「僕たちがやりました」後半の鍵を握る水川あさみ演じる教師・菜摘。いよいよドラマオリジナルの展開に突入!

ニュース
LINEで送る

 フジテレビ系連続ドラマ「僕たちがやりました」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)は、“そこそこ”でよかったはずの日常から一転、爆発事件をきっかけに、生きることに必死になる若者たちの青春逃亡劇を描いたサスペンス。同作で水川あさみが演じる立花菜摘は、主人公・増渕トビオ(窪田正孝)の担任教師で、原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクターだ。

 ドラマのオファーを受けて原作を読んだという水川は、「すごい面白い漫画があるなとびっくりした。ささいなことが大きな出来事につながる、日常に起こりえる描写は誰しもに当てはまる。そこそこの幸せはすごく難しい。幸せの価値観を定めて生きると大変かも」と深く読み解いたうえで、ドラマにサスペンス要素をプラスし、物語にさらに深みを増す役割を果たしている。

 役柄については「菜摘は執念深い。菜摘は謎めいていて、第6話以降は今まで描かれていなかった菜摘の過去や真意が少しずつ明らかになっていきます」と明かし、後半の展開で菜摘の思惑が鍵を握ることを示唆。また、今野浩喜演じるパイセンこと小坂秀郎とデートするシーンも描かれ、「パイセンがうるさ過ぎて、思わず言ったアドリブが生かされてうれしかった。今野さんが本当に面白いので、撮影は笑いをこらえるのに必死でした。菜摘のこういうシーンは珍しいと思うので、ぜひ注目していただきたい」とアピールしている。

 そんな「僕たちがやりました」は8月22日に第6話を迎える。爆破事件の真犯人と名乗る男が警察に出頭し、パイセンは釈放。逃亡していたトビオと再会し、「奇跡! 元の生活が戻ってきた!」と2人で大喜びする一方で、闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)の顧問弁護士・西塚(板尾創路)から“協力”の礼にと、大金を受け取る菜摘の姿があった。果たして菜摘の真意は? そして、爆破事件で警察に出頭してきた男の正体、そして4人の今後はどうなるのか?

LINEで送る

キーワード
関連記事

テレビ視聴率ランキング

地上波録画視聴ランキング

BS録画視聴ランキング

PAGE TOP