松田翔太、風間俊介が「西郷どん」に出演。鈴木亮平とのシーンは「どこかで見たことがあるような…」!?

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 NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)の新たな出演者が発表され、後に幕府最後の将軍となる一橋慶喜役の松田翔太、西郷隆盛(鈴木亮平)と共に慶喜を将軍に擁立しようとする橋本左内役の風間俊介らが会見に出席した。江戸編では2人が西郷と行動するシーンが多く描かれ、松田は「なぜか僕がリーダーのようになっている、どこかで見たことがあるようなデコボコトリオです」と自身が出演しているCMを引き合いに出して冗談交じりに役どころを明かした。「篤姫」(2008年)、「平清盛」(12年)にも出演した松田は、「大河ドラマは3作品目ですが、だからこそ鈴木さんが作る現場の雰囲気が温かくて和やかなのが、よく分かります。すごく演じやすいです。今回の一橋はちょっと変わった切り口から入るので、最初は戸惑いもありましたが、素直に演じていきたい」と意気込みを語った。

 ドラマは、林真理子氏の小説「西郷どん!」を原作に、脚本家の中園ミホ氏が、明治維新の立役者の一人となった西郷隆盛の生涯を描くもの。会見では西郷が江戸や京、流刑先の奄美で関わる人々が発表され、13代将軍・徳川家定(又吉直樹)の母・本寿院役の泉ピン子、長州藩士・桂小五郎役の玉山鉄二、西郷を慕う京の旅籠・鍵屋の仲居・虎役の近藤春菜、幕臣・勝海舟役の遠藤憲一らの出演も決まった。

 また、大河初出演となる風間も、「初めての大河がこの作品でよかったと感じながら撮影をしています。主人がいて、力持ちの大男、頭脳派がいてと、3人で並んで歩くと物語の黄金比率みたい」と手応えを感じているようで、「西郷さんが亡くなった時に、懐に左内からの手紙があったという話もあります。西郷と左内の関係はこれまであまり描かれていなかったので、逆にチャンスだと思っています」と意欲を見せた。

 新たな共演者を迎えた鈴木は、「最近は自分なのか、西郷なのか分からなくなる瞬間があります。皆さんのお顔を見ていても、役の人に見えてきて感無量です。現在放送中の西郷は薩摩の空のような青色一色ですが、これから江戸や京、島に行き、ここにいる皆さんと交わる中でいろんな色が混じり、一色では表現できない深い人間になっていく姿が描かれますので、楽しみにしていてください」と今後の見どころをアピールした。

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