けやき坂46が10月スタート「Re:Mind」で連ドラ初主演!秋元康氏が手掛ける密室サスペンスドラマ

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 テレビ東京で10月19日から放送開始となる連続ドラマ「Re:Mind」(木曜深夜1:00)の主演を、けやき坂46(ひらがなけやき)の12人全員で務めることが決定した。けやき坂46はこれが連続テレビドラマ初主演。長濱ねるは「けやき坂46が主演ということで、とても驚きました。不安もありますが、サスペンス系の話が好きなので、すごく楽しみです。けやき坂46でドラマをやらせていただくのは、本当にありがたいことだと思うので、みんなで精いっぱい頑張ります」と力強く意気込みを語っている。

 今年の4月から開設された木ドラ25枠で放送される同作は、企画・原作をグループのプロデューサーである秋元康氏が手掛ける密室サスペンスドラマ。目が覚めると大きなテーブルを囲んで座っていた少女たちが、恐怖と混乱に包まれながら、脱出するための方法を画策していく。

 井口眞緒は「ずっとドラマが大好きで見ていて、いつか出てみたいという気持ちがあったので、出られると聞いてうれしかったです。いい作品ができるように演技も頑張って、ダイエットも頑張ります。よろしくお願いします」、潮紗理菜は「初めてのお芝居なのですが、見ていただいている皆さんが、世界観に入り込んで、皆さんを引き込めるようなお芝居ができたらいいなと思います」、佐々木美玲は「初めて欅坂46さんのドラマを見た時、心の底からすごいなって思ったので、見てる皆さんにも私が思ったような感情になってもらえるように頑張りたいと思います。私たちがやるんだなって思ったら、すごく楽しみになりました。怖くしたいです」とアピール。

 また、柿崎芽実は「けやき坂46は明るい感じだから、あまりシリアスなドラマじゃないんじゃないかなってメンバーとも話していたので、サスペンスということにすごく驚きました」、影山優佳は「自分の個性を出しつつ、キャラクターに入り込めるように、いろんな挑戦をしながら私らしく精いっぱい頑張ります」、加藤史帆は「この機会を絶対に無駄にしたくなくて、けやき坂46意外に演技できるじゃんとか、面白いとか、ファンの方からいっぱい反響をいただけるような作品にしたいです」、高本彩花は「とても良い経験をさせていただいているので、自分のできることを楽しんでやりたいなって思います」とグループとしても、個人としても新たなチャレンジであることを明かす。

 さらに、齊藤京子は「演技も素だと上手に見えないくらいテンションが低いので、うまくできるか分からないですが、見てて不自然だと思われないように頑張ります」、佐々木久美は「最初は不安がすごく大きくて、お芝居に対する苦手意識があったのですが、今は前向きに頑張りたいと思ってます」、高瀬愛奈は「けやき坂46にとって新しいジャンルなので、挑戦していけるのはすごい楽しみです。不安なこともたくさんありますが、見ていて面白いドラマにできるよう頑張ります」、東村芽依は「演技はMVで少ししかしたことがなかったので、できるか不安になりました。すごく不安ですが、みんなで頑張りたいと思います」と、多くのメンバーが不安を口にしながらも、演技の仕事へ向かう抱負を語った。

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