沢口靖子主演「科捜研の女」がついに放送通算200回を達成!「視聴者の皆さまに愛される作品になったことに本当に感謝しています」

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 テレビ朝日系にて放送中のドラマ「科捜研の女 season17」(木曜午後8:00)が、3月15日の第17話で放送200回の金字塔を迎えることを受け、主演の沢口靖子、相棒役を務める内藤剛志から喜びのコメントが到着した。同ドラマは、沢口靖子が京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコとなり、最新の科学捜査で難事件に挑むテレビ朝日系のミステリードラマ第17シーズン。現行の連続ドラマシリーズの中では最長の歴史を誇る人気作品。練り込まれたストーリーはもちろんのこと、毎回ドラマパートの中に挿入される、マリコがさまざまなシチュエーションやコスプレにチャレンジする「衝撃的なマリコのワンカット」コーナーも好評を博している。

 沢口は200回目を迎えるにあたり、「台本の表紙にあった『放送通算200話』という文字を見て、思わず込み上げてくるものがありました。『科捜研の女』に出会ったのは、私が30代半ばの頃。こんなにも息の長い作品になったこと、視聴者の皆さまに愛される作品になったことに本当に感謝しています」と、第200話となる今シーズン第17話の台本を手にした時に、その歴史を改めて実感した様子。

 内藤は本作に対する印象を、「僕は200種類のドラマをやってきたという感じがします。というのもマリコが科学を駆使して、それぞれ違う解き方で事件を解決しているから。いわゆるシンプルな刑事ものではないんです。200の事件を200の科学で解き明かす、というのは他の追従を許さないところでもあると思います。だから単なる回数ではなく、種類だと思うんですね」と語り、長く歴史を積み重ねただけではなく、常に進化し続ける作品の質の高さを称賛した。

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