19年のNHK大河ドラマに綾瀬はるかが出演! 「一年を通じて、一人の一生を演じるのは格別な喜び」と主演の2人にエール

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 宮藤官九郎が脚本を担当する2019年放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新たな出演者が発表され、主人公の一人・金栗四三(中村勘九郎)の妻となる、春野スヤ役を綾瀬はるか、金栗の恩師で講道館柔道の創始者でもある嘉納治五郎役を役所広司が演じることが決まった。

 同ドラマは、オリンピックに初参加した男・金栗と、オリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部サダヲ)の2人を主人公に、日本人のオリンピックの歴史を描く物語。金栗は1912年のストックホルム大会に出場したマラソン選手で、田畑は前畑秀子や古橋廣之進ら水泳選手を育てた“名伯楽”として知られている。

 2013年放送の大河ドラマ「八重の桜」で主演している綾瀬は、「大河ドラマで、宮藤官九郎さんの脚本ということで非常にワクワクしています。撮影が今から楽しみでなりません」と出演の喜びを明かし、今作の主演の2人に「一年を通じて、一人の一生を演じるのは格別な喜びがあるはずです。韋駄天(いだてん)のように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。

 また、1994年放送の「花の乱」以来23年ぶりの大河出演となる役所も、「宮藤さんの脚本は本当に面白いです。痛快で展開もゴツゴツしている。すごく楽しみです」と期待を寄せ、連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」(1980年放送)がテレビドラマ初出演だったことにも触れ、「うん十年前にNHKのドラマで拾ってもらって、まだ役者をできていますので、NHKに帰ってくるのが楽しみでした」と笑顔を見せた。

 そのほか、生田斗真、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、竹野内豊、中村獅童、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、ピエール瀧、杉本哲太、大竹しのぶの出演も発表された。

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