内藤剛志と安達祐実が「警視庁・捜査一課長」で「家なき子」以来23年ぶりに連ドラでタッグ! ナイツ・塙も加入!!

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 テレビ朝日では4月から、内藤剛志主演の人気ドラマシリーズ「警視庁・捜査一課長」のseason3を放送することが決定した(木曜午後8:00、開始日未定)。

 同ドラマは、ヒラの刑事から捜査一課長まではい上がってきたノンキャリアのたたき上げ・大岩純一(内藤)が、都内で発生する数々の凶悪事件に立ち向かい、信頼する部下たちと共に解決していく刑事ドラマ。2012年の「土曜ワイド劇場」からスタートし、16、17年には連ドラ化されている人気シリーズとなっている。season3となる今回は、警視庁広報課セルフブランディングルーム室長・谷中萌奈佳役で安達祐実が加入。内藤と安達の連ドラでの共演は「家なき子」以来、実に23年ぶり。ほか、ナイツ・塙宣之も主夫経験を持つ女子力高めの異色の刑事・奥野親道役として新加入する。

 内藤は「今回のキャスティングは、勇気があるなと思いました! というのも、僕と祐実ちゃんは『仲が悪いんじゃないか』というイメージを持っている人もいるみたいで、実は14年に『科捜研の女』(同系)でゲスト出演してもらった時も、撮影の合間に2人で話していたら、周囲がザワついていたんですよ(笑)。でも、本当は仲が良いんです。LINEでもつながっていて、『(『家なき子』が)代表作といわれるのはうれしいけど、それを超えるものをやりたいね』とずっと話をしてきたので、今回やっとそのチャンスが来て本当にうれしい! 僕にとって、祐実ちゃんは、血はつながっていないけど娘のように感じる、希有な存在。特別すぎてうまく言い表せないのですが、あの時から不思議な絆を感じるというか…。今回、祐実ちゃんに演じてもらう萌奈佳刑事と大岩は信頼で結ばれる役柄だと思うので、僕たちの不思議な信頼関係が空気のようにかもし出せればいいですね」と、タッグ復活に心底喜んでいる様子だ。

 安達もまた、内藤との共演について、「連続ドラマをご一緒するのは、『家なき子』以来、23年ぶり。全くお変わりないのですが、私がまだ子どもであまり大人の方々とお話しができなかったので、こんなにおしゃべりが弾む方だったんだな、と改めて思いました(笑)。『家なき子』撮影当時は、本番で内藤さんから台本にはないアドリブが投げかけられると、役柄の“すず”として『負けない!』という気持ちが湧き上がってきたことを覚えていますね。お父さん役で共演させていただいた俳優さんはたくさんいるのですが、内藤さんはやはり私の中で特別な存在。すごく不思議なのですが、“何か”が違うんです! 今回、ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスが来たことが、純粋にうれしいですね。大岩一課長は“理想の上司”ですが、内藤さんは私にとって憧れの存在なので、その気持ちを役に乗せて演じられるなと思っています」と、当時の親子役から今回の右腕役としての共演に、強い意欲を見せた。

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