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シニア世代を中心に大反響を巻き起こした「やすらぎの郷」に続く、テレビ朝日の帯ドラマ劇場第2弾「トットちゃん!」が10月2日からスタートする。放送に先がけて、制作発表記者会見が行われ、原案の黒柳徹子をはじめ、清野菜名、松下奈緒、豊嶋花、山本耕史、小澤征悦、高岡早紀、竹中直人、八木亜希子ら出演者と脚本の大石静が勢ぞろい。挨拶とともに、本作への思いやエピソードなどを語った。

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トットちゃん!

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昭和4年、東洋音楽学校で声楽を学んでいた門山朝(松下奈緒)は、帝都交響楽団が主催する“第九演奏会”の合唱員募集のチラシを見て、友人たちと共に応募する。そこで朝は、楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニスト・黒柳守綱(山本耕史)と運命的な出会いを果たす。ところが、北海道で医院を開業する朝の父・周通(佐藤B作)が突然上京し、朝を連れ戻して見合いをさせるという。叔父・井上宏(高田純次)、えつ(八木亜希子)夫妻のとりなしで、なんとか帰郷を1日延ばした朝は、演奏会に参加することだけは許してもらう。そして、朝は演奏会後も家に戻らず、守綱の住むアパートへ行き、守綱から一緒に暮らそうとプロポーズされる。

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司会、女優、ユニセフ親善大使など、さまざまな分野で長年活躍している黒柳徹子の半生を描く、10月スタートのテレビ朝日系昼帯ドラマ「トットちゃん!」(月~金曜午後0:30、開始日未定)。黒柳徹子の母・朝を松下奈緒、父・守綱を山本耕史、幼少期時代の徹子を豊嶋花が演じることがすでに発表されているが、このたび、15歳以降の徹子役を清野菜名が演じるなど、新たなキャストが明らかになった。清野は全国ネット連続ドラマ初主演となる。

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この春にテレビ朝日が創設した“帯ドラマ劇場”第1弾「やすらぎの郷」は、社会現象になるほど大反響を巻き起こしている。同枠の第2弾作品が「トットちゃん!」に決定した。戦後最大のベストセラーとして国内の書籍歴代売り上げ第1位を保持する「窓ぎわのトットちゃん」でも描かれた、つらく困難な時代を生きた人々の姿、そして明るさと優しさで駆け抜けた女優・黒柳徹子とその家族の物語が、帯ドラマとなって丁寧に描かれていく。

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