野村周平が不思議な電脳少女と共同生活!? 名作SF恋愛漫画「電影少女」が2018年に実写ドラマ化!

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 累計発行部数1400万部を超えるSF恋愛漫画の金字塔「電影少女」が、25年の時を経て実写ドラマ化されることが決定。テレビ東京の2018年1月期の土曜ドラマ24「電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐」として放送される(開始日未定)。

 原作は「I’’s」や「ウイングマン」など「週刊少年ジャンプ」黄金期の作家の一人、桂正和氏の代表作。ドラマでは原作漫画の25年後、2018年が舞台となる。主演を務めるのは、映画「帝一の國」「ちはやふる」などさまざまな作品で活躍中の野村周平。15年にはTAMA映画賞の最優秀新進男優賞に輝いている期待の若手である野村が演じるのは、原作「電影少女」の主人公・弄内洋太(もてうちようた)のおい、弄内翔(もてうちしょう)。さらに、脚本には少年・少女のリアルな学校生活を描いて話題となった映画「桐島、部活やめるってよ」を手掛けた喜安浩平氏、監督には「下北沢ダイハード」(同系)の関和亮氏が決定。注目のクリエーターが集結した。

 両親が離婚し、叔父である洋太の家に居候することとなった男子高校生・翔。彼は同じクラスの美少女・奈々美に恋心を抱いているが、彼女は翔の親友である智章に思いを寄せており、翔の恋の行方は雨模様。うまくいかない日々を過ごす翔だが、ある日、叔父の家の納戸で壊れた古いビデオデッキを見つける。翔の手で直されたデッキからはいきなり映像が流れ始め、“ビデオガール・アイ”と称する謎の少女の姿が映し出される。さらに、ビデオから飛び出してきたアイは、なんと翔と3カ月の奇妙な共同生活を始めると宣言するが…!?

 恋に家庭に大騒ぎとなる翔を演じる野村は、「今回は若い役者さんが多く出演するドラマなので、みんなで楽しくやっていけたらと思います。僕が演じる弄内翔は両親が離婚していることもあり、何か心に抱えているような、殻に閉じこもっているような高校生です。ですが、ビデオガール・アイとの出会い一緒に過ごしていくうちに、彼はだんだんと変わっていきます。原作ファンの皆さまの期待を裏切らないように精いっぱい演じたいと思います。楽しみに待っていてください」と意気込みを語っている。

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