<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	>

<channel>
	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
	<atom:link href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.tvguide.or.jp</link>
	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2026 12:54:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<image>
		<url>https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/themes/itvg/feed/img/logo.png</url>
		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp</link>
	</image>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3878462/</link>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 03:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 13 Nov 2025 18:14:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[シシド・カフカ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[劇場版「トリリオンゲーム」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉川晃司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[國村隼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福本莉子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3878462</guid>
		<description><![CDATA[　目黒蓮（Snow Man）主演で2025年2月に公開された劇場版「トリリオンゲーム」のBlu-ray＆DVDが9月5日に発売。この度、豪華版Blu-rayおよびDVDに収録される特典映像の一部を含むPVが解禁。さらに、約6時間に及ぶ豪華特典映像の詳細も発表された。 　23年7月に放送されたドラマ「 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_01.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁" class="wp-image-3878461"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）主演で2025年2月に公開された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">劇場版「トリリオンゲーム」</a>のBlu-ray＆DVDが9月5日に発売。この度、豪華版Blu-rayおよびDVDに収録される特典映像の一部を含むPVが解禁。さらに、約6時間に及ぶ豪華特典映像の詳細も発表された。</p>



<p>　23年7月に放送されたドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」（TBS系）の劇場版として、同名コミック「トリリオンゲーム」の原作を手がける・稲垣理一郎氏の監修のもと、完全オリジナルで届けた本作は、週末観客動員ランキングで首位となり、観客動員147万人超え、興行収入20.2億円※を突破するなど、大ヒットを記録（※5月18日現在）。“世界を覆すハッタリ男”ハル（天王寺陽／目黒）と、“すご腕エンジニア”ガク（平学／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>）の正反対な2人が、予測外の作戦で成功し続け、会社と資金を大きくし、「日本初のカジノリゾート」開発に奮闘する姿を描いている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_04.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁" class="wp-image-3879168"/></figure>
</div>


<p>　キャストは主演の目黒をはじめ、目黒と共に物語を引っ張っていく佐野、また<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%8E%89%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福本莉子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E5%B7%9D%E6%99%83%E5%8F%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉川晃司</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%9C%8B%E6%9D%91%E9%9A%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">國村隼</a>ほかおなじみのトリリオンゲーム社のメンバーらが集結。さらに、劇場版のオリジナルキャストとして、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">シシド・カフカ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E8%AA%A0%E4%B8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田辺誠一</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9F%B3%E6%A9%8B%E5%87%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石橋凌</a>らも登場し、物語をより豊かにする。</p>



<p>　9月5日に発売されるBlu-ray＆DVDは、豪華版と通常版の2パターンでリリース。豪華版Blu-ray＆DVDには、本編（118分）を収めた本編ディスク1枚と、「目黒蓮〈ハル〉＆佐野勇斗〈ガク〉のビジュアルコメンタリー」や撮影密着メーキング含む豪華特典映像を約6時間（353分）収録した特典ディスク2枚の、3枚組で構成。</p>



<p>　特典ディスクに収録される映像の中で、注目すべき映像は、まるで一緒に鑑賞しているような体感型映画鑑賞が好評を博した副音声コメンタリーをもとに映像付きで編集した完全版「目黒蓮〈ハル〉＆佐野勇斗〈ガク〉のビジュアルコメンタリー」と、未公開映像が盛りだくさんの「撮影密着メーキング」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_03.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁" class="wp-image-3878588"/></figure>
</div>


<p>　2時間超えの大ボリュームで届ける「目黒蓮〈ハル〉＆佐野勇斗〈ガク〉のビジュアルコメンタリー」は、目黒、佐野が撮影中のエピソードやキャスト、スタッフへの思いなどを率直に語り、さらに各キャストが好きなシーンについてもトーク。</p>



<p>　冒頭、何度かビジュアルコメンタリーに参加したことがあると明かす目黒と佐野は「（ビジュアルコメンタリーは）楽しい」「共演者の方と一緒に作品を見てしゃべってもいい状況があまりないから大好き」と期待を寄せる。そして「撮影の裏話も挟みながら見られる」と語りながら、再生をスタート。</p>



<p>　リラックスした様子で画面を見始めた2人は、オープニングが流れるや否や「かっこいいですよね」と心の声を漏らし、撮影時の話で大盛り上がり。佐野は「（オープニングのモノクロのシーンでの）暗めな表情のハルはあまり見たことがなくて、印象的だった」とコメント。また、自身が演じるガクのしぐさに「来た。（しかし）どんな顔やねん？（笑）」とツッコミを入れつつ、シーンが変わるたびに撮影中に起きたことや、撮影中に思ったことを語っていく。一方、目黒は「この音楽いいよね、ワクワクする感じで。音楽好きなんだよな」と、オープニングなどで流れるオリジナルサウンドトラックへの愛を漏らす。</p>



<p>　やがて、ドラマの映像も含まれたオープニングタイトルが流れると2人は口をそろえて「懐かしい」と反応し、ドラマを回想。その後、始終笑顔で、時には真剣な顔で画面を見つめ、監督が現場で指揮している姿を見ては「ドラマ（の撮影）を思い出すよね」と懐古。そんな2人は、シーンが変わるたびに当時のエピソードを語り合い、「このシーンの時どうだった？」と、トークしながら鑑賞する。また、共演者の役作りや演技についてや、カードゲームのシーンでは「見ているとやりたくなりますよね？」（目黒）とリアクション。</p>



<p><strong>　</strong>続けて、福本と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%b5%a9%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木浩介</a>が好きなシーンだというアクションシーンが流れると、目黒と佐野はそのほほ笑ましいコメントに笑みをこぼす。また、劇中のハルとガクがピンチになると、「行け！　頑張れ！」と両手を組んで応援するなど、観客の感情とリンクするような新鮮なリアクションをとる2人の姿も見られた。加えて、演出や衣装、照明の使い方など、一緒に作品作りに励んだスタッフの仕事ぶりを話しつつ、彼らへの愛情も包み隠さず表現するなど、作品の裏話はもちろん、作品に関して思っていること、キャストやスタッフへの思いなどがたっぷりと聞ける内容となっている。</p>



<p>　続けて注目してほしいのは、「舞台裏の全てに迫る」というタイトルのもと、約2か月の撮影の中、目黒、佐野らキャストの姿を追った「撮影密着メーキング」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="401" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_06.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁" class="wp-image-3879170"/></figure>
</div>


<p>　クランクインからクランクアップまでの様子を収めたメーキングは、目黒、佐野、福本のクランクインからスタート。カメラは、段取りからリハーサル、そして本番と監督の指示を受けながら撮影に臨む目黒らの姿はもちろん、本編では惜しくもカットされたシーンの裏側にも密着。</p>



<p>　ドラマ以降、久しぶりの共演を前に、SNSを見て目黒の活動をチェックしたと吐露する佐野に「よくそんなこと堂々と言えるよね（笑）」とツッコミを入れる目黒。佐野はドラマが終わってしばらく時間が空いたので関係性を一から作り直したと言いつつも、撮影中を含め、移動中や本番前でも完璧なバディぶりを見せる。</p>



<p>　クランクインが始まり、しばらくは島での撮影がメインで、毎朝船に乗って撮影現場に向かっていて、「普段見られないものがたくさん見られた」と思い返す目黒ら。撮影現場では、ドラマから続投の面々が集まっているためか、リラックスした様子で、キャストやスタッフとコミュニケーションする姿も垣間見られる。さらに、佐野のアドリブがさえ渡るシーンや、これに負けじと、目黒が大胆なアドリブを発揮するシーンも。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="446" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_05.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁" class="wp-image-3879169"/></figure>
</div>


<p>　また、撮影中に27歳の誕生日を迎えた目黒にサプライズでケーキとプレゼントが贈られ、「27歳になりました。また、『トリリオンゲーム』で皆さんとご一緒できてうれしいです」と照れながらも真摯（しんし）な態度で気持ちを伝える目黒の姿や、華麗なアクションシーンの裏側、トリリオンゲーム社でのシーン、吉川、國村らの姿など、現場の雰囲気が味わえる映像が満載だ。</p>



<p>　特典映像はほかにも、完成披露舞台あいさつ、直前イベント、初日舞台あいさつ、大ヒット御礼舞台あいさつの模様をまとめた「イベント集」、テレビ放送されたプレミアム特番「映画を1兆％楽しめるプレミアナイト」、「トリリオンゲーム〜最強王決定戦～前編／後編」、「HARU＆GAKU－PROMOTION DOCUMENT－」、「スポット集」と、ファン必見のものが勢ぞろい。</p>



<p>　また、ハル（目黒）、ガク（佐野）、キリカ（今田）、凜々（福本）、祁答院（吉川）の箔押しクリアカード5枚セット（トレーディングカードサイズ）を初回生産限定特典として封入。封入特典としては24ページに及ぶブックレットを封入。（※初回生産限定特典の箔押しクリアカード5枚セットはなくなり次第終了）</p>



<p>　なお、通常版DVDは本編と、特典映像としてスポット集、特典音声としては「目黒蓮〈ハル〉＆佐野勇斗〈ガク〉の副音声コメンタリー」（副音声上映と同内容）を収録する。</p>



<p>　現在、<a href="https://www.youtube.com/user/TCEchannel" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TCEChanne</a>lではBlu-ray＆DVDの発売を記念し、Blu-ray＆DVD豪華版特典映像の一部を含むPVを公開しているので、こちらもぜひチェックしてほしい。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【PV解禁!】劇場版『トリリオンゲーム』Blu-ray＆DVD 9/5（Fri）発売" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/sw55eVv0A0E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【作品情報】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="468" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_02.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗劇場版「トリリオンゲーム」BD＆DVD9月5日発売！　豪華特典映像の詳細＆PV解禁" class="wp-image-3878574"/></figure>
</div>


<p><br><strong>劇場版「トリリオンゲーム」</strong><br>9月5日発売<br>豪華版Blu-ray　9,020円（税込／3枚組［本編ディスク1枚＋特典ディスク2枚］）<br>豪華版DVD　7,920円（税込／3枚組［本編ディスク1枚＋特典ディスク2枚］）<br>通常版DVD　4,400円（税込／1枚組［本編ディスク1枚］）</p>



<p><strong>＜豪華版Blu-ray＆DVD　特典映像＞</strong><br>・目黒蓮〈ハル〉＆佐野勇斗〈ガク〉のビジュアルコメンタリー<br>（副音声コメンタリーをもとに映像付きで編集した完全版）<br>・撮影密着メーキング<br>・イベント集（完成披露舞台あいさつ、直前イベント、初日舞台あいさつ、大ヒット御礼舞台あいさつ）<br>・プレミアム特番（TBS放送版「映画を1兆％楽しめるプレミアナイト」）<br>・トリリオンゲーム〜最強王決定戦～前編／後編<br>・HARU＆GAKU－PROMOTION DOCUMENT－<br>・スポット集</p>



<p><strong>＜豪華版Blu-ray&amp;DVD　初回生産限定特典＞</strong><br>ハル、ガク、キリカ、凜々、祁答院　箔押しクリアカード5枚セット（トレカサイズ）</p>



<p><strong>＜豪華版Blu-ray&amp;DVD　封入特典＞</strong><br>ブックレット（24P）</p>



<p><strong>＜通常版DVD　特典映像・音声＞</strong><br>・特典映像：スポット集<br>・特典音声：目黒蓮〈ハル〉＆佐野勇斗〈ガク〉の副音声コメンタリー（副音声上映と同内容）</p>



<hr>



<p>世界最大企業の時価総額＝1兆（トリリオン）ドル。1兆ドルあれば、この世のすべてが手に入る。<br>天性の人たらしで口八丁な“世界を覆すハッタリ男”のハル（目黒蓮）と、<br>気弱だが心優しい“すご腕エンジニア”のガク（佐野勇斗）。<br>予測不能な作戦で成り上がってきた二人が、「1兆ドルを稼ぐ」ために再び動き出す。<br>2016年にIR整備推進法案、通称「カジノ法案」が成立。<br>莫大な利益を生む夢とロマンを秘めた新事業に目を付けたハルは、<br>未だ誰も成しえていない「日本初のカジノリゾート」開発に乗り出す。<br>野望のために、挑むターゲットは【世界一のカジノ王】！<br>果たして、ハルとガクは日本を揺るがす巨額マネーゲームを制し、1兆ドルを手に入れることができるのか。</p>



<p>発売元：TBS　発売協力：TBSグロウディア　販売元：TCエンタテインメント</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250707_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3598278/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 07:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 17 Feb 2025 15:23:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[EXIT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[M!LK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[THE神業チャレンジ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[チョコレートプラネット]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ファーストサマーウイカ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[兼近大樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[陣内智則]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3598278</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系では、2月18日に、チョコレートプラネット（松尾駿、長田庄平）がMCを務める「THE神業チャレンジ」の2時間SP「THE神業チャレンジSP」（火曜午後7：00）を放送する。 　「THE神業チャレンジ」は、世界中で大流行している“神業動画”にさまざまな芸能人やアスリートが本気で挑戦し、見事再 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_01.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599256"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では、2月18日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">チョコレートプラネット</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E9%A7%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松尾駿</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%95%B7%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長田庄平</a>）がMCを務める「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the%e7%a5%9e%e6%a5%ad%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE神業チャレンジ</a>」の2時間SP「THE神業チャレンジSP」（火曜午後7：00）を放送する。</p>



<p>　「THE神業チャレンジ」は、世界中で大流行している“神業動画”にさまざまな芸能人やアスリートが本気で挑戦し、見事再現できたら賞金100万円を獲得できる。今回は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e5%81%a5%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島健人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/milet/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">milet</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a3%ae%e7%be%8e%e5%b9%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井森美幸</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e6%a0%9e%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤栞里</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%99%a3%e5%86%85%e6%99%ba%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">陣内智則</a>をスタジオゲストに迎える。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_02.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599268"/></figure>
</div>


<p>　今回紹介する神業は3本。一つ目の「神業サッカー」には、劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」より<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mlk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M!LK</a>）が参戦。五つの超難関ステージのうち三つクリアできれば100万円に挑むが、目黒も佐野もともにサッカー少年だっただけあり、最強バディの奇跡のシュートに期待がかかる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_03.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599269"/></figure>
</div>


<p>　二つ目 は「神業クレーンゲーム」。5カ月ぶりのリベンジ参戦となるクレーン女王・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b5%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%82%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ファーストサマーウイカ</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/兼近大樹/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">兼近大樹</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/exit/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">EXIT</a>）に加え、自宅にクレーンゲームがあり、毎日やりまくっているというすご腕クレーンゲーマー・Dream Amiが初参戦。ファイナルステージに進出し、見事神業成功となるものは現れるのか!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_04.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599291" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_05.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599292" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_06.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599293"/></figure>
</div>


<p>　三つ目の「神超えチャレンジ」では、MCのチョコプラ松尾らが「大阪王将」の神とオリジナル中華料理で売上対決に挑む。見事1位を獲得すれば10万円をゲットできるが、東京＆大阪の二大拠点で販売するという番組史上初かつてないスケールでの展開に。松尾は回転寿司チェーン「魚べい」との対決では敗北が続き、今回こそはとリベンジを誓うが…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_07.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599294"/></figure>
</div>


<p>　さらに、同じく敗北続きで当企画の“死神”と称された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%b3%e5%90%88%e9%83%81%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">河合郁人</a>、芸能界のイクメン料理王・杉浦太陽もチャレンジ。誰が考案した商品が最も売れるのか。敗北続きのチャレンジャーのリベンジはなるかなど、見どころもりだくさんだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_08.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599296"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_09.jpg" alt="最強バディ・目黒蓮＆佐野勇斗が「THE神業チャレンジ」で神業サッカーに挑む！" class="wp-image-3599298"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250217_06_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>劇場版「トリリオンゲーム」初日舞台あいさつ！ 佐野勇斗から目黒蓮へ涙のバースデーサプライズ</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3590636/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 13:35:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Feb 2025 22:32:16 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[M!LK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原嘉孝]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[村尾嘉昭]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福本莉子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3590636</guid>
		<description><![CDATA[　劇場版「トリリオンゲーム」の初日舞台あいさつが、本日・2月14日に都内で行われ、主演の目黒蓮（Snow Man）、佐野勇斗（M!LK）、今田美桜、福本莉子、原嘉孝、村尾嘉昭監督が登壇した。 　2023年に放送された連続ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）から引き続き、原作・稲垣理一郎監修のもと、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_04_07.jpg" alt="劇場版「トリリオンゲーム」初日舞台あいさつ！ 佐野勇斗から目黒蓮へ涙のバースデーサプライズ" class="wp-image-3595638"/></figure>
</div>


<p>　劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」の初日舞台あいさつが、本日・2月14日に都内で行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mlk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M!LK</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%8E%89%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福本莉子</a>、原嘉孝、村尾嘉昭監督が登壇した。</p>



<p>　2023年に放送された連続ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）から引き続き、原作・稲垣理一郎監修のもと、完全オリジナルストーリーでおくる本作は、最強バディのハル（目黒）とガク（佐野）が日本初のカジノリゾート開発に挑む。世界の大富豪たちが集い、一夜にして大金が動く、ロマンと欲望が入り混じる魅惑のカジノリゾートを舞台に、これまで以上に難解な強敵に2人が立ち向かっていく。</p>



<p>　冒頭、目黒は今回の舞台あいさつが全国の映画館で中継されていることに触れ「中継の映画館のチケットを取る際に、サーバーが落ちちゃったみたいなんです。僕、それを見ていたんですけど。席が埋まっていくな…って」と告白。すかさず佐野が「それは見ないであげた方が…（笑）。サーバーが落ちちゃう原因になっちゃうじゃないですか」と突っ込みを入れると、目黒は「ここに来てくださっている方も、苦労してチケットを取って中継先で見てくださっている皆さんにも本当に感謝しています」と笑顔で感謝を伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_11_08.jpg" alt="劇場版「トリリオンゲーム」初日舞台あいさつ！ 佐野勇斗から目黒蓮へ涙のバースデーサプライズ" class="wp-image-3595639"/></figure>
</div>


<p>　日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」取締役で、創業者・黒龍一真の娘・黒龍キリカを演じる今田は、キリカをイメージしたという衣装で登場。ドラマからの変化について聞かれると「ドラマから2年経って、ハルとキリカの関係性にも余裕が生まれている様子が伝わったらいいなと思って演じました」とコメント。「トリリオンゲーム」のグループ会社「蜜園フラワー」の社長である高橋凜々役を務める福本は、これまでに印象に残っている撮影について「ドラマの最終話で“涙をこらえる”というシーンがあって、すごく緊張していた日があったんです。本番が始まる前に目黒さんを見たら“うん”ってうなずかれて。私はそれを見て本当にグッときて、自然と涙が出ました。目黒さんって本当にすごいなって思いました」と振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="524" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_02-1.jpg" alt="劇場版「トリリオンゲーム」初日舞台あいさつ！ 佐野勇斗から目黒蓮へ涙のバースデーサプライズ" class="wp-image-3595640"/></figure>
</div>


<p>　ゲームクリエーター・桜心護役で出演する原は「ぜひ、全国の皆さんにたくさん“ルック”してもらって…」と、おもむろに本作とコラボレーションした“LOOKチョコレート”を胸から出し、映画と併せて宣伝。映画で初めて見たシーンもたくさんあったといい「目黒のアクションシーン見ました？　あんなかっこいいなんて聞いてないですよね!?　手足の長さをふんだんに使っていて、嫉妬するくらいかっこよかった！」と絶賛。村尾監督はキャストの成長ぶりに言及し「ドラマが始まる時からずっと見ていますが、本当に全然違いますね。役者としてはもちろん、人間としての成長もすごいです。特に目黒さんは、ハルを演じたからか、めちゃくちゃ明るくなりましたし、みんなを引っ張っていく力があります」と話すと、目黒は「明るくなったって…なんか恥ずかしいですね…」と照れ笑い。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="478" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_03-1.jpg" alt="劇場版「トリリオンゲーム」初日舞台あいさつ！ 佐野勇斗から目黒蓮へ涙のバースデーサプライズ" class="wp-image-3595641"/></figure>
</div>


<p>　また、本作をSnow Manのメンバーも鑑賞したことについて触れられると「『展開が読めなくてワクワクした』と連絡が来ましたし、その後メンバーと一緒の現場だったんですけど、『見に行ってくれてありがとう』『よかったね』と言いながらみんなで抱き合いました」とエピソードを披露した。</p>



<p>　そして、2月16日が目黒の誕生日ということで、サプライズ企画も。一時降壇した佐野が、バースデーソングを歌いつつ特大のバースデーバルーンと共に登場した。さらに、前日書いたという7枚にも及ぶ目黒への手紙を披露。途中「泣いちゃう！　無理かもしれない！」と焦りつつ、ドラマ撮影中のエピソードや目黒への感謝を涙ながらに読み上げ「何があっても、死ぬまで僕は目黒くんの味方です。全力で助けます。ずっとずっと友達でいようね」とメッセージを送った。目黒も「僕も佐野くんにたくさん助けられています。これからもずっとよろしくお願いします」と、佐野の涙を拭いながら笑顔で答えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_05.jpg" alt="劇場版「トリリオンゲーム」初日舞台あいさつ！ 佐野勇斗から目黒蓮へ涙のバースデーサプライズ" class="wp-image-3595635"/></figure>
</div>


<p>　最後に目黒は「すごくテンポが良くて爽快感があって、夢を見れて明日からも頑張ろうって明るい気持ちになれるような作品です。ドラマを見ていない方でも楽しめると思うので、気楽に見に来ていただけたらうれしいです」と締めくくった。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_04_07.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_04_07.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_04_07.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3593956/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Feb 2025 17:01:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ご当地ニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[M!LK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉田仁人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[塩﨑太智]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山中柔太朗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[曽野舜太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[限界突破！やってM!LK]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3593956</guid>
		<description><![CDATA[　TBSでは、2月14日に「限界突破！やってM!LK」（金曜深夜1：23、関東ローカル）を放送。M!LK（佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人）の面々が、佐野が出演する劇場版「トリリオンゲーム」の試写会に潜入する。 　同番組は、5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの地上波初レギュラー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-2.jpg" alt="「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入" class="wp-image-3594559"/></figure>
</div>


<p>　TBSでは、2月14日に「限界突破！やってM!LK」（金曜深夜1：23、関東ローカル）を放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mlk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M!LK</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%a9%ef%a8%91%e5%a4%aa%e6%99%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩﨑太智</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9b%bd%e9%87%8e%e8%88%9c%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">曽野舜太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%9f%94%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山中柔太朗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e7%94%b0%e4%bb%81%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉田仁人</a>）の面々が、佐野が出演する劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/トリリオンゲーム/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」の試写会に潜入する。</p>



<p>　同番組は、5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの地上波初レギュラー番組。結成10周年を迎えた彼らが、さまざまなチャレンジを通して自分たちの限界を突破しながら一流芸能人を目指す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="292" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01.jpg" alt="「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入" class="wp-image-3594558"/></figure>
</div>


<p>　今夜2月14日の放送では、現在公開中の劇場版「トリリオンゲーム」の試写会に塩﨑、曽野、山中、吉田が佐野に内緒で潜入した際の模様を。なんと、M!LK全員がステージ上に集結して…？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-4.jpg" alt="「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入" class="wp-image-3594561"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-5.jpg" alt="「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入" class="wp-image-3594562"/></figure>
</div>


<p>　さらに、豪華キャスト陣にも大接近。山中は主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/目黒蓮/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）＆佐野の2ショット撮影現場で奮闘、塩﨑は楽屋から突然出てきた佐野に驚くシーンも。曽野は試写会でマイクを手に大暴走するほか、吉田は廊下で佐野にぶつかるチャレンジを行うなど、バレたら即終了の企画をおくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-6.jpg" alt="「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入" class="wp-image-3594563"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-1.jpg" alt="「限界突破！やってM!LK」佐野勇斗出演「トリリオンゲーム」試写会にメンバーが変装し潜入" class="wp-image-3594565"/></figure>
</div>


<p>　なお、地上波放送後には、TVer、TBS FREEで見逃し配信される。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-2.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-2.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250214_15_01-2.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮＆佐野勇斗が劇場版「トリリオンゲーム」公開初日にTBSの10番組をジャック！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3588757/</link>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 13 Feb 2025 12:12:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[M!LK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[津田健次郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3588757</guid>
		<description><![CDATA[　2023年夏に話題を呼んだ金曜ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）が待望の映画化を果たした。このたび、劇場版「トリリオンゲーム」の公開を記念し、主演の目黒蓮（Snow Man）と佐野勇斗（M!LK）が、公開初日の2月14日に、早朝から深夜まで丸1日、TBS系の合計10番組をジャックする。 　原作 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_01.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が劇場版「トリリオンゲーム」公開初日にTBSの10番組をジャック！" class="wp-image-3588792"/></figure>
</div>


<p>　2023年夏に話題を呼んだ金曜ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）が待望の映画化を果たした。このたび、劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」の公開を記念し、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mlk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M!LK</a>）が、公開初日の2月14日に、早朝から深夜まで丸1日、TBS系の合計10番組をジャックする。</p>



<p>　原作は、「マンガ大賞2022」ノミネートおよび「第69回小学館漫画賞」を受賞した、小学館「ビッグコミックスペリオール」連載中の原作・稲垣理一郎氏＆作画・池上遼一氏による同名漫画。本作では、天才的なハッタリ力を持つハルこと天王寺陽（目黒）と、卓越したエンジニアリングスキルを誇るガクこと平学（佐野）の最強バディが、さらなる高みへと挑戦する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_02.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が劇場版「トリリオンゲーム」公開初日にTBSの10番組をジャック！" class="wp-image-3588793"/></figure>
</div>


<p>　劇場版では、2人が「日本初のカジノリゾート開発」に挑戦。世界中の富豪たちが集い、巨額の金が動く壮大なプロジェクトを成功させることができるのか？　原作監修のもと、完全オリジナルストーリーが展開される。  </p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="370" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_03.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が劇場版「トリリオンゲーム」公開初日にTBSの10番組をジャック！" class="wp-image-3588794"/></figure>
</div>


<p>　数々の雑誌の取材やバラエティ番組でのPR、イベントやインスタライブなど、今作の宣伝でさまざまな活動を行い、公私ともにバディになりつつある目黒と佐野。朝の情報番組「THE TIME,」（月～金曜午前5：20）を皮切りに、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラヴィット！</a>」（月～金曜午前8：00）、「ひるおび」（月～金曜午前10：25）、「ゴゴスマ～GO GO！Smile！～」（月～金曜午後1：55）、「Nスタ」（月～金曜午後3：49）と、昼から夕方までの番組を駆け抜ける。そして、夜には「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9d%e3%82%8csnow-man%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%a6%e4%b8%8b%e3%81%95%e3%81%84sp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">それSnow Manにやらせて下さいSP</a>」（午後6：30、午後6：30～7：00は一部地域を除く）、「わんにゃん観察バラエティ アニマリング」（午後8：00）にも2人で登場し、映画の魅力を存分に語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="470" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_04.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が劇場版「トリリオンゲーム」公開初日にTBSの10番組をジャック！" class="wp-image-3588795"/></figure>
</div>


<p>　さらに、トーク番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a-studio%ef%bc%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">A-Studio＋</a>」（金曜午後11：00）には本作で報道プロデューサー・功刀数良役を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%81%a5%e6%ac%a1%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田健次郎</a>が出演し、「ララLIFE」（金曜午後11：30）には佐野が登場。深夜には、佐野が所属するアイドルグループ・M!LK（佐野、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%a9%ef%a8%91%e5%a4%aa%e6%99%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩﨑太智</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9b%bd%e9%87%8e%e8%88%9c%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">曽野舜太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%9f%94%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山中柔太朗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e7%94%b0%e4%bb%81%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉田仁人</a>）の冠番組「限界突破！やってM!LK」（金曜深夜1：23）にて、完成披露舞台あいさつの裏側が放送される。M!LKメンバーがサプライズで舞台あいさつの会場に潜入。果たして佐野に気付かれることなくミッションを遂行できるのか…!?</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250213_09_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>津田健次郎「A-Studio＋」に出演！ 佐野勇斗が目黒蓮と3人で行った食事会の様子を明かす</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3585911/</link>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 12 Feb 2025 12:50:15 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[A-Studio＋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Kis-My-Ft2]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[津田健次郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[笑福亭鶴瓶]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤ヶ谷太輔]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3585911</guid>
		<description><![CDATA[　津田健次郎が、TBS系で2月14日放送の笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔（Kis-My-Ft2）が司会を務めるトーク番組「A-Studio＋」（金曜午後11：00）にゲスト出演する。 　ゲストの津田は、声優・俳優として多方面で活躍する実力派。藤ヶ谷は、2月14日公開の映画「劇場版トリリオンゲーム」で共演した [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_01.jpg" alt="津田健次郎「A-Studio＋」に出演！ 佐野勇斗が目黒蓮と3人で行った食事会の様子を明かす" class="wp-image-3585922"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%81%a5%e6%ac%a1%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田健次郎</a>が、TBS系で2月14日放送の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E9%B6%B4%E7%93%B6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笑福亭鶴瓶</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%A4%AA%E8%BC%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤ヶ谷太輔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>）が司会を務めるトーク番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a-studio%ef%bc%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">A-Studio＋</a>」（金曜午後11：00）にゲスト出演する。</p>



<p>　ゲストの津田は、声優・俳優として多方面で活躍する実力派。藤ヶ谷は、2月14日公開の映画「劇場版<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」で共演した俳優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mlk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M!LK</a>）に取材を敢行。すると、佐野が、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）・佐野・津田の3人で食事会に行った際の出来事や、津田が目黒を「大きい穏やかな奇麗なワンちゃん」のように感じているという裏話を紹介し、撮影現場での和やかな雰囲気や、共演者同士の仲の良さが伝わるエピソードを展開する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_02.jpg" alt="津田健次郎「A-Studio＋」に出演！ 佐野勇斗が目黒蓮と3人で行った食事会の様子を明かす" class="wp-image-3585923"/></figure>
</div>


<p>　また、津田が俳優としてなかなか軌道に乗らなかった時期に、アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」や「テニスの王子様」の声優としてブレークした際の思い出を振り返る。さらに、話題作「呪術廻戦」で演じた七海建人の名セリフを番組内で生披露する場面も。</p>



<p>　一方、鶴瓶は、若手時代から仲良しの後輩声優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%aa%e5%b7%9d%e5%a4%a7%e8%bc%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浪川大輔</a>に取材。「A-Studio＋」のナレーターも務める浪川は、声が低くて店員さんに注文が伝わりにくい」という津田ならではの悩みや、かき氷を食べるためだけに声優仲間で集まったことなど、謎に包まれている津田の私生活について明らかにする。さらに、「駐車場で2時間も話し込むほどのおしゃべり好き」という意外な素顔も紹介。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_03.jpg" alt="津田健次郎「A-Studio＋」に出演！ 佐野勇斗が目黒蓮と3人で行った食事会の様子を明かす" class="wp-image-3585924"/></figure>
</div>


<p>　加えて、鶴瓶と藤ヶ谷は津田をよく知る舞台制作会社の野上祥子社長にも取材。そこには野上氏の友人であり、直木賞作家の辻村深月氏も同席した。「遊☆戯☆王」の熱心なファンである辻村氏は、「遊☆戯☆王カードにサインをもらった時の感動」を語る。一方で、野上氏からは「人との縁を大事にしている」「いいことを言うけど中身がない」「忘れ物が多過ぎる」といった津田のリアルな姿を暴露される。</p>



<p>　さらに、藤ヶ谷は親交のある能楽師・宝生和英への取材のため、宝生能楽堂を訪問。津田が異業種との交流から刺激を受け、演技に生かしていることについて語られる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_04.jpg" alt="津田健次郎「A-Studio＋」に出演！ 佐野勇斗が目黒蓮と3人で行った食事会の様子を明かす" class="wp-image-3585925"/></figure>
</div>


<p>　そのほか、小学2年生の頃にジャカルタで過ごした思い出や、無名時代に蜷川幸雄演出の舞台に群衆役で参加した際のエピソードなども披露。多くの作品で活躍する津田健次郎のルーツや、仕事に対する真摯（しんし）な姿勢に迫る30分となっている。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_240212_07_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>劇場版「トリリオンゲーム」の4人が表紙に登場！ 目黒蓮はハートを持って大はしゃぎ!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3582323/</link>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 10 Feb 2025 23:10:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[COVER STORY]]></category>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福本莉子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[週刊TVガイド]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3582323</guid>
		<description><![CDATA[　週刊TVガイド2／21号の表紙を飾るのは、劇場版「トリリオンゲーム」の公開が控える目黒蓮さん、佐野勇斗さん、今田美桜さん、福本莉子さん。主要キャストの4人がそろって登場してくれました。 　公開日の2月14日はバレンタインデーということで、大きなハート型のボードに4人がおさまる撮影も行いました。仲良 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/tvg_20250221_cover_01.jpg" alt="劇場版「トリリオンゲーム」の4人が表紙に登場！ 目黒蓮はハートを持って大はしゃぎ!?" class="wp-image-3582334"/></figure>
</div>


<p>　週刊TVガイド2／21号の表紙を飾るのは、劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」の公開が控える<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%a1%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a6%8f%e6%9c%ac%e8%8e%89%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福本莉子</a>さん。主要キャストの4人がそろって登場してくれました。</p>



<p>　公開日の2月14日はバレンタインデーということで、大きなハート型のボードに4人がおさまる撮影も行いました。仲良く寄り添う4人は、インタビューでもあうんの呼吸で大盛り上がり。近況報告トークでは、福本さんが「髪の毛を切りました」と報告すると、「僕は髪が伸びました！」と佐野さん。朝ドラ出演のための丸刈り姿を目黒さんも確認していたようで、「似合っていたよね」と絶賛。すると「プライベートで丸刈りにしたの？」という今田さんの発言に「違うわ！」とすかさず佐野さんがツッコミつつ、お二人で朝ドラトークも。息の合ったトークをたっぷり掲載していますので、誌面でご確認を。</p>



<p>　4人そろってのグラビアの他、ソログラビア＆インタビューも掲載しています。目黒さんの撮影時、カメラマンがカメラを構えると「そのまま撮るんですか…？」と目黒さん。レンズキャップが付いたままだったようで、カメラマンが謝りつつキャップを外すと、なぜかニヤニヤしている目黒さん。教えてくれる優しさがありつつ、慌てるカメラマンの様子をいたずらっ子のように見つめる姿がなかなかのドSでした（笑）。そんなドS（？）っぽいクールな表情の他、大きなハートの風船を持って駐車場を駆け回るはしゃいだ表情や、風船を抱きしめるキュートな表情など、目黒さんの幅広い魅力が満載のグラビアとなっていますのでお楽しみに！</p>



<p>（松井）</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/tvg_20250221_cover_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/tvg_20250221_cover_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/tvg_20250221_cover_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮＆佐野勇斗が新宿に降臨！ 公開直前の劇場版「トリリオンゲーム」を“最強バディ”がPR！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3582320/</link>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 10:25:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 10 Feb 2025 23:01:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[M!LK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3582320</guid>
		<description><![CDATA[　2023年に放送された連続ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）の劇場版が2月14日に公開される。公開まであと4日となる本日、公開前最後のPRイベントが行われ、主演のSnow Man・目黒蓮と佐野勇斗が東京・西武新宿ペペ前広場のバルコニーに登場した。 　「トリリオンゲーム」は「ビッグコミックスペリ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_02.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が新宿に降臨！ 公開直前の劇場版「トリリオンゲーム」を“最強バディ”がPR！" class="wp-image-3584102"/></figure>
</div>


<p>　2023年に放送された連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」（TBS系）の劇場版が2月14日に公開される。公開まであと4日となる本日、公開前最後のPRイベントが行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>が東京・西武新宿ペペ前広場のバルコニーに登場した。</p>



<p>　「トリリオンゲーム」は「ビッグコミックスペリオール」（小学館）で好評連載中で、原作は「マンガ大賞2022」にもノミネート、「第69回小学館漫画賞」も受賞した原作・稲垣理一郎氏＆作画・池上遼一氏による同名漫画。天性の人たらしで信念のためにわがままを突き通す“世界を覆すハッタリ男”・ハル（目黒）と気弱で心優しい“すご腕エンジニア”・ガク（佐野）という正反対な2人がタッグを組み、ゼロから起業。予測不能な作戦で成功を重ね、資金も会社も大きくなった2人のロードマップの続きが、スケールアップしてスクリーンで戻って来る。</p>



<p>　会場に集まった約1800人の観客を前に「今日はたくさん宣伝するぞー！」と気合たっぷりの2人。本作でハルとガクの絆が色濃く描かれていることにちなみ、お互いに役柄の見どころをアピールすることに。まずは佐野が、目黒演じるハルについて「顔が格好良くて、足が長いよー！」と絶叫。照れ笑いしつつ、目黒も「アドリブの天才！」と佐野に負けない大声で魅力を叫んだ。</p>



<p>　続いて、“映画館で大音量で聞いてほしいセリフ”を聞かれると、佐野はネタバレなどを気にして目黒に相談を。難しい質問だと悩みつつ絞り出したセリフは「あの島か…！」。それを聞いた目黒は「どういうこと？（笑）」と困り顔。目黒は、ハルの決めゼリフである「俺のわがままは世界一だ！」と声を張り上げ、佐野とハイタッチ。劇中でおなじみのシーンの再現に、会場は大盛り上がりを見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_03.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が新宿に降臨！ 公開直前の劇場版「トリリオンゲーム」を“最強バディ”がPR！" class="wp-image-3584125"/></figure>
</div>


<p>　また、“2人が今かなえたいわがままは？”という問いに、佐野は「めめ（目黒）の家に行かせてくれ！」と即答。「忙しくてね…」とはぐらかす目黒に「事務所総出でスケジュール合わせます！」とまくしたてると、目黒も「映画が終わるまでには実現したいです！」と笑顔で答えた。一方目黒は、「奇麗ごとではなく、本当にこの作品を1人でも多くの方に見てほしい！　それに尽きます」と“主演のかがみ”ともいえるコメントを。「チーム一丸となって一生懸命作ったので、素直にそう言えます」と胸を張った。</p>



<p>　最後に、目黒は「僕たちもすごくドキドキワクワクしています。僕自身もこの作品に支えてもらった1人です。皆さんの夢や、目標への一歩を踏み出す勇気を持っていただけたらうれしいですし、明日からまた頑張ろうって思っていただけるようなエンターテインメントの作品になっていると思います。ぜひ劇場で楽しんでいただきたいです」と締めくくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_04.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗が新宿に降臨！ 公開直前の劇場版「トリリオンゲーム」を“最強バディ”がPR！" class="wp-image-3584126"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_02.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_02.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250210_11_02.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「トリリオンゲーム」「Eye Love You」など“ファンタスティック”な番組を週末にTVerで配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25011703/</link>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 16 Jan 2025 17:27:00 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Eye Love You]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[TBS FREE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒロシのぼっちキャンプ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大恋愛〜僕を忘れる君と]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[砂の塔～知りすぎた隣人]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3534137</guid>
		<description><![CDATA[　TBSでは、1月18日から“TBS ファンサタ（Fantastic Saturday）キャンペーン”と題して、約2か月にわたって毎週末に人気ドラマやバラエティー番組を、TVer、TBS FREEで期間限定無料配信することが決まった。 　既に発表されている「砂の塔～知りすぎた隣人」やドラマ「トリリオ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250117_03_01.jpg" alt="「トリリオンゲーム」「Eye Love You」など“ファンタスティック”な番組を週末にTVerで配信" class="wp-image-3534156"/></figure>
</div>


<p><br>　TBSでは、1月18日から“TBS ファンサタ（Fantastic Saturday）キャンペーン”と題して、約2か月にわたって毎週末に人気ドラマやバラエティー番組を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/TVer/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/TVer/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>、TBS FREEで期間限定無料配信することが決まった。</p>



<p>　既に発表されている「砂の塔～知りすぎた隣人」やドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」など、劇場版「トリリオンゲーム」に出演しているキャストの過去ドラマに加え、2024年に放送され、話題となった二階堂ふみとチェ・ジョンヒョプが共演した「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Eye-Love-You/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Eye Love You</a>」や、18年の人気ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」など、バレンタインシーズンに見たい人気恋愛ドラマ作品を続々と配信予定。さらに、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒロシのぼっちキャンプ</a>」（水曜午後10：00）をはじめとする、BS-TBSでオンエア中のバラエティーの人気回なども順次配信される。</p>



<p>　ラインアップや配信期間などの詳細は、<a href="https://www.tbs.co.jp/fantasticsaturday/" data-type="link" data-id="https://www.tbs.co.jp/fantasticsaturday/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TBS公式特集ページ</a>で公開される。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">「TBS ファンサタ（Fantastic Saturday）キャンペーン」配信番組・無料配信開始日</h2>



<p>■配信中<br>・「トリリオンゲーム」（2023年）</p>



<p>■1月17日～<br>・「ジョシデカ!-女子刑事-」（07年）<br>・「砂の塔～知りすぎた隣人」（16年）<br>・「婚姻届に判を捺しただけですが」（２０２１年）</p>



<p>■1月18日～<br>・「肩ごしの恋人」（07年）<br>・「夫のカノジョ」（13年）<br>・「西園寺さんは家事をしない」（24年）<br>・「吉田類の酒場放浪記」<br>　今日はお家呑み～京成立石「東邦酒場」からテイクアウト～（21年）<br>　今日はお家呑み～町屋「やきとん増田」からテイクアウト～（21年）<br>　今日はお家呑み～八王子「小太郎」からテイクアウト～（21年）</p>



<p>■1月25日～<br>・「ふたりのシーソーゲーム」（1996年）<br>・「プリティガール」（02年）<br>・「恋愛ニート～忘れた恋のはじめ方～」（12年）<br>・「猫弁と透明人間」（13年）<br>・「就活タイムカプセル」（22年）<br>・「すっぴんヒーロー」（24年）<br>・「Eye Love You」（24年）<br>・「町中華で飲ろうぜ」<br>　中野坂上編（21年）<br>　千葉県柏編（21年）<br>　西新宿編（21年）<br>・「吉田類の酒場放浪記」<br>　下高井戸「居酒屋 たつみ本店」（21年）<br>　雑色「もつやき たろう」（21年）<br>　六郷土手「呑み喰い処 しなのや」（21年）</p>



<p>■2月1日～<br>・「大恋愛～僕を忘れる君と」（18年）<br>・「１８／４０～ふたりなら夢も恋も～」（23年）<br>・内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ<br>　浅見光彦シリーズ1 高千穂伝説殺人事件（94年）<br>　浅見光彦シリーズ3 隅田川殺人事件（95年）<br>・「ヒロシのぼっちキャンプ」<br>　Season4 ヒロシ緑の秘境へ（21年）<br>　Season4 それは短すぎる花火のように（21年）<br>・「町中華で飲ろうぜ」<br>　立川編（23年）<br>　志茂編（23年）<br>　原宿編（23年）<br>・「吉田類の酒場放浪記」<br>　田端「家庭料理の店 伽羅」（21年）<br>　本厚木「居酒屋 十和田」（21年）<br>　大船「炭火焼 との山」（21年）</p>



<p>■2月8日～<br>・「オレンジデイズ」（04年）<br>・「世界の中心で、愛をさけぶ」（04年）<br>・内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ<br>　浅見光彦シリーズ5 城崎殺人事件（95年）<br>　浅見光彦シリーズ6 小樽殺人事件（96年）<br>　浅見光彦シリーズ7 風葬の城（96年）<br>・「ヒロシのぼっちキャンプ」<br>　Season4 せせらぎのキャンプ場へ（21年）<br>　Season4 夜を待ちきれなくて（21年）<br>・「町中華で飲ろうぜ」<br>　リクエストSP（23年）<br>　五反野SP（23年）<br>　菊川編（23年）<br>・「吉田類の酒場放浪記」<br>　王子「宝泉」（21年）<br>　方南町「割烹 みや田」（21年）<br>　茅ヶ崎「美彩美酒 厚田村」（21年）</p>



<p>■2月15日～<br>・「恋を何年休んでますか」（01年）<br>・「恋はつづくよどこまでも」（20年）<br>・「プロミス・シンデレラ」（21年）<br>・内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ<br>　浅見光彦シリーズ8 鳥取雛送り殺人事件（97年）<br>　浅見光彦シリーズ9 天河伝説殺人事件（97年）<br>　浅見光彦シリーズ10 隠岐伝説殺人事件（98年）<br>・「ヒロシのぼっちキャンプ」<br>　Season4 いつか遊んだ裏山の森へ（21年）<br>　Season4 秋は俺のテント越しに透けて（21年）<br>・「町中華で飲ろうぜ」<br>　朝霞編（23年）<br>　初台編（23年）<br>　京成線SP（24年）<br>・「吉田類の酒場放浪記」<br>　金町「居酒屋とっくり」（22年）<br>　築地駅「雄太」（22年）<br>　西調布「一心」（22年）</p>



<p>■2月22日～<br>・内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ<br>　浅見光彦シリーズ11 蜃気楼（98年）<br>　浅見光彦シリーズ12 札幌殺人事件（99年）<br>　浅見光彦シリーズ13 「須磨明石」殺人事件（00年）<br>・「ヒロシのぼっちキャンプ」<br>　Season4 秋の霧ケ峰高原へ（21年）<br>　Season4 冷たい夜は夏の君を想う（21年）<br>・「町中華で飲ろうぜ」<br>　春日部編（24年）<br>　新座編（24年）<br>　国立編（24年）</p>



<p>■3月1日～<br>・内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ<br>　浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件（13年）<br>　浅見光彦シリーズ33 蜃気楼（13年）<br>・「ヒロシのぼっちキャンプ」<br>　Season4 温めたい 俺なりに（21年）<br>　Season4 遍歴が教えてくれたこと（21年）</p>



<p>■3月8日～<br>・内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ<br>　浅見光彦シリーズ34 壺霊（14年）<br>　浅見光彦シリーズ35 風のなかの櫻香（16年）<br>・「ヒロシのぼっちキャンプ」<br>　Season4 もう一度あの場所へ（21年）<br>　Season4 俺は何かをつかんだろうか（21年）</p>



<p>■3月15日～<br>・内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ<br>　新・浅見光彦シリーズ1 漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者（17年）<br>　新･浅見光彦シリーズ2 後鳥羽伝説殺人事件（18年）</p>



<p>※配信作品・無料配信期間は変更になる場合あり。配信期間は作品によって異なる。<br> ※（）は放送年。</p>



<p><strong>＜TBS公式特集ページ＞</strong><br><a href="https://www.tbs.co.jp/fantasticsaturday/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.tbs.co.jp/fantasticsaturday/</a></p>
</div></div>



<p><strong><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/">>>>【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</a></strong></p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250117_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250117_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250117_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3530894/</link>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 06:35:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Jan 2025 15:33:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[M!LK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田辺誠一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[石橋凌]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福本莉子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹財輝之助]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3530894</guid>
		<description><![CDATA[　2月14日に公開される劇場版「トリリオンゲーム」の完成披露舞台あいさつが1月14日に都内で行われ、主演の目黒蓮（Snow Man）、佐野勇斗（M!LK）、今田美桜、福本莉子、鈴木浩介、原嘉孝、竹財輝之助、シシド・カフカ、田辺誠一、石橋凌、村尾嘉昭監督が登壇した。 　2023年に放送された連続ドラマ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_01.jpg" alt="目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い" class="wp-image-3531823"/></figure>
</div>


<p>　2月14日に公開される劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」の完成披露舞台あいさつが1月14日に都内で行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mlk/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">M!LK</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%8E%89%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福本莉子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%b5%a9%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木浩介</a>、原嘉孝、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AB%B9%E8%B2%A1%E8%BC%9D%E4%B9%8B%E5%8A%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竹財輝之助</a>、シシド・カフカ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e8%be%ba%e8%aa%a0%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田辺誠一</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e6%a9%8b%e5%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石橋凌</a>、村尾嘉昭監督が登壇した。</p>



<p>　2023年に放送された連続ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）から引き続き、原作・稲垣理一郎監修のもと、完全オリジナルストーリーでおくる本作は、最強バディのハル（目黒）とガク（佐野）が日本初のカジノリゾート開発に挑む。世界の大富豪たちが集い、一夜にして大金が動く、ロマンと欲望が入り混じる魅惑のカジノリゾートを舞台に、これまで以上に難解な強敵に2人が立ち向かっていく。</p>



<p>　冒頭のあいさつで目黒は「1人でも多くの方に見てもらえるように、みんなで一生懸命作りました。これから皆さんに見ていただけることが本当にうれしいです」と笑顔。佐野は「たくさん笑って、たくさん泣ける、とても感情が動く作品です。楽しんで、ぜひたくさんの方に宣伝してください！」と客席に呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_06.jpg" alt="目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い" class="wp-image-3531835"/></figure>
</div>


<p>　日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」取締役で、創業者・黒龍一真の娘・黒龍キリカを演じる今田は「私が演じるキリカの見どころは、ドラマよりもゴージャスになっている衣装です。あとは、今回もキリカは味方なのか敵なのか“もぞもぞ”させられる瞬間がたくさんあるので、ぜひ注目してください」と見どころを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_05.jpg" alt="目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い" class="wp-image-3531836"/></figure>
</div>


<p>　また、ハルとガクが起業した「トリリオンゲーム」社に採用され、現在は「トリリオンゲーム」のグループ会社「蜜園フラワー」の社長である高橋凜々役を務める福本は、佐野とのシーンが多かったそうで、「ドラマの2年後から物語が始まるので、その間にガクとはどんな関係性だったのか？　というのを撮影前に佐野さんとお話ししてから演じました。2人の恋の行方もどこまで描かれているのか楽しみにしていてください」と期待をあおる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_04.jpg" alt="目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い" class="wp-image-3531837"/></figure>
</div>


<p>　ドラマから引き続き、ゲームクリエーター・桜心護役で出演する原は「映画化の話を聞いて『俺、映画にも出られるの!?』とプロデューサーさんではなく、まず目黒に聞きました」と明かすと「違う違う（笑）。俺、その権限持っていないから」と目黒が突っ込む場面が。続けて「同期で頑張ってきた目黒と同じスクリーンで共演できることが感慨深いものがあります。でも、僕以上に目黒が喜んでしまっているんですけどね」と冗談を交えると、すかさず目黒が「緊張しながらボケるのやめてくれる？（笑）」と、“はらめぐ”の愛称で知られる親友2人の、息の合った掛け合いを見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_03.jpg" alt="目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い" class="wp-image-3531839"/></figure>
</div>


<p>　目黒と「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b6%88%e3%81%88%e3%81%9f%e5%88%9d%e6%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">消えた初恋</a>」（21年／テレビ朝日系）以来の共演となる宇喜多隼人役の田辺は「久々の共演だったのですが、身長が20cmくらい伸びたのかな？　と錯覚するくらい、役者として大きく見えました。目から髪の毛から指先まで体中のすべてにエネルギーにあふれていて、敵対する役だったので必死に抵抗しました」と目黒の成長ぶりに言及。</p>



<p>　また、ハルの“わがままの師匠”であるカジノ王・ウルフ・リーを演じた石橋に対して目黒は「芝居で対峙する時も学びが多かったですし、撮影の合間には石橋さんのこれまでの経験などたくさんお話を聞かせていただきました。何にも代え難いすてきな時間をいただいたなと、感謝しています」と述べると、石橋は「皆さんご存知だと思いますが、本当に蓮くんは好青年でナイスガイ。勇斗くんも同じで、この2人が座長を務める現場ですから、とても気持ちが良い現場でした。これは映画を通しても伝わるものだと思います」と絶賛した。</p>



<p>　最後に目黒は「僕自身、落ち込んだ時に“ハルだったらどうするかな？”とふと考えることがあります。それくらい僕にとってこの作品は大きい存在だし勇気をもらえているので、皆さんにも、生きる活力とか夢に大きさは関係ないということを伝えられたらいいなと思います」とメッセージをおくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_02.jpg" alt="目黒蓮「生きる活力に」劇場版「トリリオンゲーム」への熱い思い" class="wp-image-3531840"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮＆佐野勇斗サプライズ登壇で「トリリオンゲーム」劇場版秘話！ 「言葉はいらない次元に」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3527160/</link>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 14:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 14 Jan 2025 22:57:15 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3527160</guid>
		<description><![CDATA[　2023年に放送された連続ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）の劇場版が2月14日に公開される。それに先駆け、本日、都内で完成披露舞台あいさつが行われ、主演のSnow Man・目黒蓮、佐野勇斗、今田美桜、福本莉子、鈴木浩介、原嘉孝、竹財輝之助、シシド・カフカ、田辺誠一、石橋凌、村尾嘉昭監督が上映 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_01.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗サプライズ登壇で「トリリオンゲーム」劇場版秘話！ 「言葉はいらない次元に」" class="wp-image-3529747"/></figure>
</div>


<p>　2023年に放送された連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」（TBS系）の劇場版が2月14日に公開される。それに先駆け、本日、都内で完成披露舞台あいさつが行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%8E%89%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福本莉子</a>、鈴木浩介、原嘉孝、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AB%B9%E8%B2%A1%E8%BC%9D%E4%B9%8B%E5%8A%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竹財輝之助</a>、シシド・カフカ、田辺誠一、石橋凌、村尾嘉昭監督が上映前に登壇。さらに、上映後にも目黒と佐野がサプライズで登場し、会場は大歓声に包まれた。</p>



<p>　「トリリオンゲーム」は「ビッグコミックスペリオール」（小学館）で好評連載中で、原作は「マンガ大賞2022」にもノミネート、「第69回小学館漫画賞」も受賞した原作・稲垣理一郎氏＆作画・池上遼一氏による同名漫画。天性の人たらしで信念のためにわがままを突き通す “世界を覆すハッタリ男”・ハル（目黒）と気弱で心優しい “すご腕エンジニア”・ガク（佐野）という正反対な2人がタッグを組み、ゼロから起業。予測不能な予測不能な作戦で成功を重ね、資金も会社も大きくなっ た2人のロードマップの続きが、スケールアップしてスクリーンで戻って来る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_04.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗サプライズ登壇で「トリリオンゲーム」劇場版秘話！ 「言葉はいらない次元に」" class="wp-image-3529749"/></figure>
</div>


<p>　上映後の、興奮冷めやらぬ観客の前に「見終わった後の皆さんの顔が見たくて出てきちゃいました」とちゃめっ気たっぷりに登場した目黒。佐野も「初めて映画をご覧になった皆さんの顔を見ることができてめちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せる。</p>



<p>　トークでは、映画で目黒が披露したアクションシーンの話題に。ほぼ一発OKだったという華麗なアクションに、佐野は「かっこよすぎてずるいよ（笑）。格闘技をやっていたのかと思うくらい本当に上手だった！」と絶賛。目黒は、佐野からのコメントに照れつつ「もっと撮影していたいと思うくらい楽しかったです」と、にっこり。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_02.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗サプライズ登壇で「トリリオンゲーム」劇場版秘話！ 「言葉はいらない次元に」" class="wp-image-3529750"/></figure>
</div>


<p>　続いて、劇中で重要となるハルとガクの“あるシーン”の撮影時のエピソードに。佐野は「普段は、撮影が始まる前はたくさんしゃべるんですけど、ここではお互いに集中するモードになって。それを何も言わなくても感じたので、ひと言も話さずに本番を迎えました。『よーい本番！』の掛け声と同時にふと目黒くんと目が合って、お互いうなずいて芝居をする…という通じ合えた瞬間があってすごく印象に残っています」と秘話を明かすと、目黒もこのシーンについて「佐野くんとの“バディ”が、言葉はいらない次元に来たんだなと感じました」と振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_05.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗サプライズ登壇で「トリリオンゲーム」劇場版秘話！ 「言葉はいらない次元に」" class="wp-image-3529751"/></figure>
</div>


<p>　本作で得たものを聞かれると目黒は「ハルは、今まで演じてきたキャラクターとは全く違う役どころなので、自分の中のお芝居の引き出しは増えたかなと。この作品に出合えていなかったら得ることができなかったと思います」とコメント。一方、佐野は「僕は目黒蓮です」と即答。「冗談半分みたいに聞こえるんですけど、本当に目黒くんとの出会いはすごく大きくて。グループ活動もある中で、常に学ぶ姿勢や妥協しない姿を見ると、僕も頑張ろうって思えるんです。本当に出会えて良かったです。ありがとうございます！」と感謝の気持ちを告白。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_03.jpg" alt="目黒蓮＆佐野勇斗サプライズ登壇で「トリリオンゲーム」劇場版秘話！ 「言葉はいらない次元に」" class="wp-image-3529748"/></figure>
</div>


<p>　最後に、目黒は「僕自身もこの作品に心を救ってもらったように、皆さんの活力にもなってくれたらうれしいです。最後まで見ていただいて本当にありがとうございました！」と締めくくった。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250114_07_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮主演の劇場版「トリリオンゲーム」公開記念！ 関連作を期間限定無料配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25010601/</link>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 27 Dec 2024 15:59:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TBS FREE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[U-NEXT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[津田健次郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田辺誠一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[西園寺さんは家事をしない]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3495940</guid>
		<description><![CDATA[　TBSでは、劇場版「トリリオンゲーム」の公開を記念し、2023年7月期に放送されたSnow Man・目黒蓮が主演を務めたドラマ「トリリオンゲーム」を、TVerとTBS FREEで期間限定無料配信する。 　さらに、佐野勇斗の連続ドラマ初出演作品「砂の塔～知りすぎた隣人」や、2024年に放送され大きな [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="359" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_250106_01_01.jpg" alt="目黒蓮主演の劇場版「トリリオンゲーム」公開記念！ 関連作を期間限定無料配信" class="wp-image-3495941"/></figure>
</div>


<p><br>　TBSでは、劇場版「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」の公開を記念し、2023年7月期に放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>が主演を務めたドラマ「トリリオンゲーム」を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tbs-free/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TBS FREE</a>で期間限定無料配信する。</p>



<p>　さらに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e9%87%8e%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>の連続ドラマ初出演作品「砂の塔～知りすぎた隣人」や、2024年に放送され大きな話題を呼んだ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%81%a5%e6%ac%a1%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田健次郎</a>出演の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e5%9c%92%e5%af%ba%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%af%e5%ae%b6%e4%ba%8b%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西園寺さんは家事をしない</a>」など、劇場版出演キャストの過去作の配信も決定している。1996年に「日曜劇場」枠で放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e8%be%ba%e8%aa%a0%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田辺誠一</a>出演の「ふたりのシーソーゲーム」と、2002年放送「プリティガール」の配信は、このたび初解禁。さらに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/u-next/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">U-NEXT</a>では、これらの作品が全話見放題で配信される。</p>



<p>　ドラマ「トリリオンゲーム」は、野心と類まれなるコミュニケーション能力が武器の“天性の人たらし”天王寺陽（目黒）が、真面目で不器用だが、ずば抜けた技術を持つパソコンオタクの平学（佐野）と組み、個性的な仲間を増やしながら、知恵とハッタリと確かな技術で、“1兆ドル稼ぐ夢”への挑戦とこの世のすべてを手に入れるべく成り上がっていくノンストップ・エンターテインメント。2月14日公開の劇場版「トリリオンゲーム」と併せて、配信を楽しみたい。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【配信作品・無料配信期間】</h2>



<p>■配信中<br>「トリリオンゲーム」（2023年）<br>TVer　<a href="https://tver.jp/series/srtgoel2x7" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://tver.jp/series/srtgoel2x7</a><br>TBS FREE　<a href="https://cu.tbs.co.jp/program/23475" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://cu.tbs.co.jp/program/23475</a></p>



<p>■1月17日～<br>「ジョシデカ！-女子刑事」（07年）<br>「砂の塔～知りすぎた隣人」（16年）<br>「婚姻届に判を捺しただけですが」（21年）</p>



<p>■1月18日～<br>「肩ごしの恋人」（07年）<br>「夫のカノジョ」（13年）<br>「西園寺さんは家事をしない」（24年）</p>



<p>■1月25日～<br>「ふたりのシーソーゲーム」（1996年）<br>「プリティガール」（02年）<br>「猫弁と透明人間」（13年）<br>「就活タイムカプセル」（22年）<br>「すっぴんヒーロー」（24年）</p>



<p>※配信作品・無料配信期間は変更になる場合あり。<br>※配信期間は作品によって異なる。<br>※（）は放送年。</p>
</div></div>



<p><strong><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/">&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</a></strong></p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_250106_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_250106_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_250106_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮・今田美桜共演の映画「わたしの幸せな結婚」TBSで地上波初登場！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3482450/</link>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 17 Jan 2025 15:58:04 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[わたしの幸せな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[塚原あゆ子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3482450</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系では、2025年1月3日に目黒蓮（Snow Man）主演の映画「わたしの幸せな結婚」（午後11：25。一部地域を除く）を本編ノーカットで地上波初放送することが決定した。 　日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載が始まり、2019年に小説およびコミックが刊行されると瞬く間に注目を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241222_07_01.jpg" alt="目黒蓮・今田美桜共演の映画「わたしの幸せな結婚」TBSで地上波初登場！" class="wp-image-3482461"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では、2025年1月3日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）主演の映画「わたしの幸せな結婚」（午後11：25。一部地域を除く）を本編ノーカットで地上波初放送することが決定した。</p>



<p>　日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載が始まり、2019年に小説およびコミックが刊行されると瞬く間に注目を集めた「わたしの幸せな結婚」。同シリーズは、24年12月時点で累計発行部数900万部（コミック・電子書籍を含む）を突破している。</p>



<p>　大正ロマンを彷彿とさせる時代を背景に、宿命を背負った家系に生まれたヒロインが、能力の欠如や過酷な生い立ちにより家族から虐げられながらも、愛と信頼を与えてくれる男性との出会いを通じて運命を切り開いていく物語だ。本作は23年3月17日に実写映画として公開され、興行収入28億円を記録する大ヒットを遂げた。</p>



<p>　圧倒的な映像美、VFXを駆使した迫力満点のアクションシーン、そして恋愛だけに留まらない感動的なストーリーが高く評価され、多くの観客の心をつかんだ新しいラブストーリーである。</p>



<p>　主人公・久堂清霞を演じたのは、映画単独初主演となる目黒。冷酷無慈悲で婚約者が長続きしないとの悪評を持つが、実は深い人間性を秘めた役柄を、目黒は華のある演技とキレのあるアクションで表現。また、ヒロイン・斎森美世役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%a1%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>は、気丈なイメージから一転、はかなさと強さを併せ持つ新しい役どころを見事に演じきった。</p>



<p>　監督を務めたのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a1%9a%e5%8e%9f%e3%81%82%e3%82%86%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塚原あゆ子</a>氏。「アンナチュラル」（2018年）、「MIU404」（20年）、「最愛」（21年）（ともにTBS系）などの話題作を手がけてきた彼女が、孤独な二人が絆を育む姿を幻想的な世界観で描き出している。映画監督としては、「コーヒーが冷めないうちに」（18年）以来、2作目の作品である。</p>



<p>　さらに、目黒と今田は23年の金曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」でも共演し、2025年2月14日公開予定の劇場版「トリリオンゲーム」でも再タッグを組む。注目の俳優二人の貴重な初共演となる本作は必見だ。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241222_07_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241222_07_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241222_07_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3151107</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3082066</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2858019</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2803871</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小森はるか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬尾夏美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2742023</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2689623/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 Feb 2024 10:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2689623</guid>
		<description><![CDATA[言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689621"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。2月号では、言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT1 ◆差別発言に、差別の意図の有無は関係ない</h2>



<p><strong>――社会的地位の高い人が差別発言をして、それを指摘されると「差別の意図はなかった」と弁明する場面をニュースでよく見ます。あの弁明のおかしさはどう説明できるのでしょうか？</strong></p>



<p>「発言者は本当に差別の意図がなく、無邪気にそう言った場合もあるでしょうし、あるいは差別の意図をごまかすためにそう言う場合もあるかもしれません。しかし、差別の意図があろうとなかろうと、その発言に相手の社会的立場をおとしめる効果があるのであれば、それは差別発言だと言ってよいと思います。なぜなら言葉の意味というのは、公共的で客観的な事実であり、個人がコントロールできる範囲を超えたものだからです。差別発言は本人の意図とは独立して存在するものだ、という認識がもっと広く持たれてほしいと思います」</p>



<p><strong>――ヘイトスピーチという言葉は広く普及していますが、一方で「批判＝ヘイトスピーチ」のような、本来の意味とズレた使われ方も出てきています。それについてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「言葉は社会に広がっていくうちに、いろんな使われ方をされていくので、どういう使われ方をするかはコントロールできないという側面があります。しかし、ヘイトスピーチについては、法律でも使われている用語であって、しっかりと意味が規定されている言葉です。そういう言葉については、本来の意味をブレさせる使い方はするべきではないと考えます。これに関して、一つ危惧しているのが“言語的ハイジャック”の問題です。例えばトランプ元大統領は『フェイクニュース』という言葉を頻繁に使っていました。フェイクニュースというのは、文字通り『うそのニュース』という意味ですが、彼は自分の気に入らない報道を片っ端からフェイクニュースと断定していった。新聞が時間をかけて『事実関係はこうでした』と証明しても、彼が『私が間違っていました』と謝ることはないですよね。何百回、何千回と言い続けることによって、もはやフェイクニュースの意味が変わりつつある…そうやって言葉をハイジャックしてしまう現象が言語的ハイジャックです。ヘイトスピーチはまだそこまでの状況にはなっていませんが、強力なインフルエンサーによって言語的ハイジャックが起こる可能性はないとは言えない、と感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT2 ◆荒れそうなコメント欄には近づかない</h2>



<p><strong>――「何が悪口で、何が悪口でないか」という認識を持つのは、いつの時代も大事ですが、今はSNSなどのメディアに触れ続ける時間が多い時代なので、より大事なことだと思います。</strong></p>



<p>「YouTubeやYahoo！ニュースのコメント欄も調査対象なのですが、時間の経過につれて徐々に荒れていく印象があります。要するにクラスが荒れるのと一緒で、誰かが乱暴な言葉を使っても、先生がそれを注意しない。するとみんなが『使っていいんだ』と認識して、乱暴な言葉を使うようになる…みたいなことです。それについては、本来メディアの側の対策が必要なのですが、個人レベルで対策があるとしたら『そういうメディアには触れない』、あるいは『接触時間を減らす』ということに尽きると思います。今、ChatGPTなどの生成AIが話題ですが、生成AIによって延々とヘイトスピーチを垂れ流すBOT（ボット）も、もはや簡単に作れてしまうわけです。ということはネットの書き込みが今後ますます荒れていくことが予想されます。メディア側はその流れをコントロールしていく必要があるんですけれども、個人にできる自衛としては『距離を取る』ということがますます重要になっていくと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>和泉悠（いずみ ゆう）<br>1983年生まれ。南山大学人文学部人類文化学科准教授。専攻は言語哲学、意味論。罵詈雑言（ばりぞうごん）をはじめ、差別語、ヘイトスピーチの仕組みとその倫理的帰結についての研究も行う。著書に「悪い言語哲学入門」「悪口ってなんだろう」など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="512" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_240131_02_02.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2695173"/></figure>
</div>


<p>「<strong>悪口ってなんだろう」　</strong><br>和泉悠　<br>ちくまプリマー新書　880円（税込）<br>「悪意があるから悪口なのか？」など、「悪口」を言語哲学の視点から分かりやすく解説しながら、人間の本質に迫る。自分の言動を省みる機会をくれる1冊。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_03.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689622" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2641688/</link>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 27 Dec 2023 14:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペヤンヌマキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2641688</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641998"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む家が立ち退きの対象だと知ったことを機に製作が始まったドキュメンタリー「映画 〇月〇日、区長になる女。」が、ついに2024年1月2日から公開される。「区議会がどこにあるかも知らなかった」というペヤンヌ氏が、地域活動に関わったことで得たものとは？</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT ◆地元の問題に目を向けて、自分も地域政治の当事者という意識を持つ</h2>



<p><strong><strong>――</strong>「映画 ◯月◯日、区長になる女。」は、ペヤンヌさんが杉並区政に関心を持ち始め、区長候補の岸本聡子さんに密着し、当選する過程を追っています。大手メディアでは情報を得にくい地域政治について、どのように関心を持っていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「以前は区議会が区役所の建物にあることすら知らなくて。でもある時、自分の家が立ち退き区域に入っていると知り、『情報を知らないことって恐ろしい』と実感して、それから区政について調べ始めました。ネットで調べたら、道路拡張に反対している人や、児童館廃止に反対している人たちがいると分かってきて。『事態を変えるには今と違う区政になるしかないのでは？』と考え始めて、区長選を何らかの形で応援したいと思うようになりました。岸本さんが立候補すると分かった時、同じ女性だし同世代だし、興味があって演説を聞きに行ったんです。それでお話を聞いたら、応援したい気持ちになって、ボランティアでビラ配りを始めたんです。そこから地域活動をしている人たちとの人間関係が一気に広がって、ネットにも載らないような、生の区政の情報に日常的に触れるようになりました。『こういう場合は陳情を出せばいいんだ』みたいなことも、そこで初めて知りました。</p>



<p>　それまでは社会問題に疎くて、傍観する側でした。ニュースも『勉強しなきゃ』と意識すると全然頭に入ってこなくて、新聞を購読しても読めずに解約したり。コロナ禍以降、インボイスなど自分の生活に直結する問題が浮き彫りになって、そこでようやく『自分も当事者なんだ』と意識するようになって、ネットの署名に参加することから始めました。そこに立ち退き問題が出てきて、一気に当事者意識が高まりました。本当は当事者意識がなくても世の中の問題に関心を持つべきなんでしょうけど、やっぱり『自分も当事者だ』と気付くと、がぜん興味を持つようになりますね」</p>



<p><strong>――映画は、ミュニシパリズム（＝地域主権主義）がテーマです。地域に根づいた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方のことですが、実際はみんなの意見がまとまらずに議論が紛糾するシーンも出てきます。この現実の難しさをどう思いますか？</strong></p>



<p>「私も心が折れそうな瞬間はありました。それぞれの意見にはグラデーションがあって、完全に一致するのは難しい。だからといって、話し合いを放棄してはいけないとも思っていて。杉並区の都市計画道路の問題でも、自主的に勉強会が開かれていて、住民たちがいろいろ学んだ上で議論を深めるということをやっています。『1回うまくいかなったから諦める』ではなく、『継続して考え続ける・議論し続ける』ことが大事なのだと実感しています。岸本さんは区長になりましたが、『あとは区長に託します！』ではなく、区民は区民の側で勉強をして、引き続き意見を言っていくようにしています。ただ、地域の話し合いにずっと参加できるのが理想ですけど、特に現役世代は仕事が忙しくなると活動に参加することが難しくなる。『100か0か』ではなく緩くであっても継続的に関わり続けるというのが、もっとできるようになるといいなと思っています」</p>



<p><strong>――地域活動に関わって、自分自身が変わったと感じることはありますか？</strong></p>



<p>「人生の転機と思えるほど、大きく変わりました。大学入学で上京して、杉並区に住んで約20年になりますが、ご近所付き合いが全然なくて。東日本大震災の時も避難場所がどこなのか知らなくて、地域の中で孤独だったんです。でも活動に参加することで、近所に知り合いが増えて、やっと生活の基盤ができたと感じています。道を歩いていると、知り合いから声をかけられるということが増えました。それで一層地元が好きになる、という好循環が生まれていますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ペヤンヌマキ</strong><br>劇作家・演出家・脚本家。演劇ユニット「ブス会＊」主宰。現代に生きる女性のリアルを、シニカルさと優しさが共存する視点で描き続けてきた。作・演出の舞台「お母さんが一緒」が2024年2月にホームドラマチャンネルで実写ドラマ化される。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_02.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641999"/></figure>
</div>


<p><strong>「映画 〇月〇日、区長になる女。」　</strong><br>2024年1月2日からポレポレ東中野で新春ロードショー（以降全国順次公開予定）　</p>



<p>22年に行われた杉並区長選を追ったドキュメンタリー。音楽を黒猫同盟（上田ケンジと小泉今日子）らが担当した。1月2～8日は、監督と豪華ゲストによるトークショー付き上映イベントが開催。</p>



<p>＜映画公式サイト＞<a href="https://giga-kutyo.amebaownd.com/">https://giga-kutyo.amebaownd.com/</a></p>



<p>監督／ペヤンヌマキ　配給／映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会　<br>Ⓒ2024 映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_03.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2642000" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>目黒蓮主演「トリリオンゲーム」BD＆DVD BOXが3月15日に発売！ 豪華特典の詳細も決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2601790/</link>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 14 May 2025 17:35:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トリリオンゲーム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐野勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉川晃司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[國村隼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[目黒蓮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福本莉子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹財輝之助]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2601790</guid>
		<description><![CDATA[　 　2023年7月期に放送されたSnow Man・目黒蓮主演の連続ドラマ「トリリオンゲーム」（TBS系）。2024年3月15日に発売されるBlu-ray＆DVD BOXの豪華特典内容が決定した。 　「トリリオンゲーム」は、現在「ビッグコミックスペリオール」（小学館）で好評連載中で、「マンガ大賞20 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/ad_231215_01_01.jpg" alt="「トリリオンゲーム」目黒連" class="wp-image-2601801" style="width:636px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　</p>



<p>　2023年7月期に放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E8%93%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>主演の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トリリオンゲーム</a>」（TBS系）。2024年3月15日に発売されるBlu-ray＆DVD BOXの豪華特典内容が決定した。</p>



<p>　「トリリオンゲーム」は、現在「ビッグコミックスペリオール」（小学館）で好評連載中で、「マンガ大賞2022」にもノミネートされた同名人気コミック「トリリオンゲーム」が原作。“世界一のわがまま男”と“気弱なパソコンオタク”という正反対な2人がタッグを組み、無一文で「トリリオンゲーム」社を立ち上げ、はったりと予測不能な作戦で1兆ドル（トリリオンダラー）を稼ぎ、この世のすべてを手に入れようと奮闘する前代未聞のノンストップ・エンターテインメントだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/ad_231215_01_03.jpg" alt="「トリリオンゲーム」目黒連・佐野勇斗" class="wp-image-2601802"/></figure>
</div>


<p>　目黒蓮が主人公・ハルこと天王寺陽役で連ドラ単独初主演。目黒はハッタリと卓越なコミュニケーション能力を持つ野心にあふれる青年を熱演した。そんなハルと共に夢に向かっていく、IT技術に天才的な才能を持つガクこと平学役を演じるのは、数々の映像作品に出演し、頭角を表している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野勇斗</a>。「トリリオンゲーム」が初共演という目黒と佐野は、劇中で“ハルガク”の熱き友情を見事に表現し、視聴者の間で話題となった。</p>



<p>　ほかにも、クールで美しく有能だが欲張りな社長令嬢・桐姫こと黒龍キリカ役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>、「トリリオンゲーム社」初の新入社員でいきなり代表取締役社長に任命されるリンリンこと高橋凜々役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%8E%89%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福本莉子</a>、桐姫のボディーガードであり秘書・長瀬忠則役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AB%B9%E8%B2%A1%E8%BC%9D%E4%B9%8B%E5%8A%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竹財輝之助</a>、「トリリオンゲーム社」に投資するベールに包まれたワイルドな敏腕投資家・祁答院一輝役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E5%B7%9D%E6%99%83%E5%8F%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉川晃司</a>、トリリオンゲーム社の勢いに気付いてハルらに立ちはだかる怪物経営社・黒龍一真役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%9C%8B%E6%9D%91%E9%9A%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">國村隼</a>が務める。今をときめく若手役者からベテラン役者までが勢ぞろいし、作品を盛り上げた。さらに、主題歌はSnow Manが担当。スリルや逆境さえも楽しみ、人生というゲームを進めていくさまを描いた楽曲「Dangerholic」は、中毒性のある爽快でクールなロックンロールナンバーで、作品に華を添えた。</p>



<p>　このたび発売されるBlu-ray＆DVD BOXの詳細が発表。Blu-ray＆DVD BOXの中身はドラマ全10話を収めた本編ディスクと、特典映像が盛りだくさんな特典ディスクで構成される。</p>



<p>　本編ディスクに収録される第4話・第7話・第10話は、本放送では泣く泣くカットするしかなかった約4分のシーンを再編集で復活させたオリジナルマスター。気になる特典ディスクには、ここでしか見られない未公開シーンを含む番宣ナビ番組の映像をはじめ、目黒、佐野、今田、福本が参加したトリリオンゲーム社設立発表会見＆ドラマ制作発表、撮影クランクアップの模様がのぞけるクランクアップ集を収録。さらに、豪華キャスト陣が作品について熱く語るSPインタビュー第1弾・第2弾に、「トリリオンゲーム」ポスター撮影のメーキングやPR集など、超貴重映像をたっぷりと届ける予定。なお、封入特典としてブックレットを封入し、初回生産限定として「キラキラ・ホログラム仕様・両A面BOX」で発売されることも決定した。</p>



<p>　現在、<a href="https://youtu.be/KKHgV8mqmIc" data-type="link" data-id="https://www.youtube.com/user/TCEchannel" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TCEchannel</a>では、Blu-ray＆DVD BOXの発売に先駆け、特典映像の一部を含むプロモーションビデオを公開中。作品のファンはもちろん、これから作品を楽しむ視聴者にもぜひチェックしてほしい。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="301" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/ad_231215_01_02.jpg" alt="「トリリオンゲーム」ジャケット" class="wp-image-2601803" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p><strong>「トリリオンゲーム」</strong>　<br>2024年3月15日発売 　<br>Blu-ray BOX　32,340円（税込／全10話・4枚組［本編ディスク3枚＋特典ディスク1枚］）　<br>DVD BOX　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 26,400円（税込／全10話・6枚組［本編ディスク5枚＋特典ディスク1枚］）</p>



<p>■特典内容　<br>本編は、泣く泣く落としたシーン（約4分）を復活させたオリジナルマスター！(※4話・7話・10話のみ)</p>



<p>＜特典映像＞　<br>・ 未公開シーン含む番宣ナビ番組　<br>・トリリオンゲーム社設立発表会見＆ドラマ制作発表　<br>・クランクアップ集　<br>・SPインタビュー第一弾　<br>・SPインタビュー第二弾　<br>・ポスター撮影メーキング　<br>・PR集　</p>



<p>＜初回生産限定仕様＞　<br>キラキラ・ホログラム仕様・両A面BOX　</p>



<p>＜封入特典＞　<br>・特製ブックレット（16ページ）　</p>



<p>就職活動中の大学生・天王寺陽（ハル／目黒蓮）は、国内最大手のIT企業「ドラゴンバンク」の採用面接で、同じ中学だった平学（ガク／佐野勇斗）に再会。持ち前のコミュニケーションとはったりで内定をもらったハルは、「ドラゴンバンク」の内定式の日、ガクは内定をもらえなかったことを知る。ガクの豊富な知識とプログラミング能力を見て取ることができなかった同社を見限り、ハルはあっさりと内定を辞退。最終面接の面接官だった社長令嬢・黒龍キリカ（今田美桜）もろとも「ドラゴンバンク」を自分のものにすると言い放つ。</p>



<p>やがてハルはガクと一緒に1兆ドルを稼ぐロードマップを描き、ガクはその並外れた夢に乗る。2人は事業計画も資本金もゼロな状態から「トリリオンゲーム社」を創立し、型破りなやり方で資金集めを始める。まずは、ワールドクラスのハッカーが集まる大会「セキュリティチャンピオンシップ」に参加する。</p>



<p>発売元：TBS　発売協力：TBSグロウディア　販売元：TCエンタテインメント</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/ad_231215_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/ad_231215_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/ad_231215_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>町あかりのプレイリスト～テレビのうた～◆その19：テレビアニメ「ドラえもん」テーマソング5選</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2611622/</link>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[町あかりのプレイリスト～テレビのうた～]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE ALFEE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ドラえもん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ゆず]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大山のぶ代]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[町あかり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤子・F・不二雄]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2611622</guid>
		<description><![CDATA[　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。 　今回のテ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg" alt="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選" class="wp-image-2611872" title="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選"/></figure>
</div>


<p>　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%ba%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">町あかり</a>が、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。</p>



<p>　今回のテーマは大人気アニメ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%81%88%e3%82%82%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ドラえもん」</a>！　言わずと知れた藤子・F・不二雄さんによる児童向けSF漫画で、1973年に日本テレビ系列でアニメ化。79年にテレビ朝日系列で放送が再スタートし、2005年には声優やスタッフを一新する大幅リニューアルが行われパワーアップ。長年にわたり愛され続ける国民的アニメです。もちろん私も小さい頃から大好きです。ドラえもんと友達になりたい！</p>



<p>　第19回では「テレビアニメ『ドラえもん』テーマソング5選」と題して、「ドラえもん」のテーマソング、挿入歌の中からピックアップ。心が温かくなるような、ピュアでハッピーな名曲を集めてプレイリストを作ってみました。</p>



<p>　1曲目は、堀江美都子「青空っていいな」（88年）。エンディングテーマとして92年まで使用された楽曲で、作詞は高田ひろおさん、作曲は菊池俊輔さんが担当。菊池さんは「仮面ライダー」から「暴れん坊将軍」（ともにテレビ朝日系）まで、数多くのテレビドラマや映画の楽曲を手掛けたレジェンド作曲家です。伸びやかで美しい堀江さんの歌声に、フルートとストリングスの爽やかな音が響く中、ふと聴こえるチョッパーのベースがイカしています。16ビートの疾走感も心地よく、Bメロのドキッとする展開ではまるでドラえもんたちが学校の裏山を探検するシーンのような緊張感があります。ただ明るいだけではない、子ども心をくすぐる魅力が詰まった1曲です。</p>



<p>　次は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-alfee/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE ALFEE</a>「タンポポの詩」（03年）。8代目のエンディングテーマに起用され、作詞・作曲は高見沢俊彦さんによるもの。力強いバンドサウンドにのせて泥くさい生き方を称えるメッセージが歌われているのですが、THE ALFEEの3人のコーラスが透明感たっぷりで暑苦しさはゼロ！　むしろ柔らかくたおやかな印象で、ノリノリというよりもじっくりと聴き入ってしまいます。普段は不器用だけど時にガッツを見せる、のび太くんを描いた物語のようにも思えますね。繊細さとパワフルさが絶妙なバランスで共存している、THE ALFEEならではの神技が味わえます。</p>



<p>　3曲目は、Mao「夢をかなえてドラえもん」（07年）。オープニングテーマとして約12年間にわたり使用された楽曲で、作詞・作曲は黒須克彦さんが担当。楽曲コンペによって1000曲以上の候補の中から採用されたのだそうです。歌手のmaoさんは、当初デモテープの仮歌のみの参加予定でしたが、その優しく温かい歌声がスタッフに好評でそのままメジャーデビューすることになったのだとか！　「ドラえもんのうた」をはじめとする本アニメ主題歌のハッピーなイメージはそのままに、平成ポップスらしい軽やかさが加わった点が魅力です。つい童心に帰るような、ノスタルジックな雰囲気に大人も癒やされるはず。</p>



<p>　4曲目は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%b6%e4%bb%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大山のぶ代</a>／こおろぎ’73「ぼくドラえもん2112」（95年）。作曲は菊池俊輔さん、作詞は藤子不二雄（藤子・F・不二雄）さんで、主題歌やエンディングテーマとして長年使用された楽曲。私はリアレンジされたこちらの「2112」バージョンの方が聴きなじみがあります。キメがたくさん入っていてブラスもご機嫌で大好き！　Bメロの呪文のようなパートが印象的で、子どもの頃は異国の言葉のように聞こえたものです。なんと言っても大山さんのドラえもんの声がかわいらしい！　ハスキーボイスだけど温かみがあってかわいいんですよね。現在の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e7%94%b0%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水田わさび</a>さんのドラえもんも、とぼけた雰囲気が最高にかわいい！　ロボットだけど人間味があって、その温かさに子どもたちはひかれるのでしょう。</p>



<p>　最後は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆず</a>「またあえる日まで」（02年）。7代目のエンディングテーマに起用。メンバーの北川悠仁さん主催のキャンプに参加した子どもたちが挙げたフレーズをまとめて、生まれた曲なのだそうです。キャンプ体験の中で子どもたちが感じたリアルな気持ちが詰まっているのでしょう。気取らず、とことんピュアな世界に心洗われます。レコーディング、プロモーションビデオ撮影、CDジャケット撮影をすべて一日で終えたとのことで、その勢いが生き生きとしたサウンドにも現れています。子どもの頃の出来事は、大人になるとどうしても忘れてしまうもの。でも実際に覚えているかどうかより「一生忘れたくないほど、楽しかった！」と思える経験をたくさんすることが、子どもだけでなく大人にとっても大切なのでしょう。</p>



<p>　いかがだったでしょうか？　今回のプレイリスト（Spotify）はこちらから！<br>＞＞<a href="https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3">https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="160" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_02.jpg" alt="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」Spotify" class="wp-image-2611873" style="width:640px;height:auto" title="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」"/></figure>
</div>


<p>　最近、ファミリーレストランでロボットが配膳をしてくれる姿を見て「ドラえもんの世界だなー」と感じた方も多いのではないでしょうか？　ロボットやスマートフォンなど、子ども心に憧れたドラえもんの道具が実際に誕生しているのだと実感！　藤子・F・不二雄さんの想像力はすごいですね。</p>



<p>　でも、アニメの中では、のび太くんが道具の使い方を誤って大変なことになるのが定番のオチ。世の中が便利になる一方で、慎重に使わないとのび太くんみたいになっちゃうかも…。ドラえもんはそんな未来のことを考えるきっかけも与えてくれます。楽しいアニメとともに、優しさがたっぷり詰まったテーマソングも楽しんでみてくださいね！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【ご意見・ご感想etc.を募集中！】</strong></h4>



<p>「町あかりのプレイリスト～テレビのうた～」に関するご意見・ご感想、ご要望は<br>Twitterで「#TVガイドWeb」「#町あかりのプレイリスト」のハッシュタグを付けてツイートしてください。<br>抽選で、町あかりさんのアルバムを7名様にプレゼントいたします。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>町あかり</strong></h4>



<p>シンガー・ソングライター。2010年から活動を始め、作詞・作曲、編曲、執筆、イラストや衣装制作まで自身で行う。19年には、ビクターエンタテインメントからメジャー5thアルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」をリリース。20年10月に、日本コロムビアから初のカバーアルバム「それゆけ！電撃流行歌」を発売。ほか、アーティストへの楽曲提供も行う。映画「男はつらいよ」と昭和歌謡曲、そして文鳥を愛する。最新アルバム「総天然色痛快音楽」が好評発売中。</p>



<p>★公式WEBサイト：<a rel="noreferrer noopener" href="https://mcakr.com" target="_blank">https://mcakr.com</a>　　<br>★公式Twitter：<a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/mcakr" target="_blank">https://twitter.com/mcakr</a>　<br>★公式YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ</a>　<br>★Podcast：https://open.spotify.com/show/1QNJ7NgOdrOqVUMXfirD2m?si=2k0SOAYrTDa46Cn02lMrCQ</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2575710/</link>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 29 Nov 2023 18:56:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ニューヨーク]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大島新]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2575710</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号では、YouTubeの配信番組「ヒルカラナンデス」でもおなじみのラッパー・ダースレイダー。日本映画専 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_01.jpg" alt="「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？" class="wp-image-2575712"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号では、YouTubeの配信番組「ヒルカラナンデス」でもおなじみのラッパー・ダースレイダー。日本映画専門チャンネルで、プチ鹿島と監督を務めた映画「劇場版　センキョナンデス」「シン・ちむどんどん」が放送！　ということで、本作について、またこれからの情報との付き合い方について聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT 1◆自分が普段見ている以外のメディアにも目を向ける</h2>



<p><strong>――たくさんのニュースがあふれる中、私たちはどんなニュースの拾い方をしていくべきでしょうか？</strong></p>



<p>「まずは、今自分が見ている情報が、実は自分に合わせてセッティングされている、限定されたモニターの情報だと気付くこと。テレビだとチャンネルによって違う、新聞だと新聞社によって違う、スマートフォンだとどのサイトを見るか、どんなトレンド設定をしているかで違う。そこに気付くことが1歩目です。</p>



<p>　その上で、自分のセッティングじゃないモニターで見てみる。そうすると、全然違う情報が入ってきます。同じニュースでも取り上げ方が違うし、そもそも取り上げるニュースが違ったりもする。僕の場合だと、ニューヨーク・タイムズやガーディアン、あるいは別の独立系メディアなどを見ています。『自分のモニターに映るニュースは信じない！』となると、陰謀論の入口になってしまいますが、そうではなく、自分のモニターに映るニュースは（仮）という扱いにして、ほかのモニターも見てみる。そうやって、『自分はこういう立ち位置にいるから、こう見えるんだな』というのを実感する…というのがスタートラインです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT 2◆速報に左右されず、自分のテンポ感を維持して情報に当たる</h2>



<p><br>「正直、面倒くさいですよね？　僕が子どもの頃は、今よりももっと単純なニュースの拾い方でよかったと思います。でも今はその面倒くさいことをやらないと、ちゃんとニュースを読めない時代なんです。そこまでやらないと『綿密に取材を続けてきた記事』と『PV稼ぎで適当に作られた記事』の区別がつかなくなる。面倒くささから無関心を決め込めば決め込むほど、罠に陥りやすくなってしまう。一つキーワードを挙げるとすれば、『時間をかけて見ていく』ということ。普段とは違うモニターを見ていけば時間はかかりますし、SNSは特に速報ばかりが目立ちやすい。いろんな速報に引っ張られているうちに時間が経ってしまう。速報のスピード感に左右されず、自分のテンポ感を維持して情報に当たっていくのが大事だと思います」</p>



<p><strong>――面倒くささといえば、「シン・ちむどんどん」の中に、辺野古の座り込みをひろゆきさんがやゆしてバズるシーンが出てきます。積み重ねてきたものを、反論という形ではなく、最小限の一発でひっくり返すことに快感を覚えるという意味で、とても現代的だと感じました。</strong></p>



<p>「基本的にみんな、いろんなことを面倒くさがっているという無意識の自覚がたぶんある。積み重ねてきたものにちゃんと向き合おうとしても追いつけない。だからそれを無効化したい、さぼってきたことを正当化したい、その積み重ねは価値がないんだと思いたいという心理が、人間にはあると思うんです。ひろゆきさんは、そういった状況をゲームに例えた時に、そのゲームをやるのが非常にうまい。『今の状況はこうだから、こうやった方が点数稼げるじゃん』とやっているのを見たら、『自分もそうしたい』と思う人が出てくるのは、ある意味では当然のことです。</p>



<p>　だから『彼は間違っている』と批判する前に、『そういうゲームをやった方が点数を稼げてしまう社会になっている』とまず認識しないといけない。そして、そのゲームの外側にも面白いものがあることに気付く必要がある。『センキョナンデス』や『シン・ちむどんどん』で僕らはこういう見方、考え方、楽しみ方もあるよと提示してみました。それはもとからあるものとじっくり向き合うことでもあるんですが、速報やひっくり返しとは違う面白さとして見せていかないと、現状はなかなか変わらないと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ダースレイダー</strong>　<br>パリ生まれ、幼少期をロンドンで過ごす。東京大学入学後、ラップ活動に傾倒し中退。2000年にラッパーとして本格デビュー。10年、脳梗塞で倒れ左目を失明するも、眼帯をトレードマークに復帰。各界の言論人との配信番組に多数出演。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【オンエア情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_02.jpg" alt="「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？" class="wp-image-2575713"/></figure>
</div>


<p><strong>「劇場版　センキョナンデス」　</strong><br>BS Ch.255　日本映画専門チャンネル　<br>12月4日　午前8：05～10：05（UDCast対応で放送）</p>



<p>ダースレイダーと芸人・プチ鹿島によるYouTube配信番組「ヒルカラナンデス」から生まれたロードムービー。<br><br><strong>「シン・ちむどんどん」</strong>　<br>BS Ch.255　日本映画専門チャンネル　<br>12月18日　午前8：45～10：35</p>



<p>基地問題を抱え、アツい選挙戦を繰り広げる沖縄県知事選挙を2人が突撃取材する。</p>



<p>Ⓒ『シン・ちむどんどん』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_03.jpg" alt="「時間をかける大切さを実感してほしい」ダースレイダーが提示する、これからの情報との向き合い方＆楽しみ方とは？" class="wp-image-2575714" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2023年12月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/skptv_1130_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>町あかりのプレイリスト～テレビのうた～◆その18：「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2547058/</link>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[町あかりのプレイリスト～テレビのうた～]]></category>
				<keyword><![CDATA[Kiroro]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[テツandトモ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宇崎竜童]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[町あかり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[秋元康]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[美空ひばり]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2547058</guid>
		<description><![CDATA[　日本でのテレビ放送開始から70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。「町あかりのプレイリスト」は、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について独自の目線で語る連載です。 　今回のテーマは、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_01.jpg" alt="町あかりのプレイリスト／その18：「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選" class="wp-image-2547123" title="町あかりのプレイリスト／その18：「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選"/></figure>
</div>


<p>　日本でのテレビ放送開始から70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。「町あかりのプレイリスト」は、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について独自の目線で語る連載です。</p>



<p>　今回のテーマは、視聴者参加型の公開生放送「NHKのど自慢」です。予選を勝ち抜いた視聴者たちが生歌を披露し、審査は鐘を打つ回数で発表されます。1946年にラジオ放送として誕生し、53年からテレビ放送がスタート。長寿番組だけあって、実は番組出場後にプロとしてデビューした歌手もたくさんいるそう。シンガーの登竜門ともいえるのです！</p>



<p>　第18回では「『NHKのど自慢』出身アーティスト名曲5選」と題して、番組に出場した後にデビューしたアーティストの名曲をピックアップ。実力派たちの才能を味わえるプレイリストを作ってみました。</p>



<p>　1曲目は、Kiroro「長い間」（98年）。沖縄県出身の同級生ユニット・Kiroroのメジャーデビュー曲で、第36回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞を受賞したミリオンセラー。作詞・作曲はボーカルの玉城千春さんが担当。玉城さんは幼少期に「NHKのど自慢」に出場し、沖縄地区大会出場で、なんとチャンピオンの座を勝ち取ったそうです。</p>



<p>　会えない日が続きながら相手への思いを募らせているちょっぴり苦いラブソング。待たされてばかりでつらい思いをしながらも別れられずにいる複雑な心境が、素直で明るい歌声と可憐（かれん）なピアノの音色によって彩られています。物語は切ないけれど、等身大でピュアな歌声とストレートなメロディー、歌詞とのギャップが心地よく、ラストのサビの畳み掛けがエモいです！</p>



<p>　次は、美空ひばり「りんご追分」（52年）。ラジオ東京（現TBSラジオ）の開局を記念して放送されたラジオドラマ「リンゴ園の少女」の挿入歌として制作された楽曲で、130万枚の売り上げを記録したヒット曲です。作詞は藤浦洸さん、作曲・編曲は米山正夫さんによるもの。私はこのアレンジがとても好きなのです！　「パカパカ」とも聞こえるパーカッションが淡々と続き、田舎の道を馬に乗って歩いている姿が目に浮かぶよう。途中、拍の感覚がなくなるような「ええ…♪」の民謡のような節回しと、二胡の音のような美しい歌声は何度聴いても胸に迫ります。</p>



<p>　ひばりさんは9才の頃に「NHKのど自慢」の前身である「のど自慢素人演芸会」に出場。しかし見事な歌唱にもかかわらず、なんと評価の鐘が鳴らなかったそう。戦後間もない当時、子どもが童謡以外の曲を歌うことが異端だったことと、その圧倒的な歌唱力に大人たちが動揺したことがその理由だったとか。それほど革命的な存在だったのですね！　ひばりさんのような歌手が登場して道を切り開いたからこそ、今の日本のポップス・シーンがあると言っても過言ではありません。国内の音楽史においても重要なエピソードです。</p>



<p>　3曲目は、ジェロ「海雪」（2008年）。アフリカ系アメリカ人の演歌歌手・ジェロのデビューシングル。作詞は秋元康さん、作曲は宇崎竜童さんが担当した、演歌の枠を超えたすごみのあるヒット曲。演歌の皮をかぶったヒップホップとも言えるかもしれません。波が静かに打ち寄せるような穏やかなメロディーから始まり、サビの「あなた追って出雲崎♪」でグンと盛り上がり、ラストの畳み掛けも迫力満点。ジェロの演歌歌手としての出自の珍しさだけでなく、楽曲のクオリティーが高いからこそヒットしたのだとあらためて感じます。</p>



<p>　歌詞に登場する「出雲崎」は、新潟県三島郡にある出雲崎町のこと。ちなみに、ジェロは曲を発表した当時は日本海を見たことがなかったため、カリフォルニアの海をイメージして歌っていたそう。日本人である祖母の影響で演歌に目覚め、歌手を目指して来日し「NHKのど自慢」にも出場したというジェロ。彼の夢が生み出した奇跡の名曲です。</p>



<p>　4曲目は、テツandトモ「テツandトモのなんでだろう」（03年）。赤と青のジャージがトレードマークのお笑いコンビ・テツandトモのデビュー曲。ギターを弾いて歌うトモさんは元は歌手志望で、かつて「NHKのど自慢」の東京都中野区大会に出場しチャンピオンになったほどの実力だそう。本曲では切れ味たっぷり、マイナーキーの渋いメロディーに乗せて日常のささいな疑問が歌われています。私は小学生の時にリアルタイムで楽しんだ世代ですが、学校中で「なんでだろうー♪」と口ずさむ声が聞こえていたのを覚えています。</p>



<p>　曲中に出てくるネタも「長電話してると変な絵描いてるのなんでだろう？」「昆布が海の中でダシが出ないのなんでだろう？」など、子どもの好奇心をくすぐる「なんでだろう」の数々。楽しい！　しかし大人になると「まぁ、そういうもんだから…」と考えることを放棄しがちですよね。あらためて聴いて「なんでだろう？」の気持ちを忘れずにいたいとしみじみ感じちゃいました。</p>



<p>　最後は、坂上二郎「学校の先生」（74年）。伝説のお笑いコンビ・コント55号の1人、坂上さんのヒット曲です。そのつややかな美声に驚きましたが、かつては歌手を目指していて「NHKのど自慢」の前身「のど自慢素人演芸会」で鹿児島県代表に選ばれ、優勝したほどの腕前。</p>



<p>　作詞は山上路夫さん、作曲は大川光久さんが担当。先生が教え子との思い出を振り返るという構成でセリフも入っており、坂上さんの役者としての魅力も同時に味わえます。貧しい生徒、非行の生徒とのエピソードが続き、「どうも幸せな子より不幸せな子の方がよく覚えているようです」という一節も泣かせます。特に印象に残ったのは、それぞれの道を歩む子どもたちに対する「私の力じゃどうにもできない」という謙虚な一言。教師とは生徒に寄り添い、ともに歩む存在なのだと教えてくれます。昭和のお笑い芸人のヒット曲、という枠に入れておくだけではもったいないほどの普遍的なメッセージが詰まった名曲です。</p>



<p>　いかがだったでしょうか？　今回のプレイリスト（Spotify）はこちらから！<br>＞＞<a href="https://open.spotify.com/playlist/3OrGirRUXDW7dlobTK441E?si=f84cb1a4e8c0449f" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://open.spotify.com/playlist/3OrGirRUXDW7dlobTK441E?si=f84cb1a4e8c0449f</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="160" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_02.jpg" alt="町あかりのプレイリスト #18「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選／Spotify" class="wp-image-2547124" title="町あかりのプレイリスト #18「NHKのど自慢」出身アーティスト名曲5選／Spotify"/></figure>
</div>


<p>　「NHKのど自慢」は、今年の4月からステージセットをはじめ大幅にリニューアルされ、出場応募も従来の往復はがきだけではなくWEBサイトからも応募できるようになったそうです。音楽の聴かれ方が変わり、世代間で曲をシェアする機会の乏しい昨今。老若男女が集まり、自慢のボーカルを披露する姿はいい意味で令和らしくなく、アットホームな魅力に満ちあふれています。また、出場者の情熱的な歌唱は「歌は心なのだ」と、シンプルかつ最も大切なことに気付かせてくれます。</p>



<p>　日曜の憩いの時間として番組を楽しんでいる方はもちろん、「一度は出場してみたい」と意気込むあなたも、ぜひプレイリストをお楽しみくださいね！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【ご意見・ご感想etc.を募集中！】</strong></h4>



<p>「町あかりのプレイリスト～テレビのうた～」に関するご意見・ご感想、ご要望は<br>Twitterで「#TVガイドWeb」「#町あかりのプレイリスト」のハッシュタグを付けてツイートしてください。<br>抽選で、町あかりさんのアルバムを7名様にプレゼントいたします。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>町あかり</strong></h4>



<p>シンガー・ソングライター。2010年から活動を始め、作詞・作曲、編曲、執筆、イラストや衣装制作まで自身で行う。19年には、ビクターエンタテインメントからメジャー5thアルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」をリリース。20年10月に、日本コロムビアから初のカバーアルバム「それゆけ！電撃流行歌」を発売。ほか、アーティストへの楽曲提供も行う。映画「男はつらいよ」と昭和歌謡曲、そして文鳥を愛する。最新アルバム「総天然色痛快音楽」が好評発売中。</p>



<p>★公式WEBサイト：<a rel="noreferrer noopener" href="https://mcakr.com" target="_blank">https://mcakr.com</a>　　<br>★公式Twitter：<a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/mcakr" target="_blank">https://twitter.com/mcakr</a>　<br>★公式YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ</a>　<br>★Podcast：https://open.spotify.com/show/1QNJ7NgOdrOqVUMXfirD2m?si=2k0SOAYrTDa46Cn02lMrCQ</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/playlist_202311_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2512886/</link>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 30 Oct 2023 18:57:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[TVガイドみんなドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[silent]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[いちばんすきな花]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[一ノ瀬颯]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲野太賀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[多部未華子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[斉藤由貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神尾楓珠]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[臼田あさ美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[齋藤飛鳥]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2512886</guid>
		<description><![CDATA[　ドラマになくてはならない存在である作家＝脚本家を深掘りする、国内有数のドラマ専門メディアサイト「TVガイドみんなドラマ」のコラム「推しの作家さま」。こちらをTVガイドWebでも展開。今回は、フジテレビ系で放送中のドラマ「いちばんすきな花」の生方美久氏を紹介する。 誰もが感じていることを、誰も書いた [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_01.jpg" alt="【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久" class="wp-image-2520512"/></figure>
</div>


<p>　ドラマになくてはならない存在である作家＝脚本家を深掘りする、国内有数のドラマ専門メディアサイト「<a rel="noreferrer noopener" href="https://mindra.jp/" target="_blank">TVガイドみんなドラマ</a>」のコラム「推しの作家さま」。こちらをTVガイドWebでも展開。今回は、フジテレビ系で放送中のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%99%e3%81%8d%e3%81%aa%e8%8a%b1/">いちばんすきな花</a>」の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e6%96%b9%e7%be%8e%e4%b9%85/">生方美久</a>氏を紹介する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">誰もが感じていることを、誰も書いたことのない言葉で表現</h2>



<p>　生方氏は、多くの熱狂的なファンを生んだ連続ドラマ「<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/silent/" target="_blank">silent</a>」（2022年／フジテレビ系）で一躍その名をとどろかせることになった、新進気鋭の女性脚本家だ。第33回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した「踊り場にて」が21年の年末にドラマ化されたため、そこから1年足らずでの連ドラデビューとなったが、それがいきなりの大ヒット。その鮮烈なデビューは、テレビ界のみにとどまらず各界で大きな話題となった。そもそも、ドラマの新人脚本家にこうしたスポットが当たること自体、とても珍しいことでもある。<br><br>　彼女がなぜそれほど大きな注目を集めたかといえば、「silent」の魅力の源泉が生方氏の脚本に負うところが大きく、これが誰の目にも明らかだったからだろう。もちろん、ドラマの作られ方にはさまざまなスタイルがあるが、1人の作家が紡ぎ出す独特のドラマ空間を楽しむことは、日本のテレビドラマが持つ大きな魅力の一つ。生方氏の「silent」は、そんなドラマの楽しみ方を思い出させてくれるきっかけでもあった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_02.jpg" alt="【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久" class="wp-image-2520513"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">“あるある”ではなく、“ないない”の共感を誘うリアリティー</h2>



<p>　生方ドラマの最大の特徴は、その細部に宿るリアリティーだ。「いちばんすきな花」でも、「セリフが刺さる」「共感する」という声がたくさん集まっているが、ここで言う共感とは、「よく耳にする」「経験したことある」という“あるある”の共感ではない。「こういう表現を今まで聞いたことがない」「自分の感情をこんなに言い当てられたことはない」という、言わば“ないない”のリアリティーなのだ。誰もが感じていることを誰も書いたことのない言葉で表す、やはりこれは彼女の才能と言ってよいだろう。生方作品は、そんな見えない共感を喚起してくれているのだ。<br><br>　かつての名作を思い返してみてほしい。向田邦子氏、山田太一氏、倉本聰氏が活躍していた時代から、テレビドラマを支えてきたのはこの“ないない”のリアリティーなのだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_03.jpg" alt="【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久" class="wp-image-2520514"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_04.jpg" alt="【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久" class="wp-image-2520515"/></figure>
</div>


<p>　第1回（10月12日放送）での「2人組を作ってください」という呪縛、第2回（10月19日放送）での交換ノートの終わり方を見て、「ああそうだった、そうだった」と、登場人物同様にトラウマを掘り起こされた人もいれば、「そういう感情があるんだ」と初めて知った人もいるだろう。自ら直接経験していなくても、その時の感情をまざまざと感じられる。それこそが優れたテレビドラマのパワーであり、生方氏が書くドラマには、確かにその力がある。<br><br>　余談だが、知人の中学校ではこの2人組の葛藤を避けるためか、コンビを作る時は五十音順で組まされることが多かったという。「だから奇数の時、いつも私は先生と組むことになっていた」と、“わ”行の彼女は泣いていた。当事者でなければ分からない苦しさもあるのだ。<br><br>　その繊細でたおやかなイメージとは裏腹に、生方脚本の最大の特徴は豪腕さにあると考える。状況設定やキャラクターの色に目を奪われがちだが、彼女の最大の武器は、有無を言わさず作品の世界に引きずりこむ腕力の強さ。これは、技術を超えたある種の切り札と言えるだろう。今後、どのような切り口でどのようなジャンルのドラマ世界を切り開いていくのか、ますます楽しみだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_05.jpg" alt="【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久" class="wp-image-2520517"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_06.jpg" alt="【推しの作家さま】「いちばんすきな花」生方美久" class="wp-image-2520516"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">恋人でも友達でもない。不思議な関係を保つ4人が続ける航海</h2>



<p>　そして「いちばんすきな花」。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%9a%e9%83%a8%e6%9c%aa%e8%8f%af%e5%ad%90/">多部未華子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e6%b4%b8%e5%b9%b3/">松下洸平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%a1%9c/">今田美桜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e5%b0%be%e6%a5%93%e7%8f%a0/">神尾楓珠</a>が演じる、“2人”になれない4人の主人公たちは、恋人とも友達とも違う不思議な関係を保ちながら、それぞれの航海を続けていく。何より4人を取り巻くサブキャラクターたちの多彩さが、世間の柔らかさや危うさを表していて面白い。中でも特に印象的なのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/">仲野太賀</a>が演じる赤田鼓太郎だ。彼のキャラクター設定の場合、キャスティングによっては「そうは言っても多少は恋愛感情があったのでは？」「興味があるのは女性ではないということ？」など、勘ぐろうと思えば勘ぐることができる。でも、仲野が演じていることで「男友達なんだろうな」と思える、キャスティングの勝利だろう。<br><br>　ほかにも、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/臼田あさ美/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/臼田あさ美/">臼田あさ美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/美保純/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/美保純/">美保純</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/泉澤祐希/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/泉澤祐希/">泉澤祐希</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/齋藤飛鳥/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/齋藤飛鳥/">齋藤飛鳥</a>、潮ゆくえ（多部）が講師として働く「おのでら塾」の生徒たちなど、気になる存在が多く、ラスボス感漂う深雪夜々（今田）の母・沙夜子役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/斉藤由貴/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/斉藤由貴/">斉藤由貴</a>の登場も含めて、今後登場するキャラクターもいるのだろう。4人がそれぞれの旅路の果てに、どのような花を見つけていくのか。生方氏の密度の濃い脚本をじっくりと味わいながら、4人の行く末を最後まで見守っていきたい。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<p><strong><strong>「いちばんすきな花」</strong>　<br></strong>フジテレビ系　<br>木曜　午後10：00～10：54　</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/mindra_231030_01_01.jpg" />
		
					</item>
	</channel>
</rss>
