田中麗奈が自分で自分を“セルフオペ”!? 「真昼の悪魔」仰天シーンを語る

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 フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「真昼の悪魔」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)。3月18日放送の第7話で、田中麗奈演じる大河内葉子が自らを手術する“セルフオペ”を行うことが明らかになった。葉子は自身の病を大塚光(大倉孝二)に告白し、その後、自宅でオペを施すというのだ。

 その仰天のシーンについて田中は、「セルフオペのシーンは読むだけで貧血になりそうで、最初に台本を読んだ時はびっくりしました」と衝撃を明かすとともに、「でも、映像でこういうシーンをやったことのある方は、今までいないのではないかとも思いましたし、この先こういったシーンもなかなかないと思い、大チャンスだと感じました」と語る。

 さらに、「本当に貴重な体験をさせていただき、私はなんて幸運なんだろうと思っています。実際、セルフオペの撮影は5時間かかりまして、自分でも本当に手術しているような感覚になり、ものすごい集中力を使ったと思います。終わった後はぐったり疲れました(笑)。前代未聞ともいえるそのシーンは、ぜひ見ていただきたいですね」と撮影の苦労を口にすると同時に、やり切った満足感に声を弾ませた。

 そんな田中をそばで見ていた難波聖人役の中村蒼は、「少し弱っている葉子先生を多く見ることができる回だと思います。より大河内葉子の人間らしさ、心の叫びみたいなものが表れる回になると思います」と撮影を振り返った。

 遠山圭介プロデューサーは「死の恐怖と闘いながら自分の体にメスや鉗子(かんし)を当てていく、今までにはない葉子の必死な姿が見られます。“セルフ手術”は常識では考えられないことですが、自分の病でさえ他人に委ねるのではなく、かたくなに自分自身で乗り越えようとする…葉子の意思の強さと生きることへの執着がひしひしと伝わってくるシーンだと思います」とシーンへの思いを話している。

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