“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群が新規登録。「世界遺産」で日本の世界遺産全てを徹底紹介

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 TBS系「世界遺産」(日曜午後6:00)では、「“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産新規登録を記念して、21カ所になった日本の世界遺産全てを紹介するスペシャル「沖ノ島と日本の世界遺産すべて!」を7月23日に放送する。

 福岡県の沖ノ島を中心とした「“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群」は、海を越えた異国との 交流と密接な関わりがあり、島全体がご神体とされ、約8万点もの出土品が国宝に指定されるなど“海の正倉院”とも呼ばれている。

 番組では、日本の世界遺産全てをこれまでに放送した映像で振り返るほか、海との関わりが特に強い「知床」「石見銀山」「古都奈良の文化財」を新たに取材し、貴重な映像とともに紹介する。

 番組を制作する堤慶太プロデューサーは、「福岡の沖ノ島が新たに登録されたことで、日本の世界遺産の数は21件となり、さすがに、すぐに全て思い出せる人は多くないと思います。そんな人たちのために発案したのが、今回の特別企画です」と企画意図を明かし、「沖ノ島と、これまでに登録された20の世界遺産を紹介するだけではなく、沖ノ島と同じく“海”と関係の深い世界遺産に焦点を当てて構成します。島国日本ならではの世界遺産の数々、ご期待ください」と見どころをアピールしている。

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