新川優愛が白衣の天使を目指す! 連ドラ初主演で伊藤沙莉、加藤雅也と共演

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 新川優愛が、4月7日から始まるフジテレビ系連続ドラマ「いつまでも白い羽根」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)に主演することが決まった。作家・藤岡陽子氏による同名小説が原作で、大学入試に失敗し、すべり止めとして受験した看護学校に通うことになった木崎瑠美(新川)が、世代を超えた個性あふれる友人との出会いや、初恋、命の限られている患者たちと向き合うことによって、新しい自分に気付き、やがて真剣に看護師を目指す姿を描く。共に学ぶ同級生・山田千夏を伊藤沙莉、瑠美たちが通う看護専門学校の校長・番匠光太郎を加藤雅也が演じる。

 連続ドラマ初主演の新川は、「原作を読み、今回演じさせていただく瑠美も、どこか人生が思い描いていたようにはいかなく、もがき、自分の在り方、存在価値を見つけだそうとしている印象を受けました。そんな彼女の考え方や人との接し方、繊細な部分を丁寧に演じていけたらと思います。スタッフさん、他の出演者の皆さんとすてきな作品にしたいと思います」と意気込む。

 明るい性格の千夏役の伊藤は、「オトナの土ドラということで、物足りなさを感じさせない青春を届けられたらいいなと思います」と話し、暗い過去を持つ番匠役の加藤は、「大人のための人間ドラマ制作を目指しているという放送枠なので、どんな大人のドラマに出合えるのか、また共演者も初めての方がほとんどなので、新しい出会いにもわくわくしています。私が演じる役は原作では最後に出てくる役ですが,今回は毎回出てくる設定になっています。原作には書かれていないキャラクターの一面を表現できたらと思っています」と期待を寄せた。

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