「海月姫」のヒロインは瀬戸康史!? 芳根京子、工藤阿須加が女装美男子姿の美脚にほれる!

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 1月15日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「海月姫」(月曜午後9:00、初回は15分拡大)の制作発表会見に、主演の芳根京子、共演の瀬戸康史、工藤阿須加、要潤、北大路欣也が出席した。漫画家・東村アキコ氏による累計発行部数440万部を超える同名コミックが、初めての連続ドラマ化。オタク女子の倉下月海(芳根)が、女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸)と童貞のエリート議員秘書・修(工藤)というキャラクターの違う兄弟との複雑な三角関係を通して、新しい生き方を見つけていく。

 月9初主演の芳根は、「プレッシャーもあるし、怖い部分もある。でも、そこで悩んではいられない。やれるところは振り切ってやろうと思っている。120%で」と気合十分。さえないオタク眼鏡女子という設定には、「すごく楽しい。なぜだか鏡を見た時に自然と受け入れられている自分がいました。衣装もスウエットなので毎日が楽。おうちにいる気持ちでスタジオに入れるのは新鮮です。私も目が悪いので、眼鏡にも抵抗がなく、中学時代にピンクの眼鏡をかけていたので、親からしても違和感がないみたいです」と胸を張って手応えを明かした。

 一方、瀬戸は「自分では男にしか見えないけれど、要潤さんには『いける!』と言われました。そういう言葉が僕に自信を持たせてくれます。体重も6キロは減らし、ムダ毛のお手入れもして、手とかも奇麗になりました。元はもっとモジャモジャしていたから」と細やかな役作りを報告。それに対して、芳根は「日々女性に見えてきて、ヒロインは瀬戸さん。女性として隣にいる気がしています。美脚だし」と太鼓判。工藤も「奇麗だなと思って、毎回見ている」とほれぼれしていた。

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