ゆりやんレトリィバァらファイナリスト10人が決定!「R-1ぐらんぷり2018」で“ひとり芸日本一”を競う

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 3月6日に、フジテレビ系で生放送される“ひとり芸日本一”決定戦「R-1ぐらんぷり2018」(午後7:00=関西テレビ制作)のファイナリスト10人が決定した。第16回目となる今大会の決勝進出者は、カニササレアヤコ、河邑ミク、霜降り明星・粗品、濱田祐太郎、おいでやす小田、おぐ、ルシファー吉岡、チョコレートプラネット・長田、紺野ぶるま、ゆりやんレトリィバァ。この10人に加え、当日決定する敗者復活戦勝ち抜き組2人を併せた計12人が、トーナメント戦で“ひとり芸日本一”の称号を競う。優勝者には賞金500万円と冠番組出演権が与えられる。

 普段はエンジニアとして、ヒト型ロボット「Pepper」を手掛けるOLという経歴のカニササレアヤコは、「OLなので、部長の評価が上がるように頑張りたい」と意気込み、「決勝当日は平日なので、有給申請をしたい。ボーナスが上がるように頑張りたいので、ご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど何卒よろしくお願いいたします」と、社会人らしい口ぶりで優勝表明した。視覚障害のある濱田祐太郎は「画面は見えなくても、R-1はテレビで聞きながら楽しんでいた。ここ数年は漫談で決勝に上がる人がいなかったけれど、漫談という地味な芸でも戦えるというところを見せたい」と漫談ネタで挑む構えで、「ライバルはコントネタが面白い、おいでやす小田さん。コント対漫談の戦いを通して、漫談の面白さを伝えたい」と意欲的。

 「女性芸人No.1決定戦THE W」勝者で、R-1決勝進出4度目となるゆりやんレトリィバァは、自らを広瀬すず、長澤まさみと自己紹介しつつ「4年連続の決勝だし、昨年敗退した瞬間から、今年こそは優勝しようと考えていた」と悲願達成に強い思い。賞金500万円の使い道については「月並みな答えかもしれないけれど、500万円すべてを鼻の穴に詰めたい。誰がライバルか? それはアナタなのかもしれません!」とゆりやんワールドを展開し、決勝に向けて準備万端だった。

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