山下智久、「コード・ブルー」復活にブランク感じさせず新たな決意。新垣結衣、戸田恵梨香は「年を取った」と苦笑

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 7月17日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(月曜午後9:00)の“カムバックイベント”に、主演の山下智久、共演の新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、椎名桔平が出席した。

 同作は、ドクターヘリをテーマにした医療ドラマのシリーズ第3弾。約7年ぶりのオリジナルメンバー再集結に、山下は「全然不安がない。みんなと7年前と変わらず同じステージに立てるのがうれしい」とブランクを感じさせず、「このドラマは僕自身の人生とリンクしている。前作から7年たって自分の中で乗り越えてきたこともあるし、自信もついた。周りへの感謝や大事なものが何かが分かってきた気がする。演じる藍沢(耕作)が答えを見いだしていくのと同時に、自分もしっかりと答えを見つけていきたい」と決意を新たにした。

 その一方で、戸田は「ヘリから降りて機体を回って走るシーンでは膝関節にきた。足が地面に着いた瞬間にあっ!て思った。自分にGがかかって年を取ったという実感があった」と言うと、新垣も「息切れがすごかった。準備運動をしないと足がダメ。撮影の待ち時間は体の話ばかり」と笑わせた。

 共演者とは久々の再会かと思いきや、浅利を幹事とした“コード・ブルー会”という定期的な集まりがあるそうで、戸田が「交流が取れていたので、7年という時間が空いた感覚がない。安心して現場に入れた」と打ち明けると、新垣も「だから普通に“おう、久しぶり”という感じ。みんなの顔を見たらウキウキしたし、みんなもニコニコしていた」と安心しきりだった。

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