップが「SASUKE」に臨む。</p>



<p>　また、2018年のドラゴングライダー登場以来5年ぶりとなる1stステージに新エリアが加わる。目の前に大きく立ちはだかる、そのあまりのスケールに100人の挑戦者たちも戦々恐々。新エリアの全貌は放送で明かされる。</p>



<p>　加えて、今年で27年目、41回を数える「SASUKE」の長い歴史の中で、今回初めてキービジュアルを作成。このために撮り下ろした7人の選手の迫力あるビジュアルは、新たな時代の幕開けにふさわしい仕上がりとなっている。</p>



<p>　さらに、昨年の40回大会にも出場した長野誠の息子・塊王くんと山田勝己率いる山田軍団「黒虎」最年少の中島結太くん。2人の中学生が今年もそろって参戦する。レジェンドの遺伝子を継ぐ2人が「SASUKE」の新たな歴史の1ページを開く。今年初開催した、BS-TBSで12月3日に放送する高校生による「SASUKE」出場権争奪戦「SASUKE甲子園」（午後7：00）を勝ち抜いた高校生3人も憧れの舞台に立つ。</p>



<p>　そして、これまで「SASUKE」に8回出場してきたSnow Man・岩本照が今年も出場。A.B.C-Z・塚田僚一、7 MEN 侍・菅田琳寧に加えて、今大会にはWEST.・濵田崇裕が初挑戦する。トップアイドルでありながら「SASUKE」選手としても成長を続ける面々の挑戦は見逃せない。</p>



<p>　今年は、「SASUKE」過去40回の歴史の中で、最強の2人も来日。「NINJA WARRIOR」アメリカ大会完全制覇者のダニエル・ギルと同ドイツ大会完全制覇者にして本家「SASUKE2019」第37回大会のファイナリストでもあるレネ・キャスリーが現われる。外国人初の完全制覇者は出るのか。</p>



<p>　昨年の大会で3度目の完全制覇まであと1秒に迫った“サスケくん”こと森本裕介、昨年のファイナリストである多田竜也と山本良幸はもちろん、“ミスターSASUKE”山田勝己、長野誠、山本進悟は今大会も健在。もちろん漆原裕治、川口朋広、日置将士ら実力派たちも。加えて、昨年に引き続き、今年も予選会を開催。500人の中から勝ち抜いた選手たちの実力にも注目だ。</p>



<p>　そして、今年もKIRINとのコラボレーションが実現。“平和な日々をもたらす、幸せの象徴”ともいわれる麒麟（きりん）。KIRINのブランドシンボル「聖獣麒麟」がFINALステージに登場する。</p>



<p>　なお、TVerでは、500人が挑んだ「SASUKE2023」～NINJA WARRIOR～第41回大会最終予選会を配信中。「水曜日のダウンタウン」（水曜午後10：00）で過去に放送された「ホームセンター×SASUKE」などの「水曜日のダウンタウンSASUKE傑作選」も配信する。前回の「SASUKE2022」や今回参戦する挑戦者たちの舞台裏密着など、「SASUKE2023」に先駆けたコンテンツも随時配信予定だ。</p>



<p>　「SASUKE2023」オリジナルグッズも発売。<a href="https://shopping.tbs.co.jp/tbs/shop/goods_dvd/variety_sasuke" data-type="link" data-id="https://shopping.tbs.co.jp/tbs/shop/goods_dvd/variety_sasuke">TBSショッピング</a>、TBSストア東京駅店で販売予定だ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>エルフ、ゆりやん、紅しょうが、ぼる塾、やす子ら「THE W」決勝進出12組が決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2571023/</link>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 14:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 24 Nov 2023 23:55:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[あぁ～しらき]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[エルフ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スパイク]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ニューヨーク]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハイツ友の会]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[はるかぜに告ぐ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぼる塾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[やす子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ゆりやんレトリィバァ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[女芸人No.1決定戦 THE W]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[後藤輝基]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[紅しょうが]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2571023</guid>
		<description><![CDATA[　日本テレビ系で12月9日に放送される、女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する「女芸人No.1決定戦 THE W」（午後7：00）。このほど決勝に進出するファイナリスト発表会見が行われ、12組の決勝進出者が発表された。 　大会7度目を迎える今年は、過去最多となる総勢863組がエントリー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="402" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_01.jpg" alt="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572006" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系で12月9日に放送される、女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a5%b3%e8%8a%b8%e4%ba%bano-1%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e6%88%a6-the-w/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a5%b3%e8%8a%b8%e4%ba%bano-1%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e6%88%a6-the-w/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">女芸人No.1決定戦 THE W</a>」（午後7：00）。このほど決勝に進出するファイナリスト発表会見が行われ、12組の決勝進出者が発表された。</p>



<p>　大会7度目を迎える今年は、過去最多となる総勢863組がエントリー。1回戦、2回戦、準決勝を勝ち上がった38組中から、あぁ～しらき、エルフ、スパイク、ハイツ友の会、はるかぜに告ぐ、ぼる塾、まいあんつ、やす子、ゆりやんレトリィバァ、紅しょうが、変ホ長調、梵天の12組が決勝進出することが決定。ぼる塾、やす子以外の10組が会見に参加した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="399" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_02.jpg" alt="ぼる塾／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572007" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="415" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_03.jpg" alt="やす子／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572005" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　大会MCは、5年連続のフットボールアワー・後藤輝基、水卜麻美アナウンサーが担当。大会サポーターを鬼越トマホーク、ニューヨーク、さらば青春の光・森田哲矢が務める。大会は、A・B・Cの各ブロックそれぞれ、1ネタ終えるごとに暫定1位を決定する勝ち残りノックアウト方式で対決。審査員6人と視聴者のデータ投票「国民投票枠」の合計7票で、暫定1位と挑戦者のどちらが面白かったかを決定する。そして、各ブロックを勝ち上がった3組が決勝で激突。優勝者には賞金1000万円のほか、日テレ系番組の10番組以上の出演権などが与えられる。</p>



<p>　会見では、ネタ順の抽選も行われた。Aブロックが、1番から順に、まいあんつ、はるかぜに告ぐ、スパイク、やす子。Bブロックが、ハイツ友の会、紅しょうが、変ホ長調、梵天。Cブロックは、ゆりやんレトリィバァ、あぁ～しらき、ぼる塾、エルフに決まった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="393" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_04.jpg" alt="まいあんつ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572059" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="423" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_05.jpg" alt="エルフ、ゆりやん、紅しょうが、ぼる塾、やす子ら「THE W」決勝進出12組が決定！" class="wp-image-2572009" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　決勝進出となるまいあんつは、仲良しのフワちゃんに決勝進出を報告。「マジ楽しみ！」と応援を受けたそうで、「ギャガーとして初の決勝進出ということで、ギャガーもいけるんだぞということを証明したい。トップバッターとしてやりきるのみ！　大会を盛り上げるように頑張りたい」と意気込んだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="462" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_07.jpg" alt="はるかぜに告ぐ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572010" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="430" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_06.jpg" alt="はるかぜに告ぐ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572011" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　芸歴1年目にして決勝進出を勝ち取ったはるかぜに告ぐは、「バキバキに緊張している」と本音をこぼし、「準決勝で会見のMCも務める鬼越トマホークにあいさつした際、スカされたので、（実力を）見せつけられるように頑張りたい」と力を込めた。梵天からライバル視されるが、2人は眼中にない様子で「ライバルはしらきさん。私が2歳の時から芸人をやっていて、絶対に勝てない」と発言。名前を出されたしらきは「やめて！　計算しないでよ！」とツッコんだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_08.jpg" alt="スパイク／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572016" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="462" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_09.jpg" alt="スパイク／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572015" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　4年連続の決勝進出となるスパイクは、松浦志穂が「（1度はコロナで出場ができなかったため）3度目の正直、ただネタを見せて帰ってる場合じゃない。今年こそは勝ち上がって2本目を披露して帰りたいです！」と気合十分。小川暖奈は「毎日ビタミンをとって体調管理に気を付けています」と本番に備えていることを明かした。加えて、松浦は、（審査結果で表示される）「チョウチョウがライバル」と主張。「『どうやったらこっちに飛んでくんねん！』という気持ち。チョウチョウのモチーフのペンダントとかも嫌いになってきた」と勝ち上がれない不満をチョウにぶつけていた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="412" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_10.jpg" alt="ハイツ友／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572019" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="455" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_11.jpg" alt="ハイツ友／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572048" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　決勝初出場のハイツ友の会は、初の決勝への意気込みを問われ、清水香奈芽は「ブロックが三つあって勝ち残っていくのを味わったことがないので、それを体験できたらいいなと思います」とコメント。ブロック分けのくじを引いた西野は「封筒が硬くて（番号が描かれたカードが）出ないと思ったけど、出たので一安心です」とマイペースに話し、ほかのコンビとは違った独特なけだるい雰囲気をかもし出していた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="442" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_12.jpg" alt="エルフ、ゆりやん、紅しょうが、ぼる塾、やす子ら「THE W」決勝進出12組が決定！" class="wp-image-2572061" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="415" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_13.jpg" alt="紅しょうが／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572060" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　そして、4年連続5回目の決勝進出となる紅しょうが。熊元プロレスは「出すぎているので、そろそろ卒業したいです。5度目の正直とか、ないやつに挑戦することになる。今年は東京に進出したので、大阪感を抑えめに東京らしさを出せたら！　7、8時間寝られる生活をしているので、優勝して寝られない生活をしたい！」とあまりに優勝できないため、そろそろネタがうけなくなるのではないかと切実な様子。稲田美紀は「いつも月曜日8時の放送だったのですが、今年は土曜日の放送になったので、ぜひとも見ていただきたいです！　5回出ていたら編成が気になるんです」と、決勝の常連にしかできないコメントで笑わせた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="455" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_14.jpg" alt="変ホ長調／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572064" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="448" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_15.jpg" alt="変ホ長調／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572065" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　「おじさん芸人の次はおばさんの時代！」と気合をみなぎらせるのが、17年前の「M-1グランプリ」以来の決勝進出となる変ホ長調。事務所に所属していないアマチュアからの出演となる2人。「予選でネタおろしをしてはいけないと気付いて、最近は大阪の劇場に出させていただいています。面白いネタができて、笑ってもらえるように頑張りたい」と抱負を述べた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="379" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_16.jpg" alt="梵天／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572066" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　結成2年目の姉妹コンビ・梵天。「2年目での決勝初出場はイカツイじゃんと思ったら、1年目のはるかぜに告ぐがいて、すごい邪魔」と不満げな薪子。沖縄の田舎出身という2人は、優勝して「田舎なので学校を建てたい」「井戸を通したい」など田舎ネタでボケつつ、「実家のリフォームに失敗して、壁がピカチュウぐらいの真っ黄色。沖縄の景観を乱しているので、優勝賞金を獲得して塗り直したい」とアピールした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="396" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_17.jpg" alt="ゆりやんレトリィバァ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572068" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="400" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_18.jpg" alt="ゆりやんレトリィバァ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572069" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　初代王者のゆりやんレトリィバァは、相変わらずの周囲をけむに巻くボケを連発。「はいー！」「まあね～」と欠席したやす子とぼる塾・田辺智加の決めゼリフを披露したり、ボディービルの大会に出場するものの、「プロから絞れていないとたたかれた」という肉体を披露。「ライバルは？」と問われると、「ココとココとココとココと！」大声で周囲を指さし、最後は記者に向かって「ココ！」と発言するなど、ゆりやんワールド全開だった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_19.jpg" alt="ゆりやんレトリィバァ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572067" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="439" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_20.jpg" alt="あぁ～しらき／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572072" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　あぁ～しらきは、5年ぶり2度目の決勝進出。「ようやく戻ってこれたという気持ちが強くて、全力でふざけたい。くだらないなって思いながら見てほしい！　期待しないでほしいですね」と自分の芸風を貫きたいとコメント。同じ組となった3組については、「私以外売れている人なので興奮します！　ぞくぞくして楽しみです！　私のことを見たことないと思うので、茶の間の人たちをひっくり返したいです！」と意欲を燃やした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_23.jpg" alt="エルフ／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572073" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_22.jpg" alt="エルフ、ゆりやん、紅しょうが、ぼる塾、やす子ら「THE W」決勝進出12組が決定！" class="wp-image-2572075" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　2年連続の決勝進出となるエルフの荒川は「うれしいー！」と声を上げ、「去年は同期の天才ピアニストが優勝。今日はこうしてほかの方の様子を見て、それぞれの人生が集まったなって思いました。このブロックを勝ち抜けたら優勝できるんじゃないかな」と展望を口にし、はるは「去年は緊張が強かったけど、今年は優勝したい気持ちでネタをぶつけます」と力を込めた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_24.jpg" alt="ぼる塾／「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572076" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_25.jpg" alt="エルフ、ゆりやん、紅しょうが、ぼる塾、やす子ら「THE W」決勝進出12組が決定！" class="wp-image-2572077" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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<p>　4人体制で初の決勝。酒寄希望が復帰してから初のテレビが決勝となるぼる塾は、電話でブロック決めの抽選に参加。あんりは「酒寄が復帰して初のテレビを優勝で飾れたら一番かっこいいと思います！」と張り切っていた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="404" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231124_14_26.jpg" alt="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見" class="wp-image-2572078" title="「女芸人No.1決定戦 THE W」ファイナリスト発表会見"/></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>町あかりのプレイリスト～テレビのうた～◆その18：「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2547058/</link>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[町あかりのプレイリスト～テレビのうた～]]></category>
				<keyword><![CDATA[Kiroro]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[テツandトモ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宇崎竜童]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[町あかり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[秋元康]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　日本でのテレビ放送開始から70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。「町あかりのプレイリスト」は、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について独自の目線で語る連載です。 　今回のテーマは、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_01.jpg" alt="町あかりのプレイリスト／その18：「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選" class="wp-image-2547123" title="町あかりのプレイリスト／その18：「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選"/></figure>
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<p>　日本でのテレビ放送開始から70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。「町あかりのプレイリスト」は、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について独自の目線で語る連載です。</p>



<p>　今回のテーマは、視聴者参加型の公開生放送「NHKのど自慢」です。予選を勝ち抜いた視聴者たちが生歌を披露し、審査は鐘を打つ回数で発表されます。1946年にラジオ放送として誕生し、53年からテレビ放送がスタート。長寿番組だけあって、実は番組出場後にプロとしてデビューした歌手もたくさんいるそう。シンガーの登竜門ともいえるのです！</p>



<p>　第18回では「『NHKのど自慢』出身アーティスト名曲5選」と題して、番組に出場した後にデビューしたアーティストの名曲をピックアップ。実力派たちの才能を味わえるプレイリストを作ってみました。</p>



<p>　1曲目は、Kiroro「長い間」（98年）。沖縄県出身の同級生ユニット・Kiroroのメジャーデビュー曲で、第36回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞を受賞したミリオンセラー。作詞・作曲はボーカルの玉城千春さんが担当。玉城さんは幼少期に「NHKのど自慢」に出場し、沖縄地区大会出場で、なんとチャンピオンの座を勝ち取ったそうです。</p>



<p>　会えない日が続きながら相手への思いを募らせているちょっぴり苦いラブソング。待たされてばかりでつらい思いをしながらも別れられずにいる複雑な心境が、素直で明るい歌声と可憐（かれん）なピアノの音色によって彩られています。物語は切ないけれど、等身大でピュアな歌声とストレートなメロディー、歌詞とのギャップが心地よく、ラストのサビの畳み掛けがエモいです！</p>



<p>　次は、美空ひばり「りんご追分」（52年）。ラジオ東京（現TBSラジオ）の開局を記念して放送されたラジオドラマ「リンゴ園の少女」の挿入歌として制作された楽曲で、130万枚の売り上げを記録したヒット曲です。作詞は藤浦洸さん、作曲・編曲は米山正夫さんによるもの。私はこのアレンジがとても好きなのです！　「パカパカ」とも聞こえるパーカッションが淡々と続き、田舎の道を馬に乗って歩いている姿が目に浮かぶよう。途中、拍の感覚がなくなるような「ええ…♪」の民謡のような節回しと、二胡の音のような美しい歌声は何度聴いても胸に迫ります。</p>



<p>　ひばりさんは9才の頃に「NHKのど自慢」の前身である「のど自慢素人演芸会」に出場。しかし見事な歌唱にもかかわらず、なんと評価の鐘が鳴らなかったそう。戦後間もない当時、子どもが童謡以外の曲を歌うことが異端だったことと、その圧倒的な歌唱力に大人たちが動揺したことがその理由だったとか。それほど革命的な存在だったのですね！　ひばりさんのような歌手が登場して道を切り開いたからこそ、今の日本のポップス・シーンがあると言っても過言ではありません。国内の音楽史においても重要なエピソードです。</p>



<p>　3曲目は、ジェロ「海雪」（2008年）。アフリカ系アメリカ人の演歌歌手・ジェロのデビューシングル。作詞は秋元康さん、作曲は宇崎竜童さんが担当した、演歌の枠を超えたすごみのあるヒット曲。演歌の皮をかぶったヒップホップとも言えるかもしれません。波が静かに打ち寄せるような穏やかなメロディーから始まり、サビの「あなた追って出雲崎♪」でグンと盛り上がり、ラストの畳み掛けも迫力満点。ジェロの演歌歌手としての出自の珍しさだけでなく、楽曲のクオリティーが高いからこそヒットしたのだとあらためて感じます。</p>



<p>　歌詞に登場する「出雲崎」は、新潟県三島郡にある出雲崎町のこと。ちなみに、ジェロは曲を発表した当時は日本海を見たことがなかったため、カリフォルニアの海をイメージして歌っていたそう。日本人である祖母の影響で演歌に目覚め、歌手を目指して来日し「NHKのど自慢」にも出場したというジェロ。彼の夢が生み出した奇跡の名曲です。</p>



<p>　4曲目は、テツandトモ「テツandトモのなんでだろう」（03年）。赤と青のジャージがトレードマークのお笑いコンビ・テツandトモのデビュー曲。ギターを弾いて歌うトモさんは元は歌手志望で、かつて「NHKのど自慢」の東京都中野区大会に出場しチャンピオンになったほどの実力だそう。本曲では切れ味たっぷり、マイナーキーの渋いメロディーに乗せて日常のささいな疑問が歌われています。私は小学生の時にリアルタイムで楽しんだ世代ですが、学校中で「なんでだろうー♪」と口ずさむ声が聞こえていたのを覚えています。</p>



<p>　曲中に出てくるネタも「長電話してると変な絵描いてるのなんでだろう？」「昆布が海の中でダシが出ないのなんでだろう？」など、子どもの好奇心をくすぐる「なんでだろう」の数々。楽しい！　しかし大人になると「まぁ、そういうもんだから…」と考えることを放棄しがちですよね。あらためて聴いて「なんでだろう？」の気持ちを忘れずにいたいとしみじみ感じちゃいました。</p>



<p>　最後は、坂上二郎「学校の先生」（74年）。伝説のお笑いコンビ・コント55号の1人、坂上さんのヒット曲です。そのつややかな美声に驚きましたが、かつては歌手を目指していて「NHKのど自慢」の前身「のど自慢素人演芸会」で鹿児島県代表に選ばれ、優勝したほどの腕前。</p>



<p>　作詞は山上路夫さん、作曲は大川光久さんが担当。先生が教え子との思い出を振り返るという構成でセリフも入っており、坂上さんの役者としての魅力も同時に味わえます。貧しい生徒、非行の生徒とのエピソードが続き、「どうも幸せな子より不幸せな子の方がよく覚えているようです」という一節も泣かせます。特に印象に残ったのは、それぞれの道を歩む子どもたちに対する「私の力じゃどうにもできない」という謙虚な一言。教師とは生徒に寄り添い、ともに歩む存在なのだと教えてくれます。昭和のお笑い芸人のヒット曲、という枠に入れておくだけではもったいないほどの普遍的なメッセージが詰まった名曲です。</p>



<p>　いかがだったでしょうか？　今回のプレイリスト（Spotify）はこちらから！<br>＞＞<a href="https://open.spotify.com/playlist/3OrGirRUXDW7dlobTK441E?si=f84cb1a4e8c0449f" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://open.spotify.com/playlist/3OrGirRUXDW7dlobTK441E?si=f84cb1a4e8c0449f</a></p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="160" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_02.jpg" alt="町あかりのプレイリスト #18「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選／Spotify" class="wp-image-2547124" title="町あかりのプレイリスト #18「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選／Spotify"/></figure>
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<p>　「NHKのど自慢」は、今年の4月からステージセットをはじめ大幅にリニューアルされ、出場応募も従来の往復はがきだけではなくWEBサイトからも応募できるようになったそうです。音楽の聴かれ方が変わり、世代間で曲をシェアする機会の乏しい昨今。老若男女が集まり、自慢のボーカルを披露する姿はいい意味で令和らしくなく、アットホームな魅力に満ちあふれています。また、出場者の情熱的な歌唱は「歌は心なのだ」と、シンプルかつ最も大切なことに気付かせてくれます。</p>



<p>　日曜の憩いの時間として番組を楽しんでいる方はもちろん、「一度は出場してみたい」と意気込むあなたも、ぜひプレイリストをお楽しみくださいね！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【ご意見・ご感想etc.を募集中！】</strong></h4>



<p>「町あかりのプレイリスト～テレビのうた～」に関するご意見・ご感想、ご要望は<br>Twitterで「#TVガイドWeb」「#町あかりのプレイリスト」のハッシュタグを付けてツイートしてください。<br>抽選で、町あかりさんのアルバムを7名様にプレゼントいたします。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>町あかり</strong></h4>



<p>シンガー・ソングライター。2010年から活動を始め、作詞・作曲、編曲、執筆、イラストや衣装制作まで自身で行う。19年には、ビクターエンタテインメントからメジャー5thアルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」をリリース。20年10月に、日本コロムビアから初のカバーアルバム「それゆけ！電撃流行歌」を発売。ほか、アーティストへの楽曲提供も行う。映画「男はつらいよ」と昭和歌謡曲、そして文鳥を愛する。最新アルバム「総天然色痛快音楽」が好評発売中。</p>



<p>★公式WEBサイト：<a rel="noreferrer noopener" href="https://mcakr.com" target="_blank">https://mcakr.com</a>　　<br>★公式Twitter：<a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/mcakr" target="_blank">https://twitter.com/mcakr</a>　<br>★公式YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ</a>　<br>★Podcast：https://open.spotify.com/show/1QNJ7NgOdrOqVUMXfirD2m?si=2k0SOAYrTDa46Cn02lMrCQ</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>「誰も知らない明石家さんま」恒例ドラマで岩田剛典がさんま、香取慎吾がビートたけしに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2549989/</link>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 05:20:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 14 Nov 2023 14:17:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ビートたけし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フワちゃん]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[後藤輝基]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[東野幸治]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[満島真之介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[滝沢カレン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福原遥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[誰も知らない明石家さんま]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系で11月26日放送の「誰も知らない明石家さんま 第9弾」（午後7：00）の特別ドラマ企画「笑いに魂を売った男たち」で、岩田剛典が明石家さんま、香取慎吾がビートたけし役を演じることが分かった。 　さんまのいまだに知られざる一面に迫る「誰も知らない明石家さんま」は、2015年の第1弾から、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231114_07_01.jpg" alt="「誰も知らない明石家さんま」恒例ドラマで岩田剛典がさんま、香取慎吾がビートたけしに" class="wp-image-2550400"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系で11月26日放送の「誰も知らない明石家さんま 第9弾」（午後7：00）の特別ドラマ企画「笑いに魂を売った男たち」で、岩田剛典が明石家さんま、香取慎吾がビートたけし役を演じることが分かった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231114_07_05.jpg" alt="「誰も知らない明石家さんま」恒例ドラマで岩田剛典がさんま、香取慎吾がビートたけしに" class="wp-image-2550425"/></figure>
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<p>　さんまのいまだに知られざる一面に迫る「誰も知らない明石家さんま」は、2015年の第1弾から、あらゆる手法でさんまの知られざる一面を掘り起こしてきた特番で、今回はその第9弾となる。番組恒例のさんまの半生を事実に基づいて描く特別ドラマは「笑いに魂を売った男たち」。さんまとたけしの友情物語だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231114_07_04.jpg" alt="「誰も知らない明石家さんま」恒例ドラマで岩田剛典がさんま、香取慎吾がビートたけしに" class="wp-image-2550412"/></figure>
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<p>　若き日のさんまの運命を変えた出来事の一つ。それが、たけしとの出会いだった。伝説の大人気番組「オレたちひょうきん族」（フジテレビ系）で、当時既に第一線で活躍していたたけしの「タケちゃんマンのコーナー」にひょんなことから代役として出演したことをきっかけに、東京でスターダムを駆け上がっていくさんま。大切な人との別れ、たけしの活動休止、そして裏番組との熾烈（しれつ）な戦いと、華やかなテレビの舞台裏で、2人の天才が胸に抱いた思いとは？　お笑いに魂を売った男たちの友情を、たけし、さんま本人、そして当時の番組関係者のインタビューを基に映し出していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231114_07_03.jpg" alt="「誰も知らない明石家さんま」恒例ドラマで岩田剛典がさんま、香取慎吾がビートたけしに" class="wp-image-2550413"/></figure>
</div>


<p>　岩田は「まさか自分がさんまさんを演じる日が来るとは思わなかったです（笑）。本当に短い時間ではあったんですけども、自分なりにさんまさんへのリスペクトを込めて、たけしさんを演じる香取慎吾さんと一緒に演じさせていただきました。すてきなドラマができたかなと思っています。ぜひ楽しんでください」とメッセージを寄せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/news_231114_07_02.jpg" alt="「誰も知らない明石家さんま」恒例ドラマで岩田剛典がさんま、香取慎吾がビートたけしに" class="wp-image-2550414"/></figure>
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<p>　香取は「たけしさんを演じてみて、さんまさんは『自分もまだまだいけるんじゃないか』って思わせてくれた存在なのだと思いました。さんまさんもたけしさんも、やっぱりいつまでたっても僕の憧れの人です」と2人への思いを語り、「そんなお二人の物語に参加させてもらって、難しく、そして緊張することもありました。でも、とてもすてきなお話になっていると思います。ぜひ、岩ちゃんとの共演を楽しみにご覧ください」と呼び掛けている。</p>



<p>　さらに、明石家さんま画商プロジェクト「明石家さんま画廊」では、アジアNo.1のアートフェアへ挑戦。19年放送の第5弾で初めて脳の検査を受けたさんま。芸人以外の天職が“画商”であることからスタートしたこの企画では、次々と新たなアーティストを発掘している。さんまの次の狙いは、世界のVIPだ。アジアで最も歴史あるアートフェア「アート台北」を舞台に、さんま自身が選んだ4人のアーティストの作品を世界のVIP相手に売り込む。出展に向けて、さんまがアーティストたちに授けたそれぞれの秘策とは？　入札形式のオークションの結果はスタジオで公開する。</p>



<p>　なお、「誰も知らない明石家さんま　第9弾」には、石田ひかり、満島真之介、福原遥、板垣李光人、ROLAND、松田力也、東野幸治、後藤輝基、井上芳雄、滝沢カレン、フワちゃんがゲスト出演する。</p>
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