1964年の東京オリンピックにビートたけしは「良い思い出はないなぁ」と苦笑い。功労者“メダルなきヒーロー”の秘話とは!?

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 フジテレビ系では1月4日に「奇跡体験! アンビリバボー2018 新春3時間SP~東京オリンピック1964を陰で支えたメダルなき日本ヒーローたち~」(午後7:00)を放送する。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まであと2年。メイン会場となる国立競技場を始め、数多くのプロジェクトが急ピッチで進められている。今をさかのぼること半世紀あまりの1964年に行われた東京オリンピックでは、アジア初のオリンピック開幕にあたって、日本人の意地とプライドを懸けた闘いが水面下で繰り広げられていた。番組では、そんな華やかなビッグイベントの陰で、渾身(こんしん)の力を振り絞って闘っていた“メダルなきヒーローたち”の姿に迫る。

 ストーリーテラーを務めるビートたけしは、2020年に行われる東京五輪に「100メートルとか陸上競技が見たいな。ボルトの後、誰が出てくるのかな? ジャマイカ選手なのか、アメリカの選手なのか。やっぱり注目したいのは、フィールド競技とトラック競技だね」と期待。

 オリンピックの演出は映画監督の山崎貴氏と複数の専門家チームが手掛けることになりそうだが「俺もずっとうわさがあったけど、誰も俺にコンタクトを取らないんだよね。宇宙船で入場とか見事な演出だったのになぁ。座頭市の点火式、火薬でドーンなんて、過激な演出を言い過ぎちゃったかな。俺は危険でやらせてくれなかったな。残念な結果だったね。ボロクソに言う準備しておかなきゃ」と悔しそうだ。

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