星野源が自分史上「最もだらしなくてダメな人」で主演。誉田哲也原作の「プラージュ」が連ドラ化

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 星野源が、WOWOWプライムで今夏放送される「連続ドラマW プラージュ」(土曜午後10:00、開始日未定)に主演する。演じるのは、軽い気持ちで覚せい剤を使用して逮捕され、前科者になってしまったさえない男・吉村貴生。仕事も住む家も失った貴生が、訳ありな過去を背負った厄介者たちが集うシェアハウス「プラージュ」で暮らす中で、さまざまな騒動に巻き込まれていく。原作は誉田哲也氏の同名小説。

 10年ぶりの連続ドラマ主演に、星野は「素晴らしいキャストの皆さんと共に、刺激的かつ楽しい作品を届けられるよう頑張りたい」と意気込みながら、「自分が演じる登場人物史上、最もだらしなくてダメな人だと思います。脚本を読んでいる時も、この人苦手だなあと声に出しながら読んでいました。でも、妙に好きになってきている自分がいます。不思議な役です」と役柄に魅力を感じている様子だ。

 原作者の誉田氏は、星野について「穏やかで優しそうな雰囲気は、主人公の貴生にぴったりかな」と太鼓判を押し、「直前のドラマとテーマソングがメガヒット。その影響で忙しくなり過ぎて出演していただけないのではないかと勝手にヒヤヒヤしていました」と胸の内を明かしている。

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