柳原可奈子が「警視庁・捜査一課長」で“走るのがとても遅い”容疑者に!?

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 テレビ朝日系で放送中の内藤剛志主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」(木曜午後8:00)の5月17日放送・第6話に、柳原可奈子がゲスト出演する。第6話は、ジョギングが趣味の不動産会社社長・荒井輝路(ベンガル)が殺害されるところから展開する。「死体のそばからピンク色の人影が“ゆっくり”走って逃げた」という奇妙な目撃証言があり捜査をしたところ、容疑者として浮かび上がるのが、走るのが苦手な被害者の部下の1人・北園晴美(柳原可奈子)だった。

 初の容疑者役に挑戦した柳原は、「刑事ドラマに出演するのは2回目なのですが、事件にからむ役は初めてです。『昨夜9時から10時はどちらにいらっしゃいましたか?』なんてアリバイを聞かれて、超感動~! 取調室も殺人現場のシーンも初体験だったので、ワクワクが止まりませんでした」と大興奮の様子。

 また、「私自身、足が遅いのが子どもの頃から悩みで、50m走なんて40mを過ぎたあたりから、足が上にしか上がっていないような感覚で、走っても走っても前に進まないんです。小学生時代は、周回遅れもざら。マラソン大会でも毎回ビリで、みんなから拍手で迎えられる子どもでした。だから、今回は役作りというより、『これって私の話じゃん!』みたいな感覚でしたね。『運動会の100m走は私にとってフルマラソン』という晴美のせりふはまさにドンピシャ。足の遅さが生かされるお仕事が来るなんて、小学生の頃の自分が聞いたら夢みたいな話で、本当にうれしかったです!」と、自身を重ね合わせて演じたことを明かした。そして、「“ピンク”という色が、事件の謎を解くキーポイントになっています。とにかく遅く走るシーンがこんなにうまい役者はいないというところを見てほしいですね。現場から逃げる時ですら遅いので、ぜひ注目していただきたいです」と、見どころをアピールした。

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