KAT-TUNの上田竜也が連ドラ初主演&ソロで主題歌も担当!! 「新宿セブン」が10月スタート!

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 意表を突く企画や意外なキャスティングによる斬新なドラマが注目を集めている、テレビ東京の金曜深夜放送のドラマ24枠(金曜深夜0:12)。10月期には同枠で、人気コミック「新宿セブン」の初ドラマ化作品がスタートする。主演を務めるのはKAT-TUN・上田竜也。今作が連ドラ初主演となる。また、主題歌も上田が初めてソロで担当するという、注目ポイント満載の作品だ。

 上田が演じる主人公は、東京・新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、訳ありな客と関わりさまざまなトラブルに立ち向かうミステリアスな質屋の店長・七瀬。抜群の鑑定眼で、持ち込まれた「物」の真贋(しんがん)のみならず、「人」の真贋も見抜く天才鑑定士で、歌舞伎町の誰もが認め恐れる「“七つ屋”の七瀬」と呼ばれている男だ。“七つ屋”とは「七」と「質」の音をかけた「質屋」を表す隠語。知的好奇心をくすぐる鑑定品の情報をはさみながら、本格アクションシーンもふんだんに取り入れ、「多国籍」「謎」「猥雑(わいざつ)さ」をスタイリッシュに想起させる画面構成と演出にこだわり、異例の海外ロケも敢行するとのこと。国内では描き切れないスケール感に加え、癖になる人物造形とストーリー展開というのも興味深く期待が高まる。

 今回の主演の話を初めて聞いた時の心境を、上田は「原作の漫画を読んだことがあったので、この作品をやらせてもらえるんだ! とビックリしたのが素直な気持ちです。自分の中で一つ、こういった役柄は絶対にやりたいと思っていたので、引き寄せられたというか…。自分の持っているものをうまく引き出しやすい役かなと思います。決して“いい人”ではない。でも、心(しん)に曲げたくないことは絶対にあって。自分の中でやっちゃいけないことの信念があり、そして熱い部分を持っているので、『全然理解できない!』というよりは、自分に考え方が近いと思います。自分もこれだと思ったことを曲げたくなかったりするので、そういった面では七瀬の鑑定する時の“思い”だったり、性格も似ている部分があるので、勉強しがいがあるなと思っています」とコメント。

 続いて、連ドラ初主演については、「今まで、いろんなドラマに出させていただきまして、やることは今まで通り『全力でやる!』ということは変わりないのですが、やっぱり芝居が好きで、芝居をやっていくうえで、主演というのは一つの夢だったので、すごくうれしく光栄に思います」と語り、役柄と今作の見どころの一つでもあるアクションシーンは、「鑑定する時の目の動きだったり、表情だったりというのは、原作を読んでいてもいろんなバリエーションがあったので、そのあたりは、今からしっかり考えないといけないなと思っています。アクションシーンは、すごく楽しみですね。自分の気持ちとしてはガンガンやっていきたいです! どんな要望にも応えようと思いますし、やりがいがあります。(ボクシング歴10年以上の)これまでの経験が今回の役につながった気がします。七瀬は、自分よりもうちょっと体格がいい役なので、監督にも言われて、体重を増量しようかと考えています」と役づくりへの意欲をみなぎらせる。

 また、「自分の成長につながっていくと思うので、(KAT-TUNの)充電期間にメンバーそれぞれが成長するという役目をしっかり今回も果たして、全力で歌いたいなと思います。それがうまくドラマの世界にハマればいいなと思いますし、自分が成長することによってグループの活動に結びついていくと思っています」と主題歌への思いも口にし、4月クールに同局で放送された「マッサージ探偵ジョー」にメンバーの中丸雄一が出演していたことについて、「見てましたよ。中丸くんらしい、すごくハマった役というか、シュールでいいところが出ていましたね。中丸くんがやっていたジョーの主題歌もドラマの世界観に合っていましたが、今回自分がやらせていただくことになり、“自分の色”みたいなものが明確に出ると思うので『新宿セブン』の世界観を自分の中でも楽しみたいと思います」と違った世界観で演じる強い期待を交えて語り、ドラマの舞台となる新宿の思い出として、「ジャニーズ Jr.の時には、レッスン帰りに新宿を通っていたので、ゲーセンに行ったりとよく遊んでいました。中丸くんとは新宿を練り歩いていました(笑)」と笑顔で明かした。

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