杏が「世界遺産」新ナレーターに。「魅力を最大限に引き出して『ここに行きたい』と思っていただけたら」

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 TBS系の「世界遺産」(日曜午後6:00)では、10月1日放送回からナレーションを女優の杏が務めることが決まった。杏は「光栄だなと感じるとともに大変うれしく思います。主役はあくまでも世界遺産ですので、あまり邪魔にならない、かつ世界遺産の魅力を最大限に引き出せるようなナレーションを目指しています。ご覧になっている方々に『ここに行きたい』と思っていただけたら、うれしいです」と意気込みを明かしている。

 1996年にスタートした同番組では、緒形直人、寺尾聰、オダギリジョー、中村勘太郎、市村正親、深津絵里、藤原竜也が歴代のナレーションを務めてきた。藤原は9月24日放送の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を最後に卒業し、杏は10月1日放送「紀伊山地の霊場と参詣道I」から8代目のナレーションに就任する。

 また、10月1日放送回からテーマ曲もリニューアルされ、数々の映画やドラマ、CM音楽を手掛けてきた大橋トリオが担当する。大橋は「このような老舗番組のテーマ曲という大役をいただき、大変感謝します」と喜び、「番組側からのオーダーであるファミリー感、明るく色彩ある楽器編成、ポップスさをまとめるのに苦労しましたが、『音楽で世界を平和にしたい』という私の大テーマと共通するところもあり、ある意味で今までと変わらない大橋トリオとしてのポップミュージックをつくるように心掛けました」と新たなテーマ曲をアピールしている。

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