“総選挙委員長”松本潤がマニフェスト実現に期待!

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 松本潤が株式会社明治が実施した「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」の結果発表および、新CM発表会に登場した。今年の2月から投票が始まったこの総選挙の、総選挙委員長に抜てきされた松本は、長期にわたり投票を熱く呼びかけてきた。この発表会当日まで、結果を知らされていなかった松本は、「私は総選挙委員長という立場ですから、どちらを応援していたとは言えないですけれども、やはり途中までたけのこ党が独占していた票を、きのこ党が頑張って追いかけていたので、どっちが勝ったか非常に気になっています」と非常に楽しみにしていた様子だった。

 今回の国民総選挙の結果を受けて、9月11日から放映されている新CMの撮影については、「僕はどっちが勝つか知らないで撮っているので、どっちが勝ってもこうなるというふうに言われてやったのをすごく覚えてますね」と明かし、今回の「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」では、各党、マニフェストを掲げており、勝利した党がそれを実行するという約束となっていた。松本は、実現してほしい公約として、きのこ党の”カラフルきのこの山”、たけのこ党の“AIスピーカーTAKE”などを挙げ、期待感を示した。

 気になる結果は「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」を勝したのは、たけのこ党に! 見事勝利したたけのこ党は“AIスピーカーTAKE”の開発や、たけのこの里公式アイドル“恋するたけのこ”のデビューなどを実現予定。なお、松本からは、勝利したたけのこ党代表の「たけっち」と「さとっち」に勝利パネルが贈呈された。松本は「たけっち」と「さとっち」をエスコートし、手を差し伸べるなど、気遣いを忘れない優しい一面も見せた。

 最後に、総選挙委員長として「5カ月におよぶ、この長く熱い戦いが終わりました。本当にマニフェスト、実現するそうです。そして、CMの中でもありましたが、勝ってもおごらず、負けても恥じることなく、これからもスナック菓子の未来をともに作り続けていけたらいいなと思います。今回は本当にたくさんのご参加、ご声援どうもありがとうございました」と委員長の名にふさわしいあいさつで締めくくった。

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