「和風総本家」20代目豆助が襲名披露! 萬田久子&東貴博の爆笑会見で泰然自若とした“大物ぶり”を発揮

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 テレビ東京系で放送中の「和風総本家」(木曜午後9:00=テレビ大阪制作)。10年目に突入した長寿番組で、マスコット・キャラクターを務める柴犬の子犬・豆助も20代目となり、このほどレギュラー出演者の萬田久子と東貴博、司会の増田和也アナウンサーによる襲名披露の会見が行われた。

 冒頭のあいさつで、萬田が「20代目」を「2代目」と言い間違えると東が漫才のようにつっこむなど、いきなり大爆笑で盛り上がった記者会見。主役の豆助は、大勢の記者に見詰められながらも臆することなく、2人に交互に抱きかかえられて指を甘がみし続ける姿は、思わず「かわいい!」と声に出してしまう愛らしさ。歴代の豆助も大人気で、キャラクターグッズが各種作られるなど、同番組が柴犬ブームの火付け役ともいわれている。

 20代目豆助は生後2カ月ぐらいの柴犬。豆助を決める際は、「丸いコにしよう」「耳が立っているコにしよう」などと、毎回違いを見せるためにポイントを考えているそうだ。今回はオーソドックスな“ザッツ・柴犬”というような、赤柴という犬種で、りりしく耳がピンと立っているところと奇麗な毛色と毛並みで選んだという。性格は意外とおとなしく、活発というよりもおっとりしており、撮影中もあまりいろんなものに興味を示さず、泰然自若とした感じだそうだ。ちなみに、歴代豆助はみんな大切にしてくれる方に引き取られ、幸せに暮らしているとのこ。

 会見時、萬田が「ウチはプードルなんですけどね」と飼っている愛犬の話をすると、東が「プードルの話は、今しなくていいですよ(笑)」とたしなめ、「一度出してほしいと言ったら、断られました(笑)」と萬田が残念がる一幕も。そこで、豆助がクーンと鳴き、「ホラ、そういうこと言うから!(笑)」と東につっこまれ、萬田は「ごめんね。豆助」と謝罪していた。2人による漫才さながらの爆笑連続の楽しい会見の中、主役の豆助は終始マイペース。確かに“大物ぶり”を感じさせた。20代目豆助は、10月5日に「和風総本家10周年記念SP『大相撲を支える職人たち』」(午後7:58)と題して放送される2時間半スペシャルの新オープニングに初登場する。そのかわいさに癒やされること間違いなしだ。

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