大食いグルメ女王・もえのあずきがおススメ! 絶品・地元の食材をふんだんに使ったSA・PAグルメとは?

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 3月1日、大食いグルメ女王の“もえあず”こと、もえのあずきが小社・東京ニュース通信社を来訪! もえのは、2017年5月14日に放送された「元祖!大食い王決定戦」(テレビ東京系)の爆食女王戦で驚異の3連覇を達成した。その後、「NEXCO東日本 SA・PAグルメアンバサダー」に就任し、ネクセリア東日本株式会社とともに、東日本のサービスエリア・パーキングエリアが誇る“食”を中心としたさまざまな魅力を広く伝えている。

 現在、NEXCO東日本は、高速道路の休憩施設にある各店舗が「地元食材をアレンジしたごちそうメニューをテーマにメニュー開発を行い、競い合う「NEXCO東日本 新メニューコンテスト」を開催している。

 このコンテストは、地域の特徴・特色を生かした個性的で魅力のある店舗作りを目指す、NEXCO東日本の取り組み「サービスエリア・パーキングエリアの『華づくり』」の一環として実施されており、17年12月に7ブロックで開催された予選会で地域の代表を選出し、予選を勝ち抜いた精鋭10店舗が決勝大会に進み、頂点を目指す。

 12回目となる、今回のコンテストでは、“税込1,500円の同一価格設定“の中で、地元の食材の魅力を引き出した個性的なメニューをいかに開発できるかがポイントとなっている。食べて満足するだけでなく、“SNS映え“するような、見た目も華やかな出品メニューは、コンテストに出場している42店舗で販売。メニューおよび販売箇所の詳細については、NEXCO東日本ホームページ「ドラぷら」内の特設ページ(http://www.driveplaza.com/special/menu/)に掲載されている。

 ここで、決勝大会に勝ち進んでいる10店舗から、選りすぐりの3店舗をご紹介!

 まずは、宮城・福島ブロック代表の東海道 安達太良SA(上)の「うねめ『花籠御膳』」。郡山産の黒毛和牛「うねめ牛」を低温調理し、スモークステーキに! 特製ソースには、果実のような甘みの郡山ブランド認証野菜「御前人参」を使用、ソースまで地産地消にこだわっている。郡山市の「うねめ祭り」がモチーフになった物語性のある一品で、つけ合わせのゆで卵は太鼓風に、ミニトマトとオリーブで提灯を表現している。

 次に、群馬・長野ブロック代表、上信越道 横川SA(上)の「軽井沢 霧の回廊」。緑豊かな環境で育った「上州もち豚」を真空低温調理し、肉のうま味と柔らかな食感を表現。ふたを開けるとドライアイスの白い霧があふれ、高原をイメージする緑色の布が姿を現す。軽井沢の霧と、霧を抜けた途端に広がる鮮やかな高原の緑をイメージした、創作性の高い逸品となっている。さっぱり系に見えるが、満足感もたっぷりだ。

 最後は、埼玉ブロック代表、関越道 上里SA(下)「姫豚と深谷ねぎの地元ご馳走膳」。ブランド豚「姫豚」の脂身の甘さと「深谷ねぎ」のしゃきしゃき感が楽しめるしゃぶしゃぶ、地元「ヤマキ醸造」の豆腐が入ったガトーショコラなど、埼玉のおいしさがたっぷりと盛り込まれ、上里産小麦100%のうどんなど地元愛にあふれるメニューとなっている。

 もえのは「どの店舗のシェフも気合が入っていて、すてきなメニューばかりです。今しか食べられない、そこに行かないと食べられないメニューなので、この新メニューコンテストのために旅行する気分で、ぜひ食べに行ってほしいです! お土産に迷った時は、もえ10グルメ(もえのが特定のテーマごとに10品ずつ厳選したグルメの総称)のおススメも参考にしてもらえるとうれしいです」と、笑顔でPRした。

 なお、「NEXCO東日本 新メニューコンテスト」のメニューが食べられるのは、2018年5月末まで。1,500円というお手頃価格で、地元の食材をふんだんに使ったごちそうが食べられるのは、今だけ! 春の行楽シーズンに、サービスエリア・パーキングエリア巡りをしてみては? 「NEXCO東日本 新メニューコンテスト」に出場している42店舗の各店舗のメニューおよび販売箇所の詳細については、NEXCO東日本ホームページ「ドラぷら」内の特設ページ(http://www.driveplaza.com/special/menu/)をチェック!

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