沢口靖子主演「科捜研の女」第17シーズンが放送! 榊マリコが最新の科学捜査で難事件に挑む

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 沢口靖子が演じる京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコが最新の科学捜査で難事件に挑む人気ドラマシリーズ「科捜研の女」。その第17シーズンが10月からテレビ朝日系でスタートすることが決定した(木曜午後8:00、開始日未定)。沢口のほか、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、西田健、石井一彰らレギュラーメンバーも続投する。

 第17シーズンも、脚本は櫻井武晴氏、戸田山雅司氏がメインで手掛けるほか、実力派の女性脚本家たちが集結するとのこと。最先端の科学技術はもちろんアクション、銃撃戦などのハードなテーマ、京都の伝統・芸術・文化という叙情的で美しい題材をバランスよく織り交ぜたエピソードが展開。そして、今シリーズでも、森本浩史氏、田﨑竜太氏ら科学捜査を熟知した監督陣がメガホンを取り、最先端かつ一流の科学アイテムを登場させながらも、難解になりがちな科学ネタを分かりやすく面白く、描き出していく。

 沢口は「いよいよ『科捜研の女』の季節が始まる、という高揚した気分です。おかげさまで17シーズン目。じっくりと熟成された作品をお届けしたいです。『科捜研の女』は30代半ばで出会い、私を俳優として育ててくれた作品。ほかの刑事ドラマとは違い、科学で事件が解明されていく面白さ、そしてその先にある人間ドラマが作品の魅力だと思っています」と語る。また、「私が演じるマリコは科学のエキスパートで、難しい専門用語も日常使い慣れている人なので、分からない言葉は調べて理解した上で、何度も声を出して台本を読み、専門用語を含むせりふも滑らかに話せるように心掛けています」と役作りについて明かし、「科学捜査も年を追うごとに進化して、私も『こんな捜査ができるんだ!』と毎回台本を新鮮に受け止めています。ドローンや3Dプリンタなども世間に広まる前に捜査で使用しました。時代の流れよりも半歩前を進む科学捜査をお楽しみください」と常にチャレンジを続けている作品であることをアピール。

 また、現行の連続ドラマで最長の17シーズン目を迎える本作だが、前シーズンでも好評を博した、マリコがさまざまなワンカットに挑戦する「衝撃的なマリコのワンカット」は今シーズンでも引き続き継続。お姫さまの格好をした“金髪マリコ”や、婚約指輪をもらう赤いドレスのマリコなど、普段白衣を着て捜査に挑むマリコからは想像もできないワンカットが毎回必ず挿入されるところにも注目。沢口は「衝撃的なマリコのワンカット」について、「私としてはお菓子を作る時に使うバニラエッセンスのような“風味づけ”と捉えています。今回もストーリーに沿っているのであれば、『科捜研の女』の“バニラエッセンスの一滴”として、いろいろなワンカットに挑戦したいと思います。ますます進化する科学捜査、そして『マリコのワンカット』も(笑)、ぜひ楽しみにしていてください」と期待感をあおっている。

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