「科捜研の女」第17シーズンの主題歌をシンガー・ソングライターのAnlyが書き下ろし!

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 テレビ朝日系で10月19日からスタートする連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)の主題歌が、シンガー・ソングライター・Anlyの「Venus」に決定した。同ドラマは、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした各分野のプロフェッショナルが、最先端の科学捜査、法医学、物理学、化学、文書鑑定といったさまざまな専門技術を武器に事件の真相を暴いていくサスペンスドラマシリーズ。

 「Venus」は本作の主人公・マリコをイメージして作られた書き下ろしの楽曲となっており、同曲についてAnlyは、「新曲『Venus』の舞台は街の中。人に囲まれながらも孤独を抱え、自問自答の夜に”ひとりぼっちだ”と感じる。そんな時に、夜明けに一つ残った金星のようにあなたを見守る人が必ずいる。見詰め返してくれることを待っている。守り守られ今を生きている私たちを『Venus』と呼びました。長い間シリーズを続けてこられた沢口靖子さんの力強さや、美しさをサウンドで表現しました。この曲が誰かの心を温かく包みこみ、寄り添えますようにと願っています」と、楽曲に込めた思いと起用された喜びを語る。

 沢口は主題歌について、「Anlyさんに書き下ろしていただいた『Venus』。時に、孤独を感じる瞬間ありますよね。でも、必ず誰かが見守ってくれる、そばにいてくれる。Anlyさんの力強くのびやかな歌声と温かいメッセージが、また一歩、歩き続ける力を与えてくれる気がしました。すてきな曲をありがとうございました」と、17シーズン目を迎えるロングシリーズのスタートを喜んだ。

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