バナナマン・設楽、「不細工な顔で何千万円も稼ぎ出す日村は天才」。「消えた天才」を追うスポーツバラエティーが放送

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 TBS系で8月27日放送のスポーツバラエティー「消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人を大追跡SP~」(午後6:30)の収録が行われ、MCを務めるお笑いコンビ・バナナマン(設楽統、日村勇紀)の設楽は、「今回は天才が天才を語っていますが、どのエピソードにもドラマがあって、そういう人生もあるんだと思わされました」と振り返ると、日村も「天才にはライバルがいて、たった一瞬で人生が変わってしまう。面白いですね」と見どころをアピールした。

 同番組は、一流アスリートたちが競技人生の中で遭遇し、衝撃を受けた“天才”について告白し、その人物の“第二の人生”を追うバラエティー。平成の大横綱・貴乃花が小中学生時代に唯一勝てなかった人物や、元プロ野球の桑田真澄がPL学園時代に人生を大きく変えるきっかけになった同期、50年前に陸上100メートルで“10秒1”を出しながら衝撃の転身を遂げた日本人、7年前に“腰パン”騒動を起こしたスノーボード選手の現在などが明かされる。

 もしそのまま競技を続けていればと想像させられるエピソードの数々に、設楽は「僕は別の人生もあったのではと、よく考えます。芸人になる前は鉄道会社に就職していたので、そのまま駅員を務めていたらどうなっていたのか」と明かすと、日村も「高校を卒業して、ずっと芸人をしているので、これ以外は考えられない。でも一度、同級生とのコンビを解散しているので、そのままやっていたら、どこまで行っていたのかな」と告白。

 さらに、日村が「同級生も、設楽さんもですが、僕は相方運が強いんです。出会いは本当に大事なんです」と相方に恵まれていることを訴えると、設楽は「うれしいね」とまんざらでもない表情を浮かべ、「日村さんは芸人のほかはないですよ。天職です。だって、こんなに不細工な顔なのに笑いで稼がなかったら、ゼロ円ですから。この顔で何千万円も稼ぎ出しています。彼みたいのが天才です」と愛のあるイジリを見せていた。

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