ディーン・フジオカが大倉忠義、新井浩文、高橋克典への復讐に燃える!! ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」主演決定

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 ディーン・フジオカが、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(木曜午後10:00、開始日未定)に主演する。フランスの文豪、アレクサンドル・デュマ氏が19世紀に発表した小説「モンテ・クリスト伯」が原作。愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐(ふくしゅう)し、彼らの人生そして運命の歯車を狂わせていく復讐劇で、日本では「巌窟王」として知られている。

 ディーンが演じるのは、冤罪(えんざい)によって地獄のような環境に突き落とされた男・柴門暖。愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い間の地獄のような投獄生活を送ってきた柴門が、自分を陥れた人々に復讐を誓い、次々と華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していく。廃人と化した獄中時代には、長髪・ひげ面というワイルドな風貌、出獄した15年後は“復讐鬼”であることを隠しながら、美しい別人となって舞い戻る。ディーンは、そんな表と裏の顔を持ち合わせた役どころで新境地を切り開く。

 暖の復讐の矛先となる主要人物を演じるのは、大倉忠義(関ジャニ∞)、新井浩文、高橋克典の3人。暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男を大倉が、暖を亡き者にするための青図を書いた策略家・神楽清を新井が、暖を無実の罪で牢獄(ろうごく)へと送り込んだ警視庁公安部外事第三課の警察官役・入間公平を高橋が演じる。また、ドラマの重要な鍵を握る暖の最愛の婚約者・目黒すみれを山本美月が演じ、暖の帰りを信じていつまでも待ち続けようとするも、次なる人生を歩み出す決断をする役どころに挑戦。

 ディーンは「このドラマが名作『モンテ・クリスト伯』をベースにした物語であると聞いて、光栄な思いと同時に、これまで数々のリメーク作品を見てきたこともあって、その壮大なスケールにプレッシャーも感じました」と心境を明かすも、「舞台が現代の日本になり、この物語がどのように生まれ変わるのか? 絶望の中、復讐をはたすために、それでも息をし続ける柴門暖。そして、復讐の先にどんな結末が待っているのか? 台本を読み、やはり壮絶な物語がそこに待っていると改めて確信しました。共演者陣、スタッフ陣で結束し、これまでにない衝撃をオーディエンスの皆さまにお届けするために、全身全霊で演じたいと思います」と気合十分。

 同系連続ドラマ初出演の大倉は、「なかなかなスケール感のあるストーリーであり、そして、自分自身が今まで演じたことのない役柄に挑戦させて頂けることをうれしく思います」と期待し、山本も「新しい作品に出会えて、新たなキャストの方々の一員になれて本当に幸せです。1人の女性として、愛を真っすぐに、人間らしさを丁寧に演じられたらと思います」と話している。

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