大野拓朗が複数の美女をもてあそぶゲス男に。夏帆いわく「ゲスかわいい」

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 BSジャパンほかで7月14日にスタートする真夜中ドラマJ「グッド・バイ」(BSジャパン=土曜深夜0:00、テレビ大阪=土曜深夜0:56)の制作発表会見に、主演の大野拓朗、共演の夏帆が参加した。同作は、太宰治の未完の小説「グッド・バイ」を原案にした漫画家・羽生生純氏による同名コミックを連続ドラマ化。平成のモテ男・田島毛収(大野)が、高校時代の先輩・別所文代(夏帆)と繰り広げる、さまざまな人間模様を愛憎劇として描き出していく。

 5人もの女性と関係を持つモテ男を演じた大野は、「一般的に見ると、確かにゲスなことはしているけれど、どこか憎めず。そもそも関係した女性を真っすぐに純粋に、全員を愛しているので、僕は悪いことは一つもしていません。好きな人といる時はその女性を世界で一番かわいいと思っているし、不倫でもなく、愛人でもなく、恋人です!」と正当性を主張し、「そんなことを本気で言えてしまう、ゲスかわいい役柄。ゲス役も初挑戦なので、役者として成長してきたい」と意気込んだ。

 ドラマでは、モテ期がないほどに生まれた瞬間からモテて、5人の美女の心をもてあそぶ役柄の大野は、「幸せです。終盤のシーンで愛人が円陣を組んで、一度にそろって責められるのですが、幸せでした。こんな美女たちが恋人なのかと…。怒られているんだけれど、気持ちが良かった」と役に没頭しきっている様子。そんな大野に若干引きつつも、夏帆は「大野さんはゲスかわいいです。芝居をしていて、時々子犬のような顔する時があって、そんな時に『ずるいな、ゲスいな』と思う」と語った。

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