「科捜研の女」マリコが放送18年&185話目にして花嫁修業!? “衝撃的なマリコのワンカット”第2話の画像が公開!

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 テレビ朝日系連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)で、前シーズンからスタートし話題となっている“衝撃的なマリコのワンカット”。10月26日放送・第2話では、榊マリコ(沢口靖子)がついに花嫁修業にチャレンジする。

 “衝撃的なマリコのワンカット”は、同作の主人公である法医研究員・マリコが本編とは全く違う意外な一面を映していくシーンで、第1話ではマリコが肉の熟成庫で牛の枝肉とともにつり下げられた。第2話ではマリコが白衣を脱ぎ捨て日本刺しゅうにチャレンジ。女性らしい趣味を楽しむマリコの表情や、美しい刺しゅう絵が見どころとなっている。

 今回のワンカットについて沢口は、「刺しゅうは学生時代にやったことがあるのですが、今回チャレンジしたのは日本刺しゅうの“すがぬい”。とても繊細で難しかったです。絹糸の光沢がすごく美しくて、その色もすごく微妙な色がたくさんありました。上品でとても優雅な世界だと思いました。お裁縫は普段あまりやる機会はないのですが、嫌いではないです(笑)。学生時代はフェルトでマスコット人形を作るのが好きだったんです。それもとても細かい作業だったんですが、今はボタンがほつれた時に付けるといった程度ですね(笑)。今回のマリコのチャレンジでは、『肩に力が入り過ぎている』と先生に注意され、リラックスしたかと思うと針で指をチクッと刺してしまいます。普段のりんとした姿とは違う、ドギマギしたマリコも楽しみにしてください」と、最新の科学捜査に挑む真剣なマリコとは違う雰囲気を楽しめた様子。

 沢口は今回の放送で同シリーズ全185話、延べ18年にわたって主演してきたことに対し、「185作品ということは、1年365日の約半分。数字だけを見ると気の遠くなるような本数で、私自身も驚いています。長く愛される作品になり、今や私の代表作にもなりました。この作品に出合えたことが俳優冥利(みょうり)につきます。ゲスト出演してくださる方からは『長く続いてすごいですね』というお言葉を頂きますが、ふと振り返ってみたら18年の時を刻み、185作品を積み重ねていた、という感じです。ここまで目の前の1作1作に、しっかりと取り組んできた結果だと思っています。逆に今から『185本やってください』と言われたら、『えーっ!』と驚いてしまいますから(笑)。ここまで続いているのも皆さまに愛していただいているからこそ。引き続き質の高い、いい作品をお届けしていきたい、と改めて思っています」と、その感慨を語った。

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