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日本テレビ系で7月11日にスタートする連続ドラマ「高嶺の花」(水曜午後10:00)の主題歌が、エルヴィス・プレスリーの名曲「ラヴ・ミー・テンダー」に決まった。エルヴィスの楽曲が主題歌として起用されるのは、日本では初めて。主人公の月島ももを演じる石原さとみは、「野島(伸司)さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させていただくと分かってから、ずっと気になっていました。それがあの全世界の人が知っている、普遍的で直球な究極のラブソング『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました」と喜んでいる。

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高嶺の花

特集

月島もも(石原さとみ)は、華道の名門・月島流本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせていた。そして、心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れるはずだった。しかし、結婚式当日に婚約者の二股交際が発覚、式当日の結婚破談というあるまじき最悪の事態が起こる。一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥ったももの前に、偶然、何も持たない平凡な自転車店の店主・風間直人(峯田和伸)が現れる。“高嶺の花”と“地上の凡夫”、2人の間には絶望的な格差があるにもかかわらず、ももはまさかの恋に落ちてしまう。

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日本テレビ系では、石原さとみの主演で7月期に連続ドラマ「高嶺の花」(水曜午後10:00、開始日未定)を放送することが決まった。華道の名門「月島流」本家に生まれ、容姿も財力も才能も恵まれた“高嶺の花”の月島もも(石原)と、“地上の凡夫”といえる平凡な自転車店店主・風間直人(峯田和伸)との格差恋愛を描くもので、ドラマ「高校教師」(TBS系)、「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)などで知られる野島伸司氏がオリジナル脚本を担当する。石原は「『野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい』とずっと言い続けてきたので、今回願いかなって野島さんとご一緒できることがとてもうれしく、身が引き締まる思いです」と出演の喜びを明かしている。

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2019年放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新たな出演者が発表され、ドラマの語りを務める古今亭志ん生役をビートたけしが務めることが決まった。たけしは「一番自分が尊敬する落語家さんなので、その役が来たのがうれしくてしようがない。ほとんどの仕事でプレッシャーがないのですが、今度は久々に夜中に落語をやってみたり、一応頑張ってます。雰囲気が出れば」と意気込みを明かした。

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【最終週】『月』秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)が考案したすずふり亭の新メニューの試食会が開かれる。一同は省吾(佐々木蔵之介)の判定を見守る。

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吉岡里帆が、フジテレビ系で10月14日に放送の「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」(午後9:00)の1編「寺島」に主演することが分かった。同作は、「逃走鉄馬バイソン」の著者・カサギヒロシ氏による特別読み切り漫画が原作のサイコスリラー。

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これまで個性豊かで魅力的な人物がたくさん登場しているNHK連続テレビ小説「ひよっこ」。皆さんの気になる人物は誰ですか? 先日の第13週・第77回の放送では、とうとうあの人が東京にやって来ましたね。彼がこよなく愛するザ・ビートルズの来日を知り、居ても立ってもいられなくなって茨城からバイクで上京しちゃったあの人。そう、イギリスかぶれ(?)のちょっと変わった風貌で、変なバイクに乗っていて、いつも谷田部家を気にかけてくれる谷田部みね子(有村架純)の叔父・宗男おじさんです。宗男といえば、初登場(第1週)時にナレーションで“変なおじさん”と紹介され、放送スタート当初から「あの人は何者?」と話題になっていました。その小祝宗男役を演じていらっしゃるのが峯田和伸さん。峯田さんはロックバンド・銀杏BOYZのメンバーです。ミュージシャンとしてだけでなく、役者として活動の幅を広げている峯田さんに、役への思いや撮影秘話などを伺いました。

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜午前8:00)に、菅野美穂が出演することが決まった。物語後半の鍵を握る川本世津子役を演じる菅野は、「何度かご一緒させていただいている岡田惠和さんの脚本ですが、今までで一番優しくてすてきなお話だと思いながら拝見していました。参加させていただけて本当に光栄です」と喜びを明かしている。菅野は2016年10月から17年4月まで放送された連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインの母親役を演じており、2作連続で“朝ドラ”に出演するのは異例のこととなる。

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個性豊かなキャラクターが続々と登場しているNHK連続テレビ小説「ひよっこ」。そんな中、第10週・第11週で特に目を引いたのが、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が働く「すずふり亭」のホール係・朝倉高子役の佐藤仁美さんの存在です。職を失ったみね子に対して、「うちで働く?」と言ってはみたものの、すぐに「しまった!」と困り顔になった牧野鈴子(宮本信子)や、「何人もの美人が通り過ぎていったことか…」と遠い目をする牧野省吾(佐々木蔵之介)。鈴子たちをそうさせたのは、すずふり亭の“看板娘”でもある高子が、面接に来るかわいい女性は採用しないといううわさが原因でした。そして、みんなが心配そうに見守るなか、合格の代名詞ともいえる「あんみつ食べる?」を高子に言われて複雑な気持ちになったみね子に、思わずクスッとさせられた方も多いのではないでしょうか。今回、朝ドラ出演5作目となる佐藤さんに、役についてや撮影エピソードなど、お話を伺いました。

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NHK総合で2017年4月3日にスタートする連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜午前8:00)がこのほどクランクインした。茨城県高萩市で行われたロケ取材会に出席したヒロイン・谷田部みね子役の有村架純は、「実際に田んぼに来て空気を感じると、気持ち的にも開放感があり、スタジオで本読みをしていた時よりも、もっとみね子のパワーが増している気がします」と意気込みを新たにしていた。

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