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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>藤井流星、七五三掛龍也、井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」クランクアップで万感の思い語る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4485156/</link>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 08 Mar 2026 00:49:53 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　衝撃的な展開が続き、登場人物全員が裏の顔を持つ偽善者としてSNSをにぎわせているオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、3月14日についに最終回を迎える。それを前に、主演の藤井流星（WEST.）、共演の七五三掛龍也（Travis Japan）、井桁弘恵がクランクアッ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260308_06_01.jpg" alt="藤井流星、七五三掛龍也、井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」クランクアップで万感の思い語る" class="wp-image-4485167"/></figure>
</div>


<p>　衝撃的な展開が続き、登場人物全員が裏の顔を持つ偽善者としてSNSをにぎわせているオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）が、3月14日についに最終回を迎える。それを前に、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Travis-Japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E6%A1%81%E5%BC%98%E6%81%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>がクランクアップを迎え、作品への万感の思いを語った。</p>



<p>　本作は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表した同名小説が原作で、主演を務める藤井が共演の七五三掛とタッグを組み、“オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス”に挑んでいる。</p>



<p>　昨夜放送された第9話では、沙也香（井桁）のシャンパンに睡眠薬を混入させた真犯人が、ウエディングプランナーの上野帆花（なえなの）だったという驚きの事実が発覚。なんと、上野は沙也香の中学時代の同級生で、中学時代に受けたいじめや友達だと思っていた沙也香からの裏切りに恨みを募らせ、復讐（ふくしゅう）を計画したのだった。</p>



<p>　驚きのあまり声も出ない林田和臣（藤井）、桜庭蒼玉（七五三掛）、そして参列者たちを尻目に、積年の思いを沙也香にぶつける上野。そして、事件の真相に加え、これまでも黒い過去が止まらなかった沙也香のおぞましい本性も明らかになった。誰もが驚く中、第9話ラストでは沙也香がウエディングドレスのまま、外へと駆け出していき、それを見た桜庭がほほ笑みを浮かべるという、さらなる謎を残した展開で幕を閉じた。</p>



<p>　物語の最終盤を前に、クランクアップを迎えたキャスト陣。長い撮影を主演として引っ張った藤井は、全てのカットを撮り終え花束を渡されると「このようなサスペンスで主演をさせていただくのは初めてで、自分がどう映るのか想像できていなかったのですが、きれいに撮って編集していただいたので、自分でも見ていて面白かったです」とスタッフに感謝し、「和臣というなかなか巡り合うことができない役を演じることができて、いい経験になりました」とやりきった表情を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260308_06_03.jpg" alt="藤井流星、七五三掛龍也、井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」クランクアップで万感の思い語る" class="wp-image-4485170"/></figure>
</div>


<p>　これまでに経験のない役柄で新境地を開拓した七五三掛は、「普段の自分とは性格の異なる桜庭を演じることに難しい部分もありましたが、監督と話しながら演じていくのが新鮮でワクワクしながら臨めました。Travis Japanの七五三掛龍也としては絶対に出さない感情や言わない言葉がたくさんあり、引き出してもらえるのが楽しかったです」と振り返り、「初日に第1話ラストの濃いシーンを撮ったことで、『これだな』とつかめた気がします」と手応えを語った。そして、「桜庭に染まりすぎたせいか、グループの現場でもメンバーに話しかけられるまでは、桜庭が自分の中に存在していて不思議な感覚でした。作品の内容はシリアスなシーンがたくさんありましたが、キャストの皆さんとスタッフの皆さんと楽しく撮影することができました。ありがとうございました！」と桜庭という役に本気で臨んだ充実感をにじませた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260308_06_02.jpg" alt="藤井流星、七五三掛龍也、井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」クランクアップで万感の思い語る" class="wp-image-4485168"/></figure>
</div>


<p>　さらに、“秘密を抱えつつも繊細で不安定な沙也香”という、俳優としてもかつてない難役に挑んだ井桁は「撮影期間中に28歳から29歳になり、いろいろな節目がありました。自分の中では挑戦で、泣くシーンを1日で数回撮ることもあり、鍛えられた撮影でした」と今作ならではの裏話を明かす。加えて、「原作を読んだ時から沙也香は人間味があって面白いキャラクターだなと思い、それを表現できていたのか不安でもありますが、大変なキャラクターだからこそ、一生懸命演じられてよかったと思います」とと率直な気持ちを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260308_06_04.jpg" alt="藤井流星、七五三掛龍也、井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」クランクアップで万感の思い語る" class="wp-image-4485169"/></figure>
</div>


<p>　いよいよ迎える最終回では、真犯人は判明したものの、まだまだその奥にどす黒いものが潜んでいそうな気配も漂う。「ぜんぶ、あなたのためだから」という“イヤミス”の根底で息を潜める驚愕（きょうがく）の結末とは一体何なのか。最後の最後まで決して見逃すことのできない、“2026年最大級におぞましいラブサスペンス”に期待が高まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あらすじ（3月14日放送）</h2>



<p>　沙也香（井桁）のシャンパンに睡眠薬を盛ったのは、中学時代の親友でウエディングプランナーの上野帆花（なえなの）だった。衝撃の事実とドス黒い過去が白日の下にさらされ、参列者の尾崎藍里（武田玲奈）、橋本智恵（大原優乃）、杉浦誠（草川拓弥）、木村直人（古屋呂敏）、森あきら（鈴木愛理）、そしてカメラマンの桜庭（七五三掛龍也）を巻き込み、地獄絵図と化した披露宴会場……。</p>



<p>　沙也香はウエディングドレス姿のまま走り出していく。愛する妻・沙也香のため、真犯人である上野を打ち負かし、全てを解決に導いた和臣（藤井）は、そのえも言われぬ達成感を全身で味わいながら、沙也香のもとへ駆け寄り、優しく抱擁する。そんな和臣に沙也香はこう問いかける。「カズくんは、真実の愛って何だと思う？」。</p>



<p>　「俺とおまえが一緒にいることこそが真実の愛だろ？」そう返す和臣を尻目に、突如、沙也香は豹変。ドレスのまま常軌を逸した行動に出る。愛する妻の突然の変貌に理解が追いつかない和臣は、ある決断を迫られる。さらに、森あきら（鈴木愛理）が現れ、林田夫妻に対し、むき出しの敵意を向けるが……!?　果たして、怪しい笑みを浮かべる桜庭の真の狙いとは…？　畳みかけるような衝撃展開が待ち受ける最終回。和臣、桜庭、沙也香はどんな運命を選択するのか？</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4480876/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 07 Mar 2026 01:42:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、今夜3月7日放送の第9話で大きな山場を迎える。ついに真犯人が明らかになる。 　衝撃展開が続く本作は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表した同名小説が原作。主演を務める藤井流星（WEST.）が七 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_01.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481422"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）が、今夜3月7日放送の第9話で大きな山場を迎える。ついに真犯人が明らかになる。</p>



<p>　衝撃展開が続く本作は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表した同名小説が原作。主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Travis-Japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）とタッグを組み、“オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス”に挑んでいる。</p>



<p>　登場するキャラクター全員がとんでもない裏の顔を持つ偽善者ばかりの中、2月28日放送の第8話では、睡眠導入剤の所持を証拠に、林田和臣（藤井）が沙也香の母・香（松下由樹）を犯人だと断定。真相を知らない妻・沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井桁弘恵/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）のために穏便に事を済ませ、2人は幸せな結婚生活を再スタートさせた。</p>



<p>　サスペンス展開が続いていたため、夫婦の幸せいっぱいのデートや、「俺は一生をかけてお前を愛し続ける」とあらためて誓う和臣の姿を見た視聴者は、つかの間のラブストーリーを楽しむことができた。しかし、そこはやはりオシドラ史上最高火力のラブサスペンス。ハッピーエンドを迎えるわけもなく、和臣＆沙也香夫妻を再び地獄のループが襲う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_06.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481417"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_03.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481420"/></figure>
</div>


<p>　まず、2度目の結婚式では、沙也香のために「バイオリンの演奏はさせない」と決めたはずが、沙也香の母・香が無理矢理、娘にバイオリンを演奏させようとする。そして、中学時代に万引きで捕まり、同級生をいじめていたという沙也香の黒い過去、さらには過去の事件が明らかに。知られざる過去を耳にした桜庭蒼玉（七五三掛）は絶句するしかなかった。ほかにも、コンカフェバイト時代の男絡み、誠との関わりをはじめとするマッチングアプリでの男あさりなど、清楚な印象を覆す衝撃の事実が次々と明かされ、沙也香の新たな裏の顔が浮き彫りとなる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_02.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481421"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、新事実を突き止めるために桜庭が接触したのは森あきら（鈴木愛理）。第1話に登場して以来、ベールに包まれたままだった人物の再登場に、「真犯人なのか？」「やっと鈴木愛理のターン」「桜庭は何に気付いたのか？」といった声が視聴者からあふれた。そうして2度目の結婚式が始まり、再び一堂に会した参列者は、犯人捜しの過程で暴かれた偽善者たち。ただならぬ雰囲気が流れる中、次回へ続く不穏なラストを迎えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_07.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481416"/></figure>
</div>


<p>　いよいよクライマックス目前となる第9話。今夜は一体、誰のどんな“偽善”が待ち受けているのか。</p>



<p>　戦慄（せんりつ）の第9話を前に、藤井、七五三掛ら出演者によるインスタライブの実施が決定した。オシドラ公式アカウントで、終盤を迎えるドラマの見どころがたっぷり語られる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第9話あらすじ（3月7日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_04.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481419"/></figure>
</div>


<p>　林田和臣（藤井）と沙也香（井桁）の“2回目の”結婚披露宴が行われようとしていた。</p>



<p>　沙也香の母・香（松下）を犯人だと確信した和臣は披露宴への出席を拒むも、香は当日、会場にその姿を見せる。「新婦の母親なのだから出席するのは当然」と言い放つ香に、和臣と沙也香は言葉を失うが……。そんな和臣に桜庭蒼玉（七五三掛）は「犯人は別の人物かもしれない」と進言する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_08.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481424"/></figure>
</div>


<p>　ただならぬ空気が漂う中、披露宴は進行し、新郎新婦の生い立ちから出会い、今日までの軌跡を振り返るVTRが流れる。映像が中学時代へと移り変わる頃、VTRに異変が……。それは、誰も気付いていなかった沙也香の過去に関する重大な秘密の扉が開いた合図だった。そして、会場は大混乱に陥り、地獄絵図と化す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260307_07_05.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」2度目の結婚式が地獄と化す！" class="wp-image-4481418"/></figure>
</div>


<p>　そして再び和臣と沙也香の関係に激震が走り……ついに真犯人にたどり着く。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」猫目線のラブストーリーが完結</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26022803/</link>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 27 Feb 2026 16:19:38 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4445248</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務め、七五三掛龍也（Travis Japan）が共演するテレビ朝日系連続ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）。TELASAでは、2月28日午後0：00から、初となるスピンオフドラマ「ぜんぶ、幸子のためだから」（後編）の配信がスタートした。 　「ぜ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260228_03_01.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」猫目線のラブストーリーが完結" class="wp-image-4445270"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が共演するテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/TELASA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TELASA</a>では、2月28日午後0：00から、初となるスピンオフドラマ「ぜんぶ、幸子のためだから」（後編）の配信がスタートした。</p>



<p>　「ぜんぶ、あなたのためだから」は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表し、話題となった同名小説を初映像化。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）のために、新郎・林田和臣（藤井）は、結婚式にいたカメラマン・桜庭蒼玉（七五三掛）からシャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられ、犯人捜しに乗り出す。桜庭の協力をあおぎ、容疑者たちと対峙（たいじ）していく和臣。しかし、次から次へと明らかになる沙也香に関する“どす黒い新事実”に、和臣も驚がく。親友だと思っていた人物たちの“偽善の仮面”も次々に剥がれていく。</p>



<p>　そんな本編の展開も気になる中、スピンオフドラマ「ぜんぶ、幸子のためだから」は、桜庭と黒猫・幸子の出合いから、幸せな日々を幸子視点で描く、本編とは一線を画した“猫目線のラブストーリー”となっている。後編では、和臣も登場して“恋の三角関係”が勃発!?</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260228_03_012.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」猫目線のラブストーリーが完結" class="wp-image-4445325"/></figure>
</div>


<p>　ここ数か月、桜庭のアトリエに頻繁に出入りするようになっていた和臣。すっかり仲良くなっていたように見える和臣と幸子だが、実は幸子はある疑いを抱き、和臣を警戒していた。しかし、次第に自分もその術中にハマっていき……？　幸子の視点で描かれるストーリーだからこそ知れる幸子の本心が明らかになる。</p>



<p>　なお、和臣が幸子と桜庭の写真を撮るシーンも登場。実は当初は一緒に撮るはずではなかったそうだが、どんなシーンなのかにも注目だ。七五三掛はそんなシーンについて、「和臣が桜庭のカメラを使って、幸子を撮影するシーンがあるんですが、幸子が逃げちゃうから、桜庭が捕まえて、結果的に（桜庭と幸子）2人の写真を撮るという流れになるんです。そこで、和臣が撮ってくれた写真が、すっごくいい写真で！　自分のケータイに保存したいな、って思うくらい、いい写真なんです。その日、実は幸子がご機嫌斜めの日で、撮影は大変ではあったんです。すぐ逃げちゃったりして、撮影するだけでも一苦労だった中で、奇跡の1枚が撮れました！　その写真は、幸子もきまってるし、桜庭もちゃんときまっていました！」と明かす。</p>



<p>　加えて、「本編では事件を追うバディとして、和臣とのコンビネーションというか、凸凹感というか、真逆の性格を表現したいなと思って桜庭を演じているんです。スピンオフでは、そことはまた違った、よりプライベートな一面が見られると思います。<br>幸子とどう仲良くなっていったのかとか、本編のこのシーンの裏で幸子が何をしていたか、何を考えていたかがしっかり描かれているので、スピンオフを見て、本編も見ると、より楽しめる。より分かってくるのではないかな。いろんなシーンの見方が変わってきたりするので、ぜひ地上波でも、スピンオフドラマでも、両方で楽しんでいただきたいです！」とアピールしている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260228_03_013.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」猫目線のラブストーリーが完結" class="wp-image-4445610"/></figure>
</div>


<p><strong>【コンテンツ情報】<br>スピンオフドラマ「<a href="https://www.telasa.jp/series/16295" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、幸子のためだから</a>」</strong>前・後編<br>TELASA<br>独占配信中<br>※「ぜんぶ、あなたのためだから」本編も各話、地上波放送終了後に配信。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>



<p></p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260228_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260228_03_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4422243/</link>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 21 Feb 2026 01:23:15 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下由樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で本日2月21日に放送するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）の第7話の見どころと、新郎・林田和臣（藤井流星/WEST.）の義母を演じる松下由樹からコメントが到着した。 　本作は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表した同名小説が原作で、主演を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260221_03_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着" class="wp-image-4422347"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で本日2月21日に放送するオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）の第7話の見どころと、新郎・林田和臣（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）の義母を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e7%94%b1%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下由樹</a>からコメントが到着した。</p>



<p>　本作は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表した同名小説が原作で、主演を務める藤井が<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Travis-Japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）とタッグを組み、“オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス”に挑んでいる。</p>



<p>　先週放送の第6話では、“ブチギレ夫”の和臣（藤井）と“裏切り者”の桜庭蒼玉（七五三掛）が完全に決裂したかと思われた矢先、“親友たち”の裏切りが発覚する衝撃の展開に。和臣の妻・沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井桁弘恵/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）が自殺未遂に至った引き金は、沙也香の親友・藍里（武田玲奈）と智恵（大原優乃）がついた“うそ”だった。2人が、和臣に関する虚偽の情報を沙也香に吹き込んでいたのだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260221_03_04.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着" class="wp-image-4422344"/></figure>
</div>


<p>　これには視聴者から「女友達怖すぎ」「この女、最悪すぎる」などとSNSが騒然。さらに、和臣の親友・誠（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8D%89%E5%B7%9D%E6%8B%93%E5%BC%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B6%85%E7%89%B9%E6%80%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）の豹変（ひょうへん）も視聴者を驚かせた。実は、沙也香と誠の間には秘密の共犯関係があり、“友達の友達”として和臣に紹介したのも都合のいい偽り。本当は“セフレに毛が生えた”ような関係だった。誠は、沙也香と別れて別の女性と結婚するために、彼女を和臣に“押し付けた”と告白。これには視聴者から「元カレ!?」「クズすぎる」「吐き気する」と非難の声が殺到した。</p>



<p>　登場人物全員が“裏の顔”を持つ偽善者ばかりで、予想をはるかに超える本性が次々とあらわになり、人間関係が崩壊していく中、次なる“対決相手”は最重要容疑者にして最難関人物、沙也香の母・香（松下）だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260221_03_05.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着" class="wp-image-4422343"/></figure>
</div>


<p>　強烈な母親像を演じる松下は「藤井流星さん演じる和臣さん、七五三掛龍也さん演じる桜庭さんと対峙（たいじ）するシーンでは、香の持つ世界観がズレを生むことを意識して演じました」と役作りを語る。「3人の心情の動きから目が離せないシーンにしたいと撮影に臨みましたが、真っすぐぶつかってくる和臣と、香の発言に『うざっ』と放つ桜庭が、役を通り越して存在しているような印象でした。お二人が醸し出す対決の緊張感がとても良かったです」と、藤井＆七五三掛との共演について手応えを明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260221_03_02.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着" class="wp-image-4422346"/></figure>
</div>


<p>　さらに「今夜放送の第7話では、ついに義母との対決。香の疑いは晴れるのか、深まるのか。沙也香と母親の関係性を見るのも、考察の面白さだと思います」と見どころを紹介。「最終回に向けて、超攻撃的に加速する展開をお見逃しなく!!」と熱いメッセージを送った。</p>



<p>　また、3月1日放送の「テラサってる？」（深夜3：10、関東ローカル）では、「ぜんぶ、あなたのためだから」を特集。スペシャルダイジェストを放送するほか、テラサで独占配信中のスピンオフドラマ、七五三掛主演「ぜんぶ、幸子のためだから」前編を地上波初放送する。</p>



<p>　「ぜんぶ、幸子のためだから」は、桜庭の飼い猫・黒猫の幸子の視点で描かれる“猫目線のラブストーリー”。前編では桜庭と幸子の出合いから現在までを描き、本編では見られない桜庭の甘い素顔や、幸子の秘めた思いが明らかに。さらに、「私たちが恋する理由」（2024年/テレビ朝日系）で七五三掛と共演した駒木根葵汰と山崎紘菜が出演することも話題に。七五三掛と親交が深い駒木根が、ラジオで逆オファーしたことが出演につながった。駒木根は桜庭の同級生で動物病院の医師・真柴を好演。一方の山崎は黒猫・幸子の声を担当し、七五三掛とは“飼い主と猫”という新たな関係性で再共演を果たした。</p>



<p>　ドロドロまっしぐらの本編はもちろん、ちょっとほっこりするサイドストーリーにも注目だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第7話あらすじ（2月21日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260221_03_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着" class="wp-image-4422345"/></figure>
</div>


<p>　結婚式で新婦・沙也香（井桁）に薬を盛った人物として、最後に疑惑が残ったのは沙也香の母・香（松下）。披露宴のやり直しを提案するため、林田和臣（藤井）が香とランチをともにするが、会話の端々から香への疑念をさらに強める。</p>



<p>　その後、「病院へ薬をもらいに行く」と話す香。しかし、薬の詳細を明かさないため不信感を抱いた和臣は、桜庭蒼玉（七五三掛）に尾行を依頼する。桜庭から、香が心療内科で「眠る前に飲む薬」を処方されていたと聞いた和臣は、その薬こそが沙也香を悲劇に導いたのではないかと考える。</p>



<p>　和臣はある秘策を胸に、桜庭とともに香の家、つまり沙也香の実家を訪問。そこで対峙した2人は、以前から感じ取っていた香の“毒親ぶり”を目の当たりにする。</p>



<p>　そしてついに、姑vs新郎の最終決戦が幕を開ける。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」スピンオフに「わたこい」チームが再集結</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26020702/</link>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Feb 2026 20:16:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TELASA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山崎紘菜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[駒木根葵汰]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4369465</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務め、共演に七五三掛龍也（Travis Japan）を迎え、オシドラサタデー史上最高“火力”のラブサスペンスとして話題を呼んでいるテレビ朝日系連続ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）。TELASAでは、本日午後0：00から、初となるスピンオフドラ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260207_02_01.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」スピンオフに「わたこい」チームが再集結" class="wp-image-4369476"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務め、共演に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）を迎え、オシドラサタデー史上最高“火力”のラブサスペンスとして話題を呼んでいるテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）。TELASAでは、本日午後0：00から、初となるスピンオフドラマ「ぜんぶ、幸子のためだから」（前編）の配信をスタートした。</p>



<p>　「ぜんぶ、あなたのためだから」は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表し、話題となった同名小説を初映像化。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣（藤井）は、結婚式にいたカメラマンの桜庭蒼玉（七五三掛）から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられ、犯人捜しに乗り出すことに。</p>



<p>　ジェットコースターばりの急展開と、回を追うごとに深まっていく謎。偽善者だらけの登場人物の連続で人間不信も加速する中、地上波本編も物語が急展開。和臣と沙也香夫妻をさらなる悲劇が襲い、ドラマは次なるステージへ動き出す。本編の展開も気になる中、TELASAで配信がスタートするスピンオフドラマ「ぜんぶ、幸子のためだから」では、七五三掛が演じる桜庭と黒猫・幸子の出会いから、幸せな日々を幸子視点で描く、本編とは一線を画した“猫目線のラブストーリー”となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260207_02_02.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」スピンオフに「わたこい」チームが再集結" class="wp-image-4369478"/></figure>
</div>


<p>　物語は1年前、ご近所に住むネコ好きの米村さん（ふせえり）が「保護猫を預かってほしい」と桜庭を訪ねてくるところから始まる。すでに何匹目かになるネコを保護したものの、来週旅行に行ってしまうため、新しい飼い主が見つかるまでの間、預かっていてほしいと言う米村さん。やんわり断ろうとする桜庭を強引に押し切り、ネコ用品一式と1匹の黒猫（＝後の幸子）を置いて、さっさと帰ってしまう。</p>



<p>　渋々世話を始めてみるものの、ネコがいる環境に慣れない桜庭。さらには翌朝、器に盛っておいたフードに全く手を付けていない上、ぐったりしている様子の幸子に気付き、桜庭は慌てて同級生・真柴（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A7%92%E6%9C%A8%E6%A0%B9%E8%91%B5%E6%B1%B0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">駒木根葵汰</a>）が営む動物病院に駆け込むのだった。そこで真柴から聞かされた衝撃の事実とある言葉――その言葉をきっかけに、桜庭は幸子と真摯（しんし）に向き合い始め……!?　本編では描かれることのなかった桜庭の甘い素顔、そして幸子との関係。さらに、ストーリーは幸子視点で語られるため、知られざる幸子の思いも明らかに。後日配信される「ぜんぶ、幸子のためだから」（後編）には、藤井演じる和臣が登場。桜庭と幸子、そして和臣による不思議な三角関係（!?）を映し出す。</p>



<p>　「ぜんぶ、幸子のためだから」で桜庭の同級生である動物病院の医師・真柴を演じた駒木根は、七五三掛とはプライベートで食事に行くなど親交も深く、2024年10月期のオシドラサタデー「私たちが恋する理由」（テレビ朝日系）以来の共演となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260207_02_03.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」スピンオフに「わたこい」チームが再集結" class="wp-image-4369479"/></figure>
</div>


<p>　駒木根がパーソナリティーを務めるラジオ番組に、七五三掛と本編で主人公の職場の後輩を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%a2%e4%bb%a3%e5%92%8c%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）が出演した際、駒木根が「僕も出演したい！」と逆オファーしたことから、今作への出演が実現。「ラジオに来てくれた七五三掛くんと杢代くんの楽しそうな現場での話を聞いてうらやましくなって、生放送に任せて『出してくれ！』ってお願いしたらなんと出演が決まりました！　お願いしてみるもんだな、と思いました（笑）」と歓喜の声を寄せた駒木根。「いつどこで会っても柔らかな空気に包まれている七五三掛くん。なぜか会うたびに若返っているんですよね」と、再会を喜んだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260207_02_04.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」スピンオフに「わたこい」チームが再集結" class="wp-image-4369480"/></figure>
</div>


<p>　一方の七五三掛も「葵汰はTravis Japanのライブにも来てくれたりして交流が続いていたので、また現場でご一緒できてよかった」と笑顔。「ラジオでの会話をきっかけに、すごいスピード感で葵汰の出演が決まり、その1週間後にはこのスピンオフドラマの撮影をしていました」と、奇跡の再共演を振り返った。現場ではお互いの近況も報告し合っていたそうで、「葵汰は舞台に出演中だったのですが、午前中にこのドラマの撮影、午後には舞台の本番があったそうで、そんな中でも来てくれて本当にありがたかったです」と、駒木根への感謝の言葉も口にした。</p>



<p>　厚い友情で結ばれた2人の再共演も注目の「ぜんぶ、幸子のためだから」。医師・真柴が作中でどんな役割を担い、桜庭とどんなやりとりを見せるのかに注目だ。</p>



<p>　今作で幸子の“声”を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%b4%8e%e7%b4%98%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山崎紘菜</a>が担当することも決定。七五三掛とは同じく「私たちが恋する理由」で共演し、8歳差の甘酸っぱい恋愛模様を演じ、視聴者を大いにキュンとさせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260207_02_05.jpg" alt="七五三掛龍也主演「ぜんぶ、あなたのためだから」スピンオフに「わたこい」チームが再集結" class="wp-image-4369477"/></figure>
</div>


<p>　そんな山崎と七五三掛が、今作ではネコと飼い主という意外な関係で再共演。山崎は「『私たちが恋する理由』でご一緒した際に七五三掛さんは坂元くんという、かわいらしい年下の子犬系男子を演じられていました。ですが今回は、真逆のクールでかっこいい男性を演じられているので、そのイメージの違いに一視聴者として驚いています」と語り、「このスピンオフドラマは幸子がとてもかわいらしいですし、ほっと一息つけるような作品になっていますので、本編と併せて楽しんでいただけたら」と呼びかけた。</p>



<p>　七五三掛の主演スピンオフドラマに合わせ再集結した「私たちが恋する理由」チーム。市川絢香と坂元凌、“あやさか”カップルの再共演が実現し、懐かしさと甘酸っぱさも存分に感じながら、今作を楽しみたい。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>スピンオフドラマ「<a href="https://www.telasa.jp/series/16295" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、幸子のためだから</a>」</strong>前・後編<br>TELASA<br>2月7日午後0：00から前編を独占配信<br>※「ぜんぶ、あなたのためだから」本編も各話、地上波放送終了後に配信。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4368297/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 07 Feb 2026 01:15:31 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古屋呂敏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では、本日・2月7日に藤井流星（WEST.）主演のオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00、五輪中継のため放送時間変更の場合あり）の第5話を放送。お互いを疑い合う“バディ”でありながら、ブチギレ夫・林田和臣（藤井）と裏切り者・桜庭蒼玉（七五三掛龍也/Travi [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260207_05_05.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?" class="wp-image-4369386"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では、本日・2月7日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）主演のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00、五輪中継のため放送時間変更の場合あり）の第5話を放送。お互いを疑い合う“バディ”でありながら、ブチギレ夫・林田和臣（藤井）と裏切り者・桜庭蒼玉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Travis-Japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）がついに完全決裂。信頼関係が大崩壊するという、怒涛（どとう）の展開を迎える。</p>



<p>　本作は、夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られるという衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（井桁弘恵）を救うため奔走する新郎・和臣と、結婚式に出席していたカメラマンの桜庭（七五三掛）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260207_05_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?" class="wp-image-4369390"/></figure>
</div>


<p>　1月31日オンエアの第4話では、無事に退院した沙也香を囲み、和臣、桜庭に加え、沙也香の母・香（松下由樹）も交えた“地獄のティータイム”が催された。コソコソと話す和臣と桜庭の背後から、「何の話？」と割り込んでくる香の表情は、恐怖とおぞましさの塊。SNSには「後ろにいる！」「ホラーだ」「目、しぐさ、言葉、全部が怖かった」といった生々しい声が寄せられた。</p>



<p>　そんな中、和臣の職場である区役所では、結婚式での出来事が広まり、和臣は頭を抱えることに。うわさを広めたのは一体誰なのか。親友である木村直人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%91%82%E6%95%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古屋呂敏</a>）すらも信用できなくなった和臣は、直人からモラハラ気質な一面を指摘されてしまう。やがて、桜庭が和臣の後輩に接触していたことが判明。桜庭への疑念が一気に膨れ上がると同時に、桜庭もまた和臣を沙也香に毒を盛った容疑者として疑っていたことが明らかになり、2人は真っ向から対立することに。ようやくバディ感が芽生えてきたかに見えた2人だったが、ここで完全に決裂してしまう。</p>



<p>　そんな第4話を経て放送される第5話では、和臣の親友・直人と杉浦誠（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8D%89%E5%B7%9D%E6%8B%93%E5%BC%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B6%85%E7%89%B9%E6%80%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）がキーパーソンとなる。今夜の放送を前に、その2人からコメントが届いた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260207_05_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?" class="wp-image-4369389"/></figure>
</div>


<p>　直人と誠が本格的に登場する第5話。鍵を握るのは、和臣、誠、直人の3人がそろう焼き肉店でのシーンだ。この場面について草川は、「3人の関係性が垣間見えるシーンです。張り詰めている和臣と、何も気にしていない誠の対比が伝われば」とコメント。古屋も「空気が一気に張り詰める場面。性格の異なる3人だからこそ、その違いが空気感として表れていたらうれしいです」と解説した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260207_05_04.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?" class="wp-image-4369387"/></figure>
</div>


<p>　その焼き肉店のシーンの撮影について、古屋は「カメラが回っていない時間は、みんな穏やかに談笑していました」と現場の様子を明かす。さらに、「流星くんにはビールを飲むシーンがあり、何テークも重ねた結果、トータルで缶4本分ほど飲んでいたと思います。少しつらそうでしたが、本人は『大丈夫です！』の一言。男前だな、という印象が強く残っています」と、藤井の奮闘エピソードも明かした。</p>



<p>　そして、今後の物語の“キーパーソン”となる誠を演じる草川は、「誠は間違いなく物語をかき乱します」とキッパリ。「『こんな人いるのか』と心配になることもありましたが、ゆがんでいて尖った誠のパワーにぜひ注目してください」とアピールしている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コメント全文</h2>



<p><strong>■草川拓弥</strong><br>3人での焼き肉店のシーンは親友同士の雰囲気が分かる初めてのシーンだったので、とても大事にしていました。このシーンを見て3人の関係性が垣間見えたらいいなと思いました。張り詰めている和臣と何も気にしてない誠の対比が視聴者の方に伝わるとうれしいです。</p>



<p>ほかのキャラクターもですが、誠は間違いなく物語をかき乱します。「こんな人いるのか？」と心配になることもありましたが、誠のパワーがゆがんでいて尖っているのをぜひ注目してください。</p>



<p><strong><strong>■</strong>古屋呂敏</strong><br>第5話では、初めて3人だけのシーンがあり、個人的にもとても楽しみにしていました。性格がはっきりと異なる3人だからこそ、その違いが空気感として表れていたらうれしいです。</p>



<p>シーンの中では、和臣にとって重要な出来事が一つ明らかになり、現場の空気も一気に張り詰めますが、カメラが回っていない時間は、みんな穏やかに談笑していました。</p>



<p>流星くんにはビールを飲むシーンがあり、何テークも重ねる中で、トータルすると缶4本分ほど飲んでいたと思います。正直、見ていて少しつらそうだなと感じましたが、本人は「大丈夫です！」と一言。男前だな、という印象が強く残っています。</p>



<p>まだまだ結婚式の参加者は全員怪しいですし、ここからさらに物語は展開していきます。毎話皆さんも和臣、そして七五三掛くん演じる桜庭と一緒に考察して楽しんでください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">第5話あらすじ（2月7日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260207_05_06.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?" class="wp-image-4369385"/></figure>
</div>


<p>　林田和臣（藤井）は、桜庭蒼玉（七五三掛）から事件の容疑者の1人として疑われていたことを知り、激昂（げっこう）する。桜庭と激しい口論に発展し、完全に決裂。その発端となったのは、和臣の妻・沙也香（井桁）の乱れた過去だった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260207_05_02.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」第5話。キーパーソン・草川拓弥＆古屋呂敏が意味深コメント!?" class="wp-image-4369388"/></figure>
</div>


<p>　桜庭から「あなたは沙也香さんを許せなかった。それどころか過去を受け入れようともしない」と激しく非難され、それ以来、桜庭の言動が頭から離れなくなっていく和臣。家で沙也香と2人きりの時間を過ごすことにもためらいを感じていた和臣は、親友の木村直人（古屋）、杉浦誠（草川）と焼き肉店へ。彼らの助言から、改めて彼女を信じ、愛するために沙也香と向き合い、一連の過去の真相を尋ねようと覚悟を決める。</p>



<p>　しかし、そんな2人をまたも悲劇が襲う。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4346346/</link>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 30 Jan 2026 20:56:10 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大原優乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下由樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田玲奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4346346</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務める、テレビ朝日系のオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）の第4話が本日放送される。 　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（井桁弘恵）を救 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_01.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346925"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務める、テレビ朝日系のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）の第4話が本日放送される。</p>



<p>　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）を救うため奔走する新郎・林田和臣（藤井）と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_02.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346926"/></figure>
</div>


<p>　そして、今夜1月31日放送の第4話では沙也香が退院。平穏な新婚生活に戻るかのように思えた和臣だったが、なんと職場の区役所で結婚式での出来事がうわさになっている模様。怪しい人物が自分のそばに……？　またしても「いいやつだと思っていた」友人に裏切られることになるのか。そう思った矢先、意外な人物が自分の周辺を嗅ぎ回っていることを知る。</p>



<p>　果たしてその人物とは誰なのか。人間不信＆疑心暗鬼も極限まで達し、信頼関係も崩壊寸前。次に裏の顔をのぞかせるのは一体誰なのか。ドラマは次のステージへ進む。</p>



<p>　新たな展開を迎える第4話を前に藤井と七五三掛が第3話までを振り返り、今後の見どころを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_03.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346927"/></figure>
</div>


<p>　まず、第1話の和臣と沙也香の結婚式のシーンに藤井は「映像はとてもキレイだったけど、悪い言葉が飛び交っていて、全員が怪しく見える発言があった」と回顧。続けて「桜庭がシャンパンの色に気付いているのも怪しいよね」と考察を。すると七五三掛も「桜庭が家に来た時のお母さん（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e7%94%b1%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下由樹</a>演じる香）の表情とかも怪しいし、第1話のラストで和臣が桜庭に協力を仰ぎに来た後に黒猫の幸子に触っている姿さえ怪しく感じてきた」と明かす。</p>



<p>　一方で、犯人捜しに乗り出した和臣と桜庭については「探偵のバディが誕生している」と2人とも手応えを感じているよう。第4話以降は2人の関係にも変化が出始めるようで、「どんどん衝撃的な展開が出てくる。バディの関係性も変わってくる」と七五三掛。藤井も「受け入れがたい真実がどんどん出てきます。衝撃展開が多く、後半になればなるほど考察も面白くなっていきます」とし、「それぞれの犯人説を立ててみて、もう一回全員のリアクションを見てみてほしい」と呼びかけた。</p>



<p>　藤井＆七五三掛の話す見どころに加え、今後の展開も含め真犯人を考察しながら楽しみたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第4話あらすじ（1月31日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_05.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346929"/></figure>
</div>


<p>　結婚式の最中に沙也香（井桁）に毒を盛った容疑者の最有力候補と見ていた橋本智恵（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%8e%9f%e5%84%aa%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大原優乃</a>）、尾崎藍里（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e7%8e%b2%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田玲奈</a>）が無関係だったことが分かり、残る人物は沙也香の母・香（松下）だけ……。そんな中、入院していた沙也香が無事退院し、和臣（藤井）と沙也香のマンションに香と桜庭（七五三掛）がやって来る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_06.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346930"/></figure>
</div>


<p>　藍里と智恵から聞いた衝撃的な沙也香の乱れた過去については直接尋ねることができないまま、いまだ体調の優れない沙也香をかいがいしく世話する和臣。その様子をどこか冷めた目で見つめる香。マンションを後にした桜庭は、2人の”容疑者”と共に過ごす《悲劇の花嫁》の身を案じるのだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_07.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346931"/></figure>
</div>


<p>　ある日、いつものように結婚式場で写真撮影をしていた桜庭は、ウエディングプランナーの上野帆花（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%aa%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なえなの</a>）から、和臣が「披露宴のやり直し」を検討していると聞き、嫌な予感が頭をよぎる。一方、退院した沙也香と一見、平穏で幸せな日々が戻ったかのように見える和臣だったが、素顔の見えない沙也香に対して、その心の内は激しくざわついていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_04.jpg" alt="藤井流星＆七五三掛龍也が見どころをナビゲート！「ぜんぶ、あなたのためだから」第4話放送" class="wp-image-4346932"/></figure>
</div>


<p>　やがて、和臣は職場である区役所内で、和臣と沙也香の結婚式での出来事がうわさになっていることを知る。うわさを広めた人物を探ろうと木村直人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e5%91%82%e6%95%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古屋呂敏</a>）を問い詰めた和臣は、意外な人物が自分の周辺を嗅ぎ回っていることを知り……。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260131_05_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4330540/</link>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Feb 2026 03:59:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4330540</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務め、七五三掛龍也（Travis Japan）が共演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、テレビ朝日系で現在放送中。1月24日に放送された第3話では、終盤で井桁弘恵演じる主人公の妻・林田沙也香の生存が判明し、視聴者を驚かせた。 　 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」" class="wp-image-4333180"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が共演するオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）が、テレビ朝日系で現在放送中。1月24日に放送された第3話では、終盤で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>演じる主人公の妻・林田沙也香の生存が判明し、視聴者を驚かせた。</p>



<p> 　本作は作家・夏原エヰジ氏の同名小説の実写化。幸せ絶頂の結婚披露宴で何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。愛する妻のため、新郎・林田和臣（藤井）は結婚式にいたカメラマンの桜庭蒼玉（七五三掛）と犯人捜しに乗り出す。調べる中で発覚する母の偽善ぶりや参列者の裏の顔、沙也香の乱れた過去……。登場人物たちのエゴと思惑が交差するオシドラ史上最高火力のラブサスペンスとなっている。</p>



<p>　悲劇の花嫁で、和臣の愛する妻・沙也香を演じる井桁に、役作りのこだわりや共演する藤井と七五三掛の印象、今後の見どころなどを聞いた。また、多忙な井桁が“自分のため”にやっているご褒美とは？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_02.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」" class="wp-image-4333181"/></figure>
</div>


<p><strong>―<strong>―</strong>初めて台本を読んだ時の感想をお聞かせください。</strong></p>



<p>「スピード感のある作品だなと。登場人物たちの一面、二面、三面が見え、本性がどんどんひもとかれていき、そこに沙也香がどう関わっていくのかも少しずつ明らかになる。不穏な空気がずっと続いていくのが面白くもあり、不気味さもある作品だなと感じました」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>今回新婦役を演じている井桁さん。結婚情報誌「ゼクシィ」をはじめこれまで数多くの作品でウエディングドレスを着ている印象を受けます。</strong></p>



<p>「お仕事でウエディングドレスを着させていただく機会は多いのですが、この作品でのウエディングドレスは他とはまた違う意味合いを持っている気がします。ドレスがきれいさ故に怖く見えるというか。きれいなだけじゃないというところが今作ならではの特徴だと思います。ただ、結婚式のシーンはやっぱり気が引き締まりますね。撮影していて改めて特別な空間だなと思いました」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>第3話では沙也香が生きていると分かり、多くの視聴者が衝撃を受けました。井桁さんからは沙也香という役がどのように映っていますか？</strong></p>



<p>「まだ撮影中なので断片的にしか見えていないのですが、人間には多面性があるように、沙也香も人々の想像とはまた違う姿がたくさん出てきています。多面性があること自体、自然なことではあるのですが、一方で他者から見たら衝撃的なところもある。沙也香もそういういろんな面を持っている子だなと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」" class="wp-image-4333182"/></figure>
</div>


<p><strong>―<strong>―</strong>バイオリンを弾くシーンにはだいぶ苦労なさったと聞きました。</strong></p>



<p>「バイオリンに触れること自体初めてで、仕組みを理解するのに時間がかかりました。あとは音が大きく鳴るので家での練習がなかなかできなくて。3週間という限られた期間でしたが、バイオリンの先生に相談しながら教えていただきました。演奏シーンでは、音以上に演奏している時の表情やたたずまいで“弾いている形”をどう見せるかを意識していました。頑張ったからこそ、このシーンの撮影が終わった時はめちゃくちゃ達成感がありました。『解放された！』と思って（笑）。大変でしたが、経験できて良かったです」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>毎話目が離せない内容になっていますが、これまで放送された中で井桁さんが印象に残っているシーンはありますか？</strong></p>



<p>「第1話の結婚式シーンは丸一日かけて撮りました。朝から藤井さんがずっと元気に盛り上げてくださって。また藤井さんからカフェカーの差し入れがあり、本当に気遣いのできる方だなと感じました。いただいたクレープ、おいしかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_04.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」" class="wp-image-4333184"/></figure>
</div>


<p><strong>―<strong>―</strong>撮影現場の様子はいかがですか？</strong></p>



<p>「撮影時間がタイトでバタバタしている時でも、キャストの皆さんはあまり心をかき乱されることなく自分のペースでやっている印象です。和やかに話す時もあれば、真剣にお芝居に向き合う時もある。お互いの空気感を感じ取りながら、スイッチの切り替えをナチュラルにできているのがすごいです。皆さん、役者としてプロフェッショナルだと改めて思いました」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>今回は夫役の藤井さんとのシーンが多いと思います。初共演とのことですが、印象はいかがですか？</strong></p>



<p>「“関西の明るい方”というイメージを持っていたのですが、本当にそのままでした。大変なシーンが多い中でも、藤井さんは明るくどしっと真ん中にいてくださる。座長として、とてもありがたい存在だなと頼もしく思っています。また、実際に演技で向き合うと、目線に意志のある方だなという印象を受けます。話さずただ目を見ているシーンでも、感情が伝わってくるんです」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>七五三掛さんとも初共演ですが、俳優としての魅力をどのような部分に感じましたか？</strong></p>



<p>「初めてお会いした時からすでに『桜庭だ！』と思いました。ミステリアスで一見緊張感が走るような、話しかけるのを少しためらうような雰囲気をまとっていて。ただ七五三掛さん自体は優しい方なので、撮影を重ねるにつれ、とても柔らかい方だと分かりました。今はフラットに話しかけられる、優しいオーラを持った方という印象に変わりました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_05.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」" class="wp-image-4333183"/></figure>
</div>


<p><strong>―<strong>―</strong>本作は“あなたのため”がストーリーの軸となっていますが、井桁さんが自分のためにやっている習慣やご褒美などはありますか？</strong></p>



<p>「今年の春頃から、時間があればピックルボール（テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツ）をしています。もともとテニスをやっていたのもあって始めました。運動が自分のためにやっているご褒美ですね」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>今年のスタートがこのドラマということですが、2026年の抱負を教えてください。</strong></p>



<p>「まずはこのドラマでいいスタートを切りたいです。そして、富士山に行きたいです。一度学生の時に登ったのですが、御来光を見ないで帰ってしまって。それ以来毎年登りたいと言っているのですが、今年は20代最後の年なので、26年こそ富士山に登って御来光を見たいです」</p>



<p><strong>―<strong>―</strong>最後に視聴者の方へメッセージをお願いします！</strong></p>



<p>「毎回予想を超えてくる展開になっていくので、どの回も見逃さずに楽しんでいただけたらと思います。自分は良かれと思ってやっていても、それが偽善だということがある。人間は普段そこに目を向けないで生きているのだなと、本作を通して私はすごく考えさせられて。目をそらしたい部分もありますが、それを“ドラマ”というエンタメに落とし込むことで楽しく向き合えるのかなと。また、各キャラクターがそれぞれ本当に個性的です。役者さんの魅力と登場人物の魅力とが相まって、すごくワクワクする作品になっていると思います。見進めていただく中で推しも見つかると思うので、ぜひ今後も見続けていただけたらうれしいです」</p>



<p><strong>【プロフィール】<br>井桁弘恵（いげた ひろえ）</strong><br>1997年2月3日生まれ。福岡県出身。2018年に結婚情報誌「ゼクシィ」の11代目CMガールに抜てき。主な出演作はドラマ「メンタル強め美女白川さん」（22年/テレ東系）、「私がヒモを飼うなんて」（23年/TBS系）、「紅さすライフ」（23年/日本テレビ系）、「私の町の千葉くんは。」（24年/テレ東系）、「そこから先は地獄」（25年/日本テレビ系）、映画「釜石ラーメン物語」（23年）、「教場 Reunion/Requiem」（26年）など。</p>



<p><strong>【番組情報】<br>「ぜんぶ、あなたのためだから」</strong><br>テレビ朝日系<br>土曜　午後11：00～11：30</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_06-1.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵、疑惑の新婦役を演じ「多面性を持っている子だなと」" class="wp-image-4346324"/></figure>
</div>


<p>井桁弘恵さんのサイン入り生写真を2名にプレゼント！</p>



<p>TVガイドWeb公式X（<a href="https://x.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記の投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/2017162077107057011?s=20" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/TVGweb/status/2017162077107057011?s=20</a></p>



<p>【締め切り】2026年2月27日（金）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-6b2c43f0161824dd3d373f356def3e9f" style="color:#ff0404"><strong>【注意事項】<br>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>



<p>取材・文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ex_drama_260130_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」の舞台裏を七五三掛龍也がナビゲート！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26012403/</link>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 23 Jan 2026 18:29:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TELASA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4322225</guid>
		<description><![CDATA[　TELASAでは、藤井流星（WEST.）が主演を務め、七五三掛龍也（Travis Japan）が共演し話題を呼んでいるテレビ朝日系のオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）のスペシャルメーキングを、1月24日から配信スタートした。 　「ぜんぶ、あなたのためだから」は、夏 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260124_03_01.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」の舞台裏を七五三掛龍也がナビゲート！" class="wp-image-4322237"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/telasa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TELASA</a>では、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が共演し話題を呼んでいるテレビ朝日系のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）のスペシャルメーキングを、1月24日から配信スタートした。</p>



<p>　「ぜんぶ、あなたのためだから」は、夏原エヰジ氏による同名小説を実写化。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）を救うため犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣（藤井）と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉（七五三掛）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。</p>



<p>　ドラマのスタート直後から早速“真犯人考察”も始まり、その衝撃的な展開も注目されている本作。第3話放送を前に、この“戦慄（せんりつ）のラブサスペンス”の舞台裏＆撮影の様子を大公開する。さらに、物語がますます加速していく後半に向けても、メーキング第2弾を配信することが決定した。</p>



<p>　スペシャルメーキングをナビゲートするのは、桜庭を演じる七五三掛。ドラマ本編第1話から話題になっている七五三掛のカメラマン姿は、キャスト陣からも「カッコよすぎる」とクレーム（？）も入るほどキマっている。メーキングでは、そんな七五三掛がカメラ撮影に奮闘する裏側もたっぷりと届ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260124_03_03.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」の舞台裏を七五三掛龍也がナビゲート！" class="wp-image-4322412"/></figure>
</div>


<p>　そして、藤井と井桁による“前撮り撮影”の様子も収録。そこには並んでポーズをとったり、ほほ笑み合ったり、幸せそうな新郎新婦の姿が。ドラマ本編では見られない貴重な撮影の舞台裏を存分に楽しむことができる。前撮り撮影に、実際にカメラマンとして参加していた七五三掛に、「めちゃくちゃカッコいいよ」と声を掛ける藤井。早くもカメラマン・桜庭として存在する七五三掛のさまにも注目だ。七五三掛が藤井を激写するSNSの「しめカメ」企画の裏側も公開。撮影の合間には、逆に藤井が七五三掛を撮影することもあり注目のショットが満載のメーキングとなっている。</p>



<p>　さらに、第2話で登場した桜庭の手料理である、和臣と桜庭が食べていたあのチャーハンはなんと七五三掛オリジナルレシピ。そんな“七五三掛チャーハン”の秘密も、ここで明らかになる。藤井も「おいしかった！」と大絶賛だったその味とは？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260124_03_02.jpg" alt="藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」の舞台裏を七五三掛龍也がナビゲート！" class="wp-image-4322238"/></figure>
</div>


<p>　ほかにも、藤井演じる和臣が勤める区役所の後輩役で登場している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%a2%e4%bb%a3%e5%92%8c%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）と藤井の楽しそうな撮影合間のやりとりや、桜庭の飼い猫・幸子のかわいい名演技もたっぷり。</p>



<p>　ラストには、まだ明らかになっていないこの先のストーリーのシーンを一部先行公開。気になる今後の展開を先出ししている。「この人のこの表情が意味するものは？」「この2人のやりとりにはどんな意味が!?」など、いろいろと考察をしながらメーキングを堪能できそうだ。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://www.telasa.jp/videos/259546" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『ぜんぶ、あなたのためだから』スペシャルメイキング</a>」</strong><br>TELASA<br>1月24日午後0：00から配信<br>※「ぜんぶ、あなたのためだから」本編も各話、地上波放送終了後に配信。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260124_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260124_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260124_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星×七五三掛龍也の凸凹バディ始動！「ぜんぶ、あなたのためだから」新婦の親友と対峙</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4301275/</link>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 16 Jan 2026 23:57:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大原優乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下由樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田玲奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4301275</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）の第1話がSNSトレンド1位を獲得、好発進を遂げた。 　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260117_09_01.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也の凸凹バディ始動！「ぜんぶ、あなたのためだから」新婦の親友と対峙" class="wp-image-4302195"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）の第1話がSNSトレンド1位を獲得、好発進を遂げた。</p>



<p>　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）を救うため奔走する新郎・林田和臣（藤井）と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。</p>



<p>　そして、今夜1月17日放送の第2話では、和臣と桜庭の凸凹バディが沙也香に悲劇をもたらした犯人捜しを開始する。結婚式の前日に沙也香宛に届いていた怪文書を手がかりに、2人が疑惑の目を向けたのは沙也香の親友である藍里（武田玲奈）と智恵（大原優乃）──。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260117_09_04.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也の凸凹バディ始動！「ぜんぶ、あなたのためだから」新婦の親友と対峙" class="wp-image-4302192"/></figure>
</div>


<p>　智恵を演じた大原は、和臣と対峙するカフェのシーンについて「藤井さんが真っすぐな目で和臣を演じられていたので、智恵として仕掛けがいがありました」とコメント。「役として持っていきやすいピュアさを藤井さんが持ってくださっているので良い意味で利用させていただきました」と、役作りのポイントを明かした。</p>



<p>　このカフェでのシーンは第2話のクライマックス。物語を動かす重要な場面を担った大原は、「智恵はいろんな振り幅を持っている役なので、表情や言い回しなど繊細なニュアンスを変えています。人間は誰しも二面性を持っていると思います。智恵を容疑者の一人として、考察しがいのある芝居をできるように心がけました」と撮影を振り返った。</p>



<p>　さらに考察が渦巻くこと必至の第2話。今夜もSNSの沸騰は間違いない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第2話あらすじ（1月17日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260117_09_02.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也の凸凹バディ始動！「ぜんぶ、あなたのためだから」新婦の親友と対峙" class="wp-image-4302194"/></figure>
</div>


<p>　結婚式という幸せな時間の最中、突然血を吐いて倒れた新婦・沙也香（井桁）。その突然の悲劇的な出来事に動揺し、絶望する新郎の林田和臣（藤井）だったが、世間体を気にして「警察には知らせないで」とくぎを刺す沙也香の母・香（松下由樹）や探りを入れてくる職場の同僚たちに辟易する。</p>



<p>　そんな折、式の写真を撮っていたカメラマンの桜庭蒼玉（七五三掛）から沙也香のシャンパングラスに毒が混入していた可能性を示唆された和臣は、桜庭に協力を要請し、自分の手で沙也香に悪意を向けた人物を見つけ出す決意をする。</p>



<p>　和臣は早速、桜庭に、式の前日「赤ずきんちゃんへ あなたの不幸を心よりお祈り申し上げます」と書かれた差出人不明の怪文書が届いていたことを明かす。さらに、2人の出会いから結婚までについて問われ、友人の杉浦誠（草川拓弥/超特急）に紹介されたこと、沙也香が働いていたパティスリーを休職し心療内科に通うようになったこと、その原因がグルメサイトへの個人を特定するような悪質レビュー投稿だったことなどを告白。式の参列者1人1人との関係や動機などについて探り始める。</p>



<p>　和臣が沙也香の学生時代からの友人、尾崎藍里（武田）と橋本智恵（大原）に疑惑の目を向けようとした時、彼のスマホに智恵からメッセージが。智恵と2人きりで会うことになった和臣は、沙也香との本当の関係を問いただそうと意気込むが、そんな和臣をよそに智恵は艶っぽく接近してきて……!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260117_09_03.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也の凸凹バディ始動！「ぜんぶ、あなたのためだから」新婦の親友と対峙" class="wp-image-4302193"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ドラマ初共演の藤井流星と七五三掛龍也“お互いのために”やってあげたいことは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-4274955/</link>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 13 Jan 2026 19:44:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[COVER STORY]]></category>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[週刊TVガイド]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=4274955</guid>
		<description><![CDATA[　週刊TVガイド1／23号の表紙を飾るのは、藤井流星（WEST.）さんと七五三掛龍也（Travis Japan）さん。1月10日から放送スタートしている、オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）で、ドラマ初共演になります。 　藤井さんは妻の“ために”奔走する夫・和臣を、七 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/tvg_20260123_cover_01.jpg" alt="ドラマ初共演の藤井流星と七五三掛龍也“お互いのために”やってあげたいことは？" class="wp-image-4274966"/></figure>
</div>


<p>　週刊TVガイド1／23号の表紙を飾るのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）さんと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）さん。1月10日から放送スタートしている、オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）で、ドラマ初共演になります。</p>



<p>　藤井さんは妻の“ために”奔走する夫・和臣を、七五三掛さんは新郎の“ために”協力するカメラマン・桜庭を演じています。ドラマはドロドロとした愛憎渦巻くミステリーですが…本誌ではドラマとのギャップを狙おうと、ふわふわニット姿でご登場いただきました。キリッとした表情から、ちょっぴりかわいらしい笑顔まで、何パターンも応えてくださり、厳選カットを掲載しておりますので、要チェックです！</p>



<p>　ちなみに、最後のページに掲載しているお写真は、テーブルの上に藤井さんが寝転び、その上に七五三掛さんが重なる、といった感じで撮影しました。「ここ（テーブルの上に）寝転んでいただいて…」とお伝えすると、「ここ!?」と笑いながらごろんと転がる藤井さん。その上に七五三掛さんが覆いかぶさり、ちょっぴり大人な雰囲気のお写真が完成しました。お二人のご協力あってのお写真、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。</p>



<p>　インタビューでは、ドラマにまつわるお話や、「WEST.とTravis Japanでタッグを組むのは3組目だよね！」というお話などなど、時間が許す限りたっぷり伺いました。藤井さんと七五三掛さんは、朗読劇「ハロルドとモード」で同じ役を演じたという共通点がありましたが、インタビューで深掘りしていくと、ほかにも共通点があるようで…。さらに、ドラマタイトルにかけて、お互いのためにやってあげたいことも教えていただいたので、隅々までチェックしてみてくださいね。</p>



<p>　オシドラ史上最高火力でお届けする「ぜんぶ、あなたのためだから」。毎話、容疑者と激突する先の見えない展開から目が離せませんが…ドラマと併せて本誌もチェックしていただけたらうれしいです。</p>



<p>（松本）</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4279738/</link>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 14:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 10 Jan 2026 03:21:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原因は自分にある。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古屋呂敏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杢代和人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4279738</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務める、オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）の第1話がテレビ朝日系で本日・1月10日に放送。杢代和人（原因は自分にある。）がサプライズ出演し、話題となった。 　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者か [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」" class="wp-image-4279959"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務める、オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）の第1話がテレビ朝日系で本日・1月10日に放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%a2%e4%bb%a3%e5%92%8c%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杢代和人</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原因は自分にある。</a>）がサプライズ出演し、話題となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_02.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」" class="wp-image-4279960"/></figure>
</div>


<p>　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）を救うため奔走する新郎・林田和臣（藤井）と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。登場人物は全員“偽善者”という愛憎渦巻くラブサスペンスだ。</p>



<p>　今回杢代が演じるのは、和臣の後輩・荒木諒太。区役所に勤める陽気で後輩気質のキャラクターだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」" class="wp-image-4279961"/></figure>
</div>


<p>　「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%8c%e6%81%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私たちが恋する理由</a>」（24年）以来2度目のオシドラ枠への出演となる杢代。共演歴のある藤井と七五三掛との再会について「また一緒にお芝居できるのはすてきなご縁だなと思って撮影を楽しみにしていました」と喜ぶ。</p>



<p>　現場の雰囲気については「藤井さんは、落ち着きもあってフランクに話してくださって、本当にあんな先輩がいたらいいなと……。かっこよくて大好きです！（古屋）呂敏さんともカメラの話をさせていただきながら、和気あいあいと撮影できました」と振り返る。</p>



<p>　また同枠の出演に言及し、「オシドラサタデーには今回で2回目の出演ということで、毎年オシドラサタデーにお世話になれる俳優を目指します！（笑）」と力強く宣言した。荒木は今後もドラマに登場予定。物語にどう関わるのかにも期待が高まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第2話あらすじ（1月17日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_04.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」" class="wp-image-4279962"/></figure>
</div>


<p>　結婚式という幸せな時間の最中、突然血を吐いて倒れた新婦・沙也香（井桁）――。その突然の悲劇的な出来事に動揺し、絶望する新郎の和臣（藤井）だったが、世間体を気にして「警察には知らせないで」とくぎを刺す沙也香の母・香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e7%94%b1%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下由樹</a>）や探りを入れてくる職場の同僚たちに辟易（へきえき）。そんな折、式の写真を撮っていたカメラマンの桜庭（七五三掛）から沙也香のシャンパングラスに毒が混入していた可能性を示唆された和臣は、桜庭に協力を要請し、自分の手で沙也香に悪意を向けた人物を見つけ出す決意をする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_05.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」" class="wp-image-4279963"/></figure>
</div>


<p>　さっそく和臣は桜庭に、式の前日、「赤ずきんちゃんへ あなたの不幸を心よりお祈り申し上げます」と書かれた、差出人不明の怪文書が届いていたことを明かす。さらに、2人の出会いから結婚までについて問われ、友人の杉浦誠（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>）に紹介されたこと、沙也香が働いていたパティスリーを休職し、心療内科に通うようになったこと、その原因がグルメサイトへの個人を特定するような悪質レビュー投稿だったことなどを告白。式の参列者1人1人との関係や動機などについて探り始める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_06.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」杢代和人が電撃登場！　藤井流星との共演に「あんな先輩がほしい」" class="wp-image-4279964"/></figure>
</div>


<p>　沙也香の学生時代からの友人、尾崎藍里（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e7%8e%b2%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田玲奈</a>）と橋本智恵（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%8e%9f%e5%84%aa%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大原優乃</a>）に疑惑の目を向けようとしたその時、和臣のスマホに智恵からメッセージが届く。智恵と2人きりで会うことになった和臣は、沙也香との本当の関係を問いただそうと意気込むが、そんな和臣をよそに智恵は艶っぽく接近してきて……!?</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_08_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4278866/</link>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 10 Jan 2026 00:45:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古屋呂敏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大原優乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下由樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田玲奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木愛理]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4278866</guid>
		<description><![CDATA[　本日・1月10日、藤井流星（WEST.）が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）がいよいよ放送スタート。 　本作は夏原エヰジ氏による同名小説を、主演・藤井、共演・七五三掛龍也（Travis Japan）のタッグで、“オシドラサタデー史上最高火力 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_01.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278979"/></figure>
</div>


<p>　本日・1月10日、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）がいよいよ放送スタート。</p>



<p>　本作は夏原エヰジ氏による同名小説を、主演・藤井、共演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）のタッグで、“オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス”として初映像化。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）が何者かに毒を盛られ、新郎・林田和臣（藤井）は愛する妻のため立ち上がる。結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉（七五三掛）からシャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられた和臣は、犯人捜しに乗り出すことに。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_03.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278977"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_05.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278975"/></figure>
</div>


<p>　主演の藤井や共演の七五三掛、ヒロイン役の井桁に加え、友人役の武田玲奈、大原優乃、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>と古屋呂敏、鈴木愛理、ウエディングプランナー役のなえなの、そして新婦の母役の松下由樹といった個性的で怪しさを醸し出すキャスト陣が集結。演技巧者たちが“偽善”という仮面を被り、愛憎渦巻く「超攻撃型のラブストーリー」を盛り上げていく。</p>



<p>　登場人物は全員容疑者という本作。沙也香に毒を盛り、幸せいっぱいの結婚式をぶち壊した人物の正体とは？　なぜ沙也香は狙われたのか？　登場人物たちに隠された“善意”と“悪意”とは？</p>



<p>　TVerと番組SNSで第1話の冒頭部分が先行特別公開されると、ドラマの世界観を先だって見届けた視聴者から、本編を待ち遠しがる声が多数上がっていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_07.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278973"/></figure>
</div>


<p>　そしてついに迎える初回。早々の開始5分で花嫁がまさかの脱落。その悲劇から結婚式は絶叫の嵐が巻き起こり、目がくらむような真実と驚愕（きょうがく）の過去が次々と発覚。そして物語は衝撃展開の連続で、ジェットコースターのごとく超スピードで毎週駆けずり回っていく。</p>



<p>　なお、第1話の放送内にて、主題歌としてWEST.が歌う「愛執」と、Travis Japanが歌う挿入歌「陰ニモ日向ニモ」を初解禁。先日の記者会見では、藤井が「『愛執』はサスペンスでもあるこのドラマにぴったりなかっこいい楽曲です」と紹介すると、七五三掛も「『陰ニモ日向ニモ』もこのドラマの内容にぴったりの楽曲。歌詞のテーマも“表と裏”だったり、曲もクールで色気のある感じ」とアピール。それぞれがどんな仕上がりを見せているのかにも注目だ。</p>



<p>　さらに、初回放送直前には、藤井と七五三掛による番組<a href="https://www.instagram.com/oshidora_ex/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式Instagram</a>でのライブ配信を実施。ドラマの見どころや現場での面白エピソード、2人の近況など、ドラマをより楽しめる内容盛りだくさんとなっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（1月10日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_02.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278978"/></figure>
</div>


<p>　神聖で朗らかな空気漂う結婚式場が祝福の拍手に包みこまれるなか、林田和臣（藤井）と新婦の沙也香（井桁）は永遠の愛を誓う。参列者は、沙也香の友人である尾崎藍里（武田）と橋本智恵（大原）、和臣の友人・杉浦誠（草川）と木村直人（古屋）、森あきら（鈴木）、そして沙也香の母・香（松下）と少人数。それでも、挙式と披露宴は温かく和やかな雰囲気で進行していたが、カメラマンとして参加していた桜庭蒼玉（七五三掛）は、偽善に満ち、予定調和に進行する式に飽き飽きとしていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_04.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278976"/></figure>
</div>


<p>　そんななか、披露宴でバイオリンを披露していた沙也香は、突如痛みで歪んだ表情を浮かべると、その手からはバイオリンが落下。そして次の瞬間、沙也香は血を吐き、倒れてしまう。沙也香のもとに駆け寄る和臣や沙也香の名前を呼び続ける香など、会場は騒然とする。和臣が沙也香との新居“になるはずだった”マンションで憔悴し、慌てふためいていると、香は落ち着いて考えるよう諭す。しかし直後、和臣は訪ねてきた桜庭から「沙也香に毒が盛られていたかもしれない」と聞き、がくぜんとする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="469" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260110_06_06.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」いよいよ初回！　開始5分から怒涛の展開に" class="wp-image-4278974"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」第1話冒頭を先行公開！　幸せな結婚式を悲劇が襲う</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4273193/</link>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 10 Jan 2026 00:39:01 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務める、オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、テレビ朝日系で1月10日放送スタート。明日の放送初回に先駆け、第1話の冒頭部分がTVerと番組公式SNSで公開された。 　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_10_01.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」第1話冒頭を先行公開！　幸せな結婚式を悲劇が襲う" class="wp-image-4273579"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務める、オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）が、テレビ朝日系で1月10日放送スタート。明日の放送初回に先駆け、第1話の冒頭部分がTVerと番組公式SNSで公開された。</p>



<p>　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・林田沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）を救うため奔走する新郎・林田和臣（藤井）と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。登場人物は全員“偽善者”という愛憎渦巻くラブサスペンスだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_10_03.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」第1話冒頭を先行公開！　幸せな結婚式を悲劇が襲う" class="wp-image-4273580"/></figure>
</div>


<p>　今回公開されたのは結婚式のシーン。シルバーのタキシードをまとった和臣と純白のウエディングドレスに包まれた沙也香、そして温かく祝福する参列者たち。クールな黒スーツで襟を正した桜庭の姿も見える。一見、幸せに満ちた結婚式のシーンに見えるが、そこに渦巻くのは恐ろしいほどのエゴにまみれた偽善と悪意。沙也香がバイオリンを披露しようとしたその時、苦しみの表情を浮かべながら血を吐き崩れ落ちる。幸福から悲劇へ、急転直下の戦慄（せんりつ）シーンで第1話は幕を開けるのだ。</p>



<p>　冒頭シーンだけでも衝撃の連続で、今後の展開にも期待が高まる本作。明日のドラマスタート前にぜひチェックしてみては。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（1月10日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_10_02.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」第1話冒頭を先行公開！　幸せな結婚式を悲劇が襲う" class="wp-image-4273646"/></figure>
</div>


<p>　神聖で朗らかな空気漂う結婚式場――。祝福の拍手の中、永遠の愛を誓う新郎の林田和臣（藤井）と新婦の沙也香（井桁）。沙也香の友人である尾崎藍里（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e7%8e%b2%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田玲奈</a>）と橋本智恵（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%8e%9f%e5%84%aa%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大原優乃</a>）、和臣の友人・杉浦誠（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>）と木村直人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e5%91%82%e6%95%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古屋呂敏</a>）、森あきら（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%84%9b%e7%90%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木愛理</a>）、そして沙也香の母・香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e7%94%b1%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下由樹</a>）……と参列者は少人数ながらも、挙式と披露宴は温かく和やかな雰囲気で進む中、カメラマンとして参加していた桜庭蒼玉（七五三掛）は、偽善に満ちた予定調和な式の進行に飽き飽きとしていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_10_04.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」第1話冒頭を先行公開！　幸せな結婚式を悲劇が襲う" class="wp-image-4273647"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、披露宴でバイオリンを披露していた沙也香を突如悲劇が襲う。痛みでゆがんだ表情、沙也香の手から落下するバイオリン。そして次の瞬間、沙也香は血を吐き、倒れてしまう。沙也香のもとに駆け寄る和臣、沙也香の名前を呼び続ける香、そして会場はただただ騒然と……。</p>



<p>　和臣と沙也香の新居“になるはずだった”マンションで憔悴（しょうすい）し、慌てふためく和臣に対し、香は落ち着いて考えるよう諭す。しかし直後、訪ねてきた桜庭から「沙也香に毒が盛られていたかもしれない」と聞いた和臣は、がくぜんとする。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4249273/</link>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 07 Jan 2026 02:42:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4249273</guid>
		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務める、オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、テレビ朝日系で1月10日放送スタート。それに先駆け、制作発表記者会見が行われ、藤井のほか、共演の七五三掛龍也（Travis Japan）、井桁弘恵、松下由樹が登壇した。 　本作は夏原エヰジ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263358"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）が主演を務める、オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）が、テレビ朝日系で1月10日放送スタート。それに先駆け、制作発表記者会見が行われ、藤井のほか、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e6%8e%9b%e9%be%8d%e4%b9%9f/">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e7%94%b1%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下由樹</a>が登壇した。</p>



<p>　本作は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生する。愛する妻・沙也香（井桁）を救うため奔走する新郎・和臣（藤井）と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭（七五三掛）が、“参列者＝容疑者”たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。登場人物は全員“偽善者”という愛憎渦巻くラブサスペンスだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_02.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263360"/></figure>
</div>


<p>　ドラマの舞台は結婚披露宴ということで、会見が行われたのはチャペル風のセット。登壇者も藤井がタキシード、井桁がウエディングドレス、松下が黒留め袖と披露宴ゆかりの衣装で登場。また、カメラマン役の七五三掛は、記者に紛れ込みキャストを撮影するというサプライズ演出も。思いがけない登場で会場のファンを驚かせた。</p>



<p>　藤井は今回の撮影について「初日から大きめのシーンを撮ったので、ギアが入り、撮影がやりやすかったです。和臣の人間性が分かったことで、桜庭とのバディー感もつかめてきました」と回顧。本作が初共演となる七五三掛については「僕はしめちゃん（七五三掛）とのシーンが多いのですが、二人とものほほんとしているので、作品の本筋とは異なり撮影裏では緩い空間が繰り広げられていました。空気感が似ていて話すスピードが同じなので相性ばっちりです」と仲の良さをアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263361"/></figure>
</div>


<p>　本作でカメラマン役に挑戦する七五三掛は、事前にプロから手ほどきを受けたといい、「撮影前に講座を受け、今回共演する（古屋）呂敏さんからもカメラの使い方を教えていただいて。普段からカメラは持っているのですが、いつもオート設定だったのできちんと設定をいちから聞き、構え方や動き方も教わりながら撮影に挑みました」と自信をのぞかせる。</p>



<p>　そして、井桁も本作で初めてバイオリンに挑んだ。第1話で早速演奏シーンがお披露目となるが、「全くの初めてで、仕組みを知らないどころか触ったこともない状態からだったのですが、大変で。音を鳴らすことはもちろん、弾き慣れているような形を作るのも難しかったです」と当初の苦悩を吐露。続けて「音が大きいので、家での練習がなかなかできないのも不安の一因でした。なので、この日の撮影が終わったときは本当に達成感がすごかったです（笑）」と安堵（あんど）の表情を浮かべた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_04.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263424"/></figure>
</div>


<p>　沙也香の母・香を演じた松下は、自身の役柄について「“毒親”です（笑）。どんな毒親なのかはドラマを楽しみにしていただけたら。親として娘を育てていく中でどれだけ影響を受けるかということ、そして母親自身がどのように育ち、どんな思いでそこにいるのかを自分なりに考えながら演じさせてもらっています」とほほ笑んだ。</p>



<p>　また会見内では本作の主題歌にWEST.の「愛執」、挿入歌にTravis Japanの「陰ニモ日向ニモ」を起用することも併せて発表に。楽曲について、藤井は「読んで字のごとく、愛に執着している狂気的な様を表しています。ドラマ自体がスピード感を持って展開していくので、それに合った疾走感あふれるギターのフレーズが印象的な一曲です。WEST.がかっこいい楽曲をするのは久しぶりなので、ぜひ楽しみにしてほしいです」とファンに向けてメッセージを送った。</p>



<p>　一方で、七五三掛も「『陰ニモ日向ニモ』はストーリーにピッタリの曲。ドラマの登場人物が全員容疑者ということで、そんな僕らと同様に裏と表がテーマです。クールで陰のある色気がコンセプトです」と新曲への期待感をあおった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_05.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263365"/></figure>
</div>


<p>　会見中盤では、共演者から藤井と七五三掛の印象やエピソードが情報提供される場面も。藤井の印象について、井桁は「イメージ通り。関西の明るい感じ」、松下は「私は逆にもっとにぎやかな方かと思っていたのですが、意外とゆったりしているんだなと思いました」と述べると、藤井は「本当にそのまま明るいお兄さんなのですが、後輩にはクールだと思われているみたいです」と意外なギャップを明かす。</p>



<p>　七五三掛については、共演者の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%84%9b%e7%90%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木愛理</a>から藤井が撮影時に差し入れたキッチンカーのクレープを食べる際、口に生クリームをつけていたという話が上がり、七五三掛は「おいし過ぎてちょっとかわいく食べちゃったんですかね」と照れながら当時の心境を。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%aa%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なえなの</a>からの「撮影の合間にクレープの写真を30分も撮り続けていて尊敬しました」というタレコミには、「その日は結婚式のシーンだったのですが、皆さんの写真を撮り続けていたので『自分も撮られたいな』と思い、マネジャーさんに撮ってもらいました（笑）」と語り、「その写真もいつか現像してどこかに載せたい。ファンの皆さん楽しみにしていてください」と宣伝した。</p>



<p>　終盤、記者からは今年の抱負についての質問が。七五三掛は「ハワイに行ってみたいです。人生で一度も行ったことがなくて」とコメント。藤井は「今年は無理かもしれないが、オーロラを見に行きたい」と壮大な目標を掲げた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_08.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263410"/></figure>
</div>


<p>　井桁は「まずはこのドラマでいいスタートを切りたい」としながら、行ってみたい場所については「学生時代に一度富士山に登ったのですが、御来光を見られずに帰ってしまって。20代最後の今年こそ富士山に登って御来光を見たいです」とコメント。松下は「午（うま）年なのでとにかく駆け上がっていきたいです。また、今回は毒親の役をやりますが、これからも年齢にこだわらずいろんな役に挑戦したいと思っています」と午年にかけて新年の抱負を語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260107_07_06.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、自身の妹の結婚式を振り返って「和な式もいいな」" class="wp-image-4263409"/></figure>
</div>


<p>　続く質問で“理想の結婚式”について聞かれた藤井は、「ハワイで式を挙げたら楽しそう」と回答。「昨年妹が明治神宮で結婚式を挙げたのですが、和式もいいなと思いました」と憧れの結婚式に思いをはせた。</p>



<p>　すると、七五三掛も自身の妹の結婚式に触れ、「昨年参加したのですが、本当にすてきでした。披露宴の終盤に両親に妹が手紙を読み、そのあと自分が生まれた時と同じグラム数のお米を渡していて。それを受け取った両親は、やはり赤ちゃんの頃の重みを思い出すじゃないですか。2人が号泣しているのを見て、僕も号泣していました（笑）」と心温まるエピソードを披露した。</p>



<p>　会見の最後は、代表して藤井が「このドラマはオシドラ史上、最高火力のラブサスペンス。スピード感を持って話が進むので、誰が犯人なのかを毎話考察しつつドラマを楽しんでもらえたら」とドラマの見どころをアピール。多くのファンに見送られ、会見は幕を閉じた。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」七五三掛龍也が主演・藤井流星を激写！「しめカメ」企画始動　</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4261720/</link>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 06 Jan 2026 15:51:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[古屋呂敏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　1月10日にテレビ朝日系でスタートする、藤井流星（WEST.）が主演を務め、七五三掛龍也（Travis Japan）が共演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）で、カメラマンを演じる七五三掛が役作りも兼ねて本格的な写真撮影に挑戦する新企画が始動した。 　気鋭の作家 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_14_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」七五三掛龍也が主演・藤井流星を激写！「しめカメ」企画始動　" class="wp-image-4261717"/></figure>
</div>


<p>　1月10日にテレビ朝日系でスタートする、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89%E6%8E%9B%E9%BE%8D%E4%B9%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が共演するオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9c%e3%82%93%e3%81%b6%e3%80%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」（土曜午後11：00）で、カメラマンを演じる七五三掛が役作りも兼ねて本格的な写真撮影に挑戦する新企画が始動した。</p>



<p>　気鋭の作家・夏原エヰジ氏が3月に発表し、話題となっている同名小説を原作に、主演に藤井、共演に七五三掛を迎えて初映像化する「ぜんぶ、あなたのためだから」。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井桁弘恵/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>）。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣（藤井）は、結婚式にいたカメラマンの桜庭蒼玉（七五三掛）から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられる。犯人は結婚式に出席していた参列者の中にいるのか？　次々と明らかになる、妻の親友や母の偽善ぶり、さらには沙也香のどす黒い過去も見え隠れしてきて……。</p>



<p>　犯人捜しに乗り出す新郎・和臣のバディとなっていくカメラマン・桜庭役の七五三掛は、役作りも兼ねて、俳優でフォトグラファーの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e5%91%82%e6%95%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古屋呂敏</a>からレクチャーを受け、本格的な写真撮影に挑戦。古屋は本作で和臣の同僚・木村直人を演じるほか、フォトグラファーとして桜庭のアトリエ空間デザイン監修や、劇中写真の撮影も担当している。</p>



<p>　指導を受けた七五三掛は、「まずは楽しかったです！　普段はオートで撮影をしていて、カメラの設定も難しくて分からなかったのですが、今日マニュアルでの撮影を勉強したので、これからはマニュアルで撮影してみたいなと思いました！　 みんなと同じ写真にならないように『スマホと同じ画角で撮らない』ということが一番タメになってハッとしました」とすっかり魅了されたようで、「撮影するときの動きはダンスの振り付けに似ている感覚があり、実際にトライすると撮るのに夢中になって、自分がどんな体勢をしているのか無意識でした（笑）」と没頭した。また、みるみる上達する七五三掛に古屋も「構え方も全く違和感なかったのでさすがだなと思いました！」と絶賛している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_14_02.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」七五三掛龍也が主演・藤井流星を激写！「しめカメ」企画始動　" class="wp-image-4261718"/></figure>
</div>


<p>　レクチャー後、七五三掛は主演の藤井を被写体に本格的な撮影に挑んだ。光や空間を活用し、真剣な表情でシャッターを切り続けた結果、モノクロでアーティスティックな「渾身（こんしん）の1枚」が完成した。モデルを務めた藤井は、七五三掛のカメラマンぶりを「もともとの関係性のおかげもあって、自然に違和感なく撮ってもらうことができました。まるでプロのカメラマンのようでした」と感嘆し、七五三掛も「オシャレに撮れました。これで撮影期間のオフショットもたくさん撮れたらいいなと思います！」と手応えを語った。また、藤井も「僕は役作りではないですが、自分のカメラを現場に持って行って呂敏さんに教えてもらいたいなと思います！」とレクチャーを希望している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_14_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」七五三掛龍也が主演・藤井流星を激写！「しめカメ」企画始動　" class="wp-image-4261719"/></figure>
</div>


<p>　なお、番組公式SNSでは、七五三掛がオフショットを撮影する「しめカメ」企画も始動する。</p>
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	<item>
		<title>藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵が“悲劇の花嫁”役に！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4253754/</link>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 04 Jan 2026 05:43:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務め、七五三掛龍也（Travis Japan）が共演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、1月10日にテレビ朝日系でスタート。藤井演じる和臣の妻・沙也香役で井桁弘恵の出演が発表された。 　気鋭の作家・夏原エヰジ氏が3月に発表し、話 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260104_08_01.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」井桁弘恵が“悲劇の花嫁”役に！" class="wp-image-4253819"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89%E6%8E%9B%E9%BE%8D%E4%B9%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が共演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、1月10日にテレビ朝日系でスタート。藤井演じる和臣の妻・沙也香役で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井桁弘恵/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>の出演が発表された。</p>



<p>　気鋭の作家・夏原エヰジ氏が3月に発表し、話題となっている同名小説を原作に、主演に藤井、共演に七五三掛を迎えて初映像化する「ぜんぶ、あなたのためだから」。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・和臣（藤井）は、結婚式にいたカメラマンの桜庭（七五三掛）から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられる。犯人は結婚式に出席していた参列者の中にいるのか？　次々と明らかになる、妻の親友や母の偽善ぶり、さらには沙也香のどす黒い過去も見え隠れしてきて……。</p>



<p>　そんな悲劇の花嫁で、和臣の愛する妻・沙也香を井桁が演じることが決定。その人物像について、井桁は「守ってあげたくなるようなはかなさがポイント」としつつ、「決して簡単な役ではないので、任せていただけたことはうれしい」と喜びを。声のトーンや速さ、しぐさにも気を配りながら演じていることを明かす。作品については、「今までに見たことのないようなラブストーリーであり、サスペンスであり、ヒューマンドラマ」と解説し、「毎話裏切られていくような、続きがどんどん気になっていくような作品ですので、2026年はこのドラマでワクワク、ゾクゾクしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。</p>



<p>　夫役の藤井は、井桁について「バラエティー番組などでも笑顔のイメージがすごくありますよね。会話が途切れることもないほど、明るくお話ししてくださるので、いらっしゃるだけでその場がとても明るい空間になります」と印象を。一方で、「沙也香としての雰囲気もしっかり持っていらっしゃって、ここからドラマが展開していく中で、井桁さんがどんな沙也香を見せてくださるのか、僕も楽しみにしています」と期待を膨らませる。</p>



<p>　続けて、七五三掛も「元気ハツラツなイメージが強かったのですが、今回は沙也香という役もあってか、クールな印象もあり、そこがテレビで見るのとは違った一面だと思いました。井桁さんが沙也香をどんなふうに演じるのか、ワクワクというか、楽しみが大きいです。原作の中でもキーとなっている衝撃的なシーンがどうなっているのか、いち視聴者として早く見たいです！」と瞳を輝かせた。</p>



<p>　そしてこのたび、藤井、七五三掛、井桁を加えた3人の新ビジュアルも公開。純白のドレスをまとった花嫁・沙也香の手を握る和臣、そしてカメラを構える桜庭。“登場人物、全員容疑者”と形容される今作。結婚式という、幸せに包まれた空間を壊したのは一体誰なのか？　意味深でスキャンダラスな雰囲気をたたえたビジュアルにも注目だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">井桁弘恵（林田沙也香・役）　コメント</h2>



<p>原作を拝読した時からワクワク感とゾクゾク感、そして結末を知った時の「妙に腑（ふ）に落ちる感」――人ってそんなところあるよな、自分にもそういうところあるよなと思い、ザワっとしました。そして、この作品をやってみたいと思ったのと同時に、沙也香という役は決して簡単な役ではないので、そこを任せていただけたのは率直にうれしく思いました。</p>



<p>沙也香はどうしても守ってあげたくなるような、そのはかなさがポイントになってくるんじゃないかと思っているので、そこをどう表現できるか、監督と相談しながら声のトーンや速さ、しぐさを少しずつ作っています。また、ウエディングドレスのシーンでは、バイオリンを弾く場面もあり、持ち方や指の使い方、首の角度なども練習を重ねて臨みました。</p>



<p>主演の藤井流星さんは、イメージ通り、関西の明るいお兄さん。藤井さんがいるだけで現場が重くならない、座長として頼もしい方です。そして七五三掛龍也さんは、ミステリアスな印象がありましたけど、柔らかい方だなと感じました。カメラマンとしての姿がとても様になっています。</p>



<p>「ぜんぶ、あなたのためだから」は、今までに見たことのないようなラブストーリーであり、サスペンスであり、ヒューマンドラマでもあります。毎話裏切られていくような、続きがどんどん気になっていくような作品ですので、2026年はこのドラマでワクワク、ゾクゾクしていただけたらうれしいです。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」でドラマ初共演！「考察好きにはたまらない」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4209009/</link>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 19 Dec 2025 16:51:28 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4209009</guid>
		<description><![CDATA[　夏原エヰジさんによるエゴイスティック・ミステリー小説「ぜんぶ、あなたのためだから」が藤井流星（WEST.）主演でドラマ化。テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で1月10日（土曜午後11：00）から放送されることが決定した藤井が演じるのは、結婚披露宴の最中に何者かによって新婦に毒を盛られた“悲劇の新郎 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ex_drama_251219_01_01.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」でドラマ初共演！「考察好きにはたまらない」" class="wp-image-4215472"/></figure>
</div>


<p>　夏原エヰジさんによるエゴイスティック・ミステリー小説「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ぜんぶ、あなたのためだから/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぜんぶ、あなたのためだから</a>」が<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/藤井流星/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）主演でドラマ化。テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で1月10日（土曜午後11：00）から放送されることが決定した藤井が演じるのは、結婚披露宴の最中に何者かによって新婦に毒を盛られた“悲劇の新郎”林田和臣。そして、和臣とともに犯人捜しに乗り出すカメラマン・桜庭蒼玉を演じるのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/七五三掛龍也/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）。</p>



<p>　クランクイン前の藤井と七五三掛を直撃し、本作への期待や互いの印象などを聞いた。「サスペンスが大好き！」と口をそろえる2人からは、どんな演技プランや現場への展望が飛び出すか…!?</p>



<p><strong>──原作や台本を読んだ時の感想は？</strong></p>



<p><strong>藤井</strong>　「僕はミステリーが好きなので、自然と読み進められました。次々と展開する物語のスピード感がすごく楽しくて」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「僕もあっという間に読みました。桜庭は今まで演じたことがないタイプの役だし、作品としても未経験のジャンルですごくワクワクしました。流星くん演じる和臣と僕の役・桜庭蒼玉がバディになって事件を追っていく物語ですが、台本を読むと、伏線がたくさんあって。見てくださる皆さんも一緒に事件を追っていける作品になるだろうなと感じました」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「僕はサスペンスが大好きなんですが、何が好きかと言ったら“考察”なんですよ。この作品を見てくださる皆さんにも、考察を楽しんでもらえるように演じたいなと思っています」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「僕もミステリー大好きです！　海外の“イヤミス”系映画もよく見ますし、考察がある作品は何度でも見たくなるんですよね。考察があるだけで、その日眠れなくなっちゃう」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「そんなに好きなの？」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「考察をしている皆さんの意見を見るのも好きで、SNSでめっちゃ調べるんですよ。そうすると、『こういうパターンもあるんだ』とか、いろいろな視点が見えてくる。それからもう1回その作品を見ると楽しくなったりしますからね。今までは考察を“見る側”だったんですけど、次は“演じる側”なので、頑張ります！」</p>



<p><strong>──ドラマでの共演は初めてとのことですが、お互いの印象は？</strong></p>



<p><strong>藤井</strong>　「資料に年齢が書いてあるんですが、しめちゃん（七五三掛）の年齢を見てびっくりしました。もっと若いと思ってた（笑）」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「よく言われます（笑）」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「お互いのグループがデビューした年にちょっと開きがあるし、しめちゃんにはかわいいイメージがあったから。2歳しか変わらないのかっていう衝撃はあったけど、わりと同世代なんだと思ったら安心しました。でも、ドラマ上の設定では僕が5歳上なんだよね。どんな2人に見えるか楽しみでもあります」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「流星くんとは、メンバーの（川島）如恵留がドラマで共演させてもらっているんですよね」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「『キスでふさいで、バレないで。』（2025年/読売テレビ）だね。見たの？」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「見ました（笑）。僕は今まで、流星くんとお話しする機会がなかなかなかったので、今回はすごく貴重な機会になるなと思って楽しみにしていたんです」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「共演が決まったら、テレビで見かけた時に“あっ！”って注目しちゃいますからね。僕もしめちゃんをテレビで見て、“かわいい”というイメージがついて。そういう柔らかい印象があったから、現場ではきっといい雰囲気でやっていけそうだなって、直接話をする前から思っていました」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「お互いにハロルド（舞台『ハロルドとモード』）を演じているという共通点もありますしね」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「しめちゃんは今年（25年）やったんだよね。僕がその舞台を見に行く時にはこのドラマでの共演が決まっていたから。あいさつもできたし、いろいろとタイミングがよかったなと思います」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「よろしくね、って」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「お互いに楽しもうねっていう話もしたよね。まあ、楽しむっていうテイストの作品ではないけど（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ex_drama_251219_01_02.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」でドラマ初共演！「考察好きにはたまらない」" class="wp-image-4215475"/></figure>
</div>


<p><strong>──現段階（インタビューは11月中旬）ではクランクイン前ですが、本読みなどでご一緒してみて、お互いの俳優としての印象は？</strong></p>



<p><strong>藤井</strong>　「したたかな感じが似合うなと思いました。特に意識しなくても、何かを含んでいるというか、裏がありそうに見える。見た目がキュートだからこそ、どんなしぐさも意味がありそうに見えたりしそうだなって」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「流星くんは声がめちゃくちゃいいですよね。この声だけで伝わる感情があるし、何より聞き心地がよくて」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「ありがとうございます。斎藤工さんにも褒められたことがあります」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「マジですか。斎藤工さんもいい声ですよね！」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「あのいい声で『流星、いい声しているね』って言ってくださったんです。『どの声が言っているんですか！』ってツッコんだけど（笑）、うれしかったです」</p>



<p><strong>──今回演じる役柄の紹介と、その役をどう演じようと考えているか聞かせてください。</strong></p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「桜庭は、俯瞰（ふかん）でものごとを見て、冷静に行動する人。普段、アイドルとして活動している時には出さない表情をすることになると思うので、僕自身とは正反対のタイプだとも言えますね」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「和臣はとにかく真っすぐで、熱量と愛情があるキャラクター。桜庭が論理的だとしたら、和臣は感情的だから、タイプとしては真逆ですよね。そんな2人の、ちょっとしたおかしさやホッとする感じのある“バディ感”はドラマのなかのちょっとしたエッセンスになると思うんですよ」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「クスッと笑えるシーンもあるので、そこは見どころの一つでもあると思います」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「サスペンスなので、一番の見どころは誰が犯人なのかという考察部分。でも、集中して見られる映画と違って、ドラマの場合、ずっと重苦しい空気のままだとしんどいですからね」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「だから、和臣と桜庭のかけ合いを演じるのが楽しみなんですよ。話が進むにつれ、2人の距離感もどんどん近くなっていくだろうし、どう打ち解けていくのかなって」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「第1話の、和臣が桜庭に協力を仰ぐシーンには、和臣の人間らしさがすごくよく出てるんです。妻の沙也香を助けたいと願う真っすぐさが和臣にはあって。対する桜庭は、あまり感情を表には出さないんですが、それでも少しずつ感情が出てくると思うし。そんな2人の空気感が“なんかいいな”って思ってもらえるように演じられたらいいなと思います」</p>



<p><strong>──役作りにはどのように取り組んでいますか？</strong></p>



<p><strong>藤井</strong>　「僕、映画『ユージュアル・サスペクツ』（1995年公開、謎解き事件を描いたアメリカ映画）が好きなんですが、結末が分かった上で2回以上見られるサスペンスやミステリーってなかなかないんですよね。僕がこの映画を何度も見返した時のように、『えっ、ここはこうだったんだ』という発見がある演技ができたらいいなと思います。とはいえ、和臣は真っすぐで人間味のあるキャラクター。役を作り過ぎると人間らしさが消えてしまうとも思うし、僕自身が持っている要素の中から和臣に近いものをかき集めて役に入れていくのがいいのかなと。天然は入れないですけど（笑）、藤井流星と林田和臣の要素が合わさった、オリジナルの和臣が作れたらいいなと思ってます」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「僕は今、髪を伸ばしてます。原作には“無造作に伸びた黒髪”という描写があるので、それに近づきたいなと思って。それと、桜庭はカメラマンなので、自分のカメラを使って皆さんのオフショットをたくさん撮りたいと思います。いつも使ってるコンパクトカメラは封印して、ちょっと大きめのカメラを普段から持ち歩くようにして」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「一眼レフを使っているの？」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「はい。劇中では違うカメラを使うんですけど、自前の大きめのカメラを常にカバンに入れています。重さがあるから大変ですけど（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ex_drama_251219_01_03.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」でドラマ初共演！「考察好きにはたまらない」" class="wp-image-4215474"/></figure>
</div>


<p><strong>──楽しみにしているシーンはありますか？</strong></p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「やっぱり、和臣と桜庭のかけ合いですね。事件や考察とは違った意味での見どころが僕らのかけ合いにあるんですよ。話が進むにつれて、2人の距離感もどんどん近くなるので、その変化を演じるのが楽しみです」</p>



<p><strong>藤井</strong>　「第1話に、和臣が桜庭に協力を仰ぐシーンがあるんですが、そこで、和臣の真っすぐな人間性が描かれるんです。桜庭は自分の気持ちをあまり表には出さないけど、彼の人間らしい面も少しは出てくるはずなので。そういう部分がお互い出せたら、いいシーンになるんじゃないのかなと思います」</p>



<p><strong>七五三掛</strong>　「人間、誰しもが持つ感情が言葉になっている台本でもあるんですよね。今は自分の中からその言葉が出るように探っている最中です」</p>



<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>藤井流星（ふじい りゅうせい）</strong><br>1993年8月18日生まれ。大阪府出身。2014年にWEST.のメンバーとして「ええじゃないか」でCDデビュー。俳優としても多くの作品に出演しており、25年は「キスでふさいで、バレないで。」（読売テレビ）、「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」（フジテレビ系）に出演。25年12月31日・26年1月1日には、京セラドーム大阪にて、「WEST.SPECIAL LIVE『WESTA！』2025-2026」を開催する。</p>



<p><strong>七五三掛龍也（しめかけ りゅうや）</strong><br>1995年6月23日生まれ。茨城県出身。Travis Japanのメンバーとして2022年に配信シングル「JUST DANCE！」で全世界配信デビューを果たす。ドラマ出演は、「私たちが恋する理由」（テレビ朝日系/24年）、「私の夫と結婚して」（Amazon Prime Video/25年）など。舞台への出演も多数。26年1月4日・横浜アリーナ公演より、Travis Japanのコンサートツアー「Travis Japan Concert Tour 2026’s travelers」がスタートする。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」</strong><br>テレビ朝日系<br>2026年1月10日スタート<br>土曜　午後11：00～11：30</p>



<p>取材・文/TVガイドWeb編集部</p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、黒猫の幸子とクランクイン！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4200244/</link>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 04 Jan 2026 05:23:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　藤井流星（WEST.）が主演を務め、七五三掛龍也（Travis Japan）が共演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、1月10日にテレビ朝日系でスタート。両名がクランクインを迎えた。 　気鋭の作家・夏原エヰジ氏が3月に発表し、話題となっている同名小説を原作に [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251213_09_01.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、黒猫の幸子とクランクイン！" class="wp-image-4200364"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89%E6%8E%9B%E9%BE%8D%E4%B9%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が共演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）が、1月10日にテレビ朝日系でスタート。両名がクランクインを迎えた。</p>



<p>　気鋭の作家・夏原エヰジ氏が3月に発表し、話題となっている同名小説を原作に、主演に藤井、共演に七五三掛を迎えて初映像化する「ぜんぶ、あなたのためだから」。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・和臣（藤井）は、結婚式にいたカメラマンの桜庭（七五三掛）から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられ…。</p>



<p>　犯人は結婚式に出席していた参列者の中にいるのか？　次々と明らかになる、妻の親友や母の偽善ぶり、さらには沙也香のどす黒い過去も見え隠れしてきて…。藤井と七五三掛の初共演に加え、“登場人物全員が容疑者”“超攻撃型ラブストーリー”“オシドラ史上最高火力のラブサスペンス”と、まさに高火力なフレーズが並んだ情報解禁では、「サスペンス系大好きだから楽しみ！」「2人のバディが楽しみ！」「来年からの楽しみができた～！」「早く年明けて～」と歓喜のコメントが続出。早くも年明けの放送スタートを待ち望む声が多く上がっている。</p>



<p>　そんな本作が、ついにクランクイン。主人公・和臣を演じる藤井と、カメラマン・桜庭を演じる七五三掛、2人のシーンから撮影がスタートした。初日から「エンジン全開のシーンだった」と藤井が振り返った通り、第1話の山場となる“和臣の泣きのシーン”もあり、エネルギッシュだった1日。ドラマ初共演となる藤井と七五三掛だが、すでに息はぴったりで、掛け合いを見せるシーンでも抜群のコンビネーションを見せていた。</p>



<p>　クランクインの場所は、桜庭のアトリエ兼自宅のセット。その雰囲気に、七五三掛も「桜庭という役にすっと入っていける感じがした」と好感触を見せる。そして、桜庭が飼っている黒猫の幸子も同時にクランクイン。終始落ち着いた様子の幸子だったが、撮影中にはちょっとしたハプニングも…。その時を振り返り、「2人の真剣なシーンの最中にニャーって鳴くんですよ。お互いに笑わないように気を付けているけど、かわい過ぎて1回笑ってしまいました（笑）」と話す藤井も、幸子にメロメロ。そろって3ショット撮影をする頃には、すっかり七五三掛に懐いた様子を見せ、現場を和やかな空気で包んでいた。</p>



<p>　初めて1人で芝居をした感触を聞くと、「お互いの持っている素質がマッチしている感じ」（藤井）、「ぴったりハマる感覚があった」（七五三掛）と相性はバッチリのよう。1月10日のスタートが今から待ちきれない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251213_09_03.jpg" alt="「ぜんぶ、あなたのためだから」藤井流星＆七五三掛龍也、黒猫の幸子とクランクイン！" class="wp-image-4200367"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">林田和臣役・藤井流星コメント</h2>



<p>　クランクインからエンジン全開のシーンでした。和臣が涙を流すシーンで、第1話の山となる重要なシーンを撮影したので、ある意味、作品をつかめたような気がします。さっき、和臣と桜庭の緊迫したシーンを撮影したんですけど、そのセリフの合間に（黒猫の）幸子が鳴くんですよ、「ニャー」って。それがすごくかわいいから、僕らも笑わないように気を付けているんですけど、さすがに1回笑ってしまいました（笑）。動物が出てくるようなドラマに出演させていただく機会はあまりないので、とてもほっこりしましたし、幸子はだいぶ現場の癒やしになると思っています。</p>



<p><strong>――ドラマ初共演のお二人ですが、撮影してみての感触はいかがですか？</strong></p>



<p>　すごく良かったと思います！　2人の性格がそれぞれ「静と動」みたいな役柄なので、それが良い相性になっていそうですし、お互いの持っている素質のようなものがマッチしている感じがありました。桜庭の中にある「静」の部分は、たぶんしめちゃん（七五三掛）が持っているクールな部分という気がしましたね。藤井流星と七五三掛龍也として話している時は、波長が合うタイプです！　会話のスピードが合わない時って、ちょっと大変じゃないですか？　どちらかというとお互いゆっくり、一定のスピードなので、なんだかほのぼのとした雰囲気です（笑）。全く知らない関係性ではないからこそ、2人のバディ感は絶対に出ると思うので、楽しみにしていただきたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">桜庭蒼玉役・七五三掛龍也コメント</h2>



<p>　さっそく桜庭のアトリエ兼自宅のセットに来たのですが、こうして実際に来てみるとより想像が広がるというか、桜庭という役にすっと入っていける感じがしました。桜庭の好きなものがこの家にはちゃんと詰まっているんです、コーヒーとか（黒猫の）幸子とか…。幸子、かわいいです、もう懐いていますよ。本当に現場の癒やしです。</p>



<p><strong>――ドラマ初共演のお二人ですが、撮影してみての感触はいかがですか？</strong></p>



<p>　役で言うと結構真逆な2人なのですが、すごくぴったりハマる感覚がありました。でも休憩時間にお話ししていると、素の自分たちは話すスピードやトーンが似ているなって。僕たちが5分でする会話は会話が早い人だったら2秒！（笑）　でも、そのスピード感が似ているからこそ、ナチュラルにコミュニケーションが取れる気がします。ドラマでは2人のシーンが多いので、やっぱりこの関係性がそのまま出てきたらいいなとは思ってます。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星×七五三掛龍也、初共演で挑む衝撃のイヤミス劇場「ぜんぶ、あなたのためだから」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4156076/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 04 Jan 2026 05:23:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Travis Japan]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぜんぶ、あなたのためだから]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[七五三掛龍也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では2026年1月10日に、オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）がスタート。主演は藤井流星（WEST.）が務め、共演に七五三掛龍也（Travis Japan）を迎えて、「読後にイヤな気持ちになるミステリー」＝“イヤミス”と“ラブサスペンス”が融合する衝撃 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_07_01.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也、初共演で挑む衝撃のイヤミス劇場「ぜんぶ、あなたのためだから」" class="wp-image-4156074"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では2026年1月10日に、オシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」（土曜午後11：00）がスタート。主演は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が務め、共演に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89%E6%8E%9B%E9%BE%8D%E4%B9%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">七五三掛龍也</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）を迎えて、「読後にイヤな気持ちになるミステリー」＝“イヤミス”と“ラブサスペンス”が融合する衝撃のイヤミス劇場を描く。</p>



<p>　「ぜんぶ、あなたのためだから」は夏原エヰジ氏による同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴で、花嫁が何者かに毒を盛られる衝撃の事件が発生。愛する妻を救うため奔走する新郎・林田和臣と、結婚式に出席していたカメラマン・桜庭蒼玉が、参列者＝容疑者たちと対峙（たいじ）しながら真相を追っていく。登場人物は全員“偽善者”という愛憎渦巻くラブサスペンスが展開される。</p>



<p>　主演の藤井が演じるのは、明るく爽やかな性格で友人も多い、区役所の戸籍課に勤務する林田和臣。結婚披露宴で最愛の妻・沙也香に毒を盛られたことで、犯人探しに奔走することになる。藤井は「“ラブサスペンス”を演じるのは初めてのため、とてもワクワクしています。原作を読ませていただきましたが、本当に面白くて…！　原作小説のキャッチコピーである“全員偽善者”という言葉が印象的で、きっとドラマを見てくださる方々も予告の時点から引き込まれるかと思います」と原作にハマっている様子。</p>



<p>　役柄については「和臣はとにかく真っすぐな人物で奥さんのことを真っすぐに愛している人物なのだと作品から伝わってきました」と分析し、タキシード姿でのビジュアル撮影に関して「昔、アイドル誌などで着させていただく機会はありましたが、最近はそういった機会がないため気が引き締まります。ドラマの冒頭が結婚式のシーンから始まる予定なので、撮影のイメージが湧いてきましたね」と笑顔を見せた。</p>



<p>　また、バディを組む七五三掛とは初共演だが、黒柳徹子が出演する朗読劇「ハロルドとモード」で、藤井は2021年版、七五三掛は25年版のハロルド役を演じた共通点がある。そんな七五三掛に「言っておきたい」こととして、「食事をする時によく口の周りに何かが付いていることが多いんですが、メンバーには『口の感覚ない』と言われることがあります（笑）。メンバーはもう慣れてるのか指摘されないですが、七五三掛くんも気にしなくて大丈夫です（笑）。撮影が始まる時にも僕がまだ気づいていなかったら、指摘してくれると助かります！」とユーモアを交えてメッセージを送った。</p>



<p>　一方、七五三掛が演じるのはカメラマン・桜庭蒼玉。和臣たちの結婚式の撮影を担当し、撮影した写真から事件のヒントを導き出したことで、和臣に強く請われ、真相究明に付き合わされてしまう。皮肉屋で一見すると無愛想に見えるが、鋭い観察眼で和臣のために事件の核心を突くこともある人物だ。役柄について自身とは真逆だと話す七五三掛は「僕はどちらかというと直感で動くタイプなのですが、桜庭は物事を俯瞰（ふかん）で見て、冷静に考えていると感じました。演じるにあたっても、自分が普段あまり言わない言葉がセリフにもあるので、それをどう演じていこうかという楽しみがあります」と意気込む。</p>



<p>　初共演となる藤井との交流については「実は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B5%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">嵐</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%B8%E8%91%89%E9%9B%85%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相葉雅紀</a>くんと仲良くさせてもらっているのですが、相葉くんから流星くんのお話を聞くことが多かったんです。いつかその相葉くんの会で流星くんにお会いするんじゃないかって思っていたんですけど、このドラマでの共演が先になりました（笑）」と思いがけない対面となったと笑う。その藤井に「言っておきたい」こととして「僕も実はツッコまれたり、おっちょこちょいな部分が多いみたいで（笑）。自分ではあまりそう思ってないんですけど、普段もメンバーに頼っているところが多くて…。なので、流星くんにたくさん頼らせていただくと思います！」と信頼を寄せている。</p>



<p>　そして、原作者・夏原はドラマ化にあたり「＜いい人＞って、どんな人？　そもそも人の＜善意＞とは何か？　そんな疑問をきっかけに、小説『ぜんぶ、あなたのためだから』が生まれました。このたび今作がドラマとして新しい形に生まれ変わることを、原作者としてとても光栄に感じております」と感謝。続けて「藤井流星さん、七五三掛龍也さん、お二人の周りを固める豪華なキャスト陣に制作陣。すべてが集結して最高火力で描かれる＜エゴミス＞＝エゴが渦巻くミステリーを、どうぞ皆さんもご期待ください」とコメントしている。</p>



<p>　最後に藤井は「とにかく真っすぐに妻を愛して、事件の真相を追いかける和臣と、頼まれて興味本位で手伝うことになる桜庭のバディが、どのように事件に迫っていくのか――毎話さまざまな“イヤなヤツ”が出てきますので、その人たちとの対決はぜひ注目していただきたいです。そして結末がどうなっていくのかというのがやはりミステリーの醍醐味（だいごみ）。皆さんも予想しながら見ていただけたらうれしいです。ぜひご期待ください！」、七五三掛は「僕が演じる桜庭はいい意味で“裏切り”というか、これまで自分が演じてきた役とはまた全然違った役なので、新たな一面をお見せできたらいいなと思っています。毎週、“ラブ”だけでなく、違った意味のドキドキもお届けできると思いますので、覚悟してご覧ください！」とそれぞれ視聴者に呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="432" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_07_02.jpg" alt="藤井流星×七五三掛龍也、初共演で挑む衝撃のイヤミス劇場「ぜんぶ、あなたのためだから」" class="wp-image-4156075"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>【藤井流星（林田和臣・役）コメント】</strong></h2>



<p><strong>――この作品のオファーを受けた時の率直な気持ちをお聞かせください。</strong></p>



<p>「今作のような『ラブサスペンス』を演じるのは初めてのため、とてもワクワクしています。原作を読ませていただきましたが、本当に面白くて…！　原作小説のキャッチコピーである“全員偽善者”という言葉が印象的で、きっとドラマを見てくださる方々も予告の時点から引き込まれるかと思います。《イヤミス》独特の余韻が、これから演じさせていただくのがとても楽しみになりました」</p>



<p><strong>――演じる林田和臣はどんな人物だと感じていますか？</strong></p>



<p>「和臣はとにかく真っすぐな人物で奥さんのことを真っすぐに愛している人物なのだと作品から伝わってきました」</p>



<p><strong>――七五三掛さんとはバディを組んで事件の真相を追っていくことになりますが、バディを組むに当たって、撮影が始まる前に「これだけは言っておきたい」ということはありますか？</strong></p>



<p>「食事をする時によく口の周りに何かが付いていることが多いのですが、（WEST.の）メンバーには『口の感覚ない』と言われることがあります（笑）。メンバーはもう慣れてるのか指摘されないですが、七五三掛くんも気にしなくて大丈夫です（笑）。撮影が始まる時にも僕がまだ気づいていなかったら、指摘してくれると助かります！」</p>



<p><strong>――お二人は今作が初共演ですが、これまでに交流などは？</strong></p>



<p>「ドラマでの共演は今回が初めてなのですが、実は朗読劇『ハロルドとモード』で同じ“ハロルド”役を演じているという共通点があることに驚きました。先日、七五三掛くんの朗読の観劇に行かせていただいた際に一度会ってあいさつをすることができたので、そこで交流することができました」</p>



<p><strong>――ビジュアル撮影はタキシード姿で臨まれましたが、いかがでしたか？</strong></p>



<p>「昔、アイドル誌などで着させていただく機会はありましたが、最近はそういった機会がないため気が引き締まります。ドラマの冒頭が結婚式のシーンから始まる予定なので、撮影のイメージが湧いてきましたね。ティザー映像ではターンテーブルに乗ってゆっくり回るところを撮影していたのですが、静かな空間で自分が回っていることがとてもシュールで笑いが込み上げてきました（笑）。映像が完成したらどのような雰囲気になっているのか、とても楽しみです」</p>



<p><strong>――主人公・和臣は妻を真っすぐに愛する男性ですが、ご自身がいま最も愛しているものは何ですか？</strong></p>



<p>「僕は“パジャマ”です。こだわりがあって思わずいっぱい買ってしまいます。古着屋さんなどでパジャマパンツを見かける時は衝動買いしてしまう時が多いです（笑）。ライブツアーの時なども、3泊する時は3着パジャマを持っていくので、いつも荷物が多くなってしまいます（笑）」</p>



<p><strong>――では最後に、楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「とにかく真っすぐに妻を愛して、事件の真相を追いかける和臣と、頼まれて興味本位で手伝うことになる桜庭のバディが、どのように事件に迫っていくのか――毎話さまざまな“イヤなヤツ”が出てきますので、その人たちとの対決はぜひ注目していただきたいです。そして結末がどうなっていくのか、というのがやはりミステリーの醍醐味。皆さんも予想しながら見ていただけたらうれしいです。ぜひご期待ください！」</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>七五三掛龍也（桜庭蒼玉・役）コメント</strong></h2>



<p><strong>――この作品のオファーを受けた時の率直な気持ちをお聞かせください。</strong></p>



<p>「お話をいただいた時はすごくうれしかったです。オシドラサタデーのドラマはちょうど昨年『私たちが恋する理由』でお世話になって…。それから1年後、またこうして声を掛けていただいたのはすごくうれしく思いますし、個人的にミステリーや、この《イヤミス》というジャンルも大好きなので、原作小説もとても楽しく読みました！　面白くて、読み終わってからもずっと余韻が残っている感じがしました」</p>



<p><strong>――演じる桜庭蒼玉はどんな人物だと感じていますか？</strong></p>



<p>「桜庭は僕とは真逆な人物だなと感じます。僕はどちらかというと直感で動くタイプなのですが、桜庭は物事を俯瞰で見て、冷静に考えていると感じました。演じるにあたっても、自分が普段あまり言わない言葉がセリフにもあるので、それをどう演じていこうかという楽しみがあります」</p>



<p><strong>――藤井さんとはバディを組んで事件の真相を追っていくことになりますが、バディを組むに当たって、撮影が始まる前に「これだけは言っておきたい」ということはありますか？</strong></p>



<p>「僕も実はツッコまれたり、おっちょこちょいな部分が多いみたいで（笑）。自分ではあまりそう思ってないんですけど、普段もメンバーに頼っているところが多くて…。なので、流星くんにたくさん頼らせていただくと思います！」</p>



<p><strong>――お二人は今作が初共演ですが、これまでに交流などは？</strong></p>



<p>「実は嵐の相葉雅紀くんと仲良くさせてもらっているのですが、相葉くんから流星くんのお話を聞くことが多かったんです。いつかその相葉くんの会で流星くんにお会いするんじゃないかって思っていたんですけど、このドラマでの共演が先になりました（笑）。（藤井『このドラマの間に相葉くんにご飯連れていってもらおう！』）」</p>



<p><strong>――カメラマン役ということでビジュアル撮影はカメラを持って、さらに役に合わせて髪の色も変えられたとか…？</strong></p>



<p>「そうなんです。桜庭という役のためにこれまでは明るい色にしていた髪も黒く染めて、黒のスーツを着て臨みました。すごく新鮮で、なんだか役にスッと入っていく感じがありました。カメラは普段から好きでいくつか持っていて、自分でも何台かで使い分けています。なので、カメラを触るしぐさなどは、ちょっとは慣れた感じもあるのかな…？」</p>



<p><strong>――主人公・和臣は妻を真っすぐに愛する男性ですが、ご自身がいま最も愛しているものは何ですか？</strong></p>



<p>「一番は“ファンの皆さん”です！　というのは大前提で、いま僕が愛しているのはフライパンですね。今年4月から番組で料理のコーナーに出演させていただいているんですけど、それがきっかけでフライパンを新しく買ったり、いい包丁を買ったり…。それまでは全く料理はしなかったんですけど、コーナーを始めてから、すっかりハマっています。最近作ったものでおいしかったのは、鶏肉とレンコンとサツマイモの照り焼き風炒めです！」</p>



<p><strong>――では最後に、楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「僕が演じる桜庭はいい意味で“裏切り”というか、これまで自分が演じてきた役とはまた全然違った役なので、新たな一面をお見せできたらいいなと思っています。毎週、“ラブ”だけでなく、違った意味のドキドキもお届けできると思いますので、覚悟してご覧ください！」</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2858019</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2742023</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
</div></div>
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