二宮和也がブラックな一面を告白!「グサッと刺さる言葉をポンポン思い付く」

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 TBS系で4月22日にスタートする連続ドラマ「ブラックペアン」(日曜午後9:00)の試写会が行われ、主演の二宮和也、共演の竹内涼真、葵わかな、加藤綾子、加藤浩次、小泉孝太郎、内野聖陽が出席した。主人公の天才外科医・渡海征司郎役の二宮は、「手術シーンは10時間以上かけているのに、ドラマではたった5分くらいの場面になっていた」と苦労を明かしつつ、「これだけ時間がかかるのですが、一流のメンバーがそろってプライドを持って作っている。一人でも多くの人に届くように最終回まで突っ走っていきます」と確かな手応えと意気込みを語った。

 同作は、海堂尊氏の小説「新装版 ブラックペアン1988」を原作に、“オペ室の悪魔”と呼ばれる渡海が、手術用最新医療機器・スナイプの導入をきっかけに医療業界の癒着と、“ブラックペアン”と呼ばれる特製の黒い止血用鉗子(かんし)に隠された過去を明らかにしていく医療エンターテインメントドラマ。

 ドラマのタイトルにちなみ、自身のブラックな一面を聞かれた二宮は、「出演はすごくうれしいのですが、いざ撮影に入ると、『早く終わらないかな』『ここで自分の役が死んだら、もう終わりなのに』とか思っています。特に今回の現場は本当につらいので」と告白。さらに、「アドリブで孝太郎くん演じる高階(権太)にグサッと刺さる言葉を言うことがあるのですが、台本にも書かれていないのにポンポン思い浮かぶんですよね。役に入り込んでいるからなのか、僕が悪いやつなのか」と冗談交じりに舞台裏を明かし、暴言の多い役どころをアピールした。

 一方、渡海と対立する新任エリート講師・高階を演じる小泉は、「もう心がボロボロです」と苦笑いを浮かべながら、「現場では二宮くんと竹内くんと話すことが多く、先日も深夜まで手術シーンの撮影が続いた時に、僕が難しい顔をして2人に近づいて、『カップラーメンだと何が好き?』とふざけて聞いたりしました。どうでもいい話なんですけど、緊張感のある現場だと逆に盛り上がっていいんですよ」とシリアスなドラマの展開とは裏腹に、和気あいあいとした撮影現場でのエピソードを紹介した。

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