小栗旬主演「CRISIS」関東地区初回総合視聴率が23.6%を記録。圧巻のアクションと衝撃のストーリーへの期待度

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 小栗旬主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)の関東地区での初回総合視聴率が23.6%を記録したことが公表された。

 同ドラマは、直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を務める骨太なアクションエンターテインメントで、国家の危機に立ち向かっていく秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。「カリ・シラット」という武術を習得している金城自身がアクション監修も担当し、2年半ぶりの連続ドラマ主演となる小栗と、小栗とは民放連続ドラマ初共演となる西島秀俊が、約1年前から金城の下で訓練し、華麗なアクションを披露している。

 録画視聴率は11.0%を記録し、こちらにリアルタイム視聴率13.9%を合算し、重複分を除いて算出された総合視聴率。昨年10月期の「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」、今年1月期の「嘘の戦争」と大きな話題を呼んできた同枠の連ドラとしては、昨年10月の計測開始以降で最も高い数値となり、小栗と西島の圧巻のアクションや衝撃のストーリー展開が大きな注目を浴びたことを示す結果となった。

 4月25日放送の第3話では、マスコミの目の前で大物政治家が襲撃される事件が発生。犯行声明文を出したのは、権力の悪用を断罪する謎のテロ組織「平成維新軍」だった。稲見朗(小栗)と田丸三郎(西島)をはじめとする特捜班は、拳銃を所持する犯人を相手に捜査を進めていく。

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