水谷豊と反町隆史が挑む、新たな「相棒」の幕が開く! 連続ドラマ史上まれに見る16シーズン目に突入!

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 テレビ朝日系の連続ドラマ「相棒season16」(水曜午後9:00、開始日未定)が10月期に放送されることが決定した。相棒を組んで3年目となる水谷豊と反町隆史のコンビネーションは、「season14」、「season15」、そして今年2月に公開された「相棒-劇場版IV-」を経て、ますますの成熟ぶりを見せている。そして訪れた、運命の3年目。水谷演じる杉下右京と、反町演じる冠城亘の2人に待ち受けるのは、さらなる調和か、それとも対立か…。

 右京&亘のほかにも、「season16」には、魅力的でクセのある人気キャラクターが集結。シリーズ当初から登場し、今や欠かせない存在となった捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋「花の里」のおかみ・月本幸子(鈴木杏樹)らは、変わらず出演する。

 一方、巨大組織を舞台に権力抗争を繰り広げる存在として、復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)など、特命係の存続に多大な影響力を持つ上層部の面々も随所に登場する。また、「season15」の最終回で、右京と亘の対立のきっかけを作った警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)は、今回、特命係にどう関わってくるのか? こちらも目が離せない。

 さらに、「season14」から登場し、「season15」では警視庁勤務となり、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っている謎の存在、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も引き続き登板。右京のチェス相手として特命係に出入りしては、職務上知り得る機密情報を故意に漏らし、右京と亘の反応を試すなど、相変わらず不穏な動きをみせる。

 「相棒」新シーズンスタートに関して、水谷は、「まさか『season16』を迎える日がくるとは、想像もしていませんでした。人生は何があるか分からないですね。ここまで続けてこられた理由を私1人で語ることはできませんが、プロデューサーや監督、そして、皆さんが、杉下右京にいろいろな可能性を見出しているということではないでしょうか。僕自身、右京にはまだ何かあると思っています。だから、演じていて飽きることがありませんし、次はどんな右京と出会えるのだろうといつも期待しているんです」と自身が演じる役柄について考察した。

 対する反町は、「『season14』から15、16と3年目を迎えるにあたり、また新たに『相棒』に挑戦できることをとてもうれしく思います。2度目のシーズンオフとなったこの5カ月間は、『season15』が右京さんと亘の間に何かあるんじゃないかなという終わり方だったので、その後が気になっていました。『season16』では、2人の関係性に何かこれまでと違う展開が待っているんじゃないかと期待しています」と熱いコメントを寄せた。

 そして今回、「相棒」テレビシリーズ初の試みとして、貴重な「特別PR映像」の公開が決定した。この「特別PR映像」には、8月上旬のクランクイン間もない現場から届いた撮れたての撮影風景や、水谷と反町の独占インタビューを含む最新映像が満載。「season16」の今後の展開を占う、プレミアム感たっぷりの作品に仕上がっている。なお、映像の公開は、8月10日より、番組ホームページ等で見ることが出来る。

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