稲垣吾郎&香取慎吾が謎の発明家に! 新商品を熱烈プレゼンテーション!!

ニュース
キーワード

 サントリービール株式会社は、ペットボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー オールタイム」の新発売に伴い、「オールフリー」ブランドのメッセンジャーを務める稲垣吾郎、香取慎吾を起用したweb動画「プレゼンムービー Dr.GORO」と「プレゼンムービー Dr.SHINGO」の公開を開始した。

 今回の動画では、稲垣と香取がそれぞれ、“Dr.GORO”、“Dr.SHINGO”という謎の発明家として登場し、会場にいる大勢の観客に対して商品のプレゼンテーションを行う。稲垣と香取にとって、人生初となる本格的なプレゼンテーションだったが、ボディーランゲージを交えた感情表現豊かなパフォーマンスによって、2人の個性的なキャラクターが際立つユーモアたっぷりのスピーチとなっている。

 まず、稲垣扮(ふん)するDr.GOROは、観客の前で”個性“について語り始める。多様性を認め合う社会では”個性“を尊重することが大事だと説いていき、まさに”個性“が際立つ商品の魅力を訴えかける。次に、香取扮するDr.SHINGOは、“発明”の観点で商品をプレゼン。真の発明は新しいニーズを作ると力説し、商品の斬新さを“発明”としてアピールする内容だ。

 撮影は、稲垣からスタート。時にはクールに、時には熱く、メリハリをつけて語り掛ける姿はとても初めての体験とは思えないほど堂々としたもので、テークを重ねるごとに全体の構成も洗練されていった。そして、途中、商品を飲んだ直後に「おお、これはうまい! すっごくうまい!」と急に砕けた口調になったかと思うと、今度は観客の反応に気をよくして、立て続けに2杯目を飲むといったアドリブも披露。知的で落ち着いた雰囲気の中にも、稲垣の個性が光るパフォーマンスに、観客もスタッフもグイグイ引きこまれていった。

 一方、香取は稲垣の様子を見ながら頭の中でシミュレーションしていたのか、ファーストカットから完璧なプレゼンテーションを展開。さらには観客にうけたオーバーリアクションを2度繰り返したり、もともとなかった言葉を自由に付け加えたりするなど、ユニークなアドリブもどんどん追加していった。途中でせりふをかんでしまった時も「滑舌がよくなかったので、もう一度言います!」とNG候補から一転、笑いを取ってOK候補に差し戻すなど、巧みな話術と抜群のリカバリーで会場を大いに盛り上げた。

 さらに、撮影現場の控室で「オールフリー オールタイム」を初めて目にした2人は、さっそく乾杯し飲み始めると、「オールフリーとはまた違うよね」「でもちゃんとビールテイストだよ」「おいしい!」と語り、ご満悦の様子だった。

キーワード

関連記事

テレビ視聴率ランキング

地上波録画視聴ランキング

BS録画視聴ランキング

スターランキング

PAGE TOP