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TBS系で6月25日に放送されるドラマ特別企画「あにいもうと」(午後8:00)の制作発表会見が行われ、主人公の兄妹役を務めることが決まった大泉洋と宮﨑あおい、今回の脚本を手掛けた山田洋次氏、同局の石井ふく子プロデューサーが出席した。ドラマは室生犀星の同名小説を原作に、「男はつらいよ」シリーズなどで知られる山田氏の脚本で、同局の「渡る世間は鬼ばかり」などホームドラマの傑作を世に送り出している石井プロデューサーが30年ぶりにタッグを組み、兄と妹の複雑な情愛を描いていく。兄の赤座伊之助役を演じる大泉は、「人生で初めてやったものまねが寅さんで、子どもの僕が『そうだろう、さくら』『おいちゃん、それを言っちゃあおしまいよ』と親に言ったら、爆笑していたのを覚えています。伊之助は昔ながらの大工さんで、寅さんがいるようにしか思えなかった。ご褒美のような役でした」と出演の喜びを明かした。

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take172「怒り」

コラム

「悪人」(10)に引き続き吉田修一の原作を基に李相日が監督した犯罪ドラマ。とある犯人未逮捕事件から1年後、千葉、東京、沖縄に現れた犯人と思しき3人の男たちと、関わった人々との関係から、事件の背後に横たわる闇が浮上してくる。

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NHK総合で9月18日放送の特集ドラマ「眩(くらら)~北斎の娘~」(午後7:30)の試写会が行われ、主演の宮崎あおい、共演の長塚京三、三宅弘城が出席した。江戸の天才絵師・葛飾北斎(長塚)の娘・お栄役を演じた宮崎は、「絵を描くことも、江戸の庶民の言葉遣いも、男性的な着物の着方も初めてのことだったので、とても新鮮でした。撮影中はお芝居をすることがとても楽しく、幸せでした。自分で見てもすてきな作品になっている」と作品への思いを語った。

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take74「劔岳 点の記」

コラム

木村大作は日本映画を代表する撮影監督。担当作品は、真冬の八甲田山ロケが話題を呼んだ「八甲田山」(77)を筆頭に、南極で撮影した「復活の日」(80)、雪の北海道が舞台の「鉄道員(ぽっぽや)」(99)など、過酷な自然と格闘した力作が並ぶ。

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