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スノーボードは男子ビッグエア予選が行われる。2月19日に行われた女子と同様、予選は2回のうち高い得点が採用され、上位12人が決勝に進む。日本からはスロープスタイルと同じく、大久保勇利と國武大晃が出場。大久保は2017年世界ジュニア選手権優勝の実績を持ち、今季から参戦してW杯は4戦目で2位に入った。國武も今季からW杯に参戦、は大久保勇利が出場。02年2月10日生まれで日本選手団最年少となる國武は、17年全日本選手権で優勝し、一桁順位を二度記録している。ともに10日に行われたスロープスタイルでは予選敗退となったが、その雪辱を果たせるか。3人が決勝に進んだ女子に続いてほしいものだ。

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カーリング男子予選リーグ終盤戦、日本は世界ランク1位カナダ、8位デンマークと対戦する。大会3連覇中で世界ランクも1位と実績ナンバーワンのカナダだが、今大会は6戦を終えて4勝2敗で2位タイと、波に乗れていない。日本がつけいるスキはありそうだ。日本は3勝3敗の4位タイ。第6戦は今大会全勝のスウェーデンに4-11と大敗したが、それを引きずらずに格上から勝利をもぎ取ることができれば、続くデンマーク戦の勝利、さらに4位までが進出する準決勝が見えてくる。第6戦でショットの精度がいま一つだったスキップ・両角友佑の奮起が期待される。

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カーリング女子は予選リーグ終盤戦へ。4勝1敗で2位タイの日本は、第6戦でカナダと、第7戦でスウェーデンと対戦する。カナダは前回ソチ大会の金メダルをはじめ、競技が実施された5大会すべてでメダルを獲得し、世界ランクも1位。しかし今大会は波に乗れず、1勝4敗で8位タイに沈んでいる。とはいえ実力は疑いないため、日本は立ち直るきっけを与えないよう慎重に試合を進めたい。一方、スウェーデンは5戦全勝で1位と好調。両チームとの試合結果、内容によってメダルへの距離を測ることができるだろう。

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フィギュアスケート男子シングルのフリーが行われ、2月16日に実施されたショートプログラム(SP)の得点との合計でメダルが争われる。金メダルに最も近いのは、SPで自己ベストに迫る111.68の高得点をたたき出した羽生結弦。けがで2カ月リンクを離れていたことを感じさせない圧巻の演技で、世界に“王の帰還”を印象づけた。フリーは演技時間がより長く、スタミナ面に不安があるもの、66年ぶりとなる五輪連覇は目前といっていい。同じく演技でSP3位の宇野昌磨の演技も楽しみ。SPは104.17と、自己ベストに迫る高得点。フリーも素晴らしい演技を披露してくれそうだ。羽生とそろって表彰台に立つ可能性は高い。日本の2人に対抗するのはSP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)。2015、16年に世界選手権を連覇し、1月の欧州選手権で6連覇を達成した羽生のライバルは、逆転金メダルに狙いを定めている。SP4位の金博洋らも表彰台圏内。SPでの各選手の演技構成を見る限り、フリーは五輪史上最高レベルの争いになるだろう。4回転ジャンプを確実に成功させた上で、各要素でどれだけ加点を得られるかが鍵になる。

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2月16日の見ものはフィギュアスケート。男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本からは羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事が出場する。注目はもちろん、羽生の演技だ。前回ソチ大会の金メダリストであり、過去4シーズンで世界選手権優勝2回、GPファイナル4連覇、SP、フリー、トータルのすべてで歴代最高スコアをマークした”絶対王者”は、体調万全であれば疑いなく金メダル最有力候補だ。しかし今季は昨年11月に右足を負傷し、以降の大会をすべて欠場した。13日の現地練習では2種類の4回転ジャンプ計5回を跳ぶなど復調を印象づけたものの、今大会の団体戦も回避しての“ぶっつけ本番”だけに、不安は残る。その不安をねじ伏せる王者の滑りを見せてくれるか? 羽生と並ぶメダル候補である宇野は、団体戦のSPでただ一人100点を上回るスコアをたたき出して1位。いいイメージで個人種目にも臨めるはず。自己ベスト104.87に迫る、あるいは超えるスコアが期待できそう。団体のフリーに出場した田中はミスが連続してしまい、宇野と対照的な結果に終わったが、五輪の空気、本番のリンクを経験したことをプラスに変え、本来のダイナミックな演技を見せてほしい。また、4回転ジャンプを5回跳ぶ驚異的な構成で今季GPファイナル覇者となったネイサン・チェン(アメリカ)、1月の欧州選手権で6連覇を果たしたハビエル・フェルナンデス(スペイン)ら、そのほかのメダル候補たちの演技も見逃せない。

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カーリングは、男女とも予選リーグ2日目。日本女子は予選第2戦でデンマーク、第3戦で韓国と対戦する。世界ランク6位の日本に対し、デンマークは9位、韓国は8位。開催国の韓国は地の利があり油断できないが、連勝のチャンスであることは確かだ。第1戦はアメリカに10-5で快勝。第3エンドまでに7点を挙げ、後半の追い上げを振り切って白星スタートを切った。今回の2試合も序盤で主導権を握りたい。

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フィギュアスケートは個人種目がスタート。まずペアのショートプログラム(SP)が行われ、上位16組がフリーに進む。団体のSPでトップのスコアをたたき出したエフゲーニヤ・タラソワ、ウラジミール・モロゾフ組、今季GPファイナル優勝のアリオナ・サフチェンコ、ブリュノ・マッソ組(ドイツ)らの演技に注目。日本からは須﨑海羽、木原龍一組が出場。団体SPで自己ベストを出し、いいイメージでリンクに立てるはず。目標であるフリー進出へ、再度の自己ベスト更新を期待したい。

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