有村架純が「私の宝物」と涙のフィナーレ。朝ドラ「ひよっこ」がクランクアップ!

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 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜午前8:00ほか)がクランクアップを迎え、ヒロイン・谷田部みね子役を演じた有村架純が、「みね子として『ひよっこ』の世界で過ごせたことは、私の宝物です。皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」と涙を浮かべ、感極まった様子で喜びを明かした。

 同ドラマは、東京五輪が目前に迫る高度成長期を舞台に、茨城県出身のみね子が、失踪した父親を捜すために集団就職で上京し、トランジスタ工場の工員を経て、赤坂の洋食屋「すずふり亭」で働きだし、見知らぬ街だった東京に根を張っていく姿を描くストーリー。撮影は、21歳になったみね子が同僚の前田秀俊(磯村勇斗)と共に、すずふり亭から出掛けるシーンでクランクアップした。

 有村は「(ヒロインとして)初めての朝ドラは、ワクワクびくびくしながら始まりました。温かい皆さんと温かい作品を作れたことが幸せです。約1年間乗り越えられたのは、自分一人の力ではなく、どんな時も味方になってくれた皆さんがいてくれたからだと思います」とキャストとスタッフに感謝の思いを伝え、「いろんな自分との戦いが毎日ありました。心の葛藤と向き合って過ごしてきました。でも、現場に立つと、いつもみんなが笑ってくれていて、頑張れました。みんなのことが大好きです」と苦しい時期がありながらも、周囲の支えで乗り越えられたことを涙ながらに告白した。

 クランクアップには、父・実役の沢村一樹、母・美代子役の木村佳乃、すずふり亭のシェフ・牧野省吾役の佐々木蔵之介ら共演者も駆け付けて有村をねぎらい、感動のフィナーレとなった。

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