人気アニメ「おじゃる丸」が実写ドラマ化。モデルのゆうたろうが17歳のおじゃる丸役に決定!!

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 今年、放送20年目を迎えるNHK Eテレの人気アニメ「おじゃる丸」(水~金曜午後6:00)が、実写ドラマ化されることが決まった。11月3日放送のEテレ「おじゃる丸スペシャル アニメじゃないでおじゃる?」(午後6:00)で、カリスマ店員でモデルのゆうたろうが、17歳になったおじゃる丸を演じる。

 1998年10月にスタートしたアニメは、千年前のヘイアンチョウからやってきた貴族の子ども・おじゃる丸が、現代の月光町に住む男の子・カズマの家に居候し、まったりとした日々を過ごすストーリー。おじゃる丸が持って来てしまったエンマ大王の笏(しゃく)を取り返そうと、エンマ大王の子分である子鬼トリオが毎回騒動を巻き起こすのが、お決まりの展開になっている。

 実写ドラマは、昨年4月にアニメで放送されたおじゃる丸が17歳になったエピソード「おじゃる17(セブンティーン)」を基に制作され、ゆうたろうのほか、あばれる君、五味優人、田牧そら、村山光次郎らが出演する。

 Eテレでは、アニメ「忍たま乱太郎」(月~金曜午後6:10)も今年放送25年目を迎えたことから、10月30日からの1週間を「忍たま25・おじゃる20スペシャルウィーク」と題して、おじゃる丸の実写ドラマのほか、アニメでも「忍たま乱太郎スペシャル『さらば 忍術学園』」(10月30、31日午後6:00)、「おじゃる丸スペシャル『さらば まったりの日々』」(11月1、2日午後6:00)などの特別編を放送する。

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