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明治後期、京都の老舗薬種問屋に生まれた藤岡てん(葵わかな)は生まれついての笑い上戸で、堅物な父・儀兵衛(遠藤憲一)から、“笑い禁止”を命じられる。人前で笑えず、仏頂面で過ごしていたてんは、ある日、「笑いは人を幸せにする力がある」と教えてくれた、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉(松坂桃李)と出会い、人生が一変。藤吉と恋に落ち、親の反対を振り切って駆け落ち同然に大阪へ向かう。しかし、北村屋の危機を救おうとした藤吉が大失敗をして、店を傾かせてしまう。そこで大勝負に出たてんは、藤吉に“笑いを商売にする”ことを提案。素人同然の若夫婦が寄席を買い取り、二人で必死に寄席経営を始める。

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東帝大学病院で汚い院内政治を操ってきた蛭間重勝(西田敏行)の失脚から1年。新たな時代が幕を開け、“患者ファースト”を掲げる初の女性院長が誕生。クリーンな医局を取り戻すべく大改革を進めることになる。しかし、病院に巣食う権力者たちは、自分たちのうま味を求めて、絶対的権力と縦社会で統制された“真っ黒な巨塔”を復活させようと暗躍し始める。そんな大転換期を迎えた東帝大学病院に、再び派遣された大門未知子(米倉涼子)。一度は都落ちした蛭間も怪しい動きを見せる中、未知子は薄汚れた組織と真っ向から渡り合っていく。

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過去に複雑に絡み合ってしまった糸をゆっくり、ゆっくりと解きながら、真実を探し出そうともがく人間の心理が描かれたドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)。それが姿を変えたかのように、物語の終盤になるとするするとその糸が解かれ始め、一方ではまた別のもつれが生じている…。毎回、背筋が凍る展開を迎える本作に、冷たくも熱い汗が止まらないのではないでしょうか。

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【最終回】黎(福士蒼汰)は皓介(堀部圭亮)を殺したのが自分だと爽(川口春奈)に罪を告白し、驚いた爽に拒絶されてしまう。その後、黎が自首しようとした矢先、警察の捜査によって凶器のトロフィーを爽に送った女が判明。その女が全ての黒幕だったのかを確かめるため、黎は自首を思いとどまる。そんなある朝、黎は自宅のリビングで引き裂かれて散乱した皓介の日記のコピーとDVDを発見。そのDVDには、ある人物の姿が映っていた。

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「恋人がいる人もいない人も、真実の答え合わせをしてください」 秋元康さんのそんな言葉からスタートした連続ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)。「ドラマのコンセプトは、『恋人のことをどれくらい知っていますか?』ということです。きっと、誰もが何らかの秘密を抱えながら生きているでしょう? では、恋人が抱えている秘密がどれくらいのものまでならあなたは耐えられますか?」と畳み掛けるように問いかけていた、本ドラマの企画・原案を務める秋元さん。この言葉が指す「恋人」とは、福士蒼汰さん扮する奥森黎、そして川口春奈さん扮する立花爽だと、これまで疑ってもみませんでした。

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北川景子が、フジテレビ系の土曜プレミアム枠(土曜午後9:00)で8月19日放送の「ほんとにあった怖い話―夏の特別編2017―」の1編「コール」に主演する。北川が演じるのは、看護師の深川京香。京香が勤める総合病院の417号室に入院していた患者が、深夜に何度もナースコールを鳴らし、苦しみながら亡くなる。そして、その日から、誰も入院していないその部屋のナースコールが毎晩繰り返し鳴るように。さらに、417号室に入院してきた患者が突然死する事態が相次ぎ、やがてその部屋は「死に部屋」と呼ばれ始める。

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