木村拓哉がボディーガードに! 武器を持たず命の盾となる男の物語で井上由美子と13年ぶりの最強タッグが実現

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 テレビ朝日系で2018年1月期にスタートする連続ドラマ「BG(ビージー)~身辺警護人~」(仮題。木曜夜9:00、開始日未定)で、木村拓哉がボディーガード役に初挑戦することが発表された。これまでパイロットや検事などさまざまな役を演じてきた木村だが、ボディーガード役は今回が初めて。“ボディーガード”は日本において警護の職業として一般的によく知られているSP(セキュリティーポリス)のように拳銃や武器を持たず、丸腰で要人を守るのが仕事という“究極のサービス業”として知られている。今回木村が演じるのは、そんな民間警備会社に所属する島崎章(しまざきあきら)。理由あって警護の世界からは身を引いていた彼だが、身辺警護課が新設されてことを機に、ボディーガードへの復帰を決意する。しかし、彼には秘められた過去がある。

 また、そんな命懸けの男の物語を手掛けるのは、「白い巨塔」(フジテレビ系)などで知られる名脚本家・井上由美子。過去に木村出演作の「GOOD LUCK!!」(TBS系)、「エンジン」(フジテレビ系)を生み出した井上と木村は、今回で13年ぶりのタッグとなる。特殊な職業である“ボディーガード”、公的組織であるSP、そして一筋縄ではいかない警護対象の人々、それぞれの思惑が交錯する濃密な人間ドラマに期待が高まる。

 木村は自身が初挑戦となる役柄、そしてドラマの脚本に関して、「最初にこのドラマのお話を聞いた時、“ボディーガード”という職業をテーマに選んでくれたことに感謝したいと思いました。そこを描こうというジャッジをしたプロデューサー、脚本の井上由美子さんにびっくりしたというか、『なるほど、そう来たか!』という意外性がありました。僕自身も仕事柄、ボディーガードの方々のお世話になることがあるのですが、彼らがいてくださるというだけで安心感がすごいです。でも、実際には何事も起きたりはせずに、その日の任務を終えて、『では、これで失礼します』と言って帰っていかれるんです。もちろんボディーガードという職務にとっては、何も起きないことが100点満点ではあると思うのですが、このリアリティーをドラマでどのように描いていくのか…非常に難しいところだと思うので、意外性を感じましたね。ドラマですので、毎回何も起きずに終わるわけはなく、そこはしっかりとスリリングに描いていきたいですよね」とコメント。これから発表されていく共演者など、世界観や役者のアプローチも注目の作品だ。

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