櫻井翔“校長”と多部未華子が国士舘中学・高校を電撃訪問! 大歓声に包まれた「先に生まれただけの僕」イベント

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 10月14日から日本テレビ系でスタートする連続ドラマ「先に生まれただけの僕」(土曜午後10:00)の主演を務める嵐の櫻井翔と、ヒロイン役の多部未華子が、9月13日、国士舘中学校・高等学校をサプライズ訪問した。約800人の生徒たちと交流を図った。

 「先に生まれただけの僕」は、商社マンだった鳴海涼介(櫻井)が、自身が勤める企業が経営する定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、生徒はもちろんのこと、教師たちとの対立を乗り越え、学校の経営を立て直そうと奔走する社会派エンターテインメント作品。

 全校生徒集会として集められた生徒たちに、同校の校長が「今日は他校の校長先生にお越しいただきました」と伝えられ、櫻井が登場すると、一瞬の静寂の後、体育館は生徒たちの割れんばかりの歓声に包まれた。これには櫻井も、「自分が学生の時は(生徒として)向こうにいたけど、こうして壇上に立ってみると生徒たちの圧がすごい」とタジタジ。

 その後、作中で櫻井の恋人・松原聡子を演じる多部未華子も登場し、事前に生徒、教師に取っていた悩み相談を聞くコーナーがスタート。高校1年生の生徒が、「休日の宿題はなしにしてほしい」と、学生らしい悩み事を打ち明けたかと思えば、実はその生徒は柔道部員。金メダリストも多数輩出している名門校ならではの悩み相談だった。

 最後に櫻井は生徒たちに対し、「校長先生として訪問しておいてこういうことを言うのもなんですが、僕は中学2年生でジャニーズ事務所に入り、高校3年生で、嵐(のメンバー)になりました。学生の頃は学校が全ての社会だと思いがちですが、友人関係で困ってたりしても、学校の外に仲間がいるかもしれない。それは、僕にとってはジャニーズの仲間だった。やりたいことが見つかって、それが結果として楽しいことや、成功に結びつかないかもしれないけど、チャレンジしてみることが違う社会への大きな第一歩」と、自身の経験を交え、エールを送った。

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