滝沢秀明が弁護士役に初挑戦の「家族の旅路」に遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみが出演!

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 滝沢秀明が弁護士役に初挑戦する2018年2月3日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)に、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみがレギュラー出演する。

 30年前に両親を惨殺されたことを知り、弁護士になった浅利祐介(滝沢)が、ある女性から祐介の家族を殺害した死刑囚の再審請求を依頼されたことから始まるヒューマンドラマ。その死刑囚・柳瀬光三を遠藤が演じる。偶然の成り行きで殺人犯として逮捕され、一人息子の幸せだけを心の支えに30年間執行の日を待っているという役どころ。若き20代の柳瀬の姿も自らが演じるという。

 滝沢との共演には、「ずいぶん前に共演していて、僕の中ではその時の“爽やかで真っすぐ”なイメージのまま。彼もいろいろな経験を積まれて、大人の魅力も増したでしょうし、どんなふうに演技でご一緒してくださるのかとても楽しみ」と期待を寄せている。また、若き日の回想シーンも自らが演じるということで、「僕のこの年で、若い頃の光三をやらせてもらえるのか?という気持ちはありました。それが今回、20代の光三と現在の光三の両方を演じさせていただくことになり、感情の面でもとても演じるのが難しい光三役はやりがいのある役です」と気合を入れている。

 そのほか再審請求を依頼してきた謎の女性・河村礼菜を谷村、祐介が頼り慕う弁護士事務所所長・澤田陽一郎を片岡、礼菜の母・あかねを横山が演じる。

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