平成最後の「仮面ライダージオウ」は2000年生まれの17歳・奥野壮!

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 テレビ朝日系で9月2日からスタートする「仮面ライダージオウ」(日曜午前9:00)の制作会見が行われ、仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役を演じる奥野壮、共演の押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐が登壇した。奥野は主人公・ソウゴと同じく2000年生まれの17歳。平成最後のライダーという大役に決まった時の心境を聞かれると、「放心状態で『なるんだ…』となりました。家に帰ってしっかり考えて、すごくうれしく光栄なことだとひしひしと実感するようになった。僕自身も仮面ライダーは『~龍騎』(同系、02~03年)から『~キバ』(同系、08~09年)、『~電王』(同系、07~08年)ぐらいまで見ていました。偉大な先輩方と同じスタートラインに立ててうれしい気持ち、不安な気持ちでいっぱいですが精いっぱい頑張りたいです。でも、まだ実感が湧いていないというのが正直な気持ちで、(初回放送日の)9月2日になると初めて実感できるのかもしれません」と初々しい笑顔を見せた。

 また奥野は、ソウゴとジオウの印象について、「ソウゴは物事を楽観的に捉えていたり、自信家だったりと普通の高校生です。王様になりたいなんてちょっと変わったことを平気で言うところもありますが、どんなに苦しいことでも笑ってやってのけます。ジオウは『顔にライダー!』ですよね(笑)。それなのにカッコいい(笑)。ジオウは体やバイクなど、いろいろな部分にカタカナが入っています。コミカルに見えますがスタイリッシュでカッコいいです。いろんなところに文字が入っているのでじっくり見てもらえれば。一つ先にお教えすると、実は足の裏に『キック』って書いてあるんです。ライダーキックの時に見られると思います」と明かした。

 同ドラマは、「仮面ライダー」シリーズの最新作にして平成最後で、平成仮面ライダー20作品記念でもある。マスクの額の部分には小さくカタカナで「カメン」とあり、目は「ライダー」という文字で構成され、顔に「カメンライダー」と書かれた独特のデザインとなっている。さらに、ジオウは変身ベルト・ジクウドライバーに、歴代の平成仮面ライダーの力を秘めた変身アイテム・ライドウオッチを装着することで、全ての平成仮面ライダーの力を使うことができる。

 奥野は歴代平成ライダーとの共演に、「1年間お芝居をされた重みがにじみ出ていました。とにかく変身ポーズが決まっていてカッコよかったです。先輩方には、『1年間つらいと思うよ。これからしんどくなってくるよ。覚悟しておいた方がいい』と脅されました(笑)」と語り、会場の笑いを誘った。そして、最後に奥野は「みんなに愛してもらえるような作品にしていきたいと思います。よろしくお願いします」と決意を語り、会見を締めくくった。

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